pure breath★マリーの映画館

好きな映画とイロイロなこと・・・

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『きっと、星のせいじゃない。』 試写会で鑑賞

2015-02-28 20:51:17 | 映画(き)
                        運命がくれた、今日が愛しい。



『きっと、星のせいじゃない。』
監督・・・ジョシュ・ブーン
脚本・・・スコット・ノイスタッター / マイケル・H・ウェバー
原作・・・ジョン・グリーン
出演・・・シャイリーン・ウッドリー、アンセル・エルゴート、ナット・ウルフ、ローラ・ダーン、ウィレム・デフォー 他

                         
                        【解説】
ジョン・グリーンのベストセラー小説「さよならを待つふたりのために」を基にした青春ロマンス。ガン患者の集会で出会った若い男女が恋に落ち、憧れの作家と対面しようとオランダへ旅する姿などを追う。『ダイバージェント』に出演したシャイリーン・ウッドリーとアンセル・エルゴートがカップルを熱演、その脇をローラ・ダーン、ウィレム・デフォーら実力派が固める。残り少ない時間の中で懸命に生を全うしようとするヒロインの姿に熱くなる。
                        【STORY】
末期ガンながらも、薬の効果で深刻な状態を免れているヘイゼル(シャイリーン・ウッドリー)。だが、学校にも通えず、友人もできず、酸素ボンべなしでは生活できない。そんな中、ガン患者の集会で骨肉腫を克服したガス(アンセル・エルゴート)と知り合う。ヘイゼルに惹(ひ)かれたガスだが、彼女に距離を置かれてしまう。ヘイゼルに振り向いてもらおうと、彼女が敬愛する作家にメールを送って返信をもらうことに成功するガス。それをきっかけに、二人は作家に会おうとオランダへ旅行に出るが……。


試写会鑑賞なのに、今頃書いてます・・・



※↓ネタバレ?あります




若い子の難病もの・・・余命宣告というと思いだすのが『永遠の僕たち』
あちらはミア・ワシコウスカの透明感が本当に良くて~でも、加瀬くん演じるヒロシという特攻隊員の幽霊が出てきたりして、ちょっと非現実的だったけど。。。好きな作品です。こちらの方がより現実的かしら?
どんな作品でも不治の病~とかホント苦手で出来れば避けて通りたいジャンルなのですが、この映画は、暗さをあまり感じさせない爽やかなラストでした~途中にもいくつも笑いが振りまかれていて、凄くよかった・・・

私達には“確実なこと”なんて何ひとつとしてない。
でも一つだけ“確実なこと”がある。それは誰でも必ず“死に向かっていること”けれど、その期限がワカラナイから気楽でいられる。もしその期限を宣告されたら、どうしたらいいんだろう?どう生きよう・・・そういうことを考えさせてくれる作品でした。

自分の命の灯がいつ消えるか分からない・・・
せっかく仲良くなっても、その仲間を見送らなくてはならない。そんなだったら誰とも親しくなりたくない・・・
主人公のヘイゼルはそういう気持ちだったんだろうか。家族以外とはあまり関わらないように過ごしていたけど、母親の勧めで無理やり参加したセミナーである青年と知り合う~
話をしていて、価値観が合って楽しくて・・・普通だったらここから始まる2人のラブストーリー。でも・・・違う。決定的な違いは、それは期限付きってこと。なんて切ない恋でしょう・・・

そして彼女より元気に見えた彼がまさか・・・あまりの皮肉さに愕然としてしまった。
でも、そこで後味悪くならないのは彼との想い出が彼女にとって煌めく一瞬一瞬。確かに感じた愛・・・それが彼女の支えになるから。
2人で見つけた“無限”<0と1の間の小さな無限>が素晴らしい。

3歳以上18歳未満の難病と闘う子どもたちの夢をかなえるお手伝いをする国際的ボランティア団体“メイク・ア・ウィッシュ”
今までもいろんな夢を叶えた子供たちの記事を目にしていたけど、ウィッシュをくだらないことに使ってしまって~という主人公の台詞が現実的で・・・あ~しまった!もっとじっくり考えればよかった~と思うこともあるんだろな。と・・・
そして実際夢を叶えてから奇跡の復活を遂げる子もいるかもしれない・・・この団体の願いも、夢を現実に変えてパワーにしてくれたら・・という思いもあるみたいですね。


ヘイゼルのシャイリーン・ウッドリーって『ファミリー・ツリー』のお姉ちゃんだった子。髪を切ってるからイメージ違うけど・・・
実は先にも述べたミア・ワシコウスカが本当に繊細で弱々しくて、イメージぴったりだったので、シャイリーンがちょっとガタイが良すぎるな・・・と。そこだけが少し残念。


ガスのアンセル・エルゴートも笑顔がよかった。
病と闘いながらも絶望しないで、前向きに・・・でもそれだけではない翳がある青年。合ってました・・・
この2人見覚えある~と思ったら、『ダイバージェント』で共演してたのか・・・


ナット・ウルフ・・・ガスの友人役、いい味出してた~。これから要チェック!


