ねこ吉のよしなしごと

どうでもいい事ばかり書いていますが・・・。

アジサイの季節

2017-05-31 17:55:24 | 日常のこと
今日で5月も終わり・・・。
明日から6月やぁ。憂鬱。

朝から洋裁に出かけていく。
次に縫う物が決まらず、「あれでもない、これでもない。」とスタイルブックを見たり、手持ちの布を引きずり出したり・・・。

布の用尺、イメージと、型紙の難度、ねこ吉の洋裁の腕。それらをじっくり考えてデザインを決めなくちゃ・・・。

一日スタイルブックをめくるだけで決まらず、ただ時間が過ぎて行き、空しくなって泣きそうになった。



それでも、何とかブラウスを縫うことに決め、自分で書けるところまで型紙を書き、布を持って出かけた。

駅までの道、暑い!
ハンカチを持ってくるのを忘れた!

芦屋駅で降りて、コンビニでミニタオルを買う。
家には、ハンカチもミニタオルも山ほどあるのに。

432円。無駄な出費だ。

かくて、5月は終わりぬ。


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E・H・BANK閉店

2017-05-30 22:12:55 | 日常のこと
日曜日、新しく眼鏡を作ったので、三宮にとりに行った。
昼前だったので、久しぶりに「E・H・BANK」でランチをして帰ろうと、旧居留地方面に歩いて行った。
レトロな建物、回転ドア、高い天井。
10年ぐらい前に初めて来て、お気に入りなんだけど最近行っていなかった。

道は間違っていないはず・・・。しかし、E・H・BANKらしきカフェがない。

ガードマンのおじいちゃんに、

「この辺にE・H・BANKというカフェありませんかねぇ?

「ああ、あれや。3月に閉店してん。あそこのランチ美味しかったんやけどなぁ・・・。
 結構流行っとってんけど、不動産契約が切れてとかで、そのまま閉店してん。」

と、指さされた建物は、鎧のようなドアが固く閉まってた。

ああ、あそこが回転ドアで、入って左側にカウチのような特別席があったのに・・・。
もう一度、あの席に座りたかったなぁ。


前回来たのは、

2014年7月11日に高校の同級生だったTamiさんときた。

姫路に住んでいたTamiさんは、突然ご主人が早期退職して、実家のある岩手で舅と姑と同居することになった。
急遽二人で送別会をして、ランチの後、土砂降りの雨の中、E・H・BANKで雨宿りをした。


三宮駅の改札口で、「元気でね。」と握手して別れた。
「また、神戸にくるから。」と言っていた。

Tamiさんは、mixiとブログをずっと書いていたので、岩手の生活は不便で極寒で大変な様子が判った。
慣れない農業の手伝いは、本当に辛そうだった。

1年ほどして、ご主人の再就職が決まって、北上市に引っ越した。

誰も知らない土地で、新しい生活。
若い時ならともかく、この年で新しい知り合いを見つけるのは大変だっただろう。

でも、「私は人が好き!」というだけあって、頑張って新しい友人を作っていた。

何度かやり取りしたメールでは、「また、あのカフェに行きたい。」って書いていた。

去年の9月、Tamiさんが、ステージⅣのガンにかかっていることがブログに書かれた。
多くの励ましのコメントに、「負けない、頑張る。」と感謝のコメントを返していた。

もし、同じ立場にねこ吉がなったら、とてもねこ吉にはできないと思った。

ねこ吉はmixiを止めてしまったけど、Tamiさんのブログは読んでいた。
入退院を繰り返していた。

だんだん、ねこ吉も彼女のブログを読むのが辛くなり、2月に読むのを止めてしまった。

どうしてるかなぁ・・・。」と心の何処かでは気になっていたんだけど・・・。

4月下旬、ご主人から訃報が届いた。4月19日に亡くなったそうだ。

やっぱり奇跡は起らなかったんだ。


Tamiさん、今は魂となって自由に行きたいところに飛び回っているでしょう?
でも、神戸に来てもE・H・BANKが閉店になっていてガッカリしたやろね。



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坂道のアポロン

2017-05-28 22:06:06 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
(左から、迎律子、川渕千太郎、西見薫、深堀百合香)

