ねこ吉のよしなしごと

どうでもいい事ばかり書いていますが・・・。

ちょっと変だよ、カラス君(パート2)

2018-09-24 16:57:49 | バードウォチング
今朝、洗濯が終わるのを待ちながらテレビを見ていたら、グァー、グァーとカラスの鳴き声が聞こえた。
ねこ吉は、ベランダの前の電線にカラスが留まって鳴くと、何かしら縁起が悪い気がして追い払う。
祖母が、「カラスが鳴くと死人が出る。」と言い、幼かったねこ吉は、それを聞くのが怖かった。

追い払うのは、カメラを構えるのが一番だから、カメラをとってきて、
「写真撮るよォ~。嫌だったら何処かに行け~。」と言いながら、ピントをあわす。

だいたい、近くにいるカラスはこれで飛んでいく。

2羽のカラスが、うちのベランダより少し北に留まっている。
逃げる様子が無いので、ズームしてみる。

「ん?」

このカラスは、以前見たことがある。
2017年10月3日、雨に濡れて電線の上で、しきりに羽繕いをしていた2羽のカラスに似ている。
その時、2羽とも首のあたりに白い羽毛が混ざって、普段見ているカラスとは違っていたので、ネット検索をしたことを思い出した。

2羽ともあの時のカラスかも知れない。



カメラ越しに目線が合った気がした。

何かみすぼらしい頭で、胸元も茶色っぽいし、痩せていて老人みたいだね。
人間も動物も、異端の者はいじめられるのが世の常だから・・・。

「元気に暮らしてた?」思わず声をかけてしまったわ。



足もグレーっぽいね。

そうこうしてるうちに、ちょっと遠くに飛んで行った。



2羽一緒のところを写すのを忘れた。
右側のカラスの方が白っぽい羽毛が多かった。

兄弟か夫婦か判らないけど、仲良く助け合って暮らすんだよ。


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カラスの雛が・・・。

2018-06-11 20:18:48 | バードウォチング
今朝も、カラスがベランダの前でギャーギャー鳴いてる。

「鳴くなぁ~。うるさい!」

窓を開けたら、うちの前の電線に留まって鳴いている。数メートル離れたところのカラスと鳴きあっている。

朝から縁起が悪い。あっちに行け~。

言ってもどかないのなら、写真を撮るぞ。

何故か、カラスにカメラのレンズを向けると「魂を取られる。」と思うのか逃げる。

面倒だけどカメラを出してきて構える。

誰が、可愛げもないお前らを撮りたいものか!

鳴いていたカラスは飛び去った。

このところ、うちのベランダの前を飛び回り、ギャーギャーうるさく困っていた。

しかし、電柱近くのカラスは飛んでいかない。

ズームをかけたら、ハシブトカラスらしい。



巣立ったばかりの雛らしい。

雛でもなかなか大した面構え。

ゆっくり見てみると、風が吹いて、和毛がフワフワしてる。
くちばしの根元は赤っぽい。

目は水色っぽい。綺麗な目だね。

前にも書いたように、カラスは夫婦で子育て、巣立った後も面倒見がいい。

きっと、さっきまで親が近くにいて、雛からの報告を聞き、アドバイスを与えていたのだろう。



恐れを知らない雛は、カメラを向けても逃げない。
「魂を抜かれるぞ!」と、まだ教えてもらってないらしい。

しばらくじっとしていた。

ねこ吉が、用事を済ませて、再び窓を開けて見に出たら、雛は何処かに飛んで行ったらしい。

童謡「七つの子」の3番にもあるように、

山の古巣へ行ってみてごらん、丸い目をしたいい子だよ

カラスとはいえど、雛は可愛いものだ。

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鷺まつり?

2018-03-28 19:42:26 | バードウォチング
香櫨園で電車を降り、夙川を下っていく。
桜のトンネル?を抜けて、海岸に向かう。

所々、ブルーシートの上に座ってお弁当を広げている人がいる。



(自転車4台が、何ともいい感じ。

香櫨園浜に着いた。

ちょっと霞んだ空、昔習った俳句「春の海 ひねもすのたり のたりかな」を思い出す。

家に帰ってからネット検索したら、与謝蕪村の句だった。

「ひねもすが泳いでるのと違うよ。ひねもすは魚じゃないよ。一日中という意味です。」と教えられた気が・・・。
誰が教えてくれたのか?
我が尊敬するM先生ではなかったような・・・。



