ねこ吉のよしなしごと

どうでもいい事ばかり書いていますが・・・。

この虫、何ていう虫?

2006-07-31 20:16:49 | 動物、昆虫
朝はけたたましい蝉の声で嫌でも目が覚めます。
蝉が鳴きだしたら梅雨明けといいます。梅雨が明けるのが遅かった今年は、
もう蝉が鳴いていたけど、梅雨が明けると蝉の鳴き方がよりいっそううるさくなります。
「ミーン、ミーン、ミーン。」「ジー、ジー。」
「うるさいんじゃー!」叫びたいほどうるさいし、暑苦しい。
でもカーソンの「沈黙の春」のようになったら怖いです。
虫はいない、鳥は鳴かない、花も咲かない。そんな世の中になったら困ります。
化学物質で汚染されて、季節を感じることも出来なくなったら・・・。
虫の子どもが大嫌いなねこ吉も我慢します。



隣のスーパーに買物に行って、マンションの廊下を歩いていると、
カナブンの大きいのが仰向けに転がっていました。
死んでるのかな?と思ってつま先でさわってみました。
生きています!その上ねこ吉のスニーカー風ミュールにしっかとしがみついて離れません。
この手の虫は大丈夫ですが、素手ではよう触りません。
仕方がないのでミュールを脱いで裸足で右手に買物、左手に虫付きミュールを持って
何とも間抜けたカッコウで帰ってきました。
ベランダへ持って行ってじっくり観察・・・。



何やろ?この虫は・・・。
体長は4、5センチ。カナブンより大きいなぁ。背中はホコリがついたみたいで、
玉虫色じゃないし・・・。


これは数日前、やはりマンションの廊下にいたカナブン。携帯で写したので
判りにくいけど綺麗な緑の玉虫色でした。

もしかしたらこれは、カブトムシのメスかも・・・。

関東にいた頃、夏休みに八百屋さん?でカブトムシのつがいを売っていたので、
理科に弱い息子に観察させようと買ってやりました。
透明のパックにおがくずと一緒に二匹入ってました。
オスは見たことがあるカブトムシですが、メスを初めて見たねこ吉はびっくりしました。
角は無いし・・・。
「これはカナブンの大きい奴や・・・。」
息子は全く興味がないらしく喜びもしません。当然ほったらかしです。

仕方がないのでねこ吉が買ってきたパックのまま、玄関の下駄箱の上に置いて
餌をやっていました。
何日か経って、メスが行方不明。何処に行ったのでしょう?
その次の日にはオスもいなくなり、探しに外へ出たら、家の前の道で車に轢かれて、
交通事故死していました。敢え無い最期でした。

その行方不明になったメスにそっくりです。
写真を写した後昼御飯を食べて、虫はベランダにほったらかしにしてたら、
飛んで行ったのでしょうか?いなくなってました。
また行方不明です。



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曽根崎界隈、看板アラカルト・・・。

2006-07-30 22:52:32 | 日常のこと
今日はKさん夫妻と娘さん夫婦、たぬ吉、ねこ吉でモンゴルの馬頭琴とホーミーの
コンサートに行きました。
歌あり、演奏あり、踊りありの盛り沢山のコンサートでした。
ホーミーはひとりで高温と低音の二つに音を歌うという人間業とは思えないものでした。
「ビィーン、ウィーン・・・。」全くすごいですぅ!

モンゴルが環境汚染、地球温暖化のために砂漠化して草原がドンドンなくなり、
遊牧民が生活できなくなっているというスライドをみて、ねこ吉も考えさせられました。

学校を退学していく子供を支援するためのコンサートだったので、
ねこ吉のほんの、ほんの、ほんの気持ちを寄付してきました。

コンサートの後、梅田でお好み焼きを食べました。



お初天神です。「曽根崎心中」の舞台です。
ねこ吉は読んだこともありませんが、たぬ吉に聞くと薀蓄をしこたま聞かされるので、
黙って天神様の牛を撫ぜくりまわしてました。
自分が治ってほしい場所と同じところを撫でるといいとか・・・。
頭、目、手足、腰・・・。etc体全部です。



やっぱり大阪の看板はインパクトがありますねぇ・・・。



漢方薬の薬局です。昔深夜放送でよくCMを聞いたような気がする・・・。



カラオケ屋さんの看板らしいです。
大阪はやっぱり派手ですネェ・・・。




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スカートが出来上がりました!

