pure breath★マリーの映画館

好きな映画とイロイロなこと・・・

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『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』 2D字幕

2011-07-30 17:49:45 | 映画(た行)


         人類は 今 立ち上がる



『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』

監督・製作総指揮・・・マイケル・ベイ
製作総指揮・・・スティーヴン・スピルバーグ / ブライアン・ゴールドナー / マーク・ヴァーラディアン
出演・・・シャイア・ラブーフ、ロージー・ハンティントン=ホワイトリー、タイリース・ギブソン、ジョシュ・デュアメル、ジョン・マルコヴィッチ、パトリック・デンプシー、フランシス・マクドーマンド 他


  【解説】 

あらゆるテクノロジー機器にトランスフォーム(変身)する金属生命体と人類の攻防戦を、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、
マイケル・ベイ監督のタッグで描くSFアクション超大作のシリーズ第3弾。
最終章となる本作では、物語の主戦場を宇宙まで広げ、トランスフォーマーたちによる地球侵略を圧倒的なスケールで活写。
社会人になった主人公をシャイア・ラブーフが熱演するほか、シリーズ初のフル3Dによる映像世界も見ものだ。

  【STORY】

1969年7月20日、アポロ11号は月面着陸に成功し、ニール・アームストロングとエドウィン・オルドリンは人類で初めて月に降り立ったが、全世界が見守ったこの歴史的偉業の陰で、NASAとアメリカ政府は、ある事実をひた隠しにしてきた。実は月の裏側には、彼らよりも先に未知の宇宙船が不時着しており……。




今作の3Dは良かったみたいですね~。
それでも頑なに2D字幕版の私。

冒頭のアポロ月面着陸シーンとか、ケネディ大統領とか、本物の映像(ですよね?)を挟み込んで面白い。
米ソが競って宇宙開発に力を入れていたのは、それでなのか~って妙に納得してしまう・・・。(本当は違うよね?笑)


『トランスフォーマー』
『トランスフォーマー/リベンジ』

過去2作では、やっぱりビーにときめいた1が好き。


前作『リベンジ』から数年後
ザ・フォールンを倒してから、オートボットたちと人間は力を合わせてメガトロンの残党を探し闘っていた。
その間にサムはミカエラにフラれ、しかも大学は卒業したのに就職難民。
地球を守るために命をかけて闘ったのに・・・

まぁ、そのおかげでオバマ大統領から勲章をもらったり、新しいカノジョが出来たりしたんだから文句も言えないかな?

でも、大好きなビーともあまり会えない模様・・・



サムのちょっと情けないキャラはシャイア・ラブーフにぴったりなんですよね。

ミカエラのミーガン・フォックス、好きだったな~~~
普通に考えたら、あんなに生死を共にして闘った恋人同士がそう簡単に別れるとは思えないのだけど、そこはホラ、大人の事情がイロイロ・・・(笑)


今回のカノジョ、カーリーはこれまたゴージャス!
ロージー・ハンティントン=ホワイトリーはイギリスを代表するトップモデル。マイケル・ベイ監督が手がけたCMに出演した美女のひとり。
ベイ監督の薦めでオーデションを受けて決まったそう。
さすが立ち方、歩き方・・・どれをとってもモデルっぽいと思った。


カーリーに目をつける嫌な男は、パトリック・デンプシー。これは意外な配役。
『魔法にかけられて』とかではあんなに優しい紳士なのに~(笑)
ここでは本当に愚かな人間で・・・
最後の最後まで嫌な奴でした。自分の欲の為には平気で人を(人類を)裏切ることも出来るという。あんたのせいで何度も窮地に陥ったよ・・・


1、2、3とだんだん偉くなってきたレノックス=ジョシュ・デュアメル。
ますます、立派に逞しくなってトランスフォーマーには欠かせない存在。
今回もカッコよかった~!


毎度毎度笑わせてくれるシモンズ=ジョン・タトゥーロ。いいです~とっても!
同じジョンで、ジョン・マルコヴィッチ。この作品ではお笑い担当っぽくて~~すっごくよかったです!


