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好きな映画とイロイロなこと・・・

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『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』

2015-04-30 21:02:56 | 映画(あ行)
                 英雄か、モンスターか。
                      世界の運命を変えた天才科学者のあまりにも切ない秘密とは・・・





『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
監督・・・モルテン・ティルドゥム
出演・・・ベネディクト・カンバーバッチ、キーラ・ナイトレイ、マシュー・グード、マーク・ストロング、チャールズ・ダンス、アレン・リーチ、マシュー・ビアード、ロリー・キニア 他

【解説】
第2次世界大戦時、ドイツの世界最強の暗号エニグマを解き明かした天才数学者アラン・チューリングの波乱の人生を描いた伝記ドラマ。劣勢だったイギリスの勝利に貢献し、その後コンピューターの概念を創造し「人工知能の父」と呼ばれた英雄にもかかわらず、戦後悲劇の運命をたどったチューリングを、ベネディクト・カンバーバッチが熱演する。監督は『ヘッドハンター』などのモルテン・ティルドゥム。キーラ・ナイトレイをはじめ、『イノセント・ガーデン』などのマシュー・グード、『裏切りのサーカス』などのマーク・ストロングら実力派が共演。
【STORY】
第2次世界大戦下の1939年イギリス、若き天才数学者アラン・チューリング(ベネディクト・カンバーバッチ)はドイツ軍の暗号エニグマを解読するチームの一員となる。高慢で不器用な彼は暗号解読をゲーム感覚で捉え、仲間から孤立して作業に没頭していたが、やがて理解者が現れその目的は人命を救うことに変化していく。いつしか一丸となったチームは、思わぬきっかけでエニグマを解き明かすが……。



最近私が鑑賞した中でも実話ベースの作品が多い・・・思いつくままザッと挙げてみるだけで、
『ザ・テノール 真実の物語』
『アメリカン・スナイパー』
『フューリー』
『フォックス・キャッチャー』
『ビッグ・アイズ』などなど・・・

そして今まで知らなかったことの多さに驚く。世の中には私の知らない所で活躍しながらも、苦悩し、認めてもらえない人々のなんと多いこと。平凡で、なんの役にも立たない私なんかが普通にシアワセに生きてていいのかな。ふとそんなことを考えてしまう作品だったように思う。
今使っているPCの元にもなったという、コンピュータ。その裏にはこんなに壮絶な物語があったなんて。本当に驚いた。。。。天才数学者がエニグマというとてつもない暗号機に闘いを挑んで・・・ってお話だと思っていたら、その陰には更なる物語が。
それが冒頭のシーン、強盗が入ったのに「何も盗られていない」という不可思議な事件に繋がるワケだけど・・・

以下、ネタばれもあります。ご注意ください。






昔は・・・いえ、そう昔でもない時代・・・
人と違った愛の形は認められなかっただけではなく、それは犯罪。いけないことだと逮捕されてしまう時代があった。(殺害されたりもしたよね)
どんなに立派な人間でも、知識人でも、著名人でも・・・。
そんなにいけないことですか?子孫繁栄に役立たないからですか?それは出来る人に任せればいいじゃないですか・・・異質なものを排除しようとする力って本当に怖い。別の時代に生まれていたら、もっともっと認められ有意義な人生を送れたでしょうか。
と、思わず庇ってしまうほど切ない愛でした。
自分が作ったマシンに“クリストファー”と名前を付けてしまうほど彼の心の支えになっていたのでしょうね。はぁ切ない・・・

そして、せっかく血のにじむような努力をして解読したのに~それからは命の選択をしなければならなかった。これは見殺しに、ここは阻止・・・まるでゲームのように・・・
そんな究極の苦しみの後、同性愛者のレッテルを貼られ激しいホルモン治療を受けさせられて廃人同様になってしまうなんて。国に裏切られたようなもの・・・
2009年に首相が謝罪
2013年にエリザベス女王が恩赦って・・・ついこの前じゃない・・・言葉を失うわ。
しかも、この映画を観なかったら私なんて一生知ることもなかった彼の存在。


