ねこ吉のよしなしごと

どうでもいい事ばかり書いていますが・・・。すっかり備忘録になってます。

面談が終わった。

2022-05-27 21:59:06 | 日常のこと


あんなにたくさん咲いた柿の花も、たくさん落花して実を結んだものは僅か・・・。

それにしても、去年に比べて少ない気がする。

今年は、柿の実があまり生らないかもしれない。

10時頃、桑の実を取りに行く途中で写した写真です。


昨日は、愚弟が入る予定の施設の副センター長と面談の日でした。
ケアマネジャーさんも来て、5人で面談をしました。

どう言う介護サービスを受けるかなどを決めました。

色々なプランを決めて、愚弟に確認すると、「無理です。目も見えにくいし、身体はフラフラするし、めまいが激しく幻影が見えます。」と言い出す始末。

確かに、施設に行くということがストレスなんだろうけど、4月20日の面会で、「施設に行く。」と言ったでしょ?
「年金の額も知らない、全て兄貴に任す。」と言ったから、凄い苦労して探した施設なんだよ。

退院を迫られているのに、あの汚れた実家に帰れると思うの?
自分がやった事だけど、聞けば「何も覚えていない。」という。

ねこ吉達が綺麗に片づけるの?そして、そこに帰りたいの?
そんな事無理でしょ!

ねこ吉は、ムカムカする気は山々なれど、ここでちゃぶ台返し?をされては元も子もないので、グッと我慢する。
たぬ吉は、なだめすかしてる。

小さい時から、義母とたぬ吉で、甘やかしてきたんだ。
遠足、運動会には、学校に行かないと騒ぎ、何とか連れて行くと、帰りはケロッと帰って来たらしい。

アホくさ!

70歳過ぎても、子ども以下の思考回路だわ。血は水よりは濃いということを嫌というほど思い知らされたわ。

アカン!柿の実の話だけ書こうと思っていたのに、面談の話を書きだしたら愚痴が止まらなくなってしまったよ。


追記

ベット、布団は雌目がネットで買ってくれることになっていたんだけど、愚弟が「病院のベットの柵につかまって苦労して、やっと起き上がっている。」というので、介護ベットをレンタルすることになった。

話が終わって、最後ケアマネジャーの人が、「向こうまで歩いてみてください。」と言った。

何と!愚弟はスタスタと、全然よろめく事もなく向こうまで行って戻って来た。

絶対、かまって欲しいから大袈裟に言ってるんだわ。


みんなでランチに行ってきました。

2022-05-25 20:02:48 | グルメ、スィーツ


今日は、ローズエコーの仲間4人でランチに行ってきました。
T.Mさんは同じマンションなので、たまに会う事はあるけど、E.TさんとM.Mさんはお久しぶりです。

ロイヤルホストに11時半に集合でした。
T.Mさんとねこ吉はマンションから歩いて行くことにして、マンション下に11時に集合しました。
30分もあれば、ロイヤルホストまで歩いて行けるだろうと思っていました。

灘高辺りの緩い坂を甘く見てました。
途中からバスに乗る訳にも行かず、息切れしながらロイヤルホストに着きました。

2人は先に席をとってくれてました。
すいません、遅れてしまって。

4人とも、薄切りステーキ100グラム、スープ、コーヒーゼリー、ドリンクバー付きを頼みました。

何しろ、久しぶりに会ったので、喋りたい事が一杯で、特に怒涛の半年を過ごしていたねこ吉は、ついつい怒りにまかせて喋り過ぎます。
悲劇のヒロインなら、口数は少ないはずです。

喋っていると食べるのが遅れます。

色々医療機関の情報なども聞き、本当に役に立ちます。

ねこ吉は、愚弟の施設探しの愚痴など、その他諸々を聞いてもらいました。

気がつけば、結構長い滞在時間でした。

ローズエコー(老人コーラス)はいつ再開されるのでしょう?
アフターローズと称して、長々とドンクでお茶を飲んだ頃が懐かしい。

「あぁ~!お肉食べたぁ。やっぱりお肉食べないと元気が出ないよね。」

「また、食べに来よう。」

「ローズエコー月一お肉の会開催決定! 来月も行こうね。」と言って別れました。

家に帰ってきて、たぬ吉に昼ご飯は何を食べたのかを聞けば、買い置きのカップラーメンを食べたそうです。

ねこ吉は、お腹いっぱいで夕飯など食べたくもないけど、作らない訳にもいけません。
冷蔵庫の中を見たら、先日買った焼きそばが・・・。
冷凍の豚肉も、キャベツも、人参もあったので焼きそばを作りました。

