to Heart

~その時がくるまでのひとりごと

ダーク・プレイス

2016-06-28 20:23:08 | the cinema (タ行)

DARK PLACES
上映時間 113分 映倫 PG12
製作国 イギリス/フランス/アメリカ
原作 ギリアン・フリン 『冥闇』(小学館刊)
脚本:監督 ジル・パケ=ブランネール
出演 シャーリーズ・セロン/ニコラス・ホルト/クロエ・グレース・モレッツ/タイ・シェリダン/スターリング・ジェリンズ/コリー・ストール/クリスティナ・ヘンドリックス/アンドレア・ロス 

1985年、カンザス州の田舎町で母親と2人の姉妹が殺害される凄惨な事件が起こる。目撃者は8歳の末妹のリビー・デイ。彼女の証言が決め手となり、彼女の兄ベンが逮捕される。
28年後。仕事もせず孤独な日々を送っていたリビーは、過去の有名な殺人事件の再検証を行う“殺人クラブ”という団体のメンバー、ライルから誘いを受け、報酬目当てに、彼らの会合に出席することを承諾する。こうして、嫌々ながらも事件のことを振り返り始めたリビー。さっそく刑務所を訪れ、久々にベンと面会した彼女は、次第に封印していた事件の記憶を呼び覚ましていくのだったが…。


血生臭くて衝撃的なシーンも多かった『ゴーン・ガール』よりも、個人的にはコチラの方が合っていたかも。
ヒントとなるシーンも少なく、終盤まで犯人は解らなかったので
ミステリーとしてはなかなか真相に辿り着けない面白さがあり、楽しめました。


最初は、
いかに田舎町の警察とはいえ、わずか8歳の少女の証言だけで犯人を特定、起訴するものだろうか?
どうしてベンは控訴もせず28年も甘んじているのか?
に囚われていたのですが、
問題は、ナゼ母親と二人の姉が殺され、
リピーとベンだけが殺されなかったのか??
でした。

事件後、多額の寄付金によって、30を過ぎた現在まで働かずに自堕落に暮らしてきたリビー。
しかし、それも遂に底をつき万事休すとなったまさにその時、
1本の電話がきっかけで、彼女の人生と28年前の事件が動き出す。――


子供のウソに振り回される大人・・ここは偽りなき者を、
そして、ちょっと『つぐない』を思い出してしまったシーンがありました。。。
が、
“最大の被害者”がぶれない愛に支えられている一点で、哀しいけれど後味は悪くない。

いい年してやさぐれていても(リピー)シャーリーズが素敵!
ベンの少年期のタイ・シェリダンくん、『MUD』からたった2年なのに、すっかり成長して
どこかで観たコと思っていてもクレジットみるまで気づきませんでした。
でも、怪しくて、妖しい雰囲気がとてもよかったです。
そしてクロエ・モレッツちゃん!今回も激しい少女、インパクトありました。

最近、日本でも子供の貧困が問題になって居るけれど、
一人親家庭の大変さ、地域とのコミュニケーションの大切さを改めて感じた作品でもありました。
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恭子ちゃん情報♪♪

2016-06-25 12:21:29 | Heart pink

火曜サプライズ
6月28日(火) 19時00分~19時56分
小池徹平&三浦春馬と東中野アポなしグルメ旅!

京さま慎ちゃんが深田恭子をおもてなし!
京さま慎ちゃんは特別編!2人ともそれぞれ別のドラマで共演した事のある
深田恭子をゲストに迎え、鎌倉でおもてなしの旅!
深キョンの登場に、テンションMAX!
とまどう深キョン…。
慎ちゃんが、どうしても連れて行きたいカフェがあると、
以前も訪れたことがあり、店員さんとも仲良しのあのケーキ屋さんへ。

他にも綾野剛のアポなし旅・後編もあるし、てんこ盛りなので
各パートは結構短いかもね。
柳沢慎吾・・共演??でしたが、『彼女が死んじゃった。』でしたね
あと、京さまは敵方だったし(大河)楽屋とかでお会いしたのか?
その辺の裏話に及ぶのか?も楽しみです♪

