pure breath★マリーの映画館

好きな映画とイロイロなこと・・・

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『007 スペクター』 2D字幕

2015-12-04 21:45:01 | 映画(た)



『007 スペクター』



解説等はこちら



楽しみにしてたから~先行で鑑賞~。
チケット売り場でちゃんと「だぶるおーせぶん1枚下さい」って言ったのに「スペクターですね?」と返され、ちょっと心折れた私です(笑)

なんてゆうか・・・甘いよね?甘~~~いお話だったよね?スパイものでこんなにスウィーティでいいのか?って思ってしまったほど・・・
こんなに愛に一途なスパイって・・・アリ?

アクションは相変わらず凄すぎなぐらい・・・
冒頭の“死者の日”のパレード観ると、どうしてもジョニーの『レジェンド・オブ・メキシコ』を思い出してしまう・・・
この独特のお祭り(お祭りでいいの?)って、映像化にもってこいのシュチエーションですね。誰が誰か分からない・・・敵も味方も分からない。
それを利用してなんでも出来てしまう気がする。
仮面を被っていても、さすがにジェームズ・ボンドだっていうのはすぐ分かったけど~

しょっぱなから予告で何度も観てる凄いシーンが・・・!最初からこれ出して大丈夫?と思ったけど余計な心配でした~。
しかもメキシコ・・よその国であんなに暴れてもいいの~~?(苦笑)

次から次へと怒涛のアクションシーンが・・・この映画に関しては予算ってどんだけ使ってもおっけ~なのでしょか。
砂漠の真ん中で建物爆破しちゃうシーンは映画史上最大の爆破シーンでギネス認定されたんですね・・・
事前に半径32キロメートル内の人々に警告しなければならなかったほどの規模で敢行。大爆音と振動は、7.5秒続いたという・・・
凄い・・・一歩間違えたら大事故、無事で何より・・・

007シリーズでのお楽しみのひとつ、改造車~
車の名前は詳しくないけど、カッコいいのは分かる!今回の車も素敵だった~~~。

色々な謎や過去とのリンクが多くて~以前の作品をちょっと忘れ気味な私はハテネマークが飛び交うことも多々ありました。
おさらいしとくと更に楽しめそう・・・


役者さんに関しては・・・
ダニエルさん・・・あんまり得意じゃない~。あの口元がダメなのかな(スミマセン・・・好みの問題なのでお許しを)
まぁ1作目では、あんなに叩かれていた彼ですが今ではすっかり007。

Qのベン・ウィショーがいいよね~~~。
スパイ界ではヘタレだけど・・・なんでも作れちゃうとこがカッコいい。ハッキングも最高!


今回最年長ボンドガールと言われたモニカ・ベルッチ。好きなんだよね~。やっぱ美しい・・・けど、たったあれだけの登場でボンドガールって言わなくない?ボンドガールはレア・セドゥだよね♪彼女も好きな女優さん~~~。
けど・・・けど・・・前はトムちんのミッション・イン・ポッシブルで殺し屋さんしてなかったっけ・・・ちょっとごっちゃになってしまう~~~。


悪者はクリストフ・ヴァルツ。存在感あります~~~。
見た目がいかにも悪者!って感じじゃないから、笑顔で淡々と行う悪事が余計怖いという形。
そうそう、今回の傷めつけ、拷問シーンが地味と思ったけど~脳に直接針を刺す(急所に)って。かなり怖い拷問ですよね・・・見た目の数十倍怖ろしいかもです。


ベールに包まれていた幼少期の彼や様々な過去が明らかになり、すっきり
ラストでは引退~になってるボンドですが
こんな激しい稼業から足を洗って、普通の生活なんて出来ないと思うのですが・・・それもただのおせっかいかな~~~。




マリー的お気に入り度・・・ ★8個半(過去作覚えてたらもっと楽しめたね・・・)
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『ターミネーター:新起動/ジェニシス』 2D字幕

2015-07-13 21:03:40 | 映画(た)
                 <絶対に守る>とプログラムされたターミネーターは、人類の救世主か?




