pure breath★マリーの映画館

好きな映画とイロイロなこと・・・

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『テッド』 試写会で鑑賞~

2013-01-29 21:39:50 | 映画(た行)
         動いて、喋って、オヤジになった。
           世界一ダメなテディベア、出没。



『テッド』
監督・・・セス・マクファーレン
出演・・・マーク・ウォールバーグ、ミラ・クニス、 ジョヴァンニ・リビシ、(声の出演)=セス・マクファーレン 他

 

      【解説】
『ザ・ファイター』のマーク・ウォールバーグ主演のドタバタ異色コメディー。命が宿ったテディベアのテッドと自立しきれていない中年男のコンビが巻き起こす騒動を、にぎやかなタッチで映し出していく。監督とテッドの声を務めるのは、テレビアニメ「ファミリー・ガイ(原題) / Family Guy」などの製作に名を連ねるセス・マクファーレン。固い絆で結ばれたテッドと主人公に嫉妬するヒロインを、『ブラック・スワン』のミラ・クニスが演じる。かわいいルックスとは裏腹に、言動すべてがオッサンなテッドには爆笑必至だ。
     【STORY】
いじめられっ子からも無視される孤独なジョンは、クリスマスプレゼントとして贈られたテディベアと友人になれるように祈る。彼の願いが通じたのか、テディベアに魂が宿り、ジョンにとって唯一無二の親友テッドとなる。それから27年の月日が経ち、中年となっても親友同士であるジョン(マーク・ウォールバーグ)とテッド。一緒にソファでくつろいでは、マリファナをくゆらし、映画を楽しんでいる彼らにジョンの恋人ロリー(ミラ・クニス)はあきれ気味。ジョンに、自分とテッドのどちらかを選べと迫る。



一足早く試写会で鑑賞したというのに、今頃のアップ・・・
1月24日~27日まで夫婦で行った台湾(台北)のお話は、面白いネタもありませんが~後日アップ予定。旅の目的はゴルフコンペだったので、ど下手な私は練習~練習~猛練習~の為、映画も行けずPCにも向かえずの日々・・・
『テッド』も面白かったし~凄く楽しめたけど記憶が遠く・・・(笑)簡単に。


どうしてここまでヒットしたんだろう?ってちょっと思っちゃったり・・・汗
公開したからパンフ買おう~と思ったら、売り切れだし><;びっくりです。

下ネタも満載ですが、小さい頃から下ネタ暮らし・・・(爆)私には、まだまだこんなもんじゃ足りないわ。あはは・・・
ただ、汚いネタは好きじゃないので・・・あの汚物シーンはちょっとね。
普通に考えて、ぬいぐるみに命が宿ったらもっともっと話題になってもいいんだけど~飽きっぽい人間のこと。エマニエル坊やもエリマキトカゲも人面魚も今は昔・・・
人ってね・・・可笑しいね・・・


ジョンのマーク・ウォールバーグは、シリアスなイメージだったけど、なさけな~い役が似合っていた。
大人になりきれない男性。私の彼だったらちょっと困ってしまう・・・もっとしっかりしてよ~。


恋人ロリのミラ・クニス。
一時、劇太りしてたから心配だったけど~キレイだった。ホッ・・・
少しクールな彼女のさばさば感が良かった。


何気に不気味なストーカー男、ジョヴァンニ・リビシは最高!!
一番良かった!(笑)もっと観たかった~~~。


テッドの就職先スーパーの社長も楽しかったなぁ。なんでこれで合格?昇格?基準がワカラナイ(爆)
やることがおっさんなのに内蔵音声だけがそのまんま「大好き~♪」可愛い声も笑える。
小ネタがたくさん散りばめられていて、笑いどころは多い~
ヨーダになったテッドは可愛かったわ~!!SWネタに大喜びの私。
「フラッシュ・ゴードン」は一応知ってます。な私だけど、ご本人登場も楽しいし~、ゲイの男・・・グリーンランタン?なんちゃってライアン・レイノルズ?と思ったら~本人!?台詞も一個もない~。ぼ~~っとしてちょっと足りない子みたいな感じがハマるわ。

テッドの元カノがノラ・ジョーンズ。
なんて豪華なゲスト陣・・・こういう映画にもったいない~とは言いすぎ?



