JAZZ最中

考えてみればJAZZばかり聞いてきた。いまもJAZZ最中。

一番の拾い物  Cover Up / George Kahn

2011-10-31 14:13:26 | 聞いてますCDおすすめ


アメリカのシェラキーズのショッピング・モールにある音楽ショップで拾ったアルバムは、罰点が書いてあって、外側のビニールに書いてあるのかとおもてかったら、ジャケに書いてあるものでした。
中古だし、ジャケに余りこだわりませんからいいけれど、一体どのような意味があるのでしょう。
どうせだったら、知らない人を、アルバムを買っていこうと選んだアルバムです。

日本に持ち帰って聞き出しました。
ベースの凄い音から“サンシャイン・オブ・ユア・ラブ”のピアノ・メロディ、これが凄いグルーヴィー、おどろいてジャケをみれば、ベースがブライアン・ブロンバークです。
アレアレとみれば、ドラムスはアレックス・アクーニャ、気がつかなかったといえこれは凄い。
2曲目のギターPat Kellyという人、これがW・モンゴメリーのようなギター、ボロンバーグの4ビートに乗って、この後のミュートのペットもカッコが良い。
4曲目、女性のヴォーカルはコートニー・レモン嬢、こちらはちょっと他の人まではいっていない。
5曲目“エリナリグビー”をしゃれたアレンジ、ブロンバーグのウッドのソロが、もちろんあのカッコよさです。
6曲目はテナーのグルーヴでこれがまたストレート、S・タレンタインの感じです。
7曲目がタイトルになっているこれもグルーヴィーな演奏です。
8曲目はイエスタディつながりで、ベースソロからスタンダードにうまくつながって、ピアノのベテランのとても上手い、そして歌心もなかなかの人。
記事を書いたら、すぐにこの人のことを知らしてくれた人があって、そうかそうか、前に記事は読んだけれど、わるれていました。
西海岸で活躍しているようで、もう少し聴きたくなりました。
ネット上ではダウンロードできる様だし、試聴をさがしてみてください。
ブロンバーグをメインにすえて、突然出会うには充分素晴らしいアルバムでした。

一番の拾い物  Cover Up / George Kahn

George Kahn(p)
Brian Bromberg(b)
Alex Acuna(ds,per)
Justo Almario(sax)
John Fumo(tp)
Pat Kelley(g)
Courtney Lemmon(vo)

1 Sunshine of Your Love
2 Wes' Coast
3 Mr. K. V.
4 Use Me
5 Eleanor Rigby
6 Mitchell's Blues
7 Cover Up!
8 Yesterday/Yesterdays
9 Comfortably Numb
10 Waiting on the World to Change
11 My Favorite Things
2008年作品
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アメリカで買ったCD

2011-10-30 18:10:51 | その他
アメリカに行く前にアメリカの音楽ショップに行ってCDを買おうと幾つかのお店を調べておきました。
ヴァージン・メガストアもなくなっているので期待などはしていませんでしたが、それ以上にお寒い状況で、アメリカではCDの販売なくなってしまうのではと思われます。

そんな中かったアルバムが9枚でした。結果はもっと買えばよかった。

最初の一枚は付いた日にスモールズに行って買った一枚、既に書きました。



Bernstein, Goldings, Stewart Live at Smalls album

2011年1月の録音です。 10ドル投げ込みで購入しました。
スモールズにいったので、スモールズらしく聴いています。

続いて2日目に言ったアップ・タウンのお店ではとても買えず3日目午前中、ヴィレッジ・バンガードのお店に言ってみました。
中古と新品がさびしい量ですが販売されていて、昨日のことがあったのでここで買うっきゃない。ところが新品はしっているものばかり、ジャケを見てメンバーみて持っていないのでかったのがまずはこれ、ジャケを知らないのと、ベースがC・ヘイデンだったので、ヘェと購入。
8.99ドルで新品した。



MY GOAL'S BEYOND / JOHN mcLAGHLIN

マハヴィシュヌのちょっと前のアルバムでしょう、結構今楽しく聞けています。

もう一枚の新品がこれ、リーダーの名前知らないし、furtノラ・ジョーンズになっています。
誰かの演奏にノラ・ジョーンズが客演しているのかと思って買ったら、随分と違ったアルバムでした。



