JAZZ最中

考えてみればJAZZばかり聞いてきた。いまもJAZZ最中。

11 大腿骨頭壊死ではないといわれて

2008-10-25 11:26:35 | 大腿骨頭壊死
「以下の記事の内容は全て正しい診断によるものか疑問が生じました。お読みになる方は2008年10月25日の記事を一度参照されるようお願い致します。」

2006年3月に膝のMRI診断をうけ、医師から大腿骨頭壊死症ですと言われました。
このblogでもこのカテゴリーで10ヶの記事を書いて来ましたし、普段の記載でも足の事結構ふれてきました。
私のブログには、この疾患をキーワードとして、いらっしゃる方が有ります。
同じ不安を抱えている方が沢山いらっしゃるし、そのような方は正確な記載を求めておられるでしょう。
これまで書いた10ヶの記事にすべてに冒頭の記述を追記する事にしました。
顛末は下記の通りです。

9月末に不注意で腰を打ち足が付けなくなりました。
痛いのは大腿骨頭の部分ですので、大腿骨頭の圧潰が起きたのかと大変心配をしました。
これまでは膝は依然痛いものの、股間の方は痛くありませんでしたので、おそれていたことが来たかと暗澹たる気持ちになりました。
遂に手術かと思い、大腿骨頭壊死に関して経験の深い大学病院を受診いたしました。
そこで医師より受ける説明はそれまで私が認識していた内容とはかなり違っているものでした。認識の違っている事はだいたい次の通りです。

1 大腿骨頭壊死症は大腿骨頭部分の事を言うので膝の部分は関係ない。
2 それは大腿骨下部壊死と言うのであって、2つの部分の関係は少ない。
3 二つの部分で起こる壊死の原因は全く別のものであって、膝の場合は膝にかかる
  機械的ストレスが原因の事が多い。

ここのところ、付けなかった足も付けるようになり松葉杖も必要なくなってきました。
その医師の言うように打ち身で4週間ぐらいかかる場合があるといわれたことが現実となってきました。
大腿骨頭の圧潰もないようなので、そうなると、二つの部分はまるで違う疾患と思えてきました。
それで冒頭の文書となったわけです。

なぜ私が大腿骨頭壊死症だと思っていたかを説明したいと思います。

1 大腿骨頭壊死症などまるで知らない状態でMRI診断をうけ、医師からはその 病名をいわれました。それまでまるで知らないのですから、勘違いでなくそこでインプットされた情報です。
  ただカルテには膝関節症みたいな記載があった様に思います。
2 webで開示されている難病情報センターの突発性大腿骨頭壊死症についての 記事でも膝との関係があり、罹患を思いこんでしまいました。(下記がその写しです。)

「 この病気ではどのような症状がおきますか」

「発生しただけの時点では自覚症状はありません。自覚症状は大腿骨頭の圧潰が生じたときに出現します。大腿骨頭壊死症の発生から自覚症状が出現するまでの間には数ヵ月から数年の時間差があります。自覚症状としては、比較的急に生じる股関節部痛が特徴的ですが、腰痛、膝痛、殿部痛などで初発する場合もあります。」

3 大腿骨頭壊死の発生にはステロイドの使用、アルコールの愛飲が関係すること が言われており、アルコールに関してはやましい部分がありそれが原因と思ってしまいました。

大腿骨頭部分のMRI検査も受けていませんし、確定的なことを言うことは出来ません。
ただ、今までの記述が間違えた判断による可能性が強くなった事を報告します。

膝の骨の壊死がなくなるわけでは有りませんが、個人的には2年半に渡る不安と、原因の呪縛から解放(完全にしたわけではありませんが、薄まった)されつつあり喜ばしい状態です。
このご病気でご苦労されている方々には、私の誤認識とはいえ、不正確な記述をしてきた事をお詫びいたします。
ただ、この疾患に関してはちまたに情報や記述も少ないことと(特に個人的情報)もあり、又間違っていたことに関する訂正も出来たことなので、従来UPしている記事も引き続いて掲載していくことにしました。

