ねこ吉のよしなしごと

どうでもいい事ばかり書いていますが・・・。

バリ猫のキティちゃんです。

2019-10-02 21:32:58 | 旅行 お出かけ
デンパサール空港からウブドまで、車が渋滞してコテージに着くのが遅れた。
車から降りて、たぬ吉の会社の先輩M夫妻に出迎えられ挨拶をしていると、出て来たのはスリムな猫。

ニャー、ニャー、ニャー。しわがれた声で鳴きながら現れた。
思いがけない猫のお出迎えに、ねこ吉も娘も喜んだ。

食堂でナシゴレンとミーゴレン、スイカジュースで遅い夕食を、他のグループの人たちとも喋りながら食べていると、猫は足元にすり寄ってくる。
名前はキティちゃんだって。
2年前にコテージにやって来て、そのまま住み着いたらしい。



「ニャー、ニャー、ニャーいうてるやろ!」

凄いアピール。人懐っこいを通り越して、「ちょっと、うるさいよ。」というぐらい。
ねこ吉達から何ももらえないと判ると、他のテーブルへ・・・。

他のグループは70代の男性4人組。
前日に釣りに行って、お土産の魚をキティちゃんにあげたらしく、メチャメチャなつかれている。



尻尾はカギ尻尾。
南国の猫は顔が三角で、あまり可愛くないんだけどキティちゃんは可愛いよ。



翌日、食堂に行くと、キティちゃんもやって来た。
右は、Mさん。左はガイドのスサナさん。

Mさんの朝食の牛乳をもらおうと待っているらしい。



毛繕いもしっかりと・・・。
キャットフードはもらっていないんだって。、食堂で何かもらったり、お客さんにねだってもらったり、自由に食べているらしい。



何しろ落ち着きがない猫なので、写真を撮ろうとすると寄ってくる。
近づきすぎて写せない。
やっと、目線をくれた。
やさぐれてる?
本当はもっと可愛かったよ。

身体を撫ぜさせてくれるので、たぬ吉も喉の下を掻いてやり、娘も身体を撫ぜ、ねこ吉も、普段猫を触ることがないので、欲求不満を晴らすかのように触っていた。

「ガブっ!」

3人とも突然噛まれた。
別に怪我はしていないけど。

キティちゃんには、何処か触ってはいけない場所があるらしい。
逆鱗に触れた?



ねこ吉がコテージの裏でアヒルの写真を撮ってたら、カノコバトが歩いて来た。
カメラを向けたら、カノコバトの後ろをキティちゃんが歩いて来た。

当然、カノコバトは飛び立った。
ああ、せっかくいい写真が撮れると思ったのになぁ~。
キティちゃん、アカンやん!逃がしてしまったやん。

そう言ったら、知らんぷりしていた。


向こうを見たら気球が上がるところだった。



バリ猫に会えてよかったわ。
自由奔放なキティちゃん、元気で暮らしてね。
あんまりニャー、ニャー鳴かない方がいいよ。
















コメント

お供えアラカルト

2019-10-01 15:43:53 | 旅行 お出かけ
ねこ吉は、膀胱炎再発と大風邪ひいて、ウンザリな日々を送っていますが。
そんなこんなのうちに、10月1日になり、消費税は10%になり、今年もあと3ヶ月かと思い知らされ・・・。

まぁ、バリ旅行のことをまた書いてみたいと思います。



バリの宗教はバリ・ヒィンドゥー教です。

ねこ吉に宗教の話は分かりません。
たぬ吉に聞くと、「何にも知らん!」と遡って説明されて面倒臭いことになるから聞きません。


ねこ吉が感じたままに書いてます。



2日目の朝、ウブドの中心街を歩いていた。

道路?店先にお供えを見かけます。
葉っぱを花型や箱型にした器に、花びらやお菓子が入っています。


11年前来たとき、袋入りのお菓子などは入っていなくて炊いたお米が入っていた。
道端のお供えを野良犬や野良猫が食べていて、残ったものはゴミとして掃除されていた。

今回来て、クラッカーや袋入りのお菓子が入ったお供えに驚いた。

動物たちは袋入りのお菓子を開けることは出来ないし、捨てるのはもったいないし「お下がり」として人間が食べるのだろうか・・・。



ブティックの店員さんが、お盆にいれたお供を神棚に備え、道路?店先にも水を振りかけて供える。

これも、お仕事の内なんだろうね。



まだ開店していない店のドアには、5,6個入りのお供えが入ったビニール袋が掛けてあった。

お供えの宅配かな?



