山スキーと山歩き みやぶろぐ

山スキーと登山など、きままに書いてみます

餓鬼岳燕岳縦走②

2017-07-26 | 2017山登り
7/17 餓鬼岳小屋(5:55)→2508m(7:20/7:35)→東沢岳2497m(8:10/8:20)→東沢乗越2253m(8:40/8:50)→北燕北方2723m直下(9:45/10:35)→燕岳2762m(11:20/11:40)→燕山荘(12:00)→合戦小屋(12:25/13:00)→中房温泉1450m(13:45)
<天候:朝霧、のち晴れ>

夜半に降っていた雨は朝には上がった。




今日の宿泊客は24名。10名団体がいなければ、3連休でも閑散でした。




朝食。




小屋泊まりの登山者はみんな白沢へ下山でした。




剣ズリに向かう縦走路。




餓鬼岳を振り返る。




花崗岩の奇岩が目を楽しませてくれる。
















唐沢岳と高瀬ダム。




屋久島宮之浦岳を彷彿させる。




桟道や梯子がたくさんあって飽きない。




今年の成長。




燕岳が近くなった。




大規模な崩落。




途中にはこんな樹林帯も。




2508mピークは眺めがよい。




燕岳までで会ったのは餓鬼岳にテン泊していた先行の女性2名だけでした。







東沢岳からの剣ズリ稜線。




東沢乗越まで一気に下る。




歴史を感じさせる道標。




剣ズリが格好いい。




北燕岳稜線直下の雪田。










槍のお出迎え。




女王。




北燕岳直下はお花畑。










燕岳は人人人。







若者が多い燕岳に、健脚いそじトレッカー(笑)




のんびりと景色を満喫。




鷲羽はまだ滑れんじゃないの?




もはや山のホテル。




さすが表銀座の玄関口は大賑わい。合戦小屋はスイカが飛んでいました。




ぶっちぎり一等賞で中房へ下山。バスの時間があったので山頂から2時間でした。




バスでシャクナゲ荘まで。




足湯で時間調整。




タクシーで白沢登山口まで戻りました。タクシー代は6500円。バス運賃一人1200円だったので、すべてタクシーで行くより、少しだけ節約できました。




真夏3連休の北アルプスで静かな縦走を満喫。次は錦秋の時期に来よう。




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餓鬼岳燕岳縦走①

2017-07-25 | 2017山登り
山域山名:北アルプス・餓鬼岳、燕岳(長野県)
期  日:2017年7月16日(日)~17(月)
参 加 者:みやぶー、ふくせんぱい
行動記録:
7/16 白沢登山口993m(5:30)→紅葉ノ滝(6:15)→魚止ノ滝(6:40)→水場1500m(7:00/7:15)→大凧山2079m(8:35/8:45)→百曲り(9:50/10:00)→餓鬼岳小屋2600m(10:45)→餓鬼岳2647m往復→餓鬼岳小屋(泊)
<天候:くもり後風雨>