ベネ様予想通り凄かった・・・
実際のチューリングとは似てないけど、彼そのものってカンジでした。ちょっとアスペルガー入ってるような喋り方から、切羽詰まった表情まで完璧・・・
アカデミー主演男優賞ノミネのメンバーでは、まだレッドメインだけ観てないんですが~私の中では今のとこトップ。


キーラ、美しいだけではなく賢く包容力のあるジョーン。よかった。
たとえ小さな役でも出演したかったと脚本に惚れこんでの出演。納得の演技・・・


インパクトあるから、すぐ分かっちゃうマシュー・グードとか、似合ってたわ。


とにかく出演者がみんな英国の方で・・・作品への思い入れが違うな~と。英国人ならみな広く知って欲しい物語だと思うし。そういう想いが溢れた作品でした。
どのシーンも印象に残るし・・・

彼がジョーンのアドバイスで仲間にりんごを配るところ・・・
彼の死因(青酸系が付いたりんごのかじりかけが転がっていた)を考えると思わせぶりなシーンでした。本当に自殺なのでしょうか。

どちらにしても貴重な人物を失くしてしまったことに変わりはないですね。
見応えありました。

※2015年アカデミー賞脚色賞受賞


マリー的お気に入り度・・・ ★9個(作品として、かなり好みです!)
 

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【2015 東方神起・新羅ファンミーティングinソウル】へ行ってきました~♪前編

2015-04-20 21:08:20 | 東方神起


4月11日(土)新羅免税店主催のイベント「2015 THE SHILLA DUTY FREE FAN FESTIVAL with TVXQ!」に行って来ました♪
内容は・・・
1.1400名限定(注1)のプレミアムイベント!!
2.「TVXQ!」ミニコンサート鑑賞(4曲予定)
3.「TVXQ!」トークショー
4.抽選で「TVXQ!」がプロポーズイベント(人数未定)
5.「TVXQ!」サプライズイベント!
6.「TVXQ!」とゲームイベント
7.参加者全員に「TVXQ!」サイン(印刷)入りポスター1人1枚付!
8.「TVXQ!」と一緒に団体写真撮影会 <1回撮影人数約80名>※参加者全員:写真は1人1枚付
9.ブランド問わず利用できる新羅免税店商品プリペイドカード30万ウォン(約3万円)付!(利用有効期間2015年4月30日まで)


というものです。
この新羅ファンミは今までも2013年10月、昨年は3月と9月にも行われていて、いつか参加したいなと思ってせっせと500円玉貯金をしていました。ユノがしばらく活動出来ないということで~今回は是非!参加したい・・まだ500円玉は足りなかったけど(笑)行って来ました。

そして新羅ファンミのレポを書き始めていた矢先…往復利用したアシアナ航空の事故に動揺して、途中で筆が進まず~またまた遅れてしまいました。

でも、自分の記録として簡単にレポしてみます~

4月10日金曜日20:25 関空から金浦へと心踊らせながら飛び立ちました。ソウルでは友人と落ち合うことになっていましたが、単独申し込みの為関空では一人~長い待ち時間をどうやって過ごそうかなと思っていたら…荷物を預ける列で知り合ったお一人様がお二方。列の時から話が弾み一緒に座りましょう~と、見知らぬもの同士3人並んで座ることになりました~お一人は徳島、もうお一人は京都の方…全員ユノペンで歳も二人同い年、一人一つ下~と、運命感じる(笑)出会いでした。
行きのアシアナ…乱気流で揺れる揺れる!二度ほどヒヤリとしました。3人で「落ちるならせめてユノに会ってから~帰りにしてください」と祈る祈る…
願いは通じ無事に到着~
機内食は行きも帰りも食べやすいサンドイッチ♪
真っ暗な金浦に到着したのは22:15
そこで一旦集合し、各ホテルへと・・・私はグレードアッププランで、イベント会場である【インターコンチネンタルソウルCOEX】にしました~。同じCOEXモールにある【SMTOWN coex Artrium】に行きたかったから~

この日、ホテルに入ったのはすでに夜中の0時を回ってた・・・
顔のコンデション最悪でファンミか~~~。まぁ、この歳になるとあんまり変わらないけど・・・部屋が広い~もったいないほど広い~~~。荷物をほどき、シャワー、就寝・・・けど眠れない~~~!

