JESSE'S BOX / JESSE HARRIS AND THE FERDINANDOS
ちょっぴり久々のノラ・ジョーンズ探検隊。今回はつい先日行なわれたトリオ・エストランジェイロスでの来日ツアーも大好評に終わったジェシー・ハリスです。
ご存知ノラの代表曲「Don't Know Why」の作者としても知られるニューヨーク出身のシンガー・ソング・ライター、ジェシー・ハリス。彼のデビューは95年。当時のガールフレンドだったレベッカ・マーティンと組んだワンス・ブルーというデュオでした。しかしこのワンス・ブルーは1stアルバムをリリースしたのみで解散。その後ジェシーはニューヨークの音楽仲間とフェルディナンドスというバンドを結成し、ジェシー・ハリス&ザ・フェルディナンドス名義で自主レーベルから99年にデビューします。上の写真のアルバムは、彼らのそのデビュー作「JESSE HARRIS & THE FERDINANDS」(99年作)と2nd作「CROOKED LINES」(01年作)を1枚に編集した日本独自盤「JESSES BOX」。ジェシーによるオリジナルの「Don't Know Why」や、まだデビュー前のノラがバック・コーラスとピアノで参加した「Another Place」と「Something Is Calling You」の2曲も収録されています。これらの音源を聴きながらジェシー・ハリスとノラ・ジョーンズ、2人の出会いに思いを馳せると、なんともノスタルジックな気分になります。
さて、ジェシーとノラの出会いとは? このライナーに曰く、それは1998年(ワンス・ブルーが解散した翌年)のこと。ジェシーはノース・テキサス大学でライヴを行なうミュージシャン仲間と連れたって同地を訪問します。その際に「バカでかい車に乗ってたから」という理由で彼らをホテルに向かえにゆく役目を授かったのが、当時まだ同大学でジャズ・ピアノを専攻する学生だったノラ・ジョーンズだったのです。彼らはすぐに意気投合し、ジェシーとノラは双方で連絡を取り合うようになったそうです。そして翌年、再びテキサスを訪れたジェシーはフェルディナンドスのメンバーと共にノラを説得し、彼女は大学を中退しニューヨークに居を移すに至ったとか。
その後、ジェシーの曲を歌って大成功を収めるノラのことを考えると、何とも運命的と言いますか、ロマンを感じさせられる話ですよね~。ただこの辺りの話には諸説あるようで(ノラは当初ほんの1ヶ月のバカンスのつもりでニューヨークに来ていたとか、そのノラをニューヨークで活動するように促したのはリチャード・ジュリアンだとか、どちらかというとそちらの方が定説かも?)、例えば「MUSIC FOR LIFE」というサイトには、ちょっとニュアンスの違う出会いのエピソードが、素敵な文章で綴られています。興味のある方はこちらも読んでみてください。
さて、ジェシー・ハリス&ザ・フェルディナンドスです。注目はこのバンドのギタリスト、トニー・シェアー。その後もノラの活動に浅からず関わっていくミュージシャンですが、この人、セックス・モブのベーシストでラウンジリザースなんかにも関わっていた人。2nd作「CROOKED LINES」は彼の自宅で録音されるなど、この時期既にジェシーの右腕的存在を務めていることを考えると、案外、彼こそがノラのニューヨーク先鋭ジャズ界隈との人脈におけるキーマンだったのかもしれない、なんて思ったり。そしてその人脈の種はジェシーによって蒔かれていたというのも興味深いところ。色々な意味でジェシーからの影響の大きさが伺われます。

NORAH JONES / COME AWAY WITH ME
やはりこれに触れずにはジェシー・ハリスを語れません。言わずと知れたノラ・ジョーンズのデビュー作にして大名盤「COME AWAY WITH ME」。名門ブルーノートと契約し、大御所アリフ・マーディンをプロデューサーに向かえ、さらにはその後の大ブレイクなど、シンデレラ・ガール的な作品と思われがちかもしれませんが、実はジェシー・ハリスを始め、リー・アレキサンダー(B)、ダン・レイザー(ds)、アダム・レヴィ(g)という当時ノラが組んでいたバンド・メンバー達と作った等身大のアルバムとも言える作品なのです。テキサスを出てニューヨークに移り住み、ジェシー達と始めたバンド活動、その風景が音に刻み込まれています。もちろんビル・フリーゼル、トニ・シェアー、ブライアン・ブレイドといったゲスト参加もあり、その辺りも既にノラらしい。いや、ジェシー・ハリスの影響かもしれませんね。当のジェシーは「Don't Know Why」を含め5曲(内1曲はノラとの共作)を提供し、7曲でギターを弾いています。02年度のグラミー賞において、このアルバムに関連して主要4部門独占を含む8部門を受賞。もちろん「Don't Know Why」で『Song Of The Year』を受賞したのはジェシー・ハリス!!

