pure breath★マリーの映画館

好きな映画とイロイロなこと・・・

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『海街diary』

2015-06-19 23:32:34 | 映画(う)
父が死んで、鎌倉の家に、腹違いの妹がやってきました・・・



『海街diary』
監督・脚本・・・是枝裕和
原作・・・吉田秋生
出演・・・綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず、大竹しのぶ、堤真一、加瀬亮、風吹ジュン、リリー・フランキー、前田旺志郎、鈴木亮平、池田貴史、坂口健太郎 他

【解説】
ベストセラーを誇る吉田秋生のコミックを実写化したドラマ。鎌倉に暮らす3姉妹と父親がほかの女性ともうけた異母妹が共同生活を送る中、さまざまな出来事を経て家族の絆を深めていく姿を追う。メガホンを取るのは、『そして父になる』などの是枝裕和。テレビドラマ「八重の桜」などの綾瀬はるか、『潔く柔く きよくやわく』などの長澤まさみのほか、夏帆や広瀬すずらが共演。実力派女優たちが繰り出す妙演はもちろん、舞台となる鎌倉の美しい四季の風景も見どころ。
【STORY】
鎌倉で暮らす、幸(綾瀬はるか)、佳乃(長澤まさみ)、千佳(夏帆)。そんな彼女たちのもとに、15年前に姿を消した父親が亡くなったという知らせが届く。葬儀が執り行われる山形へと向かった三人は、そこで父とほかの女性の間に生まれた異母妹すず(広瀬すず)と対面する。身寄りがいなくなった今後の生活を前にしながらも、気丈かつ毅然と振る舞おうとするすず。その姿を見た幸は、彼女に鎌倉で自分たちと一緒に暮らさないかと持ち掛ける。こうして鎌倉での生活がスタートするが



“観れたら・・・”のリストに入れてたけど、あちこちで評判が良いので観て来ました~。
これは・・・優しい人しか出ない温かさに満ちた作品なんですね~。

普通に考えたら、あんなに温かく受け入れられるだろうか・・という状況なのですが、ごく自然に受け入れて。かといってみんな聖人君子ではなくて不倫にもがいていたり、男運がなかったり、子供を捨てて逃げ出した母がいたり・・・
一番悪者のハズのすずの義母でも、そこまで悪くは描かれていないし、まぁあの食堂の勘当された弟って人が一番酷いのかな?
ちょっと理想的すぎる?とも思ったけど・・・不愉快にならない映画はいいですね。

姉妹もの見ていつも思うのはお姉ちゃんって本当に大変ね・・・私は妹でよかった~!ってこと。ホント心から思う。お姉ちゃんなんだから、しっかりしなきゃ!自分がここを守らなきゃ!妹たちの面倒みなきゃ!って
いつも気を張っててしんどいだろな~って。けど、いつかその役割は当たり前になって本人の生きる目的にもなっているのかもしれない・・・
まぁうちの場合、私が中学ぐらいから「お姉ちゃんはあなた?」とか聞かれるようになって~5歳も違うのに姉に間違えられたわ。うちのお姉ちゃん、ちょっとぽわぽわ系だったから・・・
そしてさっさと嫁いで行ったから、実家の家も私が守っているという(笑)
話が逸れた・・・

現実にこういうことがあったら、もっとドロドロしてて金銭的なことも絡んできて・・・と考えてしまう私はすでに心が濁っている~~~。
そんな私の汚い思いとは裏腹に(笑)鎌倉の美しい景色、美味しい食べ物、人情味ある素敵な人々。
温かさを堪能できる映画です。


とにかく4姉妹がいいよね。
綾瀬はるかちゃんって、本当はふわっとした子だけど~しっかりものの看護師さん、似合ってた。

冒頭の長澤まさみちゃんの脚・・・スクリーンいっぱいに映った脚が細すぎて、特に膝小僧~~~ないわ~~~。細すぎる!
身体もペラペラで・・・ちょっと痩せすぎが最後まで気になった(何を観てるんだか・・・)
キレイな子なのに~もうちょっと食べて~お願いだから。

