ねこ吉のよしなしごと

どうでもいい事ばかり書いていますが・・・。

「アンという名の少女」

2020-09-15 21:22:42 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書


13日の日曜日、11時から「アンという名の少女」が始まった。
録画しておいて昨日見た。

ワンピースにエプロンをかけ、白いタイツを履いたアンが、マシューの後ろを歩いていくシーンがあった。
スカートが短い。膝小僧が見えている。
何かその姿に違和感を感じる。
おでこに出る皺も老けて見える。

大人が無理やり子役をやってるみたいで・・・。



2017年5月に見に行った映画「赤毛のアン」でも、感じたことだけど、「こんにちわアン」に書かれてる、エピソードが出てくる。
以前住んでいた家でアンは、虐待、DV、アルコール依存症など酷い目に遭ってたんだ。

今回のドラマでも、アンはフラッシュバックに襲われている。

放送される時間帯からも、大人っぽい「赤毛のアン」を目指してるんだろうね。

なかなか、ねこ吉が考えるアンのイメージにぴったりくる人はいない。
そして、ギルバート役の男性は、いつもねこ吉の期待を大きく裏切る。

これから出てくる、ギルバートが楽しみなような、怖いような・・・。

気に入ったところはオープニング。
写真と絵を組み合わせて、枝に書かれた文字が素敵です。

英語の原題は「Anne with an “E”」で、直訳すると「Eがつくアン」です。これは英語のスペルのことを言っています。アンという名前は、「Ann」や「Anne」と書かれます。
アンは自分の名前の綴りにeが付くことが、とても大切なんです。

まぁ、多少の文句と突っ込みを入れながら、来週以降もみます。









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「ヴィオラ母さん」を読んで

2020-08-25 15:37:00 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書


先日、友人から、「ヤマザキマリの『ヴィオラ母さん』面白いよ。」とLINEが来た。
図書館に予約したら、思いがけずすぐ来た。

破天荒、凄いお母さんだ。ねこ吉など想像もつかないわ。
このお母さんに育てられたから、ヤマザキマリさんのような人が出来上がるんだね。

ねこ吉がヤマザキマリさんを知ったのは、漫画「テルマエロマエ」を読んでから・・・。
何冊か自伝?エッセイぽいものも読んだけど、ただただ驚いて、「凄い人がいるもんだ。」と思った。
その人を育てた人だから、只者ではないと思っていたけど・・・。

昭和の時代、シングルマザーという言葉もない頃、幼い女の子を家において仕事に出かけてた。

ヤマザキマリさんは、妹と寂しい思いをしたようだけど、一生懸命なお母さんの背中を見てるから立派に成長したんだと思う。

ねこ吉など、器が小さな人間だから、娘や息子が困らないように、足元の石を取り除くことばかりに一生懸命だった。
何時までも、親が石を取り除いてやることなどできないことは判っているのに。

手を出さずに、じっと見守ることができない母親だった。

生きていく力、世の中を渡っていく術。
目先のことにとらわれて、十分に伝えることが出来なかった。

今頃いっても遅いよね。ゴメンね。子供たち。

2年前の夏、佐藤優著 「十五の夏 上下巻」を読んだ。

その時の記事です。

十五の夏 上巻
十五の夏 下巻



その時も、佐藤優さんのご両親の素晴らしさに感動した。
「可愛い子には旅をさせろ。」です。


昔、夏休みの宿題には読書感想文があった。

書けなくて、困った。
子供たちも苦労をしていた。

今も、読書感想文の宿題はあるんだろうか?
今年は、コロナ関連で、夏休みが短縮されていたから無かったかな?

「ヴィオラ母さん」

これは、今年の夏の読書感想文の本だった。




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「上を向いて歩こう」

2020-08-24 17:24:03 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
今日も、暑い一日だった。
昨日、布のヤケをよけながら、パンツの型紙を布の上において1枚ずつ裁った。
もう、あちらを立てれば、こちらが立たず・・・。

辛うじて何とかしたけど、頭フル回転させて脳みそキャパオーバーだった。

さあ、切り仕付けをしようと、仕付け糸を探したけど出てこない。
だいたい、何かしようとすると必要なものが出てこないのは、ねこ吉の場合毎度のことで・・・。

買ったら出てくるのも毎度のことで・・・。

ダイソーに仕付け糸を買いに行ったら、売ってない!
嘘ォ~。何で仕付け糸がないの?