出るって知らなかったウィレム・デフォー 。
アル中の作家・・・気難しい感じがしっくり・・・(笑)しかも良くも悪くも凄い存在感~


原作本通りだったのかもしれないけど、アムステルダムでアンの家を訪ねるくだり・・・
酸素ボンベ持って、あんな急な階段や狭い通路・・・無理だから~。観てて苦しくなってしまった。大丈夫?って秘書さんは聞くけど、いやいや大丈夫じゃないから~と心の中でツッコミまくり(苦笑)それも実話ベースなのかな・・・

そういえば、原作者のグリーンさんがカメオ出演してるシーンがあるそうですが、カットされてるらしい。
DVD特典映像には入るそう。

闘病ものでこんなに元気や勇気を貰える作品は少ないと思う。
ただただ泣いてるんじゃなくて、ほんの少しでも希望を持って前向きに生きてゆけたらいいですよね。
こうしてる今も病と闘ってる方々に少しでも平安が訪れますように・・・



マリー的お気に入り度・・・ ★9個(ツラいし、切ないし万人には薦められませんが)
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【東方神起 LIVE TOUR 2015 ~WITH~名古屋ドーム初日・2日目】に行って来た~♪

2015-02-25 19:57:04 | 東方神起
プレミアムシートのカウントダウン・・・0になってサミシイ・・・




2月20日(日曜)、21日(土曜)の2日間
【東方神起 LIVE TOUR 2015 ~WITH~名古屋ドーム初日・2日目公演】に行って来ました~♪

久しぶりのナゴヤドーム・・・
今回も毎度お馴染み(笑)yukarinと待ち合わせ~。都合で遅くなってゴメンなさい・・・
今回のツアーは私達2人ともこれが初参戦です~
初日はP席(プレミアムシート)が取れたので、どんな席かドキドキして入場~。   P席入り口で、私とゆのダッフィー(笑)とyukarinと・・・

サブステの本当のど真ん中、4列目でした♪
わ~お!なんだかとっても良いお席なんですけど~~~。
ありがとうございます!(誰にお礼を言えばいい?)また家事やなんでも頑張れます!!
今回はムービングステージで、サブステが後ろへ動いて行ってバクステになるんです。アリーナ後ろでもスタンドでも彼らが近く見えますね。私も近くて大変だった(笑)鼻血出るかと思った!
ユノがウチワ探してるの分かったから、よ~く見えるようにアピった。見てくれた!と思う!!←自己満足でもよいの。
目も合ったと思う←周りみんなが思っていてもよいの。
チャミが近くてもユノの方ばかり見てるし、近いチャミじゃない方へ身体も向けているから、ふと見たらチャミがこっち見ていてゴメン!って時も・・・←思い込みでもいいの。

レッドオーシャンはいつも鳥肌もの。
オープニングがもうすでに神!
映像がカッコいい!それぞれ運転して、ブォ~っ!って車を走らせるんだけど、めちゃカッコよくて・・・
チャンミン赤い車が似合う~。ユノは黒(紺じゃないよね?)。それぞれ車に乗ったままステージ上に登場♪観客総立ち!すでに大歓声!!いや~興奮しました。

今回サブステでのパフォーマンスが多かった!前半は特に!!
目の前で2人が躍動する姿がとにかくカッコよくて素敵で・・・生きててよかった!本当に大袈裟じゃなくそう思った。そしてステージが後ろへと移動を始めると・・・どんどん近づく2人。
ユノの顎のラインがすご~~い!
そしてステージが揺れる揺れる。頭上を通り過ぎる時も音と振動がとても激しくて、揺れがもの凄くて・・・なんかしなってる?感じ。ちょっと怖かったです。
でも2人は余程スタッフを信頼してるんだろうなぁ~。じゃなかったら、あんなに複雑なステージ構成、絶対無理だと思う。
メインステージも直線から2つに割れて、P席の上を通過して花道になるという凝ったもの←説明がヘタ・・・
ステージ構成も、映像も、照明も、とにかく全てがよかったです!

