山スキーと山歩き みやぶろぐ

山スキーと登山など、きままに書いてみます

神楽ヶ峰

2016-12-29 | 2016-17山スキー
山域山名:越後・神楽ヶ峰(新潟県)
期  日:2016年12月27日(火)
参 加 者:みやぶー(単独)
行動記録:かぐらスキー場TOP1680m(12:40)→神楽ヶ峰2029m(13:40/14:00)~東面滑降→登り返し~スキー場(14:45)
<天候:雪>

また日本海を低気圧が東進中で、暖気が入って稜線でも雨だろう。今シーズンもまた暖冬の様相だ。
仕方がないが、こんな日は消去法で神楽ヶ峰しかないだろう。

案の定、みつまたステーションは本降りの雨。雨のなか上がりたくないので、しばし車内で待機だ。




11時頃から動き出す。




パトロールに聞いたら、メインゲレンデも朝は雨が降ったそうだ。
気温が下がるまで待とうと、ゲレ食をほおばって時間調整。


入山は12時40分。まだゲートは設置されていない。







5ロマは元旦に運行開始らしい。







神楽ヶ峰山頂。気温-3℃。吹雪いてきた。




プチ重パウダーを滑ってゲレンデへ。




第5ロマンスリフトが動き出すとガラッと賑わうだろう。高いリフト代を考えるとかぐらは今シーズンこれが最後か。

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平標山

2016-12-29 | 2016-17山スキー
山域山名:上越国境・平標山(新潟県)
期  日:2016年12月25日(日)
参 加 者:みやぶー、ふくせんぱい、きむてつ
行動記録:火打峠980m(7:40)→夏道登山口1200m(8:40/8:50)→平標山の家1650m(9:55/10:15)→平標山1983m(11:00/11:30)~平標山の家(11:40/12:15)~夏道登山口(12:50/13:05)~火打峠(13:25)
<天候:快晴>

期待したクリスマス寒波でどれくらい状況がよくなっただろうか?と期待して、定番の平標山に登ってきました。

トンネル出た路肩にはたくさん車が駐まっていた。びっくり。




林道を1時間歩いて夏道登山口へ。




12月半ばに大雪が降ったおかけで下地がある分、去年より雪は多い。







去年ワカンで登ったつづら折りもスキーで問題なし。







稜線に出たらエビス大黒ノ頭が格好いい。




小屋を後に。




山頂を目指す。










平標山山頂。







今日は富士山までよく見えた。




苗場山。あの東面を今春滑ったので感慨深い。







今シーズンは西ゼンが滑れる条件が揃うだろうか。







仙ノ倉山。







滑降へ。




マイナス7℃と気温が低いので南面でもパウダーが温存されていた。










お絵かき。




のんびりランチタイム。




今日はここからが核心部。




きむてつはギブアップ。




キャリアが長いふくせんぱいはさすがです。







無事に林道へ。




あとは林道滑って。




国道まであっと言う間でした。




今シーズンはあと何回通うだろうか。






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沼津アルプス

2016-12-24 | 2016山登り
山域山名:駿河・沼津アルプス<大嵐山、大平山、鷲頭山、徳倉山、横山、香貫山>(静岡県)
期  日:2016年12月23日(金)
参 加 者:みやぶー、ふくせんぱい、きむてつ
行動記録:北本(5:00)=日守駐車場10m(7:30/8:00)→大嵐山191m(8:20/8:25)→大平山356m(9:45/9:55)→多比口峠(10:05)→多比峠(10:25)→鷲頭山392m(10:35/10:50)→小鷲頭山300m(10:55/11:00)→志下山<さざなみ展望台>214m(11:25/12:05)→志下峠(12:10)→徳倉山256m(12:40/12:45)→横山峠(13:00)→横山183m(13:20/13:25)→八重坂峠(13:35)→香貫山193m(14:05/14:40)→南本郷町(14:55)→黒瀬バス停0m(15:05)=路線バス=大平車庫(15:25)→日守駐車場(15:55)
<天候:快晴>

今日は1週間振りに冬型になったが、寒気の中心温度、規模自体も大したことはなく、流れ込みも遅いので、昼過ぎまでは中腹でも雨だろう。まだ積雪も少ないので、こんな日は山スキーをサクッと忘れて!?、駿河からの冬冨士を眺めに沼津アルプスに出掛けました。

「アルプス」といっても、最高峰でも400m足らずで‘なんちゃって’の類ではあるが、岩稜に鎖場に容赦ないアップダウンありと、先月にトレースした鎌倉アルプスとは比べものならないぐらい道はハード。
一般的には大平山から香貫山まで5山7峠を沼津アルプスというらしいが、それに「奥アルプス」と呼ばれる大嵐山をプラスして累積標高差1200m超‘沼津アルプス完全踏破’してきました。


里からの沼津アルプス。




ここから入山。







双眼鏡がある大嵐山から眺める先には、










南側には天城万三郎岳。




アルプス縦走が始まる。







里山とはいえ、沼津アルプスは難路がたくさん!




