ルーツな日記

明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします!!

フジロック 早割当選!!

2017-01-31 22:03:55 | フジロック
フジロックの早割チケット、当選しました~!

いや~、これで一安心です。もし外れてたら、2月4日、池袋に新しく出来た岩盤まで並びにいかなくちゃならなかったので。でもちょっと新しい岩盤に並んでみたい気もしてたりしたんですけどね…。なんて言ってみたり。


で、この時期、当ブログの記事のなかで、急激にアクセス数を伸ばすのがこれ↓

2012-02-18 嗚呼、フジロック早割@岩盤  


2012年に私が初めて岩盤に並んだときのレポです。この時は、早朝6時前から並んだのですが買えなかったんですよね~。ただ、この年は珍しく早割発売前にヘッドライナーが発表されてて、しかもそれがレディオヘッドとストーン・ローゼズだったものですから、大変だったんですよ。ちなみに私は駐車券なしの3日券のみだったんですけど、それでも買えませんでしたね~。まあ、この年は異常だったんだと思いますよ。


ちなみに私、次の年も抽選にハズレたんです。で、性懲りもなくまた朝から並んだんですけど、なんと余裕で買えました。この時のレポはこちら。↓

2013-02-23 フジロック早割り予約@岩盤 


ちなみに、昨年も並んでるんですけど、やっぱり余裕で買えました。ま、あくまでも駐車券無しの場合ですけどね。




果たして、今年はどんな感じでしょうか?

2月4日に岩盤に並ばれる方、気をつけてくださいね。あと、今年は池袋ですから、お間違いのないように!!
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ジョン・ブードロー R.I.P.

2017-01-30 19:31:45 | ニューオーリンズ
少し前の話になりますが、1月14日、ニューオーリンズの偉大なるドラマー、ジョン・ブードロー(John Boudreaux)が亡くなられたそうです。享年80歳。ニューオーリンズR&B創世記を代表するドラマーの一人であるはずなのに、その訃報があまり大きく取り上げられていないので、本当のことなのかいまだに信じられないのですが…。

亡くなられたことを伝える記事はこちら→ http://www.nola.com/music/index.ssf/2017/01/john_boudreaux_drummer_has_die.html


プロフェッサー・ロングフェアの「Go To The Mardi Gras」、ジェシー・ヒルの「Ooh Poo Pah Doo」、クリス・ケナー「I Like It Like That」、アーマ・トーマス「Cry On」、リー・ドーシー「Lottie Mo」、アーロン・ネヴィル「Show Me The Way」、アーニー・ケイ・ドゥ「A Certain Girl」、クラレンス・ヘンリー「But I Do」、バーバラ・ジョージ「I Know」などなど、数多くのニューオーリンズR&Bクラシックのリズムを担ったレジェンドです。また、03年には初のソロ名義アルバムもリリースしていました。






PROFESSOR LONGHAIR GO TO THE MARDI GRAS

1959年、ロンに残された長髪教授の大名曲。49年の「Mardi Gras In New Orleans」を含むアトランティックのセッションでもジョン・ブードローが叩いていたと言われますが、やはりこの曲が極めつけでしょう。



The Hawkettes - Mardi Gras Mambo

アート・ネヴィルのデビュー曲としても知られるホウケッツの「Mardi Gras Mambo」。実はこのホウケッツがジョン・ブードローにとって最初のレギュラー・バンドだったそうで、後々までマルディグラのスタンダードとなるこの曲のリズムも彼によるもの。



Jessie Hill "Ooh Poo Pah Doo—Pt. 1"

ニューオーリンズR&Bの新しき60年代の幕開けともなった名曲。この曲を始め、アラン・トゥーサンのプロデュース曲の多くでドラムスを務めています。



Barbara George - I Know (You Don't Love Me No More)

ハロルド・バティステが中心に立ち上げたAFOにも参加しています。こちらはAFOからのバーバラ・ジョージのヒット曲。



ジョン・ブードローさん、安らかに。
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スペンサー・ウィギンス 来日決定!!

