pure breath★マリーの映画館

好きな映画とイロイロなこと・・・

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

2015年8月に観たい映画 覚書

2015-07-31 23:09:51 | ★映画★
                      今月はコレだ!トム様だ!!



いよいよ8月・・・
今月はチビと私のbirthdayの月ですよ~~~(って、嬉しそうに書いてるけど・・・私は全く嬉しくない。)

夏休みは毎年恒例、お子ちゃま向けが多いと思ってたんだけど~そうでもないね?7月の方が多かったかな。
最近頻繁に行っているライヴビューイング♪今月もあります!まだ抽選結果ワカラナイけどa-nationのライヴビューイング。当たったら行く~~。ライヴはもちろん生がいいに決まってるけど、遠征組としてはそうそう行けないから劇場で落ち着いて観られるビューイングは本当に助かる。
細かい表情までキレイに見れるし・・・好きです♪ライビュー♪


それでは観たい映画ピックアップ~



◆ 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』 ◆ 8月1日(土)公開
人間を捕食する巨人と人類との壮絶な戦いを描いた諫山創の人気コミックを基に、『巨神兵東京に現わる 劇場版』などの樋口真嗣が実写映画化したアクション大作。100年以上前に出現した巨人が巨大な壁をぶち破り、再び侵攻してきたことから、巨人対人類のバトルが繰り広げられる。エレンを『真夜中の五分前』などの三浦春馬が演じるほか、長谷川博己、水原希子、石原さとみ、國村隼といったキャスト陣が集結。原作にはないキャラクターも登場するなど劇場版ならではの展開や、巨人のビジュアルやすさまじいバトルの描写も見どころ。

コミックは、長男のがうちにあるけど途中で挫折・・・話題作だしやはりここは観ときたい~


◆ 『ジュラシック・ワールド』 ◆ 8月5日(水)公開
スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務める、『ジュラシック』シリーズ第4弾となるアドベンチャー大作。恐竜をテーマにした巨大テーマパークを舞台に、遺伝子操作によって生み出された新種の恐竜が脱走、人間や恐竜を襲うさまを臨場感たっぷりに描き出す。主演は、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』などのクリス・プラット。監督は、『彼女はパートタイムトラベラー』のコリン・トレヴォロウ。驚異的なビジュアルやハイテンションな展開のサバイバルに期待。

恐竜好きです。ジュラシック・パーク好きです。一緒に冒険してるみたいな気持になれるこの作品好き~
ユニバのアトラクションでもコレ好きなんだよね~~~。



◆ 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』 ◆ 8月7日(金)公開
ハリウッドスターのトム・クルーズ主演の世界的大ヒットシリーズ『ミッション:インポッシブル』の第5弾。スパイ組織IMFに所属する腕利きエージェントが、仲間たちと協力して暗躍する無国籍スパイ組織撲滅というハイレベルのミッションに挑戦する姿を活写する。共演は、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、アレック・ボールドウィンら。高度1,500メートル、時速400キロメートルで飛行中の軍用機侵入を試みる、トムの命知らずのアクションも見どころ。

予告だけでも盛り上がる~!今月はやはりコレ!!飛行機に掴まっちゃうトムちん、凄いよ~~~!!!


◆ 『日本のいちばん長い日』 ◆ 8月8日(土)公開
半藤一利のノンフィクションを基にした群像歴史ドラマ大作。太平洋戦争での日本の降伏決定から、それを国民に伝えた玉音放送が敢行されるまでの裏側を見つめていく。メガホンを取るのは、『クライマーズ・ハイ』『わが母の記』などの原田眞人。キャストには『わが母の記』などの役所広司、『おくりびと』などの本木雅弘、『ツナグ』などの松坂桃李ら実力派が集結し、昭和天皇や阿南惟幾陸相をはじめとする実在の人物を熱演する。身をていして現在の平和の礎を築いた人々の思いに引き込まれる。