お笑い担当といえば、忘れてはいけないのがサムの両親。
今回は最初だけだったので~
おまけシーンとして、あの2人の掛け合い入れて欲しかったなぁ~。
死闘を終えて帰って来たサムに普通に「おかえり~何食べるぅ?」みたいなね。

国家情報局長官ミアリング=フランシス・マクドーマンド、シビアな女性なんですが、ラストは笑わせてくれた~。


ビーは出番が少なかった~~~。><; サミシイ。。。
それでも相変わらず可愛かったけど、指輪をたくさん出す辺り~グッジョブ!みたいな~(笑)


オプティマスは・・・やはりステキ~。
渋い!頭よさそう~~~。←どんな見方?


エイリアンとの闘いは、人間は成すすべなく・・・っていうのも多いけど
トランスフォーマーはいつも、オートボットと人が力を合わせて闘うのがいいんだ。
やはり最後は“信頼関係”だよね・・・


ビル破壊シーンは見ててゾクゾクしちゃった。
あんな巨大なものが巻き付いちゃ、どうすることも出来ない。

そこで滑り落ちたり、右往左往する人間って、本当に脆い。


車も一体何台壊したの~?と思ったら・・・
532台!!!洪水で壊れて廃車しなくてはいけない車っていうけど、よくそんなにあったものだ・・・
思うがままに、じゃんじゃん壊していいって、なんか羨ましい~。
楽しそう!♪


私は3Dじゃないけど、街の破壊シーンや人間が上空から飛び降りたりするシーンとか
もしかして、迫力あったのかなぁ・・・。



映像も凄くて素晴らしくて、とても良かったのですが~

今回ちょっと気になったのは、最初の方で、メガトロンの手下に操られてサムを付回すアジア系の男性のシーン。

“笑い”を取るとこなのかな~?と思ったけど、全てオーバーアクションで
なんか浮いてる気がして・・・
私にはイマイチだったなぁ・・・彼の最期もお気の毒><



ちなみに・・・ロージー・ハンティントン=ホワイトリー(また覚えられない名前が・・・汗)出演のCMは

「ランジェリー姿の美女軍団が歩く姿をスローモーションで捉え、
彼女たちの背後で何の理由もなく大爆発が起こる“マイケル・ベイ的”としかいいようのない内容」だそうですが・・・

この作品の中で、彼女カーリーが立ち去る後ろで大爆発が(スローモーションで)・・・っていうシーンがあって
マイケル・ベイ監督の遊び心を感じちゃった。


         
                 

マリー的お気に入り度 ・・・ ★9個 (やっぱり、ビーが最高♪)




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『アイ・アム・ナンバー4』

2011-07-26 21:09:03 | 映画(あ行)


           運命を切り開け



『アイ・アム・ナンバー4』

監督・・・D・J・カルーソー
製作・・・マイケル・ベイ
出演・・・アレックス・ペティファー、ティモシー・オリファント、テリーサ・パーマー、ダイアナ・アグロン、カラン・マッコーリフ、ケヴィン・デュランド 他


 【解説】

特殊能力を有する9人の選ばれし若者の4番目の男が自身の過酷な運命に立ち向かうため、残りの仲間たちを探して見えざる敵との死闘に身を投じるサスペンス・アクション。『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイが製作、『イーグル・アイ』のD・J・カルーソーが監督を務め、『アレックス・ライダー』のアレックス・ペティファーが特殊能力に覚醒(かくせい)する主人公を好演。若者たちの潜在能力を視覚化したイマジネーション豊かな映像世界に圧倒される。

 【STORY】

潜在的な特殊能力を有する9人の“選ばれし若者”たちが、自分の能力や運命が与えた使命さえ知らぬまま何者かに命を狙われ続け、孤独な日々を送っていた。あるとき、彼らの中の3人が殺され、
“ナンバー4”の力が覚醒(かくせい)。ジョン・スミス(アレックス・ペティファー)という偽名でアメリカの片田舎に暮らす彼は敵から逃げることをやめ、
戦う決意を固めるが……。




途中まで書いて、放置してあったので~サクッと書いた・・・ふぅ~。

面白かったけど~謎が残りすぎ?(明らかに続編意識してるのは、ちょっとなぁ~。これで続編なかったら悲惨な作品 苦笑)

身を隠す為、学校を転々と・・・っていうのは、ちょっと『トワイライト』っぽい。
やっと友達が出来たと思っても、バレそうになったら~またすぐ転校・・・

最初は父親代わりの守護者に見守られながらの学園もの。学園もの好きだけど~ここはもう少し短くてもいいかな?