佐世保で映画のロケをしていて、ディーン・フジオカがいたという情報が、ツイッターに出回っていた。

みんなが「何に出演するんだろ?」と考えていて、「坂道のアポロン」だと予想した人がいた。
そのうち公式発表があって、ジャニーズの知念侑李主演の映画らしい。

ディーン・フジオカは、ジャズトランペットを吹く桂木淳一という役だって。

そういえは、去年のディーン様のインスタグラムに、トランペットを練習している写真を投稿していた。
彼は、よくインスタやツイッターで、まだ明かせない仕事のヒントを教えてくれることがある。

皆はあれこれ想像して、ツイッター等で情報が飛び交う。

まるで判じ物みたいだ。でもこれは、彼のファンサービスだと思う。


昨日、ローズエコー(老人コーラスの会)に行く前に、TSUTAYAに寄って、「坂道のアポロン」のマンガを早速探す。

ダメな私に恋してください」は、ドラマを見てからマンガを借りた

来年公開の「鋼の錬金術師」は、ディーン様演ずるマスタング大佐を知りたくて、マンガを借りたけど苦手なSF物なので5冊を読んでギブアップ。

2007年~2012年小玉ユキ作、月刊「フラワーズ」で連載されていた「坂道のアポロン」9冊+ボーナストラックで見つかった。

10冊860円だって!バッチリやわ。

マンガを全巻買う「大人買い」は出来ないけど、「大人借り」は出来る。そして、一気読みができる。

1巻目を読んでみたら、1966年佐世保の高校に、横須賀から薫君が転校してきた所から始まった。
なかなか深い話で、最近本が読めないことを嘆いているねこ吉だけど、すっかりハマってしまった。

今日は、作った眼鏡を取りに三宮にいったが、3巻目をバッグに入れて行った。

家に帰ってからも夕飯の支度まで読んでいた。

6巻目まで読了。



これが、ディーン様が演じる桂木淳一。

最近のディーン様のヘアスタイルはこんな感じ。
ちょっと物憂げだね。


読み進むにしたがって、だんだん切なくなってくる。
学生運動に身を投じていく桂木淳一。
1966年東京の大学生といえば、そんな感じだったなぁ。

ねこ吉の頭の中では、桂木淳一はすでにディーン様に変換されている。

さすがに大学生の役は無理なので、多分設定が変わるだろうけど・・・。

残り4巻、枕元に置いている。
ねこ吉は冷めた性格なので、何かに無理矢理ハマって「面白くなき世を面白く」して生きているんだ。
しかし、ハマり物が終わったときのギャップ、虚しさがまた辛い。

読み終えてしまうのが残念。しかし結末が・・・。


BBAのねこ吉は、夢中になりながら老化に歯止めをかけて、来年の映画公開まで元気に生きて行かなければなりません。




5月29日、0時16分9巻を読み終えた。

出生の秘密、家庭の複雑さ、生まれたくて生まれたわけじゃない。生まれてくる子は親を選べない。
本人には何の責任も無いのに、どうにも解決できない物を抱えた人たち。

どうなっていくのかハラハラしたけど、いい形で終わった。(ネタバレになるから詳しく書かないけど)
BBAが久しぶりにマンガを読んで、イタく感動。涙出た。カッスカスなのに、涙が残ってたんだね。

しかし、小説やマンガだからハッピーエンドなんだ。
現実は甘くない。人生一難去ったら、また一難だよ。努力だけで乗り越えられない物がある。

判っていても、この作品にはグイグイ引っ張りこまれた。さすが小学館漫画賞を取った作品だわ。

このマンガに出会わせてくれたディーン様に感謝。

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昨日会った猫は・・・。

2017-05-26 22:12:30 | にゃんこ
昨日、シーアに行こうと思って甲南市場のあたりを歩いていたら、何とも微妙な柄の猫に出会った。

スーパーの搬入口?

色々な箱が雑多に積んである隙間から顔を出した。

ねこ吉が猫を見つけて呼んでも、大体無視されるか逃げられる。

この猫は、珍しく寄って来たのでカメラのピントが合わせられなかった。
スーパーの食べ物をもらっているのか痩せていない。野良猫?地域猫?

いつも、人にすり寄って食べ物をもらっているから、ねこ吉を見ても逃げないんだよね。

それにしても、変わった柄の猫だ。
顔など、黒と茶色が混ざって何処に目があるか判りにくい。

オペラ座の怪人?