マリー的お気に入り度 ・・・ ★8個+半ちょっと(お気に入りのぬいぐるみとお喋り出来たら、楽しいだろうなぁ~~~)

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『ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝』 3D字幕

2013-01-20 20:09:53 | 映画(た行)
60年に一度“黄金の都”は砂漠に甦る。



『ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝』 3D字幕
監督・脚本・製作・・・ツイ・ハーク
出演・・・ジェット・リー、ジョウ・シュン、チェン・クン、リー・ユーチュン、グイ・ルンメイ、メイヴィス・ファン、リュー・チャーフィー 他

     【解説】
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ&アメリカ/天地風雲』以来となるタッグを組んだジェット・リーとツイ・ハーク監督によるアクション。明の時代の中国を舞台に、とある宿に集まった者たちの壮絶なバトルを驚異の映像で映し出す。『画皮 あやかしの恋』のジョウ・シュンとチェン・クン、『海洋天堂』のグイ・ルンメイや『孫文の義士団』のリー・ユーチュンらが豪華共演。複雑に絡み合う人間関係と超絶アクションに絶句。

     【STORY】
明の時代の中国辺境に、60年に1度の砂嵐が訪れようとしていた。旅宿「龍門」には宝の都が300年ぶりに出現すると聞きつけたチャン(グイ・ルンメイ)率いる盗賊団が集結。そこへ皇帝の子を宿した官女スー(メイヴィス・ファン)と侠客(きょうかく)リン(ジョウ・シュン)、スーの命を狙う宦官(かんがん)ユー(チェン・クン)や、彼を倒そうとする義士ジャオ(ジェット・リー)らが集まって来て……。



3Dがいつもネックになる私だけど~この映画の3Dは、なかなか良かったんじゃないかなぁ。アクションより、なんか物が飛んでくる時とか~ジェットの頭に結んだ紐がヒラヒラしたり~それが3Dで(笑)←そこ!?

この作品は1992年の『ドラゴン・イン』の後日談みたいな形で作ったそうなのですが、私は多分未見・・・覚えてないだけか調べてみなくては・・・
その時もそうだったのかどうかワカラナイけど、この映画って女性が滅茶苦茶男前~なんですけど、、、
あまりにもカッコいい素敵な女性が多いので、男性の印象が薄~い。


ジェットのアクションは、普通に凄いのだけど~必要以上にワイヤーとか使っているから、人間離れした動きが多い~
そんなん絶対無理だからぁ~みたいな動きも、許されるのは中国映画だから。ハリウッド映画では許せない私(笑)


カッコいい女性の筆頭が、リン役のジョウ・シュン。
名前の通りの凛とした佇まい・・・アクションもキレキレで、カッコいいのなんの~。でも想いを寄せる男性の前では可愛いの。
助けてもらった官女スーは彼女に好意を持つのかと思ったわ。←大きな思い違い。


次にカッコいいのが韃靼人の王女チャン役のグイ・ルンメイ。キツイ表情したら、杏(妖怪人間ベラ?)に似てる~。
彼女は『海洋天堂』で道化師の女の子を個性的に演じていたと思ったら、今回は韃靼人(モンゴル系民族)いろんな表情が出来るね。彼女もカッコよかった~~~。
関係ないけど、私が“韃靼人”という言葉を初めて聞いたのは「ガラスの仮面」の中で北島マヤがシェークスピアの「真夏の夜の夢」の妖精パックを演じる時に“韃靼人の弓より速く~”とかなんとか言う台詞があって、インパクトある言葉だな~って覚えたのだけど、皆さんは普通に知っているのかな?


そして、凄腕の女剣客グー(リー・ユーチュン)この方、ポップシンガーだそうですが~目力もあってカッコよかった!