THE CHILL ALMUM THE PETER MALICK GRORP featuring NORAH JONES

この元音源はノラ・ジョーンズがヒット作「Come Away With Me」を出す前2000年の収録で、リーダーPeter Malickはホワイト・ブルース・ギタリストの演奏、2003年にでたアルバム「New York City」です。
それをリミックスしてちょっとさびしいタイトル名にしたのがこのアルバム、それでメンバーも何も書いてなく、曲も元リーダーの作品だけ4曲をヴァージョン違い各2曲の収録です。
たぶんカントリー・ブルースのアルバムでよかったと思うけど、こちらはリミックスして現代調歌はどちらにしてもすばらしいので、これはこれで結構楽しめるものになりました。
New York Cityという曲名でとても満足、9ドル。

後中古が2枚、どうゆうわけか普段行かないビック・バンドが2枚になりました。

これも折角NYにきたのだからと買ったのがこれ。



THE LINCOLN CENTER JAZZ ORCHESTRA WITH WYNTON MARSALIS

デューク・エリントンの曲をえんそうしていて、これはジャケとNYのせい、8.99ドル。

そしてもう一枚はこちら



The Same Thing Darrell Jatz & Jazz Composers Alliance Orchesrea

日本では流れていないだろうというものと、ジャケ、それにジャズ・コンポーザース・オーケストラといえば前例があるので買ってみました。
なんとこれがガンガンの前衛で始まったので吃驚、2008年の録音、ボストンのビック・バンドだそうで、かなりアルバムがでていました。
ちょっと我慢聴いていると、凄い曲に出会いました。
曲だけならば、今度買ったアルバムの中で一番です。
アルバムタイトルとなっている“The Same Thing”という曲、2曲目に“Everbody Lovers Ray Charles"というようにブルースもおりこまれているのですが、とてもオーソドックスな感じで始まります。そこはアバンがはいっていますから、ねじれながら進むと、マイク・フィニガンといい人のヴォーカル、これがビック・バンドに乗ったカントリー・ブルースとにかくカッコ良い、この人キーボード奏者としてジミ・ヘンの「エレクトリック・レディランド」に参加したり、クロスビー・スティルス・ナッシュのバンドにいた人のようです。
そしてかっこいい歌に弾き続いて、Jim Hobbsという人のテナー、吼えました、久しぶりにビックバンドをバックに吼えてるの聴きました。JCAOのガトー・バルビエリを思い出しました。
こちらのJCAOもなかなかのバンドでした。7.99ドル

さてこの日の夜にバートランドに行ってニコラス・ペイトンを聞きました。ヴォーカルが甘い声なんで驚きました。記念にとバートランドで売っていたアルバムを買いました。今年リリースされたアルバムで、ペイトンがドラムやシンセ、ベース、元論ペットなどを多重で取っていて、そこに自分のヴォーカル、曲によってCassandra WilsonやEsperanza Spaldingを招いているものでした。



BITCHES / NICHOLAS PAYTON

アルバム名とジャケから、マイルスへのトリビュートをきたいしたのですが、随分違う、スムースミュージックみたいで、どうも、今度ゆっくり聞いてます。20ドル

そして田舎町に移った夕方に、食材を買いにはったお店で見つけたのがこのアルバム。

 

DUETS Ⅱ / TONY BENNETT

日本でも買おうと思ったけれど高いのでやめにしたアルバム、13.99ドルで買いました。日本に戻って安い輸入盤をみても21ドルだったのでこれは内心にんまりしています。
1曲目のレディー・ガガの“The Lady Is A Tramp"の歌唱力には驚きました。

