山スキーと山歩き みやぶろぐ

山スキーと登山など、きままに書いてみます

立山

2017-11-26 | 2017-18山スキー
山域山名:立山・室堂山(富山県)
期  日:2017年11月25日(土)~26日(月)
参 加 者:みやぶー、どくたーQ、Kino、らがー、くり♂(計5名)
行動記録:
11/25 室堂→室堂山直下2640m~室堂<ホテル立山泊>
<天候:吹雪>

今年の雪は早い。扇沢も近年見たことがない積雪。







前日から24時間で115センチも新雪が積もった。雪崩ネットワークも非常に危険なコンディションと厳重警戒をアナウンス。




昼前に室堂入りしたがブリザードで視界ゼロ。しばらく様子を見るがあまり変わらず…だが1本は行こう~と午後2時から定番のターミナルにほど近い室堂山に向かう。




登りでも雪酔い。




完全ホワイトアウトの2640mまで。




雪面と空間の境目が分からない真っ白の世界は、暗闇と変わらない、いわば足探り滑降。




TOPを交代しながら、残されたシュプールを頼りに滑る。




転倒しかかることしばしば。







でもこんなにハッピー(笑)




病気だ(笑)




部屋宴会中~




11/26 室堂(8:40)→室堂山2668m(9:20/9:35)~室堂(10:00)
<天候:曇り後風雪>

朝は風が強いものの視界あり。







国見岳を目指すが、雪崩リスクが高く撤退。




昼前には崩れそうなので、今日もひとまず室堂山を目指すことにする。




今日の天気とコンディションでは、この斜面に集中も仕方がない。







強風の室堂山山頂。




鬼岳と獅子岳。




五色ヶ原。




早くも雲に覆われそうだ。







この後さらに風が強くなってブリザード状態に。早々と行動終了。




天候と雪の状態が非常に悪く、今年は全く消化不良の立山となってしまったがこれも山スキー。無事の帰宅が一番。



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三頭山

2017-11-24 | 2017山登り
山域山名:奥多摩・三頭山(東京都)
期  日:2017年11月24日(金)
参 加 者:みやぶー(単独)
行動記録:檜原都民の森1000m(7:40)→三頭の滝(8:00)→石山の路→深山の路→大沢山1482m(8:50/8:55)→ムシカリ峠→三頭山西峰1524m(9:15/9:35)→中央峰1531m→東峰1527m→鞘口峠(10:10)→森林館(10:15)
<天候:快晴>

冬富士を眺めに奥多摩三頭山に行ってきました。




出発は檜原都民の森。










ウッドチップの路!




三頭の大滝。紅葉の時期は綺麗でしょう。




石山の路。




見えました(^_^)v




大沢山。




先ほどの場所も同じだが、実は富士山が見えるように切り開かれている。




このあたりは奥多摩には珍しいブナ林。




立派な避難小屋。さすが都民の森。




三頭山山頂。










雲取山方面も切り開き。







西峰、中央峰、東峰はちょっとやりすぎ?。都民の森だからいいか。




東峰の展望台からは、御前山、大岳方面の眺めがいい。




スカイツリーは見えず。




下山はブナの路。




さすが。







ゲート開放一番で駐車場に入ったが、もうこんなに駐まっていた。休日は凄いことになるでしょう。




奥多摩には沢登りしか登ることがなかったが、以外と近いので初冬ハイクに来ることにしよう。

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2017檜枝岐初滑り②(会津駒ヶ岳)

2017-11-23 | 2017-18山スキー
山域山名:奥会津・会津駒ヶ岳(福島県)
期  日:2017年11月20日(月)
参 加 者:みやぶー、はしけん
行動記録:滝沢口930m(8:50)→登山口1100m(9:20)→東尾根1350m(10:10/シール登行/10:20)→1990m(13:30/14:00)~1535m(14:40)→登山口(16:05)→滝沢口(16:35)
<天候:曇り後晴れ>

今朝の檜枝岐は冷え込んだ。氷点下4℃。




民宿の朝食は素晴らしい。




新雪5㎝。山ではどのくらい積もっただろうか。




今日は会津駒へ。




昨日のメールに反応して来てしまった~はしけん(笑)




冬尾根。




今日は当然夏道経由。







ヘリポート跡地で坪足からシールにチェンジ。







遠くに七ヶ岳と那須連山。




積雪もグッと増えてきた。




ラッセル。







日光白根山。













会津駒山頂。下りの歩きがあるので今日は届かない。




1990mでタイムアップ。




燧と至仏。




平ヶ岳。




ブッシュ多めだが極上パウダーは楽しい。










来た甲斐がありました。




満足。




板はここまで。1535m。










お疲れさま。




1ヶ月予報では年末にかけて低温傾向が続くので、来月にはホームの上越国境でも十分でしょう。

今シーズンもよろしくお願いしますm(_ _)m




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2017檜枝岐初滑り①(大杉岳)

