pure breath★マリーの映画館

好きな映画とイロイロなこと・・・

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ハワイ日記・その1(機内映画ほか)

2011-08-31 19:28:33 | 旅日記

8月24日(水曜日)朝8時過ぎ、ハワイ到着~。

前夜、日本時間24日夜の7時25分に成田空港を出発したのに、着いたら又24日の朝に逆戻り~という不思議。

機内ではなるべく眠った方がいいんだけど~観たかった映画 『ハンナ』がある~。

シアーシャ・ローナン主演・少女殺人マシーン風?コレは観なくては!! レビューは近日中

もう1本気になるのがあるよ~!ジェイク・ギレンホールとミシェル・モナハンの 

原題『SOURCE CODE』、邦題『ミッション:8ミニッツ』

列車爆破事故の犯人を見つけるべく、犠牲者が死亡する8分前の意識に入り込み、爆破直前の列車内を追体験していく男の運命を描くSFサスペンス。

こちらは一旦仮眠してから~と思って観始めたら、ものすごく面白くて!それなのに、いいところで着いちゃったよ~~~。><;
寝ないで、頑張って観ればよかった・・・

とっても気になる展開で、不完全燃焼のままだったけど、帰りに観れるかな?と思ったらその期待は淡くも崩れ去ってしまうのでした。
その理由はまた・・・

ちなみに『ミッション:8ミニッツ』は、日本では10月公開らしいです。待ち遠しい!!


この日は定番観光をしました~。
私は知ってるとこばかりだったけど・・・
ハナウマ湾、いつ見ても美しすぎる~~~。



で、イルカと写真撮って~



ものすご~く大きなお肉を食べて・・・
肉大好きなムスメでさえ、「これは罰ゲーム?」と尋ねるほどの 笑

私が頼んだお魚もデカかった~!添えられたマッシュポテトがまた鬼盛りで。ほとんど残してしまった・・・ゴメンなさい。

少しショッピングも出来て、充実した一日でした・・・。
が・・・子供と私は大丈夫だったけど、高齢の母は、やはり歩きすぎたのか夜中に足の痛みを訴えちょっと大変でした。

翌日は午後からオプショナルツアー(クアロア牧場・映画村ツアー)を入れてあるので、朝はゆっくり。
母中心の旅のつもりですから、のんびりいきましょう~♪
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ハワイ日記・まえがき

2011-08-29 22:31:31 | 旅日記


ハワイから帰って来ました。
我が家のツアーコンダクターだったので(笑)疲れたけど、とっても楽しかったです。

上の写真、本当に美しかった“天国の海”

ずっと行きたかった場所なので、本当に本当に感動しました~~~。

天国の海とは、オアフ島の北東に位置するカネオヘ湾沖に、潮の満ち引きによって、くるぶしほどの深さになる浅瀬=サンドバーなんですが。

実はここ、『パイレーツ・オブ・カリビアン4』の撮影で使われた場所だったのです。私、そんなこと知らないで行ったのです・・・

ここにずっと停泊していた船(リベンジオブクイーンアン号)で、ジョニーはペネロペとの船上ダンス&キスシーンの撮影(2010年8月10日)。それをもってカネオヘ湾での彼の撮影を終了したそうで。

びっくりでした~!


他にも知らないで行った場所が、パイレーツの撮影地でジョニーが来ていたという・・・私ってやっぱり彼に縁があるんだわ~(かなり強引)と再確認した旅。

ボチボチと書いていきます~。
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トイ・ストーリー 『ハワイアン・バケーション』

2011-08-23 21:25:41 | 映画(た行)
        『トイ・ストーリー3』の“その後”の物語



『ハワイアン・バケーション』

【STORY】

物語の舞台は、おもちゃたちの新たなオーナーとなった女の子、ボニーの寝室。
バービーとのハワイ旅行の手配をしくじってしまったケンを見かねたおもちゃの仲間たちは、ふたりのためにとびきりの“ハワイの休日”を演出しようと大奮闘。
果たして、夢の休日を実現させることができるのか?