夏帆ちゃんは自然な感じがいいよね~。いかにも末っ子(すずが来るまで)って感じで・・・

役名と同じ運命のようなすずちゃんは、もう言うことない~~。
あの透明感・・・可愛さ。そしてちょっと陰もあって。サッカーも上手かったね(お兄ちゃんがサッカーやってて教わったって?)
このキャスティングで決まりでしょ。

何気に男優さんもいいよね。
ちょい役のサッカーコーチに今をときめく(あはは)鈴木亮平♪
佳乃の銀行の課長さんが加瀬亮♪
幸の不倫相手のドクターが堤真一♪
豪華豪華。
そしてここでも存在感~希林さん・・・。ほんの少しの出番でも印象的~

食べ物がまた美味しそうだった!
梅酒、しらす丼、しらすトースト、アジフライ、そしてシーフードカレーに竹輪カレー?
帰って来てシーフードカレー作ってしまったわ。夕飯のおかずサンマの塩焼きだったのに・・・へんな組み合わせになってしまった!

姉妹揃って梅を摘んで、せっせと下準備して~漬けこんで・・・ああいう古き良き日本みたいなのいいですね。
憧れるわ~。


桜のトンネルのシーンで先日観た『あん』←未レビュー を思い出してしまって・・・
桜ってなんか心に沁みるね・・・

そうそう、このシーンのすずのサッカー友達が“まえだまえだ”の旺志郎くんで、この前は『ソロモンの偽証』でお兄ちゃんの航基くん観てたから兄弟揃っていい俳優さんになれそうだって思った。漫才は辞めちゃったのかな?

観終わってこの先みんなそれぞれの道をみつけて、幸せになって欲しいなって思える作品でした~



マリー的お気に入り度・・・ ★8個半

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『ウォルト・ディズニーの約束』

2014-03-31 21:15:00 | 映画(う)
            夢と魔法だけでは
               作れない映画がある。


『ウォルト・ディズニーの約束』
監督・・・ジョン・リー・ハンコック
音楽・・・トーマス・ニューマン
出演・・・トム・ハンクス、エマ・トンプソン、ポール・ジアマッティ、ジェイソン・シュワルツマン、ブラッドリー・ウィットフォード、コリン・ファレル
ルース・ウィルソン、B・J・ノヴァク、レイチェル・グリフィス、キャシー・ベイカー 他

                        【解説】
エマ・トンプソンとトム・ハンクスという英米のオスカー俳優が共演を果たし、傑作ミュージカル映画『メリー・ポピンズ』誕生秘話に迫る感動のヒューマンドラマ。ウォルト・ディズニーの映画製作の舞台裏を初めて描き、原作者と映画製作者の激しい攻防を情感豊かに映し出す。ポール・ジアマッティやコリン・ファレルら名優たちも豪華共演。頑固な作家の心の奥深くに秘められた、ある思いを浮き彫りにする展開に心打たれる。
                        【STORY】
1961年、パメラ・L・トラヴァース(エマ・トンプソン)は、ウォルト・ディズニー(トム・ハンクス)が長年熱望する「メリー・ポピンズ」の映画化について話し合うためにロサンゼルスに向かう。傑作児童文学の著者である彼女は気難しい性格で周りを困惑させる。スタッフたちはどうにかしてトラヴァースに映画化の契約書に署名してもらおうと心を砕くが……。


すでに有名人になっていたウォルト・ディズニーが、一つの作品にそこまでこだわるなんて・・・余程の理由が?と思ったらお嬢さんとの約束だったのか・・・そして、そんなに思い入れが?と、驚くほどのこだわりをみせる原作者パメラ・L・トラヴァース。
挟まれる回想シーンでその過去が明らかになるほどに、彼女の人生が見えてくる・・・

でも「メリー・ポピンズ」みたいなお話を書く人が、実際あんなに頑なな事はないでしょう~?と思っていたら
エンドロールに流れる実際の音声・・・
ちゃんと「録音してる?」とか「No!No!No!!」とか言ってた~~~。本当だったんだ・・・ノンフィクションだ~。

