pure breath★マリーの映画館

好きな映画とイロイロなこと・・・

『テルマエ・ロマエ』 試写会で鑑賞~

2012-04-30 21:09:24 | 映画(た行)
                  ひとっ風呂、タイムスリップしませんか。



『テルマエ・ロマエ』

監督・・・武内英樹
原作・・・ヤマザキマリ
出演・・・阿部寛、上戸彩、北村一輝、竹内力、宍戸開、笹野高史、市村正親 他

 【解説】
古代ローマ帝国の浴場設計技師が現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまう、ヤマザキマリの人気コミックを実写映画化。監督は、『のだめカンタービレ 最終楽章』シリーズの武内英樹、脚本を『クローズZERO』シリーズの武藤将吾が手掛ける。古代ローマと現代日本、時空を越えて異文化交流を繰り広げる主人公ルシウスを、阿部寛が妙演。漫画家志望のヒロインに上戸彩がふんするほか、古代ローマ人役の北村一輝、宍戸開、市村正親という日本屈指の顔の濃い役者陣の成り切りぶりにも注目。

 【STORY】
古代ローマ、アイデアが行き詰まり失業した浴場設計技師のルシウス(阿部寛)は、友人に誘われた公衆浴場でタイムスリップしてしまう。たどり着いた場所は、何と日本の銭湯。そこには「平たい顔族=日本人」がいて、彼は漫画家志望の真実(上戸彩)と出会う。ルシウスは日本の風呂の文化に感銘を受け、そこで浮かんだアイデアを古代ローマに持ち帰り一躍有名になっていくが……。




試写会で鑑賞~♪
原作がお気に入りだったので、実写化はどうなのかな?と思ってたけどすご~~く面白かった。
面白さに気を取られていたけど、阿部ちゃんの全裸率かなり高ったですね~~(笑)大事な部分は隠れているけど、後ろ姿のお尻はかなり見せてくれました(いやっ、別に見たいわけでは・・・)

そもそも“テルマエ”という言葉がハテナ?でなかなか覚えられなかったのですが~このところ阿部ちゃん、彩ちゃんのメディア露出が多くて
何度も耳にしてて、やっと覚えました。

知らない方の為に・・・
ちなみにテルマエとは・・・
古代ローマ人が愛していた公衆浴場。
仕事が終わると、テルマエへと赴き、疲れた体を温かいお風呂で癒すのが日課。
今もローマに残る、古代ローマ最大規模の「カラカラ浴場」は、主建築の幅220メートル、奥行114メートルという広さで、約1,600人を収容できたそう。お風呂が大好きだった古代ローマ人たちは風呂で、アカスリをしたり、本を読んだり、と思い思いの時間を過ごしていたそうです。


今でいうスーパー銭湯みたいですね~。
この共通のお風呂事情があって、古代ローマと現代のお風呂にタイムスリップ~というとんでもない発想がおかしくないんです。
なんか不思議なんだけど~納得してしまう(十分、おかしいんですが~)

タイムスリップがお風呂場限定~というのが又おかしくて・・・
私が一番笑ったのは、ルシウスが現代のお風呂ショールームに現れたくだりかな?
泡がブクブク・・・ジェット風呂やトイレウオッシュレットの気持ちよさに思わずヘンな声を発するルシウス。男性便器にすがりつくルシウスを見て彩ちゃんが「キャラたってるわ~~」と言う台詞に大爆笑。
この辺りはみんな大笑いでした~。

タイムスリップにより歴史の塗り変え阻止にちょっとだけハラハラしたけど
全編面白さ満杯で~
言葉も『のだめ』みたいに、ちゃんとラテン語を話している設定になったり(スクリーンにBilingual=バイリンガル表示が)
タイムスリップの時の人形がぐるぐる回って吸い込まれていく様子なんかも笑えて・・・
平たい顔のじ~さま達が大活躍したりもします。
ラストも心地よし!

久々に老若男女、安心して楽しめる娯楽映画!って感じ?



ルシウス役は最初聞いた時から、ぴったり!と笑ってしまった阿部寛さん~
なんにも言うことはないです。本当に濃さもハマってた・・・


建築家としても優れた才能を持つ、第14代ローマ皇帝のハドリアヌス=市村さん
存在感もあり~言葉を発するとシェイクスピア劇みたいに重々しく・・・こちらもハマり役。顔の濃さもGood
 

次期ローマ皇帝候補・ケイオニウス役の北村一輝さんが又いい味出してて~
稀にみる女ったらしっぷり(笑)史実的にもそうだったのかな?