やっぱり、ウッディやバズや・・・仲間たち、みんな最高!!
ポテトヘッドが目玉と手だけ置いてくとことか、エイリアンたちとか大好き!
面白~い。

ケンとバービーのバカっぷるも最高!!





外は雪・・・
ボニーの幼稚園リュックにまんまと忍び込んで、一緒にハワイへ行く予定が・・・旅行へは違うリュックで行くなんて。

ケンには分からないよね~~~。そこまで考え、及ばないよね~~~。
たくさん着替えも用意した(トランクがいっぱい!)のに、がっくりのケンに、おもちゃたちが作り上げる“ハワイ”が楽しかった♪


ちょうど、明日からハワイへ行く私にはタイムリーなお話だった。

ケン、私と一緒に行く~?




実は今回のハワイ旅行の目的は・・・

日頃、父を老老介護をしている母の慰労の為なんです。

どこに行きたい?って聞いたら、「ハワイ」って言うので・・・
もう、かなりの高齢なんですけど~ハワイがお気に入りみたいで、今回3回目。

同行者は私(ハワイ3回目)、ムスメ(2回目)、チビ(約2回目=1回目は私のお腹の中でした)

母と子供が双方とも楽しめるように頑張って企画しました。

まぁ自分は二の次で・・・


楽しんでくれるといいな。
では 行ってきま~す♪
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『カーズ2』 日本語吹替え版

2011-08-22 22:58:02 | 映画(か行)
   彼らの“友情”が“世界”を救う!



『カーズ2』

監督・・・ジョン・ラセター
作曲・・・マイケル・ジアッキノ


 【解説】

キャラクター化された車たちが活躍する世界を描いて大ヒットした、ディズニー/ピクサー製作の『カーズ』の続編となるアドベンチャー・アニメ。
陰謀渦巻く世界グランプリを舞台に、天才レーサーのマックィーンとおんぼろレッカー車のメーターのコンビが繰り広げる冒険と友情を描く。監督は前作と同じくジョン・ラセターが担当。世界中を訪れる車たちは日本も訪れ、相撲や歌舞伎をモチーフにした日本ならではの車のキャラクターも登場する。
ピクサー作品共通のトリビア的なネタにも注目だ。


 【STORY】

天才レーサーのマックィーンとレッカー車のメーターが訪れた“トーキョー”で大事件が発生。さらには、フランス、イタリア、そしてイギリスと、ワールド・グランプリで世界を旅するマックィーンたちが行く先々でスパイが暗躍。
マックィーンたちは巨大な陰謀から世界を救おうと立ち上がる。





前回も吹替え版、今回も吹替え版で鑑賞です。
メーターがぐっさんだって、忘れてた!で、見てる最中も気づかなかった!!
やっぱり、ぐっさん・・・上手だね~(笑)



今回のストーリーは、実写にしたらまんま007のような~ミッション・インポッシブルのような???
スパイものとして、なかなか面白かったです。

メーターのテンションには時々イラっとしたけど(爆)
悪気はなくても、友達に迷惑かけてる時もあるって・・・少し勉強してよ~とか思ってさ(厳しい?)



マックィーンもメーターも出ない最初の油田での諜報シーン(物語導入部分)が、本当にスパイっぽくて
カッコよかったわ~。


最初のレースの開催地が東京!っていうのが凄いね。歌舞伎に相撲~
車がまわし?ちょんまげ~みたいな・・・
かなり日本を意識してる・・・。

ジローラモさんが今回も登場~
他の人の声は分からないけど、彼だけはすぐ分かるので笑えた。


出来たら字幕で観てみたかった。




でも、本当の目的はこちらの作品じゃなかったの。

コレに付いてる短編映画、トイ・ストーリーの『ハワイアン・バケーション』これが観たかったんです。

大好きなトイ・ストーリー♪
こっちは明日~アップしまぁす。
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『ツリー・オブ・ライフ』

2011-08-20 23:17:09 | 映画(た行)

  父さん、あの頃の僕は、あなたが嫌いだった・・・




『ツリー・オブ・ライフ』

監督・脚本・・・テレンス・マリック
プロデューサー・・・サラ・グリーン / ビル・ポーラッド / ブラッド・ピット / デデ・ガードナー / グラント・ヒル
出演・・・ブラッド・ピット、ショーン・ペン、ジェシカ・チャステイン 他