2006-07-25 22:32:09 | ホームソーイング 手芸
北野のレース屋さんのバーゲンで買ったプリントでやっとスカートが出来上がりました。
ちょっとリバティ風な柄が気に入っています。

デザインは腰から下がギャザーになっています。ギャザーを上から乗せて、
茶色の糸でミシン刺繍をして一見スモック刺繍をしたように見えます。
ギャザーの上と裾は茶色の糸で巻きロックで仕上げました。



すまして紹介しましたが、このスカートの裏地で大失敗をやらかしました。
後中央がファスナー開きなのに、何を思ったのか、裏地を脇開きファスナーと
勘違いして布を切ってしまったのです。マァ、ボケてたんでしょうネェ。
どう算段しても縫い代が足らず、仕方なく後身頃分だけ裏地を買いに行きました。
その結果、表地よりも裏地にお金がかかってしまいました。何と言う事!

プラム色のニットでカットソーも作ってみました。
ねこ吉はケープカラーが好きなんです。
衿の周りにはレースをつけて透けるように裏から切り抜きました。
このレースは最初ショッキングピンクだったのをプラム色に染めたんです。
とても手間がかかっているんです。

自分で型紙を作って鏡の前で仮縫いをしていたら、
後からたぬ吉のボソボソ言う声が聞こえます。
「沙悟浄の服みたいや・・・。」
「失礼な!河童ちゃうで!」
全くたぬ吉はロクなことを言いません。
何故かねこ吉のことを沙悟浄というのです。何でやねん!
ねこ吉が沙悟浄だというのなら、たぬ吉は猪八戒だと思うのですが、
「私は三蔵法師!」だと言い張るのです。
厚かましいのにも程があります。
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夏はきぬ。

2006-07-23 19:30:28 | 日常のこと
今日は遅ればせながら息子の誕生日のランチに行ってきました。
上は前菜の写真です。
料理を待っている間、「夏は来(き)ぬ」の歌の話になりました。
娘の仕事場は終了の時音楽が鳴るらしく今の音楽は「夏は来ぬ」だそうです。
娘はこの歌を知らなかったらしく、ちょっと上司に驚かれたそうです。
息子に聞いたら、もちろん
「知らん!」愛想がありません。

ねこ吉は小さい頃、夏休みにうちに遊びに来ていた従姉に教えてもらいました。
卯の花の匂う垣根に
    ほととぎす早もきなきて
    忍び音もらす夏は来ぬ
ねこ吉はほととぎすを「はととぎす」と覚え、何度訂正されても
「はととぎす」と歌っていました。

古文を習って「こぬ」「きぬ」の違いがわかったのはずぅーっと後の事。
当時は夏が来ないんだと思いこんでいました。
「ふるさと」でもどうしてウサギが美味しいんだろうと思っていた子供でしたから。

「子どもの頃は夏は来ないって思ってたわぁ。」
というと、息子は
「えっ?来(き)ぬだったん?「夏は絹」と思ったわぁ。夏は絹を着たら涼しいんかと・・・。」
嗚呼、何という解釈・・・。
ちなみに「なつはきぬ」をパソコンで変換したら、「夏は絹」と変換されました。
このパソコンは息子と同じ思考回路か?
最早、「夏は来(き)ぬ」は死語かも知れません。