ファントム君と名前をつけてあげよう。



人は見た目が100パーセント」というドラマをやってる。
ねこ吉は見てないけどね。

悲しいけど、容姿端麗で愛想がいい人が選ばれる世の中だと思う。


ねこ吉が子供の頃、猫を飼っていた。
雌猫を飼っていたとき、何度か子供が生まれた。
猫をもらうときに、ねこ吉好みの可愛い子猫をもらっているから、母親は美形。
母親に似た猫も生まれるけど、父親に似た猫も生まれる。

父親はどんな猫か判らないから、生まれた子供の色や柄から想像する。

子猫の飼い主探しが大変だった。

可愛い顔をした猫からもらわれていった。

変わった顔や柄は、売れ残る・・・。

猫の世界も「見た目が100パーセント」やわ。

でも、ファントム君、アンタは、愛想がいいから大丈夫!
上手に世の中を渡っていってください。


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五月のバラ(2017年版)

2017-05-24 22:36:40 | 植物
風爽やかな5月といわれる割には、やたら暑かったり、今日のように雨が降ったり・・・。

ゴールデンウィークが終わった途端、気がつけば24日だよ。全く!


何年もブログを書いてきて同じ話を書かないためにも、昔描いたブログを読み直すことがある。

「あっという間に過ぎていく。」という文は、5月に限らず、毎月月末が近づくと書いている。
何か使い古した慣用句のようで・・・。
つくづく、自分の文章力の無さを思い知らされるわぁ。

もう一つ、You Tubeの塚田三喜夫の「五月のバラ」をBGMに貼りつけている。ワンパターンだわ。

五月のバラ」(2014年版)です。

といいながらも、今年もYou Tubeで「五月のバラ」を聞く。そして、声を張り上げ、思い入れたっぷりに歌ってみる。年中行事か!

今年は、岩出和也という人の「五月のバラ」を聞いてみた。
演歌歌手らしいけど、なかなかねこ吉好みです。



写真は、近くのマンションの庭に咲いていたバラだけど、グラデーションの感じが何とも素敵!

昔見た映画「秘密の花園」に出てきたバラみたいだ。
もう一度見たいなぁ・・・。TSUTAYAにDVDあるかなぁ。

どんよりとしたねこ吉の気持ちを晴らすべく、「秘密の花園」の本を引きずり出して読んでみようか・・・。
バーネット作 岩波少年文庫だよ。
この年になっても、「小公女」と「小公子」「秘密の花園」は「赤毛のアン」「昔気質の一少女」とともに未だにねこ吉の愛読書。

ねこ吉は永遠の少女です。なんて、自分で言って、自分に恥ずかしくなる。
成長しないまま、年寄りになってしまった。嗚呼!

さぁ、もう一回「五月のバラ」を歌って、お風呂に入って寝るわ・・・。



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「ひよっこ」みてる。パート2

2017-05-22 22:54:02 | 思い出
思いがけず、毎朝「ひよっこ」を楽しみに見ている。

先週は、同級生で東京の米屋に就職した三男と会うシーンで、三男はブレザーを着ていて、
三田明みたいだろ?」と言っていた。

三田明といえば、「美しい十代」「ごめんねチコちゃん」など、ねこ吉のカラオケの定番だ。

可愛かったな、三田明。


上の写真は、ねこ吉が中学1年生の春の遠足で、安土桃山城に行ったときに三田明のロケに遭遇したときのものだ。
隣にいるのは伊藤アイ子という歌手だったか、女優だったか・・・。



初めて見る芸能人だった。

ハゲパンというあだ名の国語の教師が、「見た!(三田)飽きた!(明)」と寒いギャグをかましてた。

ねこ吉は、カメラを持っていなかった。

クラスにカメラ屋の息子(顔は思い出すが名前は思い出せない。)がいて、三田明を写した写真をクラスで売っていた。
いくらだったか思い出せないけど、ねこ吉は2枚買って、自分のアルバムに貼っていた。


さて、ねこ吉も身の回りを片付けなければ・・・。と常々思いながら、日々楽な方に流れなかなか進まないが。
アルバムといえば、友人は、3,4年前に「卒業写真など、自分が結婚するまでの写真を全部捨てた。」と言っていた。
聞いた時、ギョッとしたけど、それもそうだなと納得もした。