ねこ吉は悪妻ですねぇ。
今更、良くはなりませんが・・・。

「バヤデール」を見ながら・・・。

2022-05-24 20:52:33 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書


今日は、最低限の家事をして、あとはボォーッとしていた。
最近、腰が痛い。あちこちが痛い。特に右側が・・・。
立ったり座ったりが、なかなか出来ない。
筋力の衰え?身体がすぐ疲れる。
老化だろうね。

運動不足は判っているんだけど、楽な方に流れてる。



5月22日の深夜、BSで、ミラノスカラ座のバレエ「バヤデール」を録画した。

バヤデールなど、ねこ吉は聞いたことも無かったけど、バレエを習っていた(今は止めている。)娘が、数年前発表会でやった演目だった。
見に行こうと思ったのに、「絶対来たらアカン!」と言われ、泣く泣く諦めた。
まぁ、いくつになっても娘の発表会ほどドキドキするものは無い。身体に悪いし・・・。

グリーンのビスチェっぽい上衣、ブルーのベールとハーレムパンツを穿いた娘の自撮り写真が1枚だけ送られてきた。

たぶん、侍女その5か、その6だったのだろう。



上の写真をご覧ください。
群舞?その他大勢の男性ダンサーは、舞台上で黒いマスクをして踊っていた。
ミラノもコロナの感染者数が多かった。
マスクを舞台衣装の一部にして乗り切ったんだろう。
苦肉の策だね。

オーケストラの指揮者もマスクをしていた。



ごそごそと何かをしながら見ていたので、ストーリーはイマイチ判っていないけど・・・。
インドの話らしい。

スカラ座の「眠れる森の美女」を見たときも同じようなことを書いたけど、衣装が素晴らしい。



一見、「白鳥の湖」かと思った。

昨夜、パソコンでブログを書いているときに、突然「ロックされました。」と画面が暗くなり、
ねこ吉は、「何事?何も触ってないのにロックって、どうしたらいいのォ!」とパニクって、何とか復活させようと、スマホで検索。
パソコンは「しばらくお待ちください。」と言ってクルクル回ってる。

電源を切ろうと思っても点滅が止まらない。
やっと止まったので、再起動したら、また電源が点滅。

スマホで検索、検索、検索。

「すぐ電源を入れないで、かなり時間をあける。」と書いてあった。

とりあえず電源を切って、明日の朝、見てみよう。
ダメならパソコン教室に相談しよう。
パソコン教室もコロナのせいで、先生に直接教えてもらうことが出来なくなったけど。

そんな訳で、昨日は睡眠導入剤を飲んでもなかなか眠れなかった。

今朝、パソコンをつけたら、いつも通りに動いた。


パソコンも人間と同じで、一晩寝たら治ることもあるんだね。

ねこ吉も、今日は早く寝るわ。一晩寝たら疲れがとれればいいんだけどねぇ・・・。


ビーツの裏切り

2022-05-23 18:35:34 | グルメ、スィーツ


今日は、スーパーでビーツを売っていたので、季節外れだけどボルシチを作ろうと思ってすね肉を買って帰った。

2015年2月のブログに、ビーツだけの赤さでボルシチを作ったことを書いている。

昨日、ボルシチを作ったんだけど・・・。

あっちもこっちも真っ赤になって、出来上がったボルシチは「血の池地獄」みたいだった。

今日買ったビーツは、前の紫のようなビーツではないと思っていたけどね。

すね肉を炒め、野菜を炒め、ビーツの皮を剥いてビックリ!

汁が飛んでは大変!と黒のトレーナーを着て料理をしているのに・・・。



何と、ビーツは白かった。

何なのよ、これ!濃いピンクの渦巻き。


ビーツじゃないやん!ナルトみたいだ。

ビーツの赤味でボルシチを作ろうと思ったのに、全く色がつかないよ。

仕方なくトマトピューレを入れたんだけど、凄くだまされた気分。

裏切者!