4月11日(土)朝8:50集合~
専用バスで新羅免税店へ・・・屋上でファンミイベント受付します。行列が長い~~~?><;サイン入りポスターと30万ウォンのプリカを貰って~お買い物。なのですが・・・時間がほとんどない!30分弱しかない~~~。この短時間で日本円で約3万円を使い切らねば!まるでお買いものゲームようです。過酷!
一緒に行動してたKちゃんは3分の2ほどしか使えなかった。

そして、いよいよ座席抽選があるCOEXへと移動・・・
またまた長い~~列!45分ぐらいかかったかな。筒に入った細長い紙を自分で1本取ります。銀テープで隠してあるところをめくると座席が書いてある。
私は・・・
3ブロックのC
なんと前から3列目!!しかも中央~ユノ寄りです!(写真真ん中、座席からステージこんな風)テンションMAX。でも、お友達のKちゃんは後ろの方のブロックで・・・申し訳ない・・・
こればかりは運というか、同じ条件で参加しても悲喜こもごも・・・終わって、すご~~く楽しめた!っていう人と、全然何してるか見えなかった・・・とテンションガタ落ちの人と分かれるのは仕方ないことなのですけど・・・私はとても恵まれてた。この幸運に感謝しかない。。。
座席抽選の近くにフォトポイントがありました~。こちらも長い行列・・・
本物の桜と東方神起パネル・・・でも、このパネルの2人ちょっとバランスが悪い?

イベントまで少し時間があるので、昨夜の機内食からほとんど何も食べていない私達は近くで軽く昼食を・・・←今回の旅、あんまり食べられなかった。時間がなくて・・・
そして、イベントが終わってから急いで向かう予定の【SMTOWN coex Artrium】の場所を確認。近かった~よかった。
15時から開始予定だけど14時半に席に着いてくださいということだったので~早めに入場。
ステージが本当に近かった!
私にこんな素晴らしい席を下さって・・・本当にありがとうございます!心から感謝です。涙・・・
始まるまでずっとPVが流れていました。

始まる前に司会進行役のヒョンギさん(映画『黄金を抱いて翔べ!』でチャミと共演)が現れて私達に小声でサプライズの説明をしてくれました。2人に聞こえちゃうからと小声なんですが、後ろの方の方々に聞こえたのか疑問 。
ヒョンギさんが東方神起の2人は自分よりも先に来て、きちんとリハをしてたことに感動したと。素晴らしい2人だと褒めてくれました~。

そして15時過ぎ・・・いよいよ始まりました!初めての新羅ファンミ♪隣の隣の方がペンラ持って来てないとおっしゃるのでお貸ししました。←たくさん持ってた。
聞き慣れた音が! 「Why」で登場です。ムスメに作って貰ったウチワ、ペンラを両手に持って大声援♪コレ、盛りあがるんですよね~オープニングに選んだ理由を聞かれて
この曲は2人のパフォーマンスを代表する曲だし、そして・・2人にとって意味のある曲だからって。
2人とも黒っぽいスーツ姿。韓国仕様なカンジです。とってもカッコいい!勿論曲は全部韓国語です~トークは日本語♪

トークとかゲームとかイロイロあって
次の曲はユノが「いつも一番緊張する曲をします。Catch meそしてRising sun」と紹介して、またまた大盛り上がり!こんなに近くでこの2曲のパフォーマンスを観られるなんて
本当に一生に一度あるかないかだわ。それだけで本当に嬉しく満足でした。

トークの時もユノはウチワをチラチラ見てくれたと思う。自己満でもいい~ムスメ作ユノ、イチゴの顔(笑)なの。
私の列は結構ノリがいい雰囲気で~
ゲームやプロポーズイベントで当選者を選ぶ時ユノとチャミが、箱から番号が書かれた紙を選ぶのですがユノがゴソゴソしてる時に「選んで~」「選んで~」と言っていたら
「わかってるからぁ~今選んでるから~うえ、した、よこ、まんなか~ちゃんとやってるからぁ」って言ってくれた(笑)
見た目は日本での時と違って、ポワポワしてなくて(爆)キリッとしてるんだけど(韓国仕様)喋るとユノ・・・ホッとした~。