(アオサギが沖に向かって歩いて行く。)

海岸には、アオサギが何故か多くて、7,8羽いた。
鵜もたくさんいて、「ここかと思えば、はたまたこちら~」神出鬼没。



1羽に狙いを定めて、飛び立つ所を写そうと構えていたけどなかなかうまくはいかず・・・。



こんなアホみたいな顔や・・・。



「首はどうなってるんですか?」というような写真しか撮れず。


いつもなら、頭が黒くなりかけたユリカモメが、まだいるはずなのに一匹もいなかった。

不思議な事があるもんだ。

キラキラ波が光る春の海には、ひねもす(違っ!)いや、大きなボラが身を躍らせていた。









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近所で花見。

2018-03-26 19:58:58 | バードウォチング
今日はお天気もよく、気温も上がって来た。

昨日、いつもねこ吉をマッサージをしてくれる女の人が、要源寺川沿いの桜が綺麗だと教えてくれた。

ねこ吉は、そこに桜があることも知らなかった。
教えてくれて有難う。

昼ご飯を食べてから、カメラを持って行ってみた。



場所的に言えば、特にいい景色ではない。
ねこ吉は、ズームの写真を撮るので、周りの環境は特にどうでもいいかな・・・。

結構大きな桜の木が7本ぐらい。七分咲き?と言ったところ。
川沿いの市営住宅の前に植えられている。

この辺りは阪神大震災の時、激甚地区で何もかも潰れ悲惨なありさまだったはず。
桜の木は、しっかり根を張っていたから無事だったんだね。



道路には、桜の花がたくさん落ちていた。



犯人はこいつです。
お尻の可愛さに免じて許してやろう・・・。なんてね。

桜の花と茎の間の蜜を吸うために、くちばしで食いちぎり蜜を吸った後、花を落とします。
スズメだけではありません。

ヒヨドリもやってきて、プチっと花を食いちぎっていた。
写真を撮ろうと狙ってたんだけど、ピントを合わせている間に逃げられた。



咲き急がないでね。そして、散り急がないで・・・。




追加画像です。

舞妓さんの花かんざしどすえぇ~









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動物園、鳥類、その他諸々・・・。

2017-12-11 08:37:30 | バードウォチング
このオレンジ色の眼の、眼つきの悪い鳥はエミューだ。

ズームレンズで狙って、檻が消えてピントが合った瞬間がこの一枚。



オジロワシです。ハンサムです。
いつもと変わり映えのしない写真だけど、この鳥もこの辺りに留まっているときしかピントが合わない。



ズームイン!

ぐんぐん倍率をあげて、オジロワシに迫る。

檻に引っ付いていた1枚の羽毛。

ねこ吉のカメラは頼みもしないのに、この羽毛にピントを合わせる。

オジロワシは、遠く向こうにぼんやりと霞んでる。

カメラが、近くの物にピントを合わせないとアカンと考える前に、シャッターを切らないと写真が撮れない。

きっと、このカメラにも近くの物を無視して、遠くの物にピントを合わす方法があるんだと思う。
しかし、ねこ吉にはその方法が判らない。説明書を読む気力がない。



ダチョウ、まつげが長い。瞬きをしたらバサバサ音が聞こえそう。すごい二重瞼だ。
扁平な頭で、脳みそ少なそう。
真ん中についているのは耳なのか?

以上、その他諸々の鳥類の皆さんでした。
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孔雀、羽は広げなかったけど・・・。

2017-12-10 20:24:19 | バードウォチング
ネコ科の皆さんを見て、鳥舎へ・・・。

孔雀はいるけど、羽は広げそうにない。

4日の日は寒かったし、孔雀も羽を広げると風が強いから大変なんだろうね。

正面から見たら、孔雀もやっぱり変な顔。



とまり木?には、オスとメスが留まってた。

比翼連理?そんなわけないか・・・。
2羽とも寝てるし。アンタら風邪ひくよ。



オ!覚醒。

青いティアラ素敵だよ。羽がウロコみたいに見える。
オスの頭、パンチパーマみたいなんだね。

大仏さんの頭と同じ、螺髪(らほつ)っていうらしいけど。



メスは小さくて地味だけど、ちゃんとティアラしてる。
顔はなかなか可愛い。



確かオスは2羽いたような・・・。
それに対してメスはたくさんいた気がする。
これは、メス同士。

ハーレム?