カルガモの雛 2022

2022-05-22 17:27:48 | バードウォチング


5月19日の夕方、散歩に出かけて行ったたぬ吉から、「横川にカルガモが生まれてるぞ。」と電話があった。
ここ何年か、カルガモは横川で子育てをしている。
近所の汚い川です。

19日は桑の実ジャムを作って疲れていた。

カルガモの雛は可愛いけど、横川の橋の上から写す写真は、頭ばかり写って可愛い表情はなかなか撮れない。
毎年、撮りに行っているから少々飽きている。

ちなみに、2021年の記事です。→「カルガモの雛を見に・・・。

「その雛小さい?」と聞いた。

「小さいよ。11羽いる。隣でおばさんが、『最近生まれた。』と言ってるよ。」

11羽いるということは最近生まれたんだろう。
大きくなる過程で、天敵に襲われて無事成鳥になるのは、大体3羽ぐらいだ。

「じゃぁ、見に行くわ。」とカメラを持って家を出た。

スマホを忘れたけど、マァいいわ。



目まぐるしく動き回って、せわしないことだ。
久々にカメラを持つと、使い方を忘れてるというか、ピントがなかなか合わない。
最近、スマホばかりで、ズームで写真を撮っていないから・・・。



ピントを合わせているうちに、どんどん雛がフレームアウトしていく。
どん兵衛の蓋が落ちてるわ。



もうちょっと、顔が写っているといいんだけどね。

ホヨホヨした産毛が可愛い。



雛を追いかけるのに疲れて、帰り道・・・。

上流で、アホげな顔をしたアオサギが待っていた。

こいつは、カルガモの雛などガブッと一飲みです。

カルガモの雛が成鳥になるのは大変なことです。


追記

ねこ吉は、カメラで撮った写真はカードリーダーでパソコンに取り込みます。
2度もパソコン教室の先生に教えてもらったのに、取り込めなくなっていた。
ノートを見返し、マウスをカチカチやっているうちに、パソコンが動かなくなってしまった。

「しばらくお待ちください。」とパソコンに言われ、待ってたらパスワードを聞かれ、忘れたので設定しなおし、「データが失われるかもしれません。」とか怖いことを言われ・・・。

諦めてパソコンを切った。

昨日、気を取り直してもう一度、カードリーダーつないだら訳は判らないけど何とか取り込めた。

その写真を、ドロップボックスでスマホに送る方法も忘れてる。
もうへとへとになって、何とかスマホのピクチャーに保存し、LINEで友人に送った。

つくづく、暫く使わないとやり方を忘れる。「継続は力なり。」です。



株主優待カード

2022-05-21 19:52:02 | 日常のこと


昨日は久しぶりに元町の大丸に出かけて行った。

ねこ吉は、大丸の株主優待カードが欲しくて、カードがもらえる最低限の口数の株を買い、2週間ほど前、待望のカードが送られてきた。
そのカードを持っていれば、10%の割引が受けられる。(対象外の物もあるけどね。)

ねこ吉は、ロイヤルコペンハーゲンのフルーテットシギネチャーのマグカップが欲しかった。

売り場で探したけど、無い、無い、無いわぁ~。
係りの人に聞いたら、販売終了とかで大丸では売ってないんだって!

もうガッカリして、ランチでも食べようと9階に行った。

ねこ吉中華の定番、海鮮焼きそばを注文した。



あのねぇ、この青梗菜大きすぎて食べにくいよ。
イカも大きいのはいいけど食べにくい。
野菜は青梗菜ばっかり・・・。

ちょっとガッカリした。

お勘定を払う時、株主優待カードを出した。

「レストランで株主優待カードは使えません。」と言われ・・・。

ええぇ~!

もう、ガッカリ。

何か服を買おうと売り場をグルグル回ったけど、ねこ吉好みの服は無く、10%ぐらい割引してもらっても高い。高すぎる。

結局、株主優待カードの何の恩恵にも浴さず大丸を出た。

三宮センター街をふらふら歩きながら、国際会館のSOLに寄った。

薄いカーキー色のカジュアルなジャケットがあった。ねこ吉好みやわ。
お店の人に、「試着されませんか?」と言われた。
いつもなら断るんだけど、ちょっとねこ吉もおかしくなっていた。
つい、言われるままに着てしまった。

だいたい、何を着ても丈が長いとか、袖が長いとか合わないことが多いから、それを口実に買わないんだけど、何と、ダボッとしているけど袖は長くない。

結構、似合ってるやん。こんな事は珍しい。

だけど、脱いで、「ごめんね。」と言って店を出た。
地下に降りて、播州織の布を売っている店に行った。
6月から洋裁に復帰するから、適当な布を探しに行ったんだけど残念ながら無かった。

ガッカリして1階に戻って来た。

吸い込まれるように、さっきの店に入ってジャケットを買ってしまった。

いつも安物の服ばかり着ているのに、買ったジャケットはねこ吉なら考えられないほど高かった。

これから夏になるのに、ジャケットなんかいらんのに・・・。
勇んで株主優待カードで買い物しようとやって来たのに、全くセールでもない高い服を買ってしまってどうかしてるわ。全く!


