ねこ吉のよしなしごと

どうでもいい事ばかり書いていますが・・・。

ウィリアム・モリス展に行って来た。

2018-10-20 21:21:58 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
阪急デパートで開かれている「ウィリアム・モリス展」に友人に誘ってもらって、喜び勇んで行って来た。

会場前に11時に待ち合わせ。

ねこ吉は、1時間前に阪急に着いて、10階のスークをウロウロ。



可愛い黒猫のパーツを見つけた。

素材終活中のねこ吉なのに買ってしまった。あ~あ・・・。

裏にピンをつけてブローチにするつもりだけど・・・。

さて、友人と会って会場内へ・・・。
ほとんどが、ウイリアム・モリスがデザインした壁紙だけど、これはイギリスの広いお屋敷の部屋の壁紙だから素晴らしいのであって、ねこ吉の家の狭い部屋に貼ったら息が詰まるだろう・・・。

物には適材適所という物があります。

相変わらず、ねこ吉は見るのが早いので、かなり早く出口に来てしまった。




ランチを食べて、お喋り・・・。

ガラス越しに表に順番を待つ人たちが・・・。
楽しい時間も早めに切り上げますわ。



9階イベント広場で開かれていた「東欧クラフトマーケット」を覗いたら、美人三姉妹?が座っていた。

その後、地下鉄で天満橋に行き、「北大江たそがれコンサート」でカルメンを聞き帰って来た。

実りある秋の一日でした。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


コメント

#名画で学ぶ主婦業

2018-10-19 19:51:12 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
いつ図書館で予約したか忘れたけど、「#名画で学ぶ主婦業」という本がやって来た。

ねこ吉は、表紙が「マーラーの死」で、凄く暗い絵なのに、主婦業とどういう関係があるのか・・・。
不思議に思いつつ、借りてきた本の表紙のツイッターを読んで思わず吹いた。



「来週月曜日は給食はありませんのでお弁当を持たせて下さい。」という学校からの手紙を当日朝息子のランドセルから発見。」

その下に「マーラーの死」の絵。

浴槽で亡くなっているおどろおどろしいマーラーよりも、手紙を持ってガックリしているお母さんの気持ちわかる。

優秀なお子様をお持ちの方には決して判るまい!

我が息子も、ランドセルの中はグッチャグチャ。出すのを忘れたお手紙が出てきたことが何度もあった。

本は、あっという間に読めた。何度も吹きながら・・・。
「#名画で学ぶ主婦業」のツイッターをまとめて、出てくる絵画の説明がある。
最初に#(ハッシュタグ)をつけて最初に投稿した「吾輩はたぶん猫」さんにしたインタビューが巻末に載っていた。


ツイッターなら、パソコンで見れるはず・・・。
検索したらすぐ出てきた。

#名画に学ぶ主婦業(厳選) ⇦ ここをクリックしてください。



自分が面白かったら、人に教えたいねこ吉は、最近パソコンがWindows10になったSさんにLINE電話して、パソコン検索をしてもらって、この面白さを伝えた。

Sさん、電話口で笑ってる。これは、ツボにはまったわぁ~。
わざわざ、人に教えて一緒に笑う、おせっかいなねこ吉であった。

追記

絵はミュシャの絵で、「義実家の家で調子に乗って遊ぶ子どもを目だけで威嚇する私」というのがあった。

ねこ吉は、「義実家?何それ? ヨシザネケ?」と読んだ。
決してねこ吉が歴史に詳しいわけではない。

義実家とは、夫の実家のことを言うネット用語らしい。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






コメント

題名に騙されて・・・。

2018-10-09 20:04:50 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
昼食後、何をする気も起らずボーっとしていた。

GYAOで映画でも見ようと探してたら、トースト(幸せになるためのレシピ)という映画が見つかった。

ちょっと見、少年が出てる。ねこ吉はレトロな少年好き。

ねこ吉は、Amazonプライムで「幸せのレシピ」という映画が好きで何度も見ている。
何となく、題名が似ているので、ハッピーエンド好きのねこ吉好みだろうと思い見ることにした。
「幸せ」という文字に弱いんです。

最初の方で少年の母親が亡くなる。
はすっぱな女を父親が掃除婦として雇う。その女は料理が上手で、父親の胃袋をつかみ再婚相手となる。

父親を取られたように思う少年。
その上、料理攻勢で父親は食べすぎて死んでしまう。
17歳の少年は一人ぼっちになってしまう。

え?ねこ吉が思っていたような映画ではない。

暗い、切ない、この映画はハッピーエンドではない。
題名に騙されたわ!