アントニヌス役を好演している宍戸開さんは、役作りのために、パンチパーマにしたそうで
そして又これがハマってる。


濃い顔を集めたローマ人役の方々、みんなぴったり!!!このキャスティングは楽しかったでしょうね~。

 
“平たい顔族”の一人を演じている竹内さんが何故ローマ人じゃないのか不思議なぐらい。


同じく“平たい顔族”現代日本人、漫画家志望のヒロイン山越真実を演じた上戸彩ちゃんが超キュート!
入浴シーンもちょっとあり~で、男性ファンには嬉しいね。
ほっぺがピンクに染まってとっても可愛い♪


日本人の風呂文化って最近また見直されてますよね。外国の方が本物のヒノキ風呂を注文して設置したり・・・
私達、日本人が忘れかけてるお風呂文化をこういう映画で考えてみるのもよいですね~。


ちなみに私は滅茶苦茶熱いお風呂が好きです。
身体が真っ赤になってしまうぐらい(熱湯風呂?罰ゲームみたい)


マリー的お気に入り度 ・・・ ★8個+半 (9個でもいいかな・・・単純に楽しめるから)
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『タイタンの逆襲』 2D字幕

2012-04-27 21:42:47 | 映画(た行)
              人類VS巨神
                想像を超越した闘いの扉が開く




『タイタンの逆襲』2D字幕
監督・・・ジョナサン・リーベスマン
出演・・・サム・ワーシントン、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズ、ダニー・ヒューストン、エドガー・ラミレス、ビル・ナイ、トビー・ケベル、ロザムンド・パイク 他

 【解説】
『タイタンの戦い』のサム・ワーシントン、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズが再集結したアクション大作。今回は長年地上を治めてきた神々三兄弟の残忍な父、クロノス率いるタイタン族との世界の存亡をかけた激しい戦いを描き切る。監督を務めるのは『世界侵略:ロサンゼルス決戦』のジョナサン・リーベスマン。『007/ダイ・アナザー・デイ』のロザムンド・パイクら豪華キャストが共演を果たした壮大なストーリーに息をのむ。

【STORY】
魔物クラーケンを倒してから10年、ペルセウス(サム・ワーシントン)は男手一つで息子を育てていた。そんな折、神々とタイタン族の地上の支配権をめぐる戦いは日ごとに激しさを増していく。神々の王ゼウス(リーアム・ニーソン)と人間の母の間に誕生したペルセウスは、冥界の王ハデス(レイフ・ファインズ)の父への裏切りを知り……。




これって、ランキングにも入ってないような・・・
もしかしてヒットしてない?
まぁ、今の上位はお子ちゃま向けばかりだから、そのせいかしら。

前作『タイタンの戦い』も2Dで観たので、今回も。私にはそれで十分でした。
STORYも、ほとんど読めるし~神と人間の関係性も分かりやすくて観易い映画って感じかな。
ちょっと気になったのが前作で使われていた「デミゴッド(神と人のハーフ)」という言葉が全然使われなかったこと。
ただ神と人間の間に産まれた・・・としか言わなかったよね?さんざん前は使っていたのになぁ~監督さん変わったからかしら?


ゼウスと人間のデミゴッド(あえて使わせてもらう~)と、今回はポセンドンと人間のデミゴッド。いわゆるペルセウスのいとこも登場しちゃって。
これは神様、いろんなとこで子供作ってるのでは?(笑)全世界にいとこがたくさんいるかも~なんて。


戦闘シーンは力入りました~。
どのシーンもかなり力入っちゃって・・・肩が凝った・・・

前作のクラーケンがちゃっちい~感じだったので、不安だったけど、今回はラスボス、クロノスははっきとした形がないけど途中の怪物がわりと良かった。マカイとか一つ目巨人とか、なかなか面白かった。
ペガサスがキュートで、笑いを取るシーンまであって嬉しかった。



いつも同じこと言ってる気がするけど、サム・ワーシントンってやっぱり普通。
そこがいいんだろうなぁ~~~。なんか安心して見ていられるっていうか、、、どんなシーンもキチンとこなしてる印象?
彼を取り巻く神々たちが、インパクトある人ばかりだからそれがいいのかもしれない・・・


