pure breath★マリーの映画館

好きな映画とイロイロなこと・・・

『ジョン・ウィック』

2015-10-19 21:03:29 | 映画(し)
ヤツが、目覚める。



『ジョン・ウィック』
監督・・・チャド・スタエルスキ
出演・・・キアヌ・リーヴス、ウィレム・デフォー、イアン・マクシェーン 他

【解説】
『マトリックス』シリーズなどのキアヌ・リーヴスがすご腕の元ヒットマンを演じたアクション。ロシアン・マフィアに平穏な日々を壊された元暗殺者が、壮絶な復讐(ふくしゅう)に乗り出していく。メガホンを取るのは、『マトリックス』シリーズなどのスタントを務めてきたチャド・スタエルスキ。『シャドウ・オブ・ヴァンパイア』などのウィレム・デフォー、『ヘラクレス』などのイアン・マクシェーンら、実力派が共演する。全編を貫くダークでスタイリッシュなビジュアルに加え、カンフーと銃撃戦を融合させた迫力のアクションも必見。

【STORY】
伝説的な暗殺者として裏社会にその名をとどろかせるも、殺しの仕事から手を引いたジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)。暴力から遠く慣れた毎日に安らぎを覚えていた彼だったが、それをロシアン・マフィアによって奪われる。怒りと憎しみに支配された彼は、封印していた殺しのスキルをよみがえらせ、ロシアン・マフィアへのリベンジを果たすことを決意し……。



いや~~~カッコよかった!
久々に素敵なキアヌを見た!!“ガン・フー”?新しい~~~。もうカッコいいカッコいいカッコいい(大事なことなので3回言いました 笑)銃だけじゃなくて、格闘技で相手を倒し・・・そして留め!みたいな・・・

コンチネンタルホテルって裏の世界・・・殺し屋さんしか出入り出来ないわけじゃないですよね~?
一般人も泊れるんですよね?こちらは合言葉みたいなの言ってたもんね。

自宅であんなに人を殺して、後どうするの?と思ったら~ちゃんとそういう仕事もあるのね。「12時にディナーの予約」がまさかのそれとは!?
廃棄物処理・・・あのまま燃やしちゃうのかな。昔みたいに錘を付けて海に沈めたりはしないか・・・←何時代?(笑)

ただ滅茶苦茶強いんじゃなくて、撃たれたり殴られたりボコボコにされたり~傷もリアル。
見てて痛いよ・・・


キアヌ、なんだかんだ言われていたけど
スクリーンの彼はやっぱり素敵・・・普段の彼、どうやってあんなにオーラを消せるのか・・そっちの方が不思議。


ウィレム・デフォーってこんなに小柄だったの?
びっくりした・・・もっと大きな方だと思ってたので驚いた・・・
裏切った・・とみせかけ~実は・・・でも、この時点で死亡フラグが(涙)


支配人のウィンストンさんは黒髭さん(パイレーツ)だよね?イアン・マクシェーン 。
今回はもしかしていい人?(いや裏社会だから一般的ないい人ではないか・・・)


ロシアンマフィアのボスが時々、津川雅彦さんに見えた。


公式サイトにさえ“虎の威を借るバカ息子”と紹介されてる息子~~~(笑)
本当にこんなヤツ、育て方が悪いんだよ~~、ボス!あんたが死んだら、こんなバカがボスになるってこと?考えなかったの?と問いたい・・・


女殺し屋パーキンス・・・
やっぱりルールを破ると行く末は・・・お金に目が眩んでも決まりは守らなきゃダメだよね。
コンチネンタルホテルはそのルールがあるからこそ、命を狙われてる人も落ち着いていられる場所なんだろうね。実際あるのかな?そんなとこ。

あの裏社会だけで通用するコイン?がいいわ。
自販機みたいにコイン入れたらドアが開いたり~殺しの現場の後片付けのお支払がコインだったり~様々なシーンで使われてました。
そして、封印してあったジョンの床下にも山ほどのコインが・・・どれだけの“殺し”をやった報酬なんだろと怖かったけど。
あの床下から掘り出すシーンのハンマーを打ち付ける音や、車がぶつかる音、タイヤのきしみ音・・・ズシっと響く音が多かった。
心臓がドキドキした。

ディジー・・・本当に可愛かったのに~~~
今、うちではビーグルブームが来てるから、余計感情移入・・・
でもラストにパグっぽいの選んだのは、わざと別の犬種にしたのよね?続編ではこの子が相棒なのかな~~~。
楽しみです!

