JAZZ最中

考えてみればJAZZばかり聞いてきた。いまもJAZZ最中。

17th 東京JAZZ 2018

2018-09-03 17:03:42 | サポート中、ライブ
携帯にオクサンから「明日の6時からNHKホールで渡辺貞夫のコンサートいけるかとメッセージが届いた。
私の悪友からチケットを上げると電話があったそうです。これは二つ返事だけれど、すぐに渡辺貞夫じゃなくてハービー・ハンコックだと訂正があった。
9月1日2日で開催される17回トーキョー・ジャズ・フェスティバルのチケットだった。



渡辺貞夫なら絶対だけど、ハービー・ハンコックじゃどうしようと考えてしまう。私の発表会もすぐだから、練習を取ろうかとネットで検索、そもそも東京ジャズはあまり興味がなかった。



私、ハービー・ハンコックのアルバム持っていたかしら、これだけ永くJAZZのアルバム買ってきて持っていないのは実に珍しい。(CD棚を見てみたら,古いアルバムが1枚だけあった。)

共演者もほとんど知らないジェームス・ジーナス(b)のアコベがユリ・ケインのアルバムでいいと思うくらいだけど明日はエレベだろう。
ネットでしらべたらもう一つバンドがでて、それがこちら。



ティグラン・ハマシアン・トリオだった。アルメニアのピアニスト、「WORLD PASSION」での強烈なデヴューは今でもわすれない。ということでこれは何回か来日しているけれど行ってなかった。最近はECMの作風であったり、ソロであったりでいろいろなスタイルで演るから、TOKYO・JAZZという場ではどう演るかこちらは興味深い。

ということで行くことにしました。悪友とは話していないけれど、SSの席だというからかなり高い、カッコつけだから代金は要求しないだろうな。

6時開演で夕食とかぶるので、東横でサンドイッチをかって、ビールとワインも仕入れてNHKホールに、初めて言ったけれど食事のできるスペースもあってよかった。失礼なので生ビール1杯を頼んでテーブルを使わせてもらった。



なんと前の2席が空席でこれは見やすい、ティグラン・トリオが登場してベースがエレベなので驚いた。アルメニア色はもちろんだけれど、ロック・リズムは久しぶり。
フェスティバルの常だけれど、齢の行った人が多い。ティグランを知っている人はどれくらいいるのだろう。きっちりJAZZだったので楽しめたけど、リフが多い感じで若干同じ感があった。天才少年はまだまだ変わっていきそうです。

もう一人の天才少年ハービー・ハンコックが第2部、こちらの方はみんな知っているだろうし、変化があって楽しい。ファンクになったりポップに成ったり、あれこれってフリーじゃないかと思ったり、曲目は判らないけれど知った曲もあった。
アルトもなかなかいい音でした。もう決まった時間になるころに、スペシャル・ゲストといって登場したのが昼の部のロバート・グラスパー、ハービーの頼みではことわれないだろうけれど、二人の掛け合いはフェスの醍醐味、ステージ脇にはティグランがしっかり見ているのが微笑ましい。
グラスパーが舞台を去って、もう一度ピアノの前に座ると、マネジャーらしき人がハービーに耳打ち、ピアノはやめてショルダー・キーボードに持ち替え、盛んに時計を見てもうこんな時間とパフーマンス。
おなじみの曲でしまったけれど、9時終了は30分以上延長していた。

ホール前からタクシーが拾えず、渋谷方面にあるいていると、これがゲリラ雷雨にあたってしまってびしょびしょ。これって日比谷の山下洋輔と2度目の夏のフェスでした。

そうそうチケットの方は、悪友が家まで届けてくれたそうで、オクサン「ありがとう !!!」って言ってもらったそうです。
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ハクエイ・キム & 会田桃子 ライヴ アット ブールマンズ イン Sijo

2018-07-24 16:14:08 | サポート中、ライブ
ハクエイ・キムがアルバム発売を機にソロ・ライヴを続けていたけれど、結局行かずに終わってしまった。普段ならありえないけれど、ちょっと機会を逸した。そんなんでまずいなと思っていたら行きやすい日にライヴを見つけたので予約した。デュオで相手はバイオリンの会田桃子さん。ずっと前にハクエイと演っていたし、数年まえには林さんのピアノとのカルテットで鵜木のカフェで会っている。
土曜のお休みの日だからゆっくりできる。(この頃平日の夜はきついのです。)