正統なお供えぽい?

ほとんどのお供えにマリーゴールドの花が入っている。

バリ、インドネシアの国民花?かと思うぐらい至る所にマリーゴールドがある。

ウブド郊外では栽培されていたし。



レストランの階段に等間隔にマリーゴールド置かれている。お洒落だね。



こうやって、あちらこちらに飼い犬か野良犬か判らないのが転がっている。



これは、ウブド市場の入り口でダラ~と転がっていた猫。

道路で出会うのは圧倒的に犬が多いけど・・・。























コメント

眠れる森の?

2019-09-29 18:43:05 | 旅行 お出かけ
25日の夜から風邪っぽかったけど、「トラックアンギン」を飲んで寝た。
翌朝、大して変わりなく。

このまま良くなっていくと思っていたけど、咳が出だして悪化したので、土曜日の朝イチでいつもの内科に行った。

何と休診だって!
どうして?
最近、ここの内科はよく休む。
先生、どうかしたの?

土曜日は、年に一度のフリマに行って、午後からコーラスの予定だった。
咳は出るし、具合が悪いので断りのLINEをメンバーに入れた。

家に帰って、大人しく寝てたんだけど、どんどん具合は悪くなる。
月曜まで、大丈夫か?

咳は酷くなるし、眠れないし、熱を計ろうにも体温計が行方不明。

悶々と夜を過ごして、ダラダラ起きる。
休診でさえなければ、ねこ吉の風邪はましになっていたはず。

そう思うと、内科の先生に超腹が立つ。

最近、何かと腹が立つ。
みんな誰かのせい。ねこ吉は悪くない。
こういう思考回路は、老人の証拠かも。

病院の受付で文句を言っている人はほとんど老人。

「こうなってはいけない」そう思いつつ、なりつつあるな。

お昼前、友人からLINE電話。
具合が悪いと言いながら、超長電話。
いつのまにか出なかった声も出ていた。

文句をタラタラ言いまくって溜飲を下げる。
友人とは有難き哉。

昼食にピザを食べ、また寝る。
また咳き込んで、出てきた体温計で熱を計る。

37度だった。
平熱が35度8分のねこ吉は、やっぱりしんどいな。

こうやって、ダラダラブログ書いているんだから、余力はあるわな。



これは、バリのコテージのねこ吉が泊まった部屋。
コテージでたった1つだけお姫様仕様。天蓋付きのベッドです。
隣のベットは何もない。

娘の泊まった部屋も何もない。

たぬ吉と揉めたけど、ねこ吉が二晩とも寝た。

「薄絹のかかったベッド中に美女ならぬババアが眠る」

そう思うと、背筋が寒かったけどね。

今、ねこ吉は散らかった枕元にお茶とアイスノン置いて寝てる。
夢も希望もないよ。
コメント

カフェ ロータスのランチ

2019-09-27 14:50:18 | 旅行 お出かけ
ウブドの中心街を3人で歩く。 11年前に来たのに、ねこ吉はほとんど覚えていない。 言われるままに、転ばないように後ろからついて行く。 混んでいると困ると思って、「カフェロータス」に11時半頃入店。 ハス池に近い席に案内される。 (アヒルのパテ。ガーリックトーストと共に。) アンティパストに、アヒルのパテと揚げ春巻きを注文。 バリの食べ物は、何でもライムが添えてある。 (揚げ春巻き。ソースは甘いソースと、ピーナッツソース。) 味は、元町のベトナム料理屋タンカフェの揚げ春巻きに似てる。 店内は空いていて、優雅な時間?が流れてる。 娘はスイカジュース。ねこ吉はパイナップルジュース。 フレッシュジュースは美味しいけど、すぐぬるくなるので氷を入れてほしいです。 ストローは、「脱プラ」で紙製だった。 意外だったわ。 上はサテ。鳥と豚の串焼きです。 下は、シーフードのミーゴレン。(焼きそば) たぬ吉が頼んだナシゴレン(焼きめし) これが、誤算だった。 3人で食べきれず残してしまった。 食事が終われば、庭を散策。 建物の前でヨガをする彼女。写真を撮る彼。 インスタにアップするんだろうな。 いわゆる、バエルんです。
