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『1/11 じゅういちぶんのいち』

2014-09-27 21:04:07 | 映画(し)
想いの数だけ未来がある




『1/11 じゅういちぶんのいち』
監督・脚本・・・片岡翔
原作・・・中村尚儁
主題歌・・・上野優華
出演・・・池岡亮介、竹富聖花、工藤阿須加、阿久津愼太郎、上野優華、東亜優、古畑星夏、田辺桃子、楡木直也、河井青葉、久遠さやか、鈴木一真、奥貫薫 他

【解説】
中村尚儁原作の人気コミックを基に、サッカーを通して成長していく男女を爽快に描く青春ストーリー。中学卒業と同じタイミングでサッカーを続けることを諦めた主人公が、女子日本代表のヒロインとの出会いをきっかけに、再びサッカーに夢中になっていく姿をつづる。主演はD-BOYSのメンバーとして活躍する池岡亮介、ヒロインには『生贄のジレンマ』などの竹富聖花。『きいろいゾウ』などで脚本を担当した片岡翔がメガホンを取る。池岡や竹富のほか、共演陣の工藤阿須加や阿久津愼太郎など俳優たちのフレッシュな演技に心が癒やされる。
【STORY】
「サッカーの神様に選ばれた人間ではない」からと、中学卒業と同時にサッカーを辞めようと決めた安藤ソラ(池岡亮介)。しかし、サッカー女子日本代表の若宮四季(竹富聖花)との出会いが、ソラの心を変化させていき……。


blogで仲良くさせていただいてるmigさんの弟さん=片岡翔さんが遂に長編デビューということで楽しみにしていたのですが
哀しいかな・・・地方では観れなかったのでDVDになるのずっと待っていました♪

原作は未見ですが、泣ける映画って聞いていて・・・サッカー映画で泣ける?サッカーしてる子が主人公で色々な悩みを抱えながらの青春ものなんだろな~って思って鑑賞。
思っていたのとはちょっと違っていました。サッカーシーンは本当に少なくて、サッカー映画ではないんですね。
登場する人々のいろんな“想い”が詰まった素敵な映画でした。
何か所か泣いてしまうところはあるんですが、本当に眩しい映画。私の中では「キラキラ」って言葉がキーワードかなぁ。

映像がとにかく温かくて、全編通してぬくもりを感じるんです。
ラストに登場人物みんなの笑顔が流れるんだけど、それがもう本当にいい笑顔ばかりで涙腺ヤバいです。
台詞があまりないソラの両親とか、ソラを取り巻く同級生たち、あの子の母・・・みんな何かを乗り越えて行き着いた笑顔。“想い”が笑顔一つで伝わってきます。心に響きます。


ほとんど知らない役者さんだったけど、みんなフレッシュでよかった。
ちょっとピックアップ。

最初、どの子が主役?わからなくて~~~
最近歳とってくると若い子がみんな同じに見えて(笑)ソラ=池岡くんを認識するのに時間がかかった。
でも、彼のそういうところいいんじゃないかな~。主役でもそんなに目立ってなくて・・・嫌みがないっていうか、万人に好かれそうなカンジ。すっと役になじんでしまう。
ちょっと嵐のニノを彷彿とさせる。
凄く一所懸命なところが本編でもメイキングでも伝わってきた~。
ただのサッカー大好き少年ではなくて、挫折を味わって一度落ちて、それを乗り越えてあの優しい笑顔になったっていう変化もよかったと思う。


親御さんが有名ってことで唯一、名前を知っていた工藤くん。
彼もすご~~くいいですね。イケメンだけど、ちょっとダークなカンジ?ロングと坊主ではあんなにイメージ違うんだ~とちょっとびっくり。同一人物とは思えないよね。
いろんなスポーツも出来そうだし、役の幅も広がりそう。これからブレイクしそうなカンジ。


阿久津くんって味のある子だと思った。
喋り方とか特徴あるし、役を演じている時より特典での彼が伸び伸びしてて好きだったな。


女の子では、写真オタクの古畑星夏ちゃんがすごくよかった!
ああいう役はなかなか難しい。
特典映像見てたら、本当はとっても可愛いんですね~。ヘンな笑顔でとか・・監督に要求されてたけど(笑)なかなか好みなカンジです。
彼女もいろんな役が出来そう。