気持ちがどんよりしてきた。見なきゃよかった。

この映画はイギリスのシェフ兼フードライター、ナイジェル・スレイターの実話をもとにして作られたらしい。
ねこ吉はそんな人知らんけどね。

どんよりした気持ちのまま夕食の用意。面倒臭っ!
コメント

「十五歳の夏 下」読了!

2018-09-22 23:09:18 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
「十五歳の夏」の下巻は、ソ連や中央アジアの旅の話が書いてあった。
十五歳の佐藤優君の判断力や冷静さに、驚かされ感心もした。

彼がこんなにしっかりしているのは、やはり親の育て方なのだろう。

彼の父親は、特に素晴らしい人だと思った。
適切なアドバイス、そして、自分の子どもを信じてじっと見守る。

ねこ吉の子育ては、じっと見守るということが出来なかった。

レールを敷き、その上の石は出来るだけねこ吉が取り除こうとした。
ねこ吉が出来ることは何でもしてやった。
いつまでも石を取り除いてやることなんて出来ないのにね。

何かと干渉し、子供からうるさがられ・・・。

今更反省しても仕方ないけどね。

彼が旅行したのは1975年。
その頃は、シベリアに抑留されていた大人が多くいたようで、そういう人たちに出会ったことが彼の幸せだったと思う。
興味を持ったことを突き詰めれば、その先に素晴らしい大人たちがいた。
そして、力を貸してくれた。

やっぱり、「求めよさらば与えられん。」だよね。
願えば、いつか叶えられる。



(フォトショップを使って写真集を作った。今はもう、こんな根気は無い。)

本の中に、中国のハルビンとクワスの話が出てくる。
佐藤優君は、クワスを飲まなかった。飲めなかったというべきか・・・。

ねこ吉とたぬ吉は、2012年8月13日から8月16日まで、中国語の先生Oさんと、そのご主人のSさんの故郷ハルビンに行った。


ねこ吉は、上田とし子さんのマンガ「フイチンさん」が大好きで、ハルビンの街に憧れていた。
Oさんに知り合ったことで、ご夫婦が帰省するときに合わせてハルビンに行けることになった。
先に帰省していた二人に、ハルビン市内を案内してもらった。

戦前日本人がたくさん住んでいた街、ロシア人も多くいて、レトロな素敵な建物が多く、ロシア色の強い街だった。
旧ヤマトホテルに泊まって、フイチンさんに出てくる川、松花江(スンガリー)にも行った。

楽しい旅を終えて、空港まで送ってもらうタクシーの中から、「秋林格瓦斯」という看板が見えた。
「あれは、何ですか?瓦斯って、日本では大阪ガスとか、東京ガスとかの漢字だけど。」といったら、タクシーを止めて、何かを買いに行ってくれた。



(秋林格瓦斯は、チューリングォワースと読む。)

ペットボトルに入った飲み物が渡され、「格瓦斯はグォーワーズというパンを原料にした飲み物です。」と教えてくれた。
ちょっと焦げたパンのような不思議な味だった。

そして、ねこ吉は思いだした。

昔見ていた「兼高かおるの世界の旅」で、ソ連の夏の飲み物クワスを広場とかで売っていて、タンクからコップに注いでいたのを思い出した。

格瓦斯グォワーズ=クワス 

ハルビンでクワスを飲めたことが嬉しかった。

ねこ吉も願っていれば、思いが叶ってハルビンに行けた。


「十五歳の夏」を読んで、ねこ吉もまだまだある願いを願い続けようと思った。
いつか叶うかもしれないわ。諦めないでおこう。

そして、「十五の夏」上下巻、合計6cmもある本を読み終えた根気を褒めておこう。流し読みした部分もあるけど。

これを機会に佐藤優という人が少し判ったかな・・・。

ああ、長々と書いてしまった。



(ハルビンの街角の写真をイラスト風に加工してみた。)









コメント

GYAOで、いいものが見つかった。

2018-09-20 19:51:51 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書


GYAOで、若い頃のディーン・フジオカが出ている台湾ドラマが始まるという情報をツイッターで見たので、
検索をしていた。

題名は「ホントの恋の見つけ方

検索して華流ドラマに行きつくまでに、「アヴォンリーへの道」が見つかった。

赤毛のアンの作者、モンゴメリの小説をベースに、「彼女の代表作『赤毛のアン』シリーズを含む複数の作品から人物やエピソードを交えて構成されている。 」らしい。

NHKで放送されているのを見たのは、松戸から神戸に越して来た頃だったような気がする。
見忘れたりして、ストーリーはしっかり覚えていないけど、ねこ吉好みのドラマだった。

