pure breath★マリーの映画館

好きな映画とイロイロなこと・・・

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

10月に観たい映画 覚書

2011-09-30 21:47:51 | ★映画★

                  『ミッション:8ミニッツ』 ジェイク&ミシェル・モナハン

うわ~~!
もう明日から10月ですね・・・
夏の旅「ハワイ旅日記・最終日」も書き上げないうちに秋になってしまった。

そして・・・10月観たい作品をピックアップしてみたら・・・ウソっ!絶句。
こんなに多いの?

いや~これは無理かも知れない。
全部観たかったけど、余力があったら観たいものへと移しました。


最初にあげたものは必ず(多分)観ます♪




◆ 『ワイルド・スピード MEGA MAX』 ◆ 10月1日 公開
伝説の名車や高級車が惜しげもなく激しいカーアクションを繰り広げる『ワイルド・スピード』シリーズの第5弾。前作の後日談となる本作では、超高級車の強奪などを命懸けでこなすドミニクとブライアンが、逃亡生活から抜け出して永遠の自由を得るため、裏社会を牛耳る黒幕から1億ドルを奪う無謀な計画を実行する。ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカーらに、新たに参戦したザ・ロックことドウェイン・ジョンソンや、過去の主要キャストも出演するドリーム・チームの大暴走に期待だ。


実は、シリーズ全作を観ているわけではありません・・・
でも、あれだけ凄い予告見せられちゃ~(笑)ってことで鑑賞。


◆ 『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』 ◆ 10月7日 公開
人間が高度な知能を持つ猿に支配される前代未聞の世界観と、衝撃的なラストシーンで話題となった『猿の惑星』の前日譚(たん)をひもとく話題作。
現代のサンフランシスコを舞台に、1匹の猿の突然変異的な進化と自由を求める戦いが人類にとって脅威になっていく様が描かれる。『127時間』のジェームズ・フランコ、『スラムドッグ$ミリオネア』のフリーダ・ピントらが出演。『アバター』のWETAデジタルによる革新的なCGIにも注目だ。


これは楽しみ!!
ストーリーも楽しみですが~ジェームズ・フランコくんにときめく♪


◆ 『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』 ◆ 10月14日 公開
『ウルフマン』のジョー・ジョンストンが監督を務め、伝説のアメコミヒーローを実写化したアクション大作。軍の秘密実験で超人兵器となった「キャプテン・アメリカ」が、祖国のために敵に立ち向かっていくさまを描き切る。スーパーヒーローを演じるのは、『PUSH 光と闇の能力者』のクリス・エヴァンス。軍の上官役に、『ハリソン・フォード 逃亡者』などの名優トミー・リー・ジョーンズがあたる。宿敵のレッド・スカルとの壮絶なバトルが観る者を引き付ける。


出来たら3Dじゃないので観たいけど、あるかなぁ???

◆ 『カウボーイ&エイリアン』 ◆ 10月22日 公開
19世紀のアリゾナ州を舞台に、過去の記憶をなくした男が砂漠の町に迷い込み、町を支配する強権的な大佐らと共に宇宙からの脅威に立ち向かうSFアクション超大作。『アイアンマン』シリーズのジョン・ファヴローが監督を務め、製作にロン・ハワード、製作総指揮にスティーヴン・スピルバーグという強力布陣で人気グラフィック・ノベルを実写化。主演のダニエル・クレイグ、大佐役のハリソン・フォードの夢の共演も見逃せない一作だ。


なんだか微妙そうだけど(笑)どうなのかしら?

