ルーツな日記

明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします!!

グリーンルームにアロー・ブラック!

2019-04-16 17:44:01 | フェス、イベント
GREENROOM FESTIVAL'19 へ、アロー・ブラックの出演が発表されました!!

トム・ミッシュ、コリーヌ・ベイリー・レイなどが出演する5月26日への追加。これは嬉しい!!

昨年は彼がアメリカ各地を訪ね、音楽のルーツを辿ったドキュメンタリー映画『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』が公開になったり、ファンキーなクリスマス・アルバム「Christmas Funk」のリリースもあったりと、何かと話題を振りまいてくれた彼。良いタイミングでの来日ですね!!

気になるのはタイムテーブルですね〜。トム・ミッシュと、コリーヌ・ベイリー・レイ、アロー・ブラックのどれかが被る、なんて悪夢もあるのかな〜?
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コーチェラ生配信

2019-04-14 00:48:04 | フェス、イベント
CHILDISH GAMBINO / AWAKEN, MY LOVE!

日本時間で今日4月13日(土)の午前中から夕方にかけて、YouTubeにて、米を代表する音楽フェスの一つ、コーチェラの生配信が行われました。もちろん現地時間では金曜の夜なんですけどね、そんな時差がリアリティに水を差しているとはいえ、今まさに、かの地で繰り広げられているステージを、PC越しとは言え同時に堪能できるんですから、やはり興奮せずにはいられませんよね。

注目は何といってもメインを飾ったチャイルディッシュ・ガンビーノですね!

ヒップホップ、R&B、ゴスペル、P-FUNK、ソウル、あらゆるブラック・ミュージックを飲み込んだ怪演でした。そしてラッパー以上にシンガーでした。ディープかつ攻撃的なシャウトを聴かせる一方で、ファルセットを交えたスウィートな歌声も印象的でした。あと彼の独特なダンス。ちょっと可愛らしくも毒々しいあのダンスですよ。ステージと花道を所狭しと動き回りながら踊りまくってました。そしてバックバンドも協力。うねりと切れが半端ない。ステージセットはいたってシンプルなのに、曲転換だけで視覚的な場面が変わったような印象すら受けるほど。そしてカメラアングルまですべて計算されているのでは?と思えるほど、映像的にも完成度の高いステージでした。ハイライトはやっぱり「This Is America」ですかね。以外にもセット中盤で披露されたこの曲ですが、ハッピーなヴァイヴからいきなり不穏なグルーヴに落とされる瞬間のカタルシス。ゾクゾクしましたね。終盤でいったんステージ裏に引っ込んだチャイルディッシュ。そこである女性と何か言葉を交わしたり抱擁したりしていましたけど、あれ、ジャネール・モネイですよね?

そう、ジャネール・モネイはチャイルディッシュ直前のアクトだったんです。彼女は終わった後、おそらくチャイルディッシュを見ていたんでしょうね。そのジャネール・モネイのステージも圧巻で、プリンスへのオマージュを深く感じられる濃密なセットでした。このジャネール・モネイからチャイルディッシュ・ガンビーノという流れ、まるでブラック・ミュージック絵巻のようで、最高でしたね。こういう展開はフジやサマソニも見習ってほしいですよね~。

それにしても今年、フジにもサマソニにも、チャイルディッシュ・ガンビーノの名が無いのは痛恨ですよね。ですがジャネール・モネイはフジにやって来る。これは楽しみです!


フジロックと言えば、今日のコーチェラにはクルアンビンも出ていました。テキサス出身で、タイや東南アジアから影響を受けたファンクを聴かせるトリオ。CDで聴くよりさらにエギゾで官能的なファンクに痺れました。


さて、コーチェラは、明日も明後日もあります(日本時間)。明日のヘッドライナーはテーム・インパラ、そして明後日はアリアナ・グランデです。楽しみですね!!
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ジャズフェスのフリートウッド・マックが…

2019-04-10 20:10:29 | フェス、イベント
WIDESPREAD PANIC / DIRTY SIDE DOWN

先日、キャンセルとなったローリング・ストーンズの代役がフリートウッド・マックに決まったばかりのニューオーリンズ・ジャズ・フェスティヴァルですが、それからまだ数日しか経っていないというのに、今度はそのフリートウッド・マックがキャンセルだそうです。スティーヴィー・ニックスがインフルエンザにかかってしまったとか。

ですがもう代役は決まっています。それはワイドスプレッド・パニック!! しかも午後4時半から7時までの2時間半というジャム・バンドならではの長尺枠で。仕事が速いですね〜。っていうかこんなにフレキシブルに対応出来るもんなんですね。

流石は数々の困難を乗り越えてきた伝統のジャズフェスティヴァルですね!