仕付け糸なんて、洋裁をする人しか使わないからか。

仕方ないから、刺繍糸を買って帰ってきた。

前置きが長くなったけど、切り仕付けをAmazonプライムの映画を見ながらやろうと考えた。

上を向いて歩こう」1962年 日活映画

こういうのを青春映画っていうのかな?

坂本九、吉永小百合、浜田光夫、高橋英樹、渡辺トモ子

最初から、坂本九と浜田光夫が少年鑑別所を脱走したのには驚いたけど、ジャズ喫茶、ドラマー、ヤクザ、足の悪い車いすに乗った少女 etc...

当時の日活映画によくあるパターン、ベタな設定。

上を向いて歩こう」の他、劇中歌があって・・・。

あの子の名前はなんてんかな」も歌っていた。
懐かしい!
ねこ吉は、当時「あの子の名前は何点かな」と聞こえて、「何点って何?」と思っていた。
「何というのかな」と判ったのは、結構時間がかかったように思う。

高橋英樹がハンサムゥ~。今もバラエティーとか出演中。お元気です。
坂本九は、1985年日航機事故で不慮の死を遂げた。
8月12日には、必ず坂本九を思い出す。

映画は、それぞれみんなが、危ない目に遭ったり、悩み苦しむ。
当時の世相も判って、見ているうちにのめりこみ、切り仕付けは全然できず。

ダニー飯田とパラダイスキングも出ていて、石川進の顔が懐かしかった。
ザ・ヒットパレードも思い出したり・・・。
「上を向いて歩こう」から、いろんなところにリンクしていって、YouTubeで懐メロを検索して歌ってみたり・・・。

夕飯準備の時間になって、「切り仕付けは、明日、明日。」と日延べした。



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「冬冬の夏休み」を見て・・・。

2020-07-16 20:48:46 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
何か、夏休みの感想文のような題名ですが・・・。

昨日、夕食後何をするでもなくボンヤリしていた。
Amazonプライムで、映画でも見ようかと探したけど、最後まで見る気になる映画もなく・・・。
とにかく、根気がない。
悲しい話や怖い話は見れない。

キッズ向けのカテゴリーで見つけた「冬冬の夏休み」を見ることにした。

1984年の台湾映画です。
冬冬の母親が病気で入院したので、叔父さんに連れられて妹と一緒に母方の祖父の家に向かう。そこで兄妹が過ごした夏休みの話です。

台湾中部の風景は、何処か懐かしく日本の田舎のようだ。
祖父の家は、日本風な家屋で「山本山」の海苔の缶があった。

すぐに地元の男の子と仲良くなる冬冬に比べて、妹の遊び相手はいない。

色々な事件や出来事があったけど、母親の手術も成功して兄妹は台北に帰って行く。
メデタシ、メデタシである。

この映画、タイトルコールは、卒業式の場面で「仰げば尊し」を歌ってる。
エンドロールでは、「赤とんぼ」が流れる。
今では、日本の学校でも「仰げば尊し」は歌いません。



ねこ吉も、小学校2年生の夏休みに、母が手術のため入院をした。
当時、父親は名古屋に単身赴任していた。
一人っ子のねこ吉は加古川の叔母の家に預けられた。

叔母の家は商売をしていて忙しかった。
年の離れた従兄に遊んでもらったのだろうか・・・。
どうやって過ごしたのか覚えていない。

夏休みが終わっても母は退院できず、ねこ吉は新学期が始まるので尼崎に帰って来た。
隣の一人暮らしの西井のおばさんにご飯を作ってもらい世話をしてもらい、夜は鍵をかけて一人で寝ていた。怖かったけど、泣いた覚えはない。感情がマヒしてたのかも知れない。



妹のティンティン。いつも玩具の扇風機を持っている。

ティンティンが寝るシーンで、ピンク色のネグリジェを着ていた。
今、ネグリジェを着て寝てる子供などいないよねぇ。
そのネグリジェを見て、幼稚園の時のお泊り会を思い出した。