THE SECRET SUN / JESSE HARRIS AND THE FERDINANDOS
ジェシー・ハリス&ザ・フェルディナンドスのメジャー移籍第1弾作品であり、「Don't Know Why」でグラミー賞を受賞して後の最初のアルバムとなった03年作。現在のジェシー作品に比べれば随分とアメリカーナ寄り。ノラ・ジョーンズは「What Makes You」でジェシーと気持ち良いデュエットを披露。リズムと戯れるようなノラ印のピアノも素敵。また「If You Won't」でもバック・コーラスを添えています。

WHILE THE MUSIC LASTS / JESSE HARRIS AND THE FERDINANDOS
「THE SECRET SUN」に続くメジャー2作目。ノラ・ジョーンズは「Wish I Was A Bird」、「While The Music Lasts」、「Mirror Ball」、「One Day The Dam Will Break」の4曲に参加。残念ながら全てバックグラウンド・ヴォーカル(「One Day The Dam Will Break」ではピアノも弾いています。)ですが、やはりノラの声が聴こえるとフワッと空気が柔らかくなり、その存在感は大きいです。ゲストにビル・フリーゼル(g)、ヴァン・ダイク・パークス(string arrangement)なども参加。またトニー・シェアーのギターも素晴らしい!

VA / THE HOTTEST STATE-ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK
こちらは俳優イーサン・ホークが自身の小説を監督、映画化した「THE HOTTEST STATE」(06年公開)のサウンドトラック盤。映画は見てないので内容については分りませんが、ニューヨークを舞台にした俳優とシンガー・ソング・ライターの恋愛物語のようです。そしてこのサウンドトラックのエグゼクティヴ・プロデューサーをイーサンと共に務め、全ての楽曲を作曲したのがジェシー・ハリスでした。参加したアーティストは、ウィリー・ネルソン、ブライト・アイズ、エミルー・ハリス、キャット・パワー、M・ウォード、ザ・ブラック・キーズなど、素晴らしい面子。そしてノラ・ジョーンズも1曲「World of Trouble」を歌っています。この曲と彼女の歌声、ノスタルジックな雰囲気にうっとりです。ノラのピアノはもちろんバックのトニー・シェアー(g)、グレッグ・コーエン(b)、ジョン・ドライデン(organ)などがまた良い味出しています。さらにノラはM・ウォードが歌う「Crooked Lines」にピアノとバック・ヴォーカルで、ウィリー・ネルソンが歌う「Always Seem To Get Things Wrong」にピアノでそれぞれ参加し、ロマンチックな音色で絶妙のアシストをしています。それにしてもジェシーの作る楽曲の素晴らしさと、キラ星の如くの参加アーティストを一つのサントラに纏め上げた力量には脱帽です。