セトリですが・・・
このツアーが始まってから、衣装や音は絶対見ない聴かないを徹底してきたのだけど~セトリだけ気になって見てました。
10周年の想いを込めて、昔の曲も多くて・・・一度は聴きたかった。観たかった。そんな曲も結構あって・・・。絶対泣くよ~ってNakajiさんにも言われていたし(笑)
「Love in the Ice」なんて反則~。2人での美しいハーモニーに、やはり泣きました。。。 

衣装は、今回チャミが鍛えた身体をアピールするものが多かったかな?逆にユノのセクシーさが抑えられ・・・チャミがギラギラしてて(言い方)ユノが落ち着いてる。そんな印象~。

とにかくダンスナンバーの激しさが更に更に増してるし・・・聴かせる曲は、しっとりと歌い上げ・・・
もう、本当に素晴らしかったです!ただ、客席がシーンと聴き惚れてる時に「ユノ~」「チャンミ~ン」と声をかけるKYが2日間ともいました。何を求めているのか、2人が反応してくれるとでも思っているのか・・・いつも腹が立って仕方ないです。声かけるタイミングは他にもあるでしょう?どうしてワカラナイのですか・・・?
残念だったのはそのことと、初日のメインのスクリーンが一部分ずっとバグっていて・・・ちょうどそれがユノの顔辺りで~でもこればかりはスタッフさんもかなり焦ったでしょうし~2日目は治っていたのでよしとします。
ただKYな声かけは許せな~~~い。

初日20日には、18日に誕生日を迎えたチャンミンのお祝いがありました~。「2日も遅れてお祝いされても・・・」みたいな文句をブツブツ言いながらも嬉しそうでした(ツンデレだし)勿論、ユノの手でケーキに顔面を~はお約束♪

MCはいろんなファンサイトさんで紹介されてるので省きます~(いつもながらの他力本願)
ただ心に残ったのは・・・やはり2人の、特にユノの挨拶でしょうか・・・今、私達が当然のようにやっている「We are T!」のコール。
ユノが「今日は特別なことしました。チャンミンの誕生バーティーもしたし、そしてここ名古屋でWe are Tが始まったんですよね。名古屋は特別・・プライドを持って」みたいなことを言いました。
「後ろの方の方ひとりひとりと目を合わせたかったけど、できなくて・・・」みたいなことも言ってた。
彼の言葉ひとつひとつに想いがこもっていて泣ける・・・

ユノのギャグがことごとくスベッてたのも面白かったけど~ユノのトーク中、チャミが水浴び(笑)して濡れた床を~せっせせっせと拭いていたら
ユノが「うちでもいつもこうなんです。食べ物こぼしたりするとね、こうやって拭いてね・・」と普通に二人の生活を暴露(爆)してくれたのもよかった!

そして個人的には「Before U Go」とか「Maximum」は韓国バージョンでもよかったな。日本語の方が聴き慣れない(苦笑)彼らも大変だろうし・・・
けど、日本のツアーだからわざわざ歌い難い日本語版にしてくれた。それもありがたいことです~

3時間半めいっぱい楽しかった♪
ダンサーさんやバンド紹介の時も、まるでステージの裏側にいるような演出も凄く良くて、とにかく全部が素晴らしかった~~~。完成度が本当に高い・・・
このステージの裏で、彼らがどんなに努力してるか手に取るように分かります。本当は何度でも何度でも観たい・・・ずっとずっと観ていたい。でもそれは叶わない想い。
一瞬一瞬を目に焼き付けて、一生忘れないようにしたいな。。。心から思った。
素敵なステージ、ありがとう!!!

今までお留守番だったけど、今回連れて行った“ゆのダッフィー”ちゃん
1本だけget出来たテープと記念撮影・・・

<セトリ>

オープニングVCR
1.Refuse to lose
2.Why?(Keep Your Head Down)
3.Spinning
4.Choosey Lover
MC(オープニング挨拶)
5.Baby Don't Cry
6.Believe In U
VCR
7.No
8.Answer
9.DIRT
10.Survivor
11.Time Works Wonders
VCR
12.Special One
13.Before U Go(日本語版)
MC
14.Calling
15.DUET
16.どうして君を好きになってしまったんだろう
17.Chandelier
VCR(MV今までの振り返り)
18.Humanoids
(トロッコ移動でボール、フリスビー、金テープ(ピンクと青)
19.Break Up The Shell
20.High Time
21.I Just Can't Quit Myself
22.Love in the ice(日本語版)
VCR舞台裏映像といっしょに、東方神起バンドメンバー&ダンサーズ紹介
Catch Me+Spellbound(スリスリ)+One More Thing+Sweat+MIROTIC-呪文-
23.Maximum(日本語版)
24.Rising Sun(日本語版)
★アンコール
25.B.U.T
26.サクラミチ
27.With Love
★ダブルアンコール
28.We Are
29.Somebody To Love


