ねこ吉のよしなしごと

どうでもいい事ばかり書いていますが・・・。

読めるかな・・・。(その2)

2019-03-17 22:20:47 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書


今日も寒い。
天気もイマイチ。
テンションが上がらんわ。

このところ神戸より東京の方が3、4度高い。
何故?関西の方が寒いの?

図書館に本を返しに行かないとアカン。
面倒臭っ!

このところ山口晃先生のすずしろ日記にハマってる。
先生の上品なユーモアが素敵です。
「すずしろ日記の参」を読んで、もう一度初めから読んでみようと借りて来た。

実は以前借りたけど、最後まで読まずに返した。
漫画なんだけど、字が細かくて老眼には厳しい。

犬の伊勢参りと、食べる世界地図は現在の図書館のお勧め図書。
借りたものの読めるかな・・・。
河鍋暁斎は、山口先生のお勧め。

実は「ヘンな日本美術史」(山口晃著)で河鍋暁斎を知った。

幽霊とか怖い絵が多いから、怖がりのねこ吉には厳しい本だけど、動物などユーモラスな絵も多い。

河鍋暁斎の画集を2冊借りていて今日返した。
夜は絶対見れない画集だ。
おどろおどろしい。
禍々しい。

嗚呼、怖っ!

と言いながら見た。

何故見たか?

4月に兵庫県立美術館に河鍋暁斎の展覧会がやってくる。
チケットをもらった。
これは行かねばならぬ。

予習だ、予習。

山口先生もお勧めの河鍋暁斎です。

しかし、怖い絵見れるかな・・・。

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読めるかな?

2019-03-03 17:28:18 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書


今日、図書館で借りてきた本です。

娘が上司と漫画の話をして、あまりに昔の漫画に詳しいので、「まさかリアルタイムで読んでないよな。」と言われ、

「母の漫画を読んだのです。」と言ったそうな・・・。

そうしたら、この本を貸してくれたらしい。

ねこ吉は、子どもが漫画好きにならないように、結婚前から持っていた漫画は戸棚に隠していた。

子育てをしながら読んでいた漫画も隠していた。

しかし、いつの間にかばれて、倉多江美の「ぼさつ日記」など息子も読んでいた。

3人で漫画の話を共有していた。


花咲く乙女たちのキンピラゴボウ」は、先日亡くなられた橋本治さんが1984年に出された本です。

漫画についての評論の本です。

「花咲く乙女たちのキンピラゴボウ」
何て変わった題名でしょう?

娘に聞いて、図書館に予約したけど。

前編、後編2冊、
表紙の絵は大島弓子。

前編の目次の一番目は、何と倉多江美論だった。

ちょっと見ただけだけど、変わった切り口で、一口では言い表しようのない表現力。

ああ、ちょっと凡人のねこ吉には疲れます。
何処まで読めるでしょうか?

日々、気力、体力、記憶力を無くしていますので・・・。


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海街diary 読もうっと・・・。

2019-02-07 19:08:45 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
今日の夕刊に、鎌倉の「福面まんじゅう」の事が載っていた。
そして、福面まんじゅうが出てくるマンガ「海街diary」のことも載っていた。

ねこ吉は「海街diary」を読んでいたけど、途中から図書館で借りていた。
余りに待たされて、間隔があいてしまうとストーリーを忘れてしまい感激が薄れていた。

1巻を読んだとき、主人公のすずちゃんが、あまりに可哀想で身につまされて泣いた。
大人の勝手で、子供は人生が大きく変わる。
子供は、親を選んで生まれることはできない。
ねこ吉には、このマンガに色々な思いがあるけど、ここに書けるだけの文章力が無い。