でもストーンズのキャンセルだけでも驚いたのに、まさかの代役のフリートウッド・マックまでとは。こういうことって続くんですね。ワイドスプレッド・パニックに良からぬことが起らないように祈っています。なんて不吉なことを言っちゃいけませんね。

ミック・ジャガーも手術は成功し、快方に向かっているそうですし、スティーヴィー・ニックスも早く良くなってもらって、活動を再開して頂きたいですね。
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ジャズフェスの代役とミックの手術

2019-04-06 11:08:45 | フェス、イベント
ローリング・ストーンズのキャンセルにより、どうなるかと思ったニューオーリンズ・ジャズ・フェスティヴァルですが、代役はフリートウッド・マックに決まったようですね。ストーンズ対策の特別仕様だったタイムテーブルも通常パターンに修正されたようです。

ローリング・ストーンズは、ジャズフェス50周年を飾る超目玉だっただけに、キャンセルになってしまったのは残念ではありますが、迅速に、納得出来るピンチヒッターを確保する辺り、流石は伝統あるジャズ・フェスですね。


フリートウッド・マックは近年、傑作「RUMOURS」リリース時の黄金メンバーが再び集結してツアーをしていたようですが、昨年、リンジー・バッキンガムが解雇され、訴訟問題に発展していたのも記憶に新しいですね。現在は元トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ のマイク・キャンベルと、元クラウデッド・ハウスのニール・ フィンを加えた新体制になっているとか。


さて、ドクターストップがかかったストーンズのミック・ジャガーですが、4月4日に心臓弁の置換手術を行い、無事に成功したとのこと。なにはともあれ一安心ですね。しばらくは安静が必要でしょうから、しっかり休んで、完全復活して欲しいですね。

延期された北米ツアーは、今年7月にも再開される可能性もあるとか。そんなに早く良くなるものなんですか?人間の心臓って、意外と強いんですね。でも流石のミック・ジャガーとはいえ、結構なお歳ですから、あまり無理せず、万全を期してもらいたいです。
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深夜のサマソニはサカナクション!?

2019-04-06 01:00:43 | フェス、イベント
気になっていた深夜のサマソニ東京がいよいよ発表になりました!

8月17日、『NF in MIDNIGHT SONIC』と題し、サマソニの深夜ステージとしてお馴染みの「MIDNIGHT SONIC」と、サカナクション主催イベント「FN」がコラボするらしい。

とりあえず、FNのことをまったく知らないので、サマソニ内でどんな感じになるのか、さっぱり見当がつきません。やっぱり邦楽中心になるんですかね?

ちなみにこの8月17日深夜は、サマソニ東京の3DAYチケット、もしくは8/17(土)1DAYチケットを持っていれば入場出来るとのこと。18日のチケットでは入れないってことですね? さらにサマソニは行かないよ、FNしか興味無いよ、という方には、8月17日深夜のみの「NFチケット( ¥8,500)」というのも発売されるらしい。

¥8,500ってなかなかですよね?普段のFNがいくらぐらいなのか知りませんが、これは期待出来そう。

ま、3日間フル参加をもくろんでいる初老の私にとって、深夜があんまり充実されても体力的に困るんですけどね…。

でもとりあえず、ソニマニや、いつかのホステスのように、完全別料金の独立したイベントにならなくて良かったです。


でも、これで終わりじゃないですよね? まだ8月18日深夜もありますよね?
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フジロック第3弾!!

2019-04-05 19:12:35 | フジロック
フジロックの出演アーティスト、第3弾がオフィシャルサイトにて発表されました。例年、フジロック・デイズ開催日に追加発表があるので、今年もてっきり明日なのかと思っていましたが、抜き打ちのようにきましたね~。油断してました。詳しい日割り等はオフィシャルサイトを確認していただくとして、気になる追加アーティストは以下の18組。

CharxChabo
GEZAN
HANGGAI
蓮沼執太フィル
平沢進+会人(EJIN)
HYUKOH
キセル
LUCKY TAPES
中村佳穂
七尾旅人
okadada
思い出野郎Aチーム
渋さ知らズオーケストラ
SOUL FLOWER UNION
SUNSET ROLLERCOASTER
竹原ピストル
TAKKYU ISHINO
ずっと真夜中でいいのに。