◆ 『ランゴ』 ◆ 10月22日 公開
『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズを大ヒットへと導いた名コンビ、ジョニー・デップとゴア・ヴァービンスキー監督が再びタッグを組んだ新感覚アニメ。自分探しを続けるさすらいのカメレオン、ランゴの声をジョニー・デップが担当する。『お買いもの中毒な私!』のアイラ・フィッシャー、『リトル・ミス・サンシャイン』のアビゲイル・ブレスリンも声優参加。役者の演技をもとに描かれたリアルなアニメーション映像に注目だ。


これは絶対観なければ・・・っていうか聞かなければ・・・。
吹替えしかないなんてことないよね?一抹の不安はよぎる。


◆ 『ミッション:8ミニッツ』 ◆ 10月28日 公開
ジェイク・ギレンホール、ミシェル・モナハン、ヴェラ・ファーミガ、ジェフリー・ライト
『月に囚われた男』のダンカン・ジョーンズ監督の長編第2作となるSFサスペンス。列車爆破事故の犯人を見つけるべく、犠牲者が死亡する8分前の意識に入り込み、爆破直前の列車内を追体験していく男の運命を描く。困難なミッションを課せられた主人公を、『ブロークバック・マウンテン』のジェイク・ギレンホールが熱演。巧妙に練り上げられたプロットと先の読めないストーリー展開に引き込まれる。


待ち焦がれていた映画~
ハワイ日記・その1(機内映画ほか)で書いた通り、機内で途中まで(それもすご~~くいいところまで)観てて
早く続きが知りたいの~~~。あ~~~観たい観たい。


◆ 『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』 ◆ 10月28日 公開
幾度も映像化や舞台化がされているアレクサンドル・デュマの冒険活劇「三銃士」を、『バイオハザード』シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督が映画化したアクション・エンターテインメント。無鉄砲な主人公を『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』のローガン・ラーマンが演じるほか、行く手を阻むバッキンガム公爵を初の悪役となるオーランド・ブルーム、謎の美女ミレディをミラ・ジョヴォヴィッチがなまめかしく好演。8台の3Dカメラを駆使して撮り上げた驚異の映像美でよみがえる「三銃士」の世界に酔いしれたい。


学生の頃、小説の「三銃士」が好きでした~。ワクワクする~オーリーとクリストフ・ヴァルツさんの悪役ぶりに期待。
3Dっていうのが気に入らないけど、待ち遠しいです。





そうそう ◆ 『アジョシ』 ◆
こちらでは10月公開だったので、これも絶対観ます~♪

後、観れたら (これが又多いよ)

◆ 『はやぶさ/HAYABUSA』 ◆ 

◆ 『DOG×POLICE 純白の絆』 ◆

◆ 『一命』 ◆

◆ 『クロエ』 ◆

◆ 『夜明けの街で』 ◆


邦画が多いわ。
さて さて どのぐらい観れるでしょうか???
コメント (18)   トラックバック (9)

アンディのお誕生日です♪

2011-09-27 20:17:59 | アンディ・ラウ


       『新少林寺』 2011年11月19日 公開





去年のアンディと私のツーショットはこちら



1982年、ジェット・リー主演伝説的カンフー映画『少林寺』を29年ぶりに現代に蘇らせたカンフー・アクション『新少林寺』アンディが主演なのに、こちらでは公開予定がない・・・劇場鑑賞出来るかな。




           

              ☆ 生日快楽!!! ☆


今日9月27日、アンディのお誕生日。


素敵に歳を重ねて、50歳になりました。


毎年言っていることですが、

ファンの為に若くありたい。そう言って努力を惜しまない。

貴方は本当のエンターテイナーだと思います。

これからもずっと応援します。


コメント (18)   トラックバック (1)

『親愛なるきみへ』

2011-09-24 21:43:36 | 映画(さ行)
        
 恋のときめき、愛の痛み。その2週間は、永遠になった。



『親愛なるきみへ』

監督・・・ラッセ・ハルストレム
原作・・・ニコラス・スパークス
出演・・・チャニング・テイタム、アマンダ・セイフライド、ヘンリー・トーマス、スコット・ポーター、リチャード・ジェンキンス 他


 【解説】
短い休暇で帰省した軍人の青年が偶然出会った女子大生と恋に落ちて激しく愛し合うが、やがて訪れる切ない運命に翻弄(ほんろう)されていく姿を描くピュア・ラブストーリー。『きみに読む物語』のニコラス・スパークス原作による恋愛小説を基に、『ギルバート・グレイプ』のラッセ・ハルストレムがこまやかな心理描写を大切に映像化。主人公の男女を『G.I.ジョー』のチャニング・テイタム、『赤ずきん』のアマンダ・セイフライドがさわやかに演じ切り、忘れられない恋や大切な人を思う気持ちを、確かな表現力で見せていく繊細な演技も見逃せない。

