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好きな映画とイロイロなこと・・・

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『白鯨との闘い』 2D字幕

2016-01-24 22:50:50 | 映画(は行)



『白鯨との闘い』





解説等はこちら





白鯨との闘いは鯨との闘いではなく、もっと大きなものとの闘いでした。予告やチラシに踊る文字を見て、だいたいの展開は予想出来てたけど、予想通りでした・・・
遭難もの、漂流ものには常にこの問題が・・・
究極の選択を迫られた時、どうするか・・それは当事者にしか分からない、その時その場に居ないものがどうこう言う問題ではないと私は思います。
それが明らかになろうと、なるまいと、後悔しようと、起こってしまったことは仕方ない。元々人は罪深い生き物ですから。


さて、この映画は役者さんにも惹かれてました~
ソーじゃないクリヘム。
彼はワイルドな役が合うから、似合ってました~♪野性的で素敵!
今回はハンマーではなく銛を持って・・・


ポラード船長のベンジャミン・ウォーカーって見覚えある・・・と思ったら、『リンカーン/秘密の書』でリンカーン演ってた人だった・・・結構落ち着いて見えるけど
まだ33歳なのね。メリル・ストリープの娘さんの元夫。義理の母がメリルか・・・それはそれで大変だったかな(笑)


久々に会えた~キリアン・・・
えっと、オーウェンの幼馴染?昔から同じ船に乗ってた仲間って言ってたかな。彼ってなんで幸薄そうなんでしょ。
最初ずっと注目してたけど、漂流したりして汚くなってから(苦笑)ちょっと見逃してる間にいなくなってた。どこで退場したっけ?と思って呟いたら
BROOKさんがあの島に残りましたって教えてくださった。


最近売れっ子~ベン・ウィショーは作家メルヴィルで登場。
私、乗組員の1人で出るのかと思ってたから不意打ち・・・(笑)物書きの役が合います。


究極の選択の件、オーウェンとポラードは別々のボートに乗っていたけど、相談もしないけれど結局は同じことしていたってことかな・・・
やはり、それしか助かる道はないですものね。でも、あのくじ引きは切なかった・・・涙

問題の鯨ですが・・・
しつこいほど追いかけて攻撃してきたけど~あんなに獰猛な生き物でしたっけ。
自分の身を守る為?それにしても執拗に追いかけて来てた。

欲を出さず最初取った鯨油持って帰ればよかった気もするけど~そんなワケにはいかないって考えてしまうのが人間の常。
帆が引っかかったら、倒れそうになってしまう船。それで大海原に乗り出す・・・実際ああいう危険な作業をして取っていたんですね。穴を開けてそこに潜って掻きだしていたとはびっくりぽん・・・

鯨の迫力がもの凄かった!2Dでもすご~~~い迫力!尾びれでバシャっ!!と一撃で船が傾く~嵐のシーンも凄かった!
結局、鯨は自然の脅威の象徴として描かれていたのかな・・・

この作品を多くの観客に見せる為なのかもしれないけど、“名著に隠され続けてきた衝撃の実話”とかのキャッチコピーは止めて欲しい。なんか違う気がする・・・


マリー的お気に入り度・・・ ★8個半


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『エージェント・ウルトラ』

2016-01-23 17:16:29 | 映画(え)
覚醒!!!



『エージェント・ウルトラ』



解説等はこちら






面白かった~~~。
期待してたけど、期待通り本当に面白かったです。
そこにあるものを武器にして闘うもの好きの私(何フェチ?)にはたまらない・・・(笑)
前にデンゼル・ワシントンもそうだったけど、ホームセンターが格好の場所なんですよね~~~。使えるものがた~~~くさん♪
凶器っぽいものから、全然関係ないものまで~なんでも棚にあるものを使用して・・・
今回は冷凍食品も使っていたね~。凶器になるんだ・・・時々、冷食を足の上に落として青くなっちゃうときもあるもの~怖い~~~気をつけよう。


ジェシー・アイゼンバーグ、癖のある役が上手いからぴったりだった!
なんにも取り柄のないただの青年が覚醒していくのカッコよかったよ~。向けられた銃を一瞬で奪って相手に向けるってアレ、一遍やってみたい~~。
記憶がないのに身体に戦闘能力が~っていうのはボーンみたいだったしね。
それにしれもジェシーって売れっ子だな・・・


恋人役のクリステンもよかった~。
2人のバランスがよかったわ。彼女が実は・・・っていうのが読めなかったから、うわぁ♪って嬉しいサプライズだった~~~。
相変わらず顔色が悪いのはまだヴァンパイア?(いやいや違う・・・笑)


憎らしいイェーツ役のトファー・グレイスってよく見るお顔なんだけど、思い出せず・・・
出演作観てもあまり思い出せず・・・「スパイーダーマン3」でどんな役だったかしら???