そういえば・・・21日(土)はチャミとは“ギュライン”と言われてる仲良しのキュヒョン(スジュ)がスタンドに来てると紹介されました。
韓国でミュージカルに出演している彼、金曜・日曜は自分の舞台があるというのに~たった一日のお休みにチャミの応援って・・・
その友情に感動。そして、今回のツアーの意味もはっきりと分かって~切なくなった。

キラキラのシャンデリア・・・チャミが隠れちゃった
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『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』

2015-02-16 22:21:04 | 映画(は行)
                      愛しているのに、愛し方が違う、ふたり。



『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』
監督・・・サム・テイラー=ジョンソン
原作・製作・・・E・L・ジェイムズ
音楽・・・ダニー・エルフマン
出演・・・ジェイミー・ドーナン、ダコタ・ジョンソン、ジェニファー・イーリー、ルーク・グライムス、マーシャ・ゲイ・ハーデン、マックス・マーティーニ、エロイーズ・マンフォード、ディラン・ニール、リタ・オラ、ヴィクター・ラサック、カラム・キース・レニー 他


                        【解説】
主婦が趣味で執筆しインターネットにアップした小説が評判を呼び、全世界でベストセラーとなった官能小説を映画化。巨大企業の若き起業家である男前のCEOと、恋愛未経験の女子大生の倒錯した恋愛模様が展開する。メガホンを取るのは、『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』の女性監督サム・テイラー=ジョンソン。CEOにファッションモデル出身で『マリー・アントワネット』などのジェイミー・ドーナン、ヒロインには『ニード・フォー・スピード』などのダコタ・ジョンソンがふんする。
                        【STORY】
平凡な女子大生アナ(ダコタ・ジョンソン)は学生新聞の取材のため、巨大企業の若手CEOのグレイ(ジェイミー・ドーナン)を訪ねる。誰もが心惹(ひ)かれてしまいそうな容姿でばく大な富を持つグレイは、「君のことを知りたい」と引っ込み思案で恋愛未経験のアナに興味を示す。次第に二人が親密になっていったある日、グレイの自宅に呼び出されたアナは衝撃的な契約を持ち掛けられ……。




ネタばれっぽいです~ご注意を。

ちなみに公開初日朝一の客層
女性お一人様(私を含め)4人
男性お一人様、5人
若いカップル一組
中年カップル一組
年配のカップル二組
年齢性別不詳1人~
以上、私調べ・・・


そっか・・・これってR-15子供も観れるってことだったんだ・・・
あの大きな大きな黒●ってめっちゃ野暮~と思ったけどTwitterでSさん(伏せ字じゃなくてもよかったですか? 笑)が高校生に見せる為の苦肉の策っておっしゃってて成るほど~と理解しました。
でも、全米ではこれのせいで(これのおかげで?)結束バンドやロープの売れ行きが伸びたって~みんなナニしてますか?必要ですか?(笑)
大人向けなのか、青少年向けなのか・・日本でのターゲットが中途半端だったかもしれないな。思いきって成人指定とかにしてど~ん!!!といってもよかったんじゃ?頑張って身体張ってたダコタちゃんが可哀相。

いつもヘンテコな邦題付けるのに、これはそのままだったのが不思議・・・なんか契約~しがらみ~とかあるのかな?それとも原作ファンが多いからわざとなのかな・・・
音楽がよかった~と思ったらダニー・エルフマンだった・・・

原作は主婦が描く官能小説という謳い文句に、想像が膨らみすぎ~心が汚れた私には物足りなかったです。
アナ~表情が硬い~~~。ダメダメ!私が監督ならOK出さない~~~←うるさい


アナ役ダコタ・ジョンソン~恋に奥手な冴えない女子。の時はよかったです。『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイがダサい時とちょっと似てたわ~。
今からどんどん“女”になっていくのか?と思ったら~「続く」だった。
でも本当に身体張って頑張っていました~。官能的じゃない身体付きだから余計いやらしく感じられない。そこが私にはネック。作り手さんには狙い?