『ターミネーター:新起動/ジェニシス』
監督・・・アラン・テイラー
出演・・・アーノルド・シュワルツェネッガー、エミリア・クラーク、ジェイソン・クラーク、ジェイ・コートニー、イ・ビョンホン、J・K・シモンズ 他

【解説】
大ヒットシリーズ『ターミネーター』に、『ターミネーター3』以来となるアーノルド・シュワルツェネッガーが戻ってきたSFアクション大作。将来人類反乱軍を率いることになる男の母親を闇に葬るため、未来から送り込まれた殺りくマシンことターミネーターと、同型の古いターミネーターの直接対決を描く。監督は『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』などのアラン・テイラー。およそ12年ぶりに本シリーズに復帰したシュワルツェネッガーの熱演はもとより、新たな展開に息をのむ。
【STORY】
2029年、ロサンゼルスでは人類抵抗軍が人工知能による機械軍との戦いに終止符を打とうとしていた。1997年、機械軍による核ミサイルで30億人もの命が奪われた“審判の日”以来の悲願がかなうときが目前に迫る。一方機械軍は、抵抗軍のリーダーであり、驚異的な力を持つ予言者ことジョン・コナー(ジェイソン・クラーク)を生んだ母サラ・コナーを亡き者にすべく、1984年にターミネーターを送り込み……。




これって何作目のリブート?私は劇場で観たのが数少ないので、やはり近年観た『ターミネーター4』の印象が強いです。4ってキャストもよかったし。
でも今作はそれの続きでもないし(まずキャストも設定もなにもかも違う)1のリブートってカンジ?あの若シュワちゃんの全裸登場シーンからいって、そうなのかな?
比べちゃダメだけど・・・役者さん、地味じゃなかったですか?
あんまり知らない人ばかり~~~。
4のベイルとかサム・ワーシントンとかは華やかだったなぁ~と今にして思えば・・・

それでもシュワVS若シュワちゃんとか面白かった~どうやって撮影したんですか~?という問いに、自分は2人いないから格闘家の人に頼んだとか言ってた。後はCG処理かな?
でも、そういうシーンも昔からのファンにはたまらないんだろうなぁ。


シュワちゃんといえば、ターミネター。やっぱりいいよね~
皮膚は老化する・・と、もっともらしいこじつけ(笑)で歳取ったT-800
今と昔のを比べると、やっぱり今の方が人間らしい(人間らしく教育を受けたから? 笑)アクションもちゃんとこなしているし、凄いですね~


そういえば、出てるんだった!スクリーンに現れて思い出したビョン様・・・T-1000液体金属型ですよん。
無表情でなかなかよかったけど・・・台詞ってあったっけ?不死身的な不気味さは非常に良かったです~ちょっとあっけなかったのが残念・・・


あれれ・・・?ジョン・コナーってこんな悪党顔でいいんだっけ?と思ってしまったのはここだけの話ナイショ・・・
ジェイソン・クラークさんは結構よくお見かけする方ですが、この役は意外でした~。
でも、予告であのシーンがあるから普通のジョン・コナーではないなって思ってた。そしたら・・・T-3000?きょわい・・・


守られるだけじゃなく強いサラを演じてたエミリア・クラークはよかったです。
男前な女性は大好き!


カイル役のジェイ・コートニーもちょっと地味・・・ゴメンなさい。
インパクトあるJ・K・シモンズの使い方はちょっと勿体なかったかな?若き警官がずっと謎を追って・・・ってそこはよかった!


見どころはこれ又すご~~い車を使ったアクションとか、バンバン破壊されちゃうやつ~←言い方。

タイムトラベルには洋服はダメっていうのはいろんな映画のお約束・・・
どこに出現するか分からないのにそれって一番困っちゃう~!