SUB ROSA / JESSE HARRIS
ブラジル録音によるジェシー・ハリスの2012年作。後にトリオ・エストランジェイロスとなるダヂがベースを務め、ヴィニシウス・カントゥアリアも1曲でマラカスを振っています。元々ジェシーがダヂの知己を得たのはノラ・ジョーンズのブラジル・ツアーでのことだったそうです。そしてダヂを介してヴィニシウスとも友人になったとか。異国の空気をほんのりと纏いながらも、ジェシーらしい情緒豊かな作品に仕上がっています。また、ブラジル録音とはいえ一部アメリカでの録音も含まれているようで、ノラもボーナス・トラックを含め「Rocking Chairs」、「Rube And Mandy At Coney Island」、「Let It All Come Down」、「You Were Bound To Fly Away」の4曲でバック・ヴォーカルを担当。特にボサノバ的な「Rocking Chairs」は出色の出来映え。ジェシーのヴォーカルにささやかに寄り添うようなノラの歌声が効いています。
~関連過去ブログ~ お時間有ったらぜひ!
12.10.15 ノラ・ジョーンズ探検隊 その1(RAY CHARLES / GENIOUS LOVES COMPANY)
12.10.16 ノラ・ジョーンズ探検隊 その2(THE DIRTY DOZEN BRASS BAND / MEDICATED MAGIC)
12.10.21 ノラ・ジョーンズ探検隊 その3(VA / LIVE FROM BONNAROO)
12.10.23 ノラ・ジョーンズ探検隊 その4(CHARLIE HUNTER / SONGS FROM THE ANALOG PLAYGROUND 他)
12.10.31 ノラ・ジョーンズ探検隊 その5(RODNEY CROWELL / KIN: SONGS BY MARY KARR & RODNEY CROWELL)
12.11.08 ノラ・ジョーンズ探検隊 その6(VA / THE LOST NOTEBOOKS OF HANK WILLIAMS)
12.11.14 ノラ・ジョーンズ探検隊 その7(JIM CAMPILLONGO / AMERICAN HIPS 他)
12.12.25 ノラ・ジョーンズ探検隊 その8(VA / A VERY SPECIAL ACOUSTIC CHRISTMAS 他)
ちょっぴり久々のノラ・ジョーンズ探検隊。今回はつい先日行なわれたトリオ・エストランジェイロスでの来日ツアーも大好評に終わったジェシー・ハリスです。
ご存知ノラの代表曲「Don't Know Why」の作者としても知られるニューヨーク出身のシンガー・ソング・ライター、ジェシー・ハリス。彼のデビューは95年。当時のガールフレンドだったレベッカ・マーティンと組んだワンス・ブルーというデュオでした。しかしこのワンス・ブルーは1stアルバムをリリースしたのみで解散。その後ジェシーはニューヨークの音楽仲間とフェルディナンドスというバンドを結成し、ジェシー・ハリス&ザ・フェルディナンドス名義で自主レーベルから99年にデビューします。上の写真のアルバムは、彼らのそのデビュー作「JESSE HARRIS & THE FERDINANDS」(99年作)と2nd作「CROOKED LINES」(01年作)を1枚に編集した日本独自盤「JESSES BOX」。ジェシーによるオリジナルの「Don't Know Why」や、まだデビュー前のノラがバック・コーラスとピアノで参加した「Another Place」と「Something Is Calling You」の2曲も収録されています。これらの音源を聴きながらジェシー・ハリスとノラ・ジョーンズ、2人の出会いに思いを馳せると、なんともノスタルジックな気分になります。
さて、ジェシーとノラの出会いとは? このライナーに曰く、それは1998年(ワンス・ブルーが解散した翌年)のこと。ジェシーはノース・テキサス大学でライヴを行なうミュージシャン仲間と連れたって同地を訪問します。その際に「バカでかい車に乗ってたから」という理由で彼らをホテルに向かえにゆく役目を授かったのが、当時まだ同大学でジャズ・ピアノを専攻する学生だったノラ・ジョーンズだったのです。彼らはすぐに意気投合し、ジェシーとノラは双方で連絡を取り合うようになったそうです。そして翌年、再びテキサスを訪れたジェシーはフェルディナンドスのメンバーと共にノラを説得し、彼女は大学を中退しニューヨークに居を移すに至ったとか。
その後、ジェシーの曲を歌って大成功を収めるノラのことを考えると、何とも運命的と言いますか、ロマンを感じさせられる話ですよね~。ただこの辺りの話には諸説あるようで(ノラは当初ほんの1ヶ月のバカンスのつもりでニューヨークに来ていたとか、そのノラをニューヨークで活動するように促したのはリチャード・ジュリアンだとか、どちらかというとそちらの方が定説かも?)、例えば「MUSIC FOR LIFE」というサイトには、ちょっとニュアンスの違う出会いのエピソードが、素敵な文章で綴られています。興味のある方はこちらも読んでみてください。
さて、ジェシー・ハリス&ザ・フェルディナンドスです。注目はこのバンドのギタリスト、トニー・シェアー。その後もノラの活動に浅からず関わっていくミュージシャンですが、この人、セックス・モブのベーシストでラウンジリザースなんかにも関わっていた人。2nd作「CROOKED LINES」は彼の自宅で録音されるなど、この時期既にジェシーの右腕的存在を務めていることを考えると、案外、彼こそがノラのニューヨーク先鋭ジャズ界隈との人脈におけるキーマンだったのかもしれない、なんて思ったり。そしてその人脈の種はジェシーによって蒔かれていたというのも興味深いところ。色々な意味でジェシーからの影響の大きさが伺われます。

NORAH JONES / COME AWAY WITH ME
やはりこれに触れずにはジェシー・ハリスを語れません。言わずと知れたノラ・ジョーンズのデビュー作にして大名盤「COME AWAY WITH ME」。名門ブルーノートと契約し、大御所アリフ・マーディンをプロデューサーに向かえ、さらにはその後の大ブレイクなど、シンデレラ・ガール的な作品と思われがちかもしれませんが、実はジェシー・ハリスを始め、リー・アレキサンダー(B)、ダン・レイザー(ds)、アダム・レヴィ(g)という当時ノラが組んでいたバンド・メンバー達と作った等身大のアルバムとも言える作品なのです。テキサスを出てニューヨークに移り住み、ジェシー達と始めたバンド活動、その風景が音に刻み込まれています。もちろんビル・フリーゼル、トニ・シェアー、ブライアン・ブレイドといったゲスト参加もあり、その辺りも既にノラらしい。いや、ジェシー・ハリスの影響かもしれませんね。当のジェシーは「Don't Know Why」を含め5曲(内1曲はノラとの共作)を提供し、7曲でギターを弾いています。02年度のグラミー賞において、このアルバムに関連して主要4部門独占を含む8部門を受賞。もちろん「Don't Know Why」で『Song Of The Year』を受賞したのはジェシー・ハリス!!