さて、もうひとつ。
来月、驚いたことに写真集2冊同時発売
恭子ちゃんが日焼けしてるって、ファンがざわついていましたが、
やっぱりお仕事だったんですね~

深田恭子写真集 This Is Me
深田恭子写真集 AKUA

  
DOWN TO EARTH ANOTHER
DOWN TO EARTH ANOTHER7月5日発売 予約受付中♪未公開カットのみの再編集写真集だからなのか、ほぼ宣伝活動なし。でも、タレント写真集上位キープちゅう...
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面白かった春ドラマ☆

2016-06-20 23:04:00 | Weblog

結局完走したのは5本でした♪
初回と最終回の満足度と視聴率を記録しておきます。

 重版出来! ☆☆☆☆→☆☆☆☆ 
火曜)22:00~22:54 <TBS>9.2%→8.9%
原作 松田奈緒子「重版出来!」
脚本 野木亜紀子
黒木華、オダギリジョー、坂口健太郎、荒川良々
これは新人編集者と新人漫画家の、成長を描いたところに
新しさもあり、それを引っ張っていく味のある先輩らの懐の深さとかが心地よく、
途中のムロさんと永山絢斗クンの絡みなんかもジンと来るものがあってヨカッタ


 グッドパートナー 無敵の弁護士 ☆☆☆★→☆☆☆★ 
木曜)21:00~21:54 <テレビ朝日> 12.9%→10.3%
脚本 福田靖
竹野内豊、松雪泰子、賀来賢人
弁護士モノって、大体スッキリするものだし、
各話の案件も飽きさせない内容だったので、気軽に観れました♪
カッコイイだけじゃない弁護士の闘う姿、あきらめない竹野内さんが良かった♪


 私 結婚できないんじゃなくて、しないんです ☆☆☆☆→☆☆☆☆ 
金曜)22:00~22:54 <TBS>10.30%→9.0%
原作 水野敬也「スパルタ婚活塾」
脚本 金子ありさ
中谷美紀、藤木直人、徳井義実、大政絢、瀬戸康史
「教えてやろう~」の藤木さんは、まんまテレ東LOVE理論の愛之助さんだわ~と思っていたら
同じ原作者で、姉妹編って感じだったのね
30代後半までガッツリ仕事をしていた私には、有ったあった感満載のストーリーで
凄く共感してみる事が出来、愉しめちゃった


 99.9 -刑事専門弁護士-☆☆☆★→☆☆☆★ 
日曜)21:00~21:54 <TBS>15.50%→19.1%
脚本 宇田学
松本潤、香川照之、榮倉奈々
グッドパートナーがほぼ示談で相手方の弁護士に勝訴してくのに対し、
松ジュン演じるコチラは刑事専門なので、検察を相手に勝訴していく。つまり、無罪を勝ち取っていくので
爽快感もあるし、一緒になって検証、推理していく面白さもあって愉しめた♪
それにしても、毎度ながら香川さんの存在感、面白さはハンパない


 ゆとりですがなにか ☆☆☆☆→☆☆☆☆★ 
日曜)22:30~23:25 <日本テレビ>9.40%→9.3%
脚本 宮藤官九郎
岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥、安藤サクラ、太賀、
これは本当に面白くて、深い、いいドラマでした
個人的には岡田君のキャラ以外は、どうしても好きになれない主要キャラ
だけどいい加減そうにみえる人たちが軽くぶつかり合って、その振れ幅が段々と
リアルに即していく面白さ。
主役3人はもう、達者ですが、終盤までイラッとさせてくれた太賀くん、お疲れさま(笑)


『ラブソング』『世界一難しい恋』『お迎えデス。』の何れも2話でリタイア
代わって観始めたのが

土曜時代劇「一路」 ☆☆☆☆
【NHK総合】毎週土曜 午後6時10分~6時45分
永山絢斗、渡辺大、忍成修吾、松浦雅、石黒賢
浅田次郎原作の時代劇。脚本は渡邉睦月。
父を亡くしたばかりの若者が、生まれて初めて参勤交代御供頭を苦労しながらやっていく物語。
殿はうつけ(?!)謀反人の邪魔に遭いながらも、ひたすら行列を纏め江戸を目指す
熱く優しい青年一路のドラマ
全9回の今は6回。折り返しを過ぎましたがドキドキもムネアツもあってお気に入り