桜は散り始めた今日この頃ですが、こちらは邦楽の新鋭から大物まで、フジロックらしさ満開ですね。さらに韓国、台湾、モンゴルの精鋭も加わってますから、アジアを代表するロックフェスという色彩も強くなって来ました。

個人的には、中村佳穂、思い出野郎Aチーム、渋さ知らズオーケストラ、SOUL FLOWER UNION 辺りは観たいですね~。

特に、SOUL FLOWER UNION は、まだニューエスト・モデルや、メスカリン・ドライブがメジャー・デビューする前から好きだったので、結構思い入れがあるんです。

実は私、今でこそニューオリンズ・ファンクが大好物で、フェイバリット・ナンバーはミーターズの「Hey Pocky A-Way」だったりするのですが、実はその曲を初めて聴いたのはニューエスト・モデルのカヴァーだったのです。それまで聴いてきた音楽とは何かが違う一風変わったノリの虜になって繰り返し聴いてました。もちろんまだ、ニューオーリンズ・ファンクなんてほとんど知らない頃です。で、その曲がカヴァーだと知ると、オリジナルが聴いてみたくなるのが世の常。そして手に入れたのがネヴィル・ブラザーズでした。これが本家か!と。その濃密グルーヴに悶絶もんでしたね。ですが実はそれも本家ではなく、真の本家はミーターズだった訳ですが…。そうやって私はニューオリンズの深い沼にはまっていったのです。

今回、そのオリジネーターであるミーターズのジョージ・ポーター・ジュニアもフジに来るじゃないですか。なので私をニューオーリンズの入口へ誘った中川敬さんを初日に見て、翌日、彼の地の神髄、ジョージ・ポーター・ジュニアを見るというのが、自分の音楽遍歴的には美しいかな?と、まったくもって個人的な話ですいません…。


何はともあれ、邦楽勢も充実してきたな、という話。

とは言え今回の発表、もう少しサプライズが欲しかったかな、というのも正直なところ。私はどうしても洋楽を期待してしまうんですよ。フジロックにしろ、サマソニにしろ、数年前に比べて、どんどん前倒しでアーティストを発表していく傾向にあるので、特に洋楽についてはインパクトがあるのは最初だけ、という感じになってしまうのは、いたしかたがないのかもしれませんね。まあ、その分、ここ数年は第1弾から激熱で盛り上がってる訳ですが。


さて、もうこれで主要ステージはほぼ埋まってしまった感じですかね。いや、日曜はまだ枠があるかな? 果たして隠し球はあるのか?そしてステージ割が早く知りたい!!

お楽しみはまだまだ続きます!





ちなみに、ニューエストモデルが「ヘイ・ポッキー・アウェイ」を収録したメジャー初作「ソウル・サバイバー」を発表したのが1989年。その年はボ・ガンボスがデビュー・アルバムをリリースした年でもありました。私はその少し前、インクスティック芝浦にデビュー前のボ・ガンボスのライヴを観に行って、初めて聴いた「見返り不美人」という曲に衝撃を受けたんです。そして彼らのデビュー作が出るやいなや購入し、そこからドクター・ジョンとかプロフェッサー・ロングヘアに辿り着きました。思い返せば、1989年という年は、私にとってニューオーリンズ元年でしたね。ということは、今年は私にとってニューオーリンズ30周年ではないですか!!って重ね重ねしょうもない個人的な話ですいません…。

でもそういう年にジョージ・ポーター・ジュニアのライヴをフジロックで見れるというのは、なんとも感慨深い話ではあるのです。
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サマソニ追加発表!!

2019-04-04 20:48:56 | フェス、イベント
サマソニの追加発がありました。今回は17組。とは言え、東京オンリーとか、大阪オンリーとかありますので、ご注意くださいね。その辺も含めた日割など詳細はオフィシャルサイトを確認して頂くとして、気になる追加17組は以下の通り。

SABRINA CARPENTER
MY FIRST STORY
Little Glee Monster
PassCode
秦 基博
amazarashi
GLIM SPANKY
木村カエラ
DEAF HAVANA
Official髭男dism
緑黄色社会
THE REGRETTES
SHAED
SIRUP
ちゃんみな
Chara
the telephones


LA出身のガールズ・ガレージ・バンド、ザ・リグレッツは気になりますね。でも全体的には、そろそろ良いところは出尽くしたのかな?っていう寂しい感じもします。ロバート・グラスパーや、マへリアが追加された時は、おー!!ってなりましたけど、正直、今年のサマソニは去年に比べると、あまりテンションが上がらないかな〜。やっぱり前回が良すぎたのかな?

