pure breath★マリーの映画館

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【東方神起 FANCLUB EVENT 2013 「THE MISSIONⅡ」 さいたまアリーナ2日目1部】へ行って来た~♪

2013-11-27 22:36:08 | 東方神起
                    2人からのXmasプレゼント・・・



11月24日(日)【東方神起 FANCLUB EVENT 2013 「THE MISSIONⅡ」 さいたまアリーナ2日目1部】へ行って来ました。

昨年は7月の神戸でのファンミに行けましたが、今年は神戸は落選してしまって・・・もうユノやチャミには会えないのかもしれない。超ネガティブ思考に陥りながらも、なんとか二次募集でさいたまをGET。まだ2人のファンでいていいんですね?2人を応援しててもいんですね?と嬉し涙にくれながら(笑)参戦して来ました。
ちゃんと一次でGETしてたyukarinちゃんとさいたま新都心駅で合流致しました~。
イロイロとありがとうございました、楽しかったね♪

前日、予想もしなかった来年のツアーの発表があったものですから
ファンミを楽しみたいという気持ちはありながらも、気持ちは来年に飛んでしまったりして~去年よりは落ち着いて観れたかもしれない。
席は400レベル(二次募集だし・・・)で上の方~~~だったけど、ステージはよく見えました。
後ろにはけていく2人の姿もバッチリ見えたし(オペラグラスで)

ファンミの様子は、詳しく書いてらっしゃる方ので確認して下さいね。

ちょっとだけ、私の感想は
今年もユノはホワホワで・・・(爆)
チャンミンは最強~と言いたいとこだけど、コーディネイト対決ではボロ負け、卓球対決でもボロ負け(だって相手が強すぎる・・・チャンスカードで片目ふさいでもらっても勝てない)凹んでるチャミが可哀そうだったな。
東方神起の2人も、ファンのみんなも楽しめるように、もうちょっと工夫出来なかったかな。と。
まぁ、十分楽しかったんだけど~チャンミンにももっと笑顔でいて欲しかった。

ミッションの中で2人がBigeastのことをちゃんと分かっているか絆を試す?みたいなコーナーでは
私たちが好きな下着は4つのうちどれ?っていうのがあって・・・

★トリンプ
★ワコール
★カルバンクライン
★ピーチジョン

ユノ「カルバンクラインはボクも持ってます」知ってる~笑
ユノ「よくCMで見るのは(見るのか?)トリンプとワコールですよね。」
チャミ「ヴィクトリア・・・」ここで切ると!?ビクトリア・スプーン騒動を思い出させる発言でドキドキ(爆)
チャミ「ヴィクトリアシークレットはないですか?」
司会のみんしるさん「ヴィクトリアズシークレットは日本ではあまりないかもしれない」←ナイスフォロー

結局ユノはずっと「トリンプ、トリンプ」言ってたんだけど、チャミが響きが好きだから~と選んだピーチジョンをフリップに書いた。
まぁそれも、みんしるさんに「ピーチジヨンってヨが大きくなってます。」と突っ込まれてた・・・
答えはワコールだったんだけどね。
彼らに下着を聞いてもね~~~。チャンミンは「この会場の方はみんなワコール!?」と喰いついてましたが・・・

ギター、時計、トレーナー、ドンペリ、ジュエリーボックスの5品を高いものから順に並べるクイズでは
ユノはトレーナーの臭いをくんくん嗅いでて(笑)結局それが一番高くて、びっくり!値段を聞いてからもまたくんくん・・・みんしるさんに「臭い嗅がない!」って叱られてた(爆)
そしてジュエリーボックスでは「キラキラが足りない」ってユノ。
でもこれがスワロフスキーでまた高かった!「この前、デザインしたのに~~~」とユノ。←今度、彼がデザインしたスワロフスキー付きのブレスレットが販売されるからショックだったみたい。キラキラが足りないって言っちゃって~(汗)