それにしても、T-800をサラに送ったのって誰?サラがずっと“オジサン”って呼んでるのもおかしかった・・・


この映画って・・・
普通に考えたら、人工知能スカイネットに勝てるわけないやん!って思ってしまうけど~
そこは人類が力も知恵も合わせてそこに“愛”というスパイスも加えたら、勝てるかもね~未来は変えられる~というお話?私的解釈・・・



マリー的お気に入り度・・・ ★8個+半(祝シュワちゃん復活!)
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『たまこちゃんとコックボー』

2015-04-06 22:42:58 | 映画(た)
実写とアニメが織り成す
最強ハッピーなファンタジー映画



『たまこちゃんとコックボー』
脚本・監督・・・片岡翔
音楽・・・黒色すみれ、須藤雄毅
主題歌・・・私立恵比寿中学
出演・・・廣田あいか、阿久圭介、椎名琴音、堀内敬子、津田寛治 他

【解説】
ももいろクローバーZの妹分のアイドルグループ、私立恵比寿中学のメンバー廣田あいかが映画初主演を飾ったファンタジー。個性的なヒロインが見知らぬ世界に迷い込み、新しい友達と入れ替わって生活するさまが描かれる。『1/11 じゅういちぶんのいち』などの片岡翔が脚本と監督を務め、明るくパワフルな世界を作り上げる。主演に抜てきされた廣田の熱演はもとより、その摩訶(まか)不思議な世界のとりこになる。
【STORY】
空想好きなお菓子大好き少女の星野ひよ子(廣田あいか)は、本気でお菓子の国のプリンセスになることを夢見ていた。ある日、彼女はいきなりドーナツ穴に吸収され、何とアニメの世界にたどり着く。その不思議な場所にはたまこちゃんという女の子とコックボーという正体不明の生き物がいて、ひよ子はすぐに彼らと意気投合して日々遊んで暮らす。



blogのお友達migさんの弟さん、片岡翔さんが脚本、監督された作品。
前作『1/11 じゅういちぶんのいち』でも、悩める若者たちを瑞々しく描いてて、等身大の彼らの表情を捉えるのが上手いなぁと思ったのですが。
今回も廣田あいかちゃんのキュートで爽やかな感性を上手く捉えて、ひよ子役に煌めく命を吹き込んでいました。

この映画の元になった、人気食育アニメ「たまこちゃんとコックボー」は広島ホームテレビとABS秋田放送で放送中だそうで、
私は映画を観るまで全く知らなかったのですが~たまこちゃんも可愛いし、コックボーのキャラがめっちゃ可愛くてファンになってしまいました。
劇場でよくやってるマナーCMみたいなのをこのキャラで作って欲しいなって切実に思ったり・・・
コックボーが嬉しがったり、哀しんだり・・・いろんな表情を見せてくれるんだけど、本当に可愛くて♪


廣田あいかちゃんも初めて知った子なのですが、最初アニメ声にびっくり!でも、このひよ子役にぴったりで~彼女ありきで作られた作品なのかなって。
お芝居はそんなにしたことないのかな?でも凄く自然だったし、よかったです。


まるでハリー・ポッターのようなイソップ役の阿久圭介くんもとってもよかったですね~。
最近の子は演技初めてでもみんな上手いなぁ・・・大根なんて子いないよね・・・


脇を固める俳優さんもみんなぴったりだったし、内容はちょっとメルヘン入ってるんだけど、甘甘だけじゃない。しっかりと青春の悩み、一人じゃないよ・・・周りを見渡してみて。そっと背中を押してくれる人がいるよ・・・
優しいメッセージを感じる作品でした。
みんなは自分を分かってくれない。自分のこと分かるのは自分だけ・・・家族なんていなくても、友達なんていなくてもいい。好きなことしてれば一人で生きてゆける。
それはね・・・間違い・・・気づかないかもしれないけど、一人じゃないんだよね・・・
そっと見守ってくれる人、ちゃんと気にかけてくれる人がいるって気付けば、人生は楽しい。ちょっとだけ輝いてみえる。

音楽もすごくよかったです~。
インド映画みたいに(笑)みんなで歌って踊るとこお気に入り。

この映画を観たら絶対ドーナツが食べたくなるし、ひよ子の部屋のたくさんのぬいぐるみが羨ましくて~私もあんな部屋に住みたいって絶対思うし(私だけ?)
そして、観終わってからしばらくは♪ココココックコックンコックボー♪って、気がつけば歌ってる(笑)
今でも時々ふっと口ずさんでいてそんな自分に笑ってしまう。

心温まる作品っていいね。
流行りの言葉を使えば・・・あったかいんだからぁ~。


マリー的お気に入り度・・・ ★9個(コックボー!大好き!!)