マイクがされたのは、どういう研究なのかとか細かい説明も一切ないんだけど・・・なんか分かる。面白い。
とてつもないお話にも感じてしまうけど・・・
びっくりぽんなのが(朝ドラ絶賛中につき、びっくりぽん多用中 笑)
この物語は1950年代にCIAが実際行っていた実験“一般人スパイ養成プログラム「MKウルトラ計画」”のひとつ、一般市民が向精神薬を投与され、過酷な訓練を受けてスパイ養成されるシステムが現代にもあったら?という奇抜な発想から出来上がったもの。
だそうです・・・

まるで笑っちゃうようなこんな計画が実際あったとは・・・
あの歯のない不気味な人が切ない口調で語っていたのは、こんな背景があったからなのね・・・
凄いことやってたんだね・・・(いや、過去形なのかは分かりませんが・・・)


私、無知丸出しで言わせてもらうと、CIAとFBIの区別っていうか、ジャンル分けがよく分かってないんですよね・・・
恥ずかしい・・・
FBIって事件の捜査・・・CIAって諜報活動~みたいな感じでよいのでしょうか?
今回みたいに、あんな大きな殺人事件になっても「撤収~~」みたいに片付けていたから捜査されたりはしないで暗黙の了解みたいになるのかな・・・と漠然と考えてた。
なんせ無知なんで。


ホームセンターの包丁でザクっとか、暴力描写はちょっとリアルなのでR-15入ってますが、本当に面白い。
マイクが描いてた漫画も楽しいし(空想するのが好きって言ってたけど、記憶が描かせたものかな?)
エンドロールまで、ずっと楽しいです。
プロポーズシーンも笑える。
ハワイアン~が効いてるし。オマケみたいにあるシーンがまたいいカンジ。カッコいい2人♪
あ~楽しかった!


マリー的お気に入り度・・・ ★9個(こういうの好き♪)

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『パディントン』 字幕

2016-01-15 20:49:03 | 映画(は行)
              家を捜しにロンドンへやってきたのは、紳士すぎるクマだった!



『パディントン』


解説等はこちら





どうしても字幕版で観たくて、中途半端な時間ででしたが~どうにか字幕で鑑賞。
面白かった~~~。

最初に探検家さんがパディントンのおじさんであるパストゥーソと出会うシーンから描かれているので、とっても分かりやすい。
でも、地震はやっぱり怖い・・・おじさんが・・・涙。
さっき知ったけど~パストゥーソの声ってマイケル・ガンボンだったんだ!?知らなかったわ~~~。分からなかったわ~~~。

イギリスに憧れるおじさんに育てられたパディントンは正統派英国紳士。
きちんとした挨拶も出来るし、礼儀正しい・・・ただ使い方が分からなかったりして混乱を巻き起こしたりするけど、憎めない。声はベン・ウィショー。
彼の声ってこんなだっけ?ちょっと変えてたよね・・・

キャスティングはみんな合ってたと思うけど~やっぱり博物館の剥製師ミリセント、ニコール・キッドマン最高!
あの方美しすぎるが故に(笑)こういう悪役似合うよね♪
執拗にパディントンを狙うのにも理由があって、そこなんとなく分かるから~彼女自身もご自分の子供さんにも堂々と観せられると思います。
予告編観てた時から、ちょっと『ライラの冒険』を思い出してしまったけど~~。そういえば予告でいつも流れてた「あの珍しいクマを捕まえるわ!」って台詞がなかったような?


登場人物がみんな何気に緩くて~
衛兵さんが帽子の中に水筒や食料入れてるとこ、実際そうなのかと思った~(笑)
骨董屋さんのお茶運び列車も面白かったし・・・

冒険物語の挿絵画家のブラウン夫人がヒーローの顔を描けずに悩んでたのにパパがカッコいいことしたら、パッとその顔になっちゃうとことか笑った~。
しかもブラウンさん、昔は超ワイルドっていう設定にも笑った!

