山スキーと山歩き みやぶろぐ

山スキーと登山など、きままに書いてみます

GW

2019-05-06 | 2018-19山スキー
10連休だったGW。体調不良と悪天候で計画変更もありましたが、それなりに楽しみました。

4/28 白砂山

























5/2~3 天狗原山&金山裏金山谷























































5/6 蓮華岳大沢































詳細は後日にUPします。





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八甲田山(高田大岳)

2019-05-04 | 2018-19山スキー
山域山名:津軽・八甲田山、高田大岳(青森県)
期  日:2019年4月22日(月)
参 加 者:みやぶー(単独)
行動記録:谷地温泉790m(8:35)→高田大岳1552m(10:55/11:30)~谷地温泉(11:55)
<天候:晴れ>

春の八甲田山2日目は、この時期のメインバーンといっていいだろう、谷地温泉から高田大岳を目指す。







谷地の裏山ブナは世代交代中のようだ。




確かに見事な斜面だ。







グングン高度を稼ぐ。




山頂直下までシールで上がれた。




2日連続の高田大岳山頂へ。




昨日ルンゼに付けたシュプールが見える。




雛岳もいい斜面あるよ、と主張している(笑)。次は谷地温泉ベースで厳冬期に来よう。




南八甲田山もいつかは。




スキーヤーズレフトの大斜面を滑る。




素晴らしい。










流石の名物バーンでした。




下山後の一風呂を頂く。




すべてが癒される。すっかり谷地ファンになりました。







帰りに少し遠回り。30年振り?に奥入瀬渓流を巡りながら。










十和田湖も。





バラ焼き定食で〆。




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八甲田山(大岳&高田大岳北面ルンゼ)

2019-05-01 | 2018-19山スキー
山域山名:津軽・八甲田山、大岳、高田大岳(青森県)
期  日:2019年4月21日(日)
参 加 者:みやぶー(単独)
行動記録:箒場岱610m(9:05)→950m(10:10/10:15)→小岳沢1300m(11:10/11:20)→大岳1584m(12:20/13:00)~小岳沢~小岳高田大岳鞍部下1280m(13:30/13:40)→高田大岳1552m(14:25:14:55)~北面ルンゼ滑降~ルンゼ出口950m(15:10/15:30)~箒場岱ルート~箒場岱(15:45)
<天候:快晴>

春の八甲田山。GWには山麓1周バスも走る春スキーのメッカなのだが、これまで一度も行ったことがなかった。というのも、GWにはもっと滑れる山域があるし、様々なスキーヤーが入り乱れるので敢えて敬遠していたのが正直なところ。

自分にとっては、雪の八甲田は2000年~2008年にかけて、毎年正月休みに酸ヶ湯湯治棟に泊まり、吹雪のなか大岳を目指し、猛烈な深雪で文字通り雪まみれとなって太股ラッセルした記憶しかない。

津軽のベストシーズンは4月半ばだが、今年は運良く休みが取れたので、昨日の岩木山とセットで八甲田山と名湯を存分に楽しもうという目論見だ。


箒場駐車場からスタート。やはり下山用にここに車を駐めてロープウェーハイクアップが定番のようだ。




歩けど歩けど景色が変わらない。少々うんざり。




やっと赤倉山大斜面が見えた。




おー、高田大岳。この斜面みたら、今日のメインは決まり。




雛岳もいいスロープだ。




高田大岳は角度によって山容の変化が激しい。




小岳沢をつめていくと大岳が見えた。ガイドツアーの列が凄いわ。




この角度の高田大岳が一番べっぴんさんでしょう。




やっと大岳東面のたもとまで来た。箒場からだとやたらと長い!




大岳環状ルートの標識。




大岳へは時計回りに登ってみました。




みんな楽しそうですね。眼下の仙人岱ヒュッテがなつかしい。




賑わう大岳山頂へ。







昨日、滑った岩木山が眩しい。




厳寒の2月に旅した陸奥湾に津軽半島。




火口越しに小岳、高田大岳、雛岳。火山帯なのがよく分かる。




大岳山頂は、2008年1月5日以来です。




井戸岳と赤倉岳。なるほど。




火口を回り込んで、いざ。




文句なしの快適フィルムクラスト。一直線にシュプールを刻みました。




素晴らしい1本!