家族と一緒の写真はずっと残しておくけど、ねこ吉の幼少期、卒業アルバム、若い頃に行った国内外の旅行写真。

ねこ吉亡き後、確かに要らないよね。

今はパソコンに画像を取り込んでいるので、写真はほとんど印刷しない。
家には1993年から2002年ぐらいまで、子ども達の写真も、自分の写真もごちゃまぜでほったらかしているものがある。

仕分けして片づけるのが面倒で、ずぅ~とほったらかし。

もういい加減片づけるわ・・・。

そして、自分の卒業アルバム等は段ボールに詰めるわ。

でも、やっぱり、生きている間は捨てられないので、判るようにしておくのでねこ吉が死んだら処分してください。




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赤毛のアンを見に行った。

2017-05-19 22:39:14 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
5月6日封切りされた「赤毛のアン
吹き替え版しかやってなかったので、「美女と野獣」を見に行ったけど、もう一度ネット検索したら、今は字幕版を12時30分から上映しているというので、本日見に行って来た。

年金生活者が、1か月に映画を2本も見るのは後ろめたくて、夕飯の買い物を済ませて、家で昼ご飯を食べて、飲み物はジム用のペットボトルに麦茶を入れて持っていく。

ねこ吉にしては珍しいことだ。


準備に手間取り、その上チケットもネット予約しなかった。

映画館に着いたのは、12時20分。ぎりぎりセーフ!

ここの映画館の長所は座席がゆったりしている。

アン役はエラ・バレンタイン。

今回の映画は、作者モンゴメリの孫娘ケイト・マクドナルド・バトラーが製作総指揮んだって。



ミーガン・フォローズがアン役をした映画から随分月日が経った。
ギルバートを演じてた俳優は亡くなったそうだ。

ギルバートといえば、今回の映画のギルバートもイケてない。

前の映画のイメージが残っているから、ついマシュウもマリラも比べてしまう。

2008年8月「赤毛のアン誕生100周年」を記念して発売された「こんにちはアン」(アンがマシュウに出会うまでの話)に書かれていた話が、今回の映画には出てくる。

そして、ブローチが無くなった話や、ダイアナに葡萄酒を飲ませた話や、パフスリーブの話、次から次とぶっ込んで、何処までいくの?

ラストは、今までとは雰囲気がちがった。

映画が終わって、館内にライトがついたら、ほとんどの観客はねこ吉と同年齢かそれ以上。

みんな「赤毛のアン」を読んでいたんだね。

何処へも寄り道せずに帰って来た。

駅前のパン屋で、アップルパイとカレーパンを買った。

昼ご飯を節約したからお腹が空いた。

おやつ代わりにアップルパイを貪り食った。
まだ、物足りず、カレーパンも食べた。馬鹿っ!


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始まるものあれば、終わるものあり。

2017-05-16 21:24:59 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
13日土曜日9時から、「京都人の密かな愉しみ」が放送された。

2015年1月から放送された、ドラマのような、ドキュメンタリーのような不思議なやっぱりドラマかな?って番組・・・。
独特の雰囲気、季節毎の京都の素晴らしさ。
毎回楽しみにしていたのに。

そんな番組も、やっぱり終わりがあるんだね。

今回のタイトルは、「桜散る
最終回でした。

老舗の和菓子屋の若女将・沢藤三八子(常盤貴子)がヒロインです。

銀粉蝶が演じるヒロインのお母さんが、メッチャ京都弁が下手で、思わずテレビの前で突っ込みを入れる。

お料理のコーナーは、大原千鶴とNHKアナウンサーの松尾剛。

大原千鶴からイケズを言われても、なかなかうまくかわす松尾アナウンサー。

女三人と松尾アナウンサーとの花見の場面。まぁ、毒を含んだ会話が・・・。
知ってか知らずか松尾アナウンサー。

毎回、「京都嫌い」を彷彿させる大原千鶴のボディブローのようなイケズが最高。

娘と一緒に見たときは、「怖いなぁ~。」「ああ、怖っ!」といいながら見たものだった。

若女将は、待つ女でした。
かつて老舗の菓子職人だった石丸幹二とパリに行きました。ハッピーエンドです。

京都の桜の美しさを余すことなく見せつけて、思いっきり余韻を残し番組が終わった。

嗚呼、数少ないねこ吉の楽しみが、また一つ減ってしまった。


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「みをつくし料理帖」が始まった。

2017-05-15 21:49:21 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
13日の土曜日から、NHKで「みをつくし料理帖」が黒木華主演で始まった。