そして何日かいた町の音楽ショップは何処も閉じられていてさびしい思いをしました。

連れて行ってもらったモールに音楽ショップがあってこれは考えていなかったで好かった、2枚買ったのですが、結果もっと買えばよかった(中古)。
店のことは記事に既にかきましたが、かったのが2枚。



flying colors / bob hinz

Bob hinzさん、キーボードがリーダーのフュージョン系の演奏、1997年の録音で結構良い、どこかのジャズ・フェスのオープニングのバンドのようです。サックスとパーカション、ドラムスなどとても軽やかなフュージョンで上品な香りまでします。
聴いていて気がついたのですが、本来居るであろうエレベがはいってなく、ベースラインをキーボードで演奏しています。フュージョンのじけるような弦音がなくて、軽やかなサウンドになっているのですね。バックグランドにはこれもアメリカ的で良いと思います。9ドル

そして最期がこのアルバム



COVER UP / GEORGE KAHN

日本でも紹介されたことがあるようですが、知りませんでした。2008年にリリースされていて、これについては驚いたので、又後日。8ドル

こうやって振り返ると100ドルしてなかったので、もっと買えばよかったと思っています。




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おかえり

2011-10-28 21:15:02 | その他
朝6時台のの飛行機に乗るのにとても早い時間に家を出ました。
ただこの町にある空港までは車で5分なので、その点楽は楽です。




息子はともかくムスオクサンも一緒におくってきてくれました。



閑散としたチェック・イン・カウンターですが、ニューアークでの乗り継ぎ成田までのチェック・インをしてくれたらしく長い時間がかかりました。
私たち2人だったら、とても不安になって困ったことでしょう。



この叔母さんの向こう側に飛行機があって、準備できたかどうか、この人が確認しているのです。




もうほんの僅かなじかんですが、送ってきてくれたムスオクサンの腕にを見ると心が温まります。



飛行機は小さくて、乗客37人分の席がありました。



時間通り飛び立ったプロペラ機は1時間で乗り継ぎのニューアーク空港に到着、ここでアメリカ最期の朝食をいただきました。



13時間かけて日本にかえりましたが、映画が沢山用意されていて、往復でなんと8本の映画をみてしまいました。
とても良い映画があったので、一度映画の事は書こうと思います。

お帰りという題はいわれるほうの言葉ですが、幼稚園なんかでいうお帰りの時間ということです。

2時頃に成田について、自宅に着いたのが5時少し前、夕食はと近くにできたおそばやさんにでかけました。











こんなものと、ビール2杯、焼酎を3杯2人でいただいて、100ドルちょいでした。

オクサンがマーケットでえらんだ、ちょっと面白いというお土産です。



これは洗濯機にいれて洗濯すると、色物から色落ちしても、他に色が移らないとうものらしいです。日本であまり見かけないとこの箱を1ダースぐらい買ってきました。




こちらは、携帯の小さな歯ブラシ4ヶ入り、水がいらないと書いてあります。
磨いた後、ゴクンと飲んじゃってもいいみたいですが、どうなんでしょう。

今度誰かに使ってもらおうと思います。
ということで今度の旅も終了です。

永いお付き合いありがとうございました。



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モールまで

2011-10-27 22:19:01 | その他
今日は息子がクラスを1つやすんで、この田舎町から近い都市のモールへ買い物に連れて行ってくれることになりました。ムスオクサンは昨晩に疲れが出てしまって家でゆっくりしてもらいます。車でしばらくはしって、向かう先はシェラキーズという所です。



ほぼ1時間後につきましたが、具体的には私あまり興味ありません。デパート2つといろんな専門店がはいっているところ、できるだけ簡単にすませて、納得してもらって帰りたいところです。



専門店内を歩いていると音楽ショップがありましたので、1時間半自由時間で息子1、オクサンとそれぞれ自由行動、音楽ショップに行きました。



こんな感じで、今までのところよりかは充実しています。といってもJAZZで1,000は内でしょう。



田舎町のマーケットでかったトニー・ベネットがここでは17.99ドル、トニー・ベネットはアメリカで最大級のセールスを獲得するからか、そこらじゅうにあってお安いのでしょう。(日本に帰って安いところで見ると22ドルでした。)



中古と新品は一緒にならんでいて、中古は1割をきるぐらいです。
なかなかユニークなおみせで、同じ新品扱いのこのCDお値段が違う値札で売っていました。
ここではまるで知らない中古のアルバムを2枚買いましたが、帰って聴いてみると1枚がとてもよかった、何でもっと買わなかったのか今更ながら残念に思います。
このっモールではもう一つ、こちらに来る前から出来たら買おうと思っていたものが買えました。なんかほっとして、お昼はモールにある出店が沢山あるところで、焼き鳥丼みたいのとコーラで済ませて、大好きな家に帰ります。