絹といえば昨日・・・。
ねこ吉が朝刊を読んでいたら、「絹・・・。」の見出しと写真が数枚。
「あかん、これはねこ吉がもっとも苦手な物やわ。」本能で判ります。
写真に焦点を合わさないように新聞をそっとたたみ、息子が起きてくるのを待ちました。
朝食を食べながら新聞を読んでいる息子に、
「あんなぁ、新聞の3枚目くらいに、お母さんが大嫌いな物が載ってるやろ?
そのページ丸ごと見えんようにたたんでゴミ箱に捨てて!」
「ああこれかぁ、大きなカイコ。」
「言うな!黙って捨てて!想像するのもおぞましい!」
「うーん・・・。裏の面は北朝鮮情勢かぁ。」
なに勿体つけてるねん!普段政治面なんか読んでへんやろ!
テレビ欄とスポーツ欄しか読まへんくせに・・・。

そんなこんながあったから、息子の頭には「絹」がしっかりこびりついているのでしょう。
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花火を写すのは難しいです!

2006-07-22 22:33:58 | 日常のこと
今日は芦屋浜で花火大会があったようです。
8時頃から「ドォーン、ドォーン。」という音が聞こえてきました。
ベランダに出てみると花火が見えます、見えます。
自分の家のベランダから花火が見えるなんて最高!
引っ越してきた当初は痛く感動しました。最近ではありがたみも少々薄れてきたけど。
ねこ吉の部屋は低層階なので10回のエレベーターホールに行けば
もっとよく見えます。



10階までカメラを持って行ってみると、先客がいたので7階で写しました。
ガラス越しなので写しにくかったので結局自分の家のベランダに戻りました。
何枚も何枚も写しました。デジカメで確認したときは取れていると思ったのですが、
いざパソコンで見てみると満足が行く物が一枚もありません。
シャッターが遅い上に甚だしい手振れ・・・。



花火大会も終わりに近づき乱れ打ちです。ねこ吉のシャッターも乱れ打ち。
相変わらずうまく写せてない上に、そこの高層マンション、邪魔!
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朝からオオボケやってしまいました!

2006-07-19 14:14:52 | 日常のこと
(写真と本文は関係ありません。)
6月の始めに風邪を引いて以来、喉の調子がイマイチ良くなりません。
何か紙が喉に張り付いたような違和感・・・。
鼻と喉が痛いような・・・。耳は痒く、首は痛い。
お医者さんに行くのが嫌でグズグズしていましたが、昨日一大決心しました。
「明日は行くぞ!」と決めてバッグに診察券、保険証を入れて
用意をして寝ました。ねこ吉にしては珍しく準備万端整えたつもり。

朝起きたらすごい雨。
でもせっかく決心したのだから出掛けました。

病院に着いて受付で診察券を出そうとしたら、
「な、な、何と!これは貸金庫の認証カードではないか!
   よりにもよってとんでもないものと間違ってしまった!」
昨日の用意は何のためにしたんや・・・。
耳鼻咽喉科に行くつもりだったけど、これでは「アルツハイマー外来」にまわされそうです。

最近は銀行カード、診察券、クレジットカード、お客様カードなどetc・・・
プラスチックのカードが一杯です。
とても全部を財布に入れて持ち歩けないので、普段使わない物は家に置いています。
診察券もその他諸々のカードと一緒においていたのです。
何か買ったときに限ってその店のお客様カードを忘れ悔しい思いをすることも・・・。

耳鼻咽喉科は雨のせいか空いていました。
何か「恐ろしい病気」と言われたらどうしようかとドキドキしましたが、
診断の結果はどうもアレルギーらしいです。
ホッとして、もう元気になったような・・・。現金なものです。

たぬ吉に結果を報告すると即言われました。
「何?アレルギー!部屋を掃除しいや!」

「うるさいわい!」


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ピザを食べに行きました。

2006-07-18 19:39:00 | グルメ、スィーツ
昨日は雨が降る中、三宮にピザを食べに行きました。
ピノキオという昔からある有名なお店だそうです。
ここのピザはこの店で何枚目のピザかナンバーが書かれた三角の紙が挟まれています。
さすが台はパリッと、上はトローリ。美味しいです。
ピザ・マルガリータはこの店のお勧めだそうです。
いろいろなピザを食べましたが、食べるのに夢中でマルガリータ以外の名前を忘れました。
食べるのに忙しくてピザの写真も撮るのを忘れました。
三角の紙だけは、しっかり持って帰ってきたけど・・・。