高田郁著「みをつくし料理帖」全10巻+みをつくし献立帖は、ねこ吉の愛読書である。
2014年8月に完結した。

友達にも無理矢理勧めて読ませたり・・・。
大団円でホッとしたものだった。

2010年2月に左足の薬指を骨折して、ウロウロ出歩けなくておとなしく家で本読んでた時に出会った本だった。
桂南光さんが文庫の帯を書いていて、「八朔の雪」第1巻は本屋さん大賞1位だった。

ぐいぐい引き込まれるように読んで、半年に1度出る本を心待ちにしていたなぁ・・・。




2012年と2014年に北川景子主演で、テレビ朝日系でドラマ化された。
2012年のドラマは見たけど、2014年は見た覚えがない。

配役を見たときにガッカリした。
主人公の澪は、「下がり眉」というのが特徴なのに、北川景子はつり目でどちらかというと、きつい顔の女優さんです。
あまりにイメージが違う。

今回NHKで連続8回のドラマになる。
主演が黒木華と聞いて、イメージに近いと思った。
素朴というか、もっさりしているというか・・・。

原作とは多少違う描かれ方をするだろうけど、全10巻を8回にするのはかなり縮めるのだろうな・・・。

カルテット」も終わって、何も楽しみなドラマが無かったので、「みをつくし料理帖」が始まってちょっと嬉しい。

ドラマの終わりに、近代的なキッチンで江戸時代からタイムスリップした澪が料理を作る動画がある。

ギャップが面白い。

文庫の巻末に小説に出てくる料理のレシピが載っていたし・・・。

放送時間が、夕方6時5分から始まるのはちょっと困る。
リアルタイムで見たいのに、夕飯の用意の時間です。
どれだけ手抜きの夕飯でもねぇ。



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ケーキをもらったんだけど・・・。

2017-05-14 21:19:23 | グルメ、スィーツ
昨日は、お祖母ちゃんが亡くなって100日目。あっという間に過ぎていく日々。
たぬ吉は、実家にお参りに行った。

そのまま大阪に行って友達に会うと言っていた。

何処に行ったのか知らないけど、10時過ぎに帰って来た。

「ケーキをもらった。」と言ってビニール袋を渡された。

何と直径18cmぐらいのホールのアンパンマンの生ケーキ。


友人たちからの遅ればせの誕生祝か、プレートに「素敵な仲間一同」と書かれている。

「素敵な仲間」って誰や!

買って持ってきてくれたと言ってたけど、保冷剤もも入っていない。
少なくても、大阪から家まで1時間はかかる。

ねこ吉がケーキを買えば、お店に「お持ち帰りの時間はどのくらいですか?」と聞かれる。
1時間くらいといえば、それなりの保冷剤を入れてくれる。

普通、「本日中にお召し上がりください。」と言われる。
家に帰れば、急いで冷蔵庫に入れる。

アンパンマンのピンクの鼻は、汗を掻いたように水滴が・・・。

老夫婦二人、夜の10時過ぎにケーキをもらっても食べられない。
孫もいないのにアンパンマンのケーキをもらって喜ぶと思うか!

取り敢えず冷蔵庫に入れたけど、場所ふさぎで困ったものだ。

たぬ吉は、今日早くから仕事に行った。

食べる時間は、最速で7時過ぎ。

完全に賞味期限切れてるよ。

何時から持って回ってたか判らないケーキは、右側がちょっと崩れてた。
「これ、大丈夫なの?腐ってない?
 もらって文句言うのは悪いけど、「素敵な仲間」なら、こんなホールケーキを夫婦で食べられないこと気がつかないの?」

と嫌味を言ってやった。

「うるさい!俺が食べる。」

そういうけど、お腹壊したら、ねこ吉にも大迷惑が掛かるんだよ。全く!