変顔を撮ってやろうと粘ってたんだけど、寒くなって来たので帰ることにした。












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珍しくもないけど

2017-11-14 21:01:23 | バードウォチング
2,3日前、ベランダで洗濯物を干していたら、前の電線にヒヨドリが留まって鳴いていた。
別に珍しくもないけどね。

甲高い声で、結構うるさい。

「その内、ミカンをあげてもいいけど、今はまだ買ってないよ。」と言ってみる。



まだ幼いのかなぁ・・・。
フワフワしていて、ちょっと可愛い。



頭の羽毛が逆立っているからか、面白い顔だ。
どんな鳥も正面から見たら、何だかマヌケて見える。


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何か変だよ、カラス君

2017-10-03 20:56:26 | バードウォチング
昨日はよく雨が降った。

まだ、どんよりした空だけど洗濯をした。
ベランダで干していると、左手の電線にカラスが2羽留まっている。

別に珍しいことではないので、気にもしなかったんだけどいつまでも飛んでいかないし、ずっと毛づくろいをしている。

久しぶりに写真を撮ろうとカメラを持ってきた。

カメラを持ってきた途端飛んで行ってしまうことはよくあることで・・・。

でも、カラスたちは相変わらず毛づくろいしてる。



「???」
カメラをズームしてみると、何かカラスの後頭部白くない?
羽の先端は黒いけど、根元は白い。



首周りは、特に白い。
羽には水滴がついている。
羽毛がフワッとしているから、まだ幼鳥だと思われる。



何となく、身体全体が茶色っぽい。
今まで見た幼鳥でも、こんなカラスは初めて見た。
2羽とも、白っぽい部分がある。

特に上のカラスが、白っぽくて頭がボサボサでみすぼらしい感が漂っていた。



最初カップルだと思っていたけど、2羽は兄弟かも知れない。



(この写真は一見水墨画のようにも見える。)

本来黒いカラスが、こんなにマダラだったら、仲間からイジメに遭っているかもしれない。
雨宿りしていた木から追い出されたのかも・・・。

ネット検索をしたら、真っ白なカラスが出てきた。「白いカラス」という奴だな。
マダラなカラスも検索したけど、やっぱりいじめられているらしい。

動物界では異端の者に対するイジメは容赦がないだろう。
何となく可哀想になってしまった。

ねこ吉は洗濯を干した後も、何度かベランダにカラスたちを見に行った。
ずっと毛づくろいをしていた。

いつもは、カラスに厳しいねこ吉だけど、今日は切ない気持ちになってしまった。

約1時間半ほど電線で毛づくろいをしてたけど、晴れ間も少し見えて来た頃2羽とも何処かに飛んで行った。

「強く生きるんだよ。」


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カラスの子育て

2017-08-13 17:42:25 | バードウォチング
2,3日前、暑い、暑い日だった。

カンカン照りの2号線も、ケヤキの大きな木が植えてあって、かすかに涼しい場所がある。

日傘をさしたねこ吉の頭の上で、ギャーギャーと鳴く声。

カラスが2羽、ケヤキの枝に留まっていた。

携帯のカメラなのでズームが効かず、ピンボケで残念な写真だけど・・・。
右側のカラスが巣立ったばかりの子ガラスで、左は母ガラスだと思う。

カラスは、子どもが巣立った後も、しばらく様子を見に来たり、餌をやったり、とても面倒見のいい親らしい。

2013年7月22日 「また、また、カラスの話など」に書いたように
1日に1度は巣立った子ガラスに、母ガラスが会って、いろいろ様子を聞いてアドバイスをしているらしい。