300m峰とは思えない大平山。




右手には♪頭を雲の上に~出し~♪の冨士。




大平山は展望なし。







鷲頭山の登りからの大平山。立派だ。




メインストリートに入った鷲頭山山頂はさすが賑やか。




沼津アルプス最高峰!




眼下には駿河湾。





鷲頭山からが素晴らしい展望ルートでした。










今日は海からの凄い風が吹いてました。




青い海を眺めながら歩けるなんて素敵なアルプスだ。




沼津の街が近づいてきた。










徳倉山山頂も展望広場。







宝永火口が正面だ。




地図にない峠と路がたくさん行き交っている。沼津市民が羨ましい。




横山の頂は樹林のなか。




長いロープの急坂を下ると車道へ。




一旦、車道を西に向かう。




再び山道へ。




すぐに林道に合流して、また山道を登ると桜公園へ。




香貫山山頂は電波塔に占領されていました。




電波塔を巻くと展望台へ。




沼津アルプス全容!一番左側に登り始めた大嵐山が見えてます。結構あるわ。




展望台の北側に進むと、




いや~見事!!




あまりの美しさにうっとり。




青い海と、




きれいな街と、




日本一の富士山!!!




たくさん市民が散歩してましたが、ホントこんな山にすぐ来られる沼津がうらやましい。




ちょっとお勉強。伊豆半島が本州にぶつかって、富士山と南アルプスができたそうだ。




なるほど。




今日のアルプス縦走は大正解!




遊歩道を下って町へ。







バスで登り始めた大平へ向かう。




最後まで富士山が見送ってくれました。







下山後は修善寺温泉筥湯へ。







〆は海の幸で。フルコースでした。

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尾瀬(中ノ原)

2016-12-20 | 2016-17山スキー
山域山名:尾瀬・中ノ原(群馬県)
期  日:2016年12月18日(日)
参 加 者:みやぶー(単独)
行動記録:戸倉林道ゲート1030m(7:30)→津奈木橋手前(9:50)→1391標高点(10:30/10:45)→中ノ原1800m(13:30/13:55)~林道(15:00)~戸倉(16:15)
<天候:晴れ>

今日はこの時期には珍しい大雪が降った尾瀬片品エリアへ。




鳩待峠、水上に通じる林道は冬季閉鎖。




ゲートから1.5キロ先にあるスノーシェッドまでは工事車両が入るので除雪してあった。




工事現場を過ぎればずっとラッセル。予想どおり他に入山者はない。




津奈木橋手前から斜面に取り付く。まだ雪は少なく藪がうるさい。




綺麗なカラ松林。




1400m~1600mの急斜面を登り切ると所々空が開ける。このあたりで積雪は1m近い。




至仏山稜線はまだ雲が取れない。




だんだん尾瀬らしくなってきた。




オオシラビソが生える中ノ原1800mで時間切れ。雪原の横田代までは届かず。




至仏山山頂も姿を見せてくれた。また、厳冬期のあの頂きに立ちたい。




南面は気温が上がってウェットパウダーでした。




フルラッセルで疲労感たっぷり、林道は行きより帰りの方が長く感じられました。




今日は、THE クロカン でした。

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松手山

2016-12-16 | 2016-17山スキー
山域山名:上越国境・松手山(新潟県)
期  日:2016年12月14日(水)
参 加 者:みやぶー(単独)
行動記録:二居800m(9:05)→林道1030m(10:05/10:15)→松手尾根1400m(11:35/11:45)→松手山1613m(12:20/12:55)~林道1030m(14:15/14:25)~二居(14:45)
<天候:雪>

先週末に初めて本格的な雪が降ったが、まだ十分な量はないだろう。が行ってみなければ始まらない。


暖気低気圧が通過したので雨だったら出発をためらうところだったが、二居はギリギリ湿った雪が降っていた。




センノ沢、ユウガイヒト沢との分岐。今日は松手尾根方面を行く。




この林道は鉄塔まで続いている。




伐採地から登山道に入る。







急斜面を登り上げると尾根に出た。強風で体が冷える。




夏道には兎の先行者。




松手山山頂。積雪は60センチ。







表層10センチは粉雪だが、下層は重たいグサグサ雪で滑りづらい。







1300mから下はこんな所ばかり。







伐採地だけ軽い弧が描けた。




冬型の雪が舞いだした。今晩からはしっかり積もるだろう。







前橋で開催されたJANのアバランチナイトに参加して帰りました。






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