ねこ吉は、キリスト教の幼稚園に1年通った。
近所に同年代の子どももいなかったし、幼稚園では友達もいなかった。
運動も苦手、お絵かきも好きではなく・・・。
毎日、母親に連れられて幼稚園に来るけど、来た瞬間から家に帰りたい。
かといって、泣いて幼稚園に入らないというような抵抗もせず。

そんなねこ吉だから、お泊り会なんて行きたくなかった。
スイカがおやつに出たけど、ねこ吉は「種を飲み込んだら盲腸になる。」と言われていたから怖くてスイカにかぶりつけなかった。
花火も怖くて持てないし・・・。
ただ、ただ家に帰りたい。でも、泣いて先生を困らせるということも出来ない子だった。

たった一つ嬉しかった事。
お泊り会のために、ネグリジェを作ってもらった。
母は洋裁が出来ないので、誰かに頼んで縫ってもらったんだと思うけど。

当時、子どもの寝間着と言えば浴衣の古い物を着ていたと思う。
幼稚園でも、着物を寝間着に持ってきている子がほとんどだった。

ネグリジェの模様は、水色の地に紅色と白の小さなバラの蕾に葉は緑ではなく紺色。
小さな衿がついていて、胸元はヨークでフリルがついていたと思う。
袖はパフスリーブ。当時は「ちょうちん袖」と言っていた。
くるぶしぐらいまで長く、ちょっとお姫様気分。
お泊り会の思い出は何も無く、ネグリジェを着てることだけが嬉しかった。

ネグリジェは、ねこ吉のお気に入りで小学校4年生まで着ていた。
さすがにツンツルテンだったけど、風疹にかかって、学校を休んで寝ていたときそのネグリジェを着ていた記憶がある。



「冬冬の夏休み」は、ねこ吉の遠い遠い記憶を掘り起こしてくれた。
悲しかったことも、嬉しかったことも。







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月曜日

2020-07-13 18:02:00 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書

ねこ吉は、今「ロストターン」という大人の絵本?を読んでいる。

「リトルターン」という本の続編?というか、後編というか・・・。

何故、ロストターンから呼んでいるか?

この本を勧められたとき、すぐ図書館に予約した。

待っている間に、勧めた人が、
「75ページにねこ吉さんが嫌いな虫が載ってるわ。」
とメールがあって、慌てて予約削除した。



「ロストターン」は、水彩画のお洒落な装丁の本だ。

リトルターンとは、アジサシのことらしい。
コアジサシなら、ねこ吉は、香櫨園浜や、舞子の浜で、何度も見たし、雛の写真や動画も撮ったこともある。

水中にダイブして魚を採る様は素晴らしい。ねこ吉の大好きな鳥だ。



絵本といっても、訳は五木寛之。
なかなか深い内容です。



アジサシは、年老いた漁師と出会う。
ここで、先日録画した「老人と海」を思い出す。

ヘミングウェイの名作です。

ねこ吉は、昔から「便覧の人」とか、「便覧女」とか言われているので、作者とあらすじは知っているのです。
しかし、原作は読んでいません。
観ようと録画はしたものの、まだ見ていません。
最近、ドラマや映画がなかなか見られない。
家で見ると、気が散る。飽きる。
なかなか最後まで見る気力が無いのです。

雨の月曜日・・・。
朝から、祇園祭の長刀鉾の粽のお金を郵便局に振り込みに行って、買い物をして帰ってきたら何もする気が無くなった。
そのくせ、削除した「トロとパズル」のアプリをまた取り込んでゲームをしてた。