7時半、会場だから軽く食事してというので、ハコのある成城学園前に5時半ごろについた。
あたりをつけていた中華やさんは予約でいっぱい、次の候補のイタリアンもいっぱい。成城って休みの午後はどこも混んでいるのか。こらまずいと飲み屋さんを見つけて入ることができたけれど、次に来た3人組みは断られていたからなんとかセーフ。



こんな紙が貼ってある所もひさしぶりだけれど、これがよかったので酔っぱらってしまった。



フレンチで会うウニのコンソメジュレによくにているけれど、下にあるのは湯葉でした。



トウモロコシの天ぷら





エビと鳥の空揚げ、暑い日だからいつも頼むものとちょっと毛色が変わっている。

  

煮込みなども頼んでしまった。

いただいたのがこのお酒、山形のお酒を頼むことがおおいのだけれど、これは酒田の楯野川、きりっとしながら香り豊かなお酒で大満足。

いい気分になって、初めての場所だから探しながら行く。代替でそっち行くとわからない、もっと手前だからと戻っていくとなんと前の方からはハクエイと会田女子、イイェーイとはやらなかったけれど、お店を聞いて、彼らは夕食へ、回転までは30分チョイある。



お店の前は1番乗り、オクサンは成城を探索に、で会場して一番前の席。



打ち合わせ中の彼女らにもう一度ご挨拶。

でクラシカルなピアノの広がりからバイオリンのラインで始まった1st、2曲目は会田さんの曲、3曲目は雑魚のスリー・ビュー、バイオリンが相方でちょっとそれに合わせた選曲というところもある。4曲目、ハクエイの伴奏をきいているもも、結構ハーモニーが美しくて楽しい。
5曲目が“リベル・タンゴ”でJAZZの掛け合いになってかなりの入魂、よしよしという感じでファーストが終わりました。
ドリンクが2杯ついていて、ハイボールをもたったのだけれど、1杯お店の人が銘柄まちがえて、それもいただいたから、3杯、これがきいてしまいました。



2ndの演奏ほとんどおぼえていない。ハクエイのフェルメールの絵を素材にしたハクエイの曲から始まって、ピアソラの曲とかスパニッシュなハクエイのソロがあった。
アンコールの“わたしたちのいのりから”というのが清らかな感じてとてもよかった。

ライヴ終わってくつろぐハクエイのところにいって、これからどんなことするという話になって、かなり突っ込んだこと聞いちゃったけれどそれは書けない。
9月にライヴ、よくいく田舎の街でもするそうで、そこでまた逢えたらいいね。






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超お得コンサート ガラ・コンサート 2018.3.21

2018-03-22 17:03:09 | サポート中、ライブ
3月も後半なのに朝から霙、だけど今日は忙しい、チェロを背負って傘挿して練習に行きました。5月に合宿で演るクープランの小品集の練習がつづいています。
家にチェロを置いて、こんどはコンサート、雪の具合も強くなりました。





家からは結構近い、前にハクエイも演ったパーシモン・ホール、開館15周年記念だそうで、未来の音 ガラ・コンサートと題して若手演奏家4組のコンサートです。



雑誌で見つけて、オクサンのバイオリンの先生に教えてあげたらオジョウサンも一緒に行きたいということになっていたのです。
私はチェロの横坂源チャンがでるので、そしてオクサンと先生はヴァイオリンの山根一仁君、それでもってオジョウサンがヴァイオリンの郷古廉という人だそうで、それぞれ別々のソロで登場という、何とも見たいが重なったお得なコンサートになりました。それもなんと目黒区関連だからでしょう、前売りなんと2,500円そしてこの出し物です。

3時北村朋幹君のピアノ・ソロ、シューマンをたっぷりと、そして郷古君のバイオリン、まだ24才、バイオリンの弾き姿の正しいことスラッしたとこもカッコいい。これで前半終了で、残念ながらオジョウサンは塾があるそうで残念。
休憩後は源ちゃんのラフマニノフと山根君入りのカルテットでシューベルトの弦楽4重奏「ロザムンテ」で何とも充実。