後半になって、戦闘シーンが多くなってからは、俄然面白くなって迫力もあった!

イケメン・ナンバー4の覚醒した力、男前な女性戦士ナンバー6、可愛いワンコが変身!!など見所も多い。

でもナンバー1、2、3は消え・・主演は4、そしてゲストはナンバー6。
ナンバー5、7、8、9は?会いたいわ~~~。


サムは絶対隠れロリエンだと思ったけど~違うのかな?

ちなみにこの作品の原作者は、ロリエン星人(笑)だそうで(ロリエンの賢者)まだ1しか出てないらしいです。
続編希望だけど、どうなんでしょ?



アレックスくんは『アレックス・ライダー』のアレックスだったんですね~。
あの時は超美少年だった~!ずいぶん大人になったなぁ。
イケメンは見てるだけで幸せ~♪


それにしても最近本当にエイリアンもの多い~~~。



マリー的お気に入り度 ・・・ ★8個+半 (イケメンに弱い・・・汗)

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『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』 2D字幕

2011-07-17 14:57:02 | 映画(は行)

                        これが、最後。



2001年 『ハリー・ポッターと賢者の石』
2002年 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』
2004年 『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』
2005年 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
2007年 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
2009年 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
2010年 『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』
2011年 『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』




『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』

監督・・・デヴィッド・イェーツ
原作・・・J・K・ローリング
出演・・・ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ヘレナ・ボナム=カーター、ロビー・コルトレーン、トム・フェルトン、レイフ・ファインズ、ブレンダン・グリーソン
リチャード・グリフィス、ジョン・ハート、ジェイソン・アイザックス、ヘレン・マックロリー、ミランダ・リチャードソン、アラン・リックマン、マギー・スミス、ティモシー・スポール
イメルダ・スタウントン、デヴィッド・シューリス、ジュリー・ウォルターズ、ボニー・ライト 他

 【解説】

J・K・ローリング原作のベストセラー・ファンタジー小説を映画化し、世界的大ヒットを飛ばした映画版最終章。主人公ハリーと宿敵ヴォルデモート卿の本格的決戦により、魔法界全体を二分する戦いの火ぶたが切って落とされる。
前作同様監督はデヴィッド・イェーツが務め、今回も主演のダニエル・ラドクリフをはじめおなじみのキャストが集結。フィナーレへと向けたハリー最後の冒険を描く、シリーズ初の試みとなる全編3D映像は見逃せない。

 【STORY】

慣れ親しんだホグワーツを飛び出し、ヴォルデモート(レイフ・ファインズ)と死喰い人たちの追撃から逃れつつ、3つ目の分霊箱を破壊したハリー(ダニエル・ラドクリフ)、ロン(ルパート・グリント)、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)。
そんな彼らを助けて命を落としたドビーへ報いるべく、3人は4つ目の分霊箱が隠された地下銀行・グリンゴッツに潜入する。だが、難攻不落の銀行を守るゴブリンたちに見つかり、ハリーたちは地下奥深くへ追い詰められていく・・・





何から書けばよいかなぁ・・・
そんなに熱烈なファンでもないけれど、、、『賢者の石』から、ずっと子供と一緒に見守って来ました。

『賢者の石』当時、長男はダニエルくんと同年代(一つ下)、ムスメはエマと同年代(一つ下)、チビは5歳になったばかり・・・3人ともすぐにファンになって~
特にチビはすぐにビデオを買って(今はDVDだけど)何度も何度も観ていた。
新しい作品が公開される度に、公開日に必ず行ってました・・・

