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好きな映画とイロイロなこと・・・

『西遊記~はじまりのはじまり~』 吹替

2014-11-24 23:15:10 | 映画(さ行)
誰もが知っている「西遊記」
誰もが知らなかった「孫悟空」




『西遊記~はじまりのはじまり~』 吹替
エクゼクティブプロデューサー・脚本・監督・・・チャウ・シンチー
共同監督・脚本・・・デレク・クォック
出演・・・スー・チー、ウェン・ジャン、ホワン・ボー、ショウ・ルオ、リー・ションチン、チェン・ビンキャン、チェン・シーハン 他
日本語吹き替え・・・斎藤工、貫地谷しほり、山寺宏一、神谷浩史、羽佐間道夫、田中真弓、桜稲垣早希 他

【解説】
香港のスター、チャウ・シンチーが『ミラクル7号』以来となる監督を務めたアクション。中国の伝奇小説「西遊記」を題材に、三蔵法師と孫悟空ら4人が出会う以前の物語を、チャウ・シンチー流ユーモアを交えて活写する。『海洋天堂』などのウェン・ジャンが主演を務め、ヒロインを『傷だらけの男たち』などのスー・チーが熱演。驚異の妖怪バトルや、怒とうの笑いと感動と涙の物語に夢中になる。
【STORY】
若き妖怪ハンター玄奘(ウェン・ジャン)は、“わらべ唄 三百首”を武器に妖怪たちの善の心を呼び起こそうとするがいつもうまくいかない。ある日、彼が半魚半獣の妖怪に襲われた川辺の村で、村人たちと協力して陸に上げた魔物が人間の姿に変身する。玄奘が歌うわらべ唄は全然効果がなく、逆に攻撃された彼を女性妖怪ハンターの段(スー・チー)が救う。



ネタばれ的感想です。
見たくない方は注意・・・




久々のシンチー・ワールド!面白かったです!
こちらでは吹替え版しかなくて、少し残念な気持ちでの鑑賞だったのですが・・・大丈夫でした。
しかも予備知識なしで観に行ったので、エンドロール後の吹替え声優さんを見て初めて知った~斎藤くんだったのね?貫地谷しほりちゃんだったのね?全然気付かなかった~。すごくよかったです。

出だしから、妖怪に喰われてたくさん人が死んじゃって~しかも父親が襲われてるシーンで娘が無邪気にあはは~と笑ってるのがリアルで、実際窮地に立たされてても分からなくてそういうこともあるかも・・・と思える。
こういう残酷なシーンも結構ありますが、元々この映画の根底には仏教的要素「許す」ということも含まれているのでその為には仕方ないかなと。

アクションシーンやお笑いシーンやいろんな楽しみ方が出来る作品なのですが
出るキャラがかなり強烈なので好き嫌いはあるかも?


玄奘のウェン・ジャンって『海洋天堂』の息子ちゃんだったのですね・・・気付かなかったなぁ。
演技力は確かなので一所懸命やってても何故かイマイチ~というキャラと悟りをひらいて一人前になってというキャラと両方よかったです。
服従シール貼られてクネクネ踊るのも面白かった!
三蔵法師が元は妖怪ハンターとはびっくりだったけど(笑)


新しく作られたキャラ、段ちゃんのスー・チーがとってもよかった!!
彼女は香港映画で昔からよく知ってる女優さんですが前は好きじゃなかった・・・でも、最近は凄く好き。
もうアラフォーには見えないキュートさ。若い時はセクシー路線だったけど、今はいいカンジです~今回の強いけど恋には一途なツンデレ系女子がとっても似合ってた。
彼女の最期に泣かされたもん・・・
無限変幻リングで戦うシーンがどれもカッコよかった!!月をバックに踊りながら歌うシーンも素敵だったなぁ♪


あと気になったのは・・・
青白い顔。まるでキョンシーみたいな空虚王子。
お顔がテッカテカの猪八戒・・・
悪い悪い孫悟空・・・
段の妖怪ハンター一味の女の子(グラビアクィーンらしい)
絶対ドランクの塚地でしょ?(笑)という玄奘の師匠

どのキャラも濃い、濃い~~~。


何気ないところでちょいちょい挟みこんでくるギャグ。
玄奘が鼻血たら~~とか、空虚王子が引き連れる4人の姥桜(爆)
殴ったあとの凹んだ顔・・・
挙げたらキリがないのですが~
最後に流れるテーマ曲、あの日本の刑事ドラマの名作「Gメン'75」にもびっくり!!「柔道一直線」ってどこで流れたっけ・・・?

