ねこ吉のよしなしごと

どうでもいい事ばかり書いていますが・・・。

行く秋・・・。

2012-11-27 19:07:52 | 日常のこと
24日の土曜日、ベンチタイムのパンを買いに行った。
娘に教えられて買って以来、ねこ吉の凄いお気に入りのパン屋さんなんだけど、難点は家から遠いこと。

お昼前から、郵便局、シーア、ベンチタイムと、さんざん歩き回って疲れたよ。

予約しておいたパンを買って、帰り道。
この銀杏は住吉の山手幹線の近く。



ちなみにベンチタイムで買ったパンたち。
いつものチーズのバンズとエピの美味しさはいつもどおり。
初めて買ったバナナが入ってアーモンドをまぶしたペストリー(右下)が格別!
また次も買おうと。太るけど・・・。



舗道は綺麗な模様になって・・・。



高架もツタで覆われて・・・。



何の実だろう?小さい赤い実が可愛いね。マンションの石垣を覆っていた。



これは、うちのマンションの桜の木の下。綺麗な吹き寄せ模様だ。
今日、夕飯の買物に出かけたら、とても綺麗だったから・・・。


今日は、随分寒かった。いよいよ本格的な冬の到来だ。
もう、紅葉も黄葉も終わりだね。12月がそこまで来ている。カレンダーも手帳もあと僅か・・・。
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My watch 再び・・・。

2012-11-24 22:29:21 | ホームソーイング 手芸
今日は2つ目のMy watch 作った。

3年前、大きな文字盤が気に入って、ブレスレット型のファッションウォッチを買った。
文字盤のプラスチックのカバーが外れること3回。3回とも無料で修理してもらった。
お気に入りだったんだけど、だんだんブレスレットの部分がうまく合わなくなり、
この夏ははめているうちに何度も身を挟み痛い目に遭った。

最初、この時計部分を使って、ベルトを作るつもりだった。

金属のブレスレット部分を外したら、バネ付きピンが外れず使えないので、ピンだけを売って
くれると時計店を探していた。
今日、やっとシーアの時計売り場に、時計を持って買いに行った。

「この時計に合うピンを売ってください。」

売り場のオジサンは、ピンだけ売るということがないらしく少々戸惑っていたけど、時計の幅を測ってくれた。

「いくらですか?」

「1本500円。技術料込みで。」

「結構高いですネェ・・・。自分でつけますけど。」

「じゃ、300円。」

マァ、ええわ。300円でも高いと思うけど、ピンがないと出来ないので、630円払って買った。

今回は黒い革をベースにストライプのグログランのリボンを縫い付けて、時計はベージュの革をカシメで留めた。

「もう少し、デコラティブに。」

鍵のチャームを縫い付けた。

夕方、ベランダでスナップボタンをガンガン叩いて出来上がり。

似たような時計が二つ・・・。どうする?









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My watch だぜ~。

2012-11-23 11:51:24 | ホームソーイング 手芸
数日前から、頭の中にMy watch のイメージを描きながら、材料集めをしていた。

ベルトは革で、ねこ吉の定番である切手、スタンプを使って・・・。
全体的にレトロなイメージで・・・。

ねこ吉の場合、失敗も大いにあるので余り費用がかからない事は極めて大事なことである。

使っていない安物の時計(マァねこ吉の時計は全て安物だけど・・・)を探したけど適当なものは見つからず。

仕方がないので、駅前のVivaceでアンティーク色の1980円の時計を買った。
細い白の合皮のベルトが付いていた。時計と繋いでいるバネ付きピンを小さなドライバーで外す。

ねこ吉は昔、時計屋さんでアルバイトをしていたので時計のベルト交換はお茶の子さいさい。
昔とった杵柄?