そして10年・・・ついに最終章。
ムスメはバイトで行けなかったので、超が付くくらい多忙な息子2人と時間をやり繰りして鑑賞~~~。


はぁ~~終わった・・・
すぐに立ち上がれなかったなぁ。

どんな終わり方をするのか情報は入れずにいたから、そっか~そうきたのね。。。ハリー、良かったね!そんなカンジ。

満員の観客、待ちわびていた、外国人の方も多くて~いろんな場所で大きな笑い声が起きたり
最後には拍手が・・・こういう雰囲気もいいな。




今回ネタばれになります~
未見の方はご注意を・・・




近年の作品はダークにダークになっていたので
以前のように何度も映画館へ足を運ばなくなっていて・・・そんなに好きじゃなかった『不死鳥の騎士団』あたりからは
DVDも購入してなくて(汗)
考えてみたらこの作品からデヴィッド・イェーツ監督なんですね。この時はイマイチだったなぁ~~。(今はしっくりしてます)
内容も忘れがち。

前回の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』も、よく分からないことがあって~PART2観始めてからも、頭の中に「?」が浮かんだり・・・


結局、分霊箱の一つがハリー自身だったけれど・・・

本当はそれを破壊したら死んじゃうってことだけど・・・

『炎のゴブレット』の時に3つのアイテムでヴォルデモートが復活した時、ハリーの血が使われたことで
ヴォルデモートの分霊箱としてのハリーをもまた取り込んでしまった。

だからハリーを倒す=ヴォルデモート自身も倒す・・・そういうことでいいのかな???(ややこしい)
ハリーは母親リリーの防御呪文で守られているんだし。


これほどまでの複雑なストーリーを、映画として、みんなが(子供にも)納得するようにきちんと描いてるとこは本当に素晴らしいですよね。
最終章だけは2つに分かれてしまったけど
それでも全ての謎を解き明かすには時間が足りないのでは?との心配も無用~ちゃんと納得できる完成度でした。


それにしても謎めいたスネイプ先生の過去を、彼亡き後ハリーが「憂いの篩」で知った時・・・
泣けた~~~。

今までの裏切り者、悪人としての顔は全て彼の“命がけの愛”の為だったなんて・・・。

ヴォルデモートがハリーを倒し、死を確認させたドラコの母も“子供への愛”ゆえ、ハリーが生きていることをヴォルデモートに隠した。

ロンの母がベラトリックス・レストレンジをやっつけられたのも、愛する子供たちを守る為だろうし(ロン・ママがあんなに強いなんて!びっくりでした!!)


登場するみんなが“誰かの愛”の為に戦っていた。
大切な人を守るために。

人間界も魔法界も根底にあるものは同じ。“愛”なのかな~と最終章を観て思ったな。



今回の戦いで、たくさんの人が命を落としたし・・・哀しいことも多かったけど

小さな頃から虐げられ、孤独な少年時代を過ごしてきたハリーが多くの愛に支えられ幸せになれたのが嬉しかった~♪

19年後・・・って?これ必要?と最初思ったけど
幸福な彼を見れたから、やっぱりよかったって思う。
(大人になったダニエルくんの姿が映った時、場内クスクスという笑いでざわめいたけど・・・苦笑)


私個人としては~ここまでやったなら、ラストにおまけシーンとして

緊張して椅子に座ったアルバス・セブルス・ポッター・・・
そして~組分け帽子が「グリフィンド~ル!!」って叫んでおしまい!ってして欲しかったな。



今回役者さんのことは書きません~

ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン この3人がハリー、ロン、ハーマイオニーとして
演じ続けてくれたこと、一緒に成長してくれたこと
こんなに素敵なこと、きっともうないと思うから・・・


みんな、この役はこの方じゃないと!っていう人ばかりで~他には考えられない。

シリウス(ゲイリー)が出てきたシーン・・感動したし、ハリーの覚悟にも泣けたし・・・

野戦病院みたいになったシーンで、カメオ出演みたいに懐かしい顔が見えましたよね。
それも嬉しかった・・・

だからこそ、ドラコの取り巻きの一人が捕まって出演出来なくなったことが惜しい。(取り巻きが代わってた)せっかく与えられた幸せを・・・馬鹿だなぁ。


そうそう、こんなにダークでも笑えるシーンもありました。

ポリジュースでベラトリックスに変身したハーマイオニーの歩き方とか(これって、ヘレナ・ボナム=カーターが上手いってことよね~)

マクゴナガル先生が凄い戦いを前に「一度言ってみたかった」って呪文を言うとことか・・・

あのネビルが今回も大活躍!