特典映像の中で、みんなが翔監督のことを語ってますが~笑顔そのまま。本当に温かい優しい方だと思う。
それが映像を通してビシビシと伝わってくるので、観終わって本当に心が洗われるんです。
等身大の彼らの伝えたい!という気持ちが伝わってくる作品でした。
竹富聖花ちゃんが翔監督のその日の服装を「ケチャップとマスタードみたい」って言ったのが私的にめっちゃツボで~~~大爆笑してしまった。
その発想がいいよね~。
あと、凜哉の元仲間たち~ちょっと不良っぽい役の子たちがパンを選ぶのに「どのパンを食べてるのがバカっぽいか」「やっぱカレーパンかな」とか選んでるとことか可笑しかった。なんとなく納得~って(笑)

「キラキラ」その人その人のキラキラした瞬間は違う。
自分で分からなくても、誰にも認めてもらえなくても頑張る姿は美しい・・・
自分なりのキラキラを大切にしたいですね。



マリー的お気に入り度・・・ ★9個(お祝いの意味も込めて♪)

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『るろうに剣心』 京都大火編& 伝説の最期編

2014-09-14 00:53:31 | 映画(ら行)
                全ては、未来のために・・・


『るろうに剣心 京都大火編』
                  【解説】
和月伸宏原作の人気コミックを基にした2012年の前作に続き、原作のクライマックスともいうべき「京都編」を前後編で実写映画化したアクション大作の前編。日本制圧をたくらむ強敵を倒すべく京都へと向かう、人斬り抜刀斎こと緋村剣心の活躍を描く。主演の佐藤健やヒロインの武井咲らが引き続き出演するほか、剣心の宿敵役の藤原竜也や伊勢谷友介らが新たに登場する。監督は、前作と同じくテレビドラマ「龍馬伝」や『ハゲタカ』などの大友啓史。迫力満点のスケールと驚異的なアクションに目を奪われる。
                  【STORY】
かつて人斬り抜刀斎と呼ばれた伝説の人斬り、緋村剣心(佐藤健)。刀を置き、平穏な生活を送る剣心は、ある日、剣心から影の人斬り役を引き継いだ志々雄真実(藤原竜也)が京都でその名をとどろかせていることを知る。政府が派遣した討伐隊は志々雄を前に成すすべがなく、最後の望みとして剣心に白羽の矢が立つ。志々雄の野心を阻止すべく、剣心は京都へ向かう


『るろうに剣心 伝説の最期編』

原作・・・和月伸宏
監督・・・大友啓史
主題歌・・・ONE OK ROCK
出演・・・佐藤健、武井咲、伊勢谷友介、青木崇高、蒼井優、神木隆之介、土屋太鳳、田中泯、宮沢和史、小澤征悦、滝藤賢一
三浦涼介、丸山智己、高橋メアリージュン、福山雅治、江口洋介、藤原竜也 他

                  【解説】
和月伸宏原作のコミックを基に『プラチナデータ』などの大友啓史監督と佐藤健主演で映画化したアクション大作の完結編。激動の幕末にその名をとどろかす伝説の人斬り・緋村剣心が大切な人と国を守るべく、日本征服をもくろむ志々雄真実一派との壮絶な死闘に挑む。主演の佐藤のほか、武井咲、伊勢谷友介、福山雅治、江口洋介、藤原竜也といった豪華キャストが共演。クライマックスを飾るにふさわしい未曽有のバトルに胸が高鳴る。




前編、京都大火編を観た時から~この映画は凄い!
最近の邦画では群を抜いてる!これならいろんな面で海外へ出しても恥ずかしくない・・・そう感じた。

特に、たけ~ること健くんのアクションが素晴らしいこと。彼は元々ブレイクダンスをやっているから、殺陣にもそれが生かされていて
普通の時代劇の殺陣とは少し違う。とにかくスピード感が半端ない。相手や木の周りをく姿勢を低く、くるくると回るとこ(説明が超ヘタ)や壁を縦に走って回り込む(またまた説明がヘタ)そういうシーンのスピードが凄い。
ほっこりした人間味あふれる剣心と、戦闘モードに入った剣心。その表情の違いも見事!
笑顔は、ほとんど後編では見せなかったけどね。