コメント

風邪?

2019-09-26 13:35:00 | 旅行 お出かけ


(美術館のカフェのテーブルにあった花。何処となくバリの色)

遊んできた後は、山ほどの洗濯物。
トランクの片付け、食事の用意、その他諸々

超現実に引き戻されて・・・。

その結果、昨夜から身体の節々が痛む。
喉がいがらっぽい。
鼻の奥が痛くて詰まってる。

風邪かな?

11年前、バリから帰ってきた時も風邪をひいてお医者さんに行った
その時初めていった内科に今も通ってる。
若かった先生も白髪が増えたね。
ねこ吉は、超ババアになったし。



これは、「トラックアンギン」
ディーン・フジオカの奥さんの実家の会社で作っている漢方薬みたいなもの。

ファンのインスタやツイッターで知った。
スーパーで売ってるといってたから、ねこ吉も買ってみたかった。
ガイドの人に聞いてみたら、スーパーの中の薬局で買ってきてくれた。

風邪の引き始めに効くらしい。
日本の葛根湯みたいなものとか。

早速封を切ったら、鼻にツゥーンとくる薄荷の匂い。
一口飲んだら、ドカァーンと鼻腔から薄荷が抜けていった。
タイガーバームを口の中に入れたみたいだ。
目や鼻がスゥスゥする。
口の中があまりに辛いので、蜂蜜を混ぜて飲んだ。

早めに床に入った。
夜中に何度か起きたけど、朝起きたら少しマシかな。

朝も蜂蜜を混ぜてトラックアンギンを飲み、ひたすらダラァ〜と過ごす。

まだしんどいけど、お医者さんに行くほどではない。
トラックアンギン効いたかな?
コメント

バリ島に行ってましたぁ。(バリ旅行その1)

2019-09-25 21:04:55 | 旅行 お出かけ


21日のガルーダ883便で、たぬ吉と娘と3人でバリ島に行ってました。

正味2泊3日という弾丸ツアーだったけど、娘にチケットも取ってもらい、「介護ヘルパー付きツアー」だった。


写真は、2泊したウブドのコテージ。

ウブドには、たぬ吉の会社の先輩が定年後ご夫婦で住んでいる。

80歳とは思えないかくしゃくとした仙人のような人です。

バリには2007年、2008年に2年続けて5日間ぐらいたぬ吉の会社の人達と行ったことがあるので、ねこ吉は3回目。
娘は初めてである。



コテージの庭には、こんな花が咲いている。
如何にも南国的な花である。

弾丸ツアー1日目はウブドの中心街の散策です。



まだ、カメラで撮影した写真の整理もできていない。
スマホで撮った写真をアップしてブログを書いてます。

12年前来た時と、街は色々変わっています。
当然といえば当然ですが・・・。




夜には村のお祭りに借り物の民族衣装を着せてもらって3人で参加した。

可愛い少年達の写真が撮れたので・・・。

世界中何処に行ってもスマホ?



お祭りは、お供えを頭にヒョイと乗せた人たちが行き交い、ガムランが演奏され、村の人たちの踊りが奉納され・・・。



独特の手の動き。親から子、子から孫へと受け継がれていく踊りは、誰もが踊れるらしい。
体の中にリズムが刻み込まれているんだって!