宦官ユーと情報屋フォンの二役を演じたチェン・クンがイケメン。
冷酷なユーの時と、少し間抜けなフォンという両極端な顔を演じ分けていて、アクションも特訓を重ねただけあって良かった!
なんたってイケメンなのがいい!!←結局そこ(笑)


60年に一度という砂嵐が凄いし~その渦巻の中で飛ばされながらのアクションって、今まで観たことないカンジ。ワイヤーワークとCGのコラボ?
ツイ・ハーク監督またやってくれましたね~。『王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件』も、とっても良かったけど~こちらもなかなか楽しませてくれました。ラストもすっきり!
こうなったらレオン・カーフェイ、ブリジット・リン、マギー・チャンの『ドラゴン・イン』も観るしかない~。


マリー的お気に入り度 ・・・ ★8個+半ちょっと(8、8ぐらい~)


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『96時間/リベンジ』

2013-01-16 20:40:30 | 映画(か行)
あの<無敵の父親>が帰ってきた!


『96時間/リベンジ』
監督・・・オリヴィエ・メガトン
製作・脚本・・・リュック・ベッソン
出演・・・リーアム・ニーソン、マギー・グレイス、ファムケ・ヤンセン、ラデ・シェルベッジア 他


   【解説】
『シンドラーのリスト』などのリーアム・ニーソンが、すご腕の元CIA工作員ブライアンを快演したヒット・アクション『96時間』の続編。前作で壊滅寸前にした犯罪組織にとらわれたブライアンが、自分と同様に命を狙われる元妻とまな娘を守ろうとする姿を活写していく。メガホンを取るのは、『トランスポーター3 アンリミテッド』のオリヴィエ・メガトン。前作に続きマギー・グレイス、ファムケ・ヤンセンが共演。リーアムの無敵オヤジぶりもさることながら、疾走感あふれる描写やクールなアクションにも期待。
  【STORY】
イスタンブールで就いていた警護の仕事を終え、元妻レノーア(ファムケ・ヤンセン)と娘のキム(マギー・グレイス)を同地に呼び寄せた元CIA工作員ブライアン(リーアム・ニーソン)。バカンスを一緒に過ごし、家族の絆を取り戻そうとするブライアンだったが、かつてキムを誘拐して彼に息子や部下たちを殺された犯罪組織のボスによる復讐(ふくしゅう)計画が動き出していた。ブライアンとレノーアは組織にとらわれ、辛くも難を逃れたキムはイスタンブールの街をさまよい続ける。そしてブライアンは、妻と娘の命を守ろうとするが……。



無敵のオヤジ~♪楽しみにしておりました。
前作では、びっくりするほどの強さを見せて下さったので今回も期待してました。うん、、、ちょっと期待しすぎてしまったかなぁ~~~。
でも、もちろん面白かったですが~。

ただ敵が緩い!緩すぎる!!
せっかく捕まえたのに、鉄棒にただ縛っていたのでは逃げられてしまうわ~~~。見張りもドアの外じゃダメだわ~。
息子も仲間も大勢殺された、恨みや復讐が目的なら捕まえてすぐ足でも折っておいて逃げられないようにしなきゃね・・・ってそれではお話が続かないわけですが(笑)
まぁ緩いからこそ、ブライアンが小型ケータイ電話で電話したり、鉄棒から抜け出たり出来るんですけど。

今回の凄腕ぶりは、目隠しされてるのに数を数えてキロ数測ったり、音楽や人のざわめき、動物の声・・・手榴弾の爆音~様々な音を聴覚を駆使して、自分の居場所を特定出来るってとこかな?
イスタンブールの屋根の上を疾走するところは、『ボーン・アルティメイタム』みたい・・・と思った(あちらはモロッコのタンジール)
迷路みたいな雰囲気も似てる~!
「パパとママは今から拉致される」って何度も予告で観たけど、カッコいいよね~~~。「今から拉致」よ~「拉致される」って自分で言うのよ~素敵(笑)
前作ではきゃ~きゃ~~と言うだけだった娘のキムが今回は大活躍!
縦列駐車が出来ないってことだったけど、縦列なんて通り越して凄いことになってた(笑)
どれだけぶつけてもいいなら、なんでも出来そうな気もするけど~。運転がとっても上手になってるラストは笑ってしまった!
実は私も18歳の時、自動車学校でなかなか次に進めなくて(どんくさいから~)父に特訓してもらっていたこと思い出しちゃった。