2017-01-29 10:59:23 | ソウル、ファンク
SPENCER WIGGINS / FEED THE FLAME: THE FAME AND XL RECORDINGS

ビルボードライヴが久々にやってくれました。サザン・ソウルの秘宝、スペンサー・ウィギンスの初来日決定です!!

1942年、メンフィスに生まれる。ゴールドワックス、フェイム、XLに録音を残し、ゴスペルも歌ってきた伝説のソウル・シンガー。その彼が今年4月、日本にやって来る!!いや〜、これは快挙ですよ! 2010年に彼のFAME/XL録音集が「FEED THE FLAME: THE FAME AND XL RECORDINGS」としてリイシューされた際の歓喜はいまだに記憶に新しい。ソウル・ファンの誰もがその歌声に酔いしれ、誰もが60年代後半から70年代初頭へ思いを馳せ、これぞサザン・ソウル!と言わんばかりの珠玉の歌唱に震えたものです。オーティス・レディング、O.V.ライト、ソロモン・バークなどのように、時代を作ったレジェンドではないでしょう。ヒットにも恵まれず、全盛期の録音も多くは有りません。ですが残されたその歌声は、今も光り輝いているのです。まさに“サザン・ソウルの秘宝”なのです。

その伝説的なソウル・シンガーがまだ存命中だと言うことは存じていましたが、あまりその近況も耳に入ってこないので、まさか来日するとは夢にも思っていませんでした。待望のと言うよりは、奇跡の来日でしょう!!

また、スペンサー・ウィギンスが来るだけでも奇跡と言って良いのに、そのバックがまた凄い! チャールズ・ホッジズ (Keyboards)と、
リロイ・ホッジズ (Bass)という、こちらも伝説と呼ぶに相応しいハイ・リズム・セクションの2兄弟。ハイ・レコードが送りだした数々のメンフィス・ソウル名盤の屋台骨を支えたこの2人が来るだけでも相当凄い。2014年に亡くなられたメイボン・ティーニー・ホッジス(Guitar)がここに居ないのは残念ですが、ですがですよ、今回、ギタリストとして同行するのはあの若き白人ソウル・マン、イーライ・"ペーパーボーイ"・リードです!! 昨年リリースされた最新作が好評の彼がバックで来るなんて、豪華ですよね〜。そしてドラムスにはデリック・マーティン。この人はデニス・ラサールや、シル・ジョンソン&ボビー・ラッシュ、ヘンリー・グレイ&エディ・ショウなどの来日公演でもバックで参加していた人ですね。日本のソウル/ブルース・ファンにもお馴染みのドラマーさん。もちろん実力も折り紙付き。さらにもう一人のヴォーカリストとして、スペンサーの兄弟パーシー・ウィギンス。この人も60年代に録音を残すソウル・シンガーで、若き頃にスペンサーと兄弟でゴスペル・グループも組んでましたし、近年はTHE BO-KEYS の録音にゲスト参加して話題になりました。


いや〜、これは楽しみでなりません。もちろんもう70歳代後半にさしかかる年齢ですからね、衰えてはいるでしょう。ですがあのスペンサー・ウィギンスを生で聴けるなんて!

絶対行きます!!




2017/4/17(月) ~ 4/18(火) ビルボードライヴ東京

スペンサー・ウィギンス
featuring パーシー・ウィギンス & ホッジズ・ブラザーズ(Hi Rhythm Section)& イーライ "ペーパー・ボーイ" リード
"Memphis Soul Spectacular"

インフォメーション→ ビルボードライヴ東京
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ニューオーリンズ・ジャズ・フェスティヴァル!!

2017-01-28 16:08:57 | フェス、イベント
THE METERS / LOOK-KA PY PY

我々ニューオーリンズ音楽ファンにとっての聖地とも言えるニューオーリンズ・ジャズ・フェスティヴァルのラインナップが発表になりました。今年は4月28日から5月7日の開催。今年も豪華です!

