pure breath★マリーの映画館

好きな映画とイロイロなこと・・・

『エンド・オブ・キングダム』

2016-06-05 22:03:56 | 映画(え)

『エンド・オブ・キングダム』




解説等はこちら





鑑賞後、チャニングが大統領守るやつとごっちゃになってるから~と前作『エンド・オブ・ホワイトハウス』の感想観てみようと思ったら・・・
書いてなかった・・・><;

前作は、北の某国のテロでホワイトハウスが占拠されたお話。
大統領夫人を守れなかったトラウマで一線から去っていたマイクが、大統領を守る為一人孤軍奮闘するお話でした。


今回は急死したイギリス首相の葬儀参列の為に集まった各国のトップが次々抹殺されてゆく・・・という恐ろしいお話。
その殺され方が、なかなか皮肉めいた感じで。。。

日本の首相は渋滞に巻き込まれた橋を爆破され、車ごと川へ落下~~~。
実直そうなドイツの女性首相は歓迎のお花を貰った後、銃で・・・
マイペースなフランスの首相は時間も迫った中、川に浮かんだ船を爆破され・・・
イタリア首相に至っては、美しい女性とキレイな景色を観ている最中に建物ごと爆破され~
これはあくまでも個人の感想ですが(笑)それぞれの国の特徴を捉えてて可笑しかった。

そしてアメリカの大統領は・・・ちゃんと助かるんだよね~~。
お約束♪
不死身のマイクがいるんだもん。
いくら防弾のなんか着てても、絶対何度か死んでるよね・・・特にヘリが被弾した時とか、秘書の方は亡くなってもマイクと大統領は無事とか。
そこで命落としたらお話が終わってしまうとはいえ、え~~?って、ちょっと笑ったとこでした。

今回は普通亡くならないような方々もバンバン亡くなり
銃撃戦も半端なく、カーチェイス、爆破シーンも凄くて・・・なかなか迫力あるシーンが多かったです。
大統領とマイクの最後の助かり方が、またまた・・・え~~~???!!って感じですが、ツッコミ禁止ね(笑)


大きな悪事を働く人って、ファミリーに対してはすご~~く忠誠心が篤いのはマフィアとか、テログループとか、みんなそうなんだね・・・
自分の愛する人は全力で守り、愛する人の命を奪われたら、逆に報復と。本当に性質が悪い。

“信念”というものは、その人なりの基準があって、なんでも自分の都合のいいように書き換えられてしまう。
善と悪って一線を挟んで相対するもの。
世界同時多発テロ・・・
この世の中、どこでこんな事件が起こっても不思議じゃないってことが本当に怖いなと思える映画でした。


ちょうど、広島にオバマ大統領来日時期と重なって、シークレットサービスの方々に注目してたので余計に楽しめた。




マリー的お気に入り度・・・ ★8個半ちょい


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『X-ミッション』 2D字幕

2016-02-21 20:22:27 | 映画(え)


『X-ミッション』


解説等はこちら



監督・・・エリクソン・コア
出演・・・エドガー・ラミレス、ルーク・ブレイシー、テリーサ・パーマー、デルロイ・リンドー、レイ・ ウィンストン 他



リメイクだという『ハートブルー』は未見なんです・・・この作品の予告を観てて、これはただもんじゃない映画(笑)だと思って~覚悟して鑑賞。
先日観た『ザ・ウォーク』(レビューまだ)もハラハラする映画だったけど、こちらも凄かった!
一切CGなしですって?ありえない~~~。

映画の中では、エクストリームスポーツ全てが超・超・超一流の方々のお話になってますが、実際はここまで全部人間離れしてるってことは考えられないですよね。
空飛んで、サーフィンしてスノボしてオートバイ乗ってロッククライミングまで。
どんだけ~って話です(苦笑)
一芸どころか何芸?