ゼウスのリーアム・ニーソン、ハデスのレイフ・ファインズ~
この2人でもかなり濃いのに、今回はここにビル・ナイ(追放された鍛冶の神ヘパイストス)まで登場!彼の台詞に「クラーケンを退治したのは・・・」みたいな台詞があってパイレーツを思い出して、思わず笑ったのは私だけかなぁ・・・


味があってよかったのは、ポセイドンの息子(半身)アゲノルを演じたトビー・ケベル。
曲者か~?と思わせておいて、いい感じ。彼って『戦火の馬』でどんな役だったかな・・・
『プリンス・オブ・ペルシャ』では王子さま・・・結構良かったよね。


そして、ゼウスの息子裏切り者アレスを演じたのが~私が『ドミノ』で目をつけたエドガー・ラミレス。
彼はやっぱいいなぁ~と。結局好みのタイプに甘い。


紅一点のアンドロメダ女王は、すっかり戦う女戦士が板についたロザムンド・パイク。
ジョニーの妻を演じてた『リバティーン』の時とは180度違うのだけど、これはこれで合ってるね。



今回一番気に入ったのが、タルタロスの牢獄に続く迷宮。数百の通路から牢獄に繋がるのは1本だけ。しかも石壁が上下左右に移動する立体パズルみたいで面白い。
ちょっと、ハリポタの動く階段みたい。
この迷宮のデザインは19世紀の幻想画家ジョン・マーティンの絵が参考にされたんだって。


神なのに、こんなに脆くていいのか・・と思ったら、人間が神に祈らなくなると、神々の力が失われる・・・
納得の説明ですね。
絶対的な力を持つと思われる神が弱く、逆に子を想う父親の強いこと強いこと・・・

“想い”って強い・・・

マリー的お気に入り度 ・・・ ★8個ちょい (素直に面白かった♪)

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【東方神起 LIVE TOUR 2012 ~TONE~ 京セラドーム2日目】へ行って来た~♪

2012-04-24 20:50:08 | 東方神起
【東方神起 LIVE TOUR 2012 ~TONE~ 京セラドーム2日目(4月22日日曜日)公演】 へ行って来ました!

もう何から書いたらいいのか分かりません。

1月18日から4月23日まで・・・長かったツアーが終わってしまいました・・・

福井P席、さいたまスタンド、大阪京セラP席~3回参戦出来たことは私にとって、とても幸せなことでした。
素晴らしいパフォーマンスに感動をたくさんたくさん貰った。ユノ、チャンミン、本当にありがとう!


思い出しながら、大阪レポ書いてみます~
一人で行った京セラドーム。大阪駅から京セラ最寄りJR大正駅へ行こうとして、乗り継いだ列車はUSJへ・・・なんか違う~終点まで行っても大正駅には着かず、戻るはめに・・・ こんな失敗もなんでもないわ~と鼻で笑えるほど(笑)素晴らしい体験が出来ました。

小雨が降っていたので傘を買ってなんとかドームに到着。
今回も幸運にもP席(プレミアム席)が取れたので、まずはグッズの列に・・・

そこでお隣になった地元大阪の若い女の子がいい娘で~話は弾みアッという間に販売時間に。ちなみに彼女はチャミペン。
今回は購入したレシート(5000円以上)にユノかチャンミンのメッセージが入っているのですが、、、
貰ったレシート~私はチャンミン、彼女はユノ・・・前もって約束してたので2人で交換~♪
話していて分かったのだけど、偶然にも私と名字が一緒(2人してびっくり!ポピュラーなんだけどそんなにも多くない名字なので)
ここからHappyは始まっていた~。


入場するまで席が分からないチケット・・・
ちなみに福井P席はここ  

福井はアリーナツアーで一番狭い場所だったけど、今回の京セラはどんなに近くても肉眼で見えないかも~とオペラグラス持っていたのに

なんと・・・今回は前から5列目・・・中央花道から2番目。


最初、場所がよく分からなくて~ぼ~~っと歩いていたら、どんどん前に行ってて・・・
席に着いて「ウソ~!!!近っ!!!」
もう運は使い果たしたかも。

すでに座ってた両隣の方々も「でしょ?でしょ?びっくりですよね」
とみんな興奮気味。
これは絶対うちわ!タオル!標準装備~と、隣の方(九州からみえて歳も近い感じのかた)とタオルも柵に並べて掛けて(TONEの色3色で、ちゃんと揃えました)準備はおっけ~!