今までもこういう作品はあった気がする・・・ここは役者さんで観たいかな。


◆ 『ビッグゲーム 大統領と少年ハンター』 8月15日(土)公開
エアフォースワンが撃墜され異国の山中に取り残されたアメリカの大統領が、偶然出会った13歳の少年ハンターと力を合わせてテロリストと戦うサバイバルアクション。『レア・エクスポーツ ~囚われのサンタクロース~』などのヤルマリ・ヘランダー監督がメガホンを取り、個性派俳優サミュエル・L・ジャクソンが主演。共演にはヘランダー監督と再びタッグを組んだオンニ・トンミラ、『ダイバージェント』などのレイ・スティーヴンソン、オスカー俳優ジム・ブロードベントら多彩な顔ぶれがそろう。

ノーチェックだったけど、ちょっと興味あります・・・


◆ 『at Home アットホーム』 8月22日(土)公開
「眠りの海」で小説推理新人賞を受賞し、単行本デビュー作「MISSING」で一躍脚光を浴びた本多孝好の人気小説を映画化。一見何の変哲もない幸福に満ちた家族ながら、裏では犯罪に手を染める一家の母が結婚詐欺相手に誘拐され身代金を要求されたことで、母を取り戻すため奮闘する家族の姿を描く。監督は、『未来予想図 ~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~』の蝶野博。それぞれに過去を抱える血のつながらない5人家族の父親に竹野内豊、結婚詐欺師の母には松雪泰子がふんする。

邦画ではこれが気になる・・・


◆ 『テッド2』 ◆ 8月28日(金)公開
命を宿したテディベアのテッドと親友のジョンが巻き起こす騒動を描いた、大ヒットコメディーのシリーズ第2弾。結婚して子供が欲しいと願うものの、それをかなえるには人間であることを証明しなくてはいけなくなったテッドたちが奔走する。前作に引き続いて、セス・マクファーレンが監督と脚本、テッドの声を務め、マーク・ウォールバーグがジョン役で再登場。『マンマ・ミーア!』などのアマンダ・セイフライド、オスカー俳優のモーガン・フリーマンらが共演する。下ネタを織り交ぜたギャグの数々に笑いがこみ上げる。

私は、『テッド』1はどこまでハマれなかった・・・一番テンション上がったのがグリーンランタン?のライアン・レイノルズだったってぐらいで(笑)今回はどうかな?


◆ 『S−最後の警官−奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』 ◆ 8月29日(土)公開
小森陽一の漫画を基に、向井理と綾野剛が共演を果たしたポリスアクションドラマの劇場版。
今回は海上を舞台に、日本の治安維持のために尽力するSAT(警視庁特殊部隊)、SIT(警視庁特殊犯捜査係)、NPS(警察庁特殊急襲捜査班)の奮闘を描く。向井や綾野をはじめ、新垣結衣、吹石一恵、土屋アンナ、高嶋政宏らおなじみのメンバーが再集結。
ドラマよりさらにパワーアップした主人公たちの活躍はもとより、予測不能の展開なども見どころ。

一応挙げたけど・・・実はTVも途中で挫折してて・・・汗
観れたらってことで。




◇オマケ◇
近日レビュー予定のもの・・・
『ひつじのショーン』
『セッション』
『国際市場で逢いましょう』


書きたいけど無理かも~のもの・・・
『バケモノの子』
『海にかかる霧』
『あん』
『トゥモローランド』
『ロスト・リバー』


多分もう書けないかも~のもの・・・
『ストレイヤーズ・クロニクル』
『天の茶助』


実は・・・3月、4月、5月、ほとんど書けてません。6月も・・・><;
記憶はどんどん薄れてゆくというのに。
下書き途中になっているものもあるし・・・短くてもいいからもうちょっと頑張りたい。。。

コメント (10)   トラックバック (5)

『20歳よ、もう一度』

2015-07-30 22:44:29 | 映画(な行)
もし夢が叶うなら
あなたは、何になりますか?