いいものが見つかったわ・・・。

本当は、ジャケットのポケットをつけるつもりだったけど、後回しにして「アヴォンリーへの道」を見た。
1話と2話 毎週木曜日に更新されるみたい。

何話ぐらい見せてくれるのかな。毎週木曜日の楽しみができた。

アンのような女の子セーラと、可愛い子供たち。着てる洋服が可愛い。

マリラのような伯母さんも出てくる。



昼からは、「ホントの恋の見つけ方」を見る。
1話から11話まで、一挙放送。

3話ぐらいまで見たら、歯医者の予約時間になってしまった。

歯冠が古くなって、そこから虫歯になってしまった。
「保険だとすぐ壊れますよ。」と言われ、保険外で治療することになった。
何かと物入りで・・・。

古い歯冠を外すのに、キーン、キーンと口中で削られて吐きそうだったわ。

疲労困憊して、家に帰ってきて続きを見る。
一向にディーンさんが出てこない。

ファンの人のツイッターを探したら、9話から14話に出演してるって。
夕飯が済んだら、9話を見るわ。
ねこ吉は、ドラマの筋などどうでもいいの。若い頃のディーンさんが見たいだけだから・・・。
まだ、ディーン・フジオカではなく、本名の藤岡竜雄で出ていた。

こんなことをしているから、ポケットがなかなかつけられない。


コメント

マンマ・ミーア!2を見てきた。

2018-09-11 19:41:06 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書


今日は、「マンマミーア!2」を見に行くことにした。
今日を逃すと、何かと用事が立て込んでいるので・・・。
チケットは、昨夜ネットで購入済み。
12時半からだから、ミント神戸のレストランで唐揚げ定食を食べた。
チケットを見せたら10パーセント割引してくれる。

まず、パンフレットを買った。

「マンマミーア! 」を見に行ったのは、10年前かな?
検索してみたら、2009年2月20日に見に行っていた。

実はパソコンの調子が悪い。
これはスマホで書いている。
いつもと勝手が違って、昔の記事が検索できない。

ネタバレになるけど、今回は、ドナ(メリル・ストリープ)の若い頃を描いている。昔と今、こう言う時系列の違う場面の多い映画は苦手なねこ吉だけど、今回は比較的判りやすかった。

ABBAの有名な曲は前回ほとんど使っているから、今回地味目の選曲。
しかし、ダンシングクィーンは外せない。

リズム感のないねこ吉も、つい足で拍子を取ってしまう。

今流行りのフラッシュモブかな。

10年前は、フラッシュモブなんて知らなかった。
ねこ吉はミュージカルが好き。
舞台より、映画のミュージカルが好き。

原点は、「サウンドミュージック」です。

今、Amazonプライム・ビデオで「マンマミーア!」を見られるので、もう一度見直すわ。

メリル・ストリープが出てきたら、涙が出た。

母は亡くなっても、何処かで子どものことをずっと見つめていてくれるんだと・・・。

確信した。

最後はカーテンコール。
全員が踊る、踊る、踊る。
振り付け最高。


追記  

9月13日、パソコン教室に行って、パソコンを直してもらった。
スマホの扱いも、少し習った。

やはり、ブログはパソコンで書くに限る。
スマホで書くと、何処か押してはいけないところを押してしまいそう。





コメント

プーシキン美術館展に行って来た。

2018-08-29 19:41:57 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
新聞屋さんでもらった「プーシキン美術館展」のチケットの期限が近づいて来た。
かなり前にもらったんだけど、あまりに暑い夏で出かける気力を無くしてた。

たぬ吉も行くという。

何度行っても道が覚えられず一人で国立国際美術館まで行けないねこ吉である。
大阪生まれのたぬ吉と一緒に行けば、確実に連れて行ってもらえるけど、蘊蓄付きである。
マァ、我慢するか・・・。

マァ、駅までの道の暑いこと・・・。その時点で萎えている。



(アンリ・ルソーの絵の前では写真を撮ってもいい。出口に作られた撮影コーナー)