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64-ロクヨン-後編

2016-06-19 10:45:23 | the cinema (ラ・ワ行)

上映時間 119分
原作 横山秀夫『64(ロクヨン)』(文藝春秋刊)
脚本 瀬々敬久/久松真一
監督 瀬々敬久
音楽 村松崇継
主題歌 小田和正 『風は止んだ』
出演 佐藤浩市/綾野剛/夏川結衣/緒形直人/榮倉奈々/窪田正孝/坂口健太郎/筒井道隆/小澤征悦/金井勇太/柄本佑/忍成修吾/滝藤賢一/奥田瑛二/仲村トオル/吉岡秀隆/瑛太/永瀬正敏/三浦友和
平成14年12月。時効まであと1年と迫った“ロクヨン”の捜査員激励と被害者家族・雨宮の慰問を目的とした警察庁長官の視察が翌日に迫る中、管内で新たな誘拐事件が発生する。しかも犯人は“ロクヨン”と同じように身代金2000万円をスーツケースに入れ、父親が一人で運転する車で運ぶよう要求する。事件の性質上、広報室の三上は記者クラブと報道協定を結ぶ必要に迫られるが、肝心の捜査情報はほとんど提供されず、記者たちは一斉に反発、各社が独自に動き出しかねない危険な状況に。そんな中、一向に情報が出てこないことに自らも業を煮やした三上は、ロクヨン捜査にも関わった刑事部時代の上司・松岡が指揮を執る捜査車両に単身乗り込んでいくのだったが…。

前編で描かれた、主人公三上の、
“ロクヨン”の指揮をとった元刑事として、
マスコミと警察を繋ぐ現広報官として、、
行方不明の娘を持つ一人の父親として、
被害者家族を思い遣る一人の人間として・・の、苦しい心情が濃く描かれて
感情が揺さぶられ続ける後編、佳かったです!


この作品の顛末を知っていながらも、惹きつけられ
のめり込んで最後まで事件関係者に心を寄せられたのは、
やはり、主役級のキャスト陣の名演に尽きる。


勿論、三上を責める側、
警察でありながら、真実に迫る三上を排除しようとする側―…
どのポジションにも、隙の無いキャスティグがあって、、この作品の深い色合いになって居る。

ネタバレする訳にいかないので、もう佳い作品だったとしか書けないけど、
三上以外の主要登場人物には、ほとんどセリフらしいセリフはないのですが、
最初の被害者家族の永瀬さん、
14年後の被害者家族の緒形直人さんの鬼気迫る演技は凄いです!
特に三上が捜査車両に乗り込んでからのシーンは、臨場感があり
其々のオトコたちの心理描写が圧巻です

後編の登場人物としては、柄本佑くんがナイスでした
声で私は直ぐに解ったけど、捜査車両に忍成修吾くん
仲村トオルちゃんの二渡調査官は、陰の季節より一段とクールだった

今年の邦画上位間違いなし
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超高速!参勤交代リターンズ 会見動画♪

2016-06-17 13:02:55 | Heart pink

日テレとフジが朝の番組で取り上げていたんですね~・・
気付いたのが遅かった

私同様見逃した方へ

佐々木蔵之介、妻役の深田恭子が「美しくてたまらない」


<佐々木蔵之介>祝言シーンの深田恭子「たまりませんでした」 美しさに“お勤め”忘れる


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「超高速!参勤交代 リターンズ」完成報告会見

2016-06-16 20:56:32 | Weblog

続編というので、みんな仲良し♪
この作品の前に、恭子ちゃんは伊原さんや西村さんと連ドラで共演してるし、
柄本くんとはこの春「ダメ恋」で共演してましたし(変態男子役だった
飲み会はほんとに楽しかったのね~