 【STORY】
2週間だけの休暇ではあったが、故郷に帰ってきた軍人のジョン(チャニング・テイタム)は、ある日、海に落ちたバッグを拾ったことがきっかけで、その地を訪れていた大学生サヴァナ(アマンダ・セイフライド)と知り合う。ほどなく彼らは深く愛し合うが、サヴァナは大学、ジョンは任地へ戻らなければならなかった。その後、手紙で連絡を取り合っていた彼らに、アメリカ同時多発テロが起こり……。




少しネタばれしてます


涙・・・涙・・・を予想してましたが 思ったほどではなかった。
サヴァナが手紙1枚で、ジョンに別れを告げた時、何かあるなとは思ったけど
ジョンが、とてもお気の毒で~~~

やっぱりどんな時も、女性より男性の方が未練が多く、哀しみが大きいと思った。

戦場で命の危機にさらされながら、手紙だけをより所にしているというのに
一方的に別れを告げるなんて・・・、どういうこと!?
寂しいのはお互いさまで分かっていたことじゃないの・・・

と手厳しいのは、ジョン役のチャニング・テイタムが昔から結構好きだからかな(笑)


のちに、その別れの手紙の理由が明らかにされるのですが
彼女の優しさゆえなのか・・・
それでも、その優しさの方向は違うのはではないか・・・やはりズルイ・・・と思ってしまいました。

まぁ、どちらかというと一番ズルイのはティムなんですが~

先日、同じように自閉症の子供を残し~やはり癌で亡くなってしまう父親(ジェット・リー)が、息子の為に奔走するお話『海洋天堂』(後日レビュー予定)を観たばかりなので
余計ティムって酷い!って思ったの。あちらは凄く共感できたけど~ こちらの父親は・・・><;

と、なんだか文句つけてますが~

作品としてはとても好みです。
全体から優しさや温かさが溢れていて。

それはラッセ・ハルストレム監督ならではでしょうか・・・ 『ギルバート・グレイプ』、好きです~。


“手紙”ってステキだけれど、思いを伝えるということを文章にするのは本当に難しい。
でも便箋に向かってどう書こう?と考えている時は、相手のことしか考えていない。
それってとっても嬉しいし、素敵なことですよね。

「Dear John」というのが女性から男性への別れの手紙だっていうのはびっくりです。


チャニング・テイタム、昔から結構好きなんです~。
淋しげな瞳がいいの。
自閉症の父親との複雑な親子の関係とか、戦地から純粋にサヴァナを想う姿にグッときました。
彼を初めて観たのは
『ステップ・アップ』
これがよかった!

『G.I.ジョー』 でも主役でした。

ジョニー主演の『パブリック・エネミーズ』では、“プリティ・ボーイ”フロイドだった。
  


アマンダちゃんは、先日の『ジュリエットからの手紙』も手紙絡み~。
明るい表情も淋しい表情もいいですね。

ティムはヘンリー・トーマス『E.T』のエリオット少年・・・
そういえば面影が・・・

人との付き合いが苦手な自閉症気味の父
ミスター・タイリー= リチャード・ジェンキンス




たった2週間の恋愛だけではなく
9・11、、、や
自閉症の子を持つ親の苦悩やいろんなことが盛り込まれていました。



ジョンとサヴァナ、2人の心情をラッセ監督は優しい目線で描いてくれてた。

2人のバイバイのご挨拶「すぐに会おうね」=see you soon って、なんかいいわ。

ラストは、もうちょっと見たい~ってとこで終わり。そこがいいのだけど・・・遠回りしちゃったね。



マリー的お気に入り度 ・・・ ★9個 (チャニングがよかった~♪←しつこいです 笑)




コメント (12)   トラックバック (9)

『アンフェア the answer』

2011-09-23 22:07:22 | 映画(あ行)