叔母様が持ってきた鞄から、いろんなモノが出てきた時は、あ~~メリー・ポピンズの鞄だぁとテンションがあがりました。
子供にとっては鞄や袋から何かが出てくると本当にワクワクするもので・・・私がこの映画を初めて観たのは何歳ぐらいだったのかな・・・鞄の中には何が入っているんだろう?どうしてあんなに大きなモノが鞄から出てくるんだろう?って不思議でたまらなかった。あのシーンが一番印象に残っているんです。
勿論、煙突掃除の♪チムチムリー♪チムチムリー♪チムチムチェリー~♪あの曲とすすで汚れた掃除やさんのシーンもはっきり浮かんでくるけどね。

ミッキーファン、ディズニーファンにもたまらない映画です。
空港でミッキーのウェルカムボードでお迎えして貰えるなんて!すご~~い。お部屋に入ってもミッキーたち、たくさんの可愛いぬいぐるみがウェルカム~!それなのに、全部クローゼットに片付けられてしまった・・・
メルヘ~ン♪な素敵なお部屋なのに~しかも寝室のクラシックな大きなミッキーは部屋の隅で壁に向けられて「洗練についてそこで学んでいなさい」なんて言われちゃう。。。←ここ笑った!
クラシカルな大きなミッキー登場が本当に嬉しい!!私もミッキーと食卓を囲みたいわ(トラヴァースは不本意ながらってカンジだったけど 笑)


エマ・トンプソンはさすがに演技派・・・
声や喋り方似てる・・・きっと仕草も似てるんでしょうね~。ああいう意固地な方とはあまり仲良く出来ないんだけど(苦笑)って思ったけど~
内面はどんな女性だったのか、興味ある~。愛に溢れた人じゃないとこういうお話は書けないと思ったり・・・


トム・ハンクス・・実際のお姿はそんなに似てないんだけど、雰囲気が似てる・・・
昔TVでディズニー氏本人が出てきてこれから始まるストーリーを説明してって番組があって、鮮明に思い出してしまった(歳がバレる~)


今まで苦手だったコリン・ファレル~初めていいと思った!←失礼発言
娘さんが、ああいう世界に生きるようになったのはこの父ありき。あんな風に空想の世界で子供と遊べるオトナって過酷なこの世の中。普通に生きるのは難しいのかも。
彼の苦悩が伝わってきて~苦手意識が吹っ飛んだ。


唯一心を通わせるアメリカン。運転手役のポール・ジアマッティがまたいい味出していて~
何気ない表情がいい。実際のエピソードなのかな?感動してしまったのだけど・・・


一人の女性を説得してミュージカル映画を作るという単純なお話ではあるけど
それは作り話ではなく、モデルがいる実話を元にしていたという実話を元に作られた作品(ややこしい)
過去の想い出って美化しがちだけど、彼女にとっては思いだすとツラいことの方が多かったのかもしれない・・・

ミュージカル映画の裏の裏。楽しい音楽が出来あがって、歌いながら背景や衣装や様々な考えを持ち寄っての完成形~。
そういう視点で観ても面白い映画でした。

重要な意味を持つ梨・・・むこうの梨って洋ナシなのね?ってそりゃそうか・・・

あの時代のディズニーランドが垣間見られたり~嬉しかった・・・
パンフレットにはディズニーキャラが溢れているかと思いきや、一つもなかった~残念!

ポイント、ポイントで涙がつ~っと・・・
でも温かい涙なのです。
万人にオススメ・・・特にディズニーファンは必見♪



マリー的お気に入り度・・・★9個(ミッキーちゃんに★1個贈呈~笑)