平日とはいえ、閑散としたモールでしたが、まあこれも記憶になりました。



帰り道には、ハロウィンの飾り付けをした家などがあって、ここにはきっと沢山の子供が尋ねるのでしょうね。
実は明日の朝早く、日本に帰るので、夕食はこの町で一番良いと思っているというレストランで食事しようということになりました。
その前に、もしかしたらといつもの小道にいってみましたが、やはり残念、だれもいませんでした。



ムスオクサンも元気になって、もう一つ聴講しているクラス“マッサージ”に出かけていきました。
先ほどモールで買ったのがこれ、ムスオクサンになにか記念に残しそうときめていたので、今晩プレゼントです。



夕方になって、ムスオクサンを迎えに行くというので、またまた学校に同乗させてもらいました。



ライト・アップなどされていませんが窓の形がいろいろあって、そこからもれる光が美しく、夜もきてみて正解です。(車の中からなので、ほとんどピンボケでした。)



そして家から5分ぐらいのレストランに、帰りはムスオクサンの運転です。



こんな感じのレストランで結構大きなところ、ちょっと高級な人々があつまっていて、学校関係も多そうです。でいただいたものがこれです。

  

リゾット



これはエビをシュリンプしたものですが、身がしっかりと残り、揚がりすぎずにとても良いあんばい、料理に繊細なところを感じます。





サラダが2種類



ニッキョ、私どうもこの料理とは相性あいません。



それにステーキ、ワインを3人で2本いただきました。



お店の外をながめたり、もうすぐ帰国で離れる2人をながめながら、この国最期の一杯はレストランのマティーニをいただきました。



この後、かばんに隙間があるので、ワインを買いにリカー・ショップへ行き一本追加してかえりました。
あの小道もまっくらです。



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ダウンタウンまで

2011-10-26 22:02:31 | その他
毎朝、家の近くの小道を通って散歩にいきますが、その先は住宅街でこんなお家と道が一回りあるようです。







散歩と朝食を取って、息子は学校に行ってしまいました。オクサンといっても私のオクサンと息子のオクサンがいるので、私のオクサンをオクサン、息子のオクサンをムスオクサンと呼ぶことにしました。

ムスオクサンは今日も午前中アイス・スケートのレッスンがあるそうで、そのあとダウン・タウンに連れて行ってくれるそうです。それで、レッスンが終わるまで1時間ぐらいオクサンと学校で過ごすことにして出かけました。







またまた素敵な建物をみながら、学校のミュージアムを見学です。




ニューヨークではMomaに行く時間がなかったので、丁度いいというか良い時間がとれそうです。
入場料はありませんが、入り口で5ドル寄付して入りました。アジア地区、ヨーロッパ地区、アメリカ美術に分かれて展示がありました。

まずはアジア地区








続いてアメリカ美術ではこのマンハッタンの絵が気に入りました。



驚いたことにヨーロッパ地区ではジャコメッティに会うことができました。



ピカソのこんなのもありました。



オクサンが気に入ったのはフランスの画家、ジャン・デビュッフェの作品「Smiling-face」でした。



ここをみて、ショップで追加の買い物をしたら、ムスオクサンとの待ち合わせ時間にすぐなりました。ここから車で10分ぐらい、この田舎町の中心街に行ってみました。



幾つか通りはありますが、メインの通りにお店が50mぐらい続いていたでしょうか。
お昼時間になっているので、このお店に入って、チキンとサーモンのサンドをいただきました。





近く劇場があって、公演のポスターが張ってあって、懐かしい人の名前をみてビックリです。







ピーター・ヤーロー、私の子供の頃のフォーク・グループ、PP&Mのピーター73才でした。
ちなみにマリーは2年前に白血病で亡くなっています。
残念ながら、見ることはできません。