『20歳よ、もう一度』
監督・・・レスト・チェン
出演・・・ヤン・ズーシャン、グア・アーレイ、チェン・ボーリン、ルハン 他

【解説】
『So Young ~過ぎ去りし青春に捧ぐ~』のヤン・ズーシャンを主人公に、日本でも公開された『怪しい彼女』の構想をベースに描くファンタジードラマ。70歳の老婆が20歳の自分に若返り、再び青春時代を謳歌(おうか)する姿を生き生きと映し出す。主人公の孫役で映画初出演を果たしたのは、人気音楽グループEXOの元メンバーのルハン。『台北に舞う雪』などのチェン・ボーリンらが繰り広げる笑いと涙の物語に夢中になる。
【STORY】
石頭で融通の利かない70歳の老女(グア・アーレイ)が写真館で写真を撮って出てくると、何と20歳のころの自分(ヤン・ズーシャン)に戻っていた。外見は20歳なのに内面は70歳のままの彼女は、思いがけず天から与えられたチャンスを生かそうと一念発起。今までの人生では実現できなかった青春の日々を取り戻そうと奮闘する。



韓国版『怪しい彼女』が非常にインパクトあって、大好きな作品だったので~こちらはどんな感じだろう?と楽しみにしていました。
設定もストーリーもほとんど一緒と聞いていたのですが、『怪しい・・』との違いを一言でいえば・・・上品な仕上がりってことかな?かなりマイルド・・・この作品はおばぁちゃんから20歳になってしまう主人公のキャスティングにかかっていると思うのだけど
韓国のおばぁちゃんは本当に口の悪い、ちょっと下品な粗野なば~さんで、中国版はお家もオシャレで生活スタイルも上品。
3階建ての家とか見て、中国では一人息子が立派な大学の教授だとこういう感じになるのかな?って思った。いいとこのおばぁちゃんでも穴あき靴履いてるのは、昔苦労してるから勿体ないからってことですよね。

オードリ・ヘプバーンに憧れて、オ・ドゥリだった名前は
テレサ・テンが好きだったからテレサ・・・なるほど~考えましたね。歌も「つぐない」を歌ったりして、思わず私も(心の中で)口ずさみました♪


テレサ役のヤン・ズーシャンって本当に美しい人ですね~。時々、昔の水野真紀に見えてしまったのは私だけ?(笑)
歌手もされてるってことで歌も上手かったし~お年寄りの仕草も頑張ってました。


おばぁちゃん、グア・アーレイさんも結構悪口とか言ってるけど、基本上品だった・・・
みんなが集まる場所、韓国版ではお年寄りが経営するカフェだったけど、こちらは高齢者センター。さすがにお国柄~雀荘的な?ポン!チー!と飛び交う~~~。
牌の打ち方とか、並べ方とか2人そっくりだったらしいです。(ズーシャンが影武者のようにくっついて真似してたらしい)


ルハンはこんなに大きな役が貰えたのはやっぱEXOのおかげだよね~~~。この役はB1A4のジニョンがやってたけど、ジニョンは凄くよかったの!
そこそこ見た目がよくて歌が歌えれば結構候補はいそうな気がするけど~その役にどうやって奥行きを持たせるか、それが大事。ルハンも自然な感じでまぁまぁよかったかな?華があるしね~アイドルを使えば興行的にも変わってくるだろうし・・・
ただ、ジニョンは最初パンクロックバンドだったから、すんごい白塗りメイクで笑えるほどインパクトあったの~だからルハンにもちょっと期待してたけど、ルハンはおとなしめだった。あまり変化なし・・・


イケメンプロデューサーはこちらでもイケメンもってきてます!(笑)
チェン・ボーリン、昔からお気に入り俳優さんです~やっぱりいいわぁ~♪昔よりワイルドな感じになってそれはそれでいいです←結局なんでもいい?
デキる男なのに、真っ暗だと眠れない・・・プレイボーイかと思いきや慣れない手つきで髪飾り付けてあげたり~
とか、ギャップにヤラレた!!