安曇野からの餓鬼岳。毎回北アルプスに向かう道中で見上げていたが、まだ登っていなかった。




白沢登山口にはこんなスペースが3ヶ所。日曜日早朝とあってほぼ満車だった。




登山ポスト。




道は白沢沿いに進む。




紅葉ノ滝は葉っぱでほとんど見えず。




餓鬼岳唯一?のメインルートとあって、管理も行き届いている。




道は白沢を何度も横断。




魚止めノ滝。




沢を離れると文字どおり鬼の急登。虫の鬼のように攻撃してくる。




百曲がり手前で登山道から初めて餓鬼の姿が見えた。




紅葉の時期は綺麗だろう。




乳川谷北沢源頭には残雪。




白沢登山道で唯一のお花畑。




小屋に到着。







受付を済ませて餓鬼岳山頂へ。




午後から荒れる予報なので、唐沢岳は次回のお楽しみにしよう。







受付は1番だったので、1番離れにご案内。




すでに布団が敷いてあった。定員は5名。




降るまでは外でのんびり。




黒い雲に覆われてきた。このあと予報どおり風雨となった。




建てられたのは大正13年。最初はカモシカ密猟小屋だったらしい。







気温は13℃。下界の猛暑とは別世界。ストーブにあたっているのが信じられない。




水はすべて天水で購入でした。




餓鬼怪談七不思議。




午後いっぱい、のんびりと餓鬼小屋ライフを満喫しました。たまにはこんな過ごし方もいいでしょう。


お待ちかねの夕食はおでんの日でした。連泊の方から、ちらしは前夜に出たとのこと。これも次回のお楽しみにしよう。




夜には雨が上がって安曇野の夜景が見事でした。見えづらいですが花火も上がってました(左側の丸い光)。




眼下には信濃大町、遠くには長野市街の夜景も見えました。




明日は燕岳縦走へ。

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白馬岳

2017-07-25 | 2016-17山スキー
山域山名:北アルプス・白馬岳
期  日:2017年2017年6月28日(水)
参 加 者:みやぶー(単独)
行動記録:猿倉1230m(8:05)→白馬尻1500m(8:50/9:05)→大雪渓2250m(10:50/11:05)→雪渓最上部2790m(12:25/12:35)→白馬岳2933m(12:55/13:05)→雪渓最上部(13:20/13:45)~大雪渓~白馬尻(14:25/14:45)→猿倉(15:15)
<天候:曇り一時晴れ>

再び白馬大雪渓へ。

長走沢に橋が架かった。




大雪渓末端。




白馬尻小屋の小屋開け作業も急ピッチ。







やっと夏道も露出した。




雪切りされたので小雪渓トラバースも格段に楽になった。







何とか雪もつながっていた。




スキーを脱いだのはこの箇所10mだけ。




スキーで行けるところまで。




雪解けを待ってましたのごとく、花盛り。
















白馬岳山頂。







この斜面は6月でもいつも状態がいい。この1本だけでも来た甲斐がありました。




這う霧を縫うように滑降。




これではさすがに大雪渓も終わりでしょう。




週末の富士でラストにしよう。




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蓮華岳・大沢

2017-07-25 | 2016-17山スキー
山域山名:北アルプス・蓮華岳(長野県)
期  日:2017年6月17日(土)
参 加 者:みやぶー、はしけん
行動記録:扇沢1420m(6:20)→針ノ木雪渓末端1650m(7:20/7:30)→マヤクボ沢出合2260m(8:30/8:40)→針ノ木峠2536m(9:15/9:35)→蓮華岳2798m(10:30/11:40)~大沢右俣滑降~針ノ木雪渓出合1650m(12:20/12:30)→扇沢(13:00)
<天候:快晴>

今シーズン針ノ木エリア4回目。




マヤクボ沢出合上でアイゼン。







針ノ木峠。




稜線の雪はすっかり消えて夏道を行く。




南面の針ノ木谷。




今日は剣もクッキリ。




蓮華岳山頂と大沢源頭。




山頂を踏んだ後にここからエントリーする。




蓮華岳山頂。はしけんの姿は見えず。




今年の北アルプスは残雪がホント多かった。










大沢へGo!




縦溝と格闘。。




中央付近。







ノドにはクラックが入っていた。







6月半ばとしては上出来(ということにしよう)。




最後の最後にテレマークターン(笑)




はしけんはこれでシーズン終了宣言。




山麓はもはや初夏の装い。







新行で蕎麦を食べて帰途へ。



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針ノ木岳(針ノ木雪渓まで)

2017-07-13 | 2016-17山スキー
山域山名:北アルプス・針ノ木岳(長野県)
期  日:2017年6月10日(日)
参 加 者:みやぶー(単独)
行動記録:扇沢1420m(4:15)→針ノ木雪渓末端1650m(5:10/5:20)→2310m(6:40/6:50)→~針ノ木雪渓末端(7:15/7:25)→扇沢(7:55)
<天候:曇り一時霰>

先週に続いて針ノ木へ。昼前から大荒れの予報なのでここしかない。

日の出前のせいもあるが、今日はガラガラ。




先週とほとんど変わらない。




今年は大きな雪崩が頻発した。




蓮華大沢もまだ行けそうだ。




先週と同じ場所からスキーが履けた。




赤石沢はどうか。




峠から雪渓に吹き下ろす突風が時折激しく吹いてきた。枝も飛んでくる。




寒冷前線通過前の黒い雲が稜線を流れていく。この強風では今日は稜線に立てそうもない。




霰も降ってきたので即退散。




こんな日もあるだろう。




午前8時前に下山してしまった。




常風呂の黒部観光ホテル。




玄関前では武将・佐々成政軍団に遭遇(笑)これから室堂を目指すらしい(針ノ木峠越えではなくアルペンルートです)。




松本カモシカスポーツがらくた市。




山形村で更科蕎麦。







店主お勧めの三色そばをいただきました。上品な蕎麦に激満足。挽き方によってこんなに味が違うなんて思いませんでした。




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