ユノのことばかり言ってますが、チャンミンはやはりカッコよかったです~。ちゃんと毒舌も健在で(笑)
2人へ直接応援メッセージを伝えるという凄いものに当たった方、ユノに当たった方はあまりの事にパニくって「アワアワ・・・」「オウオウ・・・」「う~~」状態。そりゃ、なるよね~。
でもユノは優しく「ゆっくりでいいですよ~」「ちゃんと伝わります。」って。
チャミに当ててもらえた方はさすがに?しっかりとメッセージを伝えたら「ちゃんと会話が出来る方で良かったです」と。その時もユノは「いや、ボクの方も伝わりましたぁ」と、慌ててフォロー。優しい~でもチャミの毒舌の裏に隠された優しさも好きよ。。。

ラブレターコーナーでは「印象的だったのは?」と聞かれたチャンミン「・・・僕よりもひらがなもカタカナもヘタな方が・・・」←これに関しては、時間がなくて~私も立ったまま手に持って書いてたしみんなそんなにキチンと書けなかったんだよね~とここで弁解しても(笑)
内容もさすがにロマンチックなものが多く、ずっと愛してるとか、いつまでも一緒にいようとか・・・チャンミン「みなさん、ドラマの見すぎじゃないですか?」司会のヒョンギさん「チャンミンさん、走ってますねー(飛ばしてるってこと。何度か言ってた)」
ユノが印象に残ったのは、「ずっと一緒に歩いていこう・・・」自分たちにぴったりだと・・・涙

参加者がその都度数名選ばれてゲームとかイベントとか行われるのですが・・・
同じ方が2度選ばれてびっくり!なんという強運!!しかもチャミはすぐに気づいてあれ?って感じで二度見してた~。「さすがに賢い子だ」と私達の列は盛り上がる(笑)ユノはどうかな?気づいたかな~~~。

最後の曲「How are you」の時私達からのサプライズ~2種類【We are T】とハングルでいつも一緒?の紙。
曲が終わって・・・
「それでは東方神起でした!」とお辞儀をして去ってゆく2人・・・エンドロールに私達参加者の名前も流れて・・・はぁ終わってしまった・・とサミシイ気持ちに・・・

そうしたらスクリーンにバンっと!「これで終わりだと思った?」「まだまだいくぜ!」と、どこかで見たような?(笑)2人が再び登場~サプライズはもう1曲でした~。頭上からはハート型の紙サクラの花びらが落ちてきて、辺り一面ピンク色♪
「Allways with you」を歌いながらボールを投げてくれた。そこで、ユノがこちら見てる!あっ!ボール投げてくれた!!
お隣の方がGETされました・・・でも、こちら見てくれてたし~~~取れなくて残念だったけど、写真は撮らせてもらった。↑に写真
それだけでいいの。投げてくれたことがシアワセ♪感涙。

それからは団体記念撮影です。
80名ごとに壇上に上がり指定された番号順に4列に並びます。その最後尾の後ろ真ん中に2人が収まる感じです。私は最前だったのですが~去年のBIGBANGペンミならそこにメンバーが並ぶのにここではちょっと残念~。
私達が大体並んだら、2人が登場・・・でも後ろを振り返ってはいけません。と言われて・・・私は並んでる時には結局その姿を見ることは出来ませんでした。
撮影が終わって席に戻ったら、登場~退場~を繰り返す2人を飽きることなく眺めていました。
チャミはスタッフさんに迷惑かけないように、サッと上りサッと降りるを繰り返す。逆にユノは上がる時もペコペコ、はける時はステージ下で私達眺めてる人達にペコぺお辞儀しながら手を振りながら
毎回毎回です。18回以上~。チャミには彼の思いやり、ユノには彼なりの優しさ・・・本当にバランス取れてる2人だな~って感心した。


約2時間弱・・・楽しい時間は終わってしまった・・・私なりにしばらくはユノに会えないかも・・覚悟を決めて臨んだペンミ。
「ちょっとどこかに行ってから、元気に帰ってきます」ユノが言った。
幸せだったな。素敵な時間だった~。こうして思い返してみても2人の笑顔が浮かんでくる・・・私も笑顔でおかえりなさい♪って言えるように頑張ろう。

