大田区議会議員 奈須りえ  フェアな民主主義を大田区から!

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紙の教科書とデジタル教科書と

2024年04月16日 | ├教育

徴収学校の教科書、結論から言えば、紙もデジタルも、両方あったら良いな、なのですが、みなさんは、どうお考えになりますか?

司書や非常勤教諭に教科書が支給されていない問題を調べてたら、教科書のデジタル化が見えてきました。

タブレットに教科書が入っているなら、それを使うのも良いのではないかと思ったのです。

確認してみたら、
先生と生徒に支給しているタブレットに、教科書データが一部入っているそうです。


英語の教科書は、小中全校に、先生には、指導用の教科書を含め2種類。生徒のタブレットにも英語の教科書データが入っています。

 

また、 算数・数学は、小中それぞれ、半分の学校に「試験的」にデ教科書データをいれているそうです。

 国?都?の予算だそうです。


思ったより、教育現場のデジタル化、進んでいるのですね。

 

気になるのは、
デジタル教科書だけになりはしないかということ。

委員会の資料や議案もデジタル化していますが
資料を読み込むときには、紙にプリントして、片手に筆記用具をもって、書き込んだり、アンダーラインしたりしています。

 

デジタル化の良いところは
検索をかけたり、コピーして、論文に引用したり、元データを探したりがしやすいことですが、それも、紙、有ってのことだと思います。

 

まさか、

と思っていると、気づいたときには、デジタル教科書だけ、になりかねません。

 

提案された時には、否決できないのが、今の日本の政治。

だから、その前に「試験的」に導入して、慣れさせたり、既成事実化したりしているのではないでしょうか。

 

みなさんは、
教科書がすべてデジタル化することについて、どうお考えになりますか?


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