これと、ユノのキッチンが一番面白かったなぁ~~~。
みんなユノのママになってハラハラする。心臓に悪いのよ~(笑)今回は肉ばかりよく焼いていたので、野菜はほとんど生焼け状態・・・試食したチャミが「生野菜・・」と絶句してました。

客席から小物を借りてコーディネイトのコーナーでは、去年は無理やり2人にタッチしたり無法地帯になったりしたけど
今年はマナーもよくなっていた。
私は上の上の上だから蚊帳の外~~~なのが残念・・・(可愛いダッフィーちゃん、持っていたんだけどなぁ 笑)

2人のソロ曲はどちらもよかった!
特にユノのバラード曲を聴きながら、彼は本当に努力したんだよね・・・と見ず知らずの隣の方と話してました。

今回はXmasを意識して、雪のように白いものが降ったり~選曲もそれっぽくて、とってもよかった!
ホントに2人からのクリスマスプレゼントのようでした~。

【セットリスト】
1 BUT
2 Scream
VTR-White
3 Yunho Ballads (繋がれた舟)
4 Changmin pop with guitar
5 winter rose
6 Very Merry Xmas
7 In our time

楽しい時間はあっという間・・・今度はいつ会えるのかな~~~。
まずは来年のツアー!凄い日程・・・2人、大変だわ。
けど、彼らのこと・・また全力パフォーマンスで素敵なライヴを見せてくれることでしょう。楽しみです!


【2014年全国ライブツアー】
全国11ヵ所26公演のツアースケジュール詳細決定。
2014年
4月22日(火) 横浜アリーナ 開場17:30/開演18:30
4月23日(水) 横浜アリーナ 開場17:30/開演18:30
4月24日(木) 横浜アリーナ開場17:00/開演18:00
4月28日(月) 日本ガイシホール 開場17:30/開演18:30
4月29日(火・祝) 日本ガイシホール 開場15:00/開演16:00
4月30日(水) 日本ガイシホール 開場17:30/開演18:30
5月3日(土) 宮城:セキスイハイムスーパーアリーナ 開場17:00/開演18:00
5月4日(日) 宮城:セキスイハイムスーパーアリーナ 開場15:00/開演16:00
5月7日(水) 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ 開場17:30/開演18:30
5月8日(木) 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ 開場17:30/開演18:30
5月11日(日) 新潟:朱鷺メッセ 開場17:00/開演18:00
5月12日(月) 新潟:朱鷺メッセ 開場17:30/開演18:30
5月16日(金) サンドーム福井 開場17:30/開演18:30
5月17日(土) サンドーム福井 開場15:00/開演16:00
5月20日(火) 東京ドーム 開場16:00/開演18:00
5月21日(水) 東京ドーム 開場16:00/開演18:00
5月23日(金) 東京ドーム 開場16:00/開演18:00
5月27日(火) 大阪城ホール 開場17:30/開演18:30
5月28日(水) 大阪城ホール 開場17:30/開演18:30
6月4日(水) マリンメッセ福岡 開場17:30/開演18:30
6月5日(木) マリンメッセ福岡 開場17:30/開演18:30
6月6日(金) マリンメッセ福岡 開場17:30/開演18:30
6月11日(水) 広島グリーンアリーナ 開場17:30/開演18:30
6月12日(木) 広島グリーンアリーナ 開場17:30/開演18:30
6月18日(水) 京セラドーム大阪 開場16:00/開演18:00
6月19日(木) 京セラドーム大阪 開場16:00/開演18:00
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『かぐや姫の物語』 試写会で鑑賞~

2013-11-23 00:27:02 | 映画(か)
                     姫の犯した罪と罰。



『かぐや姫の物語』
監督・原案・脚本・・・高畑勲
製作・・・氏家齋一郎
音楽・・・久石譲
主題歌・・・二階堂和美
声の出演・・・朝倉あき、高良健吾、地井武男、宮本信子、高畑淳子、田畑智子、立川志の輔、上川隆也、伊集院光、宇崎竜童、中村七之助
橋爪功、朝丘雪路、仲代達矢 他