これで終わりと思ったら舞台でまたピアノなどを準備している、なんとソリスト7人全員が登場して、ピアノの北村君編曲でリストの「」「ウィーンの夜会 6番 シューべルトのワルツによるカプリス」を演奏、それぞれのソロ廻しも編曲されていてこちらも力のこもった演奏でした。なんと3時間半ちかいコンサートになって盛りだくさんでした。

雪もほとんどやんで、6次も過ぎていたので調べておいたお蕎麦屋さんへ、2回にあって大きなガラス窓、その外には桜がさいていて、何と夜桜まで観ることができて、盛りだくさん超お得です。



初めてのお蕎麦屋さんだけどこれもあたりで白子の焼いたのやカキをコブで締めたものをいただきました。



ここでは日本酒をいただいて、大好きなばくれんに黒っていうのがあるのをしったし、

  



宮城のこちらもおいしかったです。別に大変うれしいことがあったので、そちらもいれてとても心が豊かです。




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バルトロメイ・ビットマン ライヴ アット スターパイン 2018/2/12

2018-02-13 17:05:18 | サポート中、ライブ
オーストリアから初来日したチェロとバイオリンのデュオ、バルトロメイ・ビットマンのライヴへ行ってきた。



お休みの日4時開場なので、おそお昼というか早晩というか、会場の吉祥寺への途中、TVでやっていた下北沢のスープ・カレー屋さんに行くことにした。2時過ぎに着いたのだけど長蛇の列、1時間以上かかるというのでこれはあきらめた。

どっかで食べなければいけないので、同じ街のスープ・カレーをいただいた。



辛さ8倍のシーフード・カレーが私



辛さ3倍のチキン・カレーがオクサン

どちらも辛いのには強いからもう少し辛くてよかった。

食べ終わって会場のスターパイン・カフェについたのは開場15分前で1ばんだったけれど、整理番号は107だから並び替え、これはしょうがない。



それでも結構速くはいれた。場内ぎゅうぎゅうづめの椅子席だけど、これ手の場所ではしょうがないか。なんとか4列目。

5時開演の1ステージ、圧倒的なテクニックに翻弄される。それにしてもチェロの手がデカい、太いあれで押さえられたらぶれようがない。
昨日のホールと今日のライヴ、来ている人は弦楽器演る人が多かったみたい。一寸前には知り合いのコムギ嬢も来ていた。というのでご挨拶ってあちらからいただいた。
身動きできないほど前後が詰まっているけど、それを忘れて二人の動きを追っていた。バイオリンのオクサンハ、ビットマンの弾きすぎは一寸というけれど、それはスタイルだからしょうがない。

終了後はサイン会があって、これは日本で始めてみたファーストと



まえに買ったのとにサインをもらった。



チェロ初めて3年半と話したら「グレート」ってこれはまあ、営業だろうけれど、なかなかの好青年たちでした。

本日朝にはフライトといっていたけれど、また来るっていっていたからきっときてくれるだろうという感じでした。



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渡辺貞夫 クリスマス・コンサート アットオーチャード 2017/12/16

2017-12-18 13:07:45 | サポート中、ライブ
渡辺貞夫をできるだけ観ておこうと渡辺貞夫のクリスマス・コンサートに行き出して今年で3回目になりました。
正式名称は「SHISEIDO Presents Christmas Gift Vol.25」、資生堂さんありがとう。
今年もプレゼント楽しみにしています。
昨年は抽選に申し込んだらづいぶん後ろのほうだTったので、発売日にネット予約、2日間に先行日は失敗、最後に賭けたら一昨年と同じ2階の前の席が取れました。今年はオクサンの友達と3人。

ナベサダも84歳で昨年あたりから、音色、ミスリードなどアレッと思うことも出てきたけれど、それをはるかに上回る存在感、音楽性、コンサートに集まる人はそう感じているしそれを楽しみにしているのです。