さて、今日はここまで。
続きはまた今度。





コメント

山鉾ガイドツアー

2019-07-15 13:15:50 | 旅行 お出かけ
三井ガーデンホテル四条にチェックインした時、フロントに「山鉾ガイドツアー」のリーフレットが置いてあった。
宿泊者限定で無料だって! やったね。
 
早速予約しておいた。
 
10時にフロント前に集合。
 
蛍光色の黄緑のベストを着たガイドさんについて行く。
 
見失わないよう必死です。
 
あいにくの天気だけど、その分暑くありません。
 
ねこ吉は、毎年粽を買いに来るのは14日です。
その頃は、鉾立は終わり、会所飾りも華やかです。
 
12日、13日は、曳き初めのある鉾は取り敢えず、その大きな仕事を終えなければなりません。
山といわれる物は、まだ組みたての真っ最中の物もあります。
 
 
胴懸(どうかけ)といわれるタペストリーを掛ける前。
縄がらみというそうです。
 
何と綺麗なんでしょう。
 
 
船鉾は組み立て真っ最中。雨に備えてビニールがかけられているのが残念ですが・・・。
船首の金の鳥が可愛い!
 
 
占出山の会所飾りがほぼ出来上がっていて、ガイドさんが少々強引に入っていった。
 
落ち着いた色合い。みやびを感じます。
 
 
これは、岩戸山の車輪を取り付けているところです。
動画も撮ったけど、うまくアップできなくて・・・。
棒をテコのようにして、見事に車輪をはめ込みます。
 
こういった物を見ると、連綿と受け継がれている伝統の技を感じます。京都は奥深いです。
 
駆け足で、各鉾を見て回り、色々な説明も右から左に抜けて行き・・・。
聞いた先から忘れてしまった話も多々あるねこ吉ですが・・・。
 
12時終了予定だったけど、蟷螂山が曳き初めをするというので、ガイドさんが早めに戻って見せてくれた。
 
 
蟷螂山の綱は紅白です。
小雨ぱらつく中、太鼓の音に先導されて、ねこ吉も綱を引いた。思いがけない嬉しい出来事。
 
残念ながら、カマキリさんは雨合羽で重装備。カマを振り上げる様子は見れなかったけど。
棒を持った人が、電線?をヒョイヒョイと押し上げて蟷螂山が通ります。
 
祇園祭の鉾の先頭は、毎年「くじとらず」の長刀鉾と決まっている。
その次を行く山は、くじ引きで決まる。
 
今年の一番くじは蟷螂山です。
 
去年も蟷螂山だったので、2年続いて一番くじで大喜びだそうです。
 
カマキリさん、17日の山鉾巡行の日は、長刀鉾の後ろで、シャーと言いながらカマを振り振り頑張ってね。
 
追記
 
去年は14日に粽を買いに来て、鯉山の粽の販売時間まで、蟷螂山を見に来ていた。
カマキリさんのお御籤の様子をYouTubeに苦労してアップした。
 
そのブログをリンクしておきます。⇒蟷螂山から
 
 
コメント

祇園祭曳き初め(パート2)

2019-07-14 21:11:48 | 旅行 お出かけ
昨日、アップしたブログの写真は、スマホで撮ったもの。
ねこ吉は首からCanon ZOOM LENS 30Xを下げ、ポケットにスマホを入れ、2段構えで写真を撮っていた。
函谷鉾の綱を引いているときは、危険だから写真は撮らなかったけどね。