【解説】
数々の傑作を生み出してきたスタジオジブリの巨匠、高畑勲監督が手掛けた劇場アニメ。日本で最も古い物語といわれる「竹取物語」を題材に、かぐや姫はどうして地球に生まれやがて月へ帰っていったのか、知られざるかぐや姫の心情と謎めいた運命の物語を水彩画のようなタッチで描く。声優陣には、ヒロインかぐや姫にテレビドラマ「とめはねっ! 鈴里高校書道部」などの朝倉あき、その幼なじみを高良健吾が務めるほか、地井武男、宮本信子など多彩な面々がそろう。
【STORY】
今は昔、竹取の翁が見つけた光り輝く竹の中からかわいらしい女の子が現れ、翁は媼と共に大切に育てることに。女の子は瞬く間に美しい娘に成長しかぐや姫と名付けられ、うわさを聞き付けた男たちが求婚してくるようになる。彼らに無理難題を突き付け次々と振ったかぐや姫は、やがて月を見ては物思いにふけるようになり……。



誰もが一度は耳にしたことがあるであろう、日本最古の物語文学「竹取物語」
その中に隠されたかぐや姫の真実の物語。一足早く試写会で鑑賞しながら、またアップが遅い私。
こういうタッチの絵は好き嫌いがあると思うのです。そういう私もこのテはあんまり好きじゃなくて・・・平面の絵ならいいのですが、動画のこのタッチはイマイチ・・・
でも、でも、そういうのは忘れてしまうほど入り込んでしまいました。
それは普通に知っているかぐや姫には出てこない登場人物、姫の幼馴染の捨丸の存在が大きいと思う。ちなみに声は高良健吾です。
彼との関係がかぐや姫の罪と罰に大きく影響していると思われる~。





ここから↓ ネタばれというか、私的解釈で書いています。まっさらな状態で鑑賞されたい方は読まないで下さいね。









声優さんは、大変豪華。
姫の朝倉あきちゃん、凛とした感じでとってもよかったです。
高良健吾も子供の声で「お~い!たけのこ~!」って呼ぶ声も違和感なかったし~
声優さんチェックしてなかったので、後で分かった方が多いのですが、声ですぐ分かったのは上川隆也さん。やはり特徴的なんですね~。

冒頭、夏ばっぱ=宮本信子さんのナレーションから始まり、テンションあがります。
そして、今では懐かしい~ちいちい=地井武男が翁です。それだけで観れてよかった。聞けてよかった~と思ってしまう。

お話は捨丸の登場以外は、よく知っている「竹取物語」と同じようにすすんでゆきます。
そうなると気になるのは、この作品のキャッチコピー“姫の犯した罪と罰”ということなのですが・・・

月の世界=あの世(極楽浄土)と考えた時、人間界の修業を終え極楽で幸福に暮らしていた姫が“もう一度生まれ変わって、彼(捨丸)に会いたい”と思ったことが罪。そしてこの世で“彼とは結ばれず苦しい想いをすること”が罰なのかな?と思ったのですが。。。(恋愛だけではなく、生きること全般も含めてですが)
捨丸は結局別の女性と結婚して子供までもうけた・・・
衣を羽織ったら全てを忘れてしまうはずなのに、振り返って青い地球を眺めた時に流れた涙が・・・本当に切なかった。
彼女自身、理由も分からず流れてしまった涙なのでしょう・・・哀しいですね。

かぐや姫が途中、怒りに我を忘れて走り出し、阿修羅像のような顔になるところがあるんですけど~ここが非常に印象的で。
月の世界では穏やかに生きていたはずの姫が、人間界では汚れ、苦しみ、阿修羅のように・・・
あのシーンの表情は人間離れしてました(人間じゃないんですけど)

この世で生きてゆくことは、本当に大変。ツライこと、哀しいこと、苦しいことも多い。
それでも「生きていてよかった!」と思えること、輝く出来事があって人は“生”を感じる。
月の世界で何も思い悩むことなく暮らしていても、その歌を口ずさむと何故か涙が頬を伝う~。全てを忘れてしまっても、生きる喜びを感じたことは忘れることは出来ないのだなぁと思う。