今回も周りの方には恵まれて~みんなで盛り上がれたカンジ。福井Pに続き、何故か又周りはチャミペン率多しでしたが。。。
でも隣の方はユノペンで、2人でユノうちわを振りながら~花道を通るユノに声かけてたら・・・ユノ、視線くれたし!次はうちわ見てニコってしてくれたし!
今見てくれたよね~?って2人で大盛り上がり♪(なんせ周りはチャミペン多し←しつこい)

とにかく色々な意味で近くて・・・

今まで普通に見ていた背景にさりげなく隠れている扉から出入りするとこや(チャンミン、一瞬挟まった・・・)
舞台から登場する時や、はける時や、花道の途中の両サイドに下へ降りてゆく階段があって、そこへ降りてゆく姿とか・・・貴重な裏側まで見れたのでした。

もちろん、2人のお顔や姿もバッチリ肉眼でOK。
なんて美しい2人なんだろう・・・ため息でした・・・
ラスト近くに「ユノ~ありがとう!!」って声をかけたら、うんうんみたいに頷いて微笑んでくれたし・・・もう倒れそう(笑)←そう思った人何人もいるかも?ふふふ・・・


2人がサブステージに移動した時は、後ろ姿なんですが~その後ろ姿も美しく・・・見とれてしまってました。
くるりと回転したり、逆に観客に背を向けてる振りの時はこちらを向いているし~十分、いえ十二分楽しめました。

ドーム公演になってから曲も増え~トロッコでぐるりと1周しながらサインボールを投げるというファンを楽しませるパフォーマンスも増え~アリーナ後ろやスタンド2階、3階、4階、5階でも楽しめたんじゃないかなぁって思う。

ユノが凝っている(笑)ウェーブも行われ、「ユノの方からぁ~」って自分でユノって言うのがキュート。チャンミンは逆に反対側の観客が立とうとすると
「まだ立つんじゃね~!」と最強ぶりを発揮したり

最後のMCでは
チャ「みなさんのウェーブが遅かったせいで余計な時間を使いました。」みんな「ええ~!?」チャ「残念ながらみなさんのせいです」とぶった切られた。
そうは言っても、他の方に聞くと~MCもいつもより長かったみたいです。

今回もユノは曲の時はドヤドヤ!MCではホワホワ。
チャンミンは最近では曲の時はカメラ目線、ファンサービスも凄くて、MCではドS。

チャンミンが一所懸命喋ってるのに、ユノったらぼ~~っと会場を見渡してる。
チャ「ユノ?!」
ユノ「えっ?」ハッと我にかえる
チャ「今のボクの話聞いてなかったですね?」
ユノ「ゴメン・・・」
チャ「話を聞かないとはワイルドですね~~」←ちょっと嫌み
ユノ「人の話を聞かないなんて、ワイルドだろ~~~」←凝っているスギちゃんのマネで・・・

こんな会話や

ユノ「今日は特別な、スペシャルなことを用意しました~。」
私達「わ~~~♪」
チャ「えっ?なんですか~?ソレ、控室でも聞いてないですね。」
ユノ←ヘラヘラしてる
チャ「もしかして、なんにも考えてないんじゃないですか?ただスペシャルって言葉を使ってみたかっただけじゃないんですか~?」
ユノ「へへへ・・・」
チャ「次からはスペシャルなんて言わないで下さいっ」

どっちが年上か分からない・・・歌って、踊ってる時との、このギャップ。
この2人のバランスがとってもいいの。


アリーナツアーでも素晴らしかったダンスもドームではさらにキレがよくて、もう本当にキレっ!キレっ!!
ダンス、素晴らしかったです!!!

そして、歌の方は・・・
普通、CDでいつも聴いてて、とても上手な歌い手さんでも生で聴いたらあれ?ってことがあるのですが~彼らは違う。CDと同じ、いえそれ以上に上手い!ハモる部分も素晴らしくて心地よいのです。
あれだけ激しく踊っていて、息もあがりながら完璧に歌う・・・真のプロだ。私はそう思いました。
見た目がカッコいいだけじゃない、歌もダンスもパーフェクトに見せてくれる東方神起って素晴らしい!
生のステージを見て、ますますますます大好きになりました。


この京セラ2日目・・・
みんなの声援は凄かったのですが~聴かせる曲、例えば「時止メ」のラスト、チャンミンのロングトーン・・・その時は会場の5万人の観客がシーン・・・みんな聴き入っていて、誰も声を出すこともなくて・・・曲が終わると大歓声と拍手と。
感動しました~そして素晴らしいと思いました。みんなで“作り上げた”って感じがしました。

