JAZZ最中

考えてみればJAZZばかり聞いてきた。いまもJAZZ最中。

まだいるスター GROVER WASHINGTON JR / SOUL BOX

2006-07-31 20:11:26 | 聞いてますCDいいと思う
大変悲しい形で亡くなったグローバー・ワシントンです。ワインライトというアルバムで大変甘いイメージを持たれがちですが、このアルバム“イージーリヴィング”で聴かれるように、アルトの音色、フレーズはポール・デスモンドの後継者と私は思っていました。ボブ・ジェームスの編曲、指揮のオーケストラをバックに良いソロの連続です。最後の曲はこの曲でドラムをたたいているビリー・コブハムの曲です。当時解説書ではビリー・コバーンと呼ばれていました。マハビシュヌ活躍の頃の参加ですが、彼だとはっきりわかるドラムは小気味良いです。

SOUL BOX / GROVER WASHINGTON,JR

GROVER WASINGTON,JR as ts ss
BOB JAMES electric piano
RICHARD TEE orugan
RON CARTER bass
BILLY COBHAM drums on7
IDRIS MUHAMMAD drums
ERIC GALE gitar
RANDAL BRECKER tp
JON FADDIS tp
RICHRD DAVIS bass
その他

Aubrey
asterpiece
Troble Man
You Are The Sunshine Of My Life
Don't Explein
Easy Living/Qin't Nobody's Busiiness If I do
Taurian Matador
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

私のスター  TOMM SCOTT / NTIMATE STRANGERS

2006-07-30 13:19:13 | 聞いてますCDいいと思う
昔のLPが地下室に置いてあります。地下室と言っても言い方だけで半地下の物置です。そこで音楽が聞ける様にして、古いLPを聞いています。地下ものということでたのしめるようにしました。久しぶりの1枚は我がスターTOMM・SCOTTです。JAZZの命は間だと思っていますが、そう感じさせたのがスコットでした。多くのアルバムの中でこれを選んだのは、JACOが1曲ベースを弾いているからです。78年の録音ですからウェザーリポートの“Mr Gone”と“(8:30)の絶頂期です。短い曲ですがTOMのシンセザイザーをバックにパストリアスの音、パストリアスのタッチのソロが聴けました。

INTIMATE STRANGERS / TOM SCOTT

TOM SCOTT
RICHARD TEE keyboards
ERIC GALE gitar
STEVE GADD drums
RALPH MACDONALD percussion
HUGH MCCRACKEN gitar
GARY KING bass
JACO PASTORIOUS bass

曲名略
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

梅雨空での感じかた KENNY WHEELER / IT TAKES TWO!

2006-07-29 15:44:11 | 聞いてますCDいいと思う
出張先への新幹線の中、梅雨空を眺め聴きました。ベースに2ギターを従えたKENNY WHEELERのアルバムです。実は私KENNY WHEELERとはなじみがありません。ただフリューベルホーンとギターとベースの組み合わせというのは、スウィート・ジャズ・トリオで良いと思ったり、2004年に横浜JAZZで聴いたオランダ・アコーステック・トリオ(Angero Verploegen fh,Ed Verhoeff g,Eric van Westen b)ですごく良かった覚えがありますので聴いてみました。
フリューゲルホーンがふくよかな音で歌心のあるメロディーで始まります。2ギターとベースにした意味は、ギターデュオにメロディアスなベースを加わえ室内楽的響きにし、wheelerのホーンとのバランスをとったのだと思います。
ベースはAnders Jorminさん。ご無沙汰しておりました(一人ごと)。低めの音で心に伝わるベースを聴かせていただきました。ただ1曲のスタンダード、スパルタカスのテーマのソロもっと長く弾いて欲しかった。
アルバムは少し前衛っぽく(こんな表現は今しないか)なった後、少しだれますが甘くしてスィート・ジャズ・トリオになっちゃっても困るわけだし。12曲目で良い感じにもどって結構良いアルバムでした。
雨空を眺め新幹線でないゆったりした移動にあったアルバムではありました。