高畑勲監督の企画書の一節に
地球に生を受けたにもかかわらず、その生を輝かすことができないでいる私たち自身の物語でもありうるのではないか。
地球を体験した月の人であるかぐや姫が、命あふれる地球の豊さや、わたしたち人間の愛憎、善良さと愚かさを照らし出してくれないはずはない。

とあります。


この世は生きるに値する・・・
生まれてきたからには精一杯、力一杯生きよう!そう訴えかけてくる作品でした。

そうそう、
月からのお迎えの時に流れる曲がこの世のものとは思えない軽やかで美しく、なんというか・・独特な耳に残る音楽で♪久石さん、さすがっ。


マリー的お気に入り度 ・・・★9個近く(マイナス要素を挙げるとしたら、絵のタッチ(これは好みの問題)と上映時間がちょっと長いこと?)



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『悪の法則』

2013-11-21 21:54:04 | 映画(あ行)
                        罪を、選んだ




『悪の法則』
監督・・・リドリー・スコット
出演・・・マイケル・ファスベンダー、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアス、ハビエル・バルデム、ブラッド・ピット 他

                         【解説】
マイケル・ファスベンダーにブラッド・ピット、ペネロペ・クルスにキャメロン・ディアスにハビエル・バルデムという豪華スターが共演した心理サスペンス。欲望に駆られて裏社会のビジネスに手を出した弁護士とその仲間たちが、危険なわなにハマり否応なく堕(お)ちて行く姿を描き出す。メガホンを取るのは『ブラックホーク・ダウン』などの巨匠リドリー・スコット。セレブリティーたちを破滅へと追い込む謎の黒幕の存在はもとより、予想だにしないラストに驚がくする。
                         【STORY】
メキシコ国境付近の町で弁護士をしている通称カウンセラー(マイケル・ファスベンダー)は、恋人ローラ(ペネロペ・クルス)との結婚も決まり人生の絶頂期にあった。彼は実業家のライナー(ハビエル・バルデム)と手を組み、裏社会のブローカー、ウェストリー(ブラッド・ピット)も交えて新ビジネスに着手する。その仕事は巨額の利益を生むはずが……。



なんだろう・・・?このスッキリしない感は・・・?
こんなに豪華なキャストで、劇場予告編でも胸の高鳴りが半端なく~待ちに待っていた~~~。んんん・・・ちょっと期待しすぎていたのかな・・・

台詞が多いっていっても、この位の台詞量の作品は結構あるし・・・静かすぎるっていっても、この位静かに進んでゆくお話もかなり多い。
そこにもってきて、この豪華な俳優陣。
なのになのに・・・途中、いや~かなり早い段階で睡魔が襲ってきた!いつもならグッと踏みとどまれるのに~苦手なハビ様のアップが多くて、つい逃げてしまった(寝てしまった)
そこは、どの程度重要だったのかは分からないけど、そんなに支障はなかった。と思われます。

全般的に、エロもグロも台詞が中心。
絵的にええっ!?というところは、そんなにないです。ただ最初の方で、ウェストリー(ブラピ)が語っていた、裏社会=メキシコ人組織の残虐さが現実となった時の絶望感は、カウンセラー(マイケル・ファスベンダー)より、私の方が酷かったと思う。ついつい想像しちゃったもの・・・
その苦しさはジョニーの『ブレイブ』の原作を読んだ時みたい。っていう例えは、分かる人にしか分からないですね~(苦笑)

印象的なチーター・・・
チーターって人になつくの?飼い主には襲いかからないのかしら?
獲物を追って疾走するとことか、ゆっくり歩いているのもカッコよかった。

予告で何度も観ていた、道路にワイヤーを張るシーン・・・まさか○を切る為とは思わず・・・ひっかけて転ばす為かと思いました。
あのシーンはドキドキした・・・
もし他のバイクや車が来たらどうするんだろう・・・ちゃんと巻き上げ?巻き下げられるのかな?