何でもアバウトなねこ吉だけど、自分の腕周りに合わせて型紙を作って外した時計を置いてみた。
どの辺りにスタンプを押すか、切手を貼るか、試しにやってみる。

幅4.5cm長さ20cmに茶色の革を切った。
時計のピンに幅1.2cm長さ4.5cmのオリーブ色の革を通して、台になる茶色の革にカシメで留めた。

カシメを打つという作業が大変だった。かなづちでガンガン叩いてやっと付いた。

イメージしていた通り、切手を貼り、スタンプを押し、裏に薄い黒の合皮をボンドで貼り・・・。
後は、留め具の代わりにスナップボタンを付けるところまでこぎつけた。

ねこ吉にしては、かなり慎重にやったつもり。

気がつけば10時半。またかなづちでガンガンやったらご近所迷惑なので、続きは明日ということで・・・。



今日、ベランダでスナップボタンを打った。

出来たぁ~!出来たヨォ~!

嬉しいぃ~。My watchの出来上がり。

見ていたたぬ吉が、「何で切手なんか付けんねん!アホちゃうか。」と言った。

いいのよ、いいの。ねこ吉が作りたかった時計なんだから。

何処にもない?ワイルドな時計が出来たんだから。

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ウルス・ブランを買いに・・・。

2012-11-18 21:04:13 | グルメ、スィーツ
今日は岡本に行ったので、この間買った「手みやげを買いに」(関西篇)に載っていたL'atelier de Massa
「ウルス・ブラン」を絶対買おうと、店を探しに行った。

そのお店は、山手幹線沿いの本山中学校の向かいにあった。

白いドアを開けると、まず焼き菓子のコーナーがあって、正面のショーケースにはお目当ての「ウルス・ブラン」があったぁ!
ドイツ語で白熊って意味らしい。
キャー、可愛いワァ!

3個全部買占め!ねこ吉とたぬ吉と娘の分。

他にも美味しそうなお菓子が一杯あったけど、今日はまずウルス・ブランを・・・。
初志貫徹というか何というか・・・。

30分の保冷剤を入れてもらって、何処にも寄らないで家に帰る。
最近よくつまづくねこ吉は、緊張しながら歩く。
転んだら、可愛い熊さんが壊れるからね。



白い熊の部分はマスカルポーネチーズのムース。中にはベリー系のゼリーが入ってた。
台はちょっと固めのスポンジケーキ。
ムースにはホワイトチョコレートを吹き付けてあるとかで、ぬいぐるみのような質感が出ている。
味はあっさりしている。足の部分からゆっくり食べた。

やっぱり顔のあるものを食べるのは辛い。ましてこんなに可愛い熊は。

といいながらも食べたけど・・・。
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帰りにはいつも・・・。

2012-11-16 22:01:21 | にゃんこ
香枦園浜に来たら、ほとんど帰りは西宮ヨットハーバーを抜けて、阪神西宮駅に向かう。
ヨットハーバーに行く途中、人工的な岩場、ねこ吉が「猫島」と呼んでいる場所がある。

この日は白と茶虎の優しい顔をした猫が出てきてくれた。

ねこ吉は、またカツオを忘れた。
前に来た時も帰りには、「今度カツオを持ってくるからね。」と言ったことを、猫に会うと思い出すんだから。



比較的近くでジッと座っている。

可愛い顔をしているね。
口元の小さな茶色の点はホクロでしょうか・・・。
なかなかチャーミングです。

目は、控えめに「カツオ~。」と訴えているような・・・。

すいません、ホントにすいません。
もう何度も忘れて、ねこ達に「アルツハイマーのオバサン」と思われても仕方がないわ。



突然小走りに去っていく猫さん。何か思い出したの?

何にも食べるものも持たないで、写真ばかり撮って・・・。
モデル料も払ってないので去っていかれても、マァ仕方がないわ。

この岩場で、何匹かの猫が集団で暮らしているらしい。
耳にV字カットが入ってないから避妊手術もしていないと思われる。

野良猫の集団だろうけど、不思議なくらい野良猫らしくない。
野良猫特有のさもしさや荒んだ様子が無いのは何故だろう・・・。

ねこ吉は、何時も同じことを褒める。

ホントにすいません。

褒め言葉だけでは、お腹が一杯にならないよね。

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香枦園浜には・・・。

2012-11-15 21:41:36 | バードウォチング
夙川の河口の手前から、ユリカモメがたくさん群れていた。
干潮で砂洲が出来ているところに、すごくたくさん居る。
ユリカモメより少し大きい、目つきの悪いウミネコも何羽か混じっている。

