私のなべ四器(規矩準縄)

今、自分の周りで起きていること。ご近所のトマソンもそんなに、気にしてない。深めにかぶった帽子で、年内不定休営業中。

朝珈琲

2018-03-17 12:29:31 | ご飯ですね
朝6時起床。
電気ポットのスイッチとラジオのスイッチを入れる。

珈琲豆約12gを手動ミルで曳く。

ここまでやってからパソコンを始動しネットニュースを読む。

暫くするとラジオ体操の音楽が流れ始めるのでそれに合わせて体を動かす。
珈琲カップを温め、一杯の珈琲を淹れる。

毎日此れの繰り返しなのだが、今日は土曜日なので少し変える。
朝食にパンを食べるのだ。

しかし、昨夜晩御飯に食パンを食べてしまったので今朝のパンは無い。
昨晩は無くても良いかと思った考えも当日に成るとそれは許されない。

近所のパン屋を検索。
8時30分開店のパン屋を見付け、「耳で聞く短編小説」で時間を潰す。



近所のパン屋の定義として、自転車で行ける範囲。
車で出掛けたらそれは近所とは言えない。

「フィセル」

店内に入ると先客の女性が居り、お辞儀をされた様な気がしたので軽くお辞儀を返して置いたのだが、もう一度された気がして「知り合いの方ですか」と尋ねてみたが相手の返事が良く聞こえない。(マスクをしており顔も判別できない)

「読み聞かせの関係の方ですか?」と訪ねて見たら「違います」とはっきり聞こえた。
無礼を詫びて、パン選びに集中しようとすると背中から「良く有る顔ですから」と聞こえた。
自意識過剰でした。(笑)


甘いパンよりサンドイッチと序でにイギリス食パンを選択。
バゲットの有無を聞くと焼き上がりは11時頃だと言う。

朝焼きたてのバゲットが手に入らないのは小さいパン屋で仕方がない。
クリームパンに目が行ったのだけど目が欲しがっているだけなので辞めて置く。



サンドイッチを淹れたての珈琲で頂く。
美味しい。
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船越堤公園

2018-03-15 15:23:09 | お出掛け日記
こんなに暖かい日が続くとセッカチナ桜が咲いているんじゃないかと思って出掛けてみた。
開花宣言もしていないので、やっぱりねと思うほど蕾は固く色付いても居ない。

堤まで来て写真を撮って居るとベンチを占拠していた爺さんたちが楽しそうに話をしているので聞き耳を立てみた。

「最近じゃあロボットが色々な事をするようで、お経まで読みらしい」
「色々な所にAIとか言って、人の代わりをする様に成って来て…」
「あっちこっちで人が余って来ているじゃん」



人が足りないのでロボットが代わりをしているのであって、余っているのは高齢者じゃないの。

墓地のマンションではお経はテープで流れるのを見た事が有るけれど、まだまだアナログな地方では人間がお経を読んでおり、自分の葬式にロボットがお経を読む日は無さそうでホッとする。
菩提寺の和尚は自分より年下なので何も心配ない。

セッカチナ桜を見つけた。



桜の花とは関係なく公園の駐車場は満車だった。
こんな天気が良くて暖かい日は、屋外で昼飯も良かったなとお弁当を持って訪れて居た親子連れを羨ましく思った。
でも、鼻がムズムズするのは花粉症が発症しかけているかも知れないので辞めておく。



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さわやか

2018-03-11 14:06:52 | ご飯ですね
今年9月にイギリスに留学する愚息の衣類を買いに出かけた。イメージでイギリスは寒いと思っているので冬物のバーゲン品を仕入れようと思ったのだった。

ところが街に出てみるとマネキンが着飾って居る服は春物ばかりで欲しい物は無く、世の中の時間の流れは自分が思っているよりも早い事を思い知った。仕方ないので春物でも比較的暖かそうなものを購入して、最悪でもネットで買えばどうにかなるだろうと言う事に成った。

これから留学の準備をして行くのだけど、今のアパートも引き払うのでまた引越しをやらなければならないと思うと気が重い。

買物に出たので昼食は外食って事に成り愚息に食べたい物を訪ねた。
何でも良いよと答えると思ったら「しずおかに帰って来たらアレですよ」と言う。

え?末廣の寿司と思ったら「さわやかのハンバーグ」と言う。
ハンバーグの完成度を下げない為に県外に進出しないとする会社の方針なので静岡県下でしか食べられないのだ。

早速行って見ると駐車場はほぼ満車。受付をすると伝票の様な物を渡された。
待合室も満席なので車で待つ事にした。

このQRコードを携帯電話で読み取るとあと何組で予想待ち時間が表示され、連絡メールを登録しておくと、待ち時間が少なく成った時に店内で待つようにメールが届くらしい。

知らない間に便利に成って居る。



それほど美味しいのかと言うと、食べ慣れると時々無性に食べたくなる味ですね。
ハンバーグのソースは毎回「ミックス」を注文。
愚息は「げんこつハンバーグ」(200g)私は「おにぎりハンバーグ」(150g)