今後この項目についての記載は以下にしていくかまだ未定ですが、今度のことで関係の出来た病院でもう少し膝の壊死についてお聞きしていこうと思います。
そのことについて、又記述する機会があるかとも思っています。

この疾患をお持ちの方々の、日々の生活の安定と質が保証されることを心よりお祈り申し上げます。

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あれからの事と突然のこと 10

2008-10-04 21:42:05 | 大腿骨頭壊死
「以下の記事の内容は全て正しい診断によるものか疑問が生じました。お読みになる方は2008年10月25日の記事を一度参照されるようお願い致します。」

このblogのカテゴライズの中に足の病気についての事がありますが、そのことに付いてはずっとふれていません。久し振りに事が起こったので書いてみます。いつもと違うので飛ばす人は飛ばしてくだい。
大腿骨頭壊死といわれて2年半以上が経ちますが、いたい膝は悪くなったといえばその気がしないでもないし、変わらないといえばかわらない気がします。
ですから経過観察といっている病院にも1年以上いっていませんし、熱心だった加圧トレーニングも最近では思いだしたように加圧バンドを巻いている程度です。
お酒も結構いただいて、どう考えても良い患者ではありません。
それでも結構いろいろなところに出かけたり、ここの他の記事の様にノーテンキなオバカな事をしています。
治りはしないものの、このような生活をこのまま続けられたらと思っていました。

それが突然断ち切られるような事態となりました。
膝の動きが悪いのと寝起きのぼけで、階段を踏み外し5段ぐらい落ちてしまいました。
30分ぐらい経つと、悪寒が走り足が地に付けなくなってしまいました。
大腿骨頭壊死症の患者さんに医師が転ばないようにと良く言っています。骨の圧潰が転ぶことによって起きるからです。
一度圧潰が起きてしまえばもう元にはもどりません。
私は膝の壊死なので(今回膝の場合は大腿骨頭壊死とは言わないと医者にいわれた。前には膝の場合もあるだったのに。)股関節の方は心配はするものの、検査も何もしていませんでした。
大腿骨頭の方も潰れてしまったのでしょうか。
取り合えず、救急でレントゲンを撮ってもらい骨折のないことを確認しましたが、全く良くなりません。
足もどんどん動かなくなり、骨頭壊死症の専門家のいる病院にコンタクトを取っておこうとレントゲンの診断をうけ、でもこちらは普通の診断ですので、レントゲンでは骨頭も大丈夫そうといわれました。
貼り薬と痛み止めを貰いましたが、とても足は付けない、松葉杖の行動はそれまで出来ていた事を全て否定しました。
屑籠にゴミを捨てることもできない、両手は杖でふさがるので物を持つことが出来ません。
グラスを出してくることも出来ない、そのような事より、朝刊を取りに行けない、外のゴミを出すことも、蛍光灯を換えることも、屋根裏の秋ものを出すことも、休みの日の掃除機も、料理も全て出来なくなってしまうのです。
良く行くJAZZCDの中古屋さんは狭い階段の先ですし、中古を仕入れて行く中華屋さんも地下で、そこで一杯なんて事もできません。
そんな暗くなっている気持ちのなか、オクサンは着替えをそろえてくれたり、顔色一つ変えずに重いゴミをだしにいったり、これからどうなるのでしょう。

ただ暗澹たる気持ちのなか考えていることがあります。
もしも股関節の骨頭が潰れているのであれば、今後ずっと続く痛みであり、そのことは他の壊死の人の掲示板でよく理解しています。だからそうであればそれは付き合っていかなければいけない痛み、ただの打撲であれば、そのようなものはいつか解決するのだから痛くても静かにしていることはない。
そう思って翌日から松葉杖で仕事を始めました。さすがに疲れ果て、又段々と足が痛くなり、家に帰り着いたときにはうめき声がでてしまいます。
それでも1泊の出張に行くことにしました。
本当のことを言えば、骨頭が潰れているのでなく、ただ腰を打っただけと思いたくて無理しているだけなのです。
出張の朝は右足を下ろす事ができました。これからどのように変化するのでしょう。