追記



マンションの一角にある枇杷の木。
見上げたら、たくさん実を付けていた。

2,3日前、うちのベランダの前でヒヨドリが電線に停まって鳴いていた。

うちにミカンを食べに来て糞をしていった不届きな野郎かな?

「うちには、何にもないよ。向こうに枇杷の実が生ってたよ。」と言ってやったら、
即、「判った!」とばかり飛んで行った。

その様が、凄くおかしかった。

桑の実ジャムの出来上がり!

2022-05-19 18:09:52 | グルメ、スィーツ


今日は、先日美容院に行った時に忘れた傘を取りに行ってきた。
本当によく忘れ物をして困ります。

帰り道、コープにマスクを買いに寄った。
入り口の花屋ではバラが花盛り。「五月のバラパート2」です。



ベンチがあったので、座ってみようかと思ったけど、オジサンがホースを持って水を撒きに来たので諦めました。

ねこ吉は、こういう風景を見ると昔読んだ「秘密の花園」を思い出します。



午後から、桑の実ジャムを炊くことにしました。
今年は、実が小さい気がします。

何だかんだで、あまり拾いに行けていないのですが・・・。
洗ってビニールに入れて冷凍庫に入れている物を計ったら800グラムありました。
ザルにあけて、茎を骨抜きで取って計ったら750グラムぐらい。お砂糖は350グラム入れました。

左側にビンを煮沸消毒する大きな鍋をかけ、右側で桑の実を20分ぐらいグツグツ煮ました。
熱々のビンに、熱々のジャムを入れていきます。大小7個のジャムが出来ました。

去年まで使っていたボンヌママンのビンの蓋がちょっと錆びていたので捨てました。

さよなら、ボンヌママンのビン。長い間、活躍してくれて有難う。

ギンガムチェックのビンが1個になってしまいました。

代わりに使ったのは、鮭のフレークが入っていたビンです。
黒い蓋のビンは、マイユのマスタードのビンです。

毎年、脱気に失敗します。
最初、7個の内2個しか脱気できていなかったのに、いつの間にか5個出来ていました。
出来なかった2個は、早めに食べます。

すったもんだの半年余り。
今年も、桑の実ジャムが炊けたことが嬉しいです。

暇人シリーズ(吾輩は猫である編)

2022-05-18 20:18:09 | ホームソーイング 手芸


この猫さんは、最近ねこ吉が作ったブローチ&バッグチャームです。

幅10㎝、高さ14㎝ぐらいです。
チャコールグレーのフェルトでできています。
黄色のフェルトが無かったので、ブルーの目にしました。
チャコールグレーにブルーの目、ロシアンブルーの猫です。



裏側には、ブローチピンとバッグチャームのチェーンを付けました。

出来上がりには比較的満足してるけど、年齢を考えるとブローチとして使い辛いかな・・・。
じゃぁ、年齢など考えなければいいんだけど、考えざるを得ない頭と身体の老化なんです。