時間がなくても、絶対にもう1回観に行きます!


そういえば・・・この作品3Dだったんだ!!
はなから3D観るつもりなくて、あるってこと忘れてました・・・

以前からのハリポタファンは、ほとんどの方が2D鑑賞してるという統計が出てました。
3Dの意味を考え直した方がよいのでは???



ついにチビからお達しが・・・
「持っていないDVD早く全部買って!」とのこと・・・はい、わかりましたぁ~


マリー的お気に入り度 ・・・ ★10個 (長いシリーズの最終章として、大満足なので)


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楽しみな映画がいっぱい!

2011-07-12 20:55:57 | ★映画★


長いこと更新出来なかった・・・

映画館もあまり行けなくて・・・
でも、今日久々に『アイ・アム・ナンバー4』行って来ました~。

まぁまぁ、面白かった!主演のアレックスくんがイケメンなので~good♪
レビューは後日・・・


上映前の予告編で気になる作品があった~!




『リアル・スティール』 12月9日公開予定

【解説】

スティーヴン・スピルバーグ率いるドリームワークスが、『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』のヒュー・ジャックマン主演で手掛けた、ロボットとの出会いを通じて、親子のきずなを描く感動のストーリー。
ボクシングの主役が生身の人間からロボットに移行した時代、リングにすべてを懸けた父と息子の起死回生のドラマを描く。


舞台は2020年、近未来・・・

ボクシングは人間対人間じゃなく、ロボット対ロボット。

夢破れた元ボクサーと、母を亡くし引き取られた息子、そこにオンボロなロボットが~と
展開が見える設定だけど、こういうの好き~~♪


ヒューのウルヴァリン並みに鍛え上げられた身体もステキ!
息子役には『マイティ・ソー』で主人公の子ども時代を演じたダコタ・ゴヨ(←女の子じゃないよ。)

とっても楽しみで~す。



映画館で予告を観て、期待してる作品が他にもいくつかあります~。
(楽しみなものは、まだまだたくさんありますが~まだ予告編観れてない)


『ツリー・オブ・ライフ』 8月公開予定

『シャンハイ』 8月公開予定

『アンフェア the answer』 9月公開予定

『カウボーイ&エイリアン』 10月公開予定

『タンタンの冒険』 12月公開予定




覚書・・・鑑賞済み作品MEMO

『トゥルー・グリット』

『わたしを離さないで』

『はやぶさ』

『アンダルシア 女神の報復』

『ムカデ人間』

『ジュリエットからの手紙』

『アイ・アム・ナンバー4』
  近日レビューアップ予定
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『マイティ・ソー』 2D字幕

2011-07-02 23:56:23 | 映画(ま行)


           神失格の男 “二つの世界”の運命は彼の手に

         


『マイティ・ソー』

監督・・・ケネス・ブラナー
出演・・・クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、アンソニー・ホプキンス、浅野忠信 他


【解説】

『スパイダーマン』などでおなじみのマーベルコミックの中でも、特に人気の高いヒーローの一人、マイティ・ソーが活躍するアクション大作。地球に追放された神の世界の最強戦士ソーが、巨悪の敵に立ち向かう。監督は『ヘンリー五世』のケネス・ブラナー。主演は『スター・トレック』のクリス・ヘムズワース。ソーをサポートする“ウォリアー・スリー”のホーガン役で浅野忠信が出演する。スリリングな戦いの行方と、迫力のアクション映像に注目。

【STORY】

神の世界では最強の戦士といわれていたものの、横暴でごう慢な性格が災いとなり、地球へ追放されてしまったソー(クリス・ヘムズワース)。
神の世界での力を失ってしまったソーに凶悪な敵たちが次々と襲い掛かり、ソーは地球でも戦いの日々を送ることに……。





面白かった~~!!
やっぱりアメコミ映画好き~!!!