超人的に強い敵役を演じる竜也くん・・・
本当の姿を見せるのはほんとうにちょっとしかなくて、後はほとんど包帯ぐるぐる巻き・・・誰かワカラナイ~~(笑)
彼自身がその姿で監督さんに「俺がやらなくてもうよくないですか?」と聞いたとか・・・(爆)
でも、そこはさすが彼の存在感半端なく!あの大げさな・・・いえ、大きな演技が生きてる!←褒めてますからね~♪


後編では、あの方が重要な役を・・・そう福山さん~。思った以上に出番がありました・・・
殺陣もうまかったですね。剣心の師匠という重要な役ですから少し不安だったけど、大丈夫でした。・・・が、回想シーンで剣心は子供なのに、彼の風貌はほとんど変わっていなかったのはわざとですか~?
全然歳取ってなかった~~~。


神木くん~ニノマエといい、この役といい難しい役をきちんとこなすよね・・・さすが元天才子役。
今回明らかになった彼の過去・・・なんだか切なくなりました~。前にインタビューで答えていたけど、殺陣もかなり練習したんだろうなぁ~とってもよかったです。


ボロボロになりながら戦う、戦う、戦う・・・ほとんど戦いっぱなしの伝説の最期編。
左之助(青木くん)はいつも肉弾戦~ズタボロになって血まみれになるのはお約束。でも決して弱音を吐かないのが素敵。
どの対戦も凄かったですが
やはり・・・たけ~るVS志々雄は涙なくしては観れない~~~。
同じ人斬りだった2人だけど、たけ~るには助太刀が大勢いて、志々雄には誰もいない・・・
だから最期にあの彼女が命を張って助けてくれた時、本当に嬉しかった。むごい仕打ちと思うかもしれないけど、志々雄には“覚悟”があって・・・
ああいう形で殺してしまったけど、「地獄で待ってろ」と抱きかかえる姿に涙、涙、涙。最期に“愛”を見せてくれた。
でも、内側から発火して火柱に・・・あのリアルさはちょっとうなされるレベル・・・

京都大火編、伝説の最期編
どちらも大変満足で。
私としては本当に大満足!としか言えず・・・細かいこと色々書きたいけど、本当に良かった!面白かった!という言葉しか出ないんですよね。
これは間違いなく佐藤健くんの代表作になるでしょう~。
ラスト、薫に一番美しい紅葉を渡すシーン・・・よかったわぁ♪

たった一つ・・・気になったのは
志々雄が剣心を「センパイ」と呼ぶことです。最初はセンパイかぁ~と思っていたけど、いつもいつもセンパイと呼ぶのがなんか引っかかって・・・
そんなこと気にするのは私だけかなぁ~~~。



マリー的お気に入り度 ・・・★10個(久々~)
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2014年9月に観たい映画 覚書

2014-09-01 21:35:40 | ★映画★
                    今月は、たけ~~る♪♪♪&竜也さま~♪




はぁ・・・本当に本当に忙しかった8月が終わりました・・・
なんとか全て順調に事は運び・・・今はホッと一息ついたところです。
大阪へ行った際に、向こうでやっていた『複製された男』観れました~。行ったことのない映画館へ行くのもワクワクしますね~。

8月12日、13日はグランキューブ大阪で行われた『SOL JAPAN TOUR "RISE" 2014』参戦しましたが今月は3日、4日大阪城ホールに行って来ます。
最初とオーラスに参加出来る幸せ~♪
秋にはBIGBANGツアー。
そして来年初めには東方神起ツアー。
またまた楽しみがい~~~っぱい!!!映画もたくさん観たいし・・・健康に気をつけて楽しまなきゃね!

レビューはまたかなり溜まっています・・・><;
TBのお返しや訪問、コメントなども出来なくてスミマセン。

では、今月観たい作品ピックアップ。


◆ 『フライト・ゲーム』 ◆ 9月6日(土)公開
『エスター』などのジャウマ・コレット=セラ監督、主演に『96時間』シリーズなどのリーアム・ニーソンと『アンノウン』のコンビが再度手を組んだサスペンスアクション。ニューヨークからロンドンへ向けて飛び立った旅客機内で起きる連続殺人に立ち向かう機内警備担当の連邦保安官が、その意外な犯人と真相にたどり着くさまが描かれる。『エデンより彼方に』などのジュリアン・ムーアらが共演。謎とスリルが押し寄せる息詰まるタッチはもちろんのこと、爆発する旅客機や機内での銃撃といったアクションも迫力満点。