町並みはこんな感じです。





ハロウィンがちかいので、アメリカン・アンティーク・ショップのウィンドウにはこんなのが飾ってありました。



ここが何のお店かというと古本屋さんの横にあるのが「Angry Mon Records」というレコードを屋さんでも開いていませんでした。





日本を出発する前に、この街に来ることはわかっていたので、この街のミュージック・ショップを検索してありました。街の案内板にもある、「Volume Records」は店舗もなく空き家になっています。アメリカでレコードやCDを売るのは日本以上に厳しいと実感します。何とか何枚かNYでかったのであきらめるしかないようです。





車にもどって、いつものようにマーケットに寄って買い物です。
アメリカのお店には沢山のカードがあって、これも文化ですね、私は良いと思います。



貝とイカとホタテに、アメリカで白身の魚としてはかなり出回っている淡水魚、ティラピアをかってきて、アクアパツァをササと作って、これも昨日湖畔で買った白ワインといただきました。



この旅もそろそろ終わりに近づきました。


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湖の周で

2011-10-25 22:15:50 | その他
二日目の朝、息子1は一日学校なので出て行ってしまいました。
免許を日本から持ってきてナイアガラの滝までドライブなどと考えていましたかが、わすれてしまい、変な裁判面倒ということで運転をやめました。
ということで、息子なし、オクサンの運転で湖畔のワイナリーをめぐる事にしました。



息子も出た10じ過ぎ3人ででかけましたが、実は彼女の運転はほとんど初心者、とても気を使わせました。



ここまで着くのにちょっと苦労しましたが、気持ちの良い道が続きます。







道がわからなくなりながら、最初の目標にたどり着き駐車場からの眺めです。
無理ならいいよ、といいながらついてみれば素晴らしいけしきで、着いたのと着かないのでは大違いになりました。

その滝の高さではナイアガラよりか高いそうです、ずっと遠くにあるのですが、別の場所からは滝つぼ近くまでいけるそうです。





そのあと、良かった良かったと思いながら車を走らせていると、オヨメサンの反応で、道沿いにあるショップで休憩です。





ここで食べたアイスクリームも実は大変評判よかった、着色料がなくてパンプキンとナッツとか同じ色でしたがとても美味しくいただきました。(私は味見)




今日の目的の一つは、ここにある湖の周りに点在するワイナリーをめぐってみることでした。目標をたてた1件目が見つかりました。ちょうどお昼がすぎたあたりです。



なんともカントリー、入ってみればこれもカントリーな飾りつけ、まあいっかというともろもありました。



この湖畔のワイナリー、大体一人2ドルで6種の自家製ワインとテースティングをさせてくれて、気に入ったのがあれば買っていってねというシステムでした。



でここでは結局4本いただいて(大体1本13ドルぐらい、1,000です。)
学校に言っている息子へのお土産や毎晩食事に飲むワインなどかんがえながら買っていきます。
ここはレストランもやっているようで、こちらでランチはいただきました。



外観とはちょっと違って、レストラン中は意外と落ち着いたつくりで、平日なのに結構人がはいっていました。
そして私がいただいたのが、ここオリジナルバーガー、きちんとお肉の焼き方を質問されたあとできあがったバーガーはとても美味しい(ミディアム・レアーの赤いお肉ですがおいしい)ものでした。



オクサンはビーフ肉のやいたものでしたが、こちらはぱさっとしていて、よくありませんでした。



もう少し走って別のワイナリー、ここが結構しっかりしたところで、スウェーデシュと追う名は4代前のおじちゃんがここで始めたというママがテイストの相手をしてくれました。



建物はとり忘れ、息子が言っている大学の農学部が開発したというワインをお土産に3本とそれ以外3本購入しました。



この年老いたロバの名前のついたワインもありましたが、特別スウィーツなので遠慮しました。



ワイナリーも2件回ってもう一軒ぐらい、今度は湖に近いところへ言ってみました。



湖の前に広がるぶどう畑前に車をとめて、畑の横をあるいてみます。





なっているのはいけないでしょうが、落ちている実があったので、(枝が、房がうそ、小さい枝)たべてみました。特別えぐぅくもなく、種がおおきな素朴な味と思いました。





赤が不足していたので、赤中心に味見したのですが、このワイナリーでは結局1本も購入せず、ただし眺めがいいのでここでランチはとても良いでしょう。

3時近くになったので、今日は家に帰ってみんなで夕食作ります。



日本食材も手にはいるところでは(中国、韓国がメイン)この前豆腐や牛蒡をしいれていました。



それなので息子大好きな豚汁や油揚げ焼き、私がいつも作るコロッケなどをオヨメサンと3人で作ったのでした。(そっちの写真の方もかなり楽しそうですがそれは秘密です。)