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『大脱出』

2014-01-14 22:45:20 | 映画(た)
“完全”を超えろ



『大脱出』
監督・・・ミカエル・ハフストローム
出演・・・シルヴェスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガー、ジム・カヴィーゼル、サム・ニール、ヴィニー・ジョーンズ 他

【解説】
シルヴェスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーの二大アクション俳優が共演し、洋上にあるタンカー型監獄からの脱獄を描いたサスペンスアクション。すご腕のセキュリティーコンサルタントであり、自らが設計した巨大監獄からの脱出を企てる男をスタローンが、彼の前に立ちはだかる囚人のボスをシュワルツェネッガーが演じる。メガホンを取るのは、『シャンハイ』などのミカエル・ハフストローム。敵か味方か明かされていない二人の関係の真相や、年齢を感じさせない怒とうのアクションが見どころ。
【STORY】
陸から離れた海上に存在する、通称墓場と呼ばれるタンカー監獄。ある日、その監獄に、世界でもトップレベルののセキュリティーコンサルタントのブレスリン(シルヴェスター・スタローン)が身に覚えのない罪で投獄される。ブレスリンは、自らが設計に携わったこの監獄から脱出することを決意。しかし、囚人たちのボス、ロットマイヤー(アーノルド・シュワルツェネッガー)がブレスリンの前に立ちはだかり……。


スタローンの水中シーンもシュワちゃんの水責めも・・・息苦しかった~~~。
どうして一緒になって息止めてしまうんだろう?(笑)
この2人がW主演ということで、やはり男性客が圧倒的に多かった!後はカップル・・・私のように女性一人という観客はあまりいなかった。それって最近ではあまり出来ない体験・・・

脱獄というものは、やっぱり外部の助けがないと難しいですね~。
どんなプロでも、最近のハイテクな世の中では中の人間だけでするのは難しそう・・・
元泥棒とか元痴漢とか、その道(?)のプロが逆に予防であったり問題点を提示するというのはよく聞く話ではあるので・・・この映画みたいな職業もあってもおかしくない。
でも、それが悪だくみに利用されてはいけないですね~~。


歩数を数えて距離を測るとか、癖を見つけて人の行動パターンを調べるとか、スパイ映画さながら。
そしてそれを鮮やかにキメてくれると、オオってなります~。
スタローン、かっけ~!みたいな?(笑)
もう結構お歳なのに、激しいアクション~素晴らしいです。
囚人服もおしゃれなスーツも両方似合うとは!体型維持してる証拠かな・・・


シュワちゃんも、さすがの存在感!
殴られるシーンもお仕置きされるシーンも多かったけど、ちゃ~~んと見せ場は用意されてました。
ラスト近くのマシンガンをぶっ放すとこ、お顔のアップがスローで・・・ここ一番の盛り上がりでしょう・・・


謎解きっぽくはしてあるんですけど、なんだかアイツ悪い顔してるし喋りも歯切れが悪いし・・・
やはり・・・。
でも、ちゃんと見方がいてくれて良かった!
そしてまさかのシュワちゃんの正体は・・・!
雑魚キャラかと思ってた、一緒に脱獄を試みる人~急に感動系に持って行くから泣きそうになった。。。でも悪人なんだよね???