やっとパソコンに写真を取り込んだので・・・。



綱を引く人は3回に分けてたので、2回目に曳くねこ吉は豪華絢爛な鉾が、祇園囃子と一緒に通り過ぎて行くのを高揚して見ていた。
何度見てもいいなぁ・・・。



何とも可愛い虎?の胴懸(どうかけ)です。
ニャン!と挨拶してくれました。



四条通を行って帰って来た鉾は、会所の2階と繋がれ固定される。
17日の山鉾巡行の日まで、ここで鉾を見学する人たちを乗せてくれます。

この後、長刀鉾の曳き初めに行くつもりだったけど、あまりの人の多さに恐れをなして、河原町方面に歩いて行って永楽屋で苺氷を食べた。



ねこ吉、初氷です。

真っ赤な苺シロップではなく、ジャム・コンフィチュール?
落ち着いた色合いの上品な、上品な氷だった。

ここで、少々友人と喋り込み、痛む足も休めたので、「目病み地蔵」まで行った。

ねこ吉は、若干の緑内障、白内障なので、しっかりお願いをしておいた。
11月に眼底出血の怪我をされたM先生の分もお願いしたよ。

ここから、三井ガーデンホテル四条は遠かった。
ねこ吉は足を引きずりながら、半泣きでホテルまで帰った。

追記

8日のたなくじで、「過去最大級の大吉」が出て、ちょっと怖かった。
どんなことが起こるんだろう?って・・・。

祇園祭からも無事帰って来たし、函谷鉾の綱を引いて無病息災をお願いしたし・・・。
思いがけなく蟷螂山の綱も引くことが出来た。

ねこ吉は、これぐらいの吉で満足してますよ。

追記2

スマホのヘルスケアで、歩数を見てみたら、12日、23,639歩。13日は、16,830歩
よくも、こんなに歩いたわ。
右足人差し指がモートン病と判明し、中敷きとスニーカーで痛みを緩和する。という診断なのに、中敷きはまだできていないし、痛み止めは持っていくのを忘れるし・・・。






コメント

祇園祭2019 曳き初め

2019-07-13 21:55:22 | 旅行 お出かけ
 
祇園祭の鉾の曳き初めに友人とやってきた。
三井ガーデンホテル四条に一泊します。
 
2時から函谷鉾の曳き初めがあるので列に並ぶ。
すごい人だ。
 
2013年たぬ吉と祇園祭に来て、函谷鉾を曳いて以来だ。
 
綱を引きたい人が多すぎて、3回に分ける。
京都産業大学のゼミの生徒がボランティアで、列からはみ出そうとする人を監視している。
 
友人と一緒に綱を持って、掛け声を待つ。
 
カメラを持って割り込んでくる人、函谷鉾の法被を着た人に怒鳴られる。
それでも写真を撮ろうとするので、警察官に注意される。
 
何か暫く来ないうちに、殺伐としてしまったね。
 
余りに多くの人がいて曳き始めると体が前のめりになり足がついて行かない。
転びそうで怖かった。
 
都大路をエンヤラヤ、コンコンチキチン、コンチキチン。
ふり向くと、ねこ吉の後ろを大きく揺れながら函谷鉾が迫ってきます。
 
綱を引くと、無病息災でいられるそうです。
 
家族全員の無病息災を一身に背負って、ねこ吉は頑張って綱を引いたよ。
 
ホテルで休憩をして、友人と話し込みそうになるのを振り切って、食事に出かけ・・・。
 
帰り道は、提灯に灯が入って綺麗。
 
 
菊水鉾です。
 
 
月鉾です。
 
 
鶏鉾です。
 
 
何鉾か判らないけど、天井も豪華絢爛です。
 
祇園祭シリーズは、まだまだ続きます。お楽しみに。
コメント

尼崎城に行ってきた。

2019-05-21 20:56:15 | 旅行 お出かけ


3月29日にオープンした尼崎城。

最初は随分混んでいるだろうと思って、しばらく様子を見ていた。

ゴールデンウィークも終わったし、そろそろいいかな?と思って本日行ってきた。

もちろんたぬ吉もついてきた。

阪神尼崎駅から南にちょっと歩いて・・・。



ここから見る尼崎城は、後ろにある高層ビルが邪魔。

入場料500円。

5階の展望ゾーンへ。



ガラス越しに東西南北を見る。

この写真は西側だったかな?