4時半開場の最初に入って、買って行ったサンドイッチとビールとワインでゆっくり待つのがクリスマスのお約束。


5時半開演で、渡辺貞夫(as)、サイラス・チェスナット(p)、クリストファー・トーマス(b)、
ブライアン・ブレイド(ds)の4人はもったいぶらづにすっと出てきて始まりです。
一寸心配になる出だしで始まって、これは予想はしていたからしょうがない。
結論から書いておくと今年のクリスマスはブライアン・ブレイドの素晴らしいドラミングで大満足。
メンバーのフレーズに細かいパッセージをマシーンのように叩き続けていながら、おおらかなスピリッツにあふれたプレー。
そばらしい笑顔でのプレーは渡辺貞夫と共演していることの喜びなのでしょう。
2部に入るとナベサダの音もフレーズも数段良くなってやっぱり素晴らしい。
アンコールの2曲、ソロの”カリニョーゾ”まで今年もこれてよかった。
ブライアン・ブレイドとは来年の約束もしたと言っていたから、是非来年も。

渋谷の街のイルミネーションを一寸見て




いつも行く中華で一寸一杯で帰りました。
今年のプレゼントは資生堂の試供品とナベサダのマグネットでした。ありがとう。



おまけ

翌日は週末のクリスマス演奏の練習にいつもの友達が来る。一枚お皿を頼まれていたので並べてありました。
私もこれが良いかなと思っていた真ん中のを選んでくれました。



さて今週はクリスマス曲と演奏会用の曲、全部比較してこれが一番難問。






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日本の魅力再発見

2017-11-30 10:31:13 | サポート中、ライブ
東京都人材支援事業団主催のコンサートは都内在住の人を抽選で1,800人招待とあって、いつものオクサンの友達がクジ運が強いのであたった。
7時開演は一寸つらいけど、飛んでいくことにしました。

演題は「日本の魅力再発見」だそうで、雅楽奏者と洋楽奏者が東京交響楽団と演奏するそうで、曲目は解りません。

雅楽奏者は東儀秀樹さんだからほとんどの人がご存知、洋楽はサックスの須川展也さんで、わたしはバッハの無伴奏チェロ組曲を演奏しているアルバムを持っていて、こちらも第一人者。東京交響楽団がバックで、一流のコンサートを無料で見せていただくという訳です。



会社を出て東京文化会のある上野まで一生懸命行って、オクサンたちとの待ち合わせ場所に。



このお店での滞在時間は25分、それでもビールとロゼにとっておいてもらった、解らないいろいろとイカスミのパエリヤをいただいて会場に。

入ってみて驚いた体操をしていました。



前が通路の真ん中付近の良い席をとってくれていました。
時間通りのスタートで最初の2きょくが東フィルのえんそうで、J・ウィリアムズのオリンピック・ファンファーレ&テーマと東京オリンピックのマーチ、アンレと思ったけれど主催者と東京フィル、理解できました。3曲目が須川さんが出てきてのモリコーネの「ニューシネマパラダイス」パッションとかなないけれどジャズマンでは出しきれない音をだしている演奏です。4曲目が1部のラスト、石川亮太という(客席にいらしていた)方が書いた「日本民謡による狂詩曲」、津軽じょんがら」や「竹田の子守歌」「黒田節」「ソーラン節」をサックスで西洋音楽の書法でかかれた曲だそうです。津軽三味線、尺八の感じなどを出していると説明がありましたが、次の二つはたぶん琴と歌いを表現したのでないでしょうか。

ここで休憩、ちょっとビールを頂いて、席に着くと、笙の音色がひびいて。中ほどのドアから東儀氏があらわれてつい目の前を通り過ぎてぶたいに、笙や篳篥の説明、笙が天の音、篳篥が地の人の声という説明が面白かった。篳篥、2枚リードと思うけれど、リードの素晴らしさを知らされました。
東儀さんの曲2曲は「星空につつまれて」と「蒼き海の道」。
東儀さんが下がって東フィルで「美しきドナウ」この選曲がなぜ「日本の魅力」に関係あるのかは最後まで解らず。
東儀さんと須川さんが登場しプッチーニMP「トゥーランドット」から「誰も寝てはならぬ」。サックスの洋音律に慣れ親しんでいる耳が和旋律を吹くと、こちらはその出来具合を聴いてしまいますが、和楽器で洋旋律を吹くとこれは驚きと言うが衝撃というかこれが素晴らしかった。
最後は日本の歌メドレーでこれも主催者と抽選ということで多くの人が楽しめる企画でうなずけました。

ということで、東儀さんの生が見れて、カッコ良さと和楽器の美しさが一番の印象でした。

とうことでとても楽しかったけど本日の練習はなし、明々後日からも何日か練習できないけれど、舞台は大丈夫なのでしょうか。



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2525プレゼント 赤松敏弘meetsギガ・ジルカ 20171119