洋裁をしようと生地を出して来たけど、そこから先が進まない。

そんなダラダラの月曜日も、そろそろ暮れるわ・・・。

昔撮ったコアジサシの写真を、もう一度載せておきます。



うなじ?が綺麗。



雛に小魚の餌を与えてる。

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ストーリー オブ マイライフを見てきた。

2020-06-22 18:18:00 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書






今日は三宮で、映画を見てきた。

1月29日「ダウントンアビー」を見に行って以来だ。

「ストーリー オブ マイライフ 私の若草物語」が6月12日に封切られた。

若草物語は、小学生の頃からの愛読書。
何度も読んだ。
村岡花子さんの翻訳のものが好き。

映画も何回も見た。

先日BSで放送された、1949年の映画「若草物語」は若き日のエリザベス・テーラーが出ていた。
録画したので、予習?復習?として3度も見てしまった。

コロナ関連で映画を見にいくのは、正直言って心配だった。
でも、「若草物語」は見ておかなくちゃ。

ねこ吉は、昨年12月に、映画の優待券がついてくる株を、へそくりで買った。

4月に優待券が送られてきて、9月までの間に6回無料で見れるって!
映画三昧の日々を送って見たかった。
株主優待券というのに憧れていた。

ところが、コロナ騒ぎで株価は急降下。

どうして株なんて買っちゃったんだろ!
大損だわ。
嗚呼、後悔先に立たず。

4月に株主優待券のカードが送られてきた。
緊急事態宣言中で、映画館は閉館。
カードが使える日は来るのか?

しかし、緊急事態宣言も解除されたので、
世の中も動きだし、席数は少ないけど、映画が見れるようになった。

ねこ吉が大好きな「若草物語」の映画を見に行こう。

映画館に電話をして、カードの使い方も聞いた。
上映時間もチェックした。

映画館に着いたのは、10時半。
11時55分のチケットを無事GET。

時間まで、ニトリに行って、ねこ吉の夏布団を買った。
今まで使っていた羽毛布団は、毎年ハイベックで洗っていたので、布も破れて、そこから羽毛がフワフワと出てくる。

買い替えどきだわ。

夏布団といえど、結構重い。
引きずるように、センター街を歩いて映画館に戻った。

ねこ吉の席は、Kー13です。

右も左も2席ずつ空いている。ソーシャルディスタンスです。
隣に重い夏布団を座らせて・・・。
アルコール消毒薬はあちこちに設置。

時系列通りにストーリーが進まないけど、ジョーはローリーとは結婚せず、エイミーと結婚する。

中1の時、友人と「若草物語」を読み、思い通りにならない結末に憤慨したっけ。

ジョーの役は、シアーシャ・ローナン。
ねこ吉が思うジョーとは、ちょっとイメージが違ったけど。

6月も下旬。
ねこ吉は、とりたくもない年を無理矢理とらされ、いや、2、3歳まとめてとった気がする。

自分で自分にプレゼントを出しました。


追記

マーチ叔母さんは、メリル・ストリープだった。





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「なぎさちゃん」と「青りんご」

2020-06-05 13:40:00 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書

昨日、「超・名品展」を見に行ったことはブログに書いたけど、兵庫県立美術館には、「安藤ギャラリー」と言うのがあると言うことを、ねこ吉は全く知らなかった。
兵庫県立美術館は安藤忠雄が設計したことは知っていたけどね。
何度も、ここの美術館には来てるのに、目的の展覧会だけ見て帰っていたんだな。
インスタでフォローしている人の写真を見て、「なぎさちゃん」と「青りんご」を知った。
ぜひ見てみよう。
館内の職員?の人に聞いて、場所は判った。
美術館から出て、ぐるっと回って海の方へ・・・。
詳しく聞こうと思って入った建物は、「安藤ギャラリー」だった。入館は無料。
ジオラマなど色んな展示物があって写真を撮るのも自由。
お腹も空いたし、たぬ吉にここで時間を取られては困るので、りんごを見に外に出たら、なぎさちゃんも見えた。
青りんごの写真を撮って、なぎさちゃん方向に向かう。
「お〜い、なぎさちゃん!」
前に回って・・・。
なぎさちゃんは、現代美術家ヤノベケンジの作品だそうです。
6メートルの巨大オブジェ、太陽を持ったキラキラの少女でした。
なぎさちゃん、お会いできてよかったわ。
また、来ます。
帰り道は「ミカエル君」を振り返りながら見て、ランチの場所「ロイヤルホスト」に向かった。
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超・名品展に行ってきた。