ストーリーは単純だし、ほとんど“殺し”のシーンばかりなんですが、本当に面白い!上映館が少ないのが残念・・・



マリー的お気に入り度・・・ ★9個はいく~!

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『バクマン。』

2015-10-11 20:07:17 | 映画(は行)
               友情、努力、勝利、そして恋。
                  目指せ、ジャンプの頂点。





『バクマン。』
脚本・監督・・・大根仁
原作・・・大場つぐみ / 小畑健
出演・・・佐藤健、神木隆之介、小松菜奈、桐谷健太、新井浩文、皆川猿時、宮藤官九郎、山田孝之、リリー・フランキー、染谷将太 他

【解説】
「DEATH NOTE」の原作コンビ、大場つぐみと小畑健によるテレビアニメ化もされた大ヒット漫画を、『モテキ』などの大根仁監督が実写映画化した青春ドラマ。性格の違う高校生2人がタッグを組み漫画家への道を歩んでいくさまを、大根監督ならではの巧みな映像表現を駆使して描く。週刊少年ジャンプでの連載を目指して日々奮闘する漫画家コンビには、佐藤健と神木隆之介。実在の漫画作品や出版社が実名で登場するほか、劇中使用される漫画の原稿を小畑自身が描いている。
【STORY】
優れた画力を持ちながら将来の展望もなく毎日を過ごしていた高校生の真城最高(佐藤健)は、漫画原作家を志す高木秋人(神木隆之介)から一緒に漫画家になろうと誘われる。当初は拒否していたものの声優志望のクラスメート亜豆美保への恋心をきっかけに、最高はプロの漫画家になることを決意。コンビを組んだ最高と秋人は週刊少年ジャンプ連載を目標に日々奮闘するが……。


バクマンじゃない・・・バクマン。←「 。」が、いるのね?今、気づいた~~~。

たけ~ると神木きゅん観たさに行って来ました。面白かった~~~。
うちにコミックもあるし~前から長男が「サイコーとシュージンのキャスティングは逆だ」「オレだけじゃなくみんな言ってる」と言うので、そういう目で見てみたけど~いや、この配役でよかったと思う。
やっぱり2人とも演技上手いし・・・どんな役でも自分のものに出来る子(笑)だから、凄くよかった。合ってたと思う。

コミックでは何十巻とあるものをたった2時間にまとめるのですから~そりゃあ駆け足は当然。
底の底から~頂点~そしてまたどん底?展開が早い早い・・・
早い展開だけど、無駄な説明などは排除して、背景の漫画などで進んでゆくストーリー展開。惹きこまれますね~。全くの初心者の二人が(才能はあったのでしょうが)一気に駆けあがってゆく様は見ていて気持ちいいし、これからどうなるの?どういう展開になるの?と興味をかきたてられる。

そして天才高校生漫画家新妻エイジとの闘いはどうなる?
「ふわぁい~りょうかいでぇす。」すっごくムカつく、物言いが上手い上手い。染谷くん~ないすでぇす。


たけ~る、神木きゅん、2人を中心としたお話だけど
脇の方々がまたみんな良くって・・・
ただ、この2人と染谷くん以外のキャスティングを知らないで行った私は・・・最初サイコーが幼い頃に可愛がってくれた叔父さんがリリー・フランキーだと思っていて。小汚い格好で(ヒドイ)で漫画を描いてる姿がぴったり~と思っていたら・・・後で編集長として又リリー・フランキーが出た!二役なんだね~と大きな勘違い・・・
よくよく見たら、叔父さんはクドカンでした!みんな混乱しなかった?私だけ?←