人にプレゼントをするときは、その人の好み、環境をよく考えて選ばないといけません。
日持ちするものがいいです。

賞味期限といえば、お祖母ちゃんの四十九日の事を思い出した。
たぬ吉の従妹が、法要の4,5日前にお饅頭を持ってお参りにきた。
四十九日まで、そのままお供えしておいた。
当日、お供え物を分けて持って帰った。
食べようとしたら、賞味期限が切れていた。
お参りに来たときはギリギリ賞味期限内だったようだけど・・・。

ねこ吉は、アンパンマンのケーキを食べません。


追記

たぬ吉が、今日の9時過ぎにアンパンマンケーキを冷蔵庫から出して食べていた。残りはどうするの?
くれぐれも当たらないでください。

たぬ吉は味音痴なので、生クリームが酸っぱくなっていても気がつかない奴です。

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可愛い~。

2017-05-13 18:46:01 | 植物
2日ほど前、スーパーで買い物をした帰りに見つけた綿毛。

思わず、「可愛い~!」と声が出た。

タンポポの綿毛の3分の2ぐらいの大きさかな・・・。
そして、タンポポより綿毛が密集?している感じ。


昔、竹の耳かきの先についていた梵天みたい。


周りに花は咲いていなかった。葉っぱの写真を撮るのを忘れた。

タンポポよりは、ずっと背の高い植物。

名前が判らないので、「身近な野の花のふしぎ」というねこ吉の愛読書のような図鑑や、ネットの画像検索などで、やっと「ノゲシ」と「ノボロギク」に絞り込んだ。

ネットの画像で、綿毛をじっくり観察。

どうも「ノゲシ」らしい。

今日、スーパーに行った帰り見てみると、綿毛は全て旅立った様子。

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ジムで聞いた話

2017-05-11 18:47:07 | 日常のこと
(何の花だろねぇ・・・。

4月半ばから6か月ぶりにジムを再開した。
冬の間何もしないで過ごしたツケは大きかった。

肩こり、腰痛、膝小僧が痛い。満身創痍やわ・・・。

久しぶりにジムに行ったから、あちこち測定されて太腿のエコーまで撮られた。

筋肉が無くなっていた。なかなか筋肉はつかないのに、無くなるのはあっという間です。

マァ、ぼちぼち通って少しでも筋力がつけば良しとしよう。


ねこ吉がクモ爺と名付けたお爺さんも、その仲間たちもみんな元気で変わりなく・・・。

クモ爺とその仲間を自転車を漕ぎながら観察していると、色々なことが見えてきた。

クモ爺は、いつもニコニコ、好奇心も旺盛。京都の地理に詳しい。
仲間に喋っているけど、押しつけがましさは感じられない。
前向きな考えの持ち主。


仲間たちの中に、いつも黄色のTシャツ(以下、黄シャツ)を着ている奴がいる。
お馴染みさんに声をかけるが、「頑張らなあかんやんか!」とか、自分が勧めるマシンを「これをやれ!」とか、やたらと命令し鬱陶しい。

クモ爺とは対等の関係だけど、気の弱そうなお爺さんには、いつも上から目線で喋ってる。

70代から80代と思われるお爺さんたち。
定年退職して久しいだろう・・・。

ジムに来たら、上下関係も何もないはず。

でも、いつの間にかヒエラルキーが発生するんだね。
支配する人とされる人。エラそうな人と気の弱い人。一生ついて回る気がする。



黄シャツが、ねこ吉の隣で自転車を漕いでいた。
左隣のお爺さんと喋ってる。いつもよりテンション低め。


ねこ吉も名前を聞いたことがある整形外科の愚痴を言ってた。

足が痛いといえば、靴を誂えさせられるそうだ。
2万5000円ぐらいするらしい。

腰が痛いといえば、「何とかベルト」を勧められる。

首が痛いといえば、リハビリに通わされるとか・・・。

ねこ吉も、足が痛くて整形外科に通ったことがあるけど、年のせいか、すっかり治りはしなかった。
整形外科は、確かにお年寄りが多く通っていて、ちょっとした社交場になっている。

黄シャツも、ちょっと気弱になってる。靴も何とかベルトも買わされたのかな?

情報は有難く頂いた。

ねこ吉は今後整形外科に行くことがあっても、あの整形外科には行きません。


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クッションを作った。

2017-05-07 21:31:41 | ホームソーイング 手芸
昨日、「美女と野獣」を見た後、ブルメールHAT神戸の中にある100均に寄った。
特に要るものがあるわけでもないのに、100均に入ることは超危険・・・。
何か作ろうと思って買ってしまい、結局は素材ゴミとなる。

老い支度、バケットリスト、ねこ吉が貯め込んだものを片付けて処分している今日この頃。
現在進行形です。

ヌードクッションが目に入る。
リビングで汚れたミニ座布団を使ってるけど、超貧乏臭い!

