Kanazawa Jazz days

深く広い空のもと、うつろう雲雨風雪雷霰霙を愛でて走って山登り酒を呑み釣って音楽を聴く金澤の日々。

BLOGの引っ越しについて(gooからHATENAに)

2016年06月28日 | etc
 ブログの移動先:http://kanazawajazzdays.hatenablog.com/  先週末の出張中に、衝動的に引っ越したのだけど、結論から云うと良かった。 (1)複数カテゴリーを自在に付けられる利便性、は何ものにも変えられない。またブログ・エディタも優れていて、カテゴリーの編集、付与も楽。過去記事に遡って、追加し、そもそもの目的である備忘としてのメモ性が優れている。 (2)リ . . . 本文を読む
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ブログのサイトを引っ越しました(gooからHatena)

2016年06月26日 | etc
実はブログをはじめるときも衝動的であったのだけど、今回、ブログのサイトも衝動的に引っ越すことにした。 http://kanazawajazzdays.hatenablog.com/ 理由は、カテゴリ、タグの類いがgooで不自由で、複数付けることができない、という理由。ECMの記事を書いているときに痛感。 gooの記事は削除しないで残しておきます。 また古い記事についてはHatenaにも掲載 . . . 本文を読む
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Derek Bailey: Mirakle (1999) ファンクなベイリー

2016年06月26日 | Jazz(guitar)
新サイトに投稿: http://kanazawajazzdays.hatenablog.com/entry/2016/06/26/062741 . . . 本文を読む
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長良川の鵜飼い

2016年06月25日 | あちらこちらのこと
  新サイトに投稿: http://kanazawajazzdays.hatenablog.com/entry/2016/06/25/083441 . . . 本文を読む
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エチオピアの修道尼ピアニストTsegué-Maryam Guèbrouが弾くピアノ曲

2016年06月21日 | その他の音楽
 吉本さんのtweetで紹介されたエチオピアの修道尼ピアニストTsegué-Maryam Guèbrou(エチオピアの社会主義政権時代に、エルサレムのエチオピア正教会に移ったみたいだけど)。appleの宣伝のBGMに使われているようで、素朴な旋律がちょっと気になった。  調べたら、youtubeにも  apple musicにも。 https://itun.es/jp/R88Xg . . . 本文を読む
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富樫雅彦: Contrast (1982) ジャズ・ドラマーという根

2016年06月21日 | jazz (ds)
 これはライヴ録音で、ピーター・コヴァルト(b)、ロウレン・ニュートン(voice)の三人による即興的な演奏。  昨日と同じく80年代はじめのキング・レコードだけど、あまり録音の良さは感じない。ライヴだからか。  ボクは近藤等則との共演で聴いたピーター・コヴァルトは好みで、太い音を軽妙に出すような明るさ、がいいなあと思う。今回もそう。はじめて聴くロウレン・ニュートンはいわいるvoice per . . . 本文を読む
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Caetano Veloso & Gilberto Gil: Two Friends, one century of music (2015) 冷戦期の南米

2016年06月20日 | 南米音楽
 昨日、近所のS君夫婦が久しぶりにやってきて、Napaで買ったのスパークリングを呑みながら、DVDをみた。  それは素晴らしいDVDで、カエターノ・ヴェローソとジルベルト・ジルのデュオ。ギターを手にした二人のステージ。70代になった二人、とは思えないくらい元気で、声も実に素晴らしい。1980年代に来日した晩年のジョビン(60代そこそこ)と比べると、圧倒的に若々しく、年齢を感じさせない。また声が衰 . . . 本文を読む
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富樫雅彦:Spiritual Moments (1981)録音の良さ、演奏の良さ、と裏腹に

2016年06月20日 | jazz (ds)
  昨日書いたが、アナログ末期のレコードの良さ、には堪らないものがある。針を下ろすと、音空間が眼前に現れ、第一音がはじまるまでの微かなトレース音にどきどきする。そして、強い音圧、鮮やかな色彩感、そして奏者との近い距離、を堪能できる録音が多い。昨日の記事にルネ氏がコメントされたように、当時のキングレコードの録音は、盤質の良さもあり、素晴らしいものが多い。  そして本盤をはじめとする富樫雅彦の録音で . . . 本文を読む
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レコード終末期の音

