JAZZ最中

考えてみればJAZZばかり聞いてきた。いまもJAZZ最中。

11th の 花

2018-03-30 18:57:38 | 


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マリーンワン ジェームス・W・ヒューストン 著 村田薫 訳

2018-03-28 17:01:16 | 


プライベートジェットが墜落する小説を読んだ次は、アメリカ大統領のヘリ、マリーンワンが墜落してなんと大統領が死んでしまうお話でした。
元海軍ヘリ・パイロットで弁護士が主人公でフランスのヘリ製造会社を相手取って巨額訴訟の弁護を受け持つ話は、なんと660ページ以上の長いもの。
ヘリの理論と部費院はわからないから、その所はつらいけれど、好きな弁護士ものだからけっこう一気に読めました。
かなり追い込まれての逆転で、その逆転内容がすごすぎ、それも最後の15ページまでわからない。
ということで最後のほうはページ止まりませんでした。

弁護士でもあった作者は、2016年に骨髄腫で62歳で亡くなってしまった。シリーズにできたと思える主人公と取り巻きの個性なので残念。
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今年の春

2018-03-27 16:48:18 | その他
古都に行ったときにはまだ桜が咲いていなかったけどここにきてわが家の周りは急に開いた。電車でちょっとのところが結構良いというので初めて行ってみた。



駅を出てすぐのところから用水路ぞいに歩けるようになっていて、この年になるまでここは知らなかった。



桜のトンネルを一駅分は続いて栄ました。



すっかり春気分になっていたら、オクサンが変わったものを見つけてきた。



特に珍しいものではないのだけれど、土筆って食べたこと記憶にありません。この年になって初めてのものっていうのはなかなかめぐりあわない。



指先が黒く横れてしまったけけど額をとっておひたしに。




まあとくにおどろかないけれど、ほのかな苦みがいいのでしょうか。毎年食べたいというものではありませんでした。
同じく初物でも、農家のおばさんが運んでできたところを買ってきて、こちらは必ず食べたい。


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今でもマイルス MILES DAVIS & BILL EVANS COMPLETE STUDIO & LIVE MASTERS

2018-03-25 22:40:06 | 聞いてますCDいいと思う


マイルスとエヴァンスといえば「Kind of Blue」、ということでアルバムを買うジャズ・ファンであれば必ずこれはもっているだろう。



これがリリースされたのが1959年月だからまだジャズを聴いていないころだった。ちなみにリアルタイムでマイルスのアルバムの発売をかんじたのは1967年の「Sorcerer」ぐらいからだったと思う。
ショップでみていたらマイルスとエバンスのコンプリートとあって、1690円だから買ってみた。ブートとかではなくてきちんとリリースされたものなので音も心配なくて良い。

1枚目の最初の4曲は「1958 Miles」の4曲でこれが良い。



続いてこれらのアルバムが網羅されていく。



もちろん内容にはばらつきあるけれど、久しぶりのこの時代を聴いているのもたのしい。何とも現役の二人の写真も懐かしい。




実はカインド以外のアルバムは持っていなかったわけで、結構お得な買い物になりました。

MILES DAVIS & BILL EVANS COMPLETE STUDIO & LIVE MASTERS

Alto Saxophone – Cannonball Adderley
Bass – Paul Chambers (3)
Drums – "Philly" Joe Jones, Jimmy Cobb
Piano – Bill Evans
Tenor Saxophone – John Coltrane
Trumpet – Miles Davis

1-1 On Green Dolphin Street 9:53
1-2 Fran Dance 5:53
1-3 Stella By Starlight 4:45
1-4 Love For Sale 11:48
1-5 So What 9:27
1-6 Freddie Freeloader 9:51
1-7 Blue in Green 5:39
1-8 All Blues 11:37
1-9 Flamenco Sketches 9:25

2-1 Wild Man Blues 3:24
2-2 ‘Round Midnight 3:01
2-3 The Jitterbug Waltz 5:19
2-4 Django 4:15
2-5 Introduction by Willis Conover 2:15
2-6 Ah-Leu-Cha 5:52
2-7 Straight, No Chaser 8:47
2-8 Fran-Dance 7:13
2-9 Two Bass Hit 4:10
2-10 Bye Bye Blackbird 9:10
2-11 The Theme 2:50
2-12 Four 4:42
2-13 Bye Bye Blackbird 6:45
2-14 Walkin’ 6:23
2-15 Two Bass Hit 1:37

3-1 If I Were A Bell 8:31
3-2 Oleo 10:38
3-3 My Funny Valentine 10:18
3-4 Straight, No Chaser / The Theme 10:58
3-5 Walkin’ 6:32
3-6 All Of You 6:40
3-7 ‘Round Midnight 5:09
3-8 Sid’s Ahead 8:21
3-9 Bye Bye Blackbird 6:13
3-10 Straight, No Chaser