さて、時計を見ると17時35分・・・
18時に予約したチャンミン出演ホログラム『School OZ』を観る為に急いで移動~

後編へつづく・・・


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『ジュピター』 2D字幕

2015-04-07 21:54:33 | 映画(し)
   全人類は、宇宙最大の王朝に支配されていた!
   地球に育ちながら、その王位を継ぐ運命を背負った女と、
遠い星の遺伝子操作によって生まれた最下級の戦士。
   結ばれない運命の2人が、人類の危機に立ち向かう。




『ジュピター』
監督・脚本・製作・・・ラナ・ウォシャウスキー、アンディ・ウォシャウスキー
出演・・・チャニング・テイタム、ミラ・クニス、ショーン・ビーン、エディ・レッドメイン、ダグラス・ブース、タペンス・ミドルトン、ペ・ドゥナ、ジェームズ・ダーシー、ティム・ピゴット=スミス


                      【解説】
ラナ&アンディ・ウォシャウスキーが監督と脚本を務め、『マトリックス』シリーズ以来初のオリジナルストーリーで挑むSFアクション。知能の高い異星人に統制された地球を舞台に、唯一無二の存在である地球人の女性と、彼女を守る使命を負った男の壮大な体験を活写する。主演は『ホワイトハウス・ダウン』などのチャニング・テイタムと『ブラック・スワン』などのミラ・クニス。荘厳な世界観に圧倒される。
                      【STORY】
遺伝子操作された元兵士のケイン(チャニング・テイタム)は、ある女性を守るという任務のために宇宙から地球に派遣される。シカゴで清掃員として働くジュピター(ミラ・クニス)は、殺伐とした大都会での暮らしに嫌気が差していた。だが、実は彼女こそが、地球のみならず宇宙を変化させる可能性のある遺伝子を備えた唯一の人物だった。



いや~~、面白かった!巷の評判が芳しくなく・・・ハードルはかなり下げて観たんですが、下げる必要なかったわぁ。
なんでこんなにハマるのか、理由を考えてみたら簡単だった。だって私シンデレラストーリーが好きなんだもん。←そこ!?
昔から「シンデレラ」とか「小公女」とか「小公子」とか~貧しい暮らしをしていても最後には~っていうハンピーエンドが大好きだったから。
しかも、そこに白馬に乗った王子さま~じゃなかった、反重力ブーツを履いた(笑)王子さま?ガードマン?守護者?が現れるのよ~。最高じゃん!

でも、確かにツッコミどころも多かった。。。
最後まで残された一番の謎・・・ケインが王族の喉に噛みついた理由って?そこは重要な気がしたんだけど~結局教えてもらえなかった~。
後、王族3きょうだいのそれぞれの思惑がイマイチ・・・男子2人は分かったけど、お姉ちゃんの狙いってなんだっけ・・・
なんかややこしくて・・・まっいいっか。←

可笑しかったのはジュピターが王族として認めてもらう手続き。
ちょっとハリポタを思い出した~。グリンゴッツ銀行の手続きもゴブリン相手にあんなカンジだったよね~。ハイテクなんだかアナログなんだかよく分からない・・・


ミラ・クニスが結構好きなので、観てて楽しかった。
一時期すご~~く肥えちゃって心配したけど・・・ピタッとしたスーツもドレスも似合ってた。
トイレ掃除を執拗にさせられていたのは謎・・・


チャニングはいつものチャニングが好きです・・・脱色チャニングはちょっと・・・ですが~元々好きなのでいいです←
相変わらずいい身体してます。耳はスポックさんでちょっと笑った。


期待してたエディ・レッドメインの悪役ぶりは期待通りよかった!
あのいや~~な喋り方から激高の仕方とか、マザコンぶりとかよかった!←褒めてます。


そういえば出てたんだ・・・ショーン・ビーン。久々によかった!ちょっと卑怯なとこもみせておいて~みたいな?