話はちょっと違うけど、今ワイドショーを騒がせている父親に虐待されて殺された野田市の女の子。
あんな親の元に生まれなければ、幸せな学校生活を送っていたはず。

何故この家に生まれてきたのか?って思っていたのではないかな・・・。



話はマンガに戻りますが・・・。

すずちゃんは、母親の違うお姉さん3人と鎌倉で暮らすことになった。
鎌倉の街の様子、食べ物もマンガの中に出てくる。

従姉が鎌倉にいるので、ずいぶん昔遊びに行って知っている場所や、江ノ電を懐かしく思い出しながら読んでいた。

お姉さん3人も色んな重い物を抱えていて、途中読むのがしんどくなったこともあった。

何しろ、ねこ吉はハッピーエンドしか読まない人だから・・・。
ハッピーエンドしか読まないくせに、「小説だからハッピーエンドなんだよ。現実は不幸のまま死んでいくんだよ。」と荒んだ気持ちになる勝手なねこ吉である。


「海街diary」は、是枝監督が映画にして、綾瀬はるか、広瀬すずなどが出演していた。
Amazonプライムで、映画を観たけど、マンガを知っているだけに深みが足りない気がした。
マンガが完結していなかったのに映画化するのは無理があったのでは・・・。



今日の夕刊に「海街diary」は昨年12月に9巻で完結したと書かれていた。

「あ、終わったんだ!」


早速、Amazonで検索。

ネタバレ承知で、あらすじ、レビューを読む。

どうやら、めでたし、めでたしの様子。

ねこ吉は安心して読めます。

9巻を図書館で検索したら、予約が多くて当分読めそうもない。

ねこ吉は、9巻だけAmazonで買うわ。

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なかなか読めなくて・・・。

2019-01-26 19:23:43 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
今、図書館で、山口晃先生の「すずしろ日記弐」と「段ボールはたからもの」を借りている。

山口晃先生が、今年の大河ドラマ「いだてん」のタイトル画像を描いていたので、ふと思い出し何か、山口晃先生の物が読みたいと思って借りてきた。

先生の描く漫画みたいなものだけど、なかなか読めない。


「段ボールはたからもの」は、先日見に行った映画「旅するダンボール」の島津冬樹さんが描いた本。

図書館のネット検索で無かったから、受付で予約したら購入してくれた。予約ナンバー1番だった。
ちょっと嬉しい初めての出来事。

しかし、2冊ともなかなか読み進まない。

ねこ吉の目は若干白内障があって、ド近眼の上から老眼が被さって、とても難儀な目である。
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地味な一日だったんだけど・・・。

2018-12-10 20:06:01 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
レ・ミゼラブル 終わりなき旅路 フジテレビ開局60年)

今日は、月曜日。
午前中ジムに行って、昼からは洋裁の続きをする予定だった。

寒いし、ジムに行くのが面倒だ。
行けば、自転車を漕いで、マシンをちょっとして、さっさと帰ってくる。

クモ爺、黄シャツ、その他諸々、爺さんグループが、ベンチの前で喋ってた。

クモ爺は、ニコニコ笑ってる。黄シャツも何か喋ってるみたいだったけど、また説教臭いことを言ってるのかも・・・。
あの横入りしてきた腹立たしい腰巾着がいない。
そういえば、最近見ないなぁ・・・。

足元がおぼつかなかったから、ついにジムに来れなくなったか?

昼食後、ノロノロと洋裁に取り掛かる。

途中で、メルカリで本が売れたので発送しに行く。

最近肩こりが酷いので、マッサージに寄って帰ってきたら夕飯の準備をする時間だ。

その前に、スマホでインスタグラムをチェック。

ディーンさんのストーリーが入っていた。


「Catch me if you can」のコメントともに、黒のダウンコート、カラス天狗のような黒マスクで、頭を掻き掻き歩いている姿が・・・。

「え?ここは見覚えのある場所。」

あ、元町商店街、老舗の花見屋が写っている。
南京町の門の前で顔半分が写ってる。

花見屋がある通りは、遠い昔OL時代の通勤路だった。

フジテレビ開局記念番組を現在撮影してるのは、ツイッター等で知っていたけど、神戸でロケなの?
知ってたら見に行ったのに・・・。
まぁ、行っても見つけられたとは思えないけどね・・・・。

そして、神戸のロケでクランクアップしたって!
インスタグラムに書いてあった。

明日はFNS歌謡祭に出演。

東京へ帰る途中かな?