マイケル・ファスベンダー、こういう役似合ってた。知的・野望を持つ男。
美しい婚約者も手に入れて、弁護士としてもそこそこ成功しているであろうに・・・悪の世界って心惹かれるものなのかな。
破滅へと堕ちてゆく姿がリアル。


ペネロペは、よく考えたらハビ様と夫婦共演なのね・・・
2人の絡みってなかったよね~?
人妻になっても、子持ちになっても、やはり美しいです。ただ、見せ場はなかったような・・・、冒頭のシーツにくるまってイチャイチャぐらい?でも美しい裸体は見えないし残念。。。


夫のハビ様・・・いつも言ってますが~申し訳ないけど、苦手・・・
なんですが~~~、今回の容姿、ド派手なシャツに立たせた髪、よかったんだよね、なかなか・・・
普通の姿よりこういうカンジならOKかな。
あっけなかったけど・・・


私と同じ誕生日のキャメロン(この情報はいらない?笑)彼女の良さもあまり発見出来ず。チータ柄のタトゥーは素敵だったけど。
車(フェラーリ)と○○。。。セクシーなシーンを演じていても、なんかあまり“エロ”を感じないのはどうしてだろう???逆にこちらがぺネでもよかった気もする。
彼女の方が迫力ありそうで・・・


ブラピはちょっと、うさんくさい?いい加減な人。カウボーイハットが似合う~。
自分の魅力を分かってる確信犯的な~ぴったりだよね。


説明不足の為(それとも寝てる間に説明あった?)カウンセラーと刑務所の女性との関係とかよく分からなかったし。
そこでの繋がりで、息子がバイクで・・・とかじゃないよね~。

良かったのはブラピの最期かな?
怖かったけど、久々にああいうブラピ見たカンジ。やっぱり上手いね~。

スペイン語?メキシコ語?のとこは字幕をつけていません。という注意書きが入るのだけど~
こんなに分かりづらい作品なんだし、つけてよ。。。

“悪”って魅力的かもしれないけど、安易な気持ちで足を踏み入れてはいけない。そんな教訓の作品?と思っていいのでしょうか・・・←



マリー的お気に入り度 ・・・★8個ぐらい・・・(★7個半ぐらいだけどキャストにおまけ)


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『清須会議』

2013-11-14 21:22:13 | 映画(き)
                    これは、会議という名の戦である。



『清須会議』
監督・脚本・原作・・・三谷幸喜
出演・・・役所広司、大泉洋、小日向文世、佐藤浩市、妻夫木聡、浅野忠信、寺島進、でんでん、松山ケンイチ、伊勢谷友介、鈴木京香
中谷美紀、剛力彩芽、坂東巳之助、阿南健治、市川しんぺー、染谷将太、篠井英介、戸田恵子、浅野和之、中村勘九郎、天海祐希、西田敏行 他

                       【解説】
数々のヒット作を作り出してきた三谷幸喜が、およそ17年ぶりに書き下ろした小説を自ら映画化した群像喜劇。本能寺の変で織田信長が亡くなった後、織田家後継者と領地配分を決めるために、柴田勝家や羽柴秀吉らが一堂に会した清須会議の全容を描く。役所広司演じる勝家と大泉洋ふんする秀吉の主導権争いを軸に、それぞれに思惑を秘めた登場人物たちが駆け引きを繰り広げていく。そのほか佐藤浩市、妻夫木聡、浅野忠信、西田敏行ら豪華キャストが勢ぞろいする。
                       【STORY】
本能寺の変によって織田信長が亡くなり、筆頭家老の柴田勝家(役所広司)と羽柴秀吉(大泉洋)が後見に名乗りを上げた。勝家は三男の信孝(坂東巳之助)、秀吉は次男の信雄(妻夫木聡)を信長亡き後の後継者として指名し、勝家は信長の妹・お市(鈴木京香)、秀吉は信長の弟・三十郎信包(伊勢谷友介)を味方にする。そして跡継ぎを決めるための清須会議が開催されることになり、両派の複雑な思惑が交錯していく。