ペ・ドゥナちゃんも出てたのね・・・
案外あっさり退場で残念~。なかなかいい味出していたのに・・・


映像は凄かった~。落ちるシーンが特に!っていうか落ちるシーンが80パー!(笑)ミラちゃん、頑張ったと思うわ~、あんだけ落とされたら大変だったでしょね・・・私は2Dで観たけど、それでもかなりの迫力でした。
反重力ブーツで飛ぶのはナイスアイディア~。あれはいいね。
私もおんぶして飛んで欲しい~(介護か!?って言われそう・・・)

地球で人間を栽培、収穫・・・とか、宇宙単位で考えたら、あっても不思議じゃない・・・
この広い宇宙に知的生命体が自分たちだけだと?みたいな台詞があったけど、実際冷静に考えても自分たちだけっていう方が傲慢な気がする。
何か大きな力で生かされてると思う方が納得出来たりして・・・
ミステリーサークルもこんな風に作られてるかも!ってシーンがあってドキドキした。

でも、あのジュピターたちを襲う下っ端の姿がTVとかでよく生け捕りにした~とか目撃情報があるエイリアンっぽい姿なのには苦笑。

羽根を返してもらったケインの立派な羽根・・・キアヌの映画『コンスタンティン』を思い出しました・・・

全体的にSWとかでよく見かけるエイリアンたちがたくさんいて~そこに真新しさは感じなかったです。
もっと斬新な宇宙の方を作って下さってもよくってよ~(笑)



マリー的お気に入り度 ・・・★9個(甘すぎかな~)


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『たまこちゃんとコックボー』

2015-04-06 22:42:58 | 映画(た)
実写とアニメが織り成す
最強ハッピーなファンタジー映画



『たまこちゃんとコックボー』
脚本・監督・・・片岡翔
音楽・・・黒色すみれ、須藤雄毅
主題歌・・・私立恵比寿中学
出演・・・廣田あいか、阿久圭介、椎名琴音、堀内敬子、津田寛治 他

【解説】
ももいろクローバーZの妹分のアイドルグループ、私立恵比寿中学のメンバー廣田あいかが映画初主演を飾ったファンタジー。個性的なヒロインが見知らぬ世界に迷い込み、新しい友達と入れ替わって生活するさまが描かれる。『1/11 じゅういちぶんのいち』などの片岡翔が脚本と監督を務め、明るくパワフルな世界を作り上げる。主演に抜てきされた廣田の熱演はもとより、その摩訶(まか)不思議な世界のとりこになる。
【STORY】
空想好きなお菓子大好き少女の星野ひよ子(廣田あいか)は、本気でお菓子の国のプリンセスになることを夢見ていた。ある日、彼女はいきなりドーナツ穴に吸収され、何とアニメの世界にたどり着く。その不思議な場所にはたまこちゃんという女の子とコックボーという正体不明の生き物がいて、ひよ子はすぐに彼らと意気投合して日々遊んで暮らす。



blogのお友達migさんの弟さん、片岡翔さんが脚本、監督された作品。
前作『1/11 じゅういちぶんのいち』でも、悩める若者たちを瑞々しく描いてて、等身大の彼らの表情を捉えるのが上手いなぁと思ったのですが。
今回も廣田あいかちゃんのキュートで爽やかな感性を上手く捉えて、ひよ子役に煌めく命を吹き込んでいました。

この映画の元になった、人気食育アニメ「たまこちゃんとコックボー」は広島ホームテレビとABS秋田放送で放送中だそうで、
私は映画を観るまで全く知らなかったのですが~たまこちゃんも可愛いし、コックボーのキャラがめっちゃ可愛くてファンになってしまいました。
劇場でよくやってるマナーCMみたいなのをこのキャラで作って欲しいなって切実に思ったり・・・
コックボーが嬉しがったり、哀しんだり・・・いろんな表情を見せてくれるんだけど、本当に可愛くて♪


廣田あいかちゃんも初めて知った子なのですが、最初アニメ声にびっくり!でも、このひよ子役にぴったりで~彼女ありきで作られた作品なのかなって。
お芝居はそんなにしたことないのかな?でも凄く自然だったし、よかったです。