匿名電話をかけてもすぐにバレちゃうご近所カリーさんとか
刑の言い渡しで「それだけは嫌~~やめて~~!」ってどんなに酷い刑かと思ったら、動物園奉仕・・・イタズラするのが危機一髪助かったお猿さんっていうのも可笑しかった。

そうそう、パディントンがトムちんばりのアクション(あれはオマージュか?)見せてくれたのもびっくりぽんです!

ルーシーおばさんが暮らしてる、老グマホームも居心地がよさそうで一安心・・・

全体的に緩さ満載で~温かい気持ちになること間違いなし!本当に必要なのは“家”じゃなくて“家族”
みんなの気持ちがひとつに纏まってゆくのにじ~~ん。

マーマレードも美味しそうでした♪
あんな屋根裏部屋に住んでみたいな。

要所要所に出てくる楽隊の歌も面白かったね。最後の歌には「中国人~インド人~アメリカ人~」と出てきて・・・ん?と思ったら「カワイイ日本人~」って。ラストは日本人って歌ってくれたよ~。
ちょっと喜んでしまった。
そういえば吹替版ではAIの歌が流れたのかな?
字幕では流れなかった。
万人にオススメ出来る作品~


マリー的お気に入り度 ・・・★8個半以上~(クマが喋っても誰も驚かないのが自然すぎて笑った・・・)


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『ブリッジ・オブ・スパイ』

2016-01-14 21:29:56 | 映画(は行)
               真実に基づく奇跡の物語


『ブリッジ・オブ・スパイ』


解説等はこちら





私にとって本年初劇場鑑賞はこちらの作品になりました~。
新年から幸先の良い出だしというか・・・見応えあり、後味良し、いい映画でした♪
しかも実話。。。凄い。。。


派手な戦闘シーンはないけれど、国と国の緊迫とした闘いが間近に感じれらたし。スクリーンから寒さを感じた(温度を感じる作品は好きです。)
ドイツを分断するベルリンの壁はあんな風に出来あがったのか・・・と大変驚きました。壁と壁の隙間、壁を積み上げる隙間・・・最初は普通に行き来出来たってことなんですね・・・びっくりした~~~。
考えてみたら、まぁ急に壁が完成するわけはないけど、ちょっと驚きました。

そして簡単にスパイに仕立てられてしまう恐怖。
エリートスパイでもない、ただの学生として切り捨てられてしまいそうになった彼。
最後の最後に彼らの“その後”が映し出された時・・・本当に良かった!と思った~。人の未来は分からない・・・その人がどんなに大事な存在になるかなんて誰にも分からないんだなぁ。と。
結局は“人を信じること”が一番大切だということ・・・

題材としてはかなり暗い内容なのに
クスッとするとこもあったり、ほっこりするシーンもあり、切ない涙を流したり、喜びに安堵したり・・・
全ての要素がバランスよく詰まった映画だと思った。

実際、生命保険専門のドノバンに白羽の矢を立てた人も凄いなって・・・
彼がこだわる「1件、1件、1件」冒頭しつこいぐらいに語ってた「1件、1件、1件」が重要な鍵。
一人対一人だったら、この交換は成立しなかったんだし・・・人数に関係なく1件。本当に素晴らしい手腕~~~。

けど、頭の中では分かってはいるけど
罪を憎んで人を憎まず・・・とは、なかなか出来ないもので~
悪者(この場合はソ連のスパイ)を全力で弁護するなんて、私には絶対無理だわ・・・
ドノバンの信念「すべて人は同じように大切だ」凄いことですよね・・・それを支えた家族も素晴らしい。

ソ連のスパイ、アベルの家族・・・(あのニセモノの下品さには笑った!)彼の家族もきっと大変な思いをしてただろうし・・・
交換前のあの“見分け方”でハグがなかったから、思わず泣いてしまったけど
こちらも“その後”を知って、心から嬉しかった・・・

長いけれどグググっと惹きこまれた作品ではあったけど~ちょっとひっかかったのは、時間の経過が分かりづらかった。
アベルが捕まって裁判受けて~懲役刑が決まってスパイ交換まで5年かかったらしいんですが~(帰ってからSTORY読んで知ったという)
映画では、すぐ!みたいな感じだった。もうちょっとそこが分かりやすかったら更によかったな~~~。