どうせ半分に切るので一つにはオニオンソース、もう半分にはデミグラソースを掛けて貰う。
これはさわやかのハンバーグ食べる裏ワザだと思っている。

この一年は、早かったですね。

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たかの

2018-03-09 12:39:10 | ご飯ですね
義弟を誘って、太田和彦の日本名居酒屋に選ばれた静岡市葵区の「多可能」(たかの)で飲んできました。

京都の居酒屋に一人で飲み入った話をした所、今度付き合ってくれると言うので、初めて二人で飲みに行く事に成ったのでした。
でも、今まで一緒に飲みに行かなかった事が不思議に思えていた。

雨降りなので、呉服町辺りも人通りが少なく、浮月楼の近くにあるその名店を見つけるのに苦労しなかった。

店内も8割方埋まってはいたけれど、第一目的のカウンターは空いていてラッキーだった。

席に着いて、太田和彦が此辺りに座ったのだと三代目に言うと「吉田類さんは彼方のテーブル席」と教えてくれた。
しらすと桜海老は禁漁期なので入荷しない為太田和彦と同じメニューを諦め静岡おでんを注文する。

真っ暗なおでんを見ると、本物の静岡おでんと思わせる。
真っ先に大根を食べると美味いのだ。この店なら静岡おでんを食べに行こうと言える。

静岡おでんが食べたいと言う知り合いが居たら是非連れて行きたいと思う。

義弟と小生の生活環境が酷似していて母親と息子の二人暮らしで一軒家に暮らす。
息子が思う母親に対する不満が全く同じで、妙に意気投合して日本酒を3本飲んでしまった。



彼は今日ライブが有ると言うので、彼の行きつけのライブハウスに移動する。
キャロルだったかザ・カーナビーツだったかその辺りの歌を聞いていた。

フォークも歌いますよ。リクエスト有りますかと聞かれたので、遠藤賢司のカレーライスと言ったら少し歌ってはくれたけれど暗いと言われ演奏中断。
それならと「五輪眞弓のタバコの煙」と言ったら、女性は苦手だと却下。

じゃあよしだたくろうの…と言うと乗って来たので「馬」と言って見た。これが歌えれば本物だ。
彼はサラリと歌い出し、こちらが感動物で嬉しくなった。
序でに「人間なんて」もリクエストして日頃のストレスを全部吐き出すほどの絶叫で、すっきりした。久しぶりに叫んだ夜だった。
義弟に感謝。5月にもライブが有りますと誘われ心が動く。
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中央図書館

2018-02-23 19:40:24 | Weblog
今年に成ってから何度目かの図書館。

入口に「閲覧室のご利用は出来ません」と赤文字で掲げて有り、一体何が出来る様に成ったのか首を傾げる。

落ち着いて要旨を読んでいくと事前予約による資料の個人貸出業務を再開したとある。
閲覧室は(老朽化のため)安全対策実施中と有るが、大規模にやって居る様子は無い。

閲覧室を使う人はヘルメットと安全靴を着用すれば良しにするとか出来ない物かと呟いて見たくなる。

さて、予約をしなければ本が借りられない事を初めて知ったので、諦めかけていると青く小さな文字で
「お時間は頂きますが、予約なしでも提供できるようになりました。(1月26日から)」とあり館内に入る事にした。

目的の書名を総合受付に告げると係りの人に案内される。
直ぐに書庫に行って持って来てくれた。ものの数分。(暇なんじゃん)

借りる本は復刻版で少し小さく成って居る事は何と無く分かって居た。ただ、どのくらい小さく成って居るのか知りたくて質問してみた。
「それは、原本と比べてみるしかないね」なんて話に成った。(内容を要約)

「重要文献だから事前申請が必要ですが、見たいですよね~」と見せてくれそうな雰囲気に成るのが嬉しい。

見る事が出来るなら嬉しいとこちらの意向をアピールすると、今日は人(職員)も多いので出してあげましょう。って事に成って今日は付いているかもしれないと思った。

「今日は特別で普段は予約をして下さい」と念を押されたけれど、見れる事に変わりはない様だ。




左が原本。右が今回借りられた復刻版。
例え原本が借りられたところで、筆で書かれた流れる様な文字は、ちょっと読めません。
復刻版は活字に編纂されているので何とか読めますが。





原本で見たかったのは先日街歩きで見た清水御殿の地図。
重要文献なので出して貰うための申請書を書きました。

また、コピーを取る事も出来ないけれど、デジカメなどの写真はOKと言うのでその申請書も提出。
どのページを写真に写すのか分かるように記入と言うけど、原本にページなど書かれて居ないのだ。

勿論フラッシュもダメ。受付横のテーブルで閲覧していたのだけど混んできたので写真撮影は下階の事務所内会議室に通された。
なるべく明るい窓際で何枚も写す。
係りの人が退室していたので、終わったらどうするのかと思って部屋を出ようとしたら遠くからこちらの様子を見て居た様でドキッとした。重要文献でした。

今思うと階下の事務室って閲覧室の真下の様な気がするのだけど、そこで働いていて大丈夫なんでしょうか。ヘルメットなしで。

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