ディーンさんのファンサービス、居場所をインスタグラムとかで教えてくれるけど、その場を去った後のアップだから、絶対捕まえられないんだね。

「ああ、花見屋の前歩いてる。南京町も・・・。」

行きたかったよォ~。

夕飯の支度もしないで大きな声で騒いでいたから、たぬ吉に「うるさい!」と言われた。

年明け早々、ディーンさんのドラマを楽しみに待っています。




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「チコちゃんに叱られる!」

2018-12-09 19:59:06 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
昨日は、公民館でクリスマスコンサートだった。

いつも老人コーラスの指導をしてくれている先生と、先生の奥様が一緒にクリスマスソングやその他色々を歌ってくれた。

やっぱり生で聞く迫力。楽しく過ごさせてもらった。有難うございます。


帰りはカフェで3人お喋り。いつものコースです。

ドリンクとパンを1個食べて、延々喋る。

一瞬、照明が暗くなった。

きっと、長い間いるから、「帰れ!」の合図だと思う。すいませんでした。



喋った話の中には、土曜日8時15分からNHKで放送されている「チコちゃんに叱られる!」の話も・・・。

E・Tさんも、M・Mさんも見てるって!

長年の友人は趣味も似てるもんだわ。

「チコちゃんに叱られる!」は雑学系クイズ番組で、CGのチコちゃんは、永遠の5歳。
オカッパ頭で、後ろは刈上げ。サザエさんに出てくるワカメちゃんと同じようなヘアスタイル。

なかなかシニカルで、上から目線。

声は木村祐一で、ボイスチェンジャーで可愛く変えてある。
言うことは全く可愛くなくて、決め台詞は「ボォ~と生きてんじゃないよ!」
顔がフィーシャピンクになって、頭から湯気が出る。

ボォ~と生きてるねこ吉には耳が痛いです。



このカラスは「キョエちゃん

また、こいつがなかなか生意気なカラスで、最初はお便りを運ぶだけだったけど、悪い言葉も覚えて

「岡村のバカァ~!」とかいう。

ねこ吉はキョエちゃんのファンです。

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「旅するダンボール」を見てきた。

2018-12-07 21:09:55 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
今朝は、「あさイチ」を見ていた。

「特選!エンタ」で「旅するダンボール」という映画の紹介があった。



「ダンボールアーティスト島津冬樹さんの活動を追ったドキュメンタリー「旅するダンボール」。“ダンボールが好きすぎる”あまりに“ダンボールを世界中の人に愛してもらいたい”とダンボールアート活動を行う島津さんは、はっきり言ってちょっと変。そんな彼の8年間が詰まったハートフルな作品」だって!

島津冬樹さんはダンボールで、財布などを作っている。各地でワークショップを開いたり、海外のダンボールを集めている。

超大手の会社に就職したのに退職して、「徳之島Fresh Potato」のダンボールのデザインをした人を探して旅をする。そして、そのダンボールで作った財布をプレゼントする。

世の中的には超変な人だよね。

色んなダンボールを使って出来上がった財布、その他諸々は、とてもねこ吉好みの作品だった。

一緒にするのはおこがましいけど、ねこ吉が雑誌をトリミングをして作るコラージュも似た所がある。
本当に、島津さんと一緒にするのは申し訳ないけど・・・。



ねこ吉には、田村セツコさんの本「ひらめきノート」を読んで作ってみたい物がある。
それは、ダンボールで出来たクリップボードのようなものだった。

田村セツコさんはプロのイラストレーターだから、自分の描いたイラストを貼って、レースペーパー、切り抜きなどをコラージュしてある素敵なクリップボードを仕上げてた。当たり前だよね。プロだもの。

ねこ吉も作りたい!