今晩はこれをみんなでいただいて、明日はもっとゆっくりする予定です。

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時計台からの眺め

2011-10-24 22:21:53 | その他
田舎の町で最初の朝はとっても凄い出迎えをうけましたが、昨日までとはちがって、ここからはいなか時間です。
免許書を日本に忘れてきたために、ナイアガラの滝に車で行こうという計画は中止、ずっと誰かの運転にたよることになりました。
今日は息子1が通う学校についていきました。





広い芝生の広場を眺めながら、食堂でかったピザをいただきました。
息子1はクラスがあるので、1時にわかれ、オクサン2人しばらく過ごします。



この時計台は登ることができるので、階段で13階まで登ります。
全部で11ヶの鐘があるそうで、丁度登ったときには、曲を演奏が行われていました。





その上で外に出ることぐるりと四方が見渡せます。眼に入る建物の全ては学校の建物で、眺めているだけで圧倒される威厳です。












地上に降りて振り返ればこの建物も素敵な眺めです。隣にあるチャペルに入ると、誰も見えないのですがパイプオルガンが鳴っていました。大きな台の向こう側に女性がいました。近々おこなわれる、パイプ・オルガン・コンサートの練習をしていたのでしょうか。






聖堂の置くには関係者の棺がいくつか並んでおりました。



オヨメサンはその後、ここで受けている聴講講座でアイス・スケートの授業に1時間いくのです。
オクサンと二人でこの学校のショップにいって、グッズなどをショッピング、私は書籍売り場にいってみたらこんな本がありました。



第1章、“おふくろはノース・カロライナで私を育てなくなかった。”からはじまある29章、モンクだけで450ページ以上、こんな本があるのですね。

すぐにレッスンは終わって、これから買出しにマーケットに3人でいきました。とても広い、なんでこんなに種類があるのというほど品物がありました。










そしてこれ、じゅうたんをうっているのではなくて、キャンディーです。
その後も別なマーケットにいきますが、雰囲気はいっしょ、最後の写真は別の店です。









この日はお鍋にしようということで、このマーケットで大根、ねぎ(ちょっと違う種類)などを勝手、こので生産されている、東洋食材のみせでは豆腐、無いと思った牛蒡もあったので買って帰りました。

息子1が8時前に帰ってきましたので、鳥ひきの団子をおろしポン酢でいただく鍋(昔からの我家の定番鍋)を作っていただきました。
ほぼ日本の味でいただけました。

さて、明日は息子1が学校なので、息子のオクサンにドライブに連れて行ってもらいます。


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田舎町での出迎え

2011-10-23 18:28:03 | その他
レイ・ブラッドヴェリの「たんぽぽのお酒」を読んだことがありますか。
12歳の少年ダグラス・スポールディングがその年最初に感じる夏の朝から、ひと夏の物語、最初の書き出しをちょっとかいてみますね。

静かな朝だ。町はまだ闇におおわれて、やすらかにベットに眠っている。夏の気配が天気にみなぎり、風の感覚もふさわしく、世界は、深く、ゆっくりと、暖かな呼吸をしていた。起きあがって、窓のそとからからだをのりだしてこらんよ。いま、ほんとうに自由で、生きている時間がはじまるから。夏の最初の朝だ。

「タンポポのお酒 レイ・ブラッドベリ著 北山克彦訳 晶文社」

ニューヨークから田舎の町に着いた最初の朝、目覚めるといてもたってもいられません。
孵化して最初に飛ぶ蝶のように、家の中に迷い込んだありのように、なにも教えられないまま外を歩いてみたい、そっと着替えて家の外にでます。