ジョニー役のルーク・ブレイシー。なかなかのイケメン・・・
私が好きなソーことクリス・ヘムズワース兄弟と仲がいいそうで、雰囲気も似てるので兄弟みたいに言われてるらしい。


ボーディがこの顔、絶対知ってる!誰だっけ?って観てる間中考えていて、観終わって気づきました・・・
エドガー・ラミレスだ!私が好きな『ドミノ』に出てたんだ~~~。ちょっとジェラルド・バトラー似でと思ったら、ボーディ役最初はジェリーにオファーあったみたい。でも、ちょっと年齢的にね・・・


サムサラのテリーサ・パーマーは好きな顔。カワイイ。。。


とにかくほとんどストーリーはあってないようなものなので、何も考えず映像を楽しもう!ってカンジ?
このシーンどうやって撮ったんだろう?全部のシーンで考えてしまいます。

最後までよく分からなかった“オザキ8”あまりにも、とって付けたようなこのネーミング・・・多分、“禅の心”みたいな感じで日本語っぽい名前にしたのかな?と思うけど
名字も名前も名字みたいでしたね・・・オノ・オザキだったかな~~~。

自然への返礼・・・
資源を作る為に掘っているものを爆破して、それが本当にお礼になるのか・・・よく分からないんですけれども。
とにかくストーリーは重要視しなくていいので考えるやめます(笑)

空中からお札を撒くシーン・・・空からお札が降ってきたら嬉しいな。
羨ましかった・・・

なんちゃらスーツで山々の間を飛んでるシーン、あまりにも簡単そうに見えるから、私も出来るんじゃ?と思ってしまった~
一瞬でお陀仏になりそう?

ラインが見える?ロッククライミングやスノボ・・・
誰も通っていないところに“道”を作るのって気持ちいいんだろうな~。


マリー的お気に入り度・・・ ★8個+半

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『エージェント・ウルトラ』

2016-01-23 17:16:29 | 映画(え)
覚醒!!!



『エージェント・ウルトラ』



解説等はこちら






面白かった~~~。
期待してたけど、期待通り本当に面白かったです。
そこにあるものを武器にして闘うもの好きの私(何フェチ?)にはたまらない・・・(笑)
前にデンゼル・ワシントンもそうだったけど、ホームセンターが格好の場所なんですよね~~~。使えるものがた~~~くさん♪
凶器っぽいものから、全然関係ないものまで~なんでも棚にあるものを使用して・・・
今回は冷凍食品も使っていたね~。凶器になるんだ・・・時々、冷食を足の上に落として青くなっちゃうときもあるもの~怖い~~~気をつけよう。


ジェシー・アイゼンバーグ、癖のある役が上手いからぴったりだった!
なんにも取り柄のないただの青年が覚醒していくのカッコよかったよ~。向けられた銃を一瞬で奪って相手に向けるってアレ、一遍やってみたい~~。
記憶がないのに身体に戦闘能力が~っていうのはボーンみたいだったしね。
それにしれもジェシーって売れっ子だな・・・


恋人役のクリステンもよかった~。
2人のバランスがよかったわ。彼女が実は・・・っていうのが読めなかったから、うわぁ♪って嬉しいサプライズだった~~~。
相変わらず顔色が悪いのはまだヴァンパイア?(いやいや違う・・・笑)


憎らしいイェーツ役のトファー・グレイスってよく見るお顔なんだけど、思い出せず・・・
出演作観てもあまり思い出せず・・・「スパイーダーマン3」でどんな役だったかしら???