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うれしいような、かなしいような 9

2007-01-27 23:02:03 | 大腿骨頭壊死
「以下の記事の内容は全て正しい診断によるものか疑問が生じました。お読みになる方は2008年10月25日の記事を一度参照されるようお願い致します。」


昨日は私の父親の命日でした。なので今日は、父の墓がある神奈川の古都の霊園にお参りに行きました。その近くに母親がおりますので、一緒に近くの公園に散歩に行きました。山の上の公園からの相模湾の眺めは、なかなかのものですが、簡単なデジカメでは、この程度、失礼します。江ノ島方面の写真です。



そのあとは、海辺に下りて港近くで、安くて美味しい海鮮丼とか定食をいただいきました。いつもそこの近くのお店で、魚を買って帰ったりしますが、お昼にいただいたので、今日は一夜干しを買いました。地場スーパーの店先で干しているのですが、ここのサバの一夜干しは絶品でよく買います。





ところで、本日行き帰り聴いたのは“MICHEL CAMILO & TOMATITO / SPAIN" と “PAT METHENY GRORP / IMAGINARY DAY”でしたが、JAZZのお話しはお休みです。

大腿骨頭壊死の経過観察として、一昨日は仕事を半日休んで、病院へ行って来ました。前回行ったのが昨年の9月末。約4ヶ月がたっています。あまり行かないと、なにしに来たの、などと言われてそうで、ご機嫌うかがいです。それと少し前に書きましたが、ここのところ歩き方が変わってきて、悪くなっているような気がしたからです。
歩くというメカニズムは大変すばらしい動作の連続から出来ています。健常な人はそれを、考える必要もなく当たり前に出来てしまうので、歩きながら物事を考えるという、すばらしい事が出来ます。
私の場合、この連続の一部分に痛点があり、そこをよけた事をしないと、“ウゥ”“ギャ”と言いながら歩くことになります。実際には痛くて無理ですから、歩き方に神経を使っていないといけないのです。
実際には、伸びた状態から、曲げた状態への変化での、加重のかけ方に原因があるので、曲げた状態で動作を連続させるか、伸びた状態で動作を終わらせるか、そのような調整をしているのです。ただ杖は使っていないのは幸運です。
さて本日は、レントゲンのみの診断ですが、左膝にも同じような壊死部があることは確認されて、但しそれは以前からで、壊死部は狭く、前と変わっていないということでした。
進行はレントゲンからはみられないようなので、ひとまずホッとしました。
ただ改善しているかを聞くと、壊死して一度へこんだところは盛り上がりませんから、この状態を維持していれば良いんじゃないですかという判断でした。
レントゲンでは潰れているようには見えないけど、潰れているのかと思うと落ち込みます。
昨日は月に一度にした病院での加圧トレーニング、やらなければどうなるか知ることは出来ませんが、続けてみることにしています。
なにも考えずに歩いてみたいものです。

今日と、昨日と一昨日が入り乱れてすみませんでした。
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膝が感じていることはわからない 8

2007-01-13 23:10:03 | 大腿骨頭壊死
「以下の記事の内容は全て正しい診断によるものか疑問が生じました。お読みになる方は2008年10月25日の記事を一度参照されるようお願い致します。」