<佐々木蔵之介>祝言シーンの深田恭子「たまりませんでした」 美しさに“お勤め”忘れる
深田恭子、“殿”佐々木蔵之介との再共演にうっとり「ステキでした」
酒豪・深キョン 空港で飲みすぎ「飛行機に乗り遅れそうになった」
佐々木蔵之介、深田恭子ら昼間から深酒 「一升瓶、何本空けたか…?」
深田恭子、へべれけ宴会明かす 撮影後盛り上がり翌日の飛行機「乗り遅れそうに」
佐々木蔵之介、深キョン美ぼうに「映画が終わってもいい」
佐々木蔵之介、妻役・深田恭子の美ぼうに「たまりません」









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マネーモンスター MONEY MONSTER

2016-06-13 21:19:05 | the cinema (マ・ヤ行)

上映時間 95分 映倫 PG12
脚本 ジェイミー・リンデン/アラン・ディ・フィオーレ/ジム・カウフ
監督 ジョディ・フォスター
出演 ジョージ・クルーニー/ジュリア・ロバーツ/ジャック・オコンネル/ドミニク・ウェスト/カトリーナ・バルフ

人気司会者リー・ゲイツの軽妙なトークがウリの投資情報番組“マネーモンスター”。番組ディレクターのパティは、ゲイツの功績を認めつつも、生放送をいいことに台本を無視して暴走する彼に毎回手を焼いていた。そんな中、いつものように生放送が始まるが、そこへ銃を持った若者が乱入、ゲイツを人質に取り、番組をジャックしてしまう。犯人はゲイツが番組で推奨した株に投資して全財産を失ったと主張。カメラが見守る中、興奮する犯人を必死でなだめようとするゲイツだったが…。

予告を観て結構楽しみにしていましたが、
今年の劇場鑑賞作の中でもガッカリ度NO.1の作品となりました

いわゆる“劇場型犯罪”モノ。TVのナマ放送中にジャックされたスター司会者と、その番組スタッフの僅か数時間のドラマ。
なんだけど、、、テンポも悪いし、緊迫感がなく、全くドキドキも無し。
ついでに犯人の動機がチープ。
まあ、現実でも人質とって立てこもる犯人なんかも結構動機はアレな場合も多いから、
リアルっちゃリアルなのか~?(苦笑)

リーマンショック以降、金融取引システムは複雑化しているしそこら辺はひねりも無く
ストーリーは案外単純。
それじゃあ、ドラマ的には?っていうと、先ず魅力的なキャラがいない、浅い。
あっ、一人だけその余りの早口&お下品なセリフで、館内に笑いが漏れたトコありましたけど
コレ、日本でいうところの(2時間ドラマでいいんじゃね?)って作品
ジョージ・クルーニー&ジュリア・ロバーツの無駄遣いでは?




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BIG キョウコとお姉ちゃん新CM♪

2016-06-11 12:56:11 | Heart pink


相変わらず可愛いふたり
仲良し姉妹っぷりが微笑ましい

深キョン&マツコが10億円当せんのリアクションを披露
深キョンとマツコの10億円の夢!「ボーナスBIG」11日から新CM
深田恭子さんとマツコ・デラックスさんが姉妹役で再び共演!

BIG キョウコとお姉ちゃん イメトレ篇 30秒


1年前の記事・・・
日清紡ホールディングス Web限定動画「第3回 日清紡クイズ王決定戦」篇
『InRed』7月号の恭子ちゃん♪“不安やプレッシャーを自分への厳しさに変えて挑んでいきたい”短いけど、本当に真っ新な本に、これからの恭子ちゃんの物語が描かれていくような...

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少し動き出した?

2016-06-11 10:02:41 | Weblog

【予告編】佐々木蔵之介がリターンズ!『超高速!参勤交代』続編、主題歌は斉藤和義
「超高速!参勤交代」続編の主題歌は斉藤和義、ロックな楽曲流れる予告編公開
斉藤和義、佐々木蔵之介主演「超高速!参勤交代」続編の主題歌を担当!