まぁ、笑いました。
そしてちょっと泣いてしまいました・・・

3D作ったみたいで香港では3D上映。
日本では2Dのみなのかな?3Dの話を全然聞きませんね~~~。まぁ私は3D嫌いなので別にいいのですが・・・
きっとここは3D効果あったろうな~と思われるシーンもいくつかありました。

続編が観たいです。



マリー的お気に入り度 ・・・★8個+半(シンチーも出て欲しい!そしたらもっと!)
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『ドラキュラZERO』

2014-11-14 21:58:08 | 映画(と)
その男、悪にして英雄。


『ドラキュラZERO』
監督・・・ゲイリー・ショア
日本版イメージソング・・・VAMPS
出演・・・ルーク・エヴァンス、サラ・ガドン、ドミニク・クーパー 他

【解説】
『ワイルド・スピード EURO MISSION』などのルーク・エヴァンスが主演を務め、オスマン帝国の侵略から自国を死守するため悪に変じた君主の戦いを描くアクション。ブラム・ストーカーの小説「ドラキュラ」のモデルとなった15世紀の実在の君主をモチーフに、愛ゆえに強大な悪と化す男の数奇な運命に迫る。主人公の妻を、『アンチヴァイラル』などのサラ・ガドンが好演。悲しくも美しいヒーロー伝説に圧倒される。
【STORY】
トランシルバニア君主ヴラド・ドラキュラ(ルーク・エヴァンス)が統治する国は栄え、人々は平和に暮らしていた。だがある日、ヨーロッパ攻略を狙うオスマン帝国が、彼の息子を含む1,000人の少年の徴兵を要求してくる。愛する妻(サラ・ガドン)や息子と国を守るため、ヴラドは大国相手に反旗を翻し、古代より伝わる絶対的な闇の力と契約を交わす。


やっぱ、ヴァンパイアはイケメンじゃないとね~~~。
コウモリを従えてぶわ~~っと!ぐわっと飛んでくるのがカッコよかった!!←ボキャブラリー貧困につき表現が下手(笑)
民を大切に、家族を大切にする彼の過去が“串刺し公”(ですよね?)だったというのは意外な展開だったけど、、、実在のドラキュラ公がモデルということで、そういう過去を持っていた人にしたのかしら。このへん良くわかってない。
そして、王妃さまはちょっとKYでイラッ。
自分の夫がなんでそんなに恐ろしい道を選んでしまったか、ちょっと考えれば分かるでしょ~と、怒ってみる。だってイケメンには甘いんだもん・・・
優しい王が民を守る為に変身・・理由があるに決まってるでしょ~が。←女性には厳しい。


ルーク・エヴァンスいいですよね。たとえ○イでも・・・好き。差別するワケじゃないですよ。世の中に素敵な女性が大勢いるのに~と、ただ勿体ないだけ・・・
彼はすご~~く合ってました。ドラキュラ似合う俳優さんベスト3には入ると思います。(他は誰?)
顔立ちが悪役もいい役も合うので、こういう闇の力に苦悩する姿がとっても合う。
ラストの現代のお姿がまた麗しく・・・


ドミニク・クーパーもぴったり・・・
ハマり役~。


民の馬鹿さ加減に腹が立つ~~~
自分たちを助ける為だっていうのに化け物よばわりして、燃やそうとしたな~~~。許せん!←ヴァンパイアも好き。イケメンも好き。ちょっとえこ贔屓してます。

ヴァンパイアの定義
十字架
陽の光

この3点セットが上手く使われていました~。
若者に大人気~トワイ○○トの中で自殺しようとする時に、日の光を浴びてキラキラになって消えそうになるシーンがあったけど
やはりヴァンパイアは日中行動出来ないのですね。(トワイ○○トはなんで大丈夫だったっけ・・・?)