最初の方は風景画が多く、ねこ吉にはどれを見ても同じに見えて「眠い絵」です。
目玉は、クロード・モネの「草上の昼食」かな。

たぬ吉とねこ吉は、見る速度が違うのでいつもはぐれる。

ねこ吉は、さっさと出口を出てしまうので、すごく待たされる。

今日も、もう足が痛くなるほど待たされた。



ミュージアムグッズ売り場をウロウロ、グルグル。
ロシアのお婆さんが作ったというブローチ。ねこ吉好みです。
1つ、3,4000円。可愛いけど高いなぁ・・・。

一見、ねこ吉のも作れそうなんだけど、やっぱり無理。



お土産に買ったのは、フランスのドロップ。756円もした。高い!

何かおはじきみたいで可愛い。フランスのガイドブックのお土産のページに載っていた。

黒っぽいドロップはスミレ味だって!どんな味だろ?


追記

ずっと前にプーシキン美術館展に行ったような気がしたので、カテゴリー「映画、ドラマ、観劇、展覧会、読書」を繰っていったら、2006年1月21日に、何とたぬ吉と行っていた。


「俺、一緒に行ったってもええでぇ!」なんて、恩着せがましく言われて、中ノ島公会堂でランチして、「適塾」の見学にも行っていたようだ。

大きなカブのブローチを買って、帰るまでに猫の人形を落としてしまった事などを書いている。
12年前も、たぬ吉に蘊蓄をたれられ、あちこち歩かされ、疲れて帰ったようだ。
今日も似たようなパターン。

暑さもあって、もうグダグダに疲れた。やっぱ、年だわ・・・。

コメント

「十五の夏 上巻」を読んでいる。

2018-08-25 22:43:24 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
昨日から、佐藤優 著「十五の夏 上巻」を読んでいる。

かなり前に、新聞の読書欄に載っていて、図書館に予約したようだ。
予約したことも忘れてた。上下巻あることすら気づいてなかった。
上巻だけで3cmの厚さがある。
合計6cmか!

今のねこ吉に、そんな分厚い本を読む根気があるだろうか・・・。(内容の理解は別である。)


何を思って予約したんだろう・・・。

佐藤優」をねこ吉が知ったのは、鈴木宗男?がマスコミを賑わせていた頃かも知れない。
眼光鋭い、一度見たら忘れない顔。そんな男性だった。

彼は十五歳の夏休みに、YSトラベルという所でチケットをとってもらったり、アドバイスを受けたりして、主にソ連、東欧を一人で旅をした。

浦和高校という超難関高校に入学したご褒美に、ご両親が費用を出してくれたんだって!

ねこ吉はただただ感心した。15歳の佐藤優君?も凄いがご両親も凄い。
「可愛い子には旅をさせよ」とは言うけれど、当時のソ連、東欧に一人旅を許すなんて、勇気のあるご両親だと思う。
インターネットやLINEで、遠く離れていても連絡を取ることが出来る現在でも、海外に行って事件に巻き込まれることもあるんだから。


何が凄いって、15歳で、自分が何に興味があるか判ってることが凄い。
ねこ吉が高校1年生の時は、全く何も考えてなかったし、興味のあることなんてなかった。
勉強もせずに漫画を読んでいた。
娘が高校1年生の時は、確かL'Arc〜en〜Cielとかに嵌り、ライブに行っていた。
息子が高校1年生の時は、三国志、封神演義を読み、ゲームをしていた。



まだ、初めしか読んでないけど、彼が慎重で利発な事はよくわかるけど、「求めよ、さらば与えられん。」
今のところ、色々な人に出会い、助けられ旅をしている。

彼は、南周りのエジプト航空に乗って出発する。
各駅停車のような機内の様子が、ねこ吉には懐かしかった。

ねこ吉は、1976年2月、知り合いが添乗員をしているツアーでキャンセルが出て、ローマ、パリ、アムステルダムにKLMで駆け足旅行をした。

突然のせいもあって、何の下調べもせず、20人ぐらいのツアーの一員になった。
往きはKLMの南回り、香港、バンコク、デリー、ドバイ、アテネで降りた。(南回りの飛行機なんて今はない。

セーター、コートを着て、バンコクの飛行場に下りたときは暑かった。
機内食が5回ぐらい出て、ブロイラーになってみたいで食べられなかった。
ドバイの空港でトイレに入ったら、出口でおばあさんにお金を払った。