最後のフェスのシーン・・・
さすが中国、広い場所でたくさんのエキストラを使って迫力あるステージになってた。
そしておばぁちゃんが座り込むバス停に『怪しい彼女』のシム・ウンギョンのポスターが!こんな遊び心、楽しい♪
昔、息子を育てる為に悪いこともした・・・ってエピはそっくりカットされてた。

基本、韓国版と同じ流れでストーリーが進んでゆくので、展開は想像できるのに
やはり泣いたり、笑ったりしてしまう。
誰でも若い頃に果たせなかった夢はある・・・それがどんな形でも叶えられたら、それって素敵なことだよね。
たとえ短い期間でも、昔の美しい美貌を手に入れて~好きな歌を歌って、彼女の人生が光輝くものになってよかった~と心から思えました。
最後の決断シーン、息子と交わす会話は分かっていてもじ~んとしました・・・

レスト・チェン監督が語った本作のキーワードである「20歳」という年齢について、「20歳は自分に責任を取り始めたばかりの頃で、まだ若さゆえの軽薄さから完全に抜け切れない。でもだからこそ20歳は素晴らしい年齢だと思います」とコメント。
「この年齢の時誰もが自分のことを理想より劣っていると感じます。でもすでにチャンスがあり、自分のためになんでも決められる、そういう意味でとても良い年齢だと思います」と語っています。

私が青春写真館を見つけて、20歳に戻れたら~何をしたいかな・・・
昔は嫌いだった勉強~特に英語とか語学を一所懸命にやりたいな。それから大好きなミニスカートを履きたい♪今はもう絶対無理だから(笑)



マリー的お気に入り度・・・ ★9個(ちょっと残念だったのは、あのオマケシーンがなかったことかな?)

コメント (6)   トラックバック (5)

怪しい彼女

2015-07-29 00:35:44 | 映画(あ行)
              彼女が歌ったあの日々が、僕らに夢を与えてくれた





『怪しい彼女』
脚色・監督・・・ファン・ドンヒョク
出演・・・シム・ウンギョン、ナ・ムニ、ジニョン、イ・ジヌク、キム・スヒョン 他

【解説】
『王になった男』などのシム・ウンギョンと『ハーモニー 心をつなぐ歌』などのベテラン、ナ・ムニが二人一役を熱演する心温まるファンタジー。70歳の老女が突然20歳の自分に若返ってしまったことから巻き起こる珍騒動を、爆笑と感動の涙で盛り上げていく。『トガニ 幼き瞳の告発』などのファン・ドンヒョク監督が、本作ではがらりと趣を変え新境地を開拓。キュートな容貌とは裏腹に、相手構わず罵声を浴びせる怖いもの知らずのヒロインの魅力のとりこになる。
【STORY】
70歳のマルスン(ナ・ムニ)は、向かうところ敵なしの口の悪さと頑固さで近所でも有名なおばあさんだった。国立大教授に出世した一人息子(ソン・ドンイル)を女手一つで育て上げたものの、アクの強い性格が災いし最近は嫁にも煙たがられる始末。ある日、彼女が写真館で遺影のつもりで写真を撮ると、不思議なことに20歳のころの自分(シム・ウンギョン)に戻っていた。


本当に面白かった!
最近ここまで笑って泣けてっていう作品はなかったかもしれない~~。インパクトあります。
口の悪い頑固なば~さんが魔法にかかったように見た目だけ20歳になってしまうお話です。若い頃は歌手になりたいという夢があったけど、運命の人と出会って結婚し赤ちゃんが出来た途端旦那さまが出征~帰らぬ人に。
身よりもなく女手一つで苦労して、悪いこともして・・育てあげた一人息子は立派な国立大教授に。
幸せいっぱいのハズなのに、自分に正直すぎるのかずっと虚勢をはって生きてきた性なのか周りに遠慮なくなんでも言ってしまう為に引かれてしまう・・・
お嫁さんにもその通りなので、身体が弱い(らしい)嫁さんはストレスでかなり太ってて薬が手放せない生活。
そんな嫁さんがついにばぁさんのせいで?倒れてしまい、優しすぎる息子は大事な母を老人ホームにいれようとしてしまう・・・
分からなくもないです。お姑さんにあれだけ言いたいこと言われたら私でも耐えられるかどうか・・・でも、何度言われても煮物も出来ない。そこは譲って大根・魚・大根ちゃんと挟み込んで煮ましょうよ~って思っちゃった私はすでにお姑さん体質に???どうしよう・・・(笑)