お話はわりと分かりやすいので、サクサクすすんでいきますが・・・
洞窟にいた元祖ドラキュラさんの過去って説明なかった?
なんかチラッと話しがあった気がするけど、結局弟子を作りたかったのかな・・・
血を飲んでから3日間、人間の血を吸わなかったら元に戻るという設定はよかった。彼、惜しかった・・・もうちょいだったのに~。

とりあえず、こうもりと共に闘うシーンがよかった!楽しめました~息子ちゃんが可愛かった。。。
時代を超えての続編希望~。


マリー的お気に入り度 ・・・★8個+半(イケメンぶりにオマケ)


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『美女と野獣』

2014-11-10 20:52:15 | 映画(は行)
ベルが知ってしまった野獣の罪とは・・・




『美女と野獣』
監督・・・クリストフ・ガンズ
出演・・・レア・セドゥ、ヴァンサン・カッセル、アンドレ・デュソリエ 他

                       【解説】
映画やアニメーションなどで世界中の人々に愛されてきた世界的に著名な小説を、『サイレントヒル』などのフランスの異才クリストフ・ガンズ監督が映画化。『アデル、ブルーは熱い色』などのレア・セドゥがヒロインを演じ、野獣の姿をした王子の秘密に迫っていく。孤高の野獣を『ブラック・スワン』などのヴァンサン・カッセルが好演。美しくも切ない真実の愛の物語に胸が震える。
                       【STORY】
バラを盗んだ代償に命をささげるよう言われた父親の代わりに、若く美しい娘ベル(レア・セドゥ)が野獣(ヴァンサン・カッセル)の住む城に連れていかれてしまう。彼女は命さえ投げ出す覚悟で城に出向いたものの、毎晩同じ時間に野獣と夕食を取る以外何の制約も受けなかった。自由に城内を移動する彼女は、恐ろしい外見の野獣の意外な過去に気付く。



てっきりディズニー映画かと思っていて、予告編でフランス語を聞いた時にえっ?と思った。
フランス・ドイツ共同作品なのでした。

感想を一言でいえば、フランス映画なのに辛辣じゃない~(笑)甘い、甘すぎるよ~~~(爆)
主人公はよしとしても、金持放蕩息子(借金山ほど)や結婚しか頭になく、ろくに働いてない(家事もしてないよね?)姉たちまでめっちゃハッピーになっていいんですか?ってこと。
シンデレラの姉たちはあんなヒドイ目に合ってたのにね~。

後、ベルが野獣に惹かれてく過程が分かりづらかった気もします・・・
けど、基本~甘甘な映画は大好物なので好きです。
ワンコが超可愛かったし!(変身前も後も)

映像も素敵だったし・・・
お城や衣装~ベルのドレスも本当に素敵だった。食べ物も美味しそうで(野獣しか住んでいないのに、なんであんなに豪華な料理が出てくるかは謎だけど)
映像からバラの香りが漂ってきそうな美しさ。
船が遭難して無一文って少公女みたい~とか、イバラが指に刺さったら眠ってしまわない?それは眠り姫~とか、兄たちに守られてるのは白鳥の王子・・・とかいろんな“物語”が頭をよぎって楽しかった。
どんな楽しみ方?笑


レア・セドゥは『ミッション・イン・ポッシブル』で見かけたときから気に入ってます。『マリー・アントワネットに別れをつげて』もよかった。
ものすご~~い美人じゃないけど、雰囲気が好き。
美しいドレスも農村で働く娘のような格好もあるベル役も似合ってた。やっぱり好きな女優さんだな~。


ヴァンサン・カッセルも結構お気に入りなんですがやっぱ老けたなぁ・・・←失礼発言
長いこと一緒にいたモニカ・ベルッチと別れてしまったからかなぁ←余計なお世話
まぁ野獣の時の方が多いからいいかな←度重なる失礼発言


ベルと野獣のダンスシーンが美しい~
このお話の一番の見どころシーンですものね。

約束を破って野獣にされてしまった王子がどれだけ長い間呪われていたのかは分からないけど・・・一番可哀相なのは森の精だった王女さまよね。
あの方のBabyはどうなっちゃったのかな・・・と小さな疑問は残りますが
結ばれた2人がお城なんかに暮らさずにお花屋さんになりました・・・っていうのいいんじゃないですか~♪
愛があれば豪勢な暮らしなんてなくても幸せなんですね。


マリー的お気に入り度 ・・・★8個+半(おとぎ話好き~♪)