Stevie Wonder、Tom Petty & The Heartbreakers、Earth, Wind & Fire、Patti LaBelle、Buddy Guy、George Benson といったレジェンド達から、Widespread Panic、Trey Anastasio Band、Dave Matthews and Tim Reynolds、Wilco などジャム・バンド系のアメリカン・ロック、さらには Alabama Shakes、Kings of Leon、Lorde、Elle King 、Corinne Bailey Rae、Pitbull など現行気鋭のロック、ポップ、R&B勢などなど。もちろん、Trombone Shorty & Orleans Avenue、Aaron Neville、Cyril Neville & SwampFunk、The Meters、Irma Thomas、The Dirty Dozen Brass Band、Galactic、Preservation Hall Jazz Band、Rebirth Brass Band、Jon Cleary、John Boutté、Henry Butler’s Jambalaya Band、Marcia Ball、Honey Island Swamp Band、Roddie Romero & the Hub City Allstars などなど、挙げていったら切りがない程の地元ニューオーリンズ/ルイジアナ勢。いやはやクラクラしますね

ザ・ミーターズはオリジナル・メンバーでしょうか? シリル・ネヴィルのソロ・プロジェクトも気になるところ。トロンボーンショーティは最終日にエントリーされているので大トリですかね? あと先日、ステージ4の癌であることが公表されたヘンリー・バトラーの名もありますけど、ご本人出て来れるんでしょうか?



しかしこれだけ豪華ですと、被りまくるんでしょうね…。ま、どうせ行きませんけど…。

いや〜、タイムテーブルが楽しみですね。行けないんですけど…。



行かれる方、ホント羨ましいです…。


詳しいラインナップはこちら→ http://lineup.nojazzfest.com/
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デヴィッド・ボウイの写真展

2017-01-27 09:34:45 | ルーツ・ロック

只今、デヴィッド・ボウイの大回顧展「DAVID BOWIE is」が大反響を巻き起こしているようですが、それに連動するように、都内数カ所でデヴィッド・ボウイの写真展が開催されています。私も先日、渋谷と代官山の写真展を覗いてまいりました。

まずは、渋谷の GALLERY X BY PARCO にて開催中の「SUKITA meets BOWIE “SPEED of LIFE”」。こちらは日本人でデヴィッド・ボウイを撮ったカメラマンと言えばこの人、鋤田正義さんによる写真展です。彼が撮った「HEAROS」ジャケ写のフォトセッションはもちろん、山本寛斎さんのTOKYO POPを着た姿や、初来日時の渋谷公会堂の熱狂など、有名な写真も大きなパネルで観ると迫力が違います。小さなギャラリーですが、一歩入るとまうでポップアートのようなボウイ空間でした。

SUKITA meets BOWIE “SPEED of LIFE”
2017/01/13 (金) -2017/01/29 (日)  渋谷 GALLERY X BY PARCO
インフォメーション→ parco-art.com










そして代官山蔦屋書店にて、テリー・オニール、ブライアン・ダフィー、鋤田正義、ジュスタン・デ・ヴィルヌーヴ、ギスバート・ハイネコート、マーカス・クリンコ、ジェラルド・ファーンリーという7人のカメラマンによる作品を集めた「BOWIE : FACES」。ブライアン・ダフィーの「Aladdin Sane」、ジュスタン・デ・ヴィルヌーヴの「Pin Ups」、マーカス・クリンコの「Heathen」、ジェラルド・ファーンリーの「David Bowie」など、アルバムジャケットとして知られる写真も、まるで別物のような鮮明さにドキッとさせられます。こちらの写真展は都内3カ所を巡回するようです。


デヴィッド・ボウイの写真展「BOWIE : FACES」
2017年1月6日(金)~2月7日(火) 代官山 蔦屋書店
2017年2月10日(金)~11日(土) 六本木 アクシスギャラリー・シンポジア
2017年2月17日(金)~4月2日(日) 目黒 ブリッツ・ギャラリー
インフォメーション→ bowiefaces.com



以上の2カ所は、とてもこじんまりとした写真展でしたが(「BOWIE : FACES」は書店内の1スペースですし…)、入場無料ですし、たまたま近くにお出かけの際には、お立ち寄りしてみるのも良いかもしれません。








他にも都内でいくつか、デヴィッド・ボウイ関連の写真展が開催中、もしくは開催予定のようです。


ブライアン・ダフィー写真展「Duffy / Bowie‐Five Sessions」
2017年1月8日(日)~ 2月5日(日) 目黒 ブリッツ・ギャラリー
インフォメーション→ blitz-gallery.com