最初から最後までそういう雰囲気だったので、ユノも最後にはける時
「今日はとてもいいステージだったと思います」って言って、その後いつもの

ユノ「We are~?」
私達「T~!!」
ユノ「よしっ」って親指立ててグ~っ(いわゆるサムズアップ)
彼にとって、このポーズはおじいちゃんとの大切な思い出。それをしてくれたことが嬉しくて・・・思わず涙(その3曲前ぐらいから泣いていたけど)

余韻を噛みしめながら退場しました。


その後、一人で過ごす予定だった私とご一緒してくれたのはNakajiさん♪とお友達。
3人で夜景の見えるお好み焼きやさん(BCさんに教えて頂きました。どうもありがとうございます~)で美味しいお好み焼きに焼きそば、そしてビール(チャンミン流ゴールデン飲み物)ですよね?Nakajiさん?(笑)
美しい夜景、楽しい会話にアルコール・・・たった今観てきたライヴのこと、いっぱい語り合えて嬉しかったです。
素敵な時間をありがとうございました。

今回残念だったことは一つ。馴染みのない大阪・・・京セラということもあり時間配分も予定も分からず、会いたい方にも会えなかったことかな・・・。


東方神起の二人は3年ぶりの日本全国ツアーを終え、今日帰国。韓国では下半期の韓国活動の為のアルバム準備に集中する予定だそうで・・・
でも、久しぶりに家族とゆっくり過ごせるといいな・・・



23日、オーラスの最後には「東方神起としてだけでなく人間としても、今日は本当に幸せでした」と語ったというユノ。
「また会えるから」と言って去ったユノ。

私のつたない言葉では上手く表現出来なかったけど、本当に本当に素晴らしかった。
途中、ちょっと振り返ったら涙が出そうになった・・・彼らがいつもステージから見ているレッドオーシャン。

素晴らしいステージありがとう!
感動をありがとう!!
2人の姿
「Why?」の時の炎の熱さや花火?の火薬の匂いまで、一生忘れません・・・

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『バトルシップ』

2012-04-20 18:57:22 | 映画(は行)
人類の明日を賭けた戦いは、海から始まる



『バトルシップ』
監督・・・ ピーター・バーグ
出演・・・テイラー・キッチュ、浅野忠信、リーアム・ニーソン、リアーナ 他



【解説】
ハワイでの軍事演習中に謎のエイリアンとその母船に遭遇したアメリカ海軍や日本の自衛艦が、地球存亡の危機に立ち向かうSFアクション。未曾有の事態に局面する男たちにふんするのは『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』で注目されたテイラー・キッチュ、『マイティ・ソー』の浅野忠信、『96時間』のリーアム・ニーソン。監督は『キングダム/見えざる敵』『ハンコック』のピーター・バーグ。人知を超えたエイリアンの武器と人類の近代兵力が激突する海上バトルもさることながら、日米の海の精鋭たちが国を越えたきずなをはぐくむドラマも見ものだ。

【STORY】
アメリカや日本など、各国の護衛艦がハワイに集まって大規模な軍事演習を敢行することに。アメリカ海軍の新人将校アレックス(テイラー・キッチュ)は、日本の自衛艦の艦長ナガタ(浅野忠信)をライバル視しながら演習に参加。そのさなか、沖合で正体不明の巨大物体が発見される。人類からの友好的な呼びかけに応じて現われたエイリアンの母船だという科学者たちの推測に反し、彼らは突如として謎の武器で攻撃を仕掛けてくる。





かなり不安な気持ちで鑑賞したのに~面白かった!!!
テイラー・キッチュ、こっちの方がいいよ~~~(笑)

しょっぱなからエイリアンもバンバン出ちゃう。
でも今までみたいな昆虫・怪物系じゃなくてちゃんと二足歩行。
その姿も、ありそう~~~な感じで、かなりリアル。

この広い宇宙で私達地球人だけが生命体として存在してるなんて、傲慢すぎますよね。こんな人たちいるでしょ。絶対~。
あんな高度な技術を持っていて・・・でも、そうならこちらが信号出す前に、もっと早く地球にやって来ててもおかしくないけど。