2020-06-04 18:32:00 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書

コロナ騒ぎで、何処の博物館や美術館も閉館だった。
ねこ吉が見たかった「コートールド美術館展」中止。
「ひよっこ」のタイトルバックを担当していた田中達也さんの展覧会も中止。
珍しく新聞屋さんがくれたチケットも、使えないまま虚しく捨てた。
ただ一つ「超・名品展」だけが、6月2日から、6月7日まで、たった6日間だけ開催されることを夕方のニュースで知った。
ネット検索したら、前日に予約したらスムーズに入れることがわかった。
本日10時にたぬ吉の分と二人ネット予約。
画面を印刷してチケットと一緒にファイルに入れて出発。
ソーシャルディスタンスで、アルコール消毒して並びます。
マスクはマストです。入場前に体温も測られた。
係の人はフェイスガードとマスクをしてる。
これからの美術鑑賞の形でしょうか・・・。悲しい。
作家名を見ると、聞いたことのある人がいっぱい。
高橋由一といえば、「鮭」ですが、何故か「豆腐」です。
岸田劉生といえば「麗子像」ですが、「壺」だった。
一番上の写真は、「南風」
これは、確か中学校か小学校の国語の教科書に載っていた。
「船を造る人」も、教科書に載っていたな。
鴨居玲の絵「静止した刻」の黒い人たちは、先日見たバンの雛にちょっと似てる。

ねこ吉は、絵を見るのが早い。
というか、説明などほとんど読んでいない。
その上、照明が暗いので、術後の目は何が書いてあるか、かなり近づかないと判らない。
館内は、予約の人たち優先だから、ゆったり見られる。
スタート地点では、たぬ吉と一緒だったが、ねこ吉はどんどん先へ進んでいき出口を出てしまった。

こういう事は毎度のことで、出口近くの椅子で待つ。
待つ身は辛い。
いつまで見とんねん!

隣のソファーのおっさんが咳をしてる。
かなり離れてるけど嫌だな。
席を変える。
やっと出てきたたぬ吉と、ロイやホストでランチを食べた。
いつ以来の外食だろう・・・。
係の人が案内してくれた席は、充分のソーシャルディスタンスが保ててます。
ランチを待つ間、やれ、あの絵はよかった!やれ、あれを見たか!
読んだ説明書のことを言う。
今日は、「学芸員の思い入れが凄くてね。」と批判を始める。
面倒臭!
まぁ、毎度のことなんだけどね。
ねこ吉は、たぬ吉と趣味が違うねん!
何を聞いてもすぐ忘れるし。

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民衆の歌(レミゼラブル)を聞いていた。

2020-05-02 15:17:41 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
テレビで、レミゼラブル劇中歌「民衆の歌」をミュージカル歌手や、俳優がリレーで熱唱していることを知った。
YouTubeで検索。

おうち時間、stay homeのために、こういった動画がYouTubeにどんどんあがってる。

AmazonプライムのYouTubeでみれば、テレビで見られる。
迫力満点!

帝劇凱旋公演オープニングイベント(ダイジェスト)というのも見つかった。

ねこ吉好みィ~!

歌詞付きの動画も見て、久しぶりに歌ってみる。

 戦う者の歌が聞こえるかァ~
 鼓動があのドラムと響き合えば~

ああ、カラオケに行きたいなぁ。

動画をかけっぱなしにして、教えてもらったYouTubeの「超簡単プリン」を作っていた。
昼ご飯の冷凍パスタを食べるのを忘れて・・・。

「超簡単プリン」の話はまた今度・・・。




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「恋はつづくよどこまでも」ダイジェスト版だって!

2020-04-14 20:13:13 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
昨日、アマビエ様を作って、久しぶりの針仕事。
知らない間に、根を詰めていたらしく、今日は目の調子が悪い。右目のまぶたがピクピク痙攣する。
まだ、針に糸を通すのとか、やりにくかったからね。

年金生活者は、2か月に一回15日には年金が支給される。
テレビで「銀行で並ぶのが3密です。」と言っていたので、一日前に銀行に行って管理費を振り込み生活費を引き出して来た。

帰り道にスーパーにも寄って買い物を済ます。
帰ってきてから、お天気になったので掃除もしたし・・・。

今朝、「めざましテレビ」の占いコーナーで、牡羊座のたぬ吉は最下位。ラッキーアイテムは五目焼き飯だった。
「今日の昼ご飯に、俺が五目焼き飯を作るわぁ。」と言っていた。

やったねぇ~!