アテネで降りて、ローマに行く飛行機を待つ間にパルテノン神殿に行った。
何故か大雪が降って、パルテノンの丘は吹雪いてた。地面がツルツルでかかとの高いブーツを履いていたねこ吉は転んだ。

雪のため、ローマ行きの飛行機が遅れ、飛行場で長く待たされた。
全て添乗員まかせのツアーでも大変だった。
あまりいい思い出はない。

15歳の佐藤少年が、いくら利発だ言っても英語以外の言語は判らなかったようだし、これからどんな旅をするんだろう・・・。
とりあえず、ねこ吉は返却日までに何処まで読めるか判らないけど、今は、「ヒェ~!」と叫びながら読んでいる。



コメント

生きて行くよすがに・・・。

2018-08-10 18:58:03 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
また大層な題名だけど・・・。

暑さが厳しい夏も、やがては終わる。そして、ねこ吉の嫌いな寒い、寒い冬が来る。

グズグズ言いながらも生きていれば、来年がやってくる。

年を取ると、あまり先の予定は入れない。何を楽しみに生きて行こうか・・・。

そんな事を考えると物悲しい日々である。

7月17日に書いた通り、「マチネの終わりに」の映画化は、福山雅治と石田ゆり子に決まり、
「何をよすがに生きればいいの!」と怒っていたねこ吉だけど、4日前嬉しいニュースが飛び込んできた。

三谷幸喜作「記憶にございません!」の映画に、何とディーンさんが、怪しい首相秘書官役で出演するって!
8月末にはクランクアップの予定らしく、現在、暑い中映画を撮っている真っ最中らしい。

三谷幸喜はエクスプラメーションマークが好きだね。大河ドラマで「新選組!」っていうのがあった。

総理大臣役は中井貴一、頭に石があたって記憶喪失になるんだって!
草刈正雄、佐藤浩市など、三谷幸喜の映画やドラマでお馴染みの芸達者な人たちに交じって、「たっちゃん、大丈夫かしら?」と親戚のおばちゃんのような気持ちで心配している。(自分で言って自分に恥ずかしくなる。

総理の妻役は石田ゆり子だって!

「マチネの終わりに」に福山雅治と出て、「記憶にございません!」で総理の妻役って、両方出るのずるくない?

ディーンさんの怪しい秘書官ってどんなのかな?楽しみ~。

子どもたちは、三谷幸喜ファンだから、お母さんも、また感想を言い合う仲間に入れてね。
ニュースを見てすぐ、子どもたちにLINEしたら、2人とも既読スルーだった。

それって酷くない?お盆に帰ってきたらたっぷり話そう。

公開は来年らしいから、これで、ねこ吉の「生きて行くよすが」が出来ました。
コメント

「花へんろ」を見てた。

2018-08-04 21:34:17 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
たぬ吉は、メトロポリタンオペラを映画で見るため、9時過ぎに家を出て、夜は静岡からくる同級生に会うから、昼ご飯も夕ご飯もいらないって。


たぬ吉が六甲の仕事を辞めて以来、こんな日はめったにないから貴重なんだけど、8月1日の熱中症モドキ?が影響している。

すっかり怖気づいて、何処かに出かける気力がない。


たぬ吉出る前に、あさイチでマッサージに行った。ついでに昼ご飯代わりのパンと、夕食の冷凍の焼きそばを買って帰って来た。
時計を見たら、11時前。

早々とパンを食べて昼ご飯は終わり。

テレビでは、ポルトガルで45度を超えたと言っている。

名古屋も、京都も、37度とか・・・。

ねこ吉は、ためらうことなくクーラーをつけっぱなしです。

たっぷり自分一人の時間があるのに何もする気にならない。

縫いかけたチュニックも、縫っている途中で嫌気がさした。




今日は、花へんろ特別編「春子の人形」が放送されるから、「花へんろ」総集編の再放送がある。

昨日見た、「新・花へんろ」は、戦後の話だけど、「花へんろ」は、大正時代から、戦争が終わるまでだ。

いくらドラマだと判っていても、「この人は戦争が無ければ死ななかった人だ。」とか、「戦争さえ無ければ幸せだったのに。」と登場人物によって運の無さに涙が出た。

ねこ吉は、悲しいドラマや小説は嫌いです。
今日、「花へんろ」を見て感情移入してしまい各所で涙をこぼした。

芦田愛菜主演の「春子の人形」は見ない。結末が想像つくから・・・。
今日は、これ以上切ない気持ちになりたくないから・・・。


ねこ吉は、「戦争を知らない子どもたち」を歌って大人になり、今「戦争を知らないババアたち」である。

このまま、「戦争を知らないババア」のまま死んでいきたい。













コメント

ビリー・ヴォーン オーケストラ

2018-07-18 20:09:06 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
(ねこ吉が持っていたレコード。今はもうないけど。