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春なのだ大阪

2018-03-24 20:47:57 | その他

奈良から大阪にもどったから一度切って、その夜の食事、息子が仕事でみつけてとても気に入っているというので連れて行ったくれた。
大阪の繁華街歩き疲れているのでタクシーで15分ぐらい。


お通しのゴマ豆腐はからしを付けていただくの始めて



お造りの盛り合わせはどれも新鮮



オヨメサンが食べさせたと撮っておいてくれたのをお店の人にみてもらって、ちょっと素材がちがうけれどもっと豪華になったのがこちら。



あわびと湯葉 葛煮



これはゴマサラダだけどこれはそのものでたいしたことなし



ふぐ白子の塩焼き



合鴨 黒胡椒焼き



三河うなぎの白焼き
もうずいぶん経ったけど関西での誕生祝いだそうです。



くらげゼリー酢



たけのこと生わかめ



牛一口かつ



のどくろの煮つけ



アスパラ焼き



もはや酔っていてこれはなんだか忘れた。



締めは私は鯛茶漬けをいただきました。


この後酔っぱらって失敗するのだけれどそれは忘れたい。東京に帰ったら春日大社でのお願いがかなった連絡があった。

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春なのか奈良 

2018-03-23 10:48:24 | その他
週末に関西に行く機会があったので、そちらに住む息子のところに泊めてもらった。前回行ったときに次は奈良に行きましょうとなっていたので翌日は車で連れて行ってもらった。家から45分でついたのはなんと五十何年ぶりの奈良でした。



まずは春日大社、ここでまずお願いを! 



そこからゆっくり下ってこの日は春らしい。



鹿の間を通り越して

  

大仏殿に

 

京都と違ってゆったりと空も広くでのびのびしています。



ここで近くでお昼、茶がゆというのを食べたことないので





息子は前日徹夜みたいだったので車で寝ている。オヨメサンと歩いて興福寺へ



国宝が素晴らしかった。

車に戻って今度は法隆寺につれていってもらいました。

  

東大寺もここも桜の木はあるのにまだ開いていない、花開いたらさぞ素晴らしい眺めだろうと想像を写真しときました。



でくたびれて、普段は食べない葛もちなどをいただきました。



奈良のお寺はとても広くってあるきつかれ満喫した感じで一度家に、夕食は息子たちが予約をしてくれました。

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超お得コンサート ガラ・コンサート 2018.3.21

2018-03-22 17:03:09 | サポート中、ライブ
3月も後半なのに朝から霙、だけど今日は忙しい、チェロを背負って傘挿して練習に行きました。5月に合宿で演るクープランの小品集の練習がつづいています。
家にチェロを置いて、こんどはコンサート、雪の具合も強くなりました。





家からは結構近い、前にハクエイも演ったパーシモン・ホール、開館15周年記念だそうで、未来の音 ガラ・コンサートと題して若手演奏家4組のコンサートです。



雑誌で見つけて、オクサンのバイオリンの先生に教えてあげたらオジョウサンも一緒に行きたいということになっていたのです。
私はチェロの横坂源チャンがでるので、そしてオクサンと先生はヴァイオリンの山根一仁君、それでもってオジョウサンがヴァイオリンの郷古廉という人だそうで、それぞれ別々のソロで登場という、何とも見たいが重なったお得なコンサートになりました。それもなんと目黒区関連だからでしょう、前売りなんと2,500円そしてこの出し物です。

3時北村朋幹君のピアノ・ソロ、シューマンをたっぷりと、そして郷古君のバイオリン、まだ24才、バイオリンの弾き姿の正しいことスラッしたとこもカッコいい。これで前半終了で、残念ながらオジョウサンは塾があるそうで残念。
休憩後は源ちゃんのラフマニノフと山根君入りのカルテットでシューベルトの弦楽4重奏「ロザムンテ」で何とも充実。

これで終わりと思ったら舞台でまたピアノなどを準備している、なんとソリスト7人全員が登場して、ピアノの北村君編曲でリストの「」「ウィーンの夜会 6番 シューべルトのワルツによるカプリス」を演奏、それぞれのソロ廻しも編曲されていてこちらも力のこもった演奏でした。なんと3時間半ちかいコンサートになって盛りだくさんでした。

雪もほとんどやんで、6次も過ぎていたので調べておいたお蕎麦屋さんへ、2回にあって大きなガラス窓、その外には桜がさいていて、何と夜桜まで観ることができて、盛りだくさん超お得です。



初めてのお蕎麦屋さんだけどこれもあたりで白子の焼いたのやカキをコブで締めたものをいただきました。



ここでは日本酒をいただいて、大好きなばくれんに黒っていうのがあるのをしったし、

  