とにかくシム・ウンギョンが素晴らしい!!!
本当に若いの?って逆に疑ってしまうレベルです。
仕草から喋り方から、ばばぁじゃん!(失礼~)褒めてます~~~。
歌も上手い~~~。本業は女優さんなんですよね?でもあれだけ心をうつ歌・・・本当に心に染みました・・・


ナ・ムニさんは、本当に憎らしい毒舌ばーさん(笑)が上手かったです。
私、この方がいるとこには嫁ぎたくない・・・汗


一人息子さん役のソン・ドンイルがダンカンに見えて、一度見えたらそうにしか
見えなくて困った・・・


おばぁちゃんに可愛がられる孫ジハは韓国アイドルグループB1A4のジニョン。
彼はとってもよかったです!
今までB1A4って名前だけで、あんまり知らなかったけど彼は作詞も作曲も手がけるしプロデュースも行うリーダー兼ボーカルだそうで
多くの若手スターが欲しがった“パン・ジハ”役をオーディションで獲得したって。
納得ですね~。本当に繊細な感じがよかったもの。
半地下バンドってネーミングはちょっと笑った・・・


イケメンプロデューサーはイ・ジヌク。
素敵でした・・・
好意をもった女性がいきなり消えてしまったら悲しいだろうなぁ・・・(結局そうなったハズ)


可笑しかったのはTVを観てる姿にブロッコリーが並んでる・・・に笑った。今の日本ではあまりみかけないと思うのですがくるくるパーマヘア。確かにブロッコリー・・・
後、オ・ドゥリを追ってくるプロデューサーさんに魚を突きつけるシーン。
ここも声出して笑った!

笑いの中には涙もいっぱい~
過去を想いながらオ・ドゥリが歌う切ない調べ・・・曲を聴いてるだけでなんだかこみ上げるものがあります。
貧しい時代を一人で生き抜いた強さは弱さと裏表。強がらないと生きてゆけなかった・・・
毒舌な頑固ば~さんになりたかったわけじゃないんだよね。子供を育てる為なら、悪いこともしてしまう・・そうしないと2人生きてゆけなかった。
若い肉体を手に入れて、淡い恋心を持ったとして誰が咎めることができるでしょう~
髪飾りをもらって少女のようにはにかむ姿は可愛かった。(でも、ちゃんと若いきゃぴきゃぴ感は感じさせないのが凄い)

最後の選択は誰でもそうする・・・愛する人を助ける為なら。
生まれ変わったら、自分みたいな親不孝な息子を産まないで・・・と語る息子に、「生まれ変わっても同じ人生を生きる。そうすればまたお前に会える」と。
号泣しました・・・。


自転車で急ぐシーン、本当にハラハラしてしまった!
あんなん絶対危ない~絶対事故に合う。実は一番心配したシーンです・・・(笑)

短い間でも一生忘れない素敵な想い出が出来てよかったなぁ。で、終わりかと思ったら~~~
最後に素敵なオマケがあった。
お嬢さん一筋のパク氏・・・変身後の姿が話題になってたね。ドラマ「太陽を抱く月」で人気沸騰したキム・スヒョンがカメオ出演~
はい!こちらもイケメンでした~。わざとすご~~い訛りの演技してるそうですよ~

エンドロール終わってからスクリーンに
“この映画をすべてのお母さんに捧げます 愛をこめて”と・・・母と息子の物語でしたね。
また泣いた・・・



マリー的お気に入り度・・・★10個(すべてツボです。パーフェクト・・・)