6月に買った補聴器は、何度かお店に行って調整をしないと聞こえやすくならないらしい。
案の定、大して聴力が悪くないねこ吉には、そんなに有難味を感じていない。

水曜日の調整の予約日に大雨が降ったりして、予約を2度もキャンセルした。

今日こそ行かねば・・・。

芦屋で洋裁は12時過ぎに終わる。一旦家に帰ったら、もう家を出たくないので三宮でランチして、2時から国際会館で始まる「ビリー・ヴォーン オーケストラ」聞きに行き、三ノ宮駅北側の補聴器の会社に行く予定で家を出た。

10日ほど前だったと思う。新聞のチラシに、「ビリー・ヴォーン オーケストラ」のチケットの割引券が付いていた。
日にちも時間もピッタリだったので、プレイガイドに電話して、2階3列44番の座席をGETした。

1時15分に会場入りしたら、まぁ、年寄りばかりゾロゾロと入っていく。
もちろん、ねこ吉も年寄りだけど、それ以上の方々が、友達同士、夫婦連れ、ほぼ満員。

みんな同じ時代を生きてきた人たちだね。

オープニングは「波路はるかに」だった。懐かしい。

たどたどしい日本語でMCをしているのはビリー・ヴォーンの孫だって!
ビリー・ヴォーンはすでに故人である。

舞台の後ろのレトロな画面に題名が出る。

ジャズのナンバーが多くて、3人の女性コーラス、ビリー・ヴォーンってこんなのだっけ?



上の写真と同じレコードを買ったのは、中学生だったか?高校生だったか?
お粗末なレコードプレーヤーで、45回転 ドーナツ盤?を聞いていた。

真珠貝の歌」が好きだった。

夏になれば街のあちこちでBGMとして流れていた。

当時聞いていたラジオの深夜放送「ABCヤングリクエスト」でも何度も放送されていた。

今日、「真珠貝の歌」が演奏されたとき、昔ほど感激しなかった。

年月がねこ吉を変えたのか?
それとも、「真珠貝の歌」はラジオから聞こえてくるのがいいのかも知れない。

追記

懐かしいいい感じのブログを見つけたので、貼っておきます。

60年代ポップスが大好き

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

コメント

借りてきた本

2018-06-22 19:28:30 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
凄く前に予約して、自分が何が読みたかったか忘れてしまうねこ吉。

左から、
   「京都ぎらい 官能編」井上章一著

   「日本人は知らない中国セレブ消費」袁静著
   
   「まぐだら屋のマリア」原田マハ著

以前、「京都ぎらい」を読んで、洛中、洛外を知り、洛中に住む人たちの意識が凄く高いことを知った。
「官能編」とは、随分生々しい題名だけど・・・。
どんなことが書かれているんだろう?楽しみ!

「京都ぎらい」は今も我が家の本棚に入っている。


真ん中「日本人は知らない中国セレブ消費」なんて、予約したことを忘れてた。
多分、新聞の読書欄に載っていたのだろう。

中国人の爆買いに興味を持って予約したのだと思う。
最近ニュースで見たんだけど、中国では何でもスマホ決済で現金は使わないらしい。
物乞いでも、QRコードを持っているんだって!

今や何処に行っても中国人観光客を見る。

彼らの行動の訳が判るかも知れない。

3番目の本はつい最近予約した。
本屋にたくさん原田マハの本が出ていて、何か読んでみようと、図書館の著者検索をして、ほとんど予約待ちが無かったのが「まぐだら屋のマリア」だった。