マイクがされたのは、どういう研究なのかとか細かい説明も一切ないんだけど・・・なんか分かる。面白い。
とてつもないお話にも感じてしまうけど・・・
びっくりぽんなのが(朝ドラ絶賛中につき、びっくりぽん多用中 笑)
この物語は1950年代にCIAが実際行っていた実験“一般人スパイ養成プログラム「MKウルトラ計画」”のひとつ、一般市民が向精神薬を投与され、過酷な訓練を受けてスパイ養成されるシステムが現代にもあったら?という奇抜な発想から出来上がったもの。
だそうです・・・

まるで笑っちゃうようなこんな計画が実際あったとは・・・
あの歯のない不気味な人が切ない口調で語っていたのは、こんな背景があったからなのね・・・
凄いことやってたんだね・・・(いや、過去形なのかは分かりませんが・・・)


私、無知丸出しで言わせてもらうと、CIAとFBIの区別っていうか、ジャンル分けがよく分かってないんですよね・・・
恥ずかしい・・・
FBIって事件の捜査・・・CIAって諜報活動~みたいな感じでよいのでしょうか?
今回みたいに、あんな大きな殺人事件になっても「撤収~~」みたいに片付けていたから捜査されたりはしないで暗黙の了解みたいになるのかな・・・と漠然と考えてた。
なんせ無知なんで。


ホームセンターの包丁でザクっとか、暴力描写はちょっとリアルなのでR-15入ってますが、本当に面白い。
マイクが描いてた漫画も楽しいし(空想するのが好きって言ってたけど、記憶が描かせたものかな?)
エンドロールまで、ずっと楽しいです。
プロポーズシーンも笑える。
ハワイアン~が効いてるし。オマケみたいにあるシーンがまたいいカンジ。カッコいい2人♪
あ~楽しかった!


マリー的お気に入り度・・・ ★9個(こういうの好き♪)

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『エクソダス:神と王』 2D字幕

2015-02-04 21:55:28 | 映画(え)
                       戦う者だけに、「奇跡」は訪れる。





『エクソダス:神と王』
監督・製作・・・リドリー・スコット
出演・・・クリスチャン・ベイル、ジョエル・エドガートン、ジョン・タートゥーロ、アーロン・ポール、ベン・メンデルソーン、シガーニー・ウィーヴァー、ベン・キングズレー、マリア・バルベルデ 他

                            【解説】
旧約聖書の出エジプト記に登場する、モーゼのエピソードをベースにしたアドベンチャー。紀元前のエジプトを舞台に、王家の養子として育てられた男モーゼがたどる数奇な運命と壮絶な戦いを活写する。メガホンを取るのは、『グラディエーター』『プロメテウス』などのリドリー・スコット。『ザ・ファイター』などのオスカー俳優クリスチャン・ベイル、『華麗なるギャツビー』などのジョエル・エドガートンを筆頭に、実力派やベテランが結集。砂漠を埋め尽くすエジプトの軍勢や割れていく紅海など、スケールの大きなビジュアルも見もの。
                            【STORY】
紀元前1300年。最強の王国として名をはせるエジプトの王家に養子として迎えられて育ったモーゼ(クリスチャン・ベイル)は、兄弟同然のような固い絆で結ばれていたはずのエジプト王ラムセス(ジョエル・エドガートン)とたもとを分かつ。その裏には、苦境に立たされている40万にも及ぶヘブライの人々を救わねばならないというモーゼの信念があった。そして、彼らのための新天地「約束の地」を探し求めることに。過酷な旅を続ける一方で、彼はエジプトを相手にした戦いを余儀なくされていく。



さすがに客層が年配のご夫婦っていうのが多かった!皆さん、『十戒』世代なのかな~

う~~~ん・・・
でも、やっぱり違う~~~。
私、好きな古典映画には『十戒』を挙げるぐらい好きなのです・・・中学の時、劇場で出会ったこの映画~
チャールトン・ヘストン演じる優秀なモーゼ。ユル・ブリンナーのファラオとしてのプライド。苦悩、切なさ・・・高貴な表情~素晴らしかった!!

