山スキーと山歩き みやぶろぐ

山スキーと登山など、きままに書いてみます

宝川源流ナルミズ沢周回(大烏帽子山・越後烏帽子・朝日岳to大石沢)

2019-03-12 | 2018-19山スキー
山域山名:上越国境・宝川源流ナルミズ沢、大烏帽子山、越後烏帽子、朝日岳(群馬県)
期  日:2019年3月2日(土)
参 加 者:みやぶー、らがー
行動記録:宝川温泉700m(5:25)→理水試験地787m(6:35/6:40)→林道終点1000m(7:25/7:40)→布引山1627m(9:05/9:20)~ナルミズ沢(9:35/9:50)→大烏帽子山1819m(11:05/11:40)~ナルミズ沢右俣滑降→越後烏帽子1790m(12:40)→JP(13:45/14:00)→朝日岳1945m(14:25/14:50)~大石沢滑降~広河原1200m(15:30/15:50)→布引山稜線1520m(16:35/16:55)~理水試験地(17:40/18:00)~宝川温泉(18:45)
<天候:曇り後晴れ>

毎シーズン通っている宝川源流も9回目。

今回は、大烏帽子山、越後烏帽子、朝日岳to大石沢滑降とナルミズ沢周回を達成しました。

ナルミズ沢周辺は、全山スロープの素晴らしき山スキー聖地。一番のお気に入りエリアです。


ロングルートなので日の出前にスタート。




トンネル。




氷柱健在。




天井から落ちる水滴が氷の中で揺れていた。もはや自然の芸術。




キノコの山は少し崩れていた。




雪解けが少しづつ進む。




試験場。




林道をひたすら歩く。




布引山南尾根に取り付く。







トトロの森。







先々週に登った雨ヶ立山。




雲が薄いので予報より早く晴れてきそうだ。




この景色を見るとおのずとモチベーションUP。




布引山稜線から1本目。




昨晩の新雪が気持ちいい。




いつもの場所へ。




ナルミズ沢へ滑り込む。







来ました~




ナルミズ沢左俣の奥に朝日岳。




霧氷。




振り返る。




来たね。




これが雪砂漠。




ナルミズ沢右俣を詰める。




大烏帽子山山頂。




らがーも到着。




最高だ。




清水峠、七つ小屋と大源太。




越後烏帽子と朝日岳。




大休止の後は、




至福のお絵かきタイム。




らがーも続く。




シールで稜線を目指す。




これから辿る稜線。




越後烏帽子からシートラで。




清水へ続く登川本谷。







尾根上を外れた斜面の雪は空洞となっているので、踏み抜かないようストックで確かめながら一歩一歩進む。







これがナルミズ沢。白い世界。




太陽に向かって。




快適な雪稜。




ジャンクションピーク。







雪洞泊のアル熊’Sが大烏帽子山を目指す。今日のナルミズ沢は我々だけだ。




大烏帽子と笠ヶ岳。





一ノ倉、茂倉、武能。




ゴボウ沢の奥に清水峠、七つ小屋、大源太。




シュカブラ。




こんな場所にも動物がいる!




ジャンクションピークをバックに雪原を進む。




朝日岳山頂へ。







大石沢エントリーポイントへ向かう。




出だしは面ツルの素晴らしい斜面。今日は眼下のシュートを滑ろう。




太陽をバックにエントリー。













ノド。




乾雪デブリを滑る。







飛行機雲を従えて。




大石沢本流に合流。




最高の1本だった。







再びナルミズ沢へ。




3か所ほど口を開けていた。




広河原。




重雪の登り返し。




振り返れば朝日岳が。




影が長くなり、夕暮れが迫る。




雨ヶ立山残照。




夕陽をバックに布引山を後にする。




気温が下がり緩んだ雪面は再氷結してハードモナカに変貌。転倒によるケガを避けるために、ほぼすべて横滑りで林道まで下りた。




理水試験地からヘッデン行動、凍った林道を歩いて宝川にGO~~~AL!




素晴らしい一日だった。



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