そう思ったけど、絵が描けない分、お洒落なダンボールを探さなくては・・・。

10月ぐらいから密かにダンボールを集めていた。
なかなかお洒落なダンボールが見つからず。

輸入食料品店KALDIの店先に積まれてる空き箱がお洒落だったので、「もらっていいですか?」と聞くと、「いくらでも持って帰っていいですよ。」と言われ・・・。

持ちきれないので、途中、100均で大きな袋を買って3、4枚もらって元町から電車に乗った。

三宮から、E・Tさんが偶然乗ってきて、「ねこ吉さん、その荷物どうしたの?」と聞かれ・・・。

ホームレスのお婆さんみたいでしょ!ちょっと作りたいものがあってダンボールを集めてるのよ。」と説明し・・・。

次の週の老人コーラスで会ったら、「ねこ吉さん、あのダンボールでいい物できた?」と聞かれ・・・。

「まだ全然出来てないねん。」と答えた。


以来、元町に行くたび、KALDIでダンボールを探すホームレスお婆さんになっているねこ吉。

素材のダンボールばかり貯まって、作品は出来ず・・・。


何かヒントになることをGETできるかも。

そんな訳で、「旅するダンボール」を急遽見に行くことにした

地味な映画だから、国際松竹で4時からだって!たぬ吉も行くって!

現地集合で、ねこ吉は1時半に家を出た。

4時までに、ユニクロで黒のパンツを買って・・・。



入場するとき、島津さんが財布にした、「徳之島Fresh Potato」のダンボールのミニ版をくれた。
終わって周りを見回したら、お客さんは5,6人だった。


ねこ吉も財布を作りたい。テンプレートが欲しい。近くでワークショップしないかなぁ・・・。

最近へこんでいたねこ吉だけど、映画を見て大いに触発され、創作意欲もちょっと湧いて来た。

「作るぞォ~。

とテンションは上がったけど、時は師走。
今、ダンボールにハマってしまったらあかんのである。

あちこちの片づけ、掃除。「一日一個」何かをやり遂げると心に決めたから。

ちなみに今日は何もしてません。
明日は、老人コーラスのメンバーでクリスマスコンサートです。
美容院にも行かないと、髪が伸び放題です。

時は残酷に過ぎて行きます。


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ひそやかな愉しみ

2018-11-22 20:56:40 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書


GYAOで、ディーンさんの出ている「ホントの恋の見つけ方」を見始めて、偶然見つけた「アヴォンリーへの道
毎週木曜日に更新されるのを楽しみにしている。
あっという間に一週間が過ぎるのは悲しいけど、木曜日に「アヴォンリーの道」を午後じっくり2話観賞。

昨日眠れず、明け方ウトウト。
目が覚めたのは8時前。洗濯も何もかも遅くなってしまった。
身体は重だるい。

ジムを休んで、アヴォンリーへの道を見ていた。

このドラマは、1990年~1996年にかけてカナダで放送された全91話のテレビドラマで随分長く続いていたらしい。
GYAOでは、何話ぐらい配信してくれるのかな?

美しい景色、可愛い洋服を着た子供たち。いつも癒されてます。
楽しみがなくなるから、当分終わらないでね。

今日は、昨日の夜できなかったレッグウォーマーを作りながら見ていた。
去年買ったセーター大きなタートルネックが邪魔で取ってしまった。
バランスが悪いので袖も取って、ベストにして着ていた。

