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JAZZ最中

考えてみればJAZZばかり聞いてきた。いまもJAZZ最中。

monakaのお掃除日記 朝から全開 途中で破壊

2013-12-22 17:00:53 | その他
なんだかとっても早く起きたのは、何のことはない昨日早く寝たにすぎまい。お休みで寝床のなかで、でも今日が勝負でしょうなどと思っている。いや有馬記念ではありません、年末の掃除、お正月は久しぶりに息子も揃うし、うれしいお客様も来るからやっぱりきれいに迎えたいというので、今年の年末は張り切っているのです。

ということで、中古買いのセオリーは先のばしいしました。

8時前から家じゅうのカーテンを外して次行程に、それでまどなどを洗い出したけれど、たぶん去年はごまかしているからかなり汚れがたまっています。
でも構わずとにかくきれいにしておこうと続けます。
昔から大掃除を結構大胆にしていて、実家に行って外せる窓はすべてはずしえ水洗いなどしていました。その感覚はつづいていて、外からホースで窓はあらいます。

大胆にやるのはいいのですが、乱暴なので物がこわれる、夏にはオクサンの実家で同じく窓を洗ってあげようとしたら水巻ホースのホースを爆発させた。今日も床をふくあの足踏み水切りモップをつかって外から窓をこすっていたらモップの途中から折ってしまいました。床をふくとは違った力のかかり方でしたが、折れることはない。一生懸命掃除するのでつなぎのプラが疲労破壊を起こしたのでしょう。
まだ掃除がつづくのに問題発生してしまいました。

まあ家を破壊したわけではない、めげずに折れたモップをもって窓洗いは完了しました。

ついでに玄関と玄関前を洗って、これは腰にくるから午前中終了です。
お昼は元気をつけて、洗われたカーテンが前工程からくるのでそれを付け直したら3時、そろそろ寒くなるので車洗いは先延ばしでこれを書いてます。

というでこれからはお休み、体力回復時間です。
先日持っている1970年と1971年のLPを並べたけれど、好きな時代だからほとんど記事にしています。
していないと思うのが2枚、2枚ともアトランテック関連のEMBRYOレコードのアルバムです。
このレーベルハービーマンがプロデュースしていたレーベルなのですね。この間のステーヴ・マーカスのアルバムを買ったときに知りました。
ハービーマンには失礼しました。
とにかくこのヴィトウスのアルバムの1曲目、“フリーダム・ジャズ・ダンス”は元気になります。ギターはシャーロックではなくてマクラフリンでよかった、ハンコックは昔のハンコックの音出し、ヘンダーソンもかっこいい。デジョネットも若々しいしというのでこれがヴィトウスの初リーダー・アルバムでした。



ジャケもしゃれていて開くとこの写真でした。



裏はこれでわかいですね。



でおなじレーベルのロン・カーターのアルバム、私としてはただ一枚もっているロン・カーターのリーダー・アルバムです。



ヒューバート・ローズがフルートでピアノがハンコック、ドラムスがグラディ・テイト、うれしいのはサム・ブラウンがギターを引いているのですね、忘れていました。
このレーベル新主流を重たくならずにでもCTIのような線でもなく、EMBRYOもっと買っとけばよかった。



ニュージャズポイのも演って、やっぱりロン・カーターのソロは解らないのとサム・ブラウンがほとんど弾いていなくってこれじゃ覚えていないはず。



まあ、一生懸命掃除した後は、LPの回転速度が癒される。



コメント (2)
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