2017-11-21 17:03:33 | サポート中、ライブ


仲間と呼んでくれる2525さんがプロデュースする第8回目のライヴが3年ぶりにカゴメであった。バイヴの赤松さんを中心とする演奏で、ハクエイも3回目の出演で久しぶりにライヴ参戦となりました。
今回はヴォーカルのギガ・ジルカさんと言う方がゲストで初対面。
小山さんのドラムスと生沼さんのベース予定が、ベースは急遽清水昭好氏に変更でこの人も初めてです。

場所をかえたkagomeも初めてです。お休みの日なのでスタートも5時からとこれも年寄向き。一番前の、それも赤松さんの真ん前、2525さんが気を使ってくれたのでしょう。そして4人テーブルに相席になったのは、とても清楚なお御嬢さんとお母さん。中学生だそうで、えらい。



1stは新しいアルバムから1曲目と2曲目、アヴェニュー・ツーとシノニムから。
2525さんの開会の辞があったから若干緊張感も緩んだ感じでスタートしましたが、2曲目になると、ベースの清水さんも馴染んで、それはいつもの演っているメンバーだから、よく反応しているのが判ります。
ここでギガ・ジルカさんが登場、高校をでてすぐバークリーに行って赤松さんにあったそうで、その後何十年かして帰国されたそうです。ヴォーカルは好き嫌いがはっきりしてしまいますが、嫌みのない声で大丈夫でした。
オリジナルやワン・ノート・サンバをスィングで歌って1st終了しました。





どうも写真がピンボケばかりで、それでは赤松さんのところのを解釈しようとおもっているのに珍しくアップがない。しょうがないからないよりましな写真も少し。(この記事のアップ後に赤松さんもblog up,アルバムを買ったということで写真2枚拝借しました。)


ハーフ・タイムは2525さん恒例のCD抽選会、ボケの2度買いなどで溜まったのを7枚ぐらい寄付しましてそれもプレゼントに加えてもらいました。
シールマンスにウエザーにアルボーレの2度買いなど、持ってたのはわたしたけれど、そのうちの1枚は、この清楚な御嬢さんにあげたい、2525さんに取り返しに行こうかと思ったほどです。



全部で30枚ぐらいでしょうか、配られた番号札が読み揚がるたびにドキドキ、2525さんの推薦するアルバムが先になるので私のは残っている。10枚ぐらいアルバムが渡った後にその御嬢さんが当たりました。まだ中学の御嬢さん、年よりジャズ・マンなど知るわけもない。おせっかいオヤジはくっついていってこれが良いよと選んであげました。
名古屋の方から贈っていただいて、既に持っていたので未開封で置いておいたもの、一番行ってほしいところに行きました。




ちなみに私もオクサンも当たって2525さん推薦の女性ヴォーカルをいただいてきました。と言うことでこの日は1年分の女性ヴォーカル日になった。




2ndでは、この企画で演奏されている、ステラ・バイ・スターライト、なんの曲か解らない感じで始まって、今回はヴォーカル入りで面白い感じになりました。



アンコールはテネシー・ワルツ、ハクエイがラグっぽくアーシーに弾くのを楽しめました。

終了後、ハクエいの新情報仕入れました。来年1月からのイベント応援します。最後は6月ってことで次は6月かな。
もう一つ、これは大変厚かましいお願いをしているのだけれど、快く引き受けてくれるとのこと、こんどは具体的にしていこうと思います。




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ハクエイ・キム & 大田剣 デュオ アット アトリエ・ひらり 2017 2 26  食事付

2017-02-28 21:49:26 | サポート中、ライブ
ハクエイの予定をみていたら、久しぶりにアトリエひらりで太田さんとデュオをするというので予約した。
このハコは15人ぐらいで一杯になるところだから、ごくごくアット・ホームなライヴになる。この二人とは銀座の季立で去年の10月に会ってっているけれど、そういえばハクエイに会うのもその時以来だ。



自由席だから村上春樹の本を持って開場の1時間近く前に行くと、もちろん1番のり。ポカポカの日差しを浴びて階段に座って本読み。
20分ぐらい前に次のお客さんがきたけれど、このお店、折り畳みの小さい椅子で並んでみるから、1番乗りしてラクナ場所を確保、後ろに寄り掛かれる最後列って2列だけれど。