袖はロックミシンをかけて、衣装ケースに入れて春と夏を越し・・・。

衣替えと一緒に出してきて、袖口を折り返しまつってゴムを通した。
薄いグレイのレッグウォーマーが出来上った。

冬支度です。

先日買った掃除機で棚の上と天井を掃除しようと思ったけど、お天気がイマイチ。先延ばしにしてサボった。

たぬ吉は、「夜、友人に会って三宮に飲みに行く。」とかで、3時頃から出て行った。
マァ、ええわ・・・。

ねこ吉一人の時間。かといって出かける気にはならないし・・・。

メルカリで売れたマンガをローソンに送りに行って、後はおやつを食べて引きこもり・・・。



もう一つGYAOで見つけたドラマ。「名家の妻たち
1900年代初頭の中国のお話。
嫉妬、確執、陰謀。もうドロドロですわ。正妻の他に第五夫人までいる。

昔見た「大奥」みたいなドラマ。

難を言えば、チャイナドレスが安っぽい。チャラいレースがついているのは納得できないな。
このドラマは金曜日に2話ずつ配信される。

「アヴォンリーへの道」と真逆のドラマです。

毎週木曜日と金曜日は忙しい。

明日はたぬ吉と今年最後のお墓参りに豊中まで行かないといけない。
早く帰って見たいなぁ・・・。



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「藤田嗣治展」に行ってきた。

2018-11-18 20:29:17 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
娘と駅で待ち合わせて、京都国立近代美術館に「藤田嗣治展」に行って来た。

京都は今まさに行楽シーズン。
お天気だったこともあって、紅葉狩りに行く人などで電車は混んでいた。

「上手く回らないとランチを食べそびれるよね。」と娘と言いながら、京都に着いたらタクシーで岡崎まで行っておいて、何処かでランチをしてから美術館に行こうと決めた。

着いたのは11時半。まずは前に行ったことがある六盛で手桶弁当にしようか?
中に入ったら、団体客が一杯で、何時になるやら判らない。

サッサと見限って、他を探す。
「おばんざい」と書いた名も知らない店に飛び込んだ。



冷たいお蕎麦と、かやくご飯、おばんざい各種。

何と湯飲みには金継ぎがしてあった。
何かいわれのある湯のみですか?ちょっとびっくり。

美術館は、新聞屋さんでもらったチケットがあったので、スムーズに入館。

藤田嗣治展には2年前の9月に兵庫県立美術館に娘と行っている。
めっちゃくちゃ暑い日だった。

今回は、ねこ吉の好きな「カフェ」の絵が出品されているのが楽しみだった。



藤田嗣治の自作だろうか・・・。額縁も凄く素敵だった。

娘はねこ吉のMY学芸員。ありがたい存在です。
勘違いだったり、時代を間違ったり、頭に浮かんだ画家の名前を思い出せなかったりしても、ねこ吉の頭のレベルに下りてきて説明してくれる。

たぬ吉のように、「知らんのか!」とは言わない。

本日も、老いていく親に付き合ってくれて有難う。
その内、手を引き連れてきてもらわなければならないようになるのではないかと心配だけど・・・。




家に帰って、昔作ったTシャツのことを思い出す。

2005年9月22日「カフェ」の絵でTシャツを作ったときのブログです。

このTシャツは、パツパツになって処分。
今はミシン刺繍も出来なくなって、もう作ることは出来ないな・・・。
気力も根気も無くしたわ・・・。

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和楽GET!

2018-10-29 16:20:12 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
現在、ねこ吉が勝手に決めた「もの作りウィーク」です。