シャチホコ?も写って、なかなかいい構図。
何て自画自賛。

3階には、鎧兜や打ち掛けを着て、殿や姫になる「なりきりゾーン」があった。

無料なので勧められて、つい赤い打ち掛けを着てみた。
撮った写真は、冥土の土産、門外不出です。



家を出るときはイマイチな天気だったけど、すっかり晴れて、向かいの図書館から見る尼崎城も綺麗。



中央商店街の激安スーパーで、ハモと苺を買って、神戸屋でパンとお気に入りのケーキを買ってサンマルクカフェで、パフェを食べて家に帰ってきた。

夕飯の後、ケーキに手が出そうになったけど、パフェを食べたことを思い出して止めておいた。

最近、糖分過剰摂取だから・・・。


コメント

のだふじ巡り2019

2019-04-24 17:58:36 | 旅行 お出かけ
 
今年も、のだふじ巡りにたぬ吉と行ってきた。
 
阪神電車の野田駅で降りて、構内においてある「のだふじ巡り」の地図をもらって駅前の藤棚を見ようとした途端、1段の階段を踏み外し転びそうになる。
「もう、アカン!」と思ったけど何とか踏みとどまれた。
 
守護天使?それとも天国のお母さん?
誰かが助けてくれたんだと思う。
 
たぬ吉は、隣であっけにとられてみてただけ。
 
藤を見に行くどころか、病院行きになってたかも知れなかった。
 
ゾッとして悪い汗を掻いた。
 
 
今年は今まで行ってなかった野田コミュニティセンターの見にいくことにした。
 
野田というところは、梅田に近く賑やかなところだ。
地図に沿って歩くと、昭和の香りのする住宅あり、また立派なお寺や、神社があって、なかなか奥深い。
 
 
野田城址があるということは、お城があったということ。
 
攻めて来られないようにするためか、道が見通せない。
三叉路、五叉路?
地図が読めないねこ吉と、偉そうにいう割には、大して判っていないたぬ吉。
 
目的地が見つからないと、だんだん不穏な空気が漂う。
 
 
迷路のような道に怒りながら歩いていたら、ボランティアガイドさんから声をかけられる。
行き方を詳しく教えてもらい、
「今年は咲き方があまり良くない。」と聞き、
やはり、大阪を襲った台風が影響してるかも・・・。
 
 
一眼レフ風を狙ってみた。
 
 
丸っとコロッとしたハチは忙しく蜜を集めてた。
 
 
下福島公園の藤も、一昨年より少ない。
 
ここを見た後、Uターン。
野田駅前のマクドナルドでソフトクリームを食べて電車に乗った。
 
スマホの万歩計は、17000歩を越し、足は限界だった。
 
 
 
追記
 
去年は愛想のいい猫にであったので、今年も期待してたけど逃げられた。
コメント

イタリアの松

2019-03-16 21:49:35 | 旅行 お出かけ


3月も半ばを過ぎたのに、風が冷たく寒いです。
今朝方、すごい雷が鳴って目が覚めた。

「あ、春雷だわ・・・。」

とボンヤリ思いながら、また寝てしまい、大寝坊をしてしまった。

リビングに出て来たら、自分でも驚くぐらい部屋が散らかっている。(普段から散らかってはいるが。)

昨日は何の片付けもしないで寝てしまったんだわ。

図書館本の返却もたぬ吉に頼み、ダラダラと部屋を片付ける。

そんな訳でブログもネタ切れ?


また、イタリア旅行ネタを・・・。

上の写真はスマホで撮った車窓からの風景。多分ベネチアからフィレンツエに向かうバスの中から撮ったと思う。

ねこ吉はうまく撮れたと思っている。
自画自賛。

所変われば品変わる!

日本の松とはずいぶん違うね。
とても美しいフォルム。

この木は「傘松」という松なんだって!