でもね~~~、ブライアンの娘にはなりたくないわぁ。こっそりデートも出来ないのよ。無理無理(爆)
それに、奥さんにもなりたくないな。だって、首に傷つけられて逆さまにされちゃうんだもの~~~怖い怖い。
そういえば、大金持ちの今の旦那さま~姿も映らなかった!前回はプライベートジェット飛ばしたりしてくれたよね・・・
とツッコミは置いといて・・・


リーアムさんは年配になってから、すっかりアクション俳優さんに。
実際、いい身体してらっしゃる~。渋くて素敵だよね・・・


キム役のマギー・グレイスは、『ロックアウト』時の落ち着いた感じとは大違い。干渉されまくりのお嬢ちゃんが似合ってます。
アクションも頑張ってこなしていたし~。


奥さま役のファムケ・ヤンセンって、私は『X-MEN』のジーンの印象が強いんだけど、監督業もこなすそうで、素晴らしいわ。


前作は裏社会のダークな部分をかなりえげつなく描いていたけど、あれほどヒットするとは思わないで作ったからかな~?
殺されるのも全員悪者だったから、どれだけ殺されても罪の意識も感じることなく(苦笑)観られた。
続編の今作は、観客の層も厚くなったし何か意識したところがあるのか、ちょっとキレイになってしまっていると思う。それに普通の警官まで殺られていたよね?ちょっとな~~。

私はやはり“なんでもあり~”の前作が好きだな。。。
原題は前が『TAKEN』今回が『TAKEN2』
『TAKEN』=『96時間』前のはタイムリミットが96時間だったからいいけど、今回は96時間なんも関係ないんだよね・・・><;


マリー的お気に入り度 ・・・★8個+半(イスタンブールを堪能出来た~)



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『LOOPER/ルーパー』 試写会で鑑賞~

2013-01-12 22:47:15 | 映画(ら行)
任務:未来から来る犯罪者を消せ
標的:30年後の自分


『LOOPER/ルーパー』
監督・脚本・・・ライアン・ジョンソン
出演・・・ブルース・ウィリス、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、エミリー・ブラント、パイパー・ペラーボ、ジェフ・ダニエルズ、ポール・ダノ 他


     【解説】
タイムマシンで送られてきた人物を消すことを生業とするすご腕の殺し屋が、殺しのターゲットとして転送された未来の自分とのスリリングな追跡劇を繰り広げるSFアクション。『インセプション』のジョセフ・ゴードン=レヴィットと『ダイ・ハード』『エクスペンダブルズ』シリーズのブルース・ウィリスが、それぞれ主人公の現在と30年後を演じる。監督は、『BRICK ブリック』でジョセフとタッグを組んだライアン・ジョンソン。画期的なアイデアと、過去の自分対未来の自分という究極のバトルが興味をそそる。
    【STORY】
未来からタイムマシンで送られてきた標的を消す、“ルーパー”と呼ばれる殺し屋のジョー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)。ある日、ジョーのもとへ送られてきたのは、何と30年後の自分(ブルース・ウィリス)だった。ジョーは、未来の自分の殺害をためらい逃がしてしまうが、その後未来の自分から、やって来た理由を明かされ……。



試写会で鑑賞して、またまた遅れてアップ・・・
今年もダメな私~。でも、マイPCはまだ修理から戻らず、ムスメのPCで更新です。

楽しみにしていた作品でしたが~面白かった。
でも最後まで気になったのはジョセフくんの顔っていうか、眉っていうか・・・多分みんなおっしゃっていると思うけど~そこしか目がいかない。若い頃のブルースに似せようと思うあまり?眉を濃くしすぎたんでしょうね。角度もなんか笑える~
話し方とか、いつものジョセフくんじゃない感じで、ブルースにかなり似ていたらしいね。でも、あの華奢なジョセフくんがあんないかつい中年になるのは無理があったかも~。
痩せた人が肥えちゃうのはよくあるけど、骨格に無理があったなぁ。

そして最後まで分からなかったのが、30年後のジョーがなんで命を奪われることになったのか?そこがよく分からなかった。
どうみても現役は引退して恋人と平和に暮らしていたように見えたし。レインメーカーに襲われる原因があったのかどうか・・・パンフを読んでも分からなかったわ。