ほとんどJAZZに関係する記事を書いているので、大腿骨頭壊死の病理に関しては、ほとんど記事にしていません。しかしながらキーワードから弊blogにたどり着く方はいくらかおり、また私も同病の方のblogへは毎日サーチはしております。なかなかそこで、語る勇気がありませんが、現状の開示だけでも参考になればと久しぶりに書いて見ます。
私の場合、ステロイド剤の服用はありません、要因因子として言われているのは、アルコール愛飲という事になります。確かに好きなので何ともいえませんが、体を悪くするよう飲み方した覚えないのです。(だらしなくなるけど)
原因が主因と副因の総合みたいな感じを抱きます。
とは言っても、どのような現状かという事が皆さんの気になるところでしょう。
加圧トレーニングを始めたのが6月でしょうか、ベルトを購入して週2回ぐらい自宅でリハビリしています。病院には月1回ぐらい行くくらいです。
ベルト購入以後自己管理を増やして(病院は高いから)やっていますが、その筋力のUPの効果と動きへの効果は感じています。他の人が見ると足運びが軽いといいます。ところが日常歩いている歩き方は、普通の方と段々違ってきているような気がしています。やはり壊死は止まっていないのでしょうか。不安が広がっているのが現状です。
かといって代替案がありませんので、現状をつずけて行くしかありません。
人間は痛みを忘れるようにプログラムされている事が解っています。
私は腸閉塞で2度死ぬ思いをしましたが恐怖感はあるものの、あの痛みの覚えを今実感しません。同じように加圧トレーニングをする前の痛みは忘れているのかも知れません。
ただ歩き方に違和感があるので、もうすこししたら、病院でMRIをして、変化を見てみたいと思います。そのときにまた報告する事にします。

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7. それから

2006-10-01 13:31:18 | 大腿骨頭壊死

「以下の記事の内容は全て正しい診断によるものか疑問が生じました。お読みになる方は2008年10月25日の記事を一度参照されるようお願い致します。」


ずっとJAZZのことを書いていますが、大腿骨頭壊死と診断されて7ヶ月経ちました。たまにそのワードでたずねていただく事がありますが、ほとんど更新してません。JAZZ関係の方はこれは関係有りませんので、とばしてください。
この病気の事を最後に書いたのが5月ですから5ヶ月もたってしまいました。加圧トレーニングを続けています。8月にバンドを購入してからは家でもリハビリを週3度ぐらいしています。おかげで筋力がついて、動きもスムースなっているようです。膝に力が入ってきたような気がしますので、病院で話すと、6ヶ月が経ったのでMRI検査をすることになりました。医師は想像したととおり、壊死の部分が狭いのでいいんじゃないですかとの事でした。3月に診断された時は、動転していたので写真をよくみませんでした。もしくはみても解りませんでしたが、その後幾つかの他の人の写真をnetなどで見てきましたから、今回は壊死がわかりました。私の場合痛いのは膝なので(股関節はMRIをとっていないから解らない)膝関節の写真ですが、大腿骨内側顆骨部分が1/3ぐらいかもう少し黒く映っていました。この大きさを評しての医師の言葉ですが、これは病巣の安定か改善されたのかは、前の写真と見比べたわけではないのでわかりませんでした。したがって加圧トレーニングにより骨の再生が促進されているのかは判断できませんでした。たぶん医師は改善されているとの感じで話をしたのだろうとおもいます。ただ今回半月板も少し傷んでますねと初めてのことも言われました。これはトレーニングなど膝に付加をかけて免加などしていないのが影響していないかちょっと心配です。
とりあえず、悪くはなっていないという言葉で、また半年リハビリを続けて、MRIに挑戦しようと思います。(次は今回の画像が頭に入っているので解ると思う)毎日の変化がないので記事になかなかなりませんが5月以来のそれからでした。
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6 うれしいことに