中学の頃、音楽の副教本に音楽鑑賞の手引きのようなページがあった。

何故覚えていたのか自分でも判らないけど、「ローマの松」と書いてあって、中学生のねこ吉は違和感があった。

「松といえば日本でしょ!」と思っていた。

今回の旅行で、車窓から通り過ぎて行く傘松を見て、「『ローマの松』の作者はこんな松を見て作曲したんだなぁ・・・。」と妙に納得した。

50年以上昔の音楽の時間を、突然思い出した自分が不思議。

YouTubeで見つけた「ローマの松」です。➡ニューヨークフィルの「ローマの松」

コメント

天井を見上げれば・・・。

2019-03-09 21:57:06 | 旅行 お出かけ
(ウフィツィ美術館の天井)

今日は老人コーラス「ローズエコー」の日。
前日、友人から「明日のコーラス10時からですよね?」のLINEで、

「ギャー!」

コーラスのことすっかり忘れてた。

アタフタと9時40分頃家を出た。

ああ、こんなに忘れてどうしよう・・・。

今日、たぬ吉は、ジャズを聞きに行くって!
夕飯は要らないって!

友人たちとランチしてゆっくりお喋りしたので、夕飯は超手抜き。
玉子ご飯だけ・・・。

そして、イタリア旅行からそろそろ一か月が経つ。
改めて写真を見直してみる。



これもウフィツィ美術館の天井です。
名画を探すのに忙しく、天井のことなど見逃しがちです。
ふと見上げれば、それは、それは、美しいのです。



絵画、彫刻など、世界史の教科書レベルのがゴロゴロあって、現実なのか、史料集を見てるのか頭がおかしくなっていた。



これは確か、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会の薬局に化粧水を買いに行ったとき見上げた天井だったと思う。

高い化粧水を買ってしまったよ。効果はあるだろうか・・・。
いつもはAmazonで安っい安い化粧水を買ってるからねぇ。(小さい「っ」にご注目。如何に安いか。)



これは、バチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂の出口を出た辺りだったかな?
もう記憶が定かでない。
ちょっと、カメオみたいだねぇ。



これは、サンピエトロ大聖堂の天井。圧巻です。
色々美しい物を見すぎると、だんだん少々の美しさでは感動しなくなる。
その点、建物最後の見学がサンピエトロ大聖堂だったのはよかったと思う。



サン・ピエトロ大聖堂といえば、これがミケランジェロのピエタです。

ねこ吉は、約43年前サン・ピエトロ大聖堂でピエタ像を見ている。

今回、アルバムを引きずり出して見てみたら、ピエタの写真は無かった。
システィーナ礼拝堂にも入った。
多分、写真を撮ってはいけなかったのだろうと思う。

ピエタの見学はガラス越しではなかった。
当時そんなに見学者も多くなかった。

ボディチェックに延々並ぶこともなかったし・・・。

しかし、今回ガラス越しでも写真が写せて嬉しかった。

追記

引きずり出してきたアルバムは、若かりしねこ吉が写ってはいるけど、どの写真もカラーの退色が激しく、セピア色?になっている。
どれだけ年月が経ったことやら・・・。
何か悲しい・・・。











コメント

ようやく・・・。

2019-03-04 21:34:59 | 旅行 お出かけ
(フランクフルトの空港。乗るはずの飛行機が変更になって、6,7時間待たされた。)

昨日、やっと娘がお土産を取りに来た。


「無事に帰って来たよ。お土産を取りに来てね。」とLINEをしたら、「無事で何より。近いうちに。」との返事。
なかなかやって来ない。



今回、カメラとスマホと両方で写真を撮って、頭の中はゴチャゴチャ。
スマホの写真をパソコンに写そうと試みたけどうまくいかない。

heicという拡張子になって、パソコンで写真が見れない。
写真の拡張子ってJPGしか知らん!
heicって何や?