大富豪で変わった嗜好のグレイさん、ジェイミー・ドーナンは普通・・・普通?イケメンなんでしょうが、私の好みではなかったからかあまり印象に残ってない~~~。
女性なら誰もが憧れる白馬に乗った王子様。超高層ビルのペントハウスに暮らし~たくさんの高級車を乗り回し、ヘリまで操縦して、美しいピアノの演奏を奏でる。完璧~~~。でも、好きなんですね・・・あんなことやこんなこと。聞けば10代の頃の元カノ(かなり年上)に全て仕込まれたそうで~で、イロイロあって普通の恋愛が出来ないそう。
これから明かされていくのかな?


アナとグレイの出会いシーンは、笑った!アナがグレイのいる社長室に入る時に”コケる”んだけど、コメディみたい・・・
それを見ても冷静な御曹司グレイさん。
なんといっても壁ドン、ツンデレのグレイさんが全てな映画~~~。

ストーリーや雰囲気がなんか似てると思ったら
小説の「Fifty Shades of Grey」は、ヴァンパイアブームを引き起こした「トワイライト」の二次創作から始まったんだって~。なるほどね~。

「トワイライト」は好き要素がいっぱいあった(ヴァンパイアや胸きゅんシーンや)から好きだったけど、こちらは私にはイマイチかな。
あの黒い●や大きなぼかしが本当にセンスない・・・もうちょっとやり方がなかったのかなぁ。
そして続編があるって知らなかった私はラストカットに『ロード・オブ・ザ・リング』1作目以来のえ~~!!!?っここでおしまい?と叫んだのでした。



マリー的お気に入り度・・・★ギリギリ8個(役者さん頑張ってたし・・・)
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『ミュータント・タートルズ』 2D字幕

2015-02-08 19:31:39 | 映画(ま行)
                  世界の危機を救うカメでニンジャな4人組が参上!





『ミュータント・タートルズ』
製作・・・マイケル・ベイ
監督・・・: ジョナサン・リーベスマン
原作・・・ ケビン・イーストマン / ピーター・レアード
出演・・・ミーガン・フォックス、ウィル・アーネット、ウィリアム・フィクナー、ウーピー・ゴールドバーグ 他

                         【解説】
忍者の扮装をしたカメのヒーローたちの活躍を描き、アメコミやアニメ、映画化で人気を博した作品を、マイケル・ベイ製作で実写映画化したアクション。ニューヨークの地下道に暮らし、悪から街を守るべく戦うタートルズたちの勇姿を活写する。メガホンを取るのは、『世界戦略:ロサンゼルス決戦』『タイタンの逆襲』などのジョナサン・リーベスマン。『トランスフォーマー』シリーズなどのミーガン・フォックスや、『俺たちフィギュアスケーター』などのウィル・アーネットなどが出演する。ベイらしい迫力満点のアクションシーンが期待できる。
                         【STORY】
ニューヨークで悪事を働く犯罪組織フット団を追っていたテレビレポーターのエイプリル(ミーガン・フォックス)は、ある日、強盗に入ったフット団をこらしめる何者かの姿を目撃する。数日後、エイプリルは別の現場でフット団をやっつける何者かに遭遇。撮影に成功するも、そのヒーローたちの正体は人間の言葉を話し、体長180センチもあるカメだった。



迷っていたけど、観て良かった~~~。
面白かった~♪モルデカイよりずっと!ジョニーごめん・・・←ここで謝っとく(苦笑)

最近、ハリウッドのアジアンティストはほとんど中国語だったから、久々に日本語がたくさん飛び交う映画観たってカンジがします。“保護者”は「ホゴシャ」“先生”はちゃんと「センセイ」と発音されてます。
敵キャラのシュレッダーに至っては日本語喋ってますから~英語字幕ですもん。姿はダースベイダーの日本版みたい。甲冑スタイル・・・
そしてタートルズが犯罪現場に残してゆく文字が「家門」

タートルズの4人は基本ニンジャなので動きは素早く~武器も刀とか槍。いいですね~~~。(忍者は槍使わないか?)
まるでヨーダみたいなスプリンターは修行の末ニンジャの技を会得した苦労人。4人から「センセイ」と呼ばれ慕われている。この方がまたカッコよくて~基本強く優しい師匠萌えの私にはたまりません(笑)4人が言いつけに背いたら行かされる“ハシ”というのが荒行の場所?らしかった。そこで99種類のチーズが乗った(それはないやろ~)ピザで誘惑するセンセイ。素敵(爆)