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2014年11月に観たい映画 覚書

2014-11-02 16:22:09 | ★映画★


なんと・・・なんと・・・先月は2回しかblog更新出来なかった・・・
こんなこと初めてぐらい・・・
PCに長時間向かえない。仕方なくスマホで出来ることやっちゃうっていう癖がついてしまったことも原因かなぁ~
映画は観てるんです。でもすぐ書けなくて溜まってゆく・・・忘れてく・・尚更書けない。悪循環・・・ため息。

皆さまの感想もすご~~く気になって読ませていただきたいのに、なかなか伺えずサミシイ限り。弁解ばかりしてますが・・・
映画とK-POPの両立って本当に難しいなぁと。特に今、家庭も忙しいから・・回らないこのかちかち頭をフル回転させて段取りをする日々。
もうちょっと上手く時間を使えるといいんだけど。反省することばかり~


先月挙げてた主なもの大体鑑賞出来ました。
『ザ・テノール 真実の物語』 ★8個
『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』 ★8個 
『ヘラクレス』 ★8個ちょっと
『イコライザー』 ★8個+半


中でも男祭り~(笑)の『ヘラクレス』と『イコライザー』は楽しめた♪特にデンゼルさんの無敵ぶりには笑った(笑ったんかい?)
ルークさんの吸血鬼は近日中に鑑賞予定です。

挙げてみたら今月多い・・・><;
東方神起ファンミーティングで横浜アリーナ
BIGBANG JAPANツアーで大阪京セラドーム

この二つのイベントも控えてるので、何本観れるか・・・

今月観たい作品ピックアップ♪



◆ 『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』 ◆ 11月1日(土)公開
シルヴェスター・スタローンら、スター軍団が結集したアクションシリーズ第3弾。傭兵(ようへい)部隊エクスペンダブルズが、同部隊の創設者の一人でありながら悪人となった男を相手に壮絶な戦いを繰り広げていく。監督は『レッド・ヒル』で注目を浴びたパトリック・ヒューズ。ジェイソン・ステイサム、ドルフ・ラングレン、ジェット・リーといった前2作のメンバーに、ハリソン・フォード、メル・ギブソンの名優も加わる。肉弾戦に銃撃戦、列車暴走、ビル崩壊と今回も迫力の見せ場が満載。

これもまさに“男祭り”惜しいのは2での新人リアム・ヘムズワースはもう出ない・・・イケメンがいないとテンションが(笑)
でも見逃せないんですけどね!



◆ 『美女と野獣』 ◆ 11月1日(土)公開
映画やアニメーションなどで世界中の人々に愛されてきた世界的に著名な小説を、『サイレントヒル』などのフランスの異才クリストフ・ガンズ監督が映画化。『アデル、ブルーは熱い色』などのレア・セドゥがヒロインを演じ、野獣の姿をした王子の秘密に迫っていく。孤高の野獣を『ブラック・スワン』などのヴァンサン・カッセルが好演。美しくも切ない真実の愛の物語に胸が震える。

ハリウッド映画かと思っていたら、予告編でフランス語が聞こえて~あっ、違うんだぁと(笑)
ヴァンサンとレア・セドゥ好きな2人が主演。見逃せない~



◆ 『西遊記~はじまりのはじまり~』 ◆ 11月21日(金)公開
香港のスター、チャウ・シンチーが『ミラクル7号』以来となる監督を務めたアクション。中国の伝奇小説「西遊記」を題材に、三蔵法師と孫悟空ら4人が出会う以前の物語を、チャウ・シンチー流ユーモアを交えて活写する。『海洋天堂』などのウェン・ジャンが主演を務め、ヒロインを『傷だらけの男たち』などのスー・チーが熱演。驚異の妖怪バトルや、怒とうの笑いと感動と涙の物語に夢中になる。

久々のシンチー、見逃せない!