トム・ハンクスはこういう役が本当に似合うと思った~。
彼の魅力を最大限引き出したスピルバーグさんもさすがだな・・・


マリー的お気に入り度・・・ ★9個(新年から縁起よし~ 笑)

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2016年1月に観たい映画 覚書

2016-01-01 19:49:14 | ★映画★
何気に一番楽しみなのがこちら・・・↑





明けましておめでとうございます。
昨年は、いえ昨年も・・・ライヴ遠征が多く(韓国も2回行ったし・・・)なかなか皆さまの所へ伺うことが出来ませんでした。
観た映画も書けないままの作品があまりにも多すぎて、ベスト10を選ぶのにも困った次第です。
今年は猛反省して、短くても一言(!?)でもすぐに書くようにしたいと思ってます~。ここは、私の備忘録の場所なのですから・・・
またお付き合いいただけたら嬉しいです。

今月、ピックアップしてみたら、なんだか多いんですけど~~~
来週は、ディズニーシーディズニーランドへ行って来ます♪あれれ・・・一体、何本観れるのかな・・・



◆ 『ブリッジ・オブ・スパイ』 ◆ 1月8日(金)公開
監督・・・スティーヴン・スピルバーグ
出演・・・トム・ハンクス、マーク・ライランス、スコット・シェパード、エイミー・ライアン 他
【解説】
『ターミナル』以来のタッグとなる、スティーヴン・スピルバーグ監督と名優トム・ハンクスによるサスペンス大作。東西冷戦下の1960年に実際に起きた、ソ連によるアメリカ偵察機撃墜事件“U-2撃墜事件”の舞台裏に迫る。『ノーカントリー』で第80回アカデミー賞監督賞を受賞したジョエル&イーサン・コーエンが脚本を担当。一介の弁護士が挑む実現不可能と思われた作戦で、思いがけないアプローチを試みる姿に意表を突かれる。
【STORY】
アメリカとソ連の冷戦のさなか、保険関連の敏腕弁護士ドノヴァン(トム・ハンクス)は、ソ連のスパイであるアベル(マーク・ライランス)の弁護を引き受ける。その後ドノヴァンの弁護により、アベルは死刑を免れ懲役刑となった。5年後、アメリカがソ連に送り込んだ偵察機が撃墜され、乗組員が捕獲される。ジェームズは、CIAから自分が弁護したアベルとアメリカ人乗組員のパワーズ(オースティン・ストウェル)の交換という任務を任され……。

すでに観た方々の評価が高いので、楽しみです!


◆ 『パディントン』 ◆ 1月15日(金)公開
監督・・・ポール・キング
出演・・・ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス、ニコール・キッドマン、ジュリー・ウォルターズ、ピーター・カパルディ 他
声の出演・・・ベン・ウィショー
【解説】
長年世界中で愛されている、マイケル・ボンドの児童文学「くまのパディントン」を実写映画化。見知らぬ国にやって来たクマが親切な家族と出会い、パディントンと名付けられて新しい冒険に乗り出す姿を映す。『ハリー・ポッター』シリーズなどのプロデューサー、デヴィッド・ハイマンが製作を手掛け、『追憶と、踊りながら』などのベン・ウィショーがパディントンの声を担当。キュートな主人公の活躍が老若男女の心をわしづかみにする。
【STORY】
ある日、大都会ロンドンのパディントン駅に、真っ赤な帽子がトレードマークの小さなクマが降り立つ。南米ペルーの奥深いジャングルから長旅の末ようやくイギリスまでたどり着いた彼は、右も左もわからない状態だった。思い切って丁重な態度で通行人に語りかけるものの、言葉を話すクマに反応してくれる人はおらず……。

出来たら字幕で観たい・・・


◆ 『白鯨との闘い』 ◆ 1月16日(土)公開
監督・・・ロン・ハワード
出演・・・クリス・ヘムズワース、ベンジャミン・ウォーカー、キリアン・マーフィ、ベン・ウィショー、ブレンダン・グリーソン、トム・ホランド 他
【解説】
ハーマン・メルヴィルの「白鯨」の裏側に迫るナサニエル・フィルブリックのノンフィクション「復讐する海 捕鯨船エセックス号の悲劇」を基に描く驚異のサバイバルドラマ。19世紀を舞台に、白い大型のマッコウクジラと捕鯨船の乗組員たちとの壮絶なバトルを描く。主人公を『アベンジャーズ』シリーズなどのクリス・ヘムズワースが演じ、『ダ・ヴィンチ・コード』などのロン・ハワードが監督を担当。大海原で繰り広げられるクジラと人間の究極の闘いに息をのむ。
【STORY】
1819年、エセックス号のクルーたちは鯨油を入手するためにアメリカ・マサチューセッツ州のナンタケット島を出港する。一等航海士オーウェン・チェイス(クリス・ヘムズワース)をはじめとする乗員たちは、太平洋沖4,800キロメートルの海域で白い化け物のようなマッコウクジラと遭遇。彼らは強大な敵を相手に必死で抵抗するものの船を沈没させられ……。