    目には目を。
    復讐には復讐を。
    アンフェアには・・・
    アンフェアを。



『アンフェア the answer』

監督・脚本・・・佐藤嗣麻子
出演・・・篠原涼子、佐藤浩市、山田孝之、阿部サダヲ、加藤雅也、吹越満、大森南朋、寺島進、香川照之 他



 【解説】
バツイチ、子持ち、大酒飲みだが、検挙率ナンバーワンの美人刑事・雪平夏見の型破りな捜査を描く人気テレビドラマの劇場版第2弾。前作から約4年が経過した今作では、北海道の紋別警察署に異動になった雪平に連続殺人事件の容疑が掛けられ、自分を陥れた巨大な陰謀と黒幕の正体を暴くため、雪平の孤高の逃避行がスタートする。雪平役の篠原涼子を筆頭としたオリジナルメンバーに加え、佐藤浩市、山田孝之、大森南朋が新たに参戦。ハードボイルドな世界で繰り広げられるミステリアスなストーリー展開や、予想を裏切るクライマックスに注目。


 【SORY】
検挙率ナンバーワンの美人刑事・雪平夏見(篠原涼子)は、のどかで平和な北の大地・紋別署で勤務する日々を送っていたが、ある日、彼女に連続殺人事件の容疑がかけられる。警察内部の機密が隠されているといわれるUSBが事件と関係があることを突き止めた雪平は、追跡を交わしながら事件の全ぼうを暴くため逃避行を開始する。




少しだけネタばれです。

韓国風味で(猟奇殺人関係・・)アメリカ・スパイスな(銃をバンバンと)映画だったわ。

TVシリーズからずっと見ていて、楽しみにしていた。
期待にたがわず面白かった。

怖かったし~冒頭はベッドシーンもあるし、お話は難しいし・・・ちょっと大人な映画?

まぁベッドシーンといっても、そんなに激しいものではなく~この映画の2人の関係には必要なものなので最低限ここまでって感じ。
女性監督らしい繊細な感じで、そういうシーンがとても美しく撮られていた。


あれ?みおちゃんは?大きくなったでしょと思ったら~
アメリカの叔母さんのところだそうで(子役ちゃん、代わるのかと思ってた)
やっぱ子持ち~の設定の方が好きだったかな。


謎が多いシリーズだから、たくさんのことを盛り込んだら時間内に収まらないのでは?と勝手に心配してたけど、ちゃんとうまく纏めてありました。
でも・・・またまた謎を残しながら。


ラストの彼の表情や、あの彼が口元に浮かべた微笑は一体???(名前書きたいけど書けない 笑)

これ絶対何年か後また映画化かな~

エンドロールに流れるロックティストの中島美嘉の曲もいい。




篠原涼子ちゃんは、普段はとっても天然だけど~雪平になると凛々しい。
元々美しい人だから~クールなこの役がぴったり!
歳を経て、ますますステキになったよね。
今回、背中見せヌードや、シャワーシーンとか大人の女性ってとこ見せてくれたし
血まみれでズルズル引きずられて・・・とか、まるで韓国映画 『悪魔を見た』 のワンシーンのようでした。



山田くんが良かった。
彼のよさが生かされてたかな~。


香川さんは、久々の登場~元夫婦という微妙な関係を短時間の出演で演出。

佐藤さんはいつもの感じ。

加藤さん(薫ちゃん)や寺島さん(山路さん)が出るとホッとする。
薫ちゃんのあの服(ベスト?)を見ると嬉しくなる♪

今回はファイナルアンサーだから、いつものメンバーをも疑ってかからなきゃと思って
細かいとこまで注目してたけど・・・
出てくる人、みんな怪しく見えちゃって
私は謎解き苦手だしね・・・



今、TVで「アンフェア」スペシャルやってるんだけど・・・

北乃きいちゃんがちょっと苦手で・・・><; 彼女いつからか、声が凄くハスキーになったのはどうしてかしら・・・?
月9で竹野内さんの妹役やってた途中からなんですよね。
と・・・話がそれちゃった。
山路さんの過去が描かれてるのがステキ。


けど、やっぱりアンフェアは雪平が出ないとな~~~。私の勝手な意見ですが。



ネイルって最初なんのことか分からなかった。爪じゃなくて、釘だったのですね。

びっくりしたのは~エンドロールで中野友加里って名前が流れて、ドーナツスピンの中野さんと一緒~と思ったら
焼肉屋のお姉ちゃんで出ていた!!!スケート辞めたんだっけ?