でもラムセス役の役者さんには残念ながら王としての品が足りないなぁと(辛口スミマセン)だって~ファラオにはカリスマ性がないと~
この作品は2人のキャスティングが重要かと思っていたのですが、監督さんの意図は別にあったようで
迫力ある戦闘シーン、次々襲いかかる災い・・・そこに焦点当ててましたね。
そちらが好きな方には大満足の作品かな~。
けど、私は神の啓示を受けた人間モーゼと敵対するラムセス。そこが大事だったんだな~~~。
海も絶対割れて欲しかった!いや、割れないと~~~←

災いのシーンは凄かった。
人喰いワニのド迫力!人を喰いちぎり~真っ赤に染まる海・・・干上がってピチピチする魚~襲いかかるイナゴの大群、カエル、アブ・・・
凄かった~~~。思わず目を背けるシーンの連続~
顔や身体が刺された痕で醜くなってるとことか、リアル。


クリスチャン・ベイルはちょっと華奢だったけど(私の中でのイメージと比べて)似合っていた。
頑張っていたと思う←上から目線?(笑)


ジョエル・エドガートン・・・何度も品がない・・とか言ってゴメン。普通の役ならいいかもしれない~
この方大抜擢?今まで『華麗なるギャツビー』とか『ゼロ・ダーク・サーティ』とか古くは『スター・ウォーズEP2』とかに出てるらしいけど・・・印象が薄い。
ちょっと弱いんだよね。


ジョン・タートゥーロがセティ王だったって後で知った~。王様メイクで分からなかった・・・彼は威厳あったな~
その奥さん(王妃)がシガーニー・ウィーヴァーだったのね~似てる人かと思った・・・


ベン・キングズレーの無駄遣い・・・
あれでいいの?登場するとすご~~いインパクト。もうすこし活躍するのかな~と期待しちゃった・・・


40万人の民を連れての大移動・・・
しかもその“約束の地”には他の人々が住んでいるというのに~長い長い流浪を表すラストに胸が熱くなった。
時代が変わっても、今もそういう争いは各地で起こっているわけですものね。それも神の御意志ってことなんでしょうか・・・
そういえば、十戒の石板ってモーゼが彫っていたけど~そうだったっけ???

近年の発掘で、ピラミッド建設とかに携わっていた労働者は奴隷ではなく、結構いい待遇を与えられていたと言われているけど、実のところはどうだったんだろう?
この作品みたいに、どうしても鞭でピシピシ!のイメージなんだけど・・・

余談ですが~モーゼの奥さんもラムセスの奥さんも美人だった♪エキゾチックな美しい人~監督の好みかなぁ。




マリー的お気に入り度・・・★8個ぐらい・・・(海が割れたらよかったのに ←しつこい)

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『映画 ST赤と白の捜査ファイル』

2015-01-15 21:11:22 | 映画(え)
ST最後にして最大の難事件が幕をあける。





『映画 ST赤と白の捜査ファイル』
監督・・・佐藤東弥
脚本・・・渡辺雄介
原作・・・今野敏
出演・・・藤原竜也、岡田将生、志田未来、芦名星、窪田正孝、三宅弘城、柴本幸、水上剣星、ユースケ・サンタマリア、安達祐実 、鈴木梨央、田中哲司、林遣都、瀬戸朝香、渡部篤郎 他

【解説】
今野敏の小説「ST 警視庁科学特捜班」シリーズを基にしたテレビドラマの劇場版。個性あふれるメンバーが集う警視庁科学特捜班が、殺人容疑者となって逃亡するリーダーを追跡しつつ、事件の思わぬ真実を暴き出す。監督は、テレビ版も手掛けた『ガッチャマン』などの佐藤東弥。『DEATH NOTE デスノート』シリーズなどの藤原竜也、『アントキノイノチ』などの岡田将生のオリジナルキャストに加え、ユースケ・サンタマリア、安達祐実らも出演する。スリリングなタッチはもちろん、捜査員たちの絆を見つめたドラマも見もの。
【STORY】
ある囚人の脱獄を画策したハッカー楠木(ユースケ・サンタマリア)の焼死体が見つかり、彼を殺したとして警視庁科学特捜班リーダーである赤城(藤原竜也)が逮捕。それを受けて特捜班は解散するも、拘置所から脱走した赤城を追うために百合根(岡田将生)をはじめとするメンバーが集められる。赤城は無罪だと信じて捜査にあたる百合根は、事件とフギンというコンピューターウイルスの関連に着目。同ウイルスについて知る女・堂島菜緒美(安達祐実)のもとへと向かうが、彼女は何者かにさらわれてしまう。


