山スキーと山歩き みやぶろぐ

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会津駒ヶ岳

2016-02-16 | 2015-16山スキー
山域山名:南会津・会津駒ヶ岳(福島県)
期  日:2016年2月7日(日)
参 加 者:みやぶー、ふくせんぱい、はしけん、くりペア、らがー
行動記録:会津駒登山口930m(8:50)→東尾根1360m(9:55/10:05)→1770m(10:55/11:10)→駒ノ小屋(12:05)→会津駒ヶ岳2132m(12:40/12:45)→駒ノ小屋(13:05/13:20)~東尾根1690m(14:00/14:05)~登山口(15:00)
<天候:くもり時々雪>

前夜は檜枝岐民宿の手料理と内風呂の湯でまったりして爆睡してしまった。

共同浴場の燧の湯は、何と夜明け前の6時から入れるというので朝風呂へ向かう。


道路上の雪のないラインには温泉が流れているのだろうか?




今日は冷えている。そそくさと宿に戻る。




朝食も地元素材を使った手料理づくし。




女将さんにお礼を言って、会津駒ヶ岳登山口近くの駐車場へ車で移動する。
埼玉を早朝に出た、はしけんとらがーと合流。




登山口からシールで出発。




雪の量は12月並み。




橋を渡って杉林のショートカット、ヘヤピンから斜面に取り付く。




先行者のワンちゃん連れパーティを抜いてラッセル交代。




前日の大戸沢岳に比べれば藪が低く、意外と条件がいい。(モナカを除いて)




夏道尾根と合流して、あとは広い尾根をひたすら登るのみ。







南会津らしい気持ちいい尾根。




時々強風が吹き抜ける。







大したラッセルではないが、今日はトップ交代を頻繁にしたので体力ロスはほとんどなし。




1700m当たりからは強風に叩かれる。










1990m付近。




ホワイトアウト。




駒ノ小屋の屋根が見える。




稜線の強大な雪庇。しかも雨が降ったので芯はカチカチに硬い。




降雪量は少ないが、強風は例年以上だったのだろうか。尖った雪庇がいくつも発達していたので、雪庇処理が今日の核心だった。







やりました~、会津駒ヶ岳山頂。気温-13℃で厳寒。




寒くて長居は無用。写真を撮ってすぐに下山。




急に明るくなって、




一瞬の青空。




すぐに吹雪に。




駒ノ小屋脇までシールで戻る。




稜線からの滑り始めはホワイトアウト滑降。




1990mからは視界も回復。




パウダ~~大会~~スタ~ト~~!!
















南会津特有のドライパウダーに、みんなニンマリ~。




最後に尾根側壁で1本パウをいただく。




夏道を外れてからは忍忍耐のモナカ&藪スキー。




ヘヤピン広場は日影でパウダー温存。




林道滑って下山。今日も大満足。




檜枝岐に戻って温泉と、




裁ち蕎麦で締めました。




2日間とも檜枝岐パウダーを堪能できて最高でした。




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