「スマホの写真をパソコンに入れてェ~。とLINEしたけど、返事がない。

面倒臭がられてるの目に見えるように判る。

娘はやっと昨日の7時頃やって来た。

すぐ夕飯。

夕飯後、渋々自分のスマホで調べながら、拡張子を変えてパソコンに入れてくれた。

今後、ねこ吉に出来るでしょうか・・・。

常々娘は「私はマックユーザーだから、Windowsことはよくわかりません。」と言う。

ねこ吉は、スマホはi phone。
パソコンはWindows7が無理矢理Windows10になって、もうヨロヨロで、持ち主のねこ吉同様日々老化の一途をたどっている。





コメント

パスポートの事

2019-02-24 22:02:06 | 旅行 お出かけ
思いついたままに書いているので、普段の話、旅行の話、バラバラで読みにくいと思いますが・・・。

今回の旅行のために、パスポートの残存期間が足りなかったので更新した。
10年の物にするか、5年の物にするか、随分迷った。

一緒にたぬ吉も更新した。
たぬ吉が10年にしたから、ねこ吉も10年にしよう・・・。10年後77歳やわ!

果たしてあと何度海外旅行に行けるか判らないけどね。



ねこ吉が初めてパスポートを取ったのは、1975年で24歳だった。
マミーナで買ったグレーのワンピースを着て証明写真を撮っている。白黒写真だった。

種痘をして黄色いカードが挟まれていた。ビザも必要だった。


1975年8月、4泊6日でハワイに行った。ジャンボジェット機に乗ったのも、日付変更線を越えたのも初めてだった。

次のパスポートは、1991年に併記する子2人、娘と息子とともに写真を撮っている。
夏休みに家族でシンガポールに行った。

次のパスポートは1999年に取った。
1999年夏休み、家族4人でフロリダのディズニーランドに行った。
費用はねこ吉がやっていた添削の仕事のお給料を貯めたもので賄った。

子供たちが小さい頃、「ディズニータイム」という番組を見ていて「フロリダに行きたい、行きたい。」と言っていた。

「お母さんが、いつか連れて行ってあげる。」と約束をしていた。

ねこ吉が約束を果たしたのは、娘が大学生、息子が高校生。
関空からフロリダは遠かった。ディズニー三昧の毎日。

皆飽きてしまい、機嫌が悪い。約束は果たすことに一生懸命になりすぎて誰も喜ばず。大きくなりすぎたんやね。
いっそニューヨークに行けばよかった。

次のパスポートは2009年。
ついこの間まで使っていたものだ。

1月に北京に行って、出国手続きを済ませたけど、北京が大雪で飛行機が飛ばず関空のホテルに1日足止めを食って翌日出発した。
北京には着いたけど大雪だった。
古いパスポートを見直せば、忘れていたことを思い出した。

今回の旅行も2月出発ということで、随分心配したけど、お天気で、暖かくて快適だった。


出国審査は、機械にパスポートをかざすだけだった。

「スタンプが欲しい方はこちらにどうぞ。」と言われ、やっぱり行ったという証明が欲しいのでスタンプを押してもらった。
帰国審査も同じ、スタンプが欲しい人だけ押してもらうシステム。

世の中変わった。パスポートも変わった。

ねこ吉のパスポートの写真の変遷。
超ババアだわ・・・。悲しい。


追記

ルフトハンザ航空でフランクフルトに到着。
フランクフルトで乗り換えてベネチアへ・・・。

フランクフルトの入国審査、ボディチェックは厳しかった。

何処でテロが起こるか判らない世の中だから無理も無いけど。

ねこ吉は、寒さ対策のために娘のノースフェースの防寒ブーツを貸してもらった。
超背が低いねこ吉は、靴は少しでもかかとのある物を履いている。
娘の貸してくれたブーツはペッタンコ。

ねこ吉は、100均で買った2cmのインソールをブーツの中に入れて履いて行った。
ボディチェックでブーツが引っかかり脱がされてトレイに入れられ持っていかれた。
ツアーの皆は終わってるのに、ねこ吉はブーツが帰って来ない。

怪しい物は入っていません。
たった2cmの見栄を張りたかっただけです。

ボディチェックのたびに、ブーツを脱がされたねこ吉でした。







コメント