公開時2回観に行って、2014年ベスト11にも選びながら~まだアップしてなかったので(遅い)
中国版公開鑑賞に伴い、慌ててアップしました~
近日中に『20歳よ、もう一度』アップします・・・
コメント (6)   トラックバック (3)

『インサイド・ヘッド』 2D吹替

2015-07-24 23:29:11 | 映画(あ行)
           怒ってる、嫌ってる、
             笑っている、泣いている
                すべての感情は幸せにつながっている



『インサイド・ヘッド』
監督・・・ピート・ドクター
日本版主題歌・・・DREAMS COME TRUE
出演・・・(日本語版声の出演)竹内結子、大竹しのぶ、佐藤二朗 他

【解説】
11歳の少女の頭の中を舞台に、喜び、怒り、嫌悪、恐れ、悲しみといった感情がそれぞれキャラクターとなり、物語を繰り広げるディズニー/ピクサーによるアニメ。田舎から都会への引っ越しで環境が変化した少女の頭の中で起こる、感情を表すキャラクターたちの混乱やぶつかり合いなどを描く。メガホンを取るのは、『モンスターズ・インク』や『カールじいさんの空飛ぶ家』などの監督ピート・ドクター。成長という普遍的なテーマと子供の頭の内部という独創的で柔軟な世界が混じり合う、個性的な物語に期待が高まる。
【STORY】
田舎町に暮らす11歳の女の子ライリーは、父親の仕事の影響で都会のサンフランシスコに移り住むことになる。新しい生活に慣れようとするライリーの頭の中では、ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ビビリ、ムカムカたちが、ライリーの幸せのためという強い気持ちが原因で衝突していて……。



本編が始まる前の『南の島のラブソング』ずっとひとりぼっちで最後も気づいてもらえなくて死んじゃうの?と不覚にも泣いてしまった・・・
ちょろい・・・ちょろすぎるよ~私の感情・・・カナシミの仕業か?
でも・・・でも・・・これって多分吹替えじゃなかったら、向こうの方が歌っているのよね?ここだけでもオリジナル聴きたかったな~~。

最初にちょっと苦言を・・・イカリの登場です!
子供向け映画に子供だけを入れておく親御さん~席に座るまで着いてて少し様子みてから退出しましょう~。
私の前の席の子供4人。女子、男子、男子、女子の順で座ってるから~両端の女子が喋りたくてどちらかの子が立って反対の子のとこまで来てお喋り~
これ何回あったと思いますか・・・予告までは許せても(それも邪魔だったけど)本編中にも2回ぐらいあった。
並んで座らせればよかったのに。きっと親御さんから貰ったチケット通りの席に座ったんでしょう~中で席交換ってことが出来ないのが子供。
私も昔、子供だけ入れたけど~チケットなくても席に着くまでは見届けさせてもらえましたが・・・

本編前のドリカムの歌・・・賛否両論あるみたいだけど~
本編前に歌は必要ないのでは?
まぁ歌はあっても、写真はいらなかったかな~と。あの部分もみんなアニメにしちゃえばよかったのにな派です。


さてさて、映画のお話

ディズニー・ピクサー映画って私の琴線に触れるお話が多いんだよね~♪『トイ・ストーリー』とか『ウォーリー』とか『カールじいさんの空飛ぶ家』とか、泣ける作品が多くて・・・
今作は号泣とか、めちゃ泣いてって作品ではなかったけど~心にじわっとくる作品だった。

そして昔のこと忘れちゃう理由がよ~~く分かりました(笑)
あんな場所に捨てられちゃうんだ~。なるほどね・・・

感情の司令部があって、いろんな個性の島があって~って発想が面白い。私にも絶対“おふざけの島”あると思う~くすくす。
ライリーにはない“天然の島”もあるかもしれないわ~~~。

夢を作るスタジオも可笑しかった!脚本も作るのかな~。
そういえば私が小さい頃、寝る前に必ず頭の中で見るシーンがあって・・・それは儀式のように毎日見る光景で・・・サーカスみたいなテントがあって、そこで鐘みたいな音が鳴ってぐるぐるぐるぐる回ってスト~~ンと落ちるのが眠りにつく合図。あれも誰かが作っていてくれたのかも~いつから見なくなったんだろう???