1st

1  アイルランドの川の中の蓮の花とかいう知らない曲。
2  朝日のごとくさわやかに
3  フォレスト・フラワー
4  ザ・コンサート  ハクエいの新曲
5  オレオ

20分ぐらい休んで2nd

1  サム・アザー・タイム
2  ユー・マスト・ビリーブ・イン・スプリング
3  have you met miss jones
4  オールド・フォークス
5  ムーン・アンド・サンド

アンコール  ア・チャイルド・イズ・ボーン

2時半開演で始まって、夜は息子1が誕生日をいわってくれるということで食事の予約をしてくれている。
ライブ後に飲み物とつまみがでて立食なんだけれど、時間が押してしまった。控室から出てきたハクエイに「ヨッ」と一声。「アレッ、どうしたんですか?」との返事、握手してバイバイでした。

麻布十番についたけれど20分ぐらいお店にたどりつけなくて、息子に怒られてしまった。



息子には怒られたけれど、お店の方にはお店が毎年少しずつ移動していてすみませんなんて冗談で暖かく迎えていただきました。
イタリアンのコースを選んでいただきました。


最初は季節野菜のバーニャカウダ カーザヴィニタリア スタイル



とても新鮮な野菜を、ゴルゴンゾラとアンチョビの2種類のソースでいただきました。少しお腹に入ったら空腹だった息子のご機嫌も直りました。


その後の前菜は各自選択、私は北海道産雲丹の冷製カッペリーニ



オクサアンと息子は車海老のポシェ 百合根のピュレとフリット添え



オヨメさんは 炙り北寄貝のサラダ仕立て カラスミ風味



次はパスタで4人一緒 リコッタチーズを詰めたラヴィオリ フレッシュトマトとバジルの香り



これが絶品、フレシュ・トマトの酸味とリコッタチーズのやわらかな味が絡まって素晴らし、全員意見が一致しました。

メインはお肉にしました。 牛サガリのロースト ヴィネガーと蜂蜜風味



写真の写りは悪かったけれど、味は逆、蜂蜜風味と会ったけれど、甘さはなくさっぱり味。
誕生日だからパスタとメインと次のラストは私が選びましたがみんな喜んでくれたので良かった。

デザート前にシンプルパスタの選択はトマトの使い方が素晴らしかったのでもう一度トマト、こちらは唐辛子をきかしての締めと言う感じでした。量が30、60、90gでえらべるので私は60をえらんだけれど30で良かったかも、かなりの満腹になりました。



そしてデザート、ピスタチオを使った物をえらびましたが、こんなサービスをしてくれました。



プレゼントも用意してくれていて、ブルーの素敵なシャツ、5月の山で切れそうです。
今年も無事に年取ったことに感謝した一日でした。









 
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枝川 淳一 ウィズ 荒川 康男 イン 狛江

2017-02-27 21:54:55 | サポート中、ライブ
高校の時からの友人のドラマー枝川淳一については何度かレポも書いています。昨年ついにブルーノート東京にオケで出演したけれど、その時は残念ながらいけなかった。
今回連絡がきて、佐藤允彦さんの昔のトリオや稲垣次郎のソウル・メディアなんかでベースを弾いていた荒川 康男さんと共演といいうことで友人仲間で応援に行くことになった。
 
メンバーは友人の枝川 淳一(ds)以外は、亜樹山 ロミ(vo)、伊灘 淳(pf)、荒川 康男(wb)、貫田 重夫 (sax)

貫田 重夫さんはニューハードに在籍していた人でピアノの伊灘 淳さんとはビックバンド仲間です。
荒川さんは名ベーシストで佐藤允彦の名盤「パラジュウム」でベースを弾いている人。慶応の三田祭でこのトリオを見たのは45年ぐらい前になる。この時一緒に見ていた友人となんと義兄弟になっていてその縁で今度の共演が実現したのだろう。

コヤは前にも一度演った狛江のadd9th、開場前に友人が集まって軽く食事、前の中華屋さんは止めて、ちょっとこぎれいなお店を選んでおいた。これは大正解で評判がとても良かった。