あんなスケスケの部屋は嫌~~~。><; プライベート0・・・。それが永久に続いたら・・・考えると怖すぎる。
まぁ普通に楽しめる娯楽映画~。


イオン3か月パス(1万円)で鑑賞~11本目です。


マリー的お気に入り度・・・ ★8個ぐらい

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『タイピスト!』

2014-01-04 23:36:37 | 映画(た)
              これは、ある田舎娘がタイプライターひとつで世界に挑む戦いの記録である・・・。




『タイピスト!』
監督・・・レジス・ロワンサル
出演・・・ロマン・デュリス、デボラ・フランソワ、ベレニス・ベジョ、ミュウ=ミュウ 他

                    【解説】
1950年代フランスを舞台に、タイプの早打ち以外には取りえのないヒロインが、タイプ早打ち世界大会優勝を目指して奮闘するラブコメディー。監督は、本作で初めて長編作のメガホンを取る新鋭レジス・ロワンサル。主演は『譜めくりの女』のデボラ・フランソワと、『ロシアン・ドールズ』のロマン・デュリス。ファッションなど1950年代当時のテイスト満載の映像美や、競技さながらの激戦が展開するタイプ早打ちシーンに目を奪われる。
                    【STORY】
女性にとって大人気の職業が秘書で、さらにタイプライター早打ち大会に勝つことが最高のステータスだった1950年代のフランス。田舎出身のローズ(デボラ・フランソワ)は保険会社の秘書に採用されるが、ぶきっちょで失敗してばかり。そんな彼女の唯一の才能であるタイプ早打ちに目を付けた上司ルイ(ロマン・デュリス)は、二人で協力し、タイプ早打ち世界大会に出ないかと提案する。




おしゃれ~でキュートな仏映画。面白かった~!
観る前からラストの予想もついて、ストーリーも本当に王道中の王道ロマンスといえばそうなんだけど・・・なんか残る。
主演のデボラ・フランソワ の可憐さもあるけど、渋い役が多かったロマン・デュリスのツンデレぶりも微笑ましくて~

1950年代のファッション。当時のフランスのファッションも見てて楽しい♪
うふふ・・どころか、あはは・・・って笑うシーンも多くて。
秘書が憧れの職業で、タイピストも憧れで、その大会に優勝するということが世界中で注目される素晴らしいことだったって初めて知った。
優勝してスポンサーが付いて、CMに出たりって今と変わらない~。
本作誕生のきっかけは実際に行われていたタイプライターの早打ち大会のドキュメンタリーだったそうで・・・タイプライターが競技種目にって面白い発想と思ったらホントだった。


ローズのデボラ・フランソワが時々オードリ・ヘプバーンに見えたりする時もあったぐらいで・・・本当に可愛かったです。
50年代ファッションが凄く似合っていて、彼女がスクリーンの中で生き生きと動いているのを見るだけで幸せな気分になった~。


ルイ役ロマン・デュリスは、アンニュイな雰囲気が似合うお気に入り俳優さんの一人でもあって~
ちょっと皮肉屋なツンデレぶりがよかった!自分の気持ちに正直になれないっていうか、自分の心分かってない!みたいなはがゆさがよかった!キタ!!いいカンジのツンデレ(あはは・・・)


仏映画の良い所は、ヘンに隠さないってとこ・・・
ずっと一緒にいながら気持ちがすれ違ってた二人。二人がやっと結ばれるシーン~ハリウッド映画だと不自然にブラとかしてるけど、ちゃ~んと裸だったデボラちゃん。
仏映画って、一瞬のシーンでもちゃんと見せるっていうとこが好き。(そこだけじゃないけどね 笑)

タイプ早打ちの為には打ち続ける体力、紙を挟む抜き取る!腕や手首~全身を鍛えなくてはいけない!ロッキーのようにトレーニングする姿とか、鮎原こずえのアタックナンバー1みたいな体育会系の映画に見えて(笑)楽しくて~。
そんなこんなで私の去年のベスト10に選んでしまったけど~もしかしたら去年後半に観たからってこともあるかもね・・・
確かに面白かったけど~去年前半に観た作品よりポイント稼いだかもしれません(苦笑)

で、パンフレットがまた可愛いの。
去年Twitterでsakuraiさんがパンフ画像載せて下さってて、それを見た時から欲しかった!
ピンクのタイプライター型のパンフレット・・・
こういう風にちょっと変わったお気に入りパンフレットも、私の収集の中から紹介することもしてみたいんですよね・・・
いつか実現しま~す。カワイイのや面白いのがイロイロあります。



マリー的お気に入り度 ・・・★9個~(50年当時のファッションとか、本当に見てて楽しい♪)


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