心配していた女優さんの吹替え。
実は普段演技してる時の竹内結子さんの声って、ちょっと低くて好きじゃないのに~ヨロコビの声は凄くよかった!
はっきりしてるし、わかりやすいしポジティブな感じがして合っていた。


大竹さんのカナシミもよかった~~~。本当にジワジワくる声・・・生きててもろくなことありゃしないって思えてくる声←爆 褒めてます。
声優さんにも満足。

ただ・・・途中でビンボンが消えちゃって~(ここでまたちょっと涙出た)
必ずあなたを助ける~だっけ?思い出させる~だっけ?ヨロコビが言ってた気がするんだけど・・・
最後まで出なかった~~~。オマケで何かあるかなって待っていたんだけど・・・肩すかし。

そして最初、カナシミが「やっちゃダメ」「触っちゃダメ」と何度言われても触るのがはがゆかった~


人は、身体だけ成長するんじゃなくて頭の中の感情もこんな風に成長してゆくのかなって思える素敵なお話だった。カナシミなんていらないんじゃない?マイナス思考なんて必要ないって思いがちだけど・・・
カナシミの役割はあるよね。
人は哀しみを知って初めて、本当の喜びを感じることが出来る・・・人の痛みというものが分かって、思いやりという気持ちを理解する。
カナシミは絶対必要なものなのよね。
そういうことを子どもにもわかりやすく訴えてくる作品だったと思う。

ライリーだけじゃなくて、他の人の頭の中のいろんな5人~も楽しかった♪
エンドロールでは犬や猫までも!笑えた~。




マリー的お気に入り度・・・ ★8個+半以上(オリジナルの声も聴いてみたいな)


コメント (4)   トラックバック (6)

『HERO』

2015-07-20 00:48:06 | 映画(は行)
新たなる伝説が始まる。



『HERO』
監督・・・鈴木雅之
出演・・・木村拓哉、北川景子、松たか子、、杉本哲太、濱田岳、八嶋智人、小日向文世、角野卓造、吉田羊、佐藤浩市 他

【解説】
木村拓哉主演によるヒットドラマの劇場版第2弾。個性的な検事・久利生公平が、某国大使館の関与が疑われる女性不審死の真相解明に挑んでいく。監督に「HERO」シリーズの演出を担当してきた鈴木雅之、キャストには木村をはじめ、『ルームメイト』などの北川景子、『告白』などの松たか子とシリーズを支えてきた面々が結集。久利生と対峙(たいじ)する外務省官僚役で、佐藤浩市が共演する。胸のすくような久利生の活躍に加え、外交問題も立ちはだかるスケールの大きい物語も見どころ。
【SRORY】
パーティーコンパニオンの女性が、ネウストリア公国大使館付近の路上で交通事故に遭い死亡する事故が発生。捜査にあたる東京地検城西支部の久利生公平検事(木村拓哉)と事務官の麻木千佳(北川景子)は、大使館と事故は関係があるのではないかと考える。事故当時の状況を大使館員から聞こうとするが、大使館には日本の司法が及ばない治外法権があることから捜査は一向に進まない。諦めずに大使館に詰め寄る久利生だが、それが日本とネウストリア公国の外交にも影響を与え、外務省からの圧力も受けるようになり……。


早速「HERO」を観て来ました~前日は毎年恒例夏祭りのお手伝いで綿菓子を作っていて、全身砂糖まみれ(笑)あま~~い身体をシャワって、友人宅で打ち上げ~21時半過ぎから始めたから、帰宅は深夜2時半過ぎ・・・就寝したのが3時回っていたので映画は無理かな~と思ったのだけど
やはり早く観たくて、頑張って行って来ました(前置きが長い!)