この間来たときは、まだ数も少なかったけど、ちょっと来ない間に随分増えたもんだ。





何に驚くのか、こうやって突然一斉に飛び上がる。
トンビでもやってきたのかと、空を見上げたけど何も居なかった。

遠目にユリカモメを眺めていると、綺麗だなぁと思う。
何度も同じことを言うけど、「色の白いは七難隠す。」ユリカモメは白い鳥というだけで得をしている。
本性は結構エグイところがある鳥なんだけど・・・。

初めてユリカモメを見に行ったのは2005年だった。かっぱえびせんを持って行って空高く巻いて、
ユリカモメが「くれ!くれ!」と飛んでくる様子を写真に撮るのが面白かった。
スズメやカラス以外の鳥を見ることが新鮮だった。野鳥が身近に居ることが驚きだった。

あれから7年。カメラは3代目。カメラの腕は一向に上がらないけど・・・。

もう、かっぱえびせんはやるのを止めたので、ユリカモメがねこ吉の近くに寄ってくることはない。

これから、まだまだ色々なカモ達がやってきて香枦園浜も賑やかになることだろう。
今年もカンムリカイツブリがやってくるといいなぁ・・・。

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紅葉狩り・・・。

2012-11-14 20:05:33 | 植物
月曜日、たぬ吉と香枦園浜に行った。

香枦園で降りて、途中寄り道をしながら、いつもは通らない住宅街の中を抜けて夙川へ・・・。

壁の一面ツタで覆われた家があった。

「真っ赤だな~、真っ赤だな~ツタの葉っぱが真っ赤だな~。モミジの葉っぱも真っ赤だな。」

まっかな秋の歌も、思わず歌ってしまう
綺麗な赤です。



夙川の桜並木は、すっかり紅葉していた。
ちょっと来ないうちに、秋から冬へ・・・。立冬も過ぎてしまった。



ねこ吉のお気に入りの道。紅葉の頃には落ち葉のじゅうたんを敷き詰めたみたいなんだけど・・・。

日曜日の雨で落ち葉が湿ってしまって、残念ながら踏みしめても「カサコソ、カサコソ。」といい音がしなかった。



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ミリアム・ハスケル風・・・。

2012-11-11 18:24:42 | ホームソーイング 手芸
昨日、Bead Art Showで買ってきたパーツを使ってブローチを作った。
何しろ節約のためにキットを買わなかったので、レシピが無い!
食い入るように見つめて、覚えたねこ吉の記憶だけが頼り・・・。

早く作らないとドンドン忘れそう・・・。



出来たぁ!

ちょっとミリアム・ハスケル風?

金色の座金3枚と、大きなパールを買っただけ。ピンや小さなパールは手持ちのもので間に合わす。

細いワイヤーでパールを引っ付ける。座金の上に大きなパールを置いて、周りを折り曲げて囲む。
台座の座金同士をワイヤーで止めてピンを付けて出来上がり。

ワイヤーを締め付けていたら、何度も切れて困った。
金属の癖に軟弱な・・・。しっかりせんかい!
テグスの方がよかったかも・・・。

集中すること、約2時間半。

ああ、肩が凝った。
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Bead Art Showに行ってきた。

2012-11-10 21:07:47 | ホームソーイング 手芸
先日、パーツクラブに行ったら置いてあったパンフレット、「Bead Art Show」を持って、
神戸税関の東側にあるKII+Oデザイン・クリエイティブセンター神戸に行ってきた。
KII+Oは、昔神戸生糸検査所だったらしい。

ねこ吉はカイコが大嫌い!
生糸から何となく連想してしまうので、この建物の玄関のモチーフも何となく嫌。



中ではビーズやキット、完成作品や本を売っていた。
ワークショップも行われていたみたい。

ねこ吉は、好みのブローチを見つけたけどキットが4500円もしたので、パーツを買って何とか自分で作ろうと思った。
お店の人に「パーツだけ買うとレシピがありませんよ。」と言われけど、じぃ~と見つめて頭の中に叩き込んだ。