これは林檎サラダです。ヨーグルトであえたシンプルなサラダですが、飾り切りがすごく綺麗で思わず写真を撮りました。

今日の朝、上あごの歯茎の辺りがヒリヒリ。
アツアツのピザにがっついたので、口の中を火傷したのでしょう。

2年ほど前、息子が朝歯を磨いていて、
「口の中から血が出てる!」
どうも上あごの歯茎付近から出ているらしく、歯ブラシが当たったのか、
なかなか止まりません。
仕方がないので歯医者に行きました。
診察が終わって、先生に言われたそうです。
「何か熱い物食べませんでしたか?」
「ええっと、昨日の夜コンパでキムチ鍋食べました。」

「ああ、それで口の中火傷したんですわぁ!」

親子共々猫舌なのにがっついて食べるのでろくな事がありません。

ちなみに、ねこ吉は猫舌の上に猫食道。娘は猫手で熱いお椀は持てません。






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岡本のツバメさんたちは・・・。

2006-07-16 20:25:28 | バードウォチング
ねこ吉が岡本の眼鏡屋さんの前を通りかかると、
「奥さん、奥さん。」
と呼び止められました。
(このパターン最近多いねん!)
誰かと思えば眼鏡屋さんの奥さんでした。

この奥さんは「落ちこぼれツバメ」の母とも言うべき人。
毎年落ちこぼれて巣に戻れなくなったツバメの子を助けて餌をあげて
巣立ちをさせてはります。
一度落ちると巣に戻してもまた落とされてしまうそうです。
弱い子は育てないという自然界の厳しい掟でしょうか?
小学生が持ってきたツバメの子を今年もこうして育ててはります。





これは眼鏡屋さんの軒先の巣のツバメさんたち・・・。
軒先にあったたくさんの巣が塾帰りの子どものストレス解消のために壊されたとかで、
奥さんはすごく怒ってました。
残った2個の巣で雛達が育っています。



つぶらなオメメの可愛い子・・・。
この子達はハンド・イン・ハンドの入り口の日よけの裏の巣にいます。
お母さんが餌を持ってくるのを待っています。
かなり大きくなっていてもうすぐ巣立っていきそうです。
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メイド風ブラウスは・・・。

2006-07-06 21:10:22 | ホームソーイング 手芸
前に作った国籍不明のブラウスが痛く気に入ったねこ吉は、型紙を少し変化させて、
黒の端切れでも作ってみました。
衿をショールカラーにしたけど、それだけではあまりに地味なので裾に黒のチュールに
グレイで刺繍したレースを上からつけるとグンとオシャレになりました。
ボタンはフリマーケットでもらった見本のボタンをつけたので
一つずつ微妙に色が違います。
このブラウスとうすいグレーのスカートをはいて、ねこ吉は法事に行きました。



黒のブラウスもなかなかの出来と喜んだねこ吉は調子に乗って今度は白の
ボートネックを作ってみました。
レースたっぷりつけて型紙の後ろも出してぺプラムもたっぷり。
今流行のメイド風・・・。萌えっー!
「お帰りなさいませ、ご主人様。」なんてことはねこ吉は言わんぞ!

メイドマンガ「エマ」も全7巻読んだけど・・・。
単行本になるのを待っているうちに筋を忘れ、登場人物の男性が見分けが
つかなくなり、エマが身分違いを理由に耐えに耐え、すれ違い。
ああまるで「愛染かつら」「君の名は」の如く・・・。(古っ!)

復活書房で1冊350円で買い取るというので、6巻を読んだ時点で売り飛ばし・・・。
現在その後出た7巻しかない!

メイド風ブラウスから「エマ」へ・・・。
相変わらずねこ吉の話はよく飛ぶなぁ・・・。


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親切?それとも余計なお世話?