右側の猫の絵のタオルハンカチに、100均で買った半透明のファイルを乗せて型紙を作りました。
絵が透けて見えて便利でした。適度な硬さがあって型紙に丁度いいです。

ハンカチはかなり古く剥げています。
「中原淳一展」に行ったときに買ったのだと思います。

この猫さんの絵はねこ吉のお気に入りで、「ふっくら猫さん、ペタンコ猫さん」のプリントと同じです。



現在、ペタンコ猫さんはいますが、ふっくら猫さんは行方不明です。

今回作った猫さんは、倍以上の大きさです。

ピッタリな名前を思いつかなくて、「吾輩は猫である」の猫のように、「名前はまだ無い」のです。

しばらく、「名前はまだ無い」ちゃんにしておきます。

椅子の受け渡し

2022-05-17 19:37:30 | 日常のこと


今日は、従妹と十三駅のホームで椅子の受け渡しをした。

4月5日、暇人シリーズ(椅子の塗料剥がし編)のブログを読んだ従妹が、「椅子の塗料が剥がし終わったら、いつでもいいからその椅子貸してくれない?」と連絡してきた。

従妹は長年アクリル画を描いていて、椅子をモチーフにして描いてみたいんだって。

臭い臭い、剥がし剤を一本使い切り、後は紙やすりでこすりにこすり、やっと白木の椅子風に仕上がった。

「別に貸すのは構わないけど、もう一脚あるから、それでよかったらあげるよ。白と赤のマダラで汚いけどね。絵に描く時は、好きな色に想像して描いたらいいやん。」

そんな訳で、マダラ椅子を譲ることに決まった。

さて、どうやって椅子を送るか・・・。



ふと頭に浮かんだ方法・・・。

従妹は豊中に住んでいる。

ねこ吉のマンションの玄関からタクシーで阪急電車の岡本駅まで行って、電車で十三へいけば、降りたら前のホームが宝塚線である。
たぬ吉の実家のお寺が豊中なので、お盆などここで乗り換えている。

従妹と連絡を取り合って、本日決行。

12時半頃、MKタクシーを呼んで、トランクに椅子を積み込んでもらった。

最近、たぬ吉関連でタクシーに乗ることが多かったが、MKタクシーの丁寧な対応に感心して、「タクシー乗るなら、MKータクシー。」と頭の中で標語が出来ている。

岡本駅でタクシーを降り、切符を買い、念のため、駅員さんに椅子を見せ電車に持ち込むことを伝えた。
エレベーターで大阪行きホームに行き、梅田行普通に乗った。
席に座って、椅子を膝で挟んで邪魔にならないようにした。
車内は空いていた。

十三の宝塚線の乗り換え口、若菜そばの前で、従妹が待っていた。

無事、受け渡し完了!

記念写真を撮った。上に乗っているのはモンパルナスのピロシキである。



長い間、忘れられ、ぞんざいに扱われていたマダラ椅子。役に立つときが来たのです。
従妹の家に行って可愛がってもらってね。
絵のモチーフになるんだよ。立派にモデル?を果たしてね。
展覧会に出られるかもしれないよ。

従妹と十三の構内のカフェでお喋りをして、お礼に「モンパルナス」のピロシキをもらった。

一旦改札を出て、もう一度入って岡本まで帰って来た。

たぬ吉は友人に会いに大阪に行った。
自分の事、愚弟の事、1月から約半年の間に起こった出来事を話していることでしょう。

夕飯がいらないので、ねこ吉は夕飯代わりにピロシキを食べた。

テレビを見ながら、ボォーとしつつ、椅子の受け渡しがうまくスムーズにいったことに満足している。

施設探し

2022-05-16 21:10:03 | 日常のこと


見上げれば、枇杷の実が生ってる。
ねこ吉の脳内では、「枇杷の実といえば6月」なんだけどね。5月も中旬を過ぎたしね。
ここの枇杷の木は、「枇杷の花」が咲いていて、それが、冬の季語だと知った場所です。
思えば、ねこ吉には疾風怒濤の約半年でした。改めて書きはしませんが・・・。



さて、本日、愚弟が入所する施設の仮契約をしました。

まだまだやるべきことは山積ですが、6月6日頃までに退院をしてくれと言われているので「施設探し」優先です。

病院の医事連絡室の人のアドバイスと紹介で、こちらの希望に近い施設が見つかり、土曜日にたぬ吉、娘の3人で、見学に行ってきました。
愚弟に合う施設は、「サービス付き高齢者住宅」というものでした。ざっくり言えば、食事付きのマンスリーマンション。

月に一度ぐらい、提携しているお医者さんの検診付き。

コロナ禍で若干の変更はあるけど、基本出かけるのは自由だそうです。
実家と近いことが決め手でした。
落ち着いたら、施設から実家に通って、汚い部屋を片付けたら?

