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休耕田のハーブたち

新潟の風土で元気よく育っている
休耕田のハーブたち。
ハーブたちの四季とハーブを通した生活を
ブログにしました。

終盤を迎えた今年のローゼル栽培

2024-10-20 10:29:00 | ハーブと仲間たち
先日、我が家のプランターのこのローゼルを倒しました。



↑種用のこの部分を確保して大満足です。




次々と枝をカットして。
切った枝には蕾がたくさん付いていて。
カットした枝は水を張ったバケツに入れて楽しむことに。






まだまだ花も蕾も付いているけど、このプランターにはビオラを植えたいので、早めに見切りを付けました。


友だちから芽出しをしたローゼル3種類をもらいましたが、その一つはまだ蕾すら付けていません。








花は期待しないけど、蕾を見たくてもうちょっと様子を見ることに。


おばちゃんが芽出しをして成功した有一の丈がまだ30㎝ほどの赤葉ローゼル(?)。
どう扱おうか、今、思案中です。





友達から芽出しをして貰った3つ目の早生のローゼルは十分活用し、種も確保したので心置きなく倒しました。



春から続いたワクワクドキドキのローゼル栽培も終盤を迎えようとしています。





嬉しくてワクワクで動き回ったあとに

2024-10-10 07:21:00 | ハーブと仲間たち
朝、膝に違和感が。

昨日、膝サポートをして出掛けたのに動き回ったつけがきました。


昨日の午前中はボランティア仲間と一緒に作業できる喜びで体力以上の動きをして、充実感に浸りました。


みんなでローゼル摘みをして、



レモングラスの処理もして、



ガーデンの草取りなどもして、



動き回った後のティータイム兼おしゃべりタイムを楽しんで‥。



ああ〜、楽しかった。

まだまだすることがたくさん残っているけど続きは来週へ。



午後は来年用の籾殻を貰いに行きました。



↑我が家分はこれで十分ですが、妹と2人、ギヤカーを押しながら(何十年ぶりの体験だろう)籾殻をもらいに行ってきました。


家に帰り、ボランティア仲間Sさんからもらったイトウリは処理をして、麹漬けに。




↓タネは保存して。
来年蒔いてみたいな。






ボランティア仲間Aさんからはドライフラワーとイエローヤローの株をもらい、それぞれの場所に片付けて。








夕方は妹のガーデンで摘んできたブジハカマ2色などの処理をしました。





昨日は目一杯動き回った満ち足りた一日でしたが、今日は足を労りながらのんびり過ごすつもりです。






スタキスオフィシナリスとスタキスマクランサ

2024-06-13 14:11:00 | ハーブと仲間たち
シソ科のベトニー(ハーブ)がやっと満開になりました。






おばちゃん家で一度自然消滅したベトニー。
縁あって再度、おばちゃん家にやってきたベトニー。

茎が細長く、楚々とした姿が気に入っています。



昨年秋、人生の先輩が、お庭の終活を兼ねて分けてくださったベトニーに似た葉の花もやっと満開に。






人生の先輩曰く"ベトニーという名ではありません"と。


花が咲くまで比較チェックしてきました。


ある植物苗カタログでは、ベトニーがスタキスオフィシナリスとあり、もう一つはスタキスマクランサとありました。


スタキスオフィシナリスはか弱そうな姿で、スタキスマクランサは葉も花もしっかり、どっしりしていて。



多分もう、街中で見てもスタキスオフィシナリスとスタキスクマランサの見分けがつくはず。


門扉脇を通る度に、ちょこっと顔を覗かせているスタキスオフィシナリス(ベトニー)かわいいな。





スタキスマクランサはどっしりと存在感があって花壇向きのような。








カレーリーフのこと

2023-12-26 13:38:00 | ハーブと仲間たち
風雪が気になるある日、友だちと気になっていた地域の南インドカレーのお店に行きました。





ポピュラーなカレーを注文して、美味しく頂いて、








帰りに何気なく見ると、コーナーの一角がカレーリーフの鉢の避難場所になっていました。



この葉っぱなんだったっけ、と考えても思い出せず、お店の人に聞くと、カレーリーフの木との返事が。



で、思い出しました。

以前、妹が育てていたカレーリーフの枝をもらい葉っぱをドライにして置いたことを。



家に帰り探すと、冷蔵庫の奥から10年以上前の年月日付きのカレーリーフが出てきました。




もう悔いはないな、と処分するきっかけになりました。

冷蔵庫も心もちょっぴりすっきりしました。




新春を麦の緑で祝える予感が

2023-12-11 19:55:00 | ハーブと仲間たち
今年収穫した麦の穂を今日、蒔きました。


不織布のキッチンペーパーをカップの底に敷き、




水で浸した後に麦の穂を蒔きました。






伸びたグリーンの葉を飾り、新春を迎えたいと願っています。



おばちゃんの"麦のグリーンで新春を祝おう遊び"に賛同した(無理に仲間になってもらった?)3人と一緒にし、


種を蒔いたプラスチック容器は芽が出るまで暗い場所に置き、




芽が見えたら室内の明るい場所に移す、を確認し合いました。





おばちゃんはこの遊びに先立ち、フランスのある地方の風習"聖女バルブの麦"を真似て12月4日にも麦の穂を蒔きました。




↓4日後の8日にはもう芽と根が出て。





↓一週間後の今日は葉がこんなにこんもりしました。





玄関に飾るクリスマスまでは後2週間。


12月25日に緑色の麦を飾りクリスマスを楽しみ、


その1週間後、今度はプラスチック容器の麦の緑で新春を祝うつもりです。


何年も前から願っていた"麦の穂でクリスマスと新春を楽しむ遊び"がやっと叶う予感がします。