更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

変わっていく・・・

2018年10月31日 | 日記

 夕焼けが美しくて、おもわず パチリ。保育園へ孫のお迎え。”秋の日は釣瓶落とし”。 景色の変わりざまの早いこと!アットいう間に変化します。

  

 孫も もう四歳。バッサリ髪を切ってイメ-ジがかなり変わりました。お友達と別れ難たそう。段々お供達の方が良くなっていくのね。順調に生長している証拠と思いつつも、一抹の寂しさも。私を慰めてくれるかのように、”アンパンマン”を描いてくれました。結構うまい。バアバの欲目かしら?知らぬ間に、親の姿がなくても平気になっていました。

 

 

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芸術の秋の始まり

2018年10月29日 | 日記

 青山ロ-タリ-クラブの片木会員は゛花柳周泉”と云うもう一つの名前があります。

昨日は、日本舞踊大会がありました。(公財)目黒区芸術文化振興財団という事で、青木目黒区長のご挨拶もありました。

 片木さんは私より大分先輩。素晴らしい!重い衣装を取り替えての二つのシ-ンを、見事に踊られました。体力、気力・経験がなければあれだけの舞台つとめられません。立ち居振る舞いの美しいこと。長唄「賤の小田巻」は、20分近くは、かかっていたと・・・。まるで歌舞伎の一場面を観ているようでした。

 11月からオペラ、歌、・・・と樂しみが続きます。最初は日本の伝統文化・日本舞踊から。

   

 

 

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伊勢神宮 伏見稲荷参拝 私に来年があるかしら?

2018年10月28日 | 日記

 伊勢神宮・伏見稲荷大社正式参拝をしてきました。毎年秋の恒例行事です。伊勢神宮は、五十鈴川で手を浄め、外宮、内宮の御垣内正式参拝をしました。御垣内は拳大の石が敷き詰められ、足元が覚束ない中を粛然と拝礼します。痛めている右膝、心配です。

   

 澄んだ空気、紅葉には少し早いけど伊勢の森の緑に精神が安らぎます。途中、御札の入っている擬宝珠やパワ-スポットに手をかざしこのここ数ケ月の不愉快なできごとへのマイナス感情を払いどけました。

 

お馴染みの「おかげ横丁」赤福本店で赤福の出来立てに舌鼓をうち、マンボウの干物に驚く。食べられるの・・・???

 宿泊は「琵琶湖ホテル」。東先斗町から芸者さん舞妓さんのお踊りやお喋りを満喫する贅沢な時間。私の今夜はワイン紅白とプラス。お膳も最高!

   

 10階からの眺望。琵琶湖の様子。夜半の雨が降り止み、二日目も好天に恵まれました。

 

 毎年行く加藤順漬物店で、時節の”すぐき”の一株を買う。たかが漬物、されど漬物。ひと株2000円をゆうに超えるお勘定にビックリ。

 伏見稲荷は昨年までと比べて、すごい人出。閑静な一角にホッと一息。

 

 3年坂を喘ぎながら駐車場へ向かう。途中山村紅葉、西村京太郎の家の前を通リ過ぎる。

  

 霊山歴史博物館、最後に相国寺で、アオサギに見送られて京都を後にしました。今朝は右膝が痛んで歩行も困難。来年が期待できない年齢になりました。オ・ツ・カ・レ・サ・マ!

  

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オペラ 益々、好きになります!

2018年10月22日 | コンサート

 霞ヶ関、文部科学省裏の霞山会館37階で、公益財団法人「日本オペラ振興会」主催の集いがありました。神谷町から近い。建物へ足を踏み入れるのは初めて。37階から望む国会議事堂、東宮御所、スカイツリ-は、別の表情を見せてくれました。 

 

 応援している村田高バリトンの藤原歌劇団入会を機に、私、後援会に入り、もう二年になります。後援会をお誘いした友人からの強い勧めで今回の出席となりましたが、とても素敵な会で、期待以上に楽しめました。

 

 藤原歌劇団総監督の織江・郡 お二人の息のあった名進行ぶり。オペラアリアのハイライトが、直ぐ近くで聴ける醍醐味を堪能しました。幸いにも私が今練習している”蝶々夫人”のアリア ”或晴れた日に”が、披露されました。 唸りました。流石、プロ。なんと素晴らしい声量、テクニック。こう言う表現をするんだ・・・・。勉強になりました。

 ワインも食事も美味しく、友人はバリトン歌手とのダンスに、ご満悦。佳きよき今日の一日を終える事が出来ました。

     

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運動会日和のきょう土曜日

2018年10月20日 | 日記

 孫の通う保育園の運動会。会場の御成門小学校は、元の御成門中学校。40年前、神奈川から港区へ引っ越して長女が通った学校。校庭、校舎に入ると、当時の事が懐かしく想い出されます。今も続く人間関係の礎は、御成門中学校のPTAでした。

 

 孫も生長しました。頭脳の方は??ですが、運動神経はありそう。広い運動場を駆けずり回っての、午前中の2時間。昼食は大人一人前を完食。疲れている娘(母親)を引っ張り出して、午後は早速公園へ出かけました。疲れ知らずです。こんなに孫ペ-スに振り回されての生活全般で良いのかしら・・・・?見かねてついつい憎まれ役を引受けているバアバです。

 

 娘にしては、40歳を過ぎてのたった一人子供。自分の生命より大切な事はよくわかりますが、私は孫の可愛さより娘の身体が心配です。

 運動会父兄参加プログラム、年下のお父さんに混じっての障害競走へ参加。チ-ムは見事一等をとりました。ご苦労様!パパは遠くミシガン州。父親の分も頑張らざるを得ませんね。

  

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