シャツに猫の刺繍したのは、土曜日だったかな・・・。

昨日、東灘図書館で、リサイクル雑誌をくれるというので早くから出かけて行った。
出来立ての猫刺繍のシャツを着て・・・。

タダと言う言葉に弱いねこ吉ではあるが、世の中にはねこ吉のような人は一杯いるもんだ。

開館前なのに、図書館前は長蛇の列。
40分は並んだ。

ねこ吉は「芸術新潮」がほしい。

葛飾北斎、河鍋暁斎辺りを狙ったけど、なかった。
他の「芸術新潮」は他所のオバハンに負け、GET出来ず。
厚かましい割には出遅れる。



悔しかったけど、いいのよ、いいの。
この和楽二冊をGET出来たから・・・。

この可愛いおサルさん。中には、可愛い絵が一杯載っていた。
ねこ吉は、少年のような阿修羅の顔が好き。ちょっと眉根を寄せたところがセクシー

たぬ吉も何かを漁ってたようだけど、ねこ吉の興味のある雑誌ではない。
いつも、諍いが絶えない夫婦ではあるが、「ただが好き!」と言う点では一致している。

早めのランチはかごの屋で・・・。

さっさと食べて、さっさと帰ろ。

お勘定はたぬ吉のおごり。
出口の下駄箱の前でスニーカーを履いてたら、「お客様、これをお忘れです。」と猫刺繍をしたシャツを渡された。

情けない・・・。
脱いだら着て帰るのを忘れてた。
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#名画に学ぶ主婦業(その2)

2018-10-28 16:39:20 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
先日書いたブログ#名画に学ぶ主婦業にハマって、ツイッターもチェックしているねこ吉である。

もとになっている名画は、怖い絵が多い。
ねこ吉は本来凄い怖がりだから、「怖い絵」は超苦手。
そのくせ、怖いもの見たさの部分があって、中野京子執筆の上の本を借りてしまった。

右の「怖い絵のひみつ」は、何とか読めます。
カラーの絵がたくさん載ってるけど、#名画に学ぶ主婦業に出てくる絵もたくさん載ってた。

左の「怖い絵」が読まれへん!

目次を見たら、ゴヤ「我が子を食らうサトゥルヌス」があった。
ねこ吉はこの絵を以前見て、「ギャ~!」ってなった。
リンクも怖いから張りません。




#名画に学ぶ主婦業のP52の「黄金の箱を開けるプシュケ」の絵に、

「息子の部屋からいつのか判らない弁当箱が出てきた」

というコメントが・・・。


この絵を見て、娘のことを思い出した。



娘が高校3年生の夏のことだった。

当時ねこ吉は、中学生の息子と高校生の娘のお弁当を毎朝作っていた。

二人とも家に帰ったら、必ず弁当箱を出す。忘れたらお弁当は作らないという約束。

娘には、弁当箱をちゃんと洗うように言っていた。
今考えれば、男女平等ではなかったな。

ほとんど完食してくる息子に比べて、残してくる娘。
おかずに文句をつける。
ゴハンの上に塩昆布を乗せたら、「やめて!染色体みたいで気持ちが悪いわ。」と言う。

ほぼ毎日、「弁当箱を洗いなさい。」と言わないと洗わない。しかも仏頂面で洗う。

7月頃だったと思う。娘の弁当箱がナプキンで包まれたまま食卓の上に置いてあった。
次の日約束通り、お弁当を作ってやらなかった。

きっと、その日はパンでも食べたんだろう。

次の日も、次の日も、弁当箱は食卓に置かれたまま。

きっと弁当箱の中はおぞましい状態になっているはず。
密封容器なので、臭いはしないが・・・。

注意しても、ねこ吉の顔をにらみつけて無言。
お互いが意地を張り合い、険悪な状態。

たまりかねて、「どうすんの!これ。」と指さしたら、娘は弁当箱をゴミ箱に捨てた。

「お母さんに、もうお弁当は作って要りません!」と言った。

今まで、都合でお弁当を作れないときはパン代を渡していたけど、それも無し。

卒業まで、何を食べていたか知らないけど自分の小遣いで賄っていたようだ。

遠い昔の事を思い出してしまった。







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ウィリアム・モリス展に行って来た。

2018-10-20 21:21:58 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
阪急デパートで開かれている「ウィリアム・モリス展」に友人に誘ってもらって、喜び勇んで行って来た。

会場前に11時に待ち合わせ。

ねこ吉は、1時間前に阪急に着いて、10階のスークをウロウロ。



可愛い黒猫のパーツを見つけた。

素材終活中のねこ吉なのに買ってしまった。あ~あ・・・。

裏にピンをつけてブローチにするつもりだけど・・・。

さて、友人と会って会場内へ・・・。
ほとんどが、ウイリアム・モリスがデザインした壁紙だけど、これはイギリスの広いお屋敷の部屋の壁紙だから素晴らしいのであって、ねこ吉の家の狭い部屋に貼ったら息が詰まるだろう・・・。