予告を観て『96時間』の続編かと思った~(笑)でも、面白そう~~


◆ 『るろうに剣心 伝説の最期編』 ◆ 9月13日(土)公開
和月伸宏原作のコミックを基に『プラチナデータ』などの大友啓史監督と佐藤健主演で映画化したアクション大作の完結編。激動の幕末にその名をとどろかす伝説の人斬り・緋村剣心が大切な人と国を守るべく、日本征服をもくろむ志々雄真実一派との壮絶な死闘に挑む。主演の佐藤のほか、武井咲、伊勢谷友介、福山雅治、江口洋介、藤原竜也といった豪華キャストが共演。クライマックスを飾るにふさわしい未曽有のバトルに胸が高鳴る。

早く続きが観たかった!楽しみ~~


◆ 『舞妓はレディ』 ◆ 9月13日(土)公開 試写会で鑑賞済み♪
『Shall we ダンス?』など数々の名作を手掛けてきた周防正行監督が、舞妓をテーマに撮り上げたドラマ。周防監督が20年前から考え続けてきた企画で、とある少女が舞妓を夢見て京都の花街に飛び込み、立派な舞妓を目指し成長していく姿を歌や踊りを交えて描く。主演は、半年に及ぶ選考とおよそ800名に上る応募者の中から選ばれた新星・上白石萌音。共演には長谷川博己、富司純子、渡辺えり、岸部一徳ら実力派がそろう。

監督と主演の上白石萌音ちゃんの舞台挨拶付き試写会で鑑賞済み~。
面白かったです。思ったより、はちゃめちゃじゃなくて・・・結構キチンとした作り。萌音ちゃんが素晴らしいの。



◆ 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 ◆ 9月13日(土)公開
犯罪歴のあるメンバーによって構成された、マーベルコミックス発の異色のヒーロー集団を映画化したSFアクション。無限の力を持つパワーストーンを盗んだ主人公が、刑務所で出会った凶悪犯らと共に宇宙滅亡を阻止するための戦いに挑む。メガホンを取るのは『スーパー!』などのジェームズ・ガン。主人公を『マネーボール』などのクリス・プラットが演じるほか、ゾーイ・サルダナやベニチオ・デル・トロが共演、ブラッドリー・クーパー、ヴィン・ディーゼルが声の出演を果たす。擬人化されたアライグマや樹木といった、個性的で凶暴なヒーロー軍団の活躍に注目。

アメコミ好きだから観たいのだけど・・・


◆ 『猿の惑星:新世紀(ライジング)』 ◆ 9月19日(金)公開
名作SF『猿の惑星』の前日譚(たん)『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の続編。ウイルスによって滅亡状態に陥った人類と、遺伝子の進化を経て知能や言語を得た猿たちとの対峙(たいじ)が思わぬ事態を引き起こしていく。前作に引き続き、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのアンディ・サーキスがモーションキャプチャーを駆使し、猿のリーダーとなるシーザーを熱演。その脇を『ホワイトハウス・ダウン』などのジェイソン・クラークや『裏切りのサーカス』などのゲイリー・オールドマンが固める。人類が衰退した世界の衝撃的なビジュアルに言葉を失う。

これは観なきゃね。フランコくんは出ないんだよね・・・?


◆ 『ファーナス/訣別の朝』 ◆ 9月27日(金)公開
レオナルド・ディカプリオやリドリー・スコットが製作に回り、オスカー俳優クリスチャン・ベイル主演で放つドラマ。アメリカの片田舎で暮らす主人公が、ささいなことをきっかけに転落の人生を歩む姿をつぶさに映し出す。弟を『ジェシー・ジェームズの暗殺』などのケイシー・アフレックが演じ、ウディ・ハレルソンやウィレム・デフォーら怪優たちが共演。閉塞感漂う町で必死にあがきつつ生きる男たちの生きざまが胸に突き刺さる。

ちょっと地味目な作品、、、・・・



少し遅れて公開のもの

◆ 『バトルフロント』
ステイサム兄貴~そしてジェームズ・フランコ~観たいな・・・

◆ 『観相師』

◆ 『めぐり逢わせのお弁当』


さてさて、何本観れるでしょうか?
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