2006-07-04 20:55:18 | 日常のこと
(写真と本文は関係ありません。)
用事で三宮に行った帰り、駅前でパンを買ってその袋をブラブラさせながら、
のったら、のったら歩いてた。
「奥さん、ちょっと奥さん!」
後から見知らぬ人に呼び止められた。
何かと思って振り向くと眉をひそめたオバサンが
「奥さん、そんな高いサンダルはいて、コケへんの?コワないの?」
「大丈夫です。」(ホンマはちょっとコワいけど。)

確かにねこ吉はこの間買った俗に言う「上底サンダル」を履いていた。
ウェッジソールでシャンパンゴールド。まさにねこ吉が探してたサンダル。
少々かかとが高いのと若い子向きのデザインで迷ったけど、足が小さくて
なかなかサイズが合う靴が見つからないねこ吉は思い切って買ってしまった。
かかとが高いけど前も高いのでそんなに気にはならないんだけど、
転んだら捻挫をするのは必至。

「奥さん、そんなん履いて足グネるでぇ!」
「ハァ・・・。」(うるさいなぁ・・・。)
「背が高なって気持ちエエか知らんけど!」
(ホンマに言わしといたら、たいがいにしぃや!
確かにねこ吉はチビやけど、このサンダルはいて歩いてアンタに迷惑かけてるか?
コケて捻挫して泣くんはねこ吉や!自己責任で履いとるわ!)
心の中で思ったことをこのオバサンに思い切りぶつけられたら、
どれだけすっきりするやろ!

ああぁ!腹立つ!早くねこ吉の前から消えて!何処までついてくるねん!
「コケたことないん?」(まだ言うか!
「ありません!」
「慣れてるんやなぁ。まぁ気ぃつけや!」
「どうも!」
やっと四つ角で曲がって行った。難儀なオバサン・・・。

ねこ吉は変なオバサンによく変なこと言われる。何でやろ?
体も小さいし、いつも下向き加減に歩いて目立たんように生きてるやんか!

関西に引っ越して来て間もない頃の雨の日。
表がベージュで、裏が赤と茶のチェックの傘をさして歩いてた。
また、後からオバサンに言われた。
「奥さん、傘裏向けちゃう?」
「こんな傘なんです。」
「ふーん・・・。」

何でねこ吉はこんな目によく遭うんやろ!



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サンコウチョウを見つけられませんでした!

2006-07-02 23:22:08 | バードウォチング
昨日美容院に行ったら
「保久良山にサンコウチョウが来て卵抱いてますよ。
オスは尻尾が長くてすごく綺麗ですよ。」
と店長に言われました。
店が休みの日には奥さんと写真を撮るために山に登っているらしい。
綺麗なオスの写真も見せてもらいました。

「ううん・・・。見に行きたい。しかし保久良山はねこ吉には鬼門!」
ねこ吉は昔イノシシに追突されてから怖くて保久良山に長いこと登っていません。
「鳥は見たいし、イノシシは怖い。」
仕方がないので?たぬ吉と行くことにしました。

汗を掻き掻き登ったら、神社の左手にカメラや双眼鏡を持った男の人が
3人くらいサンコウチョウを見ていました。
同じ方向をねこ吉も双眼鏡で見てみましたが、どうしても見つけられません。
設置したカメラを覗かせてもらうと確かにメスが巣に入っています。
言われた方向にたぬ吉も双眼鏡をあわせますが見つかりません。

一人減り二人減り・・・。
親切な男の人がたぬ吉とねこ吉に根気よく場所を教えてくれますが、
二人ともどうしても見つけられず、ずぅーっと上を向いていたので
ねこ吉は首が痛くなってしまいました。

垂水から来たというその人は、そろそろ帰るというので世話をかけた御礼を言うと
「僕が代わりに写真を撮ったげますわぁ!」
そう言ってねこ吉のカメラで写してくれたのが上の写真です。
目の周りがトルコブルーで可愛い顔をしています。
嗚呼どうして見つけられないんやろ!

探している間にも何度もイノシシが親子で通り、ブヒブヒ言ってたので怖かったです。
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