久しぶりに気合が入り、土を弄りながら実験的な壺(花瓶)を作ってみた。クラフト展に応募する話もあったのだけど、同じ物を作れる自信も無く、今回は見送る事にした。
まあ、全国展は来年もあるさ。しかし、コンペに当選する事を先に考えているなんて、その自信はどこから来るのだろうか。

清水駅前銀座は港祭りの提灯が点灯されて、妙に賑わっている気がするけど、それは単純な勘違いで人通りはいつもと同じだし、シャッターもいつも通り閉まって居る。
遠くにある提灯が賑やかに見えるのだけど、それは夏の日の逃げ水同様近づくと疎らに成っている。
例年通り、夏祭りも、あっという間に通り過ぎてしまう。今年は久しぶりにかっぽれや花火を見に行こうか。

初めて作った花瓶。ハンスコパーを意識して作ったのだけど、焼き上がってみたらコパーは何処かに行ってしまった。仕上げ色の白色が下地の茶色に吸われて消えてしまい茶色が強く出たそうだ。
同じように急須も作ったのだけど、そっちは白が強く出ている。其処の微妙な加減が思い通りにならなくて面白い。思い通りになるまでには、永いスパンが必要なのだ。
今回の作品は、玄関に展示中。

母が花を生けました。

色粘土を使って貼り合わせた皿。
思ったよりも色が濃く出ていい感じで満足だ。貼り合わせも剥がれる事も無く良い。
ただ、思ったよりも小さくて何を盛り付けるかと思う。
でもそれは使う人が考える事で、作って人が考える事ではない。それでも先付け程度は盛れるだろうと酒飲みは思うのだった。

葉っぱの皿は何処でも見かけるので、個性を出すにはまだ工夫が必要だ。
作品を見ていると、新しいアイディアが浮かんでくる。
まあ、全国展は来年もあるさ。しかし、コンペに当選する事を先に考えているなんて、その自信はどこから来るのだろうか。

清水駅前銀座は港祭りの提灯が点灯されて、妙に賑わっている気がするけど、それは単純な勘違いで人通りはいつもと同じだし、シャッターもいつも通り閉まって居る。
遠くにある提灯が賑やかに見えるのだけど、それは夏の日の逃げ水同様近づくと疎らに成っている。
例年通り、夏祭りも、あっという間に通り過ぎてしまう。今年は久しぶりにかっぽれや花火を見に行こうか。

初めて作った花瓶。ハンスコパーを意識して作ったのだけど、焼き上がってみたらコパーは何処かに行ってしまった。仕上げ色の白色が下地の茶色に吸われて消えてしまい茶色が強く出たそうだ。
同じように急須も作ったのだけど、そっちは白が強く出ている。其処の微妙な加減が思い通りにならなくて面白い。思い通りになるまでには、永いスパンが必要なのだ。
今回の作品は、玄関に展示中。

母が花を生けました。

色粘土を使って貼り合わせた皿。
思ったよりも色が濃く出ていい感じで満足だ。貼り合わせも剥がれる事も無く良い。
ただ、思ったよりも小さくて何を盛り付けるかと思う。
でもそれは使う人が考える事で、作って人が考える事ではない。それでも先付け程度は盛れるだろうと酒飲みは思うのだった。

葉っぱの皿は何処でも見かけるので、個性を出すにはまだ工夫が必要だ。
作品を見ていると、新しいアイディアが浮かんでくる。