昨夜、入って来た通りにでてみます。



息を吸い込むことがこんなに気持ちが良い。こんなものを目にしても、ワクワクするのです。



周りを見回すと景色に迎えられてるような気持ちになるのです。





そういえば昨日息子1の家に着いた時に黒猫が体を摺り寄せてきました。こんなこと始めて、息子もみたことないといっています。その猫が外にでたときまた挨拶をしてくれました。(残念ながら、どこかの飼い猫なのでしょう、その後顔を見ることはありませんでした。)





そして朝一番に外をあるいてみれば、色々なものに出迎えられているのです。





リスはその、後山ほど目にするので、写真を撮ったのはこれと、そのあと学校の庭だけにしました。


駐車場の奥の方に小道が見えるのでいくことにしました。







そこで突然出会ったのが、これ、逃げないように段々と近づいて写真に撮らせてもらいました。





そしてその後は同じように太陽がでた少し後この小道を散歩する事にしました、というより鹿に会いたくて、出かけました。



二日目の小道、出会いはあり同じように居ましたが今日は一匹







三日も出会いました。







そして4日目、毎日会っていつと思う鹿がつがい2匹たっぷりと姿を見せてくれました。














最後の日の朝はまだ日の出前でしたので残念ながら小道は真っ暗でした。(ということは日本に帰ってきたのですが、しばらくはアメリカの田舎町に居る事にします。)

アメリカの田舎、まずは出迎えられて、息子夫婦と町と風景、動物も一緒にゆったりとすごしたのです。








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もうすこしニューヨーク

2011-10-22 18:57:06 | その他
3日目のニューヨークの朝、時差で時間がわかっていないオクサンがいっていないセントラルパークに行こうと急にいいだしました。朝食までに帰ってこようと6時前にでかけましが、着いたコロンバス・サークルの入り口はまだ真っ暗で、これでは怖くて入れない。
それで違うところから入ろうまで行ってと地下鉄を取り替えたら、またやってしまいました。2駅行こうとして動き出したらと止まらない、間違えて急行に乗ってしまい、コロンビア大学のほうまで行ってしまいました。各駅で戻って薄暗がりの72nd駅セントラルパークに着きました。



あまり時間もないし、迷ったら息子たちに心配をかけるので、ある程度あるいたら元に戻りことにしました。うすぐらい中たくさんの人たちがあるいていますが、どうやら本日行われるピンク・リボンのウォーキング大会のボランティア・スタッフの人たちのようです。
この大会に来たの?と聞かれて、奥さんはヤーとうそをついていました。



だんだん明るくなってきましたがもう帰ろうということで出口に



の横をとおってこんなの見つけて喜んで



この公園の入り口はジョン・レノンのダコタ・アパートでした。



朝食後、再度タクシーでタイムズ・スクエア教会へ、敬虔なmonakaは日曜の朝には教会に行くのです。



といっても劇場みたい、古いオペラ劇場を使った教会でしょうか、私も入れていただき、2時間近くのミサを経験させていただきました。



近くにいる信徒の方々が両手をかかげジーザスを感じている世界はすごいの一言ですし、大好きな”フォーリン・グレース”で教会全体がなり響くようになって行きました。



素晴らし、歌っていたシンガーは泣き崩れていました。


この後は田舎町に移動するために昼食をとりにいきますが、もちろん敬虔なmonakaさんはセント・パトリック・大聖堂のお祭りにも頭をたれるのでありました。



心が清められたmonakaさんはお昼は牛角で焼肉をいただきました。



もちろんこれは田舎町でこの味付けがない息子2のリクエストです。

またまたグランド・セントラル、図書館と歩いてホテルにもどりました。





2時過ぎには息子1の車に乗って出発です。



さよならニューヨーク、充実してました。 あっ、エンパイヤービルに登るの忘れた。

さて、ニューヨーク州からペンシルバニヤ州に一度入って、4時間ぐらいで田舎町につくそうです。



こんなところを走って、



だんだんというか一気に田舎になって



ちょっと雨もふって



ほぼ予定とおり田舎町につきました。

まずはマーケットで買い物、こんなケーキに驚かされます。



これを買うのを忘れてはいけない。





レジの近くにCD発見、なんとトニー・ベネットの新しいアルバム、日本で買おうと思ったけれど3,400円なのでやめていたものが13.99ドル3分の1の値段に驚いて買いました。