救急搬送された時は大変だったけど、今は何処といって深刻な病気もなく・・・。

面会の度に、昔の愚弟に戻りつつあります。つまり文句を言い出したということです。

今日も、「何の治療もしてもらってない。」といってました。

施設探しは、凄く大変でした。

ゴールデンウィーク中、汚い実家で通帳や実印探しをしていたねこ吉達は、施設探しに完全に遅れをとってしまったのです。
紹介された施設の見学希望を電話しても、ゴールデンウィーク中に見学に来た人達が決めてしまって空室が無くなってしまったんです。

かろうじて、場所、金額がちょうどいい施設は、空いている部屋が西向きでちょっと暗い。

迷ったけど、南向きの部屋が空いたら変えてくれるそうなので、「ヨシ!」としました。

仮押さえの期間は3日なので、今日返事をしなければいけません。

たぬ吉がパンフレットを見せながら、愚弟に説明をし、目の前で契約の電話をしました。
入所できるまで、煩雑な手続きがありそうですが、まずは初めの一歩です。一段落です。

ベット、布団は、入所日までに、ネットで娘が注文してくれるそうです。
ニトリに行かなくて済みます。

見学時、テキパキと質問して、写真も撮ってくれました。

娘よ、助かりました。有難う。

いつの間にこんなにしっかりしたのでしょう?
誰に似たのでしょう?
反面教師というやつでしょうか?




とりあえず、施設が決まってホッとたぬ吉と、ねこ吉ですが、お腹が空いたので二号線にある「フォルックス」に入りました。
盛大にステーキでも食べてやろうかと思ったけど、まだまだこれから色々なことが待ってます。
愚弟得意のドタキャンなどされたら、たまったものではありません。
ねこ吉は、何度もエライ目に遭っているので。

サイコロステーキを注文したけど、固かったので顎が疲れました。
経費で落としておいてください。

今年も、五月のバラ(2022年版)

2022-05-15 21:13:43 | 思い出


昨日の夕方、岡本バラ園を通りかかった。
今年もねこ吉が大好きなカップ咲きのピンクのバラが咲いていた。
もう一度、お天気のいい午前中に出かけてこなくてはね。



今まで書いてきた「五月のバラ」シリーズを読み返すと、ほとんどが岡本バラ園のバラか、柿の木があるマンションの庭のバラだった。

ちなみに、2021年「五月のバラ」
去年は、「無事、ワクチン接種が出来るか?」そんな心配の日々を過ごしていたことを書いている。
1年の間に、3回のワクチン接種をしたのに、コロナは変化し続けて未だ治まらず。

毎年YouTubeの「五月のバラをBGMにどうぞ!」と色んな人が歌ってるバージョンを貼っているけど、今年は原点に戻って、元祖?塚田三喜夫の「五月のバラ」を貼ることにした。



これは、塚田三喜夫「五月のバラ」のレコードジャケットです。

古い思い出話を・・・。

たぬ吉と4月の末に結婚して、ねこ吉は神戸から松戸の小さな借家に引っ越してきた。

たぬ吉は、東京勤務だけど、物価の高い東京に住めるわけもなく、行き着いた先は、松戸市の新京成線「常盤平」というところだった。
常盤平団地という日本住宅公団が建てた凄く大きな団地があった。

ねこ吉達が借りた借家は、駅を挟んで団地側ではない側で何もない所だった。

専業主婦なので、たぬ吉が出勤した後はポツンと家の中にいる生活だった。
方向音痴で行動力も無かったので、「花の東京」に出かけて行く事もなく・・・。

何しろ、東京に出ようと思えば、常盤平から新京成線で松戸まで出る。常磐線に乗り換えて日暮里へ。山手線に乗り換えて東京へ・・・。神戸の方が便利やわ。

思えば遠くに来たもんだぁ・・・。誰も知り合いも近くにいないし。



たぬ吉が社員寮から運んできた荷物に、レコードがたくさんあった。

当時たぬ吉は、スポーツ新聞のプロレス担当の記者だった。全日本プロレス、ジャイアント馬場がいたところ。
結婚前は、芸能担当記者だったらしい。
歌手がレコードを出すと、各新聞社にキャンペーン?とかでサンプル盤を持って挨拶に来たらしい。
塚田三喜夫も来たらしく、サンプル盤をもらったんだって。

ねこ吉は、塚田三喜夫を知らなかった。
聞いてみたら、ねこ吉好みのいい歌だぁ~。

何度かの引っ越し、レコードからCDの時代に・・・。
今や、我が家にはレコードプレーヤーも無く、CDプレーヤーも無い。
いつの間にやら、「五月のバラ」のレコードは紛失しました。



沖縄返還50周年だって・・・。

2022-05-13 22:00:46 | 思い出


今年の5月15日で沖縄が日本に返還されて50周年だって。
日本に返還されたと言っても、基地は依然として存在するし、基地にいる兵士が起こす問題もあって、沖縄はいつも大変だよね。