布なら腐るほどあるし・・・。
クッションを作ろうとひらめく。

小さめの、中身も少なめのヌードクッション、1個100円だから仕方ないか・・・。
6個買って帰った。

夕食の準備までにクッションを縫おうと思ったけど、映画を見に行っただけで疲れてしまいミシンを出す気が起こらなかった。

一応、クッションに使う布だけ出しておいた。


今日はあさイチで美容院に行ってカット。9時に入って10時には出来上がった。

お客さんはねこ吉だけ。貸し切り状態。

家に帰って、「今日中にクッションを縫うぞ!」と心に決めて布を裁断。
何事もアバウトなねこ吉の事だから、クッションをざっと測ってジョキジョキ切る。
昔、バラの花のプリントにハマって買い貯めている布が一杯ある。
1m買った布からは2枚、50cmしか買っていない布からは1枚。

多分一番左のクッションだと思うけど、試しに作ったので、出来上がりが大きすぎクッションが中で泳いでる。

残り5枚は小さめに縫った。



ファスナーは難しいので、入れ口は重ねてあるだけ。



6個出来上がった!
素材の中からピンク系のフリンジを引きずり出してきた。こんなの何のために、何時買ったんだろう・・・。



1個ずつ切り分けて、四隅につける。

途中、夕飯の買い物に出かけたけど、約5時間で出来上った。
拙速ですが・・・。

最近、1日1個の事すら出来ないねこ吉が、美容院に行ったあとクッションを6個も縫い上げたということを大いに褒めたいと思う。


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「美女と野獣」を見てきた。

2017-05-06 21:44:18 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
今年のゴールデンウィークもそろそろ終わりだ。

たぬ吉は仕事に行ったし、ねこ吉は一人。

エンタメ情報で「赤毛のアン」本日封切りと言っていたから、ネット検索したらハット神戸の映画館でやっているけど、吹き替え版だった。見たいけど吹き替え版は嫌だな。

同じ映画館で「美女と野獣」字幕版をやっていたので、それに決めてネットで座席を予約。
9時40分から上映。早っ!

支度して家を出たら、小雨が降ってる。
行くのを止めたくなったけど、ネット予約してしまったし・・・。

109シネマズHAT神戸は、灘駅で降りて西に歩く。ちょっと辺鄙なところにある。

地図を印刷していったので見ながら、何とか到着。



席に着くと字幕版のせいか空いていた。

華やかな画面がクルクル回る。
きらきらドレス、万華鏡を見ているみたいだ。

ベルはエマ・ワトソン。ハリー・ポッターに出ていたんだね。
一作も見ていないので知らなかったわ。
野獣役は、ダン・スティーブンス。ナイトミュージアムではランスロットをやり、あのダウントン・アビーでは、長女の夫マシュー役だった。交通事故で死んでしまったけど。

音楽は皆聞き覚えのあるものばかり。
つい、足で拍子をとったり、身体がスイングしてしまう。
めでたし、めでたし。大団円。


ブログを書くのに、アニメがいつ公開されたか調べてみた。
1992年、何と26年も前だ。

子どもたちを連れて、松戸の映画館で見たなぁ・・・。
ビデオも買ったし、CDも買った。

もうビデオデッキが壊れて捨ててしまったので、ビデオを見ることは出来ないけど。

ビデオは見終わると巻き戻しをしなければならなかったので、野獣が王子に変身する場面が巻き戻しをすると王子が野獣になった。

それを発見した息子は、友人を家に呼んでそのシーンを何度も繰り返し見せて笑っていた。
何という遊びだ、全く。


劇団四季で「美女と野獣」を上演したときは、家族4人で大阪まで見に行った。
確か、野獣役は荒川勉だったと思う。
当時、野獣役は石丸幹二もやっていた。娘もねこ吉も、それが見たかった。
四季はキャストが変わるので、行った日に壁にキャストが貼りだされている。