ねこ吉は、テーブルの上に、冷凍した御飯と、卵、豚肉、玉ねぎ、人参、スナップエンドウを出しておいた。
若干、冷凍御飯が足りない。
賞味期限切れの焼きそばが1個残っていたから、「ソバめし風にして。」と頼んだ。

賞味期限切れは気になるけど、マァええわ。かなり切れてるけど・・・。

五目焼き飯のような、ソバめしのような代物が出来上った。

「味はどうだ?」と聞かれたので、「美味しい、美味しい。」作ってもらったら、賞味期限切れでも何でも美味しいわ。


午後は何の予定もない。

Amazonに頼んだ「ミセスのスタイルブック」は、本日来るらしい。
今までだったら、注文したら翌日には到着していたのに、今回は3日も遅れた。

配送もコロナの影響を受けているんだろうな。

届いた本を見ても、洋裁サークルは中止だから先生に教えてもらえない。
見てるだけ・・・。

今夜は、「恋はつづくよどこまでも」のダイジェスト版が放送される。
録画予約して待ってます。
今まで録画した物も何回見たことか・・・。

「おうち時間」を過ごすには、Amazonプライムの映画を見たり、撮り貯めた録画を見たり・・・。
深刻なものはパスです。

ねこ吉は、ハッピーエンドに限ります。

今、テレビ業界もコロナのお蔭で大変です。
ワイドショーは、ゲストがリモート出演している。
「報道ステーション」のキャスターは、コロナに感染したって。

「麒麟がくる」も「エール!」も収録見合わせらしい。

4月からの新番組のドラマも撮影が遅れてスタート日が遅れてる。

「恋はつづくよどこまでも」ダイジェスト版も、次のドラマまでの繋ぎというか、苦肉の策なんだろうな。

ねこ吉は嬉しいけど。




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旅するイタリア語と、旅するフランス語

2020-03-24 21:48:15 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
「俳優の田辺誠一さんが、古都トリノとファッションの都ミラノを中心に、歴史、食、デザインなど、北イタリアの魅力を余すことなく紹介します。世界最大規模の家具見本市「ミラノサローネ」やトリノの「映画博物館」など見どころ満載。旅の感動を覚えたてのイタリア語で伝えます。
・2018年10月~2019年3月の再放送です。」

上の写真は、ねこ吉が2019年4月から9月まで見ていたEテレの「旅するイタリア語」です。
全くイタリア語は覚えられないけど、まさに「旅する」つもりで見ていた番組だ。
おもに、ミラノや、トリノ中心にイタリア北部を旅していた。
ロンバルディア州、今まさに、パンデミックの地域だよね。

田辺誠一が帽子を買ったお店のオジイサン、無事だろうか・・・。
靴屋さん、蚤の市の人、あんなに人が一杯の中でロケをしていたのに、今は無人の街です。



「俳優の小関裕太さんが、イタリア語を学びながらシチリア島を旅します。シチリアは、ヨーロッパ各地や北アフリカの文化の影響を受けてきた「文明の十字路」。南国情緒とエキゾチックな文化が魅力です。「一味違うイタリア」を体験をしながら、体当たりで会話に挑戦します。」

シチリア島を旅していた小関裕太さんのシリーズは3月23日に最終回を迎えた。
この番組は2019年5月から6月に収録しましたというテロップが入った。

シチリア島も、新型コロナウイルスの感染者が多く出ていますか?
イタリア北部よりはマシだと思うけど。



「東京バレエ団・プリンシパルの柄本弾(つかもと・だん)さんが体当たりで挑むフランス南西部の旅。ダンスはもちろん、ラグビー、観劇、料理、染め物など、ありとあらゆる体験を通してフランス語を初歩から学んでいきます。」

ハンサムな塚本弾さんの踊りが見れるので、全くフランス語は覚えられないんだけど毎週木曜日に録画して見ていた。
19日の放送では、「旅するイタリア語」と同様「2019年5月に収録しました。」とテロップが出た。
フランスに爆発的に感染者が増えたのはイタリアより後だけど、あっという間に感染者を増やしてしまった。
いよいよ今週最終回。

紀行番組のように楽しみに見てたのに、4月からはどうなるんだろう?
ロケに行けないから、昔の再放送かな?