真珠湾で大規模な軍事演習(環太平洋海軍合同演習)~だなんて
いかにもありそうです。おかしくないよね。という設定なので~お話に入っていきやすい。

敵対する同士が敵をやっける為に手を組み、友情をはぐくんで・・・
そして、やんちゃで道を外しがちな弟と出来る兄というありがちな展開。

いい女の口説き方もベタで笑えるし~、その女性の父が・・・って、もう~よめるよめるこの展開。
ただ、バーで最初に出会った時からアッいう間に5年も経っていたとは~~~(笑)



テイラー・キッチュは『ジョン・カーター』より、こっちが合ってる。
ホームレスだった頃にベッドを貸してくれたのがピーター・バーグ監督だそうで旧知の仲だったのですね。12年間一度も切ったことがない髪を切って挑んだというアレックス・ホッパー役。
やっちゃっぷりも楽しいし~カッコいいよね。
ただ前も書いたけど、もうちょっと背があるといいなぁ~~~。なんて勝手な私の意見・・・


浅野さんも凄く良かった!
彼は英語も自然でいいですよね~。得意じゃないなんて謙遜かな?
真面目なんだけど、そんなにつまらない人間じゃない。ジョークもちょっとは言いますよ~的な日本人を好演。
ただ部下の方は中華圏の方が多いように思ったけど・・・(日本人を集めるのは大変なのかな?)


そして、弟想いのお兄ちゃんを演じたアレクサンダー・スカルガルド。
いい男じゃないですか~~!
あのブーツストラップ・ビル(←パイレーツ)のステラン・スカルガルドさんの息子さんだそうで。『ズーランダー』にも出演してたそうですが・・・どの役でしょう?
誠実でとっても素敵なお兄ちゃんだった・・・それなのに・・・哀


セクシーな理学療法士サム、ブルックリン・デッカー。
素敵でした~。
彼女って若いけど、すでにプロテニスプレイヤーと結婚してるそうで。だから落ち着いてみえるのかな?


映画初出演とは思えなかったリアーナ。
闘う女性レイクス。凄くよかったですね~~~。こういうお話に必ず一人出てくる男前な黒人女性~♪
唯一難しかったのが鼻歌を音痴に歌うことって(笑)歌手ですもん。そりゃ難しいわ~



この映画で、こんなにワクワク・ドキドキするとは夢にも思わず~
あんな強い宇宙人相手にどう闘うんだろう?とか心配したけど・・・
退役軍人のおじいちゃん達がば~ん!と登場した時には思わず拍手でした。おじいちゃん、カッコよかった!!!


そして絶対CGだと思っていたミックの義足が本当の義足だったことに驚いた。
元アメリカ陸軍大佐のグレゴリー・D・ガトソン。砲撃で両脚を膝の上から切断した方だったとは・・・彼の活躍も見逃せません。


宇宙人たちの正確で、凄い破壊力の攻撃。
対する地球の駆逐艦や護衛艦・・・区別もよく理解してない私ですが~
戦闘シーンには迫力がありました~!

最新鋭のレーダーでは探知されてしまうので、旧式のブイの浮き沈みで相手を攻撃するシーンなどではハラハラ・・・
登場人物と一緒になって成り行きを見守っていました。

こんなに入り込めるとは~~~。

「エンドロールが終わってもすぐに席を立たないで下さい。」とキチンと入口に書いてあるにも関わらず出てゆく人、数名。
最後のあのシーン、観た方がいいよ。
私はとっても驚いた!!椅子から飛び上がった!

マリー的お気に入り度 ・・・ ★9個 (ちょっとだけオマケ。でも本当に面白かった♪)

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『ジョン・カーター』 2D字幕

2012-04-19 17:38:01 | 映画(さ行)
            その惑星(ほし)は、救いを求めていた
            その男は、希望を求めていた



『ジョン・カーター』
監督・・・アンドリュー・スタントン
原作・・・エドガー・ライス・バローズ
出演・・・テイラー・キッチュ、リン・コリンズ、ウィレム・デフォー 他


 【解説】
ジョージ・ルーカスやジェームズ・キャメロンの作品に構想のヒントをもたらしたエドガー・ライス・バローズの小説「火星」シリーズの最初の作品「火星のプリンセス」を映画化したファンタジー・アドベンチャー大作。『ウォーリー』の監督アンドリュー・スタントンが自身初となる実写映画にチャレンジし、地球から滅亡寸前の惑星“バルスーム”に迷い込んだ主人公の戦いを描く。主人公ジョン・カーターを演じるのは、『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』のテイラー・キッチュ。ほかに、リン・コリンズとウィレム・デフォーらが共演。最先端の映像技術で再現される、神秘的な宇宙と驚異の冒険から目が離せない。