満席状態だそうで、コヤには高校時代の人が10名ぐらい集まっていた。40人以上入って結構凄い状態です。



ストレートノーチェーサーから始まってエダのドラムスが最初からはしっていて、いいことです。



2曲目は アイ・リメンバー・エイプリル、荒川さんがエダのドラムスのフィルに笑顔を作ってくれるのがうれしい。



3 ジョージア・オン・マイ・マインドから4 セントトーマス。
友達の演奏と荒川さんの共演がとてもたのしい。終わり2曲はむかしヴォーカル・グループを作っていた亜樹山 ロミが入ってスマイルとラヴ・フォー・セール。

サックスの貫田 重夫のすぐ前にすわっていて、メモなんか取っているから、演奏中に何書いてんのとか、話なんかしながらでとてもリラックスして、なお大御所がいる緊張感と、なんとも良いライヴでした。



終わって電車で帰ろうとしたら、事故で電車とまっている。車でも20分かからないくらいのところなので、予定よりも早く帰れた。

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ROBERT OLZER TRIO TOKYO CONCERT 2016

2016-12-19 22:14:09 | サポート中、ライブ
週末は照明を全部と、キッチンの換気扇を分解して洗った 。monakaは掃除している。よしよしということで翌日は1日お休みなりました。
オクサンが義姉と行ったデトロイト美術展がよかったということで是非行って来いという。午後は別があるので朝一番に行きました。



上野公園を歩くのは何年ぶりだろう。ルノアールやゴッホ、モネ、ピカソと見たい絵とあえてとても気持ちが良い。入口最初にあったルノアールをわが家にかざることになった。。



午後のコンサートまで時間があるのでお茶の水で時間つぶし、お昼もいただいて、古いの3枚新しいの3枚でこれで今年は打ち止めだろうな。(ベスト選びがあるからこの先は来年扱いにします。)



まだ早いけどゆっくりあるいてイイノホールへ、まだ早いから入り口で一杯いただいて、お正月用に摘んで帰りたくなるようなのがあった。




でやっとたどりついたのがRoberto Olzerのトリオ


良い席がなくなった時期に知ったのであきらめていたら北の天使がなんと一番前の席を譲ってくれた。これでついにユーリに会うことができるんだ。



澤野さんのことなので丁寧にセット・リストも掲示されていて、これは苦労しなくてよかった。
舞台に3人が登場。ユーリが以外と小柄なのに驚いた。
流麗なピアノで始まって続いてユーリのベース・ソロ、アルバムよりかユーリの比重が高い。
クラシックを演っているので、きちんと譜面を見ていて、インプロヴィゼーションというよりかクラシックのコンサートに近いかも。それぢもドラムスの小技とか楽しんで、いつもよいかゆったりとしたライヴでした。
今日はユーリを聞きに来たという感じになりました。


ロベルト・オルサー/Roberto Olzer
ユーリ・ゴロウベフ/Yuri Goloubev
マウロ・ベッジオ/Mauro Beggio

【 1st set 】
01. Beautiful Love (Victor Young)
02. Ich will meine Seele tauchen (Robert Schumann)
03. Ferragosto (Carlo Magri/Yuri Goloubev)
04. Little Requiem (Yuri Goloubev)
05. Charisma (Roberto Olzer)
06. Bibo no Aozora (坂本龍一:美貌の青空)
07. Maybe Next Time (Roberto Olzer)

【 2nd set 】
08. Novembre (Roberto Olzer)
09. Dreamsville (Henri Mancini)
10. Violin Concerto (Alexander Glazunov)
11. Seaward (Enrico Pieranunzi)
12. The Oldest Living Thing (Fulvio Sigurta)
13.Fragile (Sting)
14. Mermaids(Chris Collins) and Wrapped Around Your Finger(Police)

【 アンコール 】
  戦場のメリークリスマス

澤野さん主催だから、サイン会があるだろうという予測は的中、6枚すべてにサインをもらった。



「A REBOURS」を指さしてI loveというととてもうれしそうした。年の最初に聞くアルバムに選んだことも行っておいた。

ユーリのアルバムは多すぎて持ってこれなかったとユーリにいって、シムコックとのなんか全部もっているといったら、最近一緒したみたいなことを言っていた。



これが今年最後のとてもゆったりした締めになりました。

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