◆ 『フューリー』 ◆ 11月28日(金)公開
ブラッド・ピットと『サボタージュ』などのデヴィッド・エアー監督がタッグを組み、ナチスドイツ相手に戦車で戦いを挑む男たちの姿を描く感動の戦争ドラマ。第2次世界大戦末期、戦車を駆使して敵軍に立ち向かう5人の兵士たちの過酷なバトルを追う。『欲望のバージニア』などのシャイア・ラブーフや、『ウォールフラワー』などのローガン・ラーマンらが共演。アメリカとドイツ双方が誇る戦車の激突はもとより、強い絆で結ばれた男たちのドラマが琴線に触れる。

重そうですが・・・こちらも見逃せない・・・


◆ 『紙の月』 ◆ 11月15日(土)公開
銀行勤めの平凡な主婦が引き起こした大金横領事件のてん末を描いた、『八日目の蝉』の原作などで知られる直木賞作家・角田光代の長編小説を映画化。まっとうな人生を歩んでいた主婦が若い男性との出会いをきっかけに運命を狂わせ、矛盾と葛藤を抱えながら犯罪に手を染めていく。監督は、『桐島、部活やめるってよ』などの吉田大八。年下の恋人との快楽におぼれ転落していくヒロインの心の闇を、宮沢りえが体現する。

今月の邦画ではこちらが気になります・・・


◆ 『パワー・ゲーム』 ◆ 11月15日(土)公開
ハリソン・フォードとゲイリー・オールドマンが共演を果たし、ジョゼフ・フィンダーのベストセラー小説「侵入社員」を映画化したサスペンス。巨大企業のトップとして君臨し互いに激しい開発競争を繰り広げる首脳陣の攻防が展開していく。ライバル社にスパイとして潜入する若手社員を『ハンガー・ゲーム』シリーズなどのリアム・ヘムズワースが熱演。男たちの野望と狂おしいまでの栄光への執着に戦慄(せんりつ)する。

気になってますが、本数多いから観れるかどうか・・・


◆ 『インターステラー』 ◆11月22日(土)公開
『ダークナイト』シリーズや『インセプション』などのクリストファー・ノーラン監督が放つSFドラマ。食糧不足や環境の変化によって人類滅亡が迫る中、それを回避するミッションに挑む男の姿を見つめていく。主演を務める『ダラス・バイヤーズクラブ』などのマシュー・マコノヒーを筆頭に、『レ・ミゼラブル』などのアン・ハサウェイ、『ゼロ・ダーク・サーティ』などのジェシカ・チャステインら演技派スターが結集する。深遠なテーマをはらんだ物語に加え、最先端VFXで壮大かつリアルに創造された宇宙空間の描写にも圧倒される。

こちらは予告で想像つく内容ですが・・・見逃せない・・・



遅れて公開でまた観たい作品が多い・・・

◆ 『アバウト・タイム 愛おしい時間について 』
タイムトラベルの能力を持つ家系に生まれた青年が意中の女性との関係を進展させようと奮闘する中で、愛や幸せの本当の意味に気付くヒューマンコメディー。『ラブ・アクチュアリー』などで知られるラブコメに定評のあるリチャード・カーティス監督が、恋人や友人、家族と育む何げない日常の大切さを描く。『ハリー・ポッター』シリーズなどのドーナル・グリーソンを主演に、『きみに読む物語』などのレイチェル・マクアダムス、『ラブ・アクチュアリー』にも出演したビル・ナイらが共演。

◆ 『記憶探偵と鍵のかかった少女』
他人の記憶に入り込める特殊能力を持つ探偵が、謎めいた依頼人の少女の記憶に隠された謎に迫るミステリー。スペインのホルヘ・ドラド監督が、巧妙な伏線がいくつも存在する不穏な空気漂うドラマを構築。『ビトレイヤー』などで存在感を放つマーク・ストロングが初めて単独で映画主演を果たす。彼を翻弄(ほんろう)するヒロインに『ブリングリング』などのタイッサ・ファーミガがふんするほか、『ボーン』シリーズなどのブライアン・コックスらが共演。

◆ 『悪童日記』
ハンガリー出身のアゴタ・クリストフの小説を映画化し、第2次世界大戦下の過酷な時代を生き抜いた双子の日記を通して世界を見つめた衝撃作。両親と離れて見知らぬ村に預けられた少年たちが、日々激化する戦いの中で自分たちのルールに従い厳しい状況に追い込んでいく姿を描き出す。双子の新星アンドラーシュ&ラースロー・ギーマーントが圧倒的な存在感を発揮。大人たちの世界を冷徹に見据える兄弟の選択が心をかき乱す。


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