「マグダラのマリア」ではない。

ねこ吉は聖書を理解していないから、何も判らないけど、「マグダラのマリア」が娼婦とも言われていることは知っている。
どんな小説だろう・・・。

最近、なかなか本が読めないねこ吉なのに、二週間後に返却できるかなぁ・・・。

明日から、ねこ吉は2泊3日で金沢方面に旅行する。

しょっちゅう三ノ宮、元町を徘徊、違っ!うろついて、たまに京都に行くねこ吉は、泊りがけで旅行することはほとんどない。

一緒に行ってくれるのは、同窓会で知り合ったAさん。
我が尊敬するM先生つながりです。

どんくさいねこ吉ですが、出来るだけご迷惑をかけないように頑張ります。

我が家の合言葉「家に帰るまでが遠足です。」をしっかり胸に抱いて行ってまいります。



コメント

「空飛ぶタイヤ」を見に行った。

2018-06-17 22:36:41 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
6月15日に封切りになった映画「空飛ぶタイヤ」を国際松竹に見に行った。
チケットは、事前にネットで取っていたけど、さすが日曜日。混んでいた。

原作は、「半沢直樹」などでお馴染みの池井戸潤だ。

ねこ吉は、池井戸潤の小説はあまり読んだ事がない。
三菱自動車のリコール隠し事件をモデルにした経済小説だ。

多分、ディーンさんが出なかったら、この映画は見ていなかったと思う。

6月14日、「モンテ・クリスト伯 華麗なる復讐」の最終回を見て、まだ頭の中はモンテ・クリスト・真海のイメージがグルグル回ってる。

15日は、たぬ吉の検診の付き添いで行くことが出来なかった.
東京の映画館では舞台挨拶があったはず。

国際松竹は、座席が豪華。深々としたシートがねこ吉には却って困ったことになる。

何しろ背が低いということは座高も低い。画面が見にくい。

恥も外聞もなくお子様用?シートを借りに行く。

人が多いから空調をきつくしているのか、寒くて途中トイレに行った。
その間、ディーンさん出てなかった?

戻り際に毛布を2枚取って、足に巻き、肩にかけ・・・。

借り倒して映画を観た感がある。

勧善懲悪、判りやすいストーリー。

大企業、銀行の内部の仕組みなどは知らんけどね。

ディーンさんは大企業のエリートサラリーマン。
カッコええ。

中小企業の社長役は、長瀬智也。顔が濃いわ。

前にディーンさんが、「映画はエンドロールの映倫の文字まで見てください。」と言っていたので、しっかり見たよ。

前回「海を駆ける」を見たとき、出口でため息をついていたお婆さん二人組、きっとこの映画では喜んで帰ったことだろう。
判りやすい映画だから・・・。

ねこ吉がパンフレットを買おうと売店に行ったら、前にお爺さんが、「ちょっとパンフレット見せて。」と言ってる。
売り子さんが「中はお見せ出来ません。」というのに、半ば無理矢理とって、演じた俳優の名前を見ている。

いつまで経っても返さないので、売り子さんは困っていた。

何処にも難儀なジジイがいるもんだ。(ジムには困ったジジイが一杯いるよ。)

安い焼きそばを食べて、ネットで見つけた「サトコとナダ」というマンガをジュンク堂で買って帰って来た。







コメント

「モンテ・クリスト伯 華麗なる復讐」今晩最終回

2018-06-14 22:56:18 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
4月19日から始まった「モンテ・クリスト伯 華麗なる復讐」が、今晩最終回を迎える。

録画予約もしたし、9時までに色々用事も済ます予定。

このブログを書くために、4月19日のブログを見返した。

4月19日に、新潟県知事の援助交際発覚で、突然の辞職。財務省福田次官のセクハラ辞職。

二つの辞職が重なって、ワイドショーは大騒ぎ。

ディーンさんの番宣が減ることに腹を立てていた。


今日、読み直すまで、そんな事はケロッと忘れていた。

以来、日大のアメフト反則事件・・・。紀州のドンファン謎の死・・・。

そんなこんなの内に、ドラマは最終回になってしまった。

少年少女文学全集の「モンテ・クリスト伯」しか読めなかったので、どのくらい原作通りなのか判らなかったけど、
もう、ドラマはドロドロで・・・。

視聴率も振るわず、ファンはツイッター等でやきもきしていた。
ネットでは評判がいいのに・・・。

もう、番組の人気を視聴率ではかる時代ではないと思う。

働いている人は録画して見ているだろうし、リアルタイムで見ることが難しい時代になった。
ドラマの感想は、ツイッターでつぶやかれ広がっていく。


3回目ぐらいから、貶めた奴らへの復讐が始まったけど、胸がすく復讐ではなかった。
綿密に仕組まれた復讐はドロドロで、切なくて・・・。


いくらドラマでも、復讐するって大変な事だわ。

頭脳も必要だけど、人を恨むことはエネルギーを凄く使う。

「人を恨まば、穴二つ」という言葉がある。

復讐したら、自分の墓穴も掘るということ。

ねこ吉も長い人生、悔しく、悲しく、歯噛みしたい思いを何度もしたことがある。

「人を恨まば、穴二つ」

この言葉だけは、肝に銘じていた。

ねこ吉の場合、復讐をしようとすれば、自分の墓穴だけを掘り、相手に一矢を報いる事すらできない気がする。


さぁ、夕飯も出来上った。9時から見るぞォ~。

また、ラタトゥイユだが・・・。(同じメニューばかりになるのは、アルツハイマーの初期症状とか聞いた。怖っ!)