マリー的お気に入り度 ・・・ ★9個



コメント (10)   トラックバック (11)

『世界侵略:ロサンゼルス決戦』

2011-09-20 21:01:38 | 映画(さ行)

     それでも人類は戦うのか・・・




『世界侵略:ロサンゼルス決戦』

監督・・・ジョナサン・リーベスマン
出演・・・アーロン・エッカート、ブリジット・モイナハン、ミシェル・ロドリゲス、マイケル・ペーニャ、Ne-Yo 他




 【解説】
ロサンゼルスを舞台に、地球を侵略してきたエイリアンに立ち向かう海兵隊員の死闘を描いたSFアクション。ドキュメンタリー調の戦争映画のスタイルに未確認飛行物体の実録映像などを盛り込み、壮絶な地上戦が展開する。監督は、『テキサス・チェーンソー ビギニング』のジョナサン・リーベスマン。主人公の海兵隊隊長には、『ダークナイト』のアーロン・エッカート。共演には『アバター』のミシェル・ロドリゲス、『アイ,ロボット』のブリジット・モイナハンら実力派が顔をそろえる。

 【STORY】
1942年、ロサンゼルス上空で発光する謎の飛行物体25機を空軍のレーダーがとらえる。その後もブエノスアイレスやソウル、ロンドンでも未知の飛行体が目撃されたが、その真相は不明だった。そして2011年、これまで世界各国で確認されたUFO事件を通して人類を監視してきたエイリアンたちがついに侵略を開始し、ロサンゼルスで海兵隊と市街戦を繰り広げる。



感想は・・・

あ~~疲れた!あ~~~疲れた!!

疲れた~~~!!! ←しつこいですか?

だって、一時たりとも気を抜くことが出来なかったんですもの。
最初から最後までずっと戦闘モード・・・


見た目ちょっと機械的?と思ったエイリアン~
皮べろ~~んとめくったら、キモかったし・・・><;

こんなん絶対勝てない・・・勝てるわけない・・・
そう思うしかないほど強すぎる相手。
やっつけても、やっつけても、何ダースもで攻めてくる。

頭いいから、待ち伏せもしちゃうし・・・

なすすべなく・・・一人、また一人と消えてゆく。。。またか・・・(サンクタムで懲りている)


それでも最後まで諦めない。
「民間人はもう絶対死なせない!」
どんな苦難にも負けない、立ち向かってゆく!
そんな兵隊さん(←今はこう呼びませんか?)の姿に最後は感動~。


思わずスクリーンに声かける。少し休んでは?



アーロン・エッカート。
過去に部下を失ったトラウマを抱えてる海兵隊隊長。
ステキだった。今まで見た中で一番カッコよかったかも~。



ミシェル・ロドリゲス。
闘う女!これほど似合う女性はいない!
とっても男前な姐さん~。ステキです♪



でもね、ちょっとリアルに怖くなったのは
日本では今、考えられないことだけど~
アメリカや他の国では、武装し、戦場に出てゆく人達が普通に存在する事実。(『ハート・ロッカー』の時も感じたこと)

連射出来る銃や、手榴弾だって~何気なく使用しているってことに恐怖も覚えた。



 今年何本目だっけ?
エイリアンと闘うのは・・・

それぞれ相手も違うけど、今回のが一番身近な感じも受けたかな・・・
全世界一斉攻撃されたら、私たちの地球もこっぱみじんになってしまうのかぁ。
世界中、紛争も絶えないけど
同じ人間同士、力を合わせて闘わないとエイリアンに侵略されてしまうわ。

今のうちに考えておこうよ。
その日は近いかもしれない~ そんなこと考えてしまった。


マリー的お気に入り度 ・・・ ★8個 (様々な人間ドラマも盛り込まれていたけど、ホント疲れた・・・)
コメント (14)   トラックバック (7)