荒川勉には悪いが、二人ともガッカリした。

家族4人で舞台や映画を見に行ったのは、遥か昔の事。

娘など「ジャン・コクトーが監督した「美女と野獣」がなかなかいいよ。」とクロい事を言うようになり・・・。
1946年の映画だよ。ねこ吉も生まれてないよ。



最近ブログを書くと、つい思い出話になってしまう・・・。

さっきの事はすぐ忘れるのに、昔の事はよく覚えている。
その上、一つ思い出すとどんどんリンクして、色々な出来事を思い出す。

ねこ吉の脳に思い出はどれだけ入っているのだろう・・・。
思い出したくないことまで、溢れだすのは勘弁してほしい。


追記

5月19日、テレビで「美女と野獣」の映画が放送された。
2014年、ドイツとフランスの合作。
何かシンデレラみたいな部分もあって、ドレスはデザインが奇抜。
野獣が王子になってもイケてない。
ベル役の女優は、すきっ歯だった。

アニメも、この間見た実写版もディズニーの作品。ミュージカル仕立て。それが、「美女と野獣」だと思い込んでる。
原作を読んでないから、何とも言えないけど・・・。

娘にジャン・コクトーが監督した「美女と野獣」を借りる予定。
早く持ってきてぇ~!


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昨日の老虎菜は・・・。

2017-05-04 11:27:14 | グルメ、スィーツ
(チーズスフレ、ほうれん草と米粉で作った薄い煎餅?キルシュに漬かったさくらんぼは酔っぱらいそう。)

昨日は、ゴールデンウィークで帰って来た子供たちと一緒に、「老虎菜」オーキッド店に行った。
去年のゴールデンウィークに「老虎菜」本店に行って以来一年ぶりだ。

いつものように4人が現地集合。

ここは、夜は2部制。
5時半から7時半までと、7時半から閉店までだ。

5時半から予約したので、外はまだ明るい。

案内された席に一番乗りで座ったのに、あっという間に満員になった。

いつもサービスをしてくれるイケメンがいない。辞めたのかな・・・。

見慣れない若い男の人がオーダーを聞きに来た。

久しぶりに少しお酒の入った飲み物を頼んだ。

待てど暮らせど(ちょっとオーバーか・・・。)飲み物が来ない。

隣の席には、飲み物が来て乾杯してる。小さな子供達もジュースを飲んでる。

「飲み物はまだですか?」というと、やっと持ってきた。

お料理は、今まで食べたことがない「天使のエビ」とかを頼んだ。

かなり時間が経ってから、「今日は天使のエビがありません。」といいに来た。

事前に判らなかったのか!

前菜を選びなおす。

ねこ吉は、新入り?の男性の不手際さに腹が立ってきた。

途中までお料理は、早すぎるペースで運ばれてきて、あっという間にお皿を引いていく。

「7時半からのお客さんのためだろうね。」といいながら食べる。

早々とラストオーダーを取りに来る。

チャーシューの和えソバを頼み、デザートをi padの画像と説明を聞きながら決める。

中華とは思えないデザートを生み出すパティシエ服部萌さんの新作を楽しみに来たけど、新しいものは何も無い。
服部さん、どうしたの?

たぬ吉はアイス最中風、息子はアイスにキャラメリゼしたナッツが入ったアイス。
娘とねこ吉は上の写真のチーズムースを頼んだ。

チャーシューの和えソバがなかなか来ない。
前のお料理と間が空きすぎて、お腹が一杯になってくる。

「どうしたんだろ?何か忘れられているよね。」4人とも、4年前神対応のサービスをしてくれた人を思い出してがっかりする。
そして、だんだん腹が立ってくる。

間の抜けた和えソバを文句を言いながら食べた。

やっとデザートが来て、ねこ吉の前にチーズムースが持ってこられ、その後娘にも持ってくると思ってた。

「お母さん、アイスが溶けるから先食べて。」と言われ、それでも待っていた。

あまりに来ないから、「チーズムースまだですか?」と聞いてみる。

何と、オーダーが1個しか入ってなかったんだ。

いつものイケメンウェーターなら、家族が一人だけデザートを食べないなんて思わないだろうし、オーダーの確認を必ずしたはず。

新入り?とは言え、あまりのサービスの悪さにガッカリ。


予約の取れない名店中華とネットでも言われ、家族みんなこの店の味が好きだから早くから予約を取って楽しみにやって来てるんです。

いつも、「美味しいねぇ~。」と4人で言い合って食べているんです。

たとえ、いつもと同じメニューを頼んでいても、不愉快な思いをした途端、美味しくなくなってしまうんだよ。

しっかりしてよ、老虎菜。

持って行き場のない怒りを、せめてブログに書いてみた。

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