過去をいじって未来が変わるというと、いつも思い出すのは定番の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』とタイムマシンものではないけど『バタフライ・エフェクト』
未来を変えようと、少年時代に爆弾で手を吹き飛ばされたら腕のない状態で大人になった・・とか、LOOPERたちの腕に傷跡で伝言が浮かぶシーンなんかで思い出したりした。

未来のジョーの目的と、あの少年が実は・・という展開が面白かった。
近未来の様子や小道具使いも楽しめた。
人は誰かを守る為なら、なんでも出来る・・・根底にあるのは誰かへの愛?そんなお話でした。


ブルースは、いつもながら不死身っぽくてあれ?これって『ダイ・ハード』?と一瞬思ったり・・・
いつも通り普通にアクションをごくごく普通にやってる感じ。


大変だったね~と思ったのがジョセフ・・・なんか可笑しい特殊メイクや(ゴメン)話し方や仕草や、懸命に似せたと思われる~~~。
いつものジョセフくんじゃない~~~という。


セス役ポール・ダノ、久々に観た~なのにちょっと勿体ない役だった。
もう少し活躍させてあげて~


私ね、最近すご~~く特徴のある方以外はみんな一緒に見えてしまうという老化現象につき(ひどい)娼婦のスージーさん(パイパー・ペラーボ)と農場のサラさん(エミリー・ブラント)が同じ人かと思ってしまって~。(かなり重症?)あの方、夜の世界はやめて農場に引っ込んだんだ・・・なんて思ってしまったよ。
だって2人とも子供が~とか言ってるし、金髪だし、
こういう映画の時はヒロインと脇の方は全然違うタイプの人にしてもらえると助かる~。


サラの子供ちゃん、最初から特徴のある顔の子だな~~と思ったら、ちょっと怖かった!
一瞬これはホラー?かと・・・汗


ヤング・ジョーとオールド・ジョー、二人が相対するという、タイムトラベルで過去と未来を行ったり来たりする時のタブーを破ってるとことかが新しい。
待ち合わせには二人の思い出の場所を使うとかフランス語が効果的に使われていたりもね。
伝言には傷を使う~傷を付けるだけじゃなく、おびき出す為に指や鼻や手や足を切り取ってその部分が消えてゆく・・ってアレ、恐ろしかった!


最後はどうなる~?と少しドキドキしてたら
あれれ・・・これは又『バタフライ・エフェクト』に通ずるものが?あの作品が好きなのでちょいちょい登場させてスミマセン~。
けれど、ちゃんと未来は変わるのかな・・・切ない、不安も残るラストだった。


マリー的お気に入り度 ・・・★8個+半(眉の印象が強すぎるのがなんとも・・・)




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『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』

2013-01-09 21:29:18 | 映画(た行)
運命の出会い   『トワイライト』
もう一つの恋   『トワイライト・サーガ/ニュームーン』
動き出す影    『エクリプス』
結婚、そして転生 『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1』
全てをかけた、
   最後の戦い 『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』



『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』
監督・・・ビル・コンドン
原作・・・ステファニー・メイヤー
出演・・・クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、ダコタ・ファニング、ビリー・バーク、ピーター・ファシネリ、エリザベス・リーサー、ケラン・ラッツ、ニッキー・リード、ジャクソン・ラスボーン、アシュリー・グリーン、マイケル・シーン 他


    【解説】
ステファニー・メイヤー原作の人気小説を映画化し、人間の少女と美形ヴァンパイアの許されぬ恋を描いたシリーズの完結編。ヴァンパイアになったヒロインの娘をめぐるカレン家とヴァンパイアの王族との決死の戦いを臨場感たっぷりに描き出す。主人公を演じるのは、実生活でも話題を振りまいてきたクリステン・スチュワートとロバート・パティンソン。ついに最終章を迎える人気作の動向に目がくぎ付け。
   【STORY】
最愛の人エドワード(ロバート・パティンソン)と結婚したベラ(クリステン・スチュワート)。その後ベラはレネズミを出産するが、彼女の幼なじみジェイコブ(テイラー・ロートナー)は、二人の娘こそがオオカミ族に伝わる運命の相手だと知る。一方、ヴァンパイアの王族ヴォルトゥーリ族は、レネズミが不滅の子というヴァンパイア族を滅亡させてしまう存在だと考えていて……。