ちょっと最初の前置きが長いかな~?って思ったりもしたけど
ソー役のクリス・ヘムズワースがカッコいいのでそれでもおっけ~です~。


神々の王オーディンの息子で、将来の王に選ばれていたのにあまりにも強いがゆえか、横暴で傲慢に・・・
その為に王から力を奪われ、人間界に追放されてしまう。

人間界で初めて~弱さや痛みというものを知って、人(神)として変わってゆく成長物語でもあったかな。


オレ様キャラに弱いのよ~私。
神の国の王子だものね~オレ様に決まってるよね~~。

でも、え~トコの子だから(笑)凄く紳士的でもあるの。
女性に敬意を表したり、親愛の情を示すときは、手の甲にキス♪
神的紳士、萌えるわ~~~(爆)

手の甲にキスされたナタポ~が、逆に肉食系に豹変してガバッとキスしにいくのは笑ってしまった。



ソー=クリス・ヘムズワースは予告編観てた時から、『トロイ』の時のブラピに似てる~と思ってて
やっぱり、似てる!笑顔が少年のようで、キュート。

なのに脱いだら凄い(脱がなくても凄いのは分かる)逞しい身体が~~~眩しい!
この肉体を創り上げるのが本当に大変だったようで、トレーナーに付いてのウエイトリフティング。
タンパク質と炭水化物を中心に食べて食べて食べる食生活。
この映画全体で一番大変だったかも~と本人も言ってます。でも、ホント凄いよ~~~。コレ必見!



王オーディンはなんと!アンソニー・ホプキンス。
さすが~の存在感。
こういう方が出ると“大作”って感じがするね~。



弟ロキのトム・ヒデルストンも良かったです。
見るからに何か企んでいそうな雰囲気。
これから又人気出そう~。



伝説の3戦士ウォリアーズ・スリーの一人、寡黙な勇士ホーガンを浅野忠信。
台詞は少ないけど~寡黙な勇士だから仕方ないかな・・・
表情もあんまりメリハリなかったけど~これも寡黙な勇士ということで・・・
ハリウッドデビューおめでとう!



個人的には疾風の剣士ファンドラルもステキだった。

戦の女神シフも男前で~よかったわ。



ナタポ~は、『ブラック・スワン』の後、この作品に出演したそうで
この差にびっくり!!
いろんな人生を演じることが出来て、羨ましい限りです。
才女の彼女にぴったりな科学者役。
研究に全てを賭けて真っ直ぐな彼女、イキイキしてて、とっても良かったです。



彼女を支えるセルヴィク教授って、あらま!ブーツストラップ・ビルじゃありませんか~。(パイレーツより)
ステラン・スカルスガルド・・・いまだに名前覚えられないんですが~~~


ケネス・ブラマー監督ってこういうタイプの映画ってイメージがなかったんだけど~どうなんでしょう?



マーベルコミック絡みのネタ、満載だった~♪

特にシールドの人々の前に、アスガルドからやって来た刺客?金属体のデストロイヤーが現われた時

「スタークのかな?」「いや、彼に何も聞いてない」と会話を交わすとこなんて
スタークって名前が出ただけで、ロバダウさん(トニー・スターク)の顔が浮かんじゃった。

ムジョルニア(ハンマー)を取り返しに侵入したソーをボウガンで狙うのは、ジェレミー・ジェナーかな?カメオだよね~?


そしてエンドロール後には、またお楽しみが!

『アベンジャーズ』、ますます楽しみになってきました~~~。
ロキはどうして、あそこに・・・?謎っ!


笑いどころも結構あって~
ソーって人間界ではお茶目なんだもの。

神々の国や虹の橋ってゲーム世界みたい。ワクワクした。イケメンも愛でることが出来たし、とってもハッピー♪
子供にもオススメ。

『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』では、自由に行き来できたけど、こちらは虹の橋がないと駄目なのね・・・でも裏技ありそう?


あ~~涙
前売り券買わなかったから、特典のソー・ローズオニールキューピー持ってない~~~悔しい~。
可愛かったのに~~~。



マリー的お気に入り度 ・・・ ★9個+半(そういえば、コレって3Dあるんでしたね?忘れてた。2Dで十分♪)
 
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