鋤田 正義 写真展「SUKITA / M Blows up David Bowie & Iggy Pop」
2017年1月19日(木)~3月6日(月) 品川 キヤノンギャラリー S
インフォメーション→ cweb.canon.jp



ミック・ロック個展「DAVID BOWIE by MICK ROCK」
2017年2月25日(土)~3月13日(月) 原宿 VACANT
インフォメーション→ vacant.vc



お出かけの際は、休館日等、事前のご確認をお願いいたします。
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ブッチ・トラックス R.I.P.

2017-01-26 11:16:24 | ルーツ・ロック
The Allman Brothers Band / At Fillmore East

1月24日、オールマン・ブラザーズ・バンドのオリジナル・メンバーでドラマーのブッチ・トラックスがなくなられたそうです。享年69歳。テデスキ・トラックス・バンドで大活躍のデレク・トラックスは彼の甥にあたります。

オールマン・ブラザーズ・バンドと言えば、デュエイン・オールマンとディッキー・ベッツによるツイン・リード・ギターと共に、ジェイモーとブッチ・トラックスによるツイン・ドラムが売り物でした。特にジェイモー&ブッチのツイン・ドラムはサザン・ロックの代名詞として後々まで多大な影響を与えました。

写真は言わずと知れた彼らの代表作となる「At Fillmore East」。ライヴ盤として全てが優れているのはもちろん、ツイン・ドラムのダイナミズムを最も味わえるのもこの作品。

ちなみに私が学生時代、初めて聴いたオールマンも、初めて聴いたサザン・ロックもこのアルバムでした。思いのほかブルースだし、意外にジャズだったりで、驚いたのを覚えています。あと、インプロ炸裂の長尺曲の数々にはまりましたね。当初はやはりギター、特にデュエインに注目していましたが、徐々にバンド全体の持つ混然とした一体感に身も心もどっぷり浸かっていきました。それこそこのライヴ盤の凄み。そしてそれを支えるのが、力強い推進力で複雑な曲展開をも駆け抜ける、ジェイモー&ブッチ・トラックスによるツイン・ドラムなのです。

久々にこの名盤を聴いて、これぞサザン・ロック!なツイン・ドラムに酔いしれたいと思います。

ブッチ・トラックスさん、安らかに。
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マーヴェル・トーマス R.I.P.

2017-01-25 18:56:20 | ソウル、ファンク



1月23日、スタックスなどメンフィス・ソウルで活躍した鍵盤奏者、マーヴェル・トーマスが亡くなられたそうです。享年75歳。父親にルーファス・トーマスを持ち、カーラ・トーマスの兄に当たる人です。60年末、エタ・ジャイムスの「TELL MAMA」、ウィルソン・ピケットの「HEY JUDE」でピアノ、オルガンを弾き、70年代以降はルーファス・トーマスやカーラ・トーマスはもちろん、デニス・ラサール、ソウル・チルドレン、ステイプル・シンガーズ、アルバート・キング、ウィリアム・ベル、サム&デイヴ、アーマ・トーマスなどなど、数々の作品に音色を残し、サザン・ソウルの屋台骨を支えた名プレイヤーでした。

また、アイザック・ヘイズの名盤「HOT BUTTERED SOUL」ではプロデューサーにも名を連ねています。

マーヴェル・トーマスさん、安らかに。


上の動画は、1993年のPorretta Soul Festival の映像。歌うは2014年に亡くなられたジェイムス・ゴヴァン。バックの中央でキーボードを弾き、Memphis All Star bandを率いているのがマーヴェル・トーマス。
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GREENROOM FESTIVAL‘17 第1弾!

2017-01-24 19:56:05 | フェス、イベント
Michael Franti & Spearhead / The Sound Of Sunshine

5月20日(土)、5月21日(日)の2日間、横浜赤レンガ地区野外特設会場で開催されるGREENROOM FESTIVAL 。サーフ及びビーチカルチャーを紹介する音楽とアートのフェスティバルとして、2005年から開催され、今年で13回目ですからね、もう春フェスの顔と言ってよいでしょう。そのグリーンルーム、いよいよ出演アーティストの第1弾が発表されました!!