物には適材適所という物があります。

相変わらず、ねこ吉は見るのが早いので、かなり早く出口に来てしまった。




ランチを食べて、お喋り・・・。

ガラス越しに表に順番を待つ人たちが・・・。
楽しい時間も早めに切り上げますわ。



9階イベント広場で開かれていた「東欧クラフトマーケット」を覗いたら、美人三姉妹?が座っていた。

その後、地下鉄で天満橋に行き、「北大江たそがれコンサート」でカルメンを聞き帰って来た。

実りある秋の一日でした。


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#名画で学ぶ主婦業

2018-10-19 19:51:12 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
いつ図書館で予約したか忘れたけど、「#名画で学ぶ主婦業」という本がやって来た。

ねこ吉は、表紙が「マーラーの死」で、凄く暗い絵なのに、主婦業とどういう関係があるのか・・・。
不思議に思いつつ、借りてきた本の表紙のツイッターを読んで思わず吹いた。



「来週月曜日は給食はありませんのでお弁当を持たせて下さい。」という学校からの手紙を当日朝息子のランドセルから発見。」

その下に「マーラーの死」の絵。

浴槽で亡くなっているおどろおどろしいマーラーよりも、手紙を持ってガックリしているお母さんの気持ちわかる。

優秀なお子様をお持ちの方には決して判るまい!

我が息子も、ランドセルの中はグッチャグチャ。出すのを忘れたお手紙が出てきたことが何度もあった。

本は、あっという間に読めた。何度も吹きながら・・・。
「#名画で学ぶ主婦業」のツイッターをまとめて、出てくる絵画の説明がある。
最初に#(ハッシュタグ)をつけて最初に投稿した「吾輩はたぶん猫」さんにしたインタビューが巻末に載っていた。


ツイッターなら、パソコンで見れるはず・・・。
検索したらすぐ出てきた。

#名画に学ぶ主婦業(厳選) ⇦ ここをクリックしてください。



自分が面白かったら、人に教えたいねこ吉は、最近パソコンがWindows10になったSさんにLINE電話して、パソコン検索をしてもらって、この面白さを伝えた。

Sさん、電話口で笑ってる。これは、ツボにはまったわぁ~。
わざわざ、人に教えて一緒に笑う、おせっかいなねこ吉であった。

追記

絵はミュシャの絵で、「義実家の家で調子に乗って遊ぶ子どもを目だけで威嚇する私」というのがあった。

ねこ吉は、「義実家?何それ? ヨシザネケ?」と読んだ。
決してねこ吉が歴史に詳しいわけではない。

義実家とは、夫の実家のことを言うネット用語らしい。


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題名に騙されて・・・。

2018-10-09 20:04:50 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
昼食後、何をする気も起らずボーっとしていた。

GYAOで映画でも見ようと探してたら、トースト(幸せになるためのレシピ)という映画が見つかった。

ちょっと見、少年が出てる。ねこ吉はレトロな少年好き。

ねこ吉は、Amazonプライムで「幸せのレシピ」という映画が好きで何度も見ている。
何となく、題名が似ているので、ハッピーエンド好きのねこ吉好みだろうと思い見ることにした。
「幸せ」という文字に弱いんです。

最初の方で少年の母親が亡くなる。
はすっぱな女を父親が掃除婦として雇う。その女は料理が上手で、父親の胃袋をつかみ再婚相手となる。

父親を取られたように思う少年。
その上、料理攻勢で父親は食べすぎて死んでしまう。
17歳の少年は一人ぼっちになってしまう。

え?ねこ吉が思っていたような映画ではない。

暗い、切ない、この映画はハッピーエンドではない。
題名に騙されたわ!