2006-05-03 14:12:46 | 大腿骨頭壊死

「以下の記事の内容は全て正しい診断によるものか疑問が生じました。お読みになる方は2008年10月25日の記事を一度参照されるようお願い致します。」


大腿骨頭壊死と診断されて2ヶ月がたちました。どのようにしているかを書いてきました。加圧トレーニングを始めてからも1ヶ月たちました。状況が気になると思いますので報告します。みるみる良くなるような話もありますが、筋肉の強化は以前からしていたので、大きな変化が出たとはいえないかもしれません。でも歩き方が改善されている事も感じてます。へたな力のかけ方で、激痛がはしりギャと声を出したりしていましたが、それはなくなっています。(それが大きな変化か)
プラスかどうかと言えばプラス。これからも続けようと思います。
ただ痛いときの痛さの内容は変わっていないように感じます。なんとも解りづらい表現ですみません。
うれしいことがありました。大腿骨頭壊死と診断を受けた病院に経過を見てもらいにいきました。レントゲンの診断は変化なしで、つぶれていないのでよしでした。(つぶれちゃ困る)
その医師のことを以前アドバイスがないので壊死は直らないと思っているのではないかと書きましたが誤解でした。大変申し訳く思います、落ち込んだ状態だったので。(弁解)
今回その医師は、骨壊死は時間はかかりますが直りますといってくれました。
整形外科の医師が(かなり有名な医師)治癒の可能性を言ってくれた事は大きな喜びです。
そして今回は膝の内側の付加を減らすよう、靴にいれるインソールを作る事となりました。まだ出来ませんが、使ってみたら報告します。

ぜんぜん効果が判定できないもの報告します。(効果がない訳ではない)
毎朝飲んでいるキューサイのヒアルロン酸コラーゲンです。コラーゲンでサポート
と膝の絵が描いてあります。(宣伝でも批判でもない)

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5 薦めるのでは,ありません

2006-04-18 20:01:39 | 大腿骨頭壊死

「以下の記事の内容は全て正しい診断によるものか疑問が生じました。お読みになる方は2008年10月25日の記事を一度参照されるようお願い致します。」


4月に入って加圧トレーニングを始めました。いろいろ考えたことは前回書きましたが、加圧トレーニング以外何もしないわけではありません。
膝の関節が変形していると思っていた1年は週2回ぐらい水中歩行とクロールを500mずつ40分行ってました。それを続けながら、疾病確定からは膝筋肉の強化のための運動(足上げなど)を20分ぐらいしています。これは加圧トレーニングにつながりました。以後自宅でも運動は続けています。
我が家には一般にはあまり知られていない変わった治療器具が昔からあります。結婚時に嫁さんが持参したもので20年以上事ある毎に使用しているものです。
わが家では光線と呼んでいる治療器で、簡単に説明すると通電した2本のカーボン棒を接触させ、燃焼するカーボンから発生する光を体の必要部分に(患部だけでない)あてると治療効果があるとするものです。治療法の書いてある本があり、それはおどろしい、治療効果を写した写真がのっていてうれしくなります。
けがをしたり、骨折、風邪、腸閉塞を起こしそうになったとき(手術後に2度起こした)などお世話になっていて、効果ないとする側より有りの側に私的には位置します。
正式にはコーケントーと言ってけしていかがわしいものではありませんし(検索してみてください)治療所もちゃんとしてました。今回は事が事なので、大久保にあるこの治療を行う診療所に相談にいきました。そのときは加圧を決めていなかったのでかなりまじな訪問でした。
結果この光線で治癒するという回答は得られませんでした。当たり前か。治りますなどと簡単にいわれたら逆に無責任と疑るところでした。聞きましたところ、大腿骨頭壊死の治療例はほとんどないらしく、病名を話したところ、しばし無言でした。患部を暖めることは悪いことではないので治療器を使った治療を続けてみたらとアドバイスをもらいました。具体的には足の裏に約15分、両側の膝の部分にそれぞれ約20分光線をあてます。
毎日ではありませんがTVとか映画をみながら続けられるので問題ないし、副作用もすこし日焼け状態になるぐらいです。
いろいろやっているとオヤット思うときがあるもので、光線を行ったあとに、リハビリの運動をしたところ、終了後一番調子がよかったです。その組み合わせまだ1度しかしていませんが、又やってみたく思っています。
たぶん血行をよくしておいた後で関節への影響が良く作用したと思います。
そんなで1ヶ月ちょっとたちました。いまどーよというところは、おいおいと。