お気に入り俳優さんが出てるとそれだけでテンション上がるんですが~これは面白かった!!
TVドラマはそんなに真剣に観ていなかったのですが・・・大好きな竜也くんだし~朝市(まだ言ってる)の窪田くんも出てるし~軽い気持ちで観に行ったらハマった。

登場人物、STメンバーを簡単に紹介すると・・・
秩序恐怖所=青山翔(志田未来)
閉所恐怖所=翠さん(芦名)
先端恐怖症=黒崎(窪田くん)
不眠症=山吹(三宅弘城)
対人恐怖症=赤城(竜也くん)


各自素晴らしい才能は持っているけど、こんなやっかいな病を抱えているメンバーを仕切るのが熱血漢、百合根(岡田くん)通称キャップ。
特に対人恐怖症で人前に出られない赤城が着ぐるみガッキーくんを着なくても、人前に出られるようになったのはキャップのおかげ。
この映画は赤城とキャップの絆の深さが強調される作品に仕上がってました。
赤城の言葉がキャップの言葉が・・・ひとつひとつ涙を誘う~。
愛だわ・・・(笑)
パンフでも監督自身が危惧してたように腐女子の萌え要素が強いのは仕方ないかな~。だって、本当に愛を感じるのですもの。
特にオレ様キャラの赤城が発する言葉には感動すら覚える・・・
あ~~~私ってなんて“オレ様”好きなんでしょう~(爆)


TVドラマでは久々の竜也さまが本当によくって。
あの舞台台詞のような喋り方(褒めてます)が浮く時があるけど、この役にはぴったりなんだよね~~~♪
竜也くん、最高!


岡田くんも結構どんな作品でも同じような感じなのですが(褒めてます)このキャップ役が非常にマッチしてて・・・
くるくる頭が愛おしい・・・


大注目してた窪田くん。喋らないのに存在感~
唯一の武闘派設定でカッコよかった~!そしてまさかの「師匠」発言・・・お坊様は師匠だったのね~


不気味な雰囲気のユースケ・サンタマリアもよかったです。
彼は「踊る・・」ではプロファイリングする方(交渉が本業だけど)なのに、こちらではされてて可笑しかった。


SNS社会の怖さは色々な作品で取り上げられているけど、ここでもその恐ろしさを嫌というほど感じました。
どこに居ようと、ケータイやスマホを持った人がいる限り姿は捉えられ拡散されちゃう。
怖い~怖い・・・

キャップがドアを勢いよく開けたら赤城のおでこにドン!ってシーン。監督はOK出したのにぶつかったようにみえないって何度もやり直して本当にぶつけたという竜也くんの役者魂。私は大爆笑してましたが~
子供に対してもあくまでも対等な赤城と媚を売って「キモい!」と言い放たれるキャップのギャップ←早口言葉ではない(笑)
キャップが少女をおぶってジャンプするも、その子に蹴り落とされそうになるシーンではつい声を出して笑ってしまった!
楽しいシーンが満載!赤城の決め台詞「謎が~すべて~解けてしまった~~~~~」をキャップも言っちゃうとこも。

そして・・・思わずうるうるしちゃうシーンも。それぞれの牢屋の鉄格子越しに2人が会話するシーンもよかったです~顔が見えなくてもお互いに分かりあえてる感。(キャップはちょっと鈍感ですが)
この笑いと涙のバランスが絶妙です。

特殊能力の刑事ものというと『SPEC』を思い出すけど、こちらの方が軽い気持ちで観られるかな?

ちなみに・・・引きこもりの赤城の心のよりどころガッキーくんは「超科学的解釈による、2.5次元的筋肉模型」だそうです。


マリー的お気に入り度・・・★9個(新春からいいもの観れた~♪)
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