これまでもテレ東では何度か予告スポットが流れているのに遭遇しましたが、
今回のは1分のロングヴァージョン
『超高速!参勤交代リターンズ』WEB予告
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アフレコ動画♪

2016-06-04 12:29:35 | Heart pink

追加記事
深田恭子が再び“白の女王”に! 『アリス・イン・ワンダーランド』日本語版キャストが決定

深田恭子が再び新作『アリス・イン・ワンダーランド』白の女王・ミラーナの声優に

6年前の会見動画 ↓
「私がアリスなら、穴に落ちずにあのまま結婚」と深キョン
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やっぱり白の女王は♪

2016-06-03 09:26:03 | Heart pink



「アリス・~」の続編公開決定の時から、密かに待っていました~
前回は、アンちゃんの吹き替えが恭子ちゃんだと知らないで映画をご覧になった方たちの
びっくりした~の、ツイートを沢山目にしました。

前回は映画の公開まで全く告知がなかった恭子ちゃんの“白の女王”アフレコ。
ジョニー人気に翳りが出てきて(?)、配給会社も今回は作戦変更なのかしら
6年前は2D字幕と、3D日本語吹き替えの2回鑑賞しましたが、
モチロン今回は2回とも吹き替えで鑑賞するつもり

恭子ちゃんは以前(10代の頃だったかなあ・・昔の会報見直してみよう)、
ティム・バートン原案・制作の「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」
ティム監督、ジョニデの「チャリチョコ」も好きな作品に挙げていましたので、
余計に「ありがたい」発言がファンには解るところです

深田恭子、アン・ハサウェイ“白の女王”を続投!
深田恭子、『アリス・イン・ワンダーランド』“白の女王”日本語版声優を続投!
深キョン、6年ぶりアリス映画で白の女王の声優「ありがたい気持ち」
<深田恭子>日本語吹き替えで再び白の女王に
深田恭子「アリス」続編で再び白の女王に!平田広明&朴ろ美も続投
深田恭子「アリス・イン・ワンダーランド」最新作で白の女王役続投
深キョン、再び女王役に!『アリス』最新作で吹替えを続投
深田恭子、『アリス・イン・ワンダーランド』続編で再び“白の女王・ミラーナ”声優に
深田恭子が「アリス―」続編でも“白の女王”に!
深田恭子、『アリス』アン・ハサウェイの吹き替え続投



6年前は、「ヤッターマン」公開を控えていて
恭子ちゃんの白の女王のアフレコも告知されていなかったし、私の記事も少なかったけど
6年前の記事」「恭子ちゃんとディズニー♪
6年前のトランプの可愛いネイルは若林さんのブログ2010/05の記事で
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今月の気になる作品♪

2016-06-01 20:51:58 | Weblog

6月だというのに、もう夏のスタイルでOKな日々
関東地方は明日は湿度も低めで過ごしやすいとか

相変わらず時間に余裕のない日々を過ごしています。。。
「HK 変態仮面」の感想もまだなのに、しかも今日は映画サービスデイだったのに
真っ直ぐ帰宅。で、今頃チェックしております

今月のは洋画も邦画もみんな怖そうですが

6/10(金)公開
 マネーモンスター
ジョージ・クルーニー、ジュリア・ロバーツ、ジャック・オコンネル
高視聴率の財テク情報番組がジャックされ、それが生放送されるという展開は面白そう!
監督はこれが4作目だというジョディ・フォスター!