小松菜奈ちゃんは漫画顔ですね~。萌え系?コミックのヒロインがぴったりだわ~~~。
あんな風に自分を描いてもらえるって凄いなぁ~~~いいなぁ♪


桐谷健太、新井浩文、皆川猿時~それぞれの画風に合ってました~。
新井さんなんて、本当に居そう・・・絶対居るでしょ(笑)


山田くんもよかったしね~。


この映画に関しては、全員文句のつけようがないなぁ~なんて思うのですが・・・
いかがでしょ?←誰に聞いてる(笑)

中学時代、漫画家志望の友達が身近に2人もいて~スクリーントーンとかペン先を変えるとかいろんなことを目にしていたけど、本当に細かい大変な世界。そしてただ、絵が上手いだけでは決してプロにはなれない。最高のストーリー、そしてそれに合った絵があって初めて作品になる。
サイコー達がペンを走らせる“音”が素晴らしかったな。
そして、描いた絵が瞬時に動き出す感動~見せ方が上手かった!

ただ、ジャンプという雑誌があんなにアンケートが重要とは思わなかった。読者さんって、ちゃんとアンケートに答えてるってことですかね・・・アンケートの順位。それが全てだとは、ちょっとびっくりしました・・・このインターネット世界でも今でもそうってこと?
いつもキチンと答えてくれる読者さんを抱えてると1位取れるってことになる・・・?
アンケート人気が売り上げに直結なのかな。ちょっとややこしい世界ですね。

そうそう、多分評判になってると思うけど~
エンドロールがいいんですよ~♪歴代のジャンプ漫画、単行本のタイトルがスタッフさんの仕事に変えられてて例えば「ハレンチ塗装」「凄いよ美術監督」とかのタイトルの下にそのスタッフの名前が入ってるという凝り方。最後の最後まで楽しませてくれる。
本当に楽しかった~~~元ネタ探ししながら観終えます!



マリー的お気に入り度・・・ ★9個(キャストさんにすでに萌え~笑)

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『ファンタスティック・フォー』 2D字幕

2015-10-09 21:07:58 | 映画(は行)
    すべてはこの4人からはじまった



『ファンタスティック・フォー』2D字幕
監督・・・ジョシュ・トランク
出演・・・マイケル・B・ジョーダン、マイルズ・テラー、ジェイミー・ベル、ケイト・マーラ 他

【解説】
マーベルコミックスの中でも長きわたり愛されている原作を基に、ヒーローチーム「ファンタスティック・フォー」誕生の瞬間を描くアクション大作。『クロニクル』で長編デビューしたジョシュ・トランク監督と『X-MEN』シリーズの脚本などを務めたサイモン・キンバーグがタッグを組み、事故で特殊能力を得た若者4人の成長や苦悩、地球を守る壮絶な戦いを映し出す。『クロニクル』などのマイケル・B・ジョーダン、『セッション』などのマイルズ・テラー、『リトル・ダンサー』などのジェイミー・ベル、『127時間』などのケイト・マーラらが出演。
【STORY】
天才的な才能を持つリード(マイルズ・テラー)、彼の相棒ベン(ジェイミー・ベル)、科学者の養女スー(ケイト・マーラ)とその弟ジョニー(マイケル・B・ジョーダン)は、人類の未来を左右する研究に参加。研究の末に完成した物質転送装置で異次元空間プラネット・ゼロへのテレポートに挑むが、想定外の事故に巻き込まれ超人的パワーを宿してしまう。一方、事故により行方不明になっていたビクターは、彼らのパワーを上回る能力を得ていて……。



この作品上映前に『メイズ・ランナー2』の長い予告があって、結構内容に触れてるもので~テンションあがって~~~
からのこちら・・・
言われてるほど悪くなかったけどな・・・
でも、やっぱり華がないっていうか~主要メンバーが地味なんだよね。


まずリード・・・マイルズ・テラーがね『セッション』(未レビュー)の時は、地味系な顔が合ってて凄くよかったのですが~有名な人気アメコミの主役としてはちょっとおとなしすぎるような?
ずっと前から思っていたけど、シルベスター・スタローンの若い時に似てません?←実は若い時の顔はよく知らない(笑)