その日は、子ガラスがうるさく鳴いて母ガラスに何かを訴えているらしかった。

以下、ねこ吉の想像ではあるが・・・。

「お母ちゃん、何か食べたい。」

「この木には蝉が一杯いるから、蝉を食べなさい。」

「蝉は固いし、美味しくないから嫌や~。」

「採り方を教えてあげるから、やってごらん。」

「嫌や~!」

ねこ吉には、2羽のやり取りがそう言っているように聞こえた。

「ヂ、ヂヂヂヂ~」と蝉の声が聞こえ、母カラスは言うことを聞かない子ガラスをほったらかして飛んで行った。

子ガラスも後を追うように飛んで行った。



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貪り食う奴ら

2017-06-09 21:23:45 | バードウォチング
先日もブログに写真をアップしたけど、近くにあるビワの木。

お判りだろうか・・・・。
中央より右手にスズメが写っていることに。

この家の持ち主は、ビワを収穫して食べようという気はさらさらなく、全て鳥たちに「食いたきゃ食え!」とほったらかしにしている様子。



スズメは、この季節限定のビワを貪り食っている。
食い散らかしているから、ビワがただれた様になって何ともビジュアルが悪い。



カメラを持って来た日はスズメしか食べに来ず残念。
前に見たときは、ムクドリが数羽来ていた。食べた途端に糞をしていた。
やはり、飛ぶためには体を常時軽くしておかなければいけないんだろうね。



カラスが上手にビワをもぎ、口にくわえて何処かに運んでいく様子は3度も見たけど、携帯しか持っていなかったので決定的瞬間は撮り逃した。

ピンぼけだけど、口にくわえて飛び立つとしている。
カラスは、必ずビワを何処かに運んで貯め込んでいるか、隠れて食べている。



ビワのお尻?は可愛いね。

何て言っているうちにビワは食い尽くされて、葉っぱだけになり、秋が来て、冬が来て、花が咲き、またビワの実が実る。

季節があっという間に巡るのである。



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スズメの雛は・・・。

2016-07-03 17:56:34 | バードウォチング
このスズメは6月初め、甲南山手の池にカルガモの雛を探しに行ったときに写したもの。
カルガモの雛はいなくて、巣立ったばかりと思われるスズメの雛が池の畔に長い間留まっていた。

くちばしの端が黄色いのと、頬に黒い丸がまだ無いので雛だと思われる。

近くに親鳥もいない模様。大丈夫か?



一声鳴いて、何処かに飛んで行った。



ピンぼけの上に画面が暗い。
ベランダにやって来たスズメの親子。左が雛。
カメラを構えたけど、近づくと逃げるだろうし、掃除の行き届いていない硝子戸。夕方・・・。
三重苦の撮影。

ベランダの床にはナガミヒナゲシの種を撒いてやった。
黒い芥子粒を去年食べているのを知ったから・・・。

撒くと、まもなくスズメたちがやってくる。匂いでもするのだろうか?
ねこ吉には何の匂いもしないけど。不思議だわ。

ねこ吉はナガミヒナゲシをあちらこちらに開花させようと目論んでいるから、ベランダに撒いて、後は風任せ。



自分で食べるのが下手なのか、時折口を開けて親に餌をねだってる。

親子の体の大きさは大して変わらないけど、雛は羽毛がフワッとしている。
くちばしの端が黄色い。

こんな芥子粒が美味しいのか?どんな味がするのか?

また撒いてあげるからおいでよね。


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カルガモの雛は・・・。

2016-05-14 21:04:47 | バードウォチング
(かなり下流で、親と一緒に泳ぐ雛1羽を見つけた。)

コサギが鮎を食べる様子を、動画に撮ったり写真に撮ったりしていたので、カルガモを探しに行くのが遅れてしまった。

例年、カルガモの雛を探す方法は、人だかりがしているところを見つけることだ。
雛たちがいるところには、カメラを持った人たちが集まっている。

かなり下流にまで下って来たけど、人だかりはなかった。
向こうからやってくる同年輩と思われる人に、
「カルガモの雛はいませんでしたか?」と聞くと、
「もう少し下流に、3羽だけいるよ。」と教えてくれた。



目を凝らして、やっと草むらに隠れるように潜んでいる雛発見!
雛が少ないからギャラリーはまばら・・・。

周りにいる人が、カルガモ情報をいろいろ言ってくれる。
最初は11羽いたらしい。

毎日のように見に来ている人は、「目の前でアオサギに食べられてん!」とショックな証言をする人もいた。
アオサギって魚しか食べないんじゃなかったの?ねこ吉もショックやわ。

やっぱり、親鳥の後に連なって雛が泳ぐ姿が見たいなぁ・・・。



あまりうまく撮れなかったけど正面顔。もう少し小さい雛希望。ちょっとひねてる。

今日美容院に行ったら、店長の奥さんが、
「億ションの近くで、雛をたくさん連れたカルガモがいるらしいですよ。」との情報。

カットした後、住吉川まで行ったけど、残念ながら見つけることは出来なかった。
したくもない日焼けをして帰ってきた。



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コサギ、鮎GET!