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『ウォーキング with ダイナソー』2D吹替

2014-01-07 22:32:48 | 映画(う)
            ※主役はでか~~い恐竜の下の小さいバキリノサウルスですから~~~




『ウォーキング with ダイナソー』
 
                  【解説】
『ディープ・ブルー』などの良質なドキュメンタリーを手掛けてきたイギリスBBC EARTHフィルムズが製作を務めた、恐竜たちの世界を再現した驚異のアドベンチャー。科学的に検証された事案をベースに、『アバター』の最新技術なども取り入れ、太古の恐竜たちの感動のドラマをつむぎ出す。監督は、数々のドキュメンタリー作品に名を連ねてきたニール・ナイチンゲイルと、『ムーラン』のバリー・クック。新しい発見と驚きに満ちた恐竜たちの日常に圧倒される。
                  【STORY】
現代より気温が多少高めで、生物の生息条件が整っていた7,000万年前の白亜紀後期のアラスカでは、多種多様の恐竜たちが暮らしていた。草食恐竜パキリノサウルスの群れでは次々と卵がふ化し、新しい命が生まれる。群れの中で体が一番小さなパッチは兄弟たちに押しのけられ、親がかみ砕いて与えるエサになかなかありつけずにいた。



予備知識、ほとんどなしで鑑賞~
主人公パッチ、子供なのに~老けた声・・と思っていたらノリさん(木梨憲武)だった。ナレーションは福くんだったのか・・・帰ってから知ったわ。。。

恐竜しか出ないと思ったら、いきなりのカール・アーバン登場にテンション↑(笑)
まぁ最初と最後とちょっとしか出ないんだけど~お得気分♪

発見された歯の化石1本で、こんなにも話が拡がるんだなぁ~~。
そう思うとどんな小さな発見も本当に大事なことですね。
この映画の基本は新しい発見から・・・例えば、「恐竜は絶滅していない。鳥類は恐竜の子孫である。」とか「恐竜自身もカラフルで色を識別する力もあった。」とか、「寒い季節には暖かい場所へ大移動していた」とか、モロモロ・・・
そういう所から話が膨らんでいったのですね~~~。

恐竜の質感・・・肌感?皮感?素晴らしかった~~。
本物がいたら、こうだろな~って。ここは見どころ!本当にリアルです~。

あの時代の草食恐竜は本当に大変だったろうなぁ・・・あんなに体が大きくて、たくさん食べなくてはいけないのに、いつも命の危機にさらされていて。
ただ、主人公パッチの生きる希望は結局女かよ~!みたいなツッコミはしました。正直言って・・・(爆)
観ている間は、私も白亜紀にいるみたいです。
昔好きだったアニメを思い出しながら観ていた。あっ!「ギャートルズ」ではないです。「原始少年リュウ」っていうTVアニメ。懐かしい・・・主題歌も唄えるよ♪
リュウが~リュウが~リュウが泣いている~~こんな歌じゃなかったかな?

この映画はイオン3か月パス(1万円)で鑑賞~9本目です。もう元は取れたのでは?



マリー的お気に入り度 ・・・★8個ぐらい(普通に面白かったです。カール・アーバンにオマケ 笑)


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『ウォーム・ボディーズ』

2013-09-23 21:14:20 | 映画(う)
             ゾンビ史上最高にキュートなゾンビ男子
              ショットガンを握るちょっと気の強いニンゲン女子
                 ゾンビ・ミーツ・ガール



『ウォーム・ボディーズ』
監督・脚本・・・ジョナサン・レヴィン
原作・・・アイザック・マリオン
出演・・・ニコラス・ホルト、テリーサ・パーマー、ジョン・マルコヴィッチ、デイヴ・フランコ 他

                   【解説】
アイザック・マリオンの小説「ウォーム・ボディーズ ゾンビRの物語」を実写化した、異色のゾンビ作。ゾンビと人類が対峙(たいじ)する近未来を舞台に、人間の女性に心惹(ひ)かれてしまったゾンビ青年の恋の行方を追い掛けていく。主人公の恋するゾンビを、『シングルマン』『ジャックと天空の巨人』のニコラス・ホルトが好演する。メガホンを取るのは、『50/50 フィフティ・フィフティ』で注目を浴びたジョナサン・レヴィン。奇想天外な設定とコミカルな展開もさることながら、随所にちりばめられたゴア描写も見応えあり。