笑って笑って笑って~~かと思っていたら、意外と真面目な作品でした。
私、日本史は(も?)そんなに得意じゃないので・・・本能寺の変までしか知らなかった。その後、こんな会議が行われていたんだ・・・
だいたい、日本の歴史の中の武将は・・・昨日まで親しかったのに、次の日には敵同士とかよくあるから
誰と誰が密接な関係で~とかよく分からなかったんだよね~。
今回、そのヘンをじっくり描いてくれてあったので勉強になったなぁ。

私の一番のツボは佐藤浩市の池田恒興~かな?
あっちにもこっちにもいい顔して、朝食を2回食べていたり(笑)表情もよかった!
佐藤浩市さんは「ザ・マジックアワー」のデラが最高だったけど、これもなかなか良かった!

柴田勝家・・・役所さんの馬鹿みたいな熱さは笑えるけど、ちょっと切なくて~
時代の波に乗り遅れてしまった悲哀みたいなもの感じた・・・
役所さんはもうダ○ワハウスのCMのインパクトが強くて、出てくるだけでくすりとしちゃうのは良いのか悪いのか・・・

大泉さんの秀吉は似合うけど~もうちょっと身体が小さかったらいいな。←無理な注文
彼はすっかり演技派の役者さんになったのね・・・天真爛漫なようで腹に一物みたいなたくさんの表情もモノにしていて良かった。

ブッキーの「いいよっ!」馬鹿殿具合(爆)とか、生真面目なとこが余計に可笑しい坂東巳之助とか、全然似合わないご~りきちゃん(ゴメン)とか
いろんな見どころもあり・・・
織田家はみんな付け鼻なのに、付けなくてよかった二人篠井英介、伊勢谷友介も良かった。

女優さんでは、秀吉妻の中谷美紀はすごくよかったし・・・ちょっと美しすぎたけど、眉をぶっとくしたり~頑張っていたかな。
実は大河ドラマの「利家とまつ」の唐沢さんと、松嶋菜々子のが好きだった。信長が反町さんで~その時は香川照之が秀吉、寧はのりぴ~だったんだよね。
あの組み合わせが結構気に入ってて。
ちなみにその時の柴田勝家は松平健。こちらも似合う気がする~~~。

お市様の鈴木京香さまは怖かった・・・お歯黒って不気味だよね。昔の人はなんであんなことを?
実直で“犬”と呼ばれた利家~浅野忠信も合っていた。
ワンポイント登場の松山ケンイチもいいカンジ。

ちょい役のキャストも名のある方ばかりなので、それだけでも見応えありました~♪
冒頭の巻物がヒラり~~~と広がって、その絵が動くアレンジも楽しかったし、ラストの空だけのショットに戦の音、勝ち名乗り・・・と印象的だった。

忍びの枝毛(天海さん)が見かけ倒しなのも笑えた。弱すぎ!


とても面白く観れたのに・・・本当に情けないことに一瞬記憶が飛んでしまい(居眠り)、なぜ砂浜で扇子取り競争してるか分からなかった。
もしかして、その前に西田さん出たのかな???
金縛りからの~更科六兵衛・・・見逃した見逃した!口惜しや~~~


マリー的お気に入り度・・・ ★8個+半(やっぱ三谷さん、面白いわ・・・)

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『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』

2013-11-09 20:02:52 | 映画(は行)
神の血を引く《半神》父ポセイドンより受け継ぎし宿命
      <魔界>への扉が今 開かれる




『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』
監督・・・トール・フロイデンタール
原作・・・リック・リオーダン
出演・・・ローガン・ラーマン、アレクサンドラ・ダダリオ、ブランドン・T・ジャクソン、ジェイク・アベル、ダグラス・スミス、スタンリー・トゥッチ、レヴェン・ランビン、ネイサン・フィリオン、アンソニー・スチュワート・ヘッド 他