Michael Franti
The New Mastersounds
奥田民生
大橋トリオ
安藤裕子
cero
YOUR SONG IS GOOD
Rickie-G


マイケル・フランティ!! そしてザ・ニューマスターサウンズ!! いや〜、良いじゃないですかー!! どちらもフジロックのイメージが強いですが、マイケル・フランティはグリーンルームの雰囲気にもぴったりだと思いますし、ニューマスターサウンズもどこでだって最高のファンキー・ステージを見せてくれることでしょう。いやはや、楽しみですね〜。ただ、この両者を1日で観れるなら是非行きたいところですが、やっぱり土日に分かれるんですかね〜。それが難点…。




*上の写真はマイケル・フランティの2010年作。フォーク、ラップ、レゲエ、ファンク、あらゆるジャンルをオーガニックにミックスしたフランティ節爆発の快作。フジロックに残した名演の数々もいまだ記憶に新しい、まさにフェス番長、いや親しみを込めてフェス兄貴!と呼びたい。


マイケル・フランティ、2015年のライヴから、上記アルバムのタイトル・トラック。最高!!の一言。
Michael Franti & Spearhead - "Sound of Sunshine" - Mountain Jam 2015



こちらは、 Jam Cruiseからザ・ニューマスターサウンズ! 昨年、フジロックでのステージを思い出します。あれは本当に素晴らしかった!!
The New Mastersounds | High & Wide | Jam Cruise 14
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TAICOCLUB’17 第1弾!

2017-01-23 21:17:37 | フェス、イベント
TAKUYA KURODA / RISING SUN

5月27日(土)~5月28日(日)、長野県木曽郡木祖村こだまの森にて開催されるタイコクラブ。出演アーティストの第1弾が発表になっています。まずは5組。

cero
Daphni
Motor City Drum Ensemble
NONOTAK
黒田卓也

とても雰囲気が良いという噂なので、一度は行ってみたいフェスなんですが、メンツはクリエイター/DJ系が中心なので、なかなかね~。

今回も刺激的なアーティストが並んでいますが、その中でも黒田卓也さんの名前が目を引きますね。タイコクラブと言えば、先鋭的且つチルアウトなイメージですが(行ったことないけど…。)、そういう場に鳴る黒田卓也さんのジャズ。そそられますね~


最新作「ジグザガー」も話題な黒田卓也さんですが、写真は2014年リリースのデビュー作「RISING SUN」。日本人として初となるUSブルーノートと契約とか、ホセ・ジェイムズのバンドのトランペッターとかって話題になっている頃。ホセと一緒に来日した時に、お二人からサインを頂きました。
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earth garden ”冬” 2017 新年会

2017-01-22 12:00:30 | フェス、イベント
1月21日、今年も恒例のフェス初め、代々木公園へ earth garden ”冬” 2017 新年会に行ってまいりました。私にとってはこれがライヴ始めでもありました。お目当てはSenkawosです。本当は辻コースケさんも観たかったのですが、時間を勘違いして見逃してしまいました…。でも、ライヴ観て、オーガニックな店舗をぶらぶら散策し、アースガーデンらしい雰囲気を満喫してきました。でも風が強くて寒かった〜。







Senkawos!! 思いがけず最前列で堪能してしまいました。フュージョン、プログレ、アヴァンギャルド、スペース・ファンク、アフロ、等々をジャム・バンド的な昂揚感で爽やかに駆け抜ける。変拍子も気持ち良く踊らせるラヴ&ピースなグルーヴは野外フェスにぴったり。大勢のお客さん達がステージ前に詰め寄せ、盛り上がりました!! このバンドのギタリストさんの感性、大好き!!




お店を見て回るのも楽しい。




用途はよく分らないけど、何か可愛い。




小さなローソクです。




小皿。まるでアートのよう。




テリーヌとボンボンのあべちえみさん。柔らかい歌声と、ほんわかしたMCに癒されました〜。




もちろん食べ物屋さんにも目移りしちゃいます。



今日、1月22日も代々木公園でやってます!!
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