50年の5月15日以前は、日本から一番近い外国?
通貨もドルだったんだよね。1ドル360円だったかなぁ・・・。

ねこ吉は、1972年の7月に、会社の友人と3人で沖縄旅行に行った。

7月だったので、返還されていた。

行く前に、会計課の大お局様のカメノさんが、ねこ吉達に、「私が沖縄に行ったときはパスポートがいったのよ。お金はドルに変えないといけなかったのよ。」と聞きもしないのに自慢げに言った。。



この記事を書くのに、「古いアルバムをめくりぃ~」と夏川りみの「涙そうそう」を歌いながら写真を見ようと思ったんだけど、無い、無い、無い!

何処へ行ったんだろう・・・。アルバムに写真を貼っていなかったんだろうか?

会計課のKさん、貨物課の英文タイピストのKさんと3人で、神戸中突堤から関西汽船?の船に乗った。
船底のような畳敷きのところに、延々1日半かかって那覇まで行った記憶がある。
今なら考えられないな。ねこ吉は船酔いもせずたどり着いた。
ひめゆりの塔とか、玉泉洞とかに行ったけど、何しろ写真が無いので思い出すよすがが無い。

帰りは、飛行機で伊丹空港に着いた。ねこ吉生まれて初めての飛行機である。
機内食代わりのお弁当が出て、飛行機って凄いなぁと思った。

以来50年が経った。
沖縄もずいぶん変わっただろうな。

たぬ吉は、仕事関連で何回か沖縄に行き、娘は会社の友人と2人旅。
息子は、高校の修学旅行で行った。
「ひめゆり学徒隊」の生存者の人の話を、制服を着て正座して聞いたそうだ。(修学旅行は私服だった。)

ねこ吉だけが50年前に行ったきり・・・。


追記

今日は、13日の金曜日の上に、仏滅だったんだね。

気づいたのは、10時前・・・。
1日のほとんどが終わってる。

追記2

今日は、テレビで映画「ローマの休日」をやってる。

家にDVDもあるし、今まで何回も見た。リアルタイムでは見てないけどね。
それなのに、また今日見てる。

ねこ吉、人生何回目の「ローマの休日」だろう・・・。


コゲラ

2022-05-12 20:36:54 | バードウォチング


この小鳥、可愛いでしょう?おめめクリクリ。

「小鳥が網戸に停まっています。はてな?」というLINEがHさんからきた。



ねこ吉は、Googleカメラで調べようとしたんだけど、スマホに来た写真を、どうやってGoogleカメラで検索したらいいのだろう?

とりあえず、たぬ吉のiPhoneに小鳥の写真をLINEして、その写真を拡大して、それをねこ吉のスマホのGoogleカメラで撮って検索した。(このやり方しか思いつかなかった。)



検索の結果、



コゲラと出た。

みゆさんも「コゲラだね。可愛いね。」とLINEして来た。

名前が判ったころ、コゲラは飛んで行ったらしい。雨宿りしていたんだね。

多分、巣立ったばかりで、飛ぶのが下手だったんじゃないかな。

みゆさんは、鳥好きの友人に、この写真を送ったら、

「すごい!
こんな写真は生涯で一度撮れるか、もらえるかですね。
お祝いし、おめでとうございますと申し上げます。
コゲラに幸いあれ!」
という返事がきたんだって!

Hさん、貴重な写真を有難うございます。
拡大して保存しました。

本当にクチュンとしていて超可愛い。
クチュンとは、小さくて、とても可愛いときに使うねこ吉の造語?です。

世の中は危険で一杯。
気を付けて暮らすんだよ。






美容院→柿の花→傘を忘れ・・・。

2022-05-11 20:34:18 | 植物


今日は、美容院に行ってパーマをかけた。

雨の中、レインコート代わりのカーキ色のユニクロのパーカーを着て、昨日買ったカーキ色のレインシューズを履いていった。

4月29日、たぬ吉、娘と3人で実家を片付けに行った日、娘はサイドゴアの黒のレインシューズを履いていた。

「いいなぁ、そのレインシューズ。」(何でも娘の持っているものを羨ましがる愚かな母です。)