                   【STORY】
ゾンビと人類が戦いを繰り広げる近未来。ゾンビのR(ニコラス・ホルト)は、仲間と一緒に食糧である生きた人間を探しに街へと繰り出す。人間の一団と激闘する中、彼は自分にショットガンを向けた美少女ジュリー(テリーサ・パーマー)に心を奪われてしまう。ほかのゾンビに襲われる彼女を救い出し、自分たちの居住区へと連れ帰るR。彼の好意をかたくなにはねつけていたジュリーだったが、徐々にその純粋さと優しさに気付き出す。ついに思いを寄せ合うようになった二人は、ゾンビと人類の壁を打ち壊そうとするが……。



劇場で予告編見てから気になってました~。
予想通り面白かったです!コメディっぽいけど、一応ゾンビものだし~って思っていたら予想以上にあま~~いラブストーリーでちょっと嬉しいびっくり♪
始まってからのゾンビRのモノローグ部分から惹きこまれた~。
ゾンビとは・・・の説明、ガイコツとの違い・・・一日の行動~。ゾンビ友達の紹介。会話「うう?」「ううう・・・」「う~」のうめき声で成り立つ会話に笑った!
ただ、ぼ~~~っと・・足を引きずりながら、ノロノロひたすら歩いてるだけ(超のろい・・・)空腹になったら人間狩り(ただしやはり、のろい)に行く。
他にやることがないから・・・

けど、Rが他のゾンビと違うのは少々アクティブなことかな?一人で大型旅客機に住んで、様々なコレクションに囲まれて~時にはレコードかけて優雅なひととき。
でも~哀しいかな・・・そこはやはりゾンビ。自分が過去にどんな人間だったかは分からない。名前すらRとしか思い出せない。そんなゾンビRが人間に恋しちゃって
巻き起るキセキの数々~

人間の脳を食べたら、その人の記憶を同化しちゃうって新しい発想だなぁ。彼がジュリーの元カレの脳を食べたことによって、ジュリーに恋したのかなとも思ったけど、そうでもないみたい。元カレとジュリーはすでに別れていたみたいだし・・・
恋することによって、心臓(ハート)に温かいものが流れて~だんだんヒトになってゆくなんて。素敵・・・


ニコラス・ホルトは『ジャックと天空の巨人』の時は、地味だな・・と思っていたけど~ゾンビになったらイケメンだった!←かなり失礼(笑)
前かがみゾンビ歩きも様になっていたし
だんだん変化してゆく過程もリアルに演じていた。


テリーサ・パーマーは、『アイ・アム・ナンバー4』の時も思ったけどキレイな子ですね~。
意思の強いまっすぐなカンジが良いです。Rが一目ぼれしてしまう説得力もあった。


ジョン・マルコヴィッチが、こういう映画に?と思ったけど存在感あった。
でも~娘を愛してるのは分かるけど、ゾンビを絶滅させる為に頑張っていたのに、ちょっと物分かりよすぎた(笑)


あっけなくRに喰われてしまったジュリー元カレのペリーがジェームズ・フランコくんの弟デイヴ・フランコでした。
なんかまなざし(子犬が救いを求めるような)が似てるなぁと思ったんだ・・・
脚本も書くそうで、秋公開の『グランド・イリュージョン』にも出演。これから要チェックかな~~~。


うまく話せないから、レコード音楽をかけて心を代弁するとことか、飛行機の中のコレクションが素敵だった~
脳を少しずつおやつのように食べたり、内臓食べたり、グロいシーンも気にならないぐらい。
ちなみにニンゲンの脳2つと腕1本でお腹いっぱいになるんだって。
にしても・・・自分の彼をバクバクと食べたRにすぐ心を開くジュリーがちょっとハテナ?だったけど~そこに、こだわっちゃいけないですよね。

ここでも“壁”が・・・ゾンビと人間界を遮る壁
最近“壁”ものが多い。

どんな展開になるんだろう・・・と思ったら、最高なハッピーエンド♪
最近稀にみるハッピーエンド♪絵に描いたようなハッピーエンド♪面白かったです!
私が劇場から出てきた時、ちょっとゾンビ歩きになってたことはナイショ(笑)



マリー的お気に入り度・・・ ★8個+半

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