宮城のこちらもおいしかったです。別に大変うれしいことがあったので、そちらもいれてとても心が豊かです。




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キースのバージョン After The Fall / Keith Jarrett

2018-03-20 21:43:26 | 聞いてますCDおすすめ


慢性疲労症候群によって2年間の休養を余儀なくされたキースが復帰以降、初めてトリオでの演奏を披露した1998年11月、ニュージャージー・パフォーミング・アーツ・センターで行われたライヴの音源がリリースされて、ある意味空白を埋める記録として買わないわけにはいかない。
ほとんどの人がそう思ってかっているのではないだろうか。

1曲目、ピーコックのベース・ソロが張りがあってリズミカルで嬉しい、ってまずそっちに耳が行ってしまいました。
2曲目"Scrapple From the Apple”もこの時演っているのですね、落ち着いて入ってメロディを大切に追っている感じです。
3曲目これを聞いていると、この後すぐに録音したピアノ・ソロ作品『Melody At Night With You』のトリオ版という感じで復帰の二つの記念作にも思えます。
4曲目、オータムから5ブッチ、ドキシーと聞きすすんでいると、これらの曲のキース演奏、どれもメロディをしっかりとまずなぞるという感じです。
のちのち完全復帰して変形して演奏していくのにたにして、これはバージョン1みたいな感じです。
これがよいのか、悪いのかは判断つきませんが、これも演ってくれているのは良いことです。


After The Fall / Keith Jarrett

Keith Jarrett: piano
Gary Peacock: double bass
Jack DeJohnette: drums

CD 1
1 The Masquerade Is Over
2 Scrapple From The Apple
3 Old Folks
4 Autumn Leaves

CD 2
01. Bouncin’ With Bud
02. Doxy
03. I’ll See You Again
04. Late Lament
05. One For Majid
06. Santa Claus Is Coming To Town
07. Moment’s Notice
08. When I Fall In Love



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花のほころぶ10ケ目

2018-03-18 19:09:43 | 


すこしほころんだ

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オルガンを追加して After Bach / BRAD MEHLDAU

2018-03-15 17:17:06 | 聞いてますCDおすすめ


メルドーの新譜がバッハ集だと知って驚いたり、うなずいたりしていた。
バッハをジャズで演る例は数多いけれど、バッハの良く知られた旋律をインプロに展開するジャズ演奏というのがほとんどでバッハは素材というものがほとんどと思う。
メルドーのこれはそことは違うものになっている。平均律クラヴィア集から5曲のバッハの曲を挟んで5曲がインスパイアされた演奏になっている。ですからオリジナルになればバッハと違う音律も出てくるわけでそれをひっくるめて「アフター・バッハ」ということになる。
同じ試みは実はあって、Edouard Ferletが「think bach」というアルバムでバッハの曲を素材にしたすべてオリジナルな曲集をだしています。
その時にも書いたのですが、バッハを素材にしてジャズするというのではなく、ピアニストとして弾き続けている、またはピアニスト人生にずっといるバッハをいかに自分にとりこんでいるかのを表現するアルバムだと感じる。
その意味この二つはとても似ている。


面白いのは名メルドーが2曲目に演奏している平均律クラヴィア集1のBWV 848、とそれを展開する次のRondoであるがフェレットのアルバムでも同曲を「reprica」というタイトルで演奏している。フェレットのアルバムの場合は1曲のなかで
バッハが展開されている。
アプローチはとても似ていて、フェレットがいかにもフランス人の、メルドーがアメリカ人の、みたいなバッハの捉え方の違いを感じで面白い。
ということでこのアルバムをじっくり聞いたあとに「think bach」を聴くとピアニスト、ジャズ、バッハが朗々と繋がっている様でおもしろい。

それにしても最後の曲良いですね。いかにもバッハを昇華して祈りをささげている様で、私はバックに静かにパイプオルガンの音を追加して(頭で)聴いています。

After Bach / BRAD MEHLDAU

BRAD MEHLDAU piano

1. Before Bach: Benediction
2. Prelude No. 3 in C# Major from The Well-Tempered Clavier Book I, BWV 848
3. After Bach: Rondo
4. Prelude No. 1 in C Major from The Well-Tempered Clavier Book II, BWV 870
5. After Bach: Pastorale
6. Prelude No. 10 in E Minor from The Well-Tempered Clavier Book I, BWV 855
7. After Bach: Flux
8. Prelude and Fugue No. 12 in F Minor from The Well-Tempered Clavier Book I, BWV 857
9.After Bach: Dream
10.Fugue No. 16 in G Minor from The Well-Tempered Clavier Book II, BWV 885
11.After Bach: Ostinato
12.Prayer for Healing
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