息子1の家について、簡単にパスタ2種類作ってワインいただいて、明日からは田舎生活です。





  
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もっとニューヨーク

2011-10-21 06:00:51 | その他


やっぱりグランド・セントラルから午前中はソーホーに行くことにしました。



土曜日なので露天商がたくさん準備をはじめています。スカーフや衣類、民族品みたいのがおおいのですが、こんなベビー靴を並べていました。



これは指サックたくさんです。





こんな街並みをあるいて




いくつかのショップをめぐり、ちいさな子供のいるところにこんなお土産を買いました。
閉じるとバックみたいになります。



NYでCDを買ってみようと思っていて、昨日はちょっとだめだったので、みんなとわかれてグリニッジ・ヴィレッジにあるブリーカー・ストリート・レコードというお店に行ってみました。



並んでいるのは日本でも有名なCDがほとんどで数もわずか、何も買わないのもさびしいし、中古もならんでいたので、中古で2枚、録音ふるいけれどジャケの知らない2枚を購入、どれも9ドルぐらいでしたから全部で3,000円にはなりませんでした。。



みんなと店近くで合流し、」タクシーで再びミッド・タウン3番街に、本日のお昼は、NYでも有名なおみせで、NYのステーキをいただくことにしています。
お店の名前は「ウルフギャングス」です。




古いNYの感じのお店で入ったところのバーと席、12時によやくしたので、まだほとんどたのお客はいませんでした。





前菜はカニの身がたくさん入ったクラブ・クッキーというもの、これが香ばしく焼けていてとてもおいしい。



サラダのドレッシングもとてもフレッシュです。



そしてステーキ、T・ボーンで二人前を頼んでこの量、です。すでに半分取り分けたあとです。



肉からでた油をかけながら、とてもおいしい、脂のぶぶんまで、あまくておいしくいただきました。



デザートはこれもアメリカらしくパイ、でもライムのパイでさっぱりいただいて、とても満足でした。


そこからタクシーを拾って8番街の劇場に、渋滞していてミュージカルは開演ちょくぜんでした。



もうすぐ終わりとなるらしく、かなりヒートアップした観客と、英語はわからないけれど、少年のすばらしいダンスには劇場が割れんばかりにわいてすばらしい舞台でした。
もちろんこれは撮影できません。



このあとブロードウエイを北に向かい、コロンバス・サークルでバードランドまでの時間調整、ここでみんなと別れて一人ジェントルマンをしたわけです。

タクシーを拾ってバードランドへちょっと遊びをいれてみました。本日の出演は、ニコラス・パイトンです。



まずは席について、ここにはおとといのお嬢さんも来るそうです。



それではお遊び、写真を撮ります。



これ暇だったら読もうとおもって持ってきた本、エリントンのことを縦軸に、レスター・ヤング
、モンク、バド・パウエル、ベン・ウエブスター、ミンガアス、チェット・ベーカー、アート・ペッパーの七人の姿を短編にえがいた、ジェフ・ダイヤー著村上春樹訳の日本の新刊です。
その最初の話のレスター・ヤングの書き出しです。

静かな宵のひとときだ。境目の時刻。昼間を生きる人々が帰宅の途につき、夜を生きる人々がバートランドにやってくる。ホテルの窓から彼はブロードウェイを見下ろしていた。

ということでバードランドにおいてみたかったのです。そんなことしていたらペイトンがスッと出てきて吹き始めました。



MCなし、メンバーの紹介もなし、吹き終わると舞台降りてすそに入ります。スモールズの人とは格段うまいベースでペイトンも余裕綽々、でもほとんど笑わなかった。途中スムシーなボーカルも聞かせて、枯葉は一気にアドリブに入ってなかなか楽しい時でした。



このあと、ニューヨークの彼女にサーフバーに行き1時間ぐらいおしゃべり、カメラの電池がきれていて、ブロードウェイからは息子1の奥さんに写真をとってくれました。

ホテルまでは夜道をあるいて、さて明日はどうなりますか。





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