IT TAKES TWO! / KENNY WHEELER

KENNY WHEELER flugelhorn
JHON ABERCROMBIE guitar
JHON PARRIGELLI guitar
ANDERS JORMIN bass

1 MY NEW HAT
2 IT TAKES TWIN
3 COMBA N3
4 FANFARE
5 LOVE THEME FROM "SPARTACUS"
6 AFTER ALL
7 IMPROVISATION N.1
8 THE JIG SAW
9 CANTER N.4
10 ONE OF MANY
11 IMPROVISATION N.2
12 NEVER ALWAYS
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

癒しました Celso Pixinga / QUASE ACUSTKO

2006-07-28 20:36:47 | 聞いてますCDいいと思う
昨日は頭にガーンと悪くいただいております。治癒を求めて同じ様に買ったベーシストで癒されますか?ブラジルのベースがリーダーのトリオです。ベテランのようですがしっかりとタイムがあって聴きたい音程で弾いてくれます。テクニックも多彩でチョッパーの技も効いています。ピアノも正しいJAZZですしドラムの事は解りませんが聴く人が聞けばかなり良いというのでないでしょうか。曲は最後にJ・コルトレーンのジャイアント・ステップスを演ってますが思い通りに、元演奏よりアップテンポで挑戦してくれています。ピアノソロもよいです。と言う事でキズも癒されて知らないベース買いも続ける自信が戻ってきました。

Celso Pixinga / QUASE ACUSTICO

Celso Pixinga bass
Lis de Carvalho piano
Giba Favery drums
Marcio Forte percussion

1 Foi
2 Invernal
3 A Trama
4 Lea's Groove
5 Pra Luiza
6 Samba pro Mileto
7 Barraco Paulista
8 Me Deixa em Paz
9 Giant Steps
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

頭にガツーンって Alain Perez / en el aire

2006-07-27 21:34:20 | 聞いたけどCDわからない
リチャード・ボナのライバルでラテン系で一流ミュージシャンがそろって・・とショップのpopに書いてあるので買ったキューバのエレクトリック・ベーシストのアルバムです。店頭のpopはショップの信用に関わるので雑誌の記事よりずっと信用しています。私エレベも結構好きです。ジャコはもちろんアンダーザスカイでみたスタンリー・クラークなんてたまりません。以後も結構エレベのオムニバスがあってアルバム買っています。脳天にガーンってきたり、それよりズウーっと下の方にビーンと響いたり、ですから新人気になります。
でこのアルバム聴きました。音楽がこちらに伝わってきません。ベースのアルバムだから,ベースがこなければいけないのにきません。好みの範囲ですが、音程、タイミングが微妙にあいません。弾いている音域もなぜか中途半端に感じ、音が伸びません。Dona Leeを演るのだったら、なおかつjacoの“コンティニューム”のフレーズを挟むのならば、真っ向勝負して欲しいものです。アレンジで逃げて、テーマでベースが遅れをとってはいけません。ピアノもタイミングあっていません。で6曲目で頭にがーんときました。このベーシストのvocalで。これは間違えでした。私には解りません。でも解らないということは、絶賛してくれる人がいるかも知れないと思うと期待も持てます。
曲は5曲目だけがDona Leeで知っている曲。奏者もサックスがちょっと良かった止まりで、全て省略。
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