でも今発表されている中にビーチのトリって居るんですかね? あとビルボード・ステージは今年もるのかな?あまり大きく期待しない方が良さそうですが、今後の追加発表を待ちましょう。あとステージ割りですよね。早く出ないかな〜。

ちなみにまだ、チケットは買っていません。





THE REGRETTES - "Seashore" (Live from JITV HQ in Los Angeles, CA 2017) #JAMINTHEVAN

2017年デビューの若きガールズ・グループ。パンキッシュですが、レトロな雰囲気もあって面白い!!


Sabrina Carpenter - Almost Love (Official Video)

サブリナ・カーペンターは、今観ておいた方が良いぞ感をビンビンに感じますね!!
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そそるライヴ 4月編

2019-04-01 18:15:44 | そそるライヴ
関東近辺にて4月に行われるライヴ、フェス、イベントのなかで、気になるものをピックアップしてみました。


4/03(水)RINGO STARR And His All Starr Band  @昭和女子大学人見記念講堂
4/04(木)CHICK COREA TRILOGY @ブルーノート東京
4/06(土)Joshua Young @Motion Blue 横浜
4/09(火)ALUNAGEORGE @代官山 SPACE ODD
4/10(水)John Mayer @日本武道館
4/11(木)The Marcus King Band @ビルボードライヴ東京
4/12(金)SNARKY PUPPY  @川崎 CLUB CITTA'
4/13(土)YOKOHAMA JUG BAND FESTIVAL Vol.18 @横浜 THUMBS UP 他
4/13(土)ERIC CLAPTON @日本武道館
4/13(土)starRo × Iman Europe  @代々木上原 OPRCT
4/15(月)VINTAGE TROUBLE  @渋谷 TSUTAYA O-EAST
4/15(月)Conner Youngblood @ビルボードライヴ東京
4/16(火)St. Paul & The Broken Bones @ビルボードライヴ東京
4/17(水)Meshell Ndegeocello @ビルボードライヴ東京
4/19(金)THE CINEMATIC ORCHESTRA  @昭和女子大学人見記念講堂
4/20(土)Earth Day Tokyo @代々木公園 入場フリー!
4/21(日)Earth Day Tokyo @代々木公園 入場フリー!
4/22(月)Ibeyi @恵比寿 LIQUIDROOM
4/23(火)ANDREA MOTIS QUINTET @ブルーノート東京
4/24(水)THE RACONTEURS @マイナビBLITZ 赤坂
4/26(金)MICHEL CAMILO TRIO LATINO  @ブルーノート東京
4/26(金)JAZZ AUDITORIA 2019 @御茶ノ水 ワテラス 入場フリー!
4/27(土)JAZZ AUDITORIA 2019 @御茶ノ水 ワテラス 入場フリー!
4/28(日)JAZZ AUDITORIA 2019 @御茶ノ水 ワテラス 入場フリー!
4/29(月)George Clinton @ビルボードライヴ東京
4/30(火)BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB  @横浜 BAYHALL




お出かけの際は事前のご確認をお願いいたしま~す!
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ローリング・ストーンズのキャンセルで、どうなる?ニューオーリンズ・ジャズ・フェスティヴァル!!

2019-03-31 10:22:09 | フェス、イベント
THE ROLLING STONES/BLUE & LONESOME

憧れのニューオーリンズ・ジャズ・フェスティヴァル。タイムテーブルが出た矢先のローリング・ストーンズのキャンセルで、どうなるんでしょう?

そう、ローリング・ストーンズが、ミック・ジャガーのドクターストップにより、4月から始まる北米ツアーの延期を発表したのです。今回のツアーでは、そのなかに50周年を迎えるニューオーリンズ・ジャズ・フェスティヴァルへの出演も含まれていて、大変話題になっていました。ジャズ・フェスのチケットも、ストーンズの出る日だけ割高に設定されていたにも関わらず、あっという間に売り切れたとか。