目の前に置いておいたズッキーニを入れ忘れた。嗚呼!


追記

終わったぁ~!
正直、しんどかった。

復讐しても、失ったものは本当には戻ってこないし・・・。





ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村





コメント

「海を駆ける」を見に行って来た。

2018-05-26 20:01:57 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
ディーンさんの映画「海を駆ける」が本日から公開。

シネリーブル神戸アネックスで10時から・・・。
昨日、ネットでチケットは取っておいた。

知らなかったこと。
それは、今まで何度も行っていたシネリーブル神戸の4階に、シネリーブル神戸アネックスという客席505の映画館が昨年11月にオープンしていたこと。

だから、ここで、深田監督とディーンさんの舞台挨拶があるんだね。

いつも見ているディーンさん関連のツイッターで、5月27日10時から「海を駆ける」の舞台挨拶があることを知った。

東京などの舞台挨拶は26日で、初めから諦めているねこ吉だけど神戸なら行ける。

ぴあに申し込んで抽選で当たれば舞台挨拶に行けると知り、娘に電話して「ぴあ」に入る方法を教えてもらった。
苦労して、ログインに漕ぎつけた。

しかし、抽選には外れた。

まぁ、ねこ吉はくじ運という物を持たずに生まれてきた人だから・・・。
当たったら困るものには、超当たるけどね。(くじ引きで決めるクラス委員、PTA役員)

27日の舞台挨拶付きチケットは外れたから、せめて本日封切り1番に行ってみることにしたんだ。



9時45分、シネリーブル神戸アネックスに到着。

4階に上がってチケット交換、パンフレット購入。

緩いスロープを奥へ、奥へ。

突き当りに売店があった。

青い飲み物「バタフライピー」を売っていた。

タイ料理「コムサイ・バイ・チェディルアン」に行ったとき楽しみにしていたのに無かった飲み物だ。

記念に飲んでおこう。

ブルーハワイのような色。特に酸っぱくもなく飲みやすい。



向こうに見えるのは生田神社の鳥居か?

40代と思われる女性二人連れも飲んでいた。

「明日もここに来るんだよね。」と言っているのが聞こえた。

ええなぁ~。アンタら、舞台挨拶当たったんや。



客席は、扇型で広い。H30番です。

ねこ吉の3席左に、先ほどの女性たち。

前方中央に、70代後半から80歳ぐらいと思われる女性2人。
多分、五代様を見てファンになったんやろね。

普通見るとは思えないような映画も、ディーンさんが出るなら見に来るんだね。

「好きこそものの上手なれ。」このことわざを思い出す。

ねこ吉もディーンさんのお蔭で、色々なことを知り、色々なことが出来るようになったよ。

人間好きなことのためなら、年をとっても進化するよね。


しかし、今日封切り日なのに、30人弱しか入ってない。少ないなぁ・・・。空調効きすぎて寒いわ。

今頃、ディーンさんは東京の映画館で舞台挨拶してるはず。関西からも行っている人がいる。

明日の10時には、ここが満席になり、「ディーンさ~ん!」と叫ぶ人あり、横断幕を持つ人ありで大騒ぎなんだろうな。
午後からは、大阪の映画館に舞台挨拶に行くと言ってたな。

前日から神戸入りかな?っそれとも早朝の新幹線?

どうぞ、お気をつけてお越しくださいませ。

ああ、リアルディーンさんを見たいなぁ。



(手当たり次第にもらったパンフ。次は何を見に来ようかなぁ・・・。)

正直、「海を駆ける」は、ねこ吉には判りにくい映画だった。

ねこ吉は、単純明快、勧善懲悪が好きです。

出口ですれ違ったお婆さん二人。小さなため息ついてた。

そして、「ファンタジー系やな。」と言っていた。ねこ吉も同感です。




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村












コメント