夏準備 BILL MAYS / SUMMER SKETCHES

2006-07-26 20:30:45 | 聞いてますCDいいと思う
どうやら各地に爪あとを残した梅雨も明けるようですね。というよりか神奈川県は本日いきなりの夏真っ盛りです。昨日まで涼しかったのに、夏の心がまえができていません。夏に向けて“TUBU”を聴くのではありませんが、今日はこの1枚。虫の声で始まるこのアルバムは夏の準備にぴったりです。2000年の録音でずいぶん以前に購入しましたが、何度も聞いているアルバムです。
2曲目“ESTATE"の出だしハーモニーをつづるタッチの美しさから耳がそちらに向くと、4曲目“INDIAN SUMMER"5曲目“SUMMER SKETCH"のハーモニーと曲との調和がしっかりと取れていることを感じます。左手の選び出すバッキングの音のタッチはこれらのスタンダードの曲をまるでオリジナルの曲の様に感じさせます。7曲目“EARLY AUGUST"ではやわらかいタッチなのに意外とはっきりした音の出し方で、繊細で無駄のない音を選んでいます。夏らしくさっぱりした、岩心に染み入る音であります。
ベースはドイツの人でよいですし、ドラムは目立ってはいませんが、ぴたりとはめる正確さが感じられました。

SUMMER SKETCHES / BILL MAYS

BILL MAYS piano
MATT WILSON drums
MARTIN WIND bass

1 SUMMER NIGHT
2 ESTATE
3 FIREFLIES
4 INDIAN SUMMER
5 SUMMER SKETCH
6 SUMMER SCHOOL
7 EARLY AUGUST
8 THE THINGS WE DID LAST SUMMER
9 SUMMER SERENADE
10 ONCE UPON A SUMMERTIME
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

jaco jac ja j ・・/ TRIBUTE

2006-07-25 20:41:00 | 聞いてますCDいいと思う
昨日、TRIBUTE TO JACO PASTRIUS のアルバムで好きなものを書きましたが、決して他が悪いわけではありません。愛するJacoへのアルバムですから悪いはずがありません。でどんなのがあるか、良かったのは何か聴く事にしました。
まずアルバムですが
1 WE REMENBER PASTORIUS
2 PORTRAIT of JACO / Brian Bromberg
3 MOODSWINGS / MAURIZIO ROLLI & A.M.P BIG BAND
4 GOSPEL for J.F.P.Ⅲ
5 JACO PASTRIUS BIG BAND
他にもありそうですが準備完了。

1 WE REMEMBER PASTORIUSは昨日のアルバムと同じ考え方で出来たアルバムです。1曲目のカルデラッオはやはりカルデラッオのすごさが聴けます。6目"PORTRAIT OF TRACY"もカルデラッオです。何故か私が反応するピアノです。
このアルバムJACOの曲よりJACOへの曲の持ちよりが多くイメージが薄くなる損をしています。




2 PORTRAIT of JACO / Brian Bromberg は別格のアルバムでしょう。ベースのスタイルが確立しているので、Jacoが素材になっています。曲としてはエレキを使っているほうが面白く思います。6曲目BrombergがJacoに捧げたTearsが美しいベースの曲になっています。




3 次はイタリアMAURIZIO ROLLI BIG BANDの作品です。JACOが,作ったBIG BANDサウンドアレンジがあるので似たようになることはしょうがありません。好みの差になりますがこちらが好みです。



4 Gospel for J.F.P Ⅲ  Jacoのトリビュートの常連、マイク・スターンやハイラム・ブロックらによるトリビュートアルバム。3曲目HAVONAではピート・セバスチャンという人がキッチリJacoを弾いています。jacoが亡くなってかなり経ちますが、その間にJacoの技術が定着して多くの人の演奏で当たり前になりました。トリビュートアルバムを作るにも難しくなってきている様です。



5 JACO PASTIRIUS BIG BAND はWORD OF MOUTH REVISITEDとある様にJACOのBIG BANNDのスコアーを使ったトリビュートです。間にJACOの声が入りますが、必要はないと思います。オーソドックスにWORD of MOUTHを演奏しているので、素直に良さが伝わってきます。