さすがに一番広いスクリーンで結構入っていたかな・・・
こういうシリーズものは「踊る大捜査線」みたいに、TVシリーズからずっと観ていて、小ネタ探したり~登場人物の背景とかが少しずつ明らかになっていくのが楽しいですよね。
今回初めて一人暮らしの久利生の部屋が出て来ましたね。
通販グッズがあちこちに置かれ、趣味のものが散らばっていて~彼らしい部屋だった♪
ルンバにお掃除させてるのが楽しかった~

ストーリーはお馴染みの小さな事件の背景に大きな事件が潜んでる・・・ってカンジかな。
事件に大きいも小さいもない・・・知りたいのは真実。
何故、その人が死ななくてはならなかったのか・・・解き明かす謎。理由。真実とは?

ネウストリアって架空の国ですよね?
こういう国の設定を考えるのって楽しいだろうな~ネウストリア人は一日にソーセージを7本食べる・・とかありそうだもん。
でもネウストリア人がハマるペタンクって競技は本当にあるんだ~~~。
スポーツも国境越えるね。

城西支部のメンバーがいつも笑わせてくれるから、今回も声たてて何度も笑った~。
杉本哲太さん演じる田村さんの奥さまが、石丸次席の娘で石丸にそっくり!とずっと言われていたから~演じられるのは“あの人”しかいない~と思ったら本当にそうで、スマホの顔が映った途端、劇場内大爆笑!なんか一体感~~~(笑)
台詞ないのが残念~。きっとイケメンの旦那さまが心配で一日に何回もTELしてくるのね~。ウザいよ(爆)

みんなが集まってワイワイするフリースペースでのシーンが一番面白い。
かわるがわるコーヒー淹れに行って。アドリブ?って思うシーンも多い~
気になる部屋のドアにみんな集まってっていうシーン、何回あった?(笑)ドアにば~ん!はお約束。


キムタク=久利生公平・・・彼しか考えられない。
彼のライフスタイルも本人が考えているんじゃないのってぐらいぴったり。実際にこんな熱血検事がいたら、世の中少しは変わってるかもね。
ずっとシリーズ演じて欲しいと思う。


松さんの雨宮出演により、北川景子の麻木がちょっと地味目だったかな?
まぁ今回は久利生と雨宮の恋の行方~にも焦点が当たっていたから仕方ないけど・・・
あれ?素朴な?疑問・・・
松さんってなんで出なくなったんだっけ???北川景子に変わったのってなんでだっけ???
2人にはくっついて欲しかったけど、そんなに簡単な話にはしないところが本作の良い所・・・2人は信念で繋がっている。。。みたいな・・・


冒頭の緊迫シーン、必死に逃げる女の子・・・大使館で何があったのかってそういう説明部分はなかった。
そこもチラッと入れてもらえたらよかったな。映像も説明も一切なしってカットされたとかかしら。

後個人的に観たいのは麻木のヤンキー時代。元ヤン設定だったハズなので・・・回想シーン希望(無理だろなぁ)

最後の方に被疑者役で出て来たのってYOUと誰だっけ?三浦くん?カメオなのかな~と思ったらクレジットにあったような・・・
そういえば、事件の発端となった事故を起こした新井浩文さんが絶対に怪しい・・・何か関わってるに違いないと思ってしまったのは私だけ?
なんか怪しくなかったですか~~~。

エンドロールに今までのいろんなシーンが写真になって流れるんだけど・・・
鍋島次席こと児玉清さんが映ってるのもあってじ~~ん・・・

今回、通販グッズがあまり紹介されなかった・・・アレ観るの好きなんだけど~
「あるよ」のマスターのお店のお料理もあまりなかった~。今回はあっちの国のレストランばっかりだったから。ちょっと残念・・・


マリー的お気に入り度・・・ ★9個(このシリーズ好きだから~♪)


コメント (10)   トラックバック (12)