山スキーと山歩き みやぶろぐ

山スキーと登山など、きままに書いてみます

2019南八幡平遠征③丸森

2019-02-22 | 2018-19山スキー
山域山名:八幡平・丸森東方1111mピーク(岩手県)
期  日:2019年1月5日(土)
参 加 者:みやぶー、くりペア
行動記録:松楓荘(9:05)→樹海ライン(9:35)→丸森東方1111m(10:15/10:35)~東斜面滑降→丸森東方1111m(11:30)~樹海ライン(11:40)~松楓荘(12:00)
<天候:風雪>

最終日は昼までなのでいつもの丸森を目指す。




朝は落ち着いていたが、このあと本降りに。




Oh!今日も!




岩手山も少し見えていた。




樹海ラインを横切り、




急な尾根を登る。




平坦な1111ピーク。




まずは東面を1本。







登り返して南面へ。







屋根の雪がまた増えました。




雪の成分を解析すると、松川周辺は世界でも有数のパウダーエリアだそうです。日本に生まれて山スキーをできる幸せ、ですね。

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2019南八幡平遠征②源太ヶ岳

2019-02-21 | 2018-19山スキー
山域山名:南八幡平・源太ヶ岳(岩手県)
期  日:2019年1月4日(金)
参 加 者:みやぶー、くりペア
行動記録:松楓荘(8:50)→ゲート(9:05)→尾根取付950m(9:30)→1145m(10:10/10:20)→1400m(11:10/11:25)→源太ヶ岳1541m(11:50/11:55)~1480m(12:05/12:20)~1300m(12:40/13:00)~林道950m(13:25)~松楓荘(13:35)
<天候:雪>

遠征なか日は、いつもの源太ヶ岳を目指す。




会えました!昭和、平成と走り続けた名車!




美しいプロポーション!!




ゲートに車1台。




スノーシューの先行者がいるようだ。




冬道から樹林に入る。雪は例年より少ないね。




1146標高点からの上倉山。




先行していたボーダーさんに追い付きラッセルのお礼とエールの交換。







この景色を見ると、南八幡平に来た実感が沸いてくる。




モンスターまではあと少し時間がかかりそう。




フル装備にしていざ頂きへ!




風がどんどん強くなってきた。




天気図では冬型解消のはずだが、源太ヶ岳山頂はいつもの爆風!!のお出迎え。




肩まで逃げてから滑降へ。




大斜面下でさきほどの物好きラッセルボーダーさんと再び。相通ずるものがありますね。またどこかで!!




写真を送って頂きありがとうございます♪







少し藪うるさめですがパウダーを楽しみながら。







低温の乾雪は林道もよく滑りました。




今年から始めた天ぷらバイキング♪




やっぱり北東北はいいですね。










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2019南八幡平遠征①大黒森

2019-02-20 | 2018-19山スキー
山域山名:八幡平・大黒森(岩手県)
期  日:2019年1月3日(木)
参 加 者:みやぶー、くりペア
行動記録:御在所967m(11:35)→大黒森1446m(12:45/13:25)~松尾赤川源流1320m→大黒森直下1410m(14:05)~御在所(14:25)
<天候:風雪時々晴れ間>

2014年1月以来となった厳冬期の八幡平3Days。
初日は昼からの行動なのでアプローチしやすい御在所に入る。

たくさんの車。さすがの人気エリアですね。




茶臼岳は爆風だろう。セカンドプランの大黒森に登ることにする。




八幡平スキー場ゲレンデ跡を行く。




古いパンフレットを見つけました。




1997シーズンのもの。




この時は後生掛温泉まで縦走しました。GPSのない時代、八幡平頂上でホワイトアウトになった樹氷原で怖いと感じた頃が懐かしい。










後生掛オンドル小屋に泊まって列車で戻りました。




なつかしい駅舎ですね。




ゲレンデ斜面を登る。







みなさん何度も流しているようだ。







大黒森。




少し時間もあるのでバックボウルを1本。







ゲレンデへ登り返し。










ガイドツアーも盛んです。







松川鉱山跡地に立ち寄る。




今では廃墟だが、昭和30年代には1万3千人超が暮らした鉱山都市だった。




いつもの松楓荘へ♪










1階の客間は豪雨水害のあと、内湯に変わりました。




名物洞窟風呂も2月に再オープンだそう!
















明日はメインの源太ヶ岳へ。

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宝川源流・雨ヶ立山

2019-02-19 | 2018-19山スキー
山域山名:上越国境・宝川源流、雨ヶ立山(群馬県)
期  日:2019年2月17日(日)
参 加 者:みやぶー(単独)
行動記録:宝川温泉700m(7:10)→観測所787m(8:15)→板幽沢橋870m(8:40/8:50)→1150m台地(9:50/10:00)→雨ヶ立山1626m(12:00/12:15)~1150m台地(12:45/13:05)~トンネル(13:40/14:00)→宝川温泉700m(14:30)
<天候:雪、午後晴れ間>

来週からは早くも暖気に支配されそうで、冬山を歩けるのも今日で終焉だろう。
宝川源流には雪が落ち着く3月にいつも入っているが、風雪となる今日は2003年以来となる厳冬期の雨ヶ立山に登って、南面のブナ林でラストパウダーを楽しむ目論見。

今日の宝川源流への入山者はゼロ、いつ来ても静かですね。


汪泉閣脇からスタート。










さぁ、トンネル。




氷柱健在!




名物、きのこの山。




観測所。積雪は平年並みか。




板幽橋手前から入る。




黙々とラッセル。




台地にあるパイプやぐら。何に使っていたのだろうか。




新雪60センチ。結構積もっていた。




尾根上もラッセルが深かった。




5時間かけて雨ヶ立山山頂へ。気温-9℃。




布引山稜線。今年もナルミズ沢に入りたい。




強風だった割には叩かれてなく快適パウダー。




ディープパウダーを楽しめました。




台地ではちょっと薄日も差す。




今日の雪では滑らないので、トンネルからシールで宝川へ。







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厳寒の津軽遠征

2019-02-15 | 2018-19山スキー
2月6日から12日までは厳冬期の津軽旅へ。
津軽入りしてから観測史上最強の寒気に覆われて、文字通り厳寒の旅となりました。

ブリザードで氷付けとなった津軽半島竜飛岬を巡り、
憧れだった海から登って海まで滑った津軽半島鳴川岳の山スキー、
初見参の厳冬期岩木山は、予想したとおり易々とは登らせてくれなかった。

厳しくも美しい津軽の山と超極上粉雪、山麓の名湯、美味しい郷土料理、温かい人々、、、
すべてが素晴らしい津軽の旅でした。

2/6 岩手山系・鎌倉森







2/7 津軽鉄道ストーブ列車&津軽半島



















2/8 津軽半島・鳴川岳



















2/9 岩木山嶽ルート
















2/10 岩木山弥生ルート













2/11 岩木山百沢ルート



















2/12 大鰐温泉スキー場








詳細は後日にUPします。


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