こうして、ブログを書いている間に、オリンピック、パラリンピックの延期が決まったようです。
1年の延期らしいです。
2021年。何かゴロが悪いですね。

しかし、1年以内に新型コロナウイルスが終息して、治療薬が出来ますように。
マスクをしないで街を歩けますように。
皆が無事で、2021年のオリンピックを見れますように。




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「恋はつづくよ、どこまでも」が終わった。

2020-03-19 16:26:00 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書


ああ、一昨日「恋はつづくよ、どこまでも」が、とうとう終わってしまった。

1月14日から放送されて、一回も見逃す事なく、そして、録画も忘れずに撮ってきた 。


1月9日にアイセンターに検査に行き、白内障手術をすることになり、待っている間に、新型コロナウイルスが蔓延していった。
手術への不安、感染者増加の不安を、ドラマを見ることで無理矢理打ち消しながら暮らしていた。

毎週、水曜日から録画を見直し、佐藤健を反芻して楽しんできた。
最終回は15分拡大。
朝から4チャンネルをテレビジャック。
ワイドショーに佐藤健と、上白石萌音が番宣のために出演していた。


最終回の日にテレビジャックするのは珍しいね。

佐藤健は、「胃もたれするぐらい、ラブラブなシーンがあります。」と言っていた。

楽しみ〜!

ねこ吉は10時、テレビの前で構えてる。
たぬ吉は、息子の部屋のテレビで見てる。
ねこ吉は、佐藤健が好き。
たぬ吉は、上白石萌音が好き。

年金生活者の夫婦が、同じ番組を別の部屋で見る不経済さ。
それぞれが、ファンヒーター、ホットカーペットをつけている。
この冬、涙が出るほど電気代を払ったよ。


佐藤健のツンデレをたっぷり味わった。
最初は、ふてくされた表情で、「バカ!」と言ってた天童先生も、最終回にはデレデレで・・・。

見てるうちに、
「このシチュエーションは?」
「この台詞は?」
何処かで見たことに気づく。

4年前、Amazonプライム・ビデオが始まるときに、オリジナルドラマ「はぴまり」にディーンさんが、出演すると言うので、大騒ぎで、Amazonプライムに入会。
以来、「はぴまり」を飽きるほど見ている。
「はぴまり」の作者と、「恋はつづくよ、どこまでも」の作者は同じ。
やっぱり、同じような話になるんだね。

昨日は、#佐藤健#恋つづ#追いつづを検索。
ツイッターの中に、「佐藤健の上唇を見てたら、番組が終わってしまった。」と言ってた人がいた。
笑ってしまった。


「キュン死した。」と言っていた人多数。


ねこ吉は、天堂先生のひざ丈のコートや、パーカー姿、黒のタートルネックにやられてた。
カッコいい!


それに比べて、上白石萌音のファッションはダサかった。
まぁ、役柄だろうけど。
録画を2回も見直し、ひたすら余韻に浸ってた。
悲しんでばかりはいられない。


今日は、郵便局に行って、買物に行って・・・。
結局、家に帰ったら、また録画を見た。


番組は終わったのに、新型コロナウイルスは、感染者を増やす一方で、終わりが見えない。

ブログを書いてる途中、「大阪府と兵庫県の往来の自粛を」と大阪府知事が呼びかけていた。

何ということ!


明日からの三連休、仕事や用事が無ければ、兵庫県に行くな。大阪に来るな。というんですね。


最初に大阪のライブハウスからクラスタ感染者を出し、そこから各地にウイルスが飛んで行ったのではなかったですか?


ウイルス封じ込めのためには、仕方がないのでしょうか?


来年、このブログを読み直して、「大変だったけど、終わったな。」と言えることを願っています。
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待つということ

2020-03-05 20:25:00 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
写真は、新聞屋さんがくれた「コートールド美術館展」のチケット。
夕刊を取りに行ったらポストに入ってた。
珍しい。いつもは、電話してチケットが欲しいと言っても、何だかんだ言ってなかなかくれないのに。

3月28日から、5月17日までの期限付観覧券だって!フォリー・ベルジェ―ルのバー」です。

ねこ吉は、この絵が好きです。

正面の女性は、娼婦とか色々問題のある絵らしいけど、絵の色調、女性の服装など「いいなぁ~。」と昔から思っていた。

ねこ吉20代の頃、日曜日に宝塚南口の公民館まで油絵を習いに行っていた。
今から考えれば、何の素養も無いのに、よくマァ恥ずかしげもなく行ったものだと、つくづく若かったと思う。