 シークレット・アイズ
キウェテル・イジョフォー、ニコール・キッドマン、ジュリア・ロバーツ
気になってる作品だけど地元公開は無しTOHOシネマズ シャンテ

6/11(土)公開
 64-ロクヨン-後編

先月公開された映画版「ロクヨン」の後編!
全部知ってる方でもきっと引きこまれるキャスト陣!!絶対観ます

06/18(土)公開
 クリーピー 偽りの隣人

西島秀俊、竹内結子、川口春奈、東出昌大、香川照之
設定は面白そうなんだけど、、、受け入れられるかなあ~・・ってところ

6/24(金)公開
 ダーク・プレイス
「ゴーン・ガール」の原作者ギリアン・フリンのミステリー
シャーリーズ・セロン、ニコラス・ホルト、クロエ・グレース・モレッツ
ドラマとしては「ゴーン・ガール」よりも私向きかも?と、期待♪

あと幾つか気になる作品はあったけど、これ以上は時間的にムリ(笑)
「嫌な女」は黒木さん初監督の作品なんだけど、ドラマ版みちゃったしなあ~
ご覧になった方の感想、心待ちにしています♪


今月の気になる作品♪
なんだかアッと言う間に、今年も半分が過ぎようとしています春用に買った洋服も、袖を通さないうちに夏日が続いてしまい(笑)合わせて買った靴とともにお蔵入り関東では、今週にも梅雨...
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信さん・炭坑町のセレナーデ

2016-05-25 21:36:49 | the cinema (サ行)

あの頃、だれもが一生懸命でまっすぐだった
製作年 2010年
上映時間 1時間48分
原作 辻内智貴 『信さん』小学館刊
脚本 鄭 義信
監督 平山秀幸
出演 小雪/池松壮亮/石田卓也/柄本時生/小林廉/中村大地/金澤美穂/村上淳/岸部一徳/大竹しのぶ

もう6年前の作品になるのですね・・。
当時観たいリストに入れながら、地元公開がなく観そびれていましたが、
先日TOKYO MXキネマ麹町でやってくれました♪

「必死剣 鳥刺し」「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男」-「エヴェレスト 神々の山嶺」の平山秀幸監督作品

昭和38年。福岡県の炭坑町に小学生の守(中村大地~池松壮亮)と共に帰って来た美智代(小雪)は、ある日、悪ガキたちに囲まれた息子を“信さん”と呼ばれる少年(小林 廉~石田卓也)に助けてもらう。
親を早くに亡くして、街では厄介者のように扱われている信さんは孤独だったが、事件を機に優しく接してくれる美智代にだけは心を開くようになる。


都会からこの小さな炭坑町に越してきた、大人しい少年・守が、
ひとつの出会いによって町に馴染み、逞しく成長していく一方で、
その出会いはまた、信さんにとっても生涯をかけた大切な出会いになり、、、
けれど、信さんにもこの炭坑町の大人たちにも、
高度成長の時代の波は、確実に直ぐ傍まで押し寄せてきており、
厳しい現実は容赦なく、子供時代を奪っていく…―

優しさに餓えた日々の中で、信さんにとって美智代は特別な存在になる。
それは母親への愛のようであり、淡い恋心のようでもあり…大切に一途に想って成長する過程が
妹や守の目線で捉えられたりしながら描かれていくのが楽しく、

美智代も嫉妬や羨望の中でひとり子育てをしながらも、息子とは違う、
自分を慕う信さんを、特別な愛情をもって関わり続けるが…
それは、最初の出会いから、
痛みを包み込む彼女の優しさと、誰からも愛を受けられなかった少年の
自然でピュアな心の結びつきだと、、自然に受け入れられる。。。

池松壮亮くん目当てで観たかった作品でしたが、
聖女のようなバツイチの美智代@小雪も、
“信さん”の想いを知る守@池松くんの九州男児っぽさも、
虐めに遭いながらも家族で支え合う李親子の岸部一徳、柄本時生も、
なりふり構わず生きて、貧しさと闘う“信さん”の育ての親の大竹しのぶさんも凄くよかった。


ひとの心の純粋さと、強さに触れて
何度かたらたらと涙が流れてしまうシーンがありますが、
後味は優しい、素敵な作品でした
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恭子ちゃんテレビ♪

2016-05-21 22:23:35 | Weblog


5/23(月)20:30~23:00 【BS朝日1】
犬神家の一族
出演 石坂浩二、松嶋菜々子、尾上菊之助、富司純子松坂慶子、萬田久子、深田恭子、中村敦夫、仲代達矢