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4 まずは、メインメニューは

2006-04-14 12:07:37 | 大腿骨頭壊死

「以下の記事の内容は全て正しい診断によるものか疑問が生じました。お読みになる方は2008年10月25日の記事を一度参照されるようお願い致します。」


大腿骨頭壊死の診断をうけて医師からの明確な方針が提示されない状態でいろいろなところをさまよい歩き(実際に歩いているわけではなく、net上)自分で決めて行くしかないと思いました。

 まず会社にわがままを聞いてもらい、通勤を車に変更してもらいました。毎日通勤時間片道1時間、歩く時間が25分ぐらいかかりました。実際車にしてもらって、足も実際楽に成りましたが、精神的にもホットしました。

次にさまよい歩いた結論は加圧トレーニングでした。
診断をうけて2週間ぐらい疾病の事を調べたり、罹患している人の対応を読んだりした結論でした。
ここで話しは少し飛びますが、ドキュメンタリー作家の柳原和子さんをご存じでしょうか。ご自身が癌を患い、転移を経験されながら、治療に対しご自身が真摯に決断を行い、又多くの患者さんと絆をもたれ、患者としての癌への対応と、自分の体験を著書にされています。推薦です。

「がん患者学」 晶文社(文庫もあり)
 がん再発日記「百万回の永訣」 中央公論新社

日記のなかでは、治療方法の選択に対しての驚くべき真剣な考察の様と、いろいろな治療方法に対しての迷い、あきらめなどが率直にしたためられています。
壊死の診断前に読んだものですが、診断をうけてから新たにすごい内容であると思っています。又患者学には(ちょっと厚すぎの本なので読みたいところだけ読んでもいいんじゃないかと思う)いろいろな治療を体験されている患者さんの体験と心情が書かれています。
2冊の本を通じて感じることは、患っている患者にとって、どの治療方法が理論的であり実証されているか、どの治療方法が良くてそれを選ぶということではないという思いです。
良いと思った治療方法を選び、結局何が良かったか判定が出来なっかたとしても良い結果がでれば患者としてはある意味それで良いと思います。

そんな事を思いながら、今のところこれはと思う方法は他にないのと思うので、実証をどうとっていくかは次の問題として、加圧トレーニングをメインメニューとして選びました。数回通いましたがその感想と状況はおいおいと。
又メインだけでは満足出来ない、他になんかないかも又次に。
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3 どうするんだ状態で対策検討

2006-04-07 21:59:23 | 大腿骨頭壊死

「以下の記事の内容は全て正しい診断によるものか疑問が生じました。お読みになる方は2008年10月25日の記事を一度参照されるようお願い致します。」


3月4日に診断を受けて、どうすんだ状態にはなったものの、自分の足で
歩けているので、その日の夜はJazzのライブなどにいきました。
前から予約していたもので精神的にはかえって助けになりました。
その晩布団の中で、よし負けないぞ!と強く決心したのでありましたが、
翌日はまた頭をかかえこんだりしました。
大腿骨頭壊死ってなんだ?状態脱出にはnet検索しかない。その後検索
しまくって落ちたり、上ったりしましたが、まずは自分の状態を把握する
ことが大切。
MRIによる膝の壊死状態ですが、画像を見た(そのとき私はギョっとしていて
よくみれなっかった)医師いわく、壊死は広い分野に見られると説明。
病型分類でいくとTypeBになるかな(自己判断)。又X線でも
異常がわかりますよといわれましたが、私にはわかりません。
Stegi 1 (X線像の特異的異常所見はない)とはいえないが、骨頭の
圧潰はない状態で1に近いStegi 2ぐらいかなと思います。
病院で医師へした質問 
1 壊死は再生しますか?  答え  YES