2016年06月19日 | Jazz全般
 レコードとCDの販売枚数が交叉したのは1986〜87年頃だったか。ボクがCDの再生機を購入したのは1989年頃。当時の再生環境は良くなかったので、CDでの安定した、そしてスクラッチ雑音のない音に関心したものだ。  再びレコードに関心が向いたのは、再びいろいろ聴きたくなった2007年頃。CDで入手できない音源が多く、中古LPレコードがまだ安価だったこともあり、手が出始めた。亡父の再生装置、真空管 . . . 本文を読む
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Murray Allen & Carrington Power Trio : Perfection とても楽しめるアルバム

2016年06月19日 | jazz (reeds, fl)
  とても楽しめるアルバム。  デヴィッド・マレイはジャック・デジョネットのSpecial Editionで惹き込まれて、随分とレコードを買った時期がある。1980年代の真ん中あたりまで。だんだんと代わり映えしないアルバムに関心が引いた、ように思う。最近もモツポツとは入手しているが。 Kahil El'Zabar & David Murray : We Is/ Live At The Bop . . . 本文を読む
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蓮花町を通る13km

2016年06月18日 | ランニング
今年は昨年以上、走ることにした。昨年の金沢マラソンは半分で脚力が切れ、 なかなか辛い展開になったから。せめて3年前の湘南マラソンレベルまで戻そうと思った。 そもそも体重が随分増えている。走っていても体が重い。そんなわけで、普段のコースの距離を伸ばそうと思った。 今までは10km。犀川河川敷か末の日吉神社までの坂道コース。 先週から、末で折り返すのではなく、末から犀川に降り、別所から自衛隊駐 . . . 本文を読む
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廣木光一, 渋谷毅: So quiet (1998) ゆったりと聴く

2016年06月18日 | Jazz(guitar)
バンコクから帰ったら、届いていたCD。 高柳昌行のCool jojoのことを書くときに、ネットを見ていたら、同名の店のことを知った。店内には、高柳さんの蔵書もあるそうだ。そこでのライヴの告知で、渋谷さんと廣木さんのデュオを知った。 聴く前から、渋谷さんが絡むデュオは好物だと言い切れる。あの緩い空気、少し紫煙が漂うような、が気持ち良い、筈だ。 早速、聴いてみると、 全く予想の通りで、笑ってしまった。 . . . 本文を読む
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梅雨の金沢・梅雨の渓流

2016年06月17日 | 渓流釣り
 この一ヶ月の半分近く海外で過ごした。バンコクから帰ってくると、いつもの間にか入梅していて、少雨ではあるが、曖昧な空で一日がはじまる。少し疲れたようだ。生活のペースが掴みにくく、また、不安な気持ちが湧くような感覚。久しぶりだ。  そんなときは、仕事場を片付けたり、細かな案件を事務的に処理したり、それでも足りないので、外に飛び出すことにした。  朝はK師匠と雨降りの渓流に。午前中は小雨。時折、降 . . . 本文を読む
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高柳昌行: Cool Jojo (1979) こんなに中毒性のある音だとは

2016年06月13日 | Jazz全般
 こんなに中毒性のある音だとは思わなかった。半年ぐらい前にCDを買って、以降、放置。  35年振りに、Free Jazz、特に日本の、にハマっているので、高柳昌行は気になって仕方が無い存在。ただ、何となく自分が聴くべき音じゃない予感があって、35年前には手を出さなかった。このアルバムは丁度その頃出たアルバムで、彼の音楽的ルーツへの回帰が驚きをもって、受け止められていた記憶がある。そのとき、ちょい . . . 本文を読む
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Derek Bailey: Duo & Trio Improvisation (1978) 音のことについて

2016年06月12日 | Jazz(guitar)
 帰国して、早速聴いた。やはり、空間的な音の造作が素晴らしくて、聴き惚れてしまった。  人の意識の分解能に近い、速度でのベイリーの音の変化、そして楽器のボディを含めた共鳴音のようなものが空間を広げる。  実はこのセッションはCDでも出ていて、収録セッション数は倍近く多い。聴いてみたが、音圧がやや弱い点が気になったが、決して録音を損なうレベルではないと思う。  実は帰国して、高柳昌行のCDが幾 . . . 本文を読む
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