私、悪者になっちゃったビクターがジェイミー・ベルだと思ってて~twitterで「ジェイミー・ベルがよかった」って呟いていたんだけど、よく考えたら岩になっちゃうベンがジェイミーだった!
どちらかというと、ビクター役のトビー・ケビル、彼の方が好きかな。ちょこちょこいろんな映画で出てるよね?
まぁ、事故ってからはほとんど顔見えないんですけど・・・しかもあっけないんですけど・・・


スー役ケイト・マーラはまぁ普通・・・ゴメンなさい。
前のジェシカ・アルバがあまりにも可愛かったし~インパクトあったので・・・
だってジェシカの時って最初、服や下着が透明にならないからって、服を脱いで頑張ってるシーンがなかった?今思えば凄いサービスシーン♪


今回の岩男さんは、小学校の時からの親友設定。ここにジェイミーだったか~~~。
原作アメコミではどうなんだろう?どんな設定なんだろう・・・?
岩男さんになってからは彼は演じてないのかな?大きさが違うよね。


今回行ったのは宇宙ではなく、異次元空間。
難しいことはよく分からないのだけど、宇宙の方がまだ身近で~別世界っていうのがピンとこない。実際あったら凄い世界なんだろうなぁ~~~。

どちらにしてもリードが天才的な頭脳の持ち主でっていうのはいつものことなのですが・・・
今回はあまりにも認められなさすぎ・・・?
普通小学生があんな凄い発明してたら注目されるけど~なぜ注目されない!?(笑)

今回は、各々の特殊な能力がどうやって身についたかっていう説明的なものがあって分かりやすかった気がします。
それでも前置き長すぎて、一体いつ敵と闘う?と思ったら、闘いもあっという間に終わってしまって~立派な施設貰って名前もついて・・・
これは続編への意欲ありありな終わり方。
次に繋げます~宣言?

リードが伸び~~~~~~るシーンは分かっていてもちょっと気持ち悪い。ワンピースのルフィなら感じないのだけど、リードのはちょっとヘビっぽい(笑)

マーベルには必ずあるオマケシーンがなかったのが新しい・・・←褒めてません。残念がってます・・・



マリー的お気に入り度・・・★8個ちょっと(これしか知らなかったら、これはこれでアリかな~)

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2015年10月に観たい映画 覚書

2015-10-01 20:01:22 | ★映画★
今度は砂漠・・・



10月になりました~~~。今年も後3カ月・・・信じられない!
今月は最終週がとっても忙しいので(SHINee関連♪)それまでに観ておきたい~

藤原竜ちゃんの探検隊・・・今月公開だったのね。観たかったな・・・
来ないよ・・・




◆ 『SMTOWN THE STAGE-日本オリジナル版-』 10月3日(土)公開
2014年、韓国・ソウル、東京、中国・上海で開催された「SMTOWN LIVE WORLD TOUR IV」に、KANGTA、BoA、東方神起、SUPER JUNIOR、EXOといったアーティストが集結した。ステージでのパフォーマンスからステージの裏側に加えオフショット、さらにはインタビューや秘蔵映像まで、密着取材によって彼らのさまざまな顔が明らかになる。

観たかった!コレ!!遅れて来ます~。座席予約済み♪


◆ 『バクマン。』 ◆ 10月3日(土)公開
「DEATH NOTE」の原作コンビ、大場つぐみと小畑健によるテレビアニメ化もされた大ヒット漫画を、『モテキ』などの大根仁監督が実写映画化した青春ドラマ。性格の違う高校生2人がタッグを組み漫画家への道を歩んでいくさまを、大根監督ならではの巧みな映像表現を駆使して描く。週刊少年ジャンプでの連載を目指して日々奮闘する漫画家コンビには、佐藤健と神木隆之介。実在の漫画作品や出版社が実名で登場するほか、劇中使用される漫画の原稿を小畑自身が描いている。