まるでハリー・ポッターのようなイソップ役の阿久圭介くんもとってもよかったですね~。
最近の子は演技初めてでもみんな上手いなぁ・・・大根なんて子いないよね・・・


脇を固める俳優さんもみんなぴったりだったし、内容はちょっとメルヘン入ってるんだけど、甘甘だけじゃない。しっかりと青春の悩み、一人じゃないよ・・・周りを見渡してみて。そっと背中を押してくれる人がいるよ・・・
優しいメッセージを感じる作品でした。
みんなは自分を分かってくれない。自分のこと分かるのは自分だけ・・・家族なんていなくても、友達なんていなくてもいい。好きなことしてれば一人で生きてゆける。
それはね・・・間違い・・・気づかないかもしれないけど、一人じゃないんだよね・・・
そっと見守ってくれる人、ちゃんと気にかけてくれる人がいるって気付けば、人生は楽しい。ちょっとだけ輝いてみえる。

音楽もすごくよかったです~。
インド映画みたいに(笑)みんなで歌って踊るとこお気に入り。

この映画を観たら絶対ドーナツが食べたくなるし、ひよ子の部屋のたくさんのぬいぐるみが羨ましくて~私もあんな部屋に住みたいって絶対思うし(私だけ?)
そして、観終わってからしばらくは♪ココココックコックンコックボー♪って、気がつけば歌ってる(笑)
今でも時々ふっと口ずさんでいてそんな自分に笑ってしまう。

心温まる作品っていいね。
流行りの言葉を使えば・・・あったかいんだからぁ~。


マリー的お気に入り度・・・ ★9個(コックボー!大好き!!)

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2015年4月に観たい映画 覚書

2015-04-04 23:24:11 | ★映画★
                    やはりコレ!!!



blog放置してからどのぐらいたったでしょうか・・・

一人家から出すということがこんなに大変だとは・・・引越しというものも、結婚してからは2回しか経験がなくて手際も悪くて~とても時間がかかってしまいました。
チビの引越し、大学入学式も無事に終えました。チビといってもまた背が伸びて186㎝になったそうです・・・まだ伸びるのかな?
置いてくる時、タクシーに乗り込んだ私を手を振って見送ってくれた姿を思い出しては涙ぐむ私・・・
そして気づけばもう4月4日・・・今頃ですが観たい映画アップ♪

来週は、東方神起に会いにソウルへ行くので・・・またしばらく更新出来ないかも~~~
観た映画、素晴らしかったSHINeeの東京ドームライヴ、ハリポタの世界を堪能出来たUSJのことも書きたい!けど時間がない!!あ~~記憶が薄れる前に書きたいわ~~~。


ちなみに3月に観た映画
◆ 『さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~』 ★8個半
◆ 『ソロモンの偽証 前篇・事件』 ★9個以上(後篇観てから書きます)
◆ 『イントゥ・ザ・ウッズ』 ★8個ちょっと(ジョニーは久々よかった。でもほんのちょっとしか出ない)
◆ 『ビッグ・アイズ』 ★8個半
◆ 『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』 ★8個半
◆ 『たまこちゃんとコックボー』 ★9個(とっても温かい作品♪)


何本書けるかな?
ひとまず今月観たい映画を。

◆ 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 ◆ 4月10日(金)公開
★第87回アカデミー賞® 作品賞、監督賞(アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ)他最多4部門受賞!
『バベル』などのアレハンドロ・G・イニャリトゥが監督を務め、落ち目の俳優が現実と幻想のはざまで追い込まれるさまを描いたブラックコメディー。人気の落ちた俳優が、ブロードウェイの舞台で復活しようとする中で、不運と精神的なダメージを重ねていく姿を映す。ヒーロー映画の元主演俳優役に『バットマン』シリーズなどのマイケル・キートンがふんするほか、エドワード・ノートンやエマ・ストーン、ナオミ・ワッツらが共演。不条理なストーリーと独特の世界観、まるでワンカットで撮影されたかのようなカメラワークにも注目。

アカデミー効果でちゃんと上映が決まった感じ。嬉しい・・・


◆ 『ソロモンの偽証 後篇・裁判』 ◆ 4月11日(土)公開
宮部みゆきのミステリー巨編を映画化した『ソロモンの偽証』の後編。男子生徒の転落死により動揺が広がる中学校内で、生徒たちが自主的に行う校内裁判の様子を臨場感たっぷりに映し出す。前編同様成島出監督がメガホンを取り、佐々木蔵之介、夏川結衣、永作博美、黒木華といった実力派キャストが集結。オーディションによって選出された生徒役たちも続投する。裁判によって明らかになる、ショッキングな真相に言葉を失う。