THE SECRET SUN / JESSE HARRIS AND THE FERDINANDOS
ジェシー・ハリス&ザ・フェルディナンドスのメジャー移籍第1弾作品であり、「Don't Know Why」でグラミー賞を受賞して後の最初のアルバムとなった03年作。現在のジェシー作品に比べれば随分とアメリカーナ寄り。ノラ・ジョーンズは「What Makes You」でジェシーと気持ち良いデュエットを披露。リズムと戯れるようなノラ印のピアノも素敵。また「If You Won't」でもバック・コーラスを添えています。

WHILE THE MUSIC LASTS / JESSE HARRIS AND THE FERDINANDOS
「THE SECRET SUN」に続くメジャー2作目。ノラ・ジョーンズは「Wish I Was A Bird」、「While The Music Lasts」、「Mirror Ball」、「One Day The Dam Will Break」の4曲に参加。残念ながら全てバックグラウンド・ヴォーカル(「One Day The Dam Will Break」ではピアノも弾いています。)ですが、やはりノラの声が聴こえるとフワッと空気が柔らかくなり、その存在感は大きいです。ゲストにビル・フリーゼル(g)、ヴァン・ダイク・パークス(string arrangement)なども参加。またトニー・シェアーのギターも素晴らしい!

VA / THE HOTTEST STATE-ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK
こちらは俳優イーサン・ホークが自身の小説を監督、映画化した「THE HOTTEST STATE」(06年公開)のサウンドトラック盤。映画は見てないので内容については分りませんが、ニューヨークを舞台にした俳優とシンガー・ソング・ライターの恋愛物語のようです。そしてこのサウンドトラックのエグゼクティヴ・プロデューサーをイーサンと共に務め、全ての楽曲を作曲したのがジェシー・ハリスでした。参加したアーティストは、ウィリー・ネルソン、ブライト・アイズ、エミルー・ハリス、キャット・パワー、M・ウォード、ザ・ブラック・キーズなど、素晴らしい面子。そしてノラ・ジョーンズも1曲「World of Trouble」を歌っています。この曲と彼女の歌声、ノスタルジックな雰囲気にうっとりです。ノラのピアノはもちろんバックのトニー・シェアー(g)、グレッグ・コーエン(b)、ジョン・ドライデン(organ)などがまた良い味出しています。さらにノラはM・ウォードが歌う「Crooked Lines」にピアノとバック・ヴォーカルで、ウィリー・ネルソンが歌う「Always Seem To Get Things Wrong」にピアノでそれぞれ参加し、ロマンチックな音色で絶妙のアシストをしています。それにしてもジェシーの作る楽曲の素晴らしさと、キラ星の如くの参加アーティストを一つのサントラに纏め上げた力量には脱帽です。

SUB ROSA / JESSE HARRIS
ブラジル録音によるジェシー・ハリスの2012年作。後にトリオ・エストランジェイロスとなるダヂがベースを務め、ヴィニシウス・カントゥアリアも1曲でマラカスを振っています。元々ジェシーがダヂの知己を得たのはノラ・ジョーンズのブラジル・ツアーでのことだったそうです。そしてダヂを介してヴィニシウスとも友人になったとか。異国の空気をほんのりと纏いながらも、ジェシーらしい情緒豊かな作品に仕上がっています。また、ブラジル録音とはいえ一部アメリカでの録音も含まれているようで、ノラもボーナス・トラックを含め「Rocking Chairs」、「Rube And Mandy At Coney Island」、「Let It All Come Down」、「You Were Bound To Fly Away」の4曲でバック・ヴォーカルを担当。特にボサノバ的な「Rocking Chairs」は出色の出来映え。ジェシーのヴォーカルにささやかに寄り添うようなノラの歌声が効いています。
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12.10.31 ノラ・ジョーンズ探検隊 その5(RODNEY CROWELL / KIN: SONGS BY MARY KARR & RODNEY CROWELL)
12.11.08 ノラ・ジョーンズ探検隊 その6(VA / THE LOST NOTEBOOKS OF HANK WILLIAMS)
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