2016-05-13 15:30:05 | バードウォチング



昨日、カルガモの雛がいるという情報を得たので住吉川に行ってみた。
2号線から下流に下っていくと、途中でコサギを見つけた。

川の段差で、遡上してくる鮎を採って丸呑みしている。
狙いを定めて、「ガブッ!」素早い。目にもとまらぬ早業。
あっという間に丸呑みする。

短い時間に5,6匹は採ったと思う。

そのうちの一度は、この動画を撮った。
こんな調子で、ゴクンと飲み込む。踊り食い?

2013年6月アオサギが鮎を採って丸呑みしている写真を撮ってブログにも書いたけど、「大切に鮎をに育てよう。」という看板が川の壁面のあちこちにある。
前にも思ったけど、アンタ等字が読まれへん。

「知らん!」ということは強い。



満腹になったのか、電線の上に留まって冠羽を揺らして睥睨してた。


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ようこそ、ヒヨドリ君

2016-03-28 22:10:53 | バードウォチング



(バックにかすかに聞こえる音はテレビの音)

今日、ジムに行こうとバタバタ準備していたら、「ピピ!」と鳥の声。

去年、ヒヨドリメジロの動画を撮ることに成功したねこ吉は、その声に聞き覚えがある。

ベランダに置いたミカンを食べに来るときには、ヒヨドリもメジロも必ず「頂きます!」の挨拶をすることを知った。

今年は2月からベランダにミカンを置いていたけど、タイミングが合わず食い逃げされてばかり。
写真も動画も撮ることは出来なかった。

そぉ~っと見てみるとヒヨドリが2羽来ていた。すぐ、1羽は逃げたけど・・・。
抜き足、差し足、忍び足。カメラを取りに行って、ズームしてピントを合わせる。

残った1羽は、ミカンを貪り食っている。すごい勢いだね。
ガラス越しに撮っているから、写真が暗い。
去年はガラス拭いて、メジロを待っていたんだけど、今年は待ちくたびれて掃除をさぼっていた。



くちばしの根元は黄色くなっている。

何処かで花の蜜を吸うために、思い切り花に顔を突っ込んでいたんでしょう。

ねこ吉はジムに行って帰ってきたら、ベランダのミカンの横には糞が・・・。

けしからん奴だけど、ねこ吉は、「糞こそが、鳥のごちそうさまの印」だという事を、去年知ったよ。
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梅まつり

2016-02-28 17:34:44 | バードウォチング
今日は岡本の梅まつり。
お天気になって、気温も上がって来た。

たぬ吉が昼ご飯をおごってくれるというので、重い腰を上げて「梅まつり」に出かけることにした。

岡本梅林公園は老若男女、親子連れで賑わっていた。

一杯の甘酒をもらうために延々長い列に並ぶ。
もらった甘酒を持って石段を降りるのが怖かった。
足が弱ってる。

飲んでから梅を観る。



紅梅より白梅が多いなぁ・・・。



アップで撮れば・・・。
無数にめしべがあるんだね。微かにピンク。



ジャ~ン!

かなり遠くの梅の木に飛び回るものを追ってみたら、何とメジロが・・・。

何度も梅を観に来ているけど、メジロに出会ったのは初めてだ。嬉しい!



ピョンピョン飛び回り、カメラをズームして追いかけるのは疲れる。
隣のオッサンもメジロに気付いて、「あ、ウグイスや、ウグイスがいるで!」と叫んでる。

ねこ吉は、撮るのに忙しい。メジロだと教えてあげる時間が惜しいのでスルーする。



梅に嘴を突っ込んで蜜を吸っていたんだね。
嘴についているのはオシベらしい。



何だかすましてるように見える。可愛いなぁ。



2羽で、枝から枝へ飛び回っていたけど、お腹が一杯になったのか遠くに飛んで行ってしまった。

おまけの写真。



何の実だろう?
一眼レフ風に撮れたので。



梅林公園に行く途中の住宅街の中で見つけたミモザ。
満開!
この花が咲くと「春が来た!」と実感する。

うるう年の今年。2月も明日1日を残すのみ。
あっという間に過ぎ去った2月。ふり返れば繰り返す口内炎に泣き、市民病院の歯科に行っても原因も判らず。

落ち込んでいたという割には、ディーン・フジオカにどっぷりはまり・・・。

まぁ、3月と共に少しずつ浮上できるといいな・・・。


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