ちなみに、今年のジャズフェスですが、4月25日から5月5日まで、途中休みを入れた8日間の開催で、メインステージのトリには、初日の4月25日がアース・ウィンド・アンド・ファイヤー、4月26日がサンタナ、4月27日がケイティ・ペリー、4月28日がヴァン・モリスン、そして5月2日にローリング・ストーンズ、5月3日がクリス・ステイプルトン、5月4日がデイヴ・マシューズ・バンド、最終日5月5日の大トリはお馴染みのトロンボーン・ショーティという予定でした。

フェスですから、幾つものステージが同時進行で行われ、トリの時間帯も被りまくりな訳です。例えば最終日だったら、トロンボーンショーティと、ジョン・フォガティ、ハービー・ハンコック、バディ・ガイなどが被ってる。まあ、全日程、全時間帯に渡って被り地獄ですよ。ですが、ストーンズの時間だけは被らない。そういうタイムテーブルだったんです。すなわち、その日だけは他のステージは全て4時頃に終演し、メインステージのストーンズのみが、5時から7時までたっぷり演るっていう。その場に居る全ての人が心置きなくストーンズを楽しめるという演出だった訳ですが、それだけに、キャンセルの打撃は計り知れません。

これ、どうなるんでしょうね。流石にチケットの払い戻しはするんでしょうけど…。ストーンズの代役なんて考えられませんよね。この日は4時でお開きとか? それともニューオーリンズの精鋭が出たり入ったりのストーンズ・カヴァー大会とかやってくれたら、面白いんですけど…。

でもキャンセルによる損失って誰が責任とるんでしょうね? 例えば、数年前に横浜のブルーノート・ジャズ・フェスティヴァルで、ヘッッドライナーのドナルド・フェイゲンが急病のためキャンセルになり、フェスそのものの開催が中止になったじゃないですか。あれ、もの凄い損失だったと思うんですけど、ああいう場合、金銭的にどうするんだろう?って素朴に疑問に思います。でもジャズ・フェスの場合は、ストーンズ・フィーバーによるチケット争奪戦に敗れたニューオーリンズ音楽ファンの方々が沢山いらっしゃると思うので、チケットはまた売れるでしょうけどね。

かく言う私にとってもジャズ・フェスは、地元のアーティストがメインであり、それだけでも充分に成り立ってしまう印象なので、たとえストーンズがキャンセルになっても、その魅力にはさほど影響なかったりするんですけどね。もちろん、ストーンズのキャンセルはとてもとても残念ですけど…。

ちなみに今年は、ジェリー・リー・ルイスが既にキャンセルになっていたり、昨年はアレサ・フランクリンがキャンセルになっている。どうしてもニューオーリンズ・ジャズ・フェスティヴァルのようなフェスには、御高齢のアーティストの出演が多くなりますし、それが売りでもあり、デメリットでもあるという。参加する側も「フェスにはキャンセルは付き物」という覚悟を持って臨まなくてはいけませんね。



でもまさかミック・ジャガーがドクターストップとは。年齢という概念を超越した超人的イメージでしたが、流石に70代後半にさしかかってますからね。ここはしっかり養生して完全復活して頂きたいです。


そして近い将来、来日して欲しいです! 頑張って!ミック・ジャガー!!
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Muscle Shoals & Nashville Connection 公演中止

2019-03-30 17:46:03 | ルーツ・ロック
DONNIE FRITTS / JUNE: A TRIBUTE TO ARTHUR ALEXANDER

4月2日に東京、4月4日に大阪のビルボードライヴで公演が予定されていた、『"Muscle Shoals & Nashville Connection" ロブ・ガルブレイス, ドニー・フリッツ, チェスター・トンプソン, アンドレアス・ワーナー & ルーク・イースターリング』が、ドニー・フリッツの体調不良により公演中止になってしまったそうです。

マッスル・ショールズとナッシュヴィルの共演という、豪華な組み合わせを楽しみにされていた方々も多かったことと思います。

特に、先日のダン・ペン&スプーナー・オールダムが大盛況に終わり、さらに数日後にドニー・フリッツが見れるという、マッスル・ショールズ周辺のスワンプ愛好家にはまたとないブッキングだっただけに、とても残念ですね。

もちろん、ナッシュヴィル出身のロブ・ガルブレイスも、スワンプ・ロックで語られる面を持っている人ですから、今回のドニー・フリッツとの共演は、かなり注目だったんですけど。


ドニー・フリッツも今年77歳になりますからね。体調不良は心配です。昨年リリースした「JUNE: A TRIBUTE TO ARTHUR ALEXANDER」も素晴らしい内容だっただけに、また元気になって、来日して欲しいですね。
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