前篇が非常に面白くて、早く観たい!でも公開日は私、韓国だ・・・


◆ 『マジック・イン・ムーンライト』 ◆ 4月11日(土)公開
1920年代の南フランスを舞台に、不思議な能力を持つ女性占い師と、そのトリックを暴こうとするマジシャンの恋の駆け引きを描いたロマンチックコメディー。『ミッドナイト・イン・パリ』など数々の名作を手掛けてきた名匠ウディ・アレンがメガホンを取り、対照的な男女の恋模様を、ウイットに富んだ軽妙な語り口でつづる。 主演は、オスカー俳優コリン・ファースと『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』などのエマ・ストーン。

気になっているんですが、観れるかな?


◆ 『ゲキ×シネ「阿修羅城の瞳2003」』 ◆ 4月11日(土)公開
日本の演劇界をリードする劇団☆新感線が市川染五郎や天海祐希らを迎え、2003年に行った芝居を映像化。初のテスト上映となった映画館で観る演劇、ゲキ×シネの原点ともいえる一作で、愛憎のドラマが展開する。主人公と兄弟のような関係を持つ男をテレビドラマ「トクボウ 警察庁特殊防犯課」などの伊原剛志が演じ、鬼を率いる妖かしをベテラン女優夏木マリが好演。市川のヒーローぶりや、パワー全開の天海の熱演に圧倒される。

これ、観たいんですよね~~~。時間作れるかな・・・


◆ 『ワイルド・スピード SKY MISSION』 ◆ 4月18日(土)公開
高級車や名車が続々と登場し、迫力満点のカーアクションが繰り広げられるヒットシリーズの第7弾。ヴィン・ディーゼル演じるドミニクら、すご腕ドライバーにしてアウトローの面々が、東京、アブダビ、ロサンゼルスといった世界各地を舞台に壮大な戦いに挑む。メガホンを取るのは、『ソウ』シリーズなどに携ってきたジェームズ・ワン。オリジナルメンバーに加え、ジェイソン・ステイサム、カート・ラッセル、トニー・ジャーがシリーズに参戦する。スリリングな展開はもちろん、故ポール・ウォーカーの勇姿も必見。

ポールが亡くなって・・・きっと涙なしでは観られないでしょう。


◆ 『シンデレラ』 ◆ 4月25日(土)公開
古くから人々に親しまれている「シンデレラ」の物語を実写化したラブストーリー。継母と義姉妹から冷遇される日々を送っていた女性が、未来を切り開く姿を追い掛ける。メガホンを取るのは、演技派俳優で『ヘンリー五世』などで監督としても高い評価を得ているケネス・ブラナー。テレビドラマ「ダウントン・アビー」で注目を浴びたリリー・ジェームズがシンデレラにふんし、その脇を『ブルージャスミン』のケイト・ブランシェット、『英国王のスピーチ』のヘレナ・ボナム=カーターといった実力派が固めている。

実写にしなくてもいいんじゃないの・・・って思うけど、童話好きだし~同時公開にアナも観れるし♪


◆ 『王妃の館』 ◆ 4月25日(土)公開
直木賞作家・浅田次郎の長編小説を、テレビドラマ「相棒」シリーズなどの橋本一監督が映画化した笑いと涙あふれる人間ドラマ。「王妃の館」と呼ばれるパリでも屈指の伝統と格式を誇る超高級ホテルの知名度を利用して、倒産しそうな旅行会社が企画したパリ旅行に参加したツアー客たちが繰り広げる騒動を描く。それぞれに問題を抱える一筋縄ではいかないツアー参加者の中でもとりわけ個性の強い作家・北白川右京を、『相棒』シリーズの杉下右京役でおなじみの水谷豊が演じる。

予告を観て気になってます~


遅れて公開
 
◆ 『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』

これも絶対観たい1本・・・


今月は何本観れるか予想もつきません・・・
とりあえず先月の分『ジュピター』が観たい~
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