次は、メインの高田大岳へ。




鞍部下からハイクアップ。




どこを滑っても自由自在。これが春の八甲田山か。




4月の低温で雪は途切れることなく山頂につながっていた。




高田大岳山頂。




高田大岳滑降は朝に見上げた北面ルンゼへ。山頂からだと斜面がうねって全容は見えない。




慎重にエントリー。




素晴らしいバーン。




なかなかの急斜面。




1カ所だけ岩が出て細い箇所があった。




八甲田山にこんなアグレッシブな斜面があるなんて知らなかった。




樹林帯に入り箒場岱ルートに合流。




最高の一日でした。







谷地にも泊まってみたかった!










このあとに岩魚塩焼き、山菜天ぷら、ステーキ、デザート、、、満腹。




明日は高田大岳南面の大斜面へ。

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岩木山(弥生ルート)

2019-04-26 | 2018-19山スキー
山域山名:津軽・岩木山(青森県)
期  日:2019年4月20日(土)
参 加 者:みやぶー(単独)
行動記録:弥生いこいの広場250m(9:00)→森林限界1150m(11:05/11:20)→岩鬼山1450m(12:00)→耳成岩稜線(12:30)→岩木山1624m(12:45/13:20)~大黒沢源頭滑降~弥生尾根~いこいの広場(14:00)
<天候:快晴、山頂時々霧>

今季一番の厳寒ウィークと重なった今年2月9日~11日の3日間、
厳冬期の岩木山にQさんと初挑戦したが、津軽の独立峰はそうは甘くなく、頂きには立たせてくれなかった。
やはり春の頂きを踏んで、積雪期の地形を見ておかなければならないだろう。

津軽岩木スカイライン開通は翌週GWからなので、この週末までは本物の山ヤしかいないはず。
今日は天候はよいものの強風予報が出ていたが、弥生ルートからできたら頂きに立ちたい。





いこいの広場は今日オープン。




弥生新登山口。




100mも歩けば雪はつながっていた。




単調な緩いブナ林を登る。




1150m森林限界。吹雪だった2月はここまでだった。







大斜面の奥に山頂が気高い。




里は春!弘前城の桜は昨日開花宣言!




風も強くなってきたが、テンションも上がる。




これが春の岩木山か。




平坦な岩鬼山に到着。さて、ここからどうルートを取るか。
滑降ルートは左手の耳成岩基部を通過するのだが、厳冬期にあの斜度をトラバースするのはかなりリスクが高い。
右手の雪庇上?下?を回り込むルートはどうか。またはまっすぐ取り付くか。
坪足トレースは灌木帯手前で引き返したような感じもするが、登ってみよう。




太腿まで埋まったり、クラック避けたり、ほぼモンキークライムだったが無事に突破。




山頂ドームがデカい。




地熱で雪が融けている。




窪地まで一旦10mほど下ったところから耳成岩。




さぁ、目指すはあの頂きだ。







着きました!岩木山山頂。




山頂には百沢から登ってきた単独テレマーカー。




2月にワンダリングした乗鞍岳。




8合目もまだ冬の様相。4月が低温だったので地肌はほぼ出ていなかった。




いざ、滑降へ。







苦労した急斜面もスキーだっとアッという間だ。




岩鬼山からはこの斜面へ。







大黒沢源頭斜面。




これぞ、吸い込まれるような、、たまりません。







素晴らしい1本でした。







これが春の岩木山ですね。




樹林はメローなツリーラン。







ここまで。




いこいの広場からは、登ったライン、滑ったラインを一望。大黒沢に刻んだシュプールまで見えました。




最高の1日、最高の岩木山でした。




岩木山を後に八甲田へ。













明日、明後日は春の八甲田山を滑ります。


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苗場山

2019-04-16 | 2018-19山スキー
痛みも癒えていよいよ復活へ。

4/14 小赤沢林道~3合目~湿原~苗場山~往路を戻る




























詳細は後日にUPします。


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