ところが、再生へのプログラム、アドバイスはなく、お酒良くないです、
1ヵ月後にまた見せてくださいですから、残念ながらこれは医師は良くなると
思ってないのではないかと感じました。

2 いつ壊死が起こったのでしょうか  答え わからない

この答えから、私は1年にわたり膝の痛みを感じながら、すごしてきたわけで
最初に壊死が起きた状態であれば、進行はあまりしてないと判断しても良いかも
しれないと希望を持ちました。
 
ここでこれを書いているにあたり、いろいろな同病の方のブログを読ませていただき、
大変な状態の方がたくさんいる事を知りましたが、内容に不愉快な事があればお許しください。
特にステロイド使用によりご苦労されている方などが、まああまり生活に影響が
なくすごしている私には、申し訳なく感じます。

さてnetの中では希望につながる記載と疑問に思った点がありました。
出所を記録しませんでしたので、ご要求あれば探しなおします。
勇気ずけられた記載
1 大腿骨頭壊死の壊死進行が進まない報告が最近ある
2 大腿骨頭壊死の状態から回復の報告ブログあり。
  (MR写真は勇気ずけられる)

疑問の点
1 整形外科の説明で広範囲に広がってない壊死の状態だと回復すると
  受け止められる記載があるが、広いは範囲だとなぜ進行して
  手術が必要なのかわからない。
  狭い範囲が再生するなら、広い範囲も再生してよいのでないか。
  知識が不足しているだけかもしれないが、骨の再生メカニズムも
  確認しました。(骨リモデリング解説)

長くなりましたが、そんな事を考えて、こうしようと決めました。

1 昨日より今日、膝を支える筋力を強くし膝に付加を与えない。
2 骨の血行障害が原因とされるので、血行良くする方法をとる。
3 その期間に骨の再生を願う

長くなって申し訳ありません。よろいしければ、具体的にどーしたは
次から報告します。



 






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2 疾病が確定するまで1年半

2006-04-04 17:57:03 | 大腿骨頭壊死

「以下の記事の内容は全て正しい診断によるものか疑問が生じました。お読みになる方は2008年10月25日の記事を一度参照されるようお願い致します。」


3月4日に大腿骨頭壊死と診断されましたが、膝が痛くなってから1年以上たっていました。
2年前ぐらいからスポーツジムに通い初め、最初はウォーキングなどしていましたが徐々に走るようになってきました。
すると膝が痛いときが有り、休んだり又走ったりしていました。
整形外科でレントゲンをとっても、きれいな膝ですなどと言われ、又従来、足には自信も有り、ジョキングを続けていました。
膝がかなり痛い時に、新幹線に乗り遅れそうになり、階段、ホームをダッシュ、
何とか新幹線に乗ったものの到着した長野の階段を下りるのに大変な目に合いました。
それから膝の痛みが消えなくなりました。
ハリ、気功などにも通ってみましたが、気休めだしnetでいろいろ調べて
変形性関節症と自分で判断しました。(大腿骨頭壊死には全然行き当たらなかった)
それからは、膝を支える筋力UPと膝がこわばらない事が肝心と思い、週に2回ぐらい水中歩行とスイミングを
1時間ぐらいするようにしてきました。
膝の痛いことの強弱はあるものの、痛みがなくなる事はなくなり(加重がかからなければ痛くない)歩いている拍子に下手な加重を膝にかけるとクギで膝を支えるような痛みが一瞬走るようになりました。
そろそろ専門医の判断が必要と検査を受け、その結果が大腿骨頭壊死でした。
その医師はお酒は良くないとは言いますが、後は経過を見ましょうと言うだけで
改善のアドバイスがありませんでした。
後で調べると、ステロイドの使用歴はありませんから、原因はお酒以外ありませんでした。
しかしお酒は大好きだし、治療のプログラムはないし、どうすんだ状態に突入。
そんな中、診断の下った後に考えたことと経緯はこの次で。


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