たけ~ると神木きゅん。観たいけど・・・


◆ 『パパが遺した物語』 10月3日(土)公開
『レ・ミゼラブル』のラッセル・クロウとアマンダ・セイフライドが共演し、小説家の父親と愛する娘との関係を過去と現在を交錯させながら描いたドラマ。心に傷を負いながらも娘との生活を立て直そうとする父の葛藤と、トラウマを抱える娘の姿をつづる。監督は、『幸せのちから』などのガブリエレ・ムッチーノ。ダイアン・クルーガーやオクタヴィア・スペンサーといった実力派キャストが出演。孤独なヒロインの苦悩と父との絆に心を打たれる。

ストーリーに惹かれてる。


◆ 『ファンタスティック・フォー』 10月9日(金)公開
マーベルコミックスの中でも長きわたり愛されている原作を基に、ヒーローチーム「ファンタスティック・フォー」誕生の瞬間を描くアクション大作。『クロニクル』で長編デビューしたジョシュ・トランク監督と『X-MEN』シリーズの脚本などを務めたサイモン・キンバーグがタッグを組み、事故で特殊能力を得た若者4人の成長や苦悩、地球を守る壮絶な戦いを映し出す。『クロニクル』などのマイケル・B・ジョーダン、『セッション』などのマイルズ・テラー、『リトル・ダンサー』などのジェイミー・ベル、『127時間』などのケイト・マーラらが出演。

ヨアンやジェシカ・アルバのファンタ・・好きだったのに。あえてリブート?確認したいかな・・・


◆ 『図書館戦争 THE LAST MISSION』 10月10日(土)公開
岡田准一と榮倉奈々の共演で、有川浩の人気小説シリーズを映画化して好評を博した『図書館戦争』の続編。本作では前回の図書防衛バトル「小田原・情報歴史図書館攻防戦」から1年半後を舞台に、図書隊とメディア良化委員会との前代未聞の戦闘の行方を追い掛ける。前作に引き続き佐藤信介が監督を務め、田中圭や栗山千明ら豪華キャストも再集結。榮倉演じるヒロインの成長はもとより、激しいアクションも見どころ。

前作面白かったので、観たい。


◆ 『マイ・インターン』 ◆ 10月10日(土)公開
ロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイというオスカー俳優が共演を果たしたヒューマンドラマ。年齢・性別・地位も違う男女が出会い、徐々に友情を育んでいく過程を描く。メガホンを取るのは『ハート・オブ・ウーマン』『恋するベーカリー』などで知られるナンシー・マイヤーズ監督。高級ブランドからカジュアルスタイルまで網羅したファッションはもとより、女性にエールを送る物語に夢中になる。

だいたい想像つくお話だけど、予告観て気になってます。


◆ 『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』 10月23日(金)公開
巨大迷路からの脱出劇をテーマに世界中で大ヒットした第1作の続編として、迷路を脱出した主人公たちを待ち受けていた次なる迷宮でのサバイバルを描くアクション。謎の迷路の出口にたどり着いた“選ばれた者”たちが、第2ステージでは砂漠を舞台に逃走劇を繰り広げる。第1作のディラン・オブライエンやカヤ・スコデラーリオが引き続き出演し、監督もウェス・ボールが続投する。砂漠での過酷なアクションや行く手を阻むトラップの数々、新たな仲間も加わり展開される友情と裏切りなど、前作を上回るステージに期待が高まる。

これは見逃せないなぁ~~~。


◆ 『ギャラクシー街道』 ◆ 10月24日(土)公開
劇作家・脚本家として絶大な人気を誇り、次々と話題作を世に送り出してきた三谷幸喜監督による奇想天外なSFコメディー。三谷映画として初めて宇宙空間を舞台に、木星のそばに浮かぶ人工居住区「うず潮」と地球を結ぶスペース幹線道路「ギャラクシー街道」の脇に立つ、こぢんまりとした飲食店に集まる異星人たちが織り成す物語を描く。主人公の宇宙人夫妻ノアとノエを、三谷監督作『ザ・マジックアワー』にも出演した香取慎吾と綾瀬はるかが演じる。

スクリーンで観なくてもって気はする・・・(笑)


◆ 『トランスポーター イグニション』 ◆ 10月24日(土)公開
『トランスポーター』シリーズの主役を務めてきたジェイソン・ステイサムに代わり、新星エド・スクラインを主演に迎えたアクションドラマ。フランスの鬼才リュック・ベッソンが製作と脚本を担当し、スリリングな天才運び屋の仕事に肉迫する。メガホンを取るのは『フルスロットル』のカミーユ・ドゥラマーレ。主人公のドライビングテクニックや、どのような場所でも自在に駆け抜け、よりパワーアップしたアクションに見ほれる。

ステイサムじゃないトランスポーターってどんなだろ???


