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JAZZ最中

考えてみればJAZZばかり聞いてきた。いまもJAZZ最中。

一気に充実 Conception / Gary Burton

2014-09-02 22:03:39 | 聞いてますCDいいと思う


ジャケ写真は大好きな頃のG・バートンの写真だけれど、実はこのアルバムは、そうなる前、七三というよりか八二という感じのころ録音されたアルバムです。



G・バートンのディスコ・グラフィーをみると最初に載っている五枚のアルバムと、バートンのホーム・ページにも載っていないHANK GARLAND QUINTET の「Subtle Swing」というアルバムが2枚のCDにカップリングしたものです。アトランテックからRCAそれ以前とさかのぼってアルバムを手にいれてきたので、これでバートンの演奏が一挙に整いました。
1960年録音の3枚はなんと17才、一番あたらしい「Who is Gary Burton」のジャケでさい“GAARY BURTON AT AGE 19,IS THE MOST EXCITING AND IMPORTANT NEW VIBRAPHONIST ON THE JAZZ SCENE."とかいてあります。




Who is Gary Burtonから聞き始めると、もちろんバートンスタイルが確立しているわけではありませんが、17才でバートンが演っていることはわかります。Hank Garlandのアルバムに移ると、ギターが意外とガシガシ弾くからコリエルの入った、あの有名カルテットの元はここではないかと思ってしまいます。チェエット・アトキンスが入るカントリー調はもろ後につながった感じです。

バートンのアルバムが一気に充実するという珍しいことがおきました。

Who is Gary Burton
Gary Burton (Chris Swansen, Phil woods, Bob Brookmeyer, Clark Terry, Joe Morello, John Neves, Tommy Flanagan)
(1962 RCA)

New Vibe Man in Town
Gary Burton (with Joe Morello, Gene Cherico)
(1961 RCA)

HANK GARLAND 1UINTET Subbtle Swing, 1960
Last Date Floyd Cramer, 1960
Jazz Winds From A New Direction Hank Garland, 1960
After the Riot at Newport 1960
コメント
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一安心

2014-09-01 12:52:48 | その他
オクサンの検査の結果がでて、特に悪くはなかったみたいで経過観察だそうです一安心。
そうしたら、海の近くにいるハハオヤの具合が悪そうと連絡があったので見舞いに行ってきました。
笑顔もでていたので、こちらはそんなことがつづくだろうけれどまずは一安心。
久しぶりに海の傍にある魚屋さんによって夕食の材料を仕入れてきました。



タコが柔らかく煮えないねということで挑戦することにしました。



メインはおなじみアクアパッサ。



サザエもつまみに追加しました。



オクサンが検索したやわらかく炊く方法は、昔からやっていたように塩でもむのでなくて、片栗粉で2,3回洗ってぬめりをとって、大根おろしをまぶして袋にいれて叩くのだそうです。それを1時間以上放置で準備完了。



こんな具合に炊けました。夕食に一寸食べてみるということで切りましたがこれが絶品。味付けもよく、オクサンは実家にもっていきました。



サザエはお酒と醤油味と バターガーリック味に2種類になって



メインはフライパンごと食卓へ、こちらも新鮮な材料の良さが決め手になりました。



一安心もおいしさの材料です。  





コメント (3)
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