パーツだけでも2000円もしたんだから、ねこ吉にしたら随分な出費。
早く作らないと忘れるワァ・・・。



これは東側にある神戸税関。
今まで、神戸税関行きの阪神バスには何回も乗っているのに、終点の神戸税関で降りたことが無かった。
こんなレトロなビルだったんだね。



東遊園地の中を通って、三宮まで戻る。
綺麗に黄葉しているね。



向こうに微かに見えるのは神戸市役所の建物。

「独り紅葉狩り」をしながら三宮までを歩いた。
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Muttiさんに納品。

2012-11-07 20:47:43 | ホームソーイング 手芸
クロニクルさんが閉店になったあと、阪神香枦園にある雑貨屋さん「Mutti」が2号店を出した。

「作家さんの作品も置きます。」とのことで、ねこ吉も思い切って作品を持っていってみた。

ねこ吉の作ったコサージュを、いくつか置いてもらえることになった。

そして、イアリングが売れ筋だということで、早速作って持って行った。

ねこ吉は耳にピアスの穴を開けていないので、イアリングしか出来ないんだけど、
最近、お店で売っているものは殆んどがピアス。

今まで、お店に出すときはピアスしか出していなかった。

Muttiの店員さんは、「ピアスが出来ない人が、可愛い小ぶりのイアリングを買っていく。」と
言っていたので、小さめのイアリングを作ってみた。

紫のフリンジを使ったものは、オリエンタルムード。台紙が無いので革を四角く切ってイアリングを留めた。

Muttiさん、よろしくお願いします。
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似たもの親子・・・。

2012-11-05 19:24:16 | 日常のこと
                 (写真は、昨日用事で出掛けた北野のオシャレなビル)

昨日、待望のホットカーペットが11時前に配達されてきた。

今回買ったのは、今までのホットカーペットとは違って一見フローリングに見えるカーペット2畳用。
水とかをこぼしても、雑巾で拭取れる。


去年、一人暮らしを始めた息子は、このタイプのホットカーペット1畳用を買った。

配達されてきたホットカーペットを広げるときに説明書を読まないで広げて、つけてはいけない折り目を
つけてしまったと、後悔していた。

息子は、あわて者で、そのくせノンビリしている相反した性格だ。

「よく説明書を読まんとアカンやん!」と叱っておいた。

息子のことを思い出しながら、「ねこ吉は折り目はつけへんで!」といいながら、
大きなダンボールと格闘して、ホットカーペットを出した。

ロール状に巻いて帯状の紙で留めてある。
ちゃちゃと紙を切る。

ビニールのような素材なので、丸まって広げにくい。

しかし、何とか広がった。

それから、ダンボールに残ったコネクター(電源プラグの付いたもの)と説明書をを取りに行った。

そして、説明書を読んだ。

エライコッチャ!

「帯状の紙を留めたまま、ロール状のまま、プラグを入れて、温度調節を最大温度にして、20分そのままに」やて・・・。

「温めないで、無理に広げると折り目が付くことがあります。」と書いてある。

これでは、説明書を読まないで広げた息子と一緒やわ・・・。

あわてて、お客様ご相談センターに電話をかける。

状態を話したところ、「多分大丈夫。」ということでホッとした。

午後から北野に出かける用事があったので、ホットカーペットはロール状にしたまま出かけていった。

帰ってきてダンボールを片付けたら、黄色い紙が1枚ハラリと落ちた。

説明書を読まないで広げる人のために、「最初に暖めてからホットカーペットを広げるように。」と
の注意書きだ。
ねこ吉のような人のために、メーカー側の心遣いかな。
どうして、この紙に気づかなかったんだろう・・・。

きっと息子も、この黄色い紙に気づかなかったんだ!

嗚呼、この親にして、この子あり。似たもの親子。

マァ、お互い間違った広げ方をしたにもかかわらず、事なきを得てホットカーペットの上でぬくぬくしている。



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