 【解説】

『シン・レッド・ライン』テレンス・マリック監督が、ブラッド・ピットとショーン・ペンというハリウッドの2大スターを迎えた壮大な家族物語。1950年代のテキサスを舞台に、ある一家の40年にわたる日々を描きながら、人生の根源的な意味を問い掛ける。本作で製作も務めるブラッド・ピットが厳格な父親を熱演し、その成人した息子をショーン・ペンが好演する。何げない日常の風景を鮮烈に映し出すマリック監督の映像美に酔う。
 
 【STORY】

1950年代、オブライエン夫妻は3人の息子にも恵まれ、テキサスの小さな町で満ち足りた生活を送っていた。一家の大黒柱の父親(ブラッド・ピット)は西部男らしく子どもたちに厳しく接し、逆に母親(ジェシカ・チャステイン)がすべての愛情を彼らに注ぎ込んでいた。一見幸福そうに見える家族の中で、長男ジャックは孤独を感じ……。




シンプルな親子の関係、命の連鎖・・・そういうお話かと思ってました。
でも、ちょっと宗教的な雰囲気があって~
私には、そこは掴み取れなかったかな?

でも映像や音楽は本当に美しく・・・
家族のただの日常を描いてるそんな風景さえ、見ていて涙がこぼれそうになるぐらい美しかったです。


壮大なテーマ性も感じたのですが・・・
飲み込み悪い私なので
三途の川?海?が出てきたから、ジャックさんが不知の病とかになっちゃって
母たちが、まだ来ちゃダメよ。みたいなのかな~とか勝手に思ったりしたけど
どうも違うみたいだし・・・(それではありきたりすぎ?)
安直な考えでスミマセン


ブラピがインタビューで語ってたことが分かりやすいかも・・・

《この映画は、宇宙の誕生と並べてみると、僕たち個人の存在がいかに取るに足りないものか、ということを語っている。
マイクロ(小さなもの)とマクロ(大きなもの)の並列だね。
同時に、宇宙にはものすごい、未知のパワーがある。
その相関関係からすると、これらのマイクロな出来事(家族の物語)にもすごいパワーがあって、そのパワーは、僕らがどういう大人になるかを形作っていくと語っているんだ。
子どもたちにフォーカスすることで、そのテーマが、とても美しく描かれていると思ったよ。》


そっか・・・
そんなに難しく考えなくてよかったのかな?
想像もつかない広い宇宙の中の小さな地球・・・
そこでオブライエン夫妻と3人の子供たちがいかに生きたか・・・そういうことなのかな~~~。

長男のジャックが大人になっても感じる孤独。
その感情はいかにして生まれたか・・・
今になってわかる事もある。彼の回想シーン。



ブラピの役は、他の役者さんが決まっていて、都合で降板のピンチヒッターらしいですね。
誰だったのかな?
最初は製作だけの予定だったとしても、演じるとちゃんとブラピカラーを消してて、頑固な普通なお父さんでした。



母親のオブライエン夫人=ジェシカ・チャステイン。
知らない方だったけど、凄くよかったです。
とても強い母性、大きな包容力を感じました~~。
ステキな女優さんですね。



子供たち3人はオーデションで選ばれたほとんど演技経験のない子たちだとか・・・
そのイキイキとした自然な演技が素晴らしかった!

長男役の彼、ちょっと屈折した雰囲気・・・天性のものなのかホントよかったです。
次男くんはブラピに似てた・・・


ショーン・ペン、もっと見たかった!
けど、台詞は少なくても存在感が光っていた。



こういう映画を観ていつも思うことは・・・

大きな大きな宇宙の中で、
今、存在している“私”に生を与えてくれた方に感謝したいってことです。
生きているこの不思議・・・
泣いたり笑ったり、一喜一憂。生きてるから味わえる。
私に人生を与えてくれてありがとう。
心から感謝。



マリー的お気に入り度 ・・・ ★8個+半 (赤ちゃんのアンヨが可愛い♪感動の出産~で涙)

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