クリヘムやキリアン・・・ベン・ウィショー・・これは見逃せない。2Dで観たい。


◆ 『エージェント・ウルトラ』 ◆ 1月23日(土)公開
監督・・・ニマ・ヌリザデ
出演・・・ジェシー・アイゼンバーグ、クリステン・スチュワート、ビル・プルマン、トファー・グレイス、ウォルトン・ゴギンズ、コニー・ブリットン 他
【解説】
『ソーシャル・ネットワーク』などのジェシー・アイゼンバーグ、『トワイライト』シリーズなどのクリステン・スチュワートが共演したアクション。CIAの洗脳プログラムによって工作員へと育成された青年が、巨大な陰謀と恋人に迫る危機に立ち向かう。メガホンを取るのは、『プロジェクトX』のニマ・ヌリザテ。『ロスト・ハイウェイ』などのビル・プルマン、『スパイダーマン3』などのトファー・グレイスらが脇を固める。ダメ青年から敏腕工作員へと瞬時に変貌する主人公の姿が痛快。
【STORY】
片田舎のコンビニでバイトをしているダメ青年マイク(ジェシー・アイゼンバーグ)は、一緒に住んでいる恋人フィービー(クリステン・スチュワート)とハワイ旅行に出て結婚を申し込もうと決意する。だが、出発前にパニック発作を起こして旅行は中止に。ある日、彼は店に乱入してきた暴漢たちを無意識のまま瞬殺してしまう。それを機に、マイクがCIAの極秘マインドトレーニング計画で育成されたエージェントであったことが判明。やがて計画の封印を進めるCIAから次々と刺客を放たれ、フィービーを誘拐されてしまうが……。

予告を観てて、一番楽しみな作品~面白そう!!


◆ 『ザ・ウォーク』 ◆ 1月23日(土)公開
監督・・・ロバート・ゼメキス
出演・・・ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ベン・キングズレー 他
【解説】
1974年にワールド・トレード・センターでの空中綱渡りに挑戦した、フィリップ・プティの著書を実写化した実録ドラマ。彼が成し遂げた前代未聞の偉業の全貌が映し出される。メガホンを取るのは、『フォレスト・ガンプ/一期一会』などのロバート・ゼメキス。『ドン・ジョン』などのジョセフ・ゴードン=レヴィットがフィリップ・プティを熱演、その脇をオスカー俳優のベン・キングズレーらが固める。事実は小説よりも奇なりを地でゆく物語はもとより、めまいがしそうな歩行シーンも見どころ。
【STORY】
1974年。フランス人の大道芸人フィリップ・プティ(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、誰も考えついたことのない挑戦をすることに。それはニューヨークのマンハッタンにそびえ立つ2棟構造の高層ビル、ワールド・トレード・センターの屋上と屋上の間にワイヤーロープを張って命綱なしで渡っていくというものだった。そして、ついに決行の日を迎えるフィリップ。地上110階の高さに浮いているワイヤーを、一歩、また一歩と進んでいく彼だったが……。

普通に予告編観てるだけで背中がムズムズする・・・観たいような観たくないような?


◆ 『信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)』 ◆ 1月23日(土)公開
監督・・・松山博昭
出演・・・小栗旬、柴咲コウ、向井理、藤ヶ谷太輔、水原希子、濱田岳、古田新太、高嶋政宏、山田孝之 他
【解説】
2014年10月から12月に放送されて人気を博した、石井あゆみの漫画を基にしたテレビドラマの劇場版。戦国時代にタイムスリップした上に、自分とうり二つであった織田信長の代わりを務めることになった高校生の運命を追う。『ルパン三世』などの小栗旬、『大奥』などの柴咲コウ、『S −最後の警官−』シリーズなどの向井理、『ミロクローゼ』などの山田孝之ら、テレビドラマ版のメンバーが一堂に会する。迫力満点の合戦シーンに加え、武将たちの絆や思惑が交錯する熱いドラマも必見。