2017-11-23 | 2017-18山スキー
山域山名:奥会津・大杉岳(福島県)
期  日:2017年11月19日(日)
参 加 者:みやぶー(単独)
行動記録:七入1080m(9:40)→橅平1350m(11:10/11:20)→御池1500m(12:30・12:40)→大杉岳1921m(14:30/14:35)→御池(15:15/15:25)~七入(16:35)
<天候:雪>

初滑りのシーズン到来!
いつもどおり立山の予定でしたが、荒天確実で行動は危険と判断して檜枝岐に変更しました。

除雪はしていなかったが、七入まで車で入れた。スキーを履いてスタート!




黙々と林道を上がる。




雪の感触を楽しみながら。。




日中は止み間もあるとの予報だったが、御池は吹雪。




ほぼ7ヶ月間は通行止め。




2週間前に来たばかり。今年の雪は早い。




今日はスノーシューでハイクアップ。




深いところでは膝上ラッセル。




この季節が来ました。




大杉岳山頂。マイナス7℃。




厳冬期のよう。




林道スキー。雪は極上でした。




偵察?モービルが抜いていった。




下部はベタ雪でスキーが滑らず苦労したが、日没前に下山。




11月半ばの尾瀬でこれだけ楽しめたら十分でしょう。




燧の湯は雪囲いができてました。




冷え切った体にはホントありがたい。




今宵の宿は檜扇さんへ。




何回かお世話になっているが、いつも料理が楽しみ。










お酒もすすむ。




裁ちそば。3杯いただきました(^o^)




内湯で温まって就寝。




明日は、はしけん参戦!


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岩手の山旅②(岩手山)

2017-11-15 | 2017山登り
かめレポですm(_ _)m

山域山名:陸奥・岩手山(岩手県)
期  日:2017年8月27日(日)~28日(月)
参 加 者:みやぶー(単独)
行動記録:
8/27 松川温泉840m(6:15)→三ツ石山荘1281m(7:45/7:55)→犬倉山1408m(9:40/9:50)→姥倉山分岐(10:30/10:40)→鬼ヶ城(11:55/12:10)→不動平避難小屋(13:40)→岩手山2038m往復
<天候:晴れ>

何回も登っている岩手山だが、今日は松川温泉から三ツ石湿原、犬倉山、鬼ヶ城を辿って行く。

松川温泉に向かう途中、朝焼けの岩手山にご挨拶。また、あの斜面を滑りたいな。




地熱発電のパイプが行き交う松川温泉を出発。










あそこまでか、結構あるね。




ノンストップで三ツ石湿原へ。




三ツ石山荘と三ツ石山。




大松倉山からの岩手山。




犬倉山は展望なし。




源太ヶ岳から小畚山、先ほどの三ツ石、姥倉山と松川温泉を囲むこのエリアは一時期、厳冬期によく通ったお気に入りなんです。




地熱で木が生えていない姥倉山稜線。




今日は黒倉山はショートカット。




いよいよ鬼ヶ城へ。







迫力あるね。ここを滑ったら最高でしょう。




最後の急坂を下ったら不動平避難小屋。今日はここに泊まることにして荷物をデポ。




岩手山山頂。




火口。




平笠不動避難小屋が見える。




時計回りにお鉢巡り。




いったん八合目小屋に下って、




御成清水の水を汲みに。火山のこんな高い場所に、どうして水がジャブジャブ?不思議。




始めは先着の単独と二人だったが、日が暮れる直前にバラバラと到着して利用者は7名でした。




夕焼けを見に鬼ヶ城稜線へ。







影富士。どんどん延びてゆっくりと消えていった、、とても幻想的でした。







夕飯を食べたあとにはもう一度、稜線に登って盛岡の夜景を。これまたとてもきれいでした。





8/28 不動平避難小屋(5:25)→お花畑(6:10/6:20)→黒倉山1570m(7:05/7:15)→姥倉山1517m(7:45/7:55)→松川温泉(9:30)
<天候:霧、曇り>


翌朝は深い霧に包まれていた。




火口湖脇のお花畑。




早くも秋の足音。




大地獄谷からの黒倉山。







地面は暖かく、斜面から蒸気が上がっている。




地味な山頂の姥倉山。




松川コースで下山。途中でもの凄い獣臭??すれ違った地元の方が「う~、近くに熊がいるべ~、ここでは普通だべ~」「……?怖!」




昔の松川キャンプ場まで来ればもう安心。




松川荘の白濁湯で汗を流して帰りました。








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