私のアルバムもこれくらいですか。JACOの奏法が焦点でなくてそろそろ曲に焦点を当てたものでピアノトリオのもの出して欲しいと思います。どっかにありますか。

コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

ジャコヘ Who Loves You A Tribute to Jaco Pastorius

2006-07-24 20:18:23 | 聞いてますCDおすすめ
トリビュートアルバムというのはたくさんででていますがジャコ・パストリアスのその手のアルバムは多いですね。私はウエザー・リポートが大好きで、彼らの日本公演は,思い出の中でベストの内の一つです。パストリアスが舞台を流れるし(解ります?)コンサートの出だしが、8:30の出だしと同じだった時には興奮したのを憶えています。そういうことでパストリアスのトリビュートアルバムは結構買ってしまうのですが、このアルバムが良い、とはっきり言ってみたくありませんか。
それがこれ who Loves You A Tribute to Jaco Pastorius です。
トリビュートの考え方がしかっりしていて、また参加ミュージシャンにゆかりの人が多いことで、アルバムを通して一貫した雰囲気が伝わります。
多くのメンバーが変わるのですが、意外とドラムが変わらず安定しています。
フロントラインが強烈な人選ですが、変に気張らず愛するパストリアスを偲んで美しいフレーズを聴かせてくれます。長くなりますが少し内容を書きます。

1 SHIRD STONE FROM THE SUN
マイケル・ブレッカーが率直なソロをとり、気分が盛り上がります。JOEY CALDERAZZOのソロもすばらしい。ベースはパテトゥッチ、ドラムはジェフ・ワッツ。

2 お前のしるし
  マイク・イーガン(b)は好みが分かれる人ですが、この曲では思いをこめたパストリアスライクなベースを弾きます。GIL Goldsteunのアコーディオンもおおらかで、いい曲を引いて得した感じです。ここではtsはビル・エバンスでゆったりした気分になります。ドラムはステーブ・ガット。マイク・スターンのg入り。

3 CONTINUUM
  WRの後釜ビクター・ベイリーが弾きます。この人WRの後、期待したのに、その後ハッキリしない様な気がします。

4 JACO
ここではジャコに捧げたGoldsteinの曲。ボブ・ミンツァーがtsです。マイク・スターンのソロがカッコ良いです。


5 FALL'NSTAR
パティトゥッチの曲。この人昔から聴くのだけれど、ウッドベースが何故かあまり興奮しません。うますぎるのかな。私の不思議に思うことです。

6 OKONKOLE Y TROMPA
この曲はアレンジが面白くパストリアスが自分のバンドでしようとした、リズムとハーモニーの大きなうねりみたいなジャコの世界が伝わります。

7 COME ON,COME OVER
  ハイラム・ブロックとウィル・リーがオリジナルと同じように歌いますが、こればかりはオリジナルの方が良いに決まってます。耳残っていますから。ちなみにオリジナルはサム&ディブです。

8 THREE VIEWS OF TRACY
この曲に関して他にも良い演奏がありますが、このランディー・ブレッカーとギターのスティーブ・カーディナスのプレーもすばらしい。ベースはジェームス・ジナス、ドラムはピーター・アースキンです。

9 DANIA
  この曲に関しては記憶にないのですが正式にはレコーディングはないらしいです。ハイラム、ビアードなどが当時のノリで演奏しているのでしょうね。

10 PORTRAIT OF TRACY
マーカス・ミラーの演奏です。パストリアスなき後独自のスタンスを維持していると思うのですが、出だしのベースラインはパストリアスのスタイルを大切にしています。後は全てミラーの多重録音ですが、得意のバスクラをかぶせたり才能ありますね。

11 SONG FOR JACO-SONG FOR A FRIEND
ピーター・アースキンの曲。B・ジェームスのピアノが美しく、当時が生き返るような心和むすばらしい曲でこのアルバムだけではもったいない。

12 マイク・スターンの曲。tsのビル・エバンスとマイク・スターンが思い出を語るように彼方を望むように演奏し終わります。

曲名 ミュージシャン 文中

文中名がでなかったミュジシャン デヴィッド・サンボーン as ジョージ・ホィッテー kbds ドン・アライアス perc など

これから夏になりますが、夕暮れの少し涼しくなったときに聴くと涙が浮かんでしまうアルバムなのです。
他にどんなアルバムがあったかは書いた方が良いのでまた明日。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