TVからずっと観てるので見届けたい~


◆ 『メモリーズ 追憶の剣』 ◆ 1月23日(土)公開
監督・・・パク・フンシク
出演・・・イ・ビョンホン、チョン・ドヨン、キム・ゴウン、ジュノ 他
【解説】
『G.I.ジョー バック2リベンジ』などでハリウッドでも活躍する人気韓流スター、イ・ビョンホンが主演を務めたアクション。高麗王朝末期を舞台に、4人の剣士たちが戦場へと足を踏み入れていくさまが描かれる。仲間を裏切った過去を持つ権力者役のイ・ビョンホンは、スタントなしの立ち回りやワイヤーを駆使したアクションも見せる。共演には第60回カンヌ国際映画祭女優賞に輝いたチョン・ドヨン、『その怪物』などのキム・ゴウン、人気グループ2PMのジュノらがそろう。
【STORY】
高麗王朝末期、最強の名をほしいままにする3人の剣士ユベク(イ・ビョンホン)、ウォルソ(チョン・ドヨン)、プンチョン(ペ・スビン)は世の中に変革を求めるべく反乱を企てる。しかし、ユベクの裏切りで反乱は失敗し、ウォルソは死んだプンチョンの子供を連れて行方をくらます。18年後、国内で権力を掌握したユベクは主催した武術大会で、ウォルソと同じ剣の使い方をする少女を見つけ……。

韓国時代劇、観たい~~。


◆ 『ブラック・スキャンダル』 ◆  1月30日(土)公開
監督・・・スコット・クーパー
出演・・・ジョニー・デップ、ジョエル・エドガートン、ベネディクト・カンバーバッチ、ロリー・コクレイン、ジェシー・プレモンス、ケヴィン・ベーコン 他
【解説】
ジョニー・デップが主演を務めた実録クライムドラマ。実在するアイリッシュ・マフィアのボス、ジェイムズ・“ホワイティ”・バルジャーが裏社会でのし上がっていく姿を追う。メガホンを取るのは、『ファーナス/訣別の朝』などのスコット・クーパー。『エクソダス:神と王』などのジョエル・エドガートン、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』などのベネディクト・カンバーバッチらが共演する。さまざまな思惑が渦を巻く人間模様に加え、圧倒的存在感を放ちながらホワイティを演じるジョニーにも目を奪われる。
【STORY】
1970年代、サウスボストン。アイリッシュ・マフィアのボスとして同地一帯を牛耳るジェイムズ・“ホワイティ”・バルジャー(ジョニー・デップ)に、FBI捜査官のジョン・コナリー(ジョエル・エドガートン)が接触を図ってくる。彼はFBIと手を組んでイタリア系マフィアを駆逐しようとホワイティに持ち掛け、密約を交わすことに成功。両者の連携によってイタリア系マフィアの勢力は弱まるが、その一方でホワイティは絶大な権力を持つようになる。

あんな姿のジョニーですが・・・涙・・・ファンとして観なくては!!!



観れたら・・・

◆ 『人生の約束』 ◆ 1月9日(土)公開
監督・・・石橋冠
出演・・・竹野内豊、江口洋介、松坂桃李、優香、小池栄子、高橋ひかる、美保純、市川実日子、柄本明、ビートたけし、西田敏行 他
【解説】
富山県射水市で江戸時代から続く「新湊曳山まつり」を題材に、テレビドラマ「池中玄太」シリーズなどの石橋冠が映画初監督を果たしたドラマ。仕事一筋で会社を大きくすることだけに尽力してきた男が親友の故郷・富山県新湊を訪れ、親友が死の直前まで参加を切望していた新湊曳山まつりに関わり、住民たちと触れ合ううちに再生していくさまを描く。主演は竹野内豊、共演には江口洋介、西田敏行、ビートたけしら豪華キャストが集結。
【STORY】
IT関連企業のCEO中原祐馬(竹野内豊)は、3年前にたもとを分かったかつての親友からの無言電話に不安を覚え、親友の故郷・富山県新湊へ向かう。着いたときには親友はこの世を去っていたが、親友が新湊曳山まつりをめぐって地元のために奔走していたことを知る。亡き友への思いから、資金と人手不足によりほかの町に譲渡された曳山を取り戻そうと奮闘する祐馬だったが……。
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