◆ 『PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~』 ◆ 10月31日(土)公開
著名な冒険物語「ピーターパン」を、『つぐない』などのジョー・ライト監督が独自の視点で実写映画化。ピーターパンにはオーディションで抜てきされた新星リーヴァイ・ミラー、悪役の海賊黒ひげをヒュー・ジャックマン、フック船長に『トロン:レガシー』などのギャレット・ヘドランド、タイガー・リリー役を『ドラゴン・タトゥーの女』などのルーニー・マーラが演じる。黒ひげと対峙(たいじ)するピーターのストーリーなど、新たなピーターパンの描かれ方に期待。

ジェレミーくんの『ピーターパン』が好きでDVDも持ってるぐらいで・・・今回のはどうかな~?


◆ 『ダイバージェントNEO』 ◆ 10月18日(金)公開
『ファミリー・ツリー』などのシャイリーン・ウッドリーが主演を務め、ベロニカ・ロスのベストセラー小説を映画化したSFアクションの続編。五つの共同体に分類された近未来を舞台に、その背後に隠された重大な秘密を探る少女の戦いを描き出す。相手役を『アンダーワールド 覚醒』などのテオ・ジェームズが好演。新たにナオミ・ワッツやオクタヴィア・スペンサーら実力派キャストを迎えた衝撃の展開に熱中する。


◆ 『ジョン・ウィック』 ◆ 10月18日(金)公開
『マトリックス』シリーズなどのキアヌ・リーヴスがすご腕の元ヒットマンを演じたアクション。ロシアン・マフィアに平穏な日々を壊された元暗殺者が、壮絶な復讐(ふくしゅう)に乗り出していく。メガホンを取るのは、『マトリックス』シリーズなどのスタントを務めてきたチャド・スタエルスキ。『シャドウ・オブ・ヴァンパイア』などのウィレム・デフォー、『ヘラクレス』などのイアン・マクシェーンら、実力派が共演する。全編を貫くダークでスタイリッシュなビジュアルに加え、カンフーと銃撃戦を融合させた迫力のアクションも必見。


『ダイバージェント』と『ジョン・ウィック』
2作品追加しました~(10月15日)



そしてちょっと気になってる分・・・

◆ 『俺物語!!』 ◆ 10月31日(土)公開
「別冊マーガレット」で連載され、高校生とは思えないゴツい見た目と巨体の持ち主が主人公という異色の内容で話題を呼んだ少女漫画を実写映画化。仲間からの信望は厚いがモテない男子高校生の純愛を、『映画 鈴木先生』などの河合勇人監督が描く。見た目に反して純情な主人公を、『HK/変態仮面』などの鈴木亮平が体重を30キロも増やして熱演。彼が思いを寄せる女子高生にモデルとしても活躍する永野芽郁、主人公の親友であるイケメンを『娚の一生』などの坂口健太郎が演じる。

◆ 『先生と迷い猫』 ◆ 10月10日(土)公開
『60歳のラブレター』の深川栄洋監督とイッセー尾形が再び組んで、埼玉県で実際にあった地域猫失踪(しっそう)事件を原案に描く感動の人間ドラマ。近所でかわいがられていた野良猫捜しを通して、カタブツの主人公や美容師など地域の人々が心を通わせていく姿を描く。染谷将太、北乃きい、もたいまさこ、岸本加世子ら実力派俳優たちが豪華共演。名演を見せた三毛猫の活躍はもとより、一匹の猫が起こす小さな奇跡に涙する。
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