「いいでしょ。ネットで買ってん、安かったよ。」

日曜日にダイエーに行ったら、娘が履いていたレインシューズとそっくりなショートブーツがあった。
Sサイズを履いたら、まあまあサイズがあってるかな。

同じのを買ったら、「被ってるがな!」と怒られる。

カーキ色が他店にあるとのことで、取り寄せてもらうことにした。

昨日、電話があったので取りに行ってきた。

今日は雨が降ってるから、早速履いていくことにした。

安物だから、ゴムが固いな。
足が疲れる。

スニーカーのように履きならすということが出来ないよね。

こうやって、ねこ吉はいつも「安物買いの銭失い」をするんです。

美容院にいる間に、雨が止み晴れ間も・・・。


さて、柿の花の話。

いつもの柿の木のあるマンションの前を通りながら、この間から咲きだした柿の花を見たら、忙しそうにハチが飛び回っていた。



ちょっとピンボケだけど、ハチの足に花粉がついているのが見えますか?
こうやって受粉させるんだね。

2013年6月のブログ「ねこ吉の昆虫図鑑(成虫限定)」でも載せたけど、ハチは集めた花粉を花粉団子にするんです。



この写真は、「ねこ吉奇跡の写真」の内の1枚です。



この花を見ると、柿のヘタの部分が連想されます。
花のうちから、果実の片鱗を見せているんだね。



こんなにたくさん咲いている花も落花して、結実するものは少ない。

もうすぐ家だという時に、美容院に傘を忘れてきたころに気づいた。

取りに戻る気力が無かったので、「近々取りに行きますので、置いておいてください。」と電話をした。
全く、よく忘れるわ。





桑の実とり

2022-05-10 11:29:00 | グルメ、スィーツ


天気のいい日は、「光合成」と称して公園に行ってるたぬ吉が、2,3日前に「桑の実が落ちだしたよ。」と言っていた。

もう、桑の実のなる頃になったんだ。
4月13日藤を見に来た時、桑の木を見たら新芽が大きくなりかけていた。

早いなぁ・・・。約1か月で実が生るんだぁ。

9時過ぎに、ねこ吉は黒のトレーナー、ボロボロジーンズ、ボロボロスニーカーで、スマホをポケットに入れて、ビニール袋を持って公園に行った。



見上げれば、たくさん実が生っている。まだ白っぽい物もあるな。

桑の木の周りは、踏まれた実で紫色になっている。
毎年見慣れた景色だ。



先客のスズメが、桑の実を食べている。
アンタ達の分まで取らないから、心配しないでいいよ。

ねこ吉は大きな桑の木の下をグルグル回って、桑の実を拾う。

犬種が判らないけど、犬を連れた人が、桑の実を食べさせている。
去年知ったことだけど、犬は酸っぱい実を食べるんだね。
犬の目にも、アントシアニンはとてもいいそうです。

カートを引いたオジイサン、ヨロヨロしながら、桑の実を拾っている。
大丈夫ですか?でも、とてもいいリハビリなんでしょうね。

ねこ吉も、最近足腰が痛くて・・・。
しかし、ジャム作りのために桑の実をしゃがんで拾い、立ってビニール袋にいれる。
この動作は、ねこ吉のリハビリになっているだろうな。
欲と道連れのリハビリです。

グルグル、グルグル、桑の木の周りを回って、ねこ吉はもうすぐバターになりそうです。

そうです、昔読んだ「ちびくろサンボ」の絵本を思い出したんです。
木の周りを回ったトラがバターになって、サンボがそのバターでパンケーキを作ったお話。

一時、「ちびくろサンボ」の本が黒人差別になると言われたことがあった。

絶版になったとかいう話も聞いたけど、また岩波版が別の出版社から復刊されたらしい。

さて、拾った桑の実は、洗って水を切り、秤にかけたら370グラム。
レシピは500グラムで書いてあるので、袋に入れて冷凍室に・・・。
天気のいい日の午前中、また拾いに行きます。

500グラムになったら、ジャムを作ります。
去年は5月9日に、一回目のジャムを作っていた。

初めて作ったのは、2018年5月7日だった。

毎年、慎重にレシピを検索する。(下手をするとアイツがでてくる。カイコが・・・。)

去年は、ディーン・フジオカが出演するというので、大河ドラマ「青天を衝け!」を見ていた。
渋沢栄一の実家が養蚕農家で、画面にアイツが写りエライ目に遭った。なぁ・・・。

桑の実の茎をとる、重い鍋、瓶の煮沸消毒、その他諸々。
毎年、手間がかかって体力がいる。いつまで作れるだろうか・・・。

今年も、無事桑の実ジャムが作れますように。