2006年の作品なので、もう10年経つのですねぇ~。
これは豪華女優陣との共演でしたが、恭子ちゃんの清楚な美しさがインパクトありました
恭子ちゃんの役は、30年前(公開時点で)には坂口良子さんが演じられた役で、
出演シーンは短いのですが、恭子ちゃんの美しさは隠せない1本♪


当時の舞台挨拶時の恭子ちゃん

去年の記事・・・
ジョーカー・ゲームから
久しぶりに映画「ジョーカー・ゲーム」からの情報♪発売日が8月12日だなんて、恭子ちゃんも亀梨くんも8月は舞台があるし、なんだかご褒美が待ってる夏~って感じです私としては「...

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64-ロクヨン-前編

2016-05-14 22:18:47 | the cinema (ラ・ワ行)

犯人は、まだ
昭和にいる。

上映時間 121分
原作 横山秀夫
脚本 瀬々敬久 久松真一
監督 瀬々敬久
出演 佐藤浩市/綾野剛/榮倉奈々/夏川結衣/緒形直人/窪田正孝/坂口健太郎/菅田俊/瑛太/吉岡秀隆/永瀬正敏/三浦友和

横山秀夫の傑作ミステリーを豪華共演で映画化したミステリー・ドラマ。本作は前後編2部作の前編。
7日間で幕を閉じた昭和最後の年、昭和64年。そのわずかな間に少女誘拐殺人事件が発生。それは刑事部で“ロクヨン”と呼ばれ、少女の死亡、未解決のままという県警最大の汚点を残し14年が過ぎ去った……。
時効まであと1年と迫る平成14年。当時“ロクヨン”の捜査にあたった刑事・三上義信(佐藤浩市)は、警務部広報室に広報官として異動する。三上は時効が迫ったロクヨン解決のために動き出すが、そこに巨大な壁が立ちはだかる。記者クラブとの確執、キャリア上司との対立、刑事部と警務部の軋轢……。そんななか、ロクヨンをなぞるような新たな誘拐事件が発生する……。


公開初日の夜の回、観てきました。
普段は大抵、情報を入れずに映画を観てきているので、最近ドラマ版を観たばかりで
こういうミステリーが(しかも前後編)どこまで愉しめるか、不安でしたが、
ぃや~~っ流石のキャスト陣!ぐいぐい引き摺りこんでくれました。
面白かったです!


とある県警。
ある交通事故の被疑者の実名を公表するか否かで、県警と記者クラブとで激しい攻防が繰り広げられている。
この仕切りを任されているのは警務部の広報に異動になったばかりのベテラン警察官・三上。
この県警の抱える未解決の少女誘拐殺人事件“ロクヨン”の担当刑事だった。
そして、彼は恐らくは精神疾患(醜形恐怖症)だと窺わせる高校生の父親でもあり、
家庭の悩みも抱えながら、再び“ロクヨン”と関わっていく…―

三上は、県警と記者クラブの板挟みで窮地に立たされ、あるいは本庁と県警の板挟みになり
また、対立する刑事部と警務部との板挟み、情報を得られない中で、被害者家族と関わっていく。。

もの凄い数の登場人物ですが、それぞれの立ち位置がしっくりするキャスティング。
広報官三上を支える若手の綾野剛。
三上を窮地に追い込む尖がった記者の瑛太。かなりイイです(笑)
タカピー警務部長の滝藤賢一、その部下の調査官仲村トオルちゃんのキャラは
ドラマ「刑事の勲章」と同じ(笑)
そして“ロクヨン”関係者の永瀬、窪田、吉岡秀隆、菅田俊、何れもぴったり


この前編は、ミステリーとしてはプロローグでも、
ヒューマンドラマとしてはちゃんとクライマックスもある。

警察という特殊な舞台ではあるけど、社会はこんなにも生き難い。
だけど、様々な困難と闘って、大人は子供を護ろうと必死に生きている。

この2時間で描かれる三上の孤独な闘いに胸が潰れそうになる。
が、
これは、大人だけでなく、これから大人になる世代にも観て欲しい作品。
来月の後編も楽しみです♪
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