影響 MADS VINDING / SIX HANDS THREE MINDS ONE HEART

2006-07-23 15:25:55 | 聞いてますCDおすすめ
ベースのMADS VINDINGとドラムのALEX RIERがsetになり、ピアニストが変わるアルバムがだいぶでています。ENRICO PIERANUNZIがピアノを弾く“The Kingdom"はすばらしいアルバムで、私のピアノトリオアルバムの5指に入ります。クリスさんが本日記事にされていました。影響を受けてこれを書いています。“Kingdom"の感想はクリスさんとまるで同じなので別のものを書く事にしました。
ハクエイによくCDを焼いてプレゼントします。この“Kingdom"をプレゼントしようと焼いたのですが、実際にあげたのはこちらのアルバムでした。ピアノがCARSTIN DAHLでのライブアルバムです。ハクエイにあげるのは、若手でテクニックが面白い分こちらが良いかと思ったわけです。Enricoの方がより思惟的で深く入っていく美しいアルバムですが、こちらも方向は同じでライヴの分よりジャージィーです。2曲目CARSTEN CAHLの“SALME VED VEJS ENDE"は“Kingdom"につうじる美しい曲になっています。VINDINGのソロもメロディアスです。6曲目、ALL BLUES,8曲目BLUE IN GREEN,11曲目AUTUMN LEAVESとMILES関係で、ライブ特有の一つながりの流れで聴けます。私は“ALL BLUES"でのります。PIERANUNZIは“Kingdom”ですがこちらは若さも粗さもあるSoldierのアルバムです。録音もよく充実しています。

MADS VINDING / SIX HANDS THREE MINDS ONE HEART

MADS VINDING bass
ALEX RIER drums
CARSTEN DAHL piano

1 I HEAR A RHAPSODY
2 SALME VED VIJS ENDE
3 KRISTALLEN DEN FINA
4 BASS TRANSITION
5 DEN BLA ANEMONE
6 ALL BLUES
7 TRIO INTERLUDE
8 BLUE IN GREEN
9 PIANO TRANSITION
10 AUTUMN PRELUDE
11 AUTUMN LEAVES
12 I CAN'T GET STARTED
コメント (4)   トラックバック (2)
この記事をはてなブックマークに追加

アレクサンドロ家はうまいはず T.R.E / PASSAGGI

2006-07-22 18:56:39 | 聞いてますCDいいと思う
グループ名をT.R.Eとしたイタリアのピアノトリオのアルバムです。名前の感じE.S.Tを思い出しますが、1曲目など感じにています。似ている点はグループコンセプトの感が強く、ベースの重要度が大きいこと。違う点は音の電気処理などせずにあくまでアコーステックな点です。余談ですがE.S.Tの日本公演2度ほど行きましたが、ベースのダン・ベルグルンドがピアノのエスビョルン・スヴェソンを喰ってしまう場面が多くありました。
このアルバムの多くの曲もピアノで始まりますが、そのラインにベースがしっかり絡んでいて、その後ベースソロになるという,かなりベースが重要なポジションにいるアルバムです。実際ちょっと重めではありますが、良いメロディを持ったベーシストと思います。ドラムの事はあまり解らないのですが、正確にいい仕事をしてますねという感じです。T.R.EとはTri Razional Eccentrico の頭文字で英語ではRazional-Eccentric という事だそうです。ジャケットにちょっと説明されていますが、概念すぎて解りづらい。eccentricと名につきますが、私はnormalに感じますし、頭で考えた構成で重たくなった部分を除くと、リリカルな良いピアノで、ベースとの絡み気持ちよいものです。名前アレクサンドロといえば私にとって、ピアノはうまいはずなのです。

PASSAGGI / T.R.E

ALESSANDRO GIACHERO piano
STEFANO RISSO bass
MARCO ZANOLI drums

1 pianure
2 taxi morning
3 crepuscolo
4 il giorno dopo il 9 aprile
5 riflessi
6 le sue ali
7 sol-la-nin-goga
8 ja ja
コメント
この記事をはてなブックマークに追加