気持ちがどんよりしてきた。見なきゃよかった。

この映画はイギリスのシェフ兼フードライター、ナイジェル・スレイターの実話をもとにして作られたらしい。
ねこ吉はそんな人知らんけどね。

どんよりした気持ちのまま夕食の用意。面倒臭っ!
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「十五歳の夏 下」読了!

2018-09-22 23:09:18 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
「十五歳の夏」の下巻は、ソ連や中央アジアの旅の話が書いてあった。
十五歳の佐藤優君の判断力や冷静さに、驚かされ感心もした。

彼がこんなにしっかりしているのは、やはり親の育て方なのだろう。

彼の父親は、特に素晴らしい人だと思った。
適切なアドバイス、そして、自分の子どもを信じてじっと見守る。

ねこ吉の子育ては、じっと見守るということが出来なかった。

レールを敷き、その上の石は出来るだけねこ吉が取り除こうとした。
ねこ吉が出来ることは何でもしてやった。
いつまでも石を取り除いてやることなんて出来ないのにね。

何かと干渉し、子供からうるさがられ・・・。

今更反省しても仕方ないけどね。

彼が旅行したのは1975年。
その頃は、シベリアに抑留されていた大人が多くいたようで、そういう人たちに出会ったことが彼の幸せだったと思う。
興味を持ったことを突き詰めれば、その先に素晴らしい大人たちがいた。
そして、力を貸してくれた。

やっぱり、「求めよさらば与えられん。」だよね。
願えば、いつか叶えられる。



(フォトショップを使って写真集を作った。今はもう、こんな根気は無い。)

本の中に、中国のハルビンとクワスの話が出てくる。
佐藤優君は、クワスを飲まなかった。飲めなかったというべきか・・・。

ねこ吉とたぬ吉は、2012年8月13日から8月16日まで、中国語の先生Oさんと、そのご主人のSさんの故郷ハルビンに行った。


ねこ吉は、上田とし子さんのマンガ「フイチンさん」が大好きで、ハルビンの街に憧れていた。
Oさんに知り合ったことで、ご夫婦が帰省するときに合わせてハルビンに行けることになった。
先に帰省していた二人に、ハルビン市内を案内してもらった。

戦前日本人がたくさん住んでいた街、ロシア人も多くいて、レトロな素敵な建物が多く、ロシア色の強い街だった。
旧ヤマトホテルに泊まって、フイチンさんに出てくる川、松花江(スンガリー)にも行った。

楽しい旅を終えて、空港まで送ってもらうタクシーの中から、「秋林格瓦斯」という看板が見えた。
「あれは、何ですか?瓦斯って、日本では大阪ガスとか、東京ガスとかの漢字だけど。」といったら、タクシーを止めて、何かを買いに行ってくれた。



(秋林格瓦斯は、チューリングォワースと読む。)

ペットボトルに入った飲み物が渡され、「格瓦斯はグォーワーズというパンを原料にした飲み物です。」と教えてくれた。
ちょっと焦げたパンのような不思議な味だった。

そして、ねこ吉は思いだした。

昔見ていた「兼高かおるの世界の旅」で、ソ連の夏の飲み物クワスを広場とかで売っていて、タンクからコップに注いでいたのを思い出した。

格瓦斯グォワーズ=クワス 

ハルビンでクワスを飲めたことが嬉しかった。

ねこ吉も願っていれば、思いが叶ってハルビンに行けた。


「十五歳の夏」を読んで、ねこ吉もまだまだある願いを願い続けようと思った。
いつか叶うかもしれないわ。諦めないでおこう。

そして、「十五の夏」上下巻、合計6cmもある本を読み終えた根気を褒めておこう。流し読みした部分もあるけど。

これを機会に佐藤優という人が少し判ったかな・・・。

ああ、長々と書いてしまった。



(ハルビンの街角の写真をイラスト風に加工してみた。)









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