昨年の劇場鑑賞〆の作品は、こちらになりました・・・長い間、楽しませて頂きました~最初の方は、胸きゅんで♪ずいぶん若返らせてもらった~(笑)
実は下書きしてあって、もうアップ出来そうだったのですがmyパソコンのアダプタ部分が壊れてしまって、電源が入らなくなり(涙)ただいま修理に出しているのでムスメのPC借りて書いています。

『トワイライト』から今までのレビューもリンク貼ってあったけど、残念~後でPC戻って来たら貼ろうかな・・・
ヴァンパイアと人間・・・禁断の愛はどんな結末を迎えるのかと思ったら~予想外にハッピーエンドで、えっ?本当にこれでおっけ~?と思わずスクリーンに向かって問いかけてしまった。


少しだけネタばれありかも~。


切ない系から、だんだんお笑い系になってしまったけど~今回も楽しめました。なんせ去年のことなので、記憶も薄れがち(コラコラ)
なので、観終わってからのtwitterでの私の呟きを拾ってきました(笑)


◇『トワイライト サーガ ブレイキング・ドーン Part2』観ました~。可笑しかった~←表現に間違いなしです(笑)劇場内でも何度も笑いが起こっていたし~私も笑った!シリーズで一番楽しかったなぁ。これって、だんだんコメディ色が強くなった気が・・・期待を裏切らない楽しさに大満足~

◇呟きを少々~。ベラが人間の時は死人のようだったのに、ヴァンパイアになってからはイキイキと美しく~それが妙にツボった。

◇最初は胸きゅんで始まったこのシリーズ。でもヴァンパイアの特性上、超スピードで移動出来るとか、超力持ちとか・・・そのヘンがクローズアップされると~なんか、コメディみたいになっちゃって~。

◇ラブシーンでの会話が一番笑えるとか反則!(笑)それにロブさま、クリステンをこの映画の途中で?どこで浮気されたの?とか・・・余計なことまで考えてしまう。

◇人間とヴァンパイア、禁断の愛。最初は切なくて切なくて胸きゅんの映画だったのに・・・いつの間にきゅんきゅん出来なくなったのだろう?乙女心を失くした自分のせいなのかな~


クリステンの前作での不気味な細さは絶対CGですよね・・・
今回はキレイだった!赤い目も似合っていたし~しかも一番元気なヴァンパイアっていうのも笑える!


ロブ様は・・・やはり、好きにはなれません。
ゴメンなさい。どうやっても私のイケメンレーダーにはかかりませんし・・・本当にすみません。でも思い返してみると、最初の頃の方がまだ素敵だったかも?しれません。


代わりにだんだん良くなってきたのはジェイコブ(テイラー・ロートナー)今回は、意味なく身体を見せてくれるというサービスありで(爆)パパ(ビリー・バーク)もびっくり。


相変わらず可愛かったのはアリス役のアシュリー・グリーン。
いいよね~彼女こそ、美しいヴァンパイア!


とても期待させておいて、今回もえっ?これだけ~?の活躍だったジェーンのダコタちゃん。
威張って立ってるだけ~みたいな???


お気に入り俳優の一人ジェイミー・キャンベル・バウアーのカイウス、こちらも活躍はほとんどなし・・・アロ(マイケル・シーン)も弱かった・・・


大体彼らヴォルトゥーリ族との迫力ある戦いがすべて○○オチ・・・って(苦笑)
まぁカレン家のカーライルさんの首が飛ばなくて良かったけどさ。


最後にたくさん親戚とか出てきたから~覚えられませんでした。
ポイントは変な名前のレネズミちゃんってことで・・・

ラストはこれ以上ないっていうぐらいスッキリ!!みんな、みんな、どうぞお幸せにね~~~。
最後まで、キチンと見届けた!えらいぞ自分!!



マリー的お気に入り度 ・・・ ★8個+半(長い間ありがとう~やっぱり、ちょっとサミシイ・・・)


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