 【STORY】
1881年のニューヨーク、大富豪のジョン・カーター(テイラー・キッチュ)がこつ然と姿を消す。
おいのエドガー・ライス・バローズ(ダリル・サバラ)に託された日記には、未知の惑星“バルスーム”でのジョン・カーターの驚きの体験がつづられていた。
それは、全宇宙を支配しようとする“マタイ・シャン”(マーク・ストロング)によって滅亡の危機に直面していたバルスームが舞台で……。




本当は同じテイラー・キッチュの『バトル・シップ』の方が面白かったので、そっちを書きたいんだけど~
こちらの下書きが出来ていたので、仕方なく(笑)先にアップ。

チビと約束してたので、2人で鑑賞~。
観終わっての2人の感想・・・「SWのエピ3つ分ぐらいを1つにしたみたいだね」
すご~~く盛り沢山だった!

面白かったの・・・だけど・・・だけど・・・
なんだかとっても“長さ”を感じる作品で~なかなか話が進まない~~と、じれったくなって、もう限界と思ったら
一気に進んでクライマックスはなかなかの盛り上がり~。

でもちょっと欲張りな作品なんですよね。
詰め込みすぎみたいな・・・
アメリカでコケたというのは、そういうとこからかなぁ。


主人公が超人なのかといえば、違っていて~
地球と火星とでは重力が違うから、ものすご~いジャンプ力!みたいな感じだった。
なんかもうじき公開の『宇宙兄弟』のヒビトを思い出しちゃった♪(分かる人には分かるネタ?)



ただいま売れっ子No.1のテイラー・キッチュ(この名前聞くといつも美味しそうって思うのは、私キッシュが好きだから 笑)
うん、彼はいいですね~。
実は『ウルヴァリン』のガンビット役から目を付けていました。
今回はほとんど洋服を着ていないので、身体も絞ってあって素敵でした。もう少し上背が欲しいけど・・・


プリンセス役のリン・コリンズですが~マーシャルアーツの熟練者だって。
彼女はちょっと微妙・・・王女さまというより、戦士としての彼女に重きをおいているからか 少し勇ましすぎる感じ。
敢えての、こういうイメージなのかな・・・?もうちょっとキュートな人がよかったな(私の勝手な意見)


あのひょろなが~~~い宇宙人サーク族タルスがウィレム・デフォーだなんて!知らなかった~。
撮影は例のモーションピクチャー・・・
身体や顔中に装置付けて竹馬みたいなのに乗って演技(パンフで見てびっくり!)ってかなり大変だったと思う~。
グリーンスクリーンではなくて、セットを使ってのその格好の撮影は困難だったろうなぁ・・・
それに、声聞いていたのに、彼だって全然気付かなかった・・・


サーク族の声がウィレムだったり、サマンサ・モートンだったりかなり豪華なのに認識出来なかったのが勿体なかった。


神もどき?のマタイ・シャンを演じたマーク・ストロング。
まったく彼はこういう役が似合うなぁ~~~。
存在感ありあり~
私と同じ誕生日(8月30日)だって今日知った。今度からご贔屓にしてあげよう~(上から目線 笑)


日記を渡される甥っ子、エドガーはあのジュニ(スパイキッズ)だったんだ~。
ダリル・サバラ。
大きくなったなぁ・・・


何度見ても、何度口に出しても“バスルーム”になってしまう“バルスーム”
この惑星の造形が素晴らしい。火星って本当にこんな感じかも~って夢が広がる。
乾いた砂漠のような場所に突然水をたたえた大きな運河が広がって・・・ワクワクしてしまう。

ヘリウムの民とゾダンガの民が地球人みたいなのに、サーク族がいきなりエイリアンっていうのは極端すぎて笑ってしまったけど・・・
サーク族の男女の区別もよく分からなかった。

ただ動きが超絶早いウーラがだんだん可愛く見えたのは可笑しかった。
へっへっと息を切らすのがワンコみたいで・・・


ちまたの評判はイマイチだけど、結構面白かったけどなぁ~。
SF好きなら楽しめると思う。

ラストもいいカンジ♪
好きな終わり方で~す。


マリー的お気に入り度 ・・・ ★8個+半(売れっ子テイラー素敵だったから、ちょっとオマケ)

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