穴があったら入りたい、いや、穴を掘ってでも入りたいレベルの恥ずかしさだ。

一人前に安い油絵の道具を買い、イーゼルを買い、キャンバスを買い・・・。
10人ぐらいいる同好会のようなものだった。
片山先生というお爺さん先生がいて、描きあがった絵を皆で批評しあう。
その後、有志でお茶を飲んで解散。

ねこ吉は全然描けないし、批評などできないレベルの絵だった。
先生は、可哀想に思ったのか、何処か探して褒めてくれた。

皆の言う画家が判らなかった。油絵特有の色の名前が判らなかった。
「セザンヌのサント・ビクトワール山みたいですねぇ。」といった人に、皆も同意していた。

何?それ。

流石に、「それは何ですか?」と聞けなかった。

当時、集英社のヴァンタンという美術全集があった。
まずは、セザンヌを手始めに、マネ、モネ、ロートレック、などから買い集め、やっと、サント・ビクトワールさんがどんな山か判った。

ねこ吉の好みの絵は、印象派だということも気づいた。

バーミリオン、ビリジャン、クレムゾン・レーキなど、色の名前も覚えた。

絵は全然上達しなかったけど、全く知らなかった画家や色の名前を知る機会をもらった。

画集はお気に入りだけ残して処分した。
マネは今も残している。
その中でもお気に入りの「フォリー・ベルジェ―ルのバー」が見れるのは嬉しいな。

神戸の前に開催されていた愛知県美術館は、新型コロナウイルスの影響で3月1日で閉館してしまった。
3月28日までに、コロナウイルスは収束するだろうか?
無事開催されるだろうか?
ねこ吉は、せっかち。
待つということが、凄く苦手です。

このブログを書いている最中も、東京の小学生と園児の姉弟が感染したといっている。
大阪ではライブを見に来た人から、感染者が芋づる式に出ている。




コメント

無理矢理テンションを上げようとするけど・・・。

2020-03-04 16:36:00 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書


雨の日の午後、たぬ吉は月命日なので実家に行った。
ねこ吉1人ボンヤリ。
ワイドショーもニュースも新型コロナウイルス関連のことばかりだ。
もう、うんざりだよ。

図書館で借りた「俺、つしま2」を読みながら、昨日録画した「恋はつづくよ、どこまでも」を見直している。
スマホの上部には、嫌でもNHKのニュースが入ってくる。


無視、無視、無視ィ〜!


#佐藤健ツィッター
で、LINE電話の画像も見た。
みんな言ってる。
ドSも佐藤健だから許される。
佐藤健だから、仏頂面も、バックハグも、タートルネックも許される。
半眼で、ボソッという台詞、色気ダダ漏れ。

ねこ吉は、ラブコメの王道を知った。
ババアのねこ吉には今更、何の役にも立たないが・・・。
毎週かぶりつきで見て、次の週まで録画を牛のように反芻する日々。
恋はつづくよ、どこまでも」も、あと2回。


ああ、恋つづロス、佐藤健ロスになるわ。

追記

アカン!
「俺、つしま」を読んでいたら、幼虫のアップ出た。
ゲッ!マンガに描いたものでも駄目です。

何となく、セミ(成虫)が出てくる時点で、嫌な予感はあったけど、もう読めません。

コメント

行きたいな。

2020-02-29 10:53:00 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書




今朝の新聞を見たら、この写真が目に入ってきた。
3月1日から、阪急うめだ本店で「ディオール、パリから日本へ」展が開催されるって。
良き時代?のオートクチュールのドレスが見れるらしい。
ねこ吉は、昔のドレスを見るのが好きで、こういう展覧会には結構行っている。
何処もここも、コロナ、コロナ、自粛、自粛で、ドキドキしながら大阪に行って楽しくないかも。
15日までに新型コロナウイルスは収束されるかな?
その内、駅前でマスクをした国防婦人会のオバさんに、「欲しがりません、勝つまでは!」と言われる日が来たらどうしましょう・・・。この手のドラマの見すぎかな・・・。杞憂であってほしいです。
ねこ吉は戦後生まれ、「戦争を知らない子ども達」で育って、「戦争を知らないババア達」です。
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