                     【解説】
リック・リオーダンの人気ノベルを原作にしたファンタジーの続編。ギリシャ神話の神々と人間の間に生まれたハーフゴッドと呼ばれる少年少女たちが、世界滅亡の危機とその裏に隠された陰謀に立ち向かう。メガホンを取るのは、『グレッグのダメ日記』のトール・フロイデンタール。前作に引き続き、主人公パーシーを『三銃士/王 妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』などのローガン・ラーマンが快演する。壮大で幻想的な物語はもとより、最先端の技術で創造されたクリーチャーたちや神の力を用いたバトルからも目が離せない。
                     【STORY】
ギリシャ神話でも知られる海の神ポセイドンと人間の母の間に生まれた、ハーフゴッドのパーシー(ローガン・ラーマン)。謎のクリーチャーに襲われた彼は、それを きっかけに人間界と神々の世界の境目にあった結界が破られ、ハーフゴッドの世界を守るタレイラの木が枯れようとしているのを知る。また、その裏にはポセイドンらによって封印された神々の父クロノスの復活が関与していた。彼の邪悪なパワーを食い止め、世界を救うべく、パーシーと仲間たちはその鍵となる黄金の毛皮を探し求める冒険に出発し……。



『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』では神々たちが何人も出て来たけれど~今回は全然出なかった~
ポセイドンなんて気配だけだし・・・ちょっとズルい。。。しかも気配だけなのに、パーシーの義兄弟が登場・・・どうも神々はあっちこっちで子供を作るのが趣味のようで(笑)
今作は、パーシーたちハーフゴッドの大冒険っていうタイトルでもよいかなって感じです。
いいことするのも、悪いことするのもハーフゴッドの彼ら。
次回に続く・・・なんだろうけど、神々が出ないとちょっとテンション下がるかな。私は・・・

そして観てて気づいたこと・・・
鼻や口は一つでもいいけど~目はやっぱり二つないと、なんか気持ちが悪い。ジッと観てたら酔いそうになって・・・
バランスって大事だなぁと。

前回はあまり感じなかったけど、なんだかハリポタっぽいシーンが多かったような?
特に、タクシーのシーンで車が割れるとことか、乗ってる3姉妹?がハリポタでバスにぶら下がってる首たちが喋ってるとこと似てる~とか、イロイロ。
ラスボスはさすがにこちらの方が弱かったけど・・・

昔話の絵本のシーンは好き。
後、大きな波を操るとこも好き。パーシーはサーフィン上手そう~~。


ローガン・ラーマンは普通の子(笑)が似合うから~ずっとこの役出来そう。
等身大のヒーローって感じでいいよね。


前作同様美しいアナベスはアレクサンドラ・ダダリオ。知恵と戦術の神アテナの娘だけあって美しく、賢い。ついついハーマイオニーと比べてしまいそうだけど、
アナベスの方がいろんな面で強そう。。。


ちょっと注目してるのは、ルーク役のジェイク・アベル。彼はいいですよ~。
意地悪そうでいい!←褒めてます。
そういえば、彼のパパはオリンポス宅配便の経営者。(なかなか立派な会社で)神々のお話かと思いきや、現実世界とファンタジーの世界が混在してるとこもハリポタと似てるとこ?


Mr.Dのスタンリー・トゥッチ。髪があるから最初分からなかった・・・
この役は彼じゃなくてもよくない?スタンリー・トゥッチの無駄遣い・・・


パーシーたちを迎えに来てくれたのは、ポセイドンの海馬。
ハーフゴッド訓練所に侵入したコルキスの牛は、まるでロボットのような鋼鉄製の牛。
ハリポタのような、トランスフォーマーのような、、、遊園地の乗り物はインディジョーンズ?
いろんな雰囲気を感じる~。まぜこぜって感じ。
続編だけれど、これだけ観ても普通に楽しめるお話でした~。

金の羊毛の力があまりにも凄くてびっくりです!
これこそ万能じゃないの~~~?


マリー的お気に入り度・・・ ★8個ちょっと(楽しめたから、オマケ)


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