山スキーと山歩き みやぶろぐ

山スキーと登山など、きままに書いてみます

栗駒山から虚空蔵山周回&東栗駒山

2019-01-16 | 2018-19山スキー
2016シーズンから足を運んでいる厳冬期の栗駒山。

今年は満を持して、厳冬の栗駒山本峰から虚空蔵山周回を達成してきました。

1/12 御沢、ハシゴ滝偵察
















1/13 栗駒山から虚空蔵山周回

















































1/14 東栗駒山



















詳細は後日にUPします。


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南八幡平

2019-01-08 | 2018-19山スキー
正月は久しぶりの八幡平へ。
さすがの北東北パウダーを満喫してきました。

1/3 大黒森



















1/4 源太ヶ岳

























1/5 丸森






















詳細は後日にUPします。


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平成最後、年末の鬼面山

2019-01-02 | 2018-19山スキー
山域山名:安達太良山系・鬼面山(福島県)
期  日:2018年12月30日(日)
参 加 者:みやぶー、とよちー、しおちゃん、ふくせんぱい
行動記録:野地温泉1180m(8:35)→野地裏稜線1300m(9:15/9:35)→旧土湯峠1272m(9:45)→鬼面山1481m(10:55/11:10)→旧土湯峠(12:15)→野地裏稜線(12:25/12:45)~野地温泉(12:55)
<天候:雪>

年末の鬼面山は恩師に連れられて学生だった昭和の時代から通い続け、今年が平成最後となりました。
野地温泉も昔の湯治場から近代的なホテルに変貌し、山岳部OB達もみんな親父となって子供を連れて、親離れされた者は独身に戻ったように一人で野地に、そして山岳部の恩師は天国に旅立ちました。
変わらないのは野地の湯と冬景色、裏山のブナ林ですね。

年末寒波でドッと雪が増えた野地へ。




変わらぬ千寿の湯。




無事に一年間を終えました。




30日はいつもの鬼面山へ。積雪は130㎝と平年より多い。




裏山へ。




ラッセルもいつもより深い。




変わらぬブナ林。




癒しの森。




村越ツリー。先生来ましたよ。







土湯峠を走る送電線。




冬型の強風が抜けるところだが、今日はいつもと変わらぬ程度。




鬼面の斜面に取り付く。




夏道を埋めるほど積もったので藪漕ぎ箇所多数。




東側は雪庇。




寒さに耐える。




やっと灌木帯を抜けて。




ここから坪足になるが、今年は雪が多いのでスキーで行こう。




鬼面山頂の標識。




マイナス13℃。烈風地獄。




夏道をスキーで下りる。




一瞬晴れた。




眼下に野地。




強風の通り道、土湯峠。日本海側気候と内陸性気候とを分ける稜線だ。




箕輪山は立っていられないだろう。




すぐに地吹雪に。




登りの時よりさらに風は強くなった。




供えたみかんはもちろん、ビールも凍っていました。




ふかふかパウダー。




野地へ戻りました。




到着したOB達と。







アコンへ向かう後輩。頑張って来い!







大晦日は日の出ツアーへ。




恩師を囲んで。




ワカンでは深すぎてツリーに届かずでしたね。




新しい時代も平和でありますように。









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東谷山

2018-12-29 | 2018-19山スキー
山域山名:越後・東谷山(新潟県)
期  日:2018年12月26日(水)
参 加 者:みやぶー(単独)
行動記録:貝掛温泉入口720m(9:00)→東谷山1553m(11:20/11:45)~貝掛温泉口(12:45)
<天候:曇り>

クリスマスが過ぎてもほとんど雪が降らない。
今シーズンはどうなるんだろう、と言っても何も始まらない。
行ける時には山に行く、で今日は東谷山へ。








濡れ雪の上に昨晩の新雪が10センチ。ないよりはマシ。




斜面に取り付くと思ったよりはちゃんと雪がある。




尾根に上がる。今日も藪か。




何とかなりそう。




二居峠からの坪足トレースに合流。新雪が20センチ、笹も除ければ滑れるくらいになった。




東谷山山頂。真冬は雪原になるところ。




ターンできた~(笑)




何とか。




しっかり山スキーできました。山は来てなんぼ、ですね。




年末寒波で一変したでしょう。





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赤倉山

2018-12-29 | 2018-19山スキー
山域山名:妙高山系・赤倉山(新潟県)
期  日:2018年12月23日(日)
参 加 者:みやぶー、くりペア、らがー
行動記録:妙高池の平スキー場カヤバゲレンデTOP1430m(10:35)→林道1590m(11:00/11:25)→赤倉山前衛1920m(12:35/13:10)~池の平スキー場(14:10)
<天候:曇り一時雨>


今日も暖かい。ホントに12月か。。







朝風呂入って、食も贅沢な。




常宿がまたひとつ。




雪質が良ければ神奈山に向かうが、昨日の時点で諦めムードが圧倒。。
楽しさは度外視しでとにかく山スキーができればと、池の平スキー場に移動。

トイレに警告のチラシ。金額が入っていると受ける側の実感が何倍も違う。保険は必須です。




カヤバゲレンデTOPから閉鎖コースを登る。




地獄谷から引湯するパイプ。




大谷ヒュッテに向かう林道をちょっと偵察。アバランチパスあり。しかも全層が落ちてきたら100%。見ただけで成果は十分で即引き返す。




さぁ、藪に入る。




藪。ずっと藪。




アクシデントあり。




1920m前衛峰も藪。




唯一のオープンバーン。




藪藪藪。




スイッチバック滑降&階段、時々気合でボーゲン、、、




ケガなく´降りて´きた~




藪と悪雪を堪能(笑)






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