※一応基本のご紹介※

◆レオナルド
青い目隠し、兄弟をまとめるリーダー。
武器は二刀流の刀。正義感に満ちた長男。

◆ラファエロ
赤い目隠し、暴れん坊の特攻隊長。
武器は三つ叉のサイ。気性は激しいが忠誠心は人一倍。

◆ミケランジェロ
黄色い目隠し、お調子者のムードメーカー。
武器はヌンチャク。ピザが大好き♪末っ子。

◆ドナテロ
紫の目隠し、ITオタクの頭脳派。
武器は棒。ガシェットの発明やハッキングも得意。

この4人のカメニンジャが悪と戦うお話~。
昔アニメをやってたので長男がハマった時期があって、うちにフィギュアもあったし~コミックみたいなのもありました。でも私は全く興味がなくて
お話の内容も知らなかった。でも忍者なんだ~日本っぽいなと思ってただけで・・・
それが実写?どんな風に動かすんだろう?と思ったら、これが凄かった~。最新式のモーションキャプチャースーツ?顔の表情も動きも一切違和感なし。

ミーガンが「かつてはCGキャラクターの目印になっている電気スタンドに向かって演技したこともあったけど(笑)、今回のタートルズ役の人たちは本当に才能があったから即興で演技をすることもできました」と語っているように、着ぐるみではなく、役者が演じることでよりリアリティあるものになっているのですね~。

そして製作が破壊王のマイケル・ベイさん・・・
期待にたがわず凄かった!!!一番凄かったのはやはり雪山でのシーン・・・
よくこんなの撮れたなぁって驚いてしまう。ロケット式手榴弾が爆発!滑りながら大きなトラクターが雪山をジャンプ!雪崩が起きて~もうもの凄いことになってます!とにかく観てください~としか言えない(笑)
ラストのビルの最上階のバトルも迫力満点~本当に凄いです!
ここだけ観ても、カメたちがいなかったら普通のアクション映画のようです。カメがいるから、アニメちっくになってるけど。

役者さんとしては
トランスフォーマーに出なくなって残念だったミーガンがヒロイン。
美しくて、気持ちが強い女の子って彼女にお似合い~。


黙っていればハンサムさん(ハンサムって死語ですか?)のヴァーン役ウィル・アーネットもちょいちょい笑いを下さいます。モルデカイの笑いとは違って自然に笑える(ごめん、ジョニー。本日2回目)
車の鍵がなくて困ってる時にエイプリルが素早く探して渡してくれた時の表情とか・・・細かすぎて伝わりませんか?(笑)


いい人で出てきても、なんかうさんくさい(失礼)ウィリアム・フィクナーや時々日本語が出てくるシュレッダーの副司令官カライ役ミナエ・ノジなど悪役キャラもよかったです。

そうそう、ウーピー・ゴールドバーグが出るの?と思ったら~エイプリルの上司でほんとにちょっとでした。カメオだったの?


ティーンエイジャーのカメたちってことで音楽もノリノリの曲が多くて、最初から最後まで楽しめた。刀のぶつかり合うシャキ~ンって音もよかった。
彼らの決め台詞“カワバンガ~!”←やったぜ!みたいな感じ が1回しかなかったような???

取りあえず、続編作る気まんまんの終わり方でした~。果たして?!



マリー的お気に入り度 ・・・★8個+半

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Happy birthday to YUNHO♪

2015-02-06 17:32:08 | 東方神起





+。*`゜+。*゜`゜+。*゜`゜+。   Happy birthday to YUNHO   +。*`゜+。*゜`゜+。*゜`゜+。




今日は、ユノの29歳(韓国では30歳)のお誕生日。


毎年同じことを言ってますが、何度でも言います。彼の“全力で頑張る姿”にいつも励まされています・・・
普段は本当に天然?で、ぽわぽわしてるのに一旦ステージに立つと素晴らしいパフォーマンスを見せてくれる。そう、全力で。

今日からいよいよ日本でのツアーが始まります♪

年齢的に今年のこのツアーでしばらく彼には会えないかもしれない・・・考えただけで切なくて、しんどくて、胸が苦しくなる。
でも、大丈夫。
責任感の強い彼が、きちんと責任を果たして戻って来てくれる。その日まで待っていられる自信があります。
帰って来たら、また全力パフォーマンスを見せてくれると信じているから。
大丈夫。大丈夫。


彼の29歳が素晴らしい年になりますように・・・♪

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