pure breath★マリーの映画館

好きな映画とイロイロなこと・・・

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2018年2月に観たい映画 覚書

2018-02-03 23:35:51 | ★映画★


2月になってしまいました。
今月はいよいよSHINeeのドームツアーがあるんです・・・
イロイロ心乱れることもあって、心身ともに大変なのですが~観たい映画も結構多くて嬉しい?悩み・・・

頑張って時間作って映画館へ足を運ぶつもり。ただ。。。今月も大雪予報もあって
連日の雪かきで身体はズタボロ><;今年は本当にツラい年の始まりとなりました。
弱音吐かずに頑張りたい。



さて観たい映画リストアップ。



◆ 『スリー・ビルボード』 ◆ 2月1日(木)公開
【STORY】
ミズーリ州の田舎町。7か月ほど前に娘を殺されたミルドレッド(フランシス・マクドーマンド)は、犯人を逮捕できない警察に苛立ち、警察を批判する3枚の広告看板を設置する。彼女は、警察署長(ウディ・ハレルソン)を尊敬する彼の部下や町の人々に脅されても、決して屈しなかった。やがて事態は思わぬ方へ動き始め……。
【解説】
娘を殺害された母親が警察を批判する看板を設置したことから、予期せぬ事件が起こるクライムサスペンス。本作はベネチア国際映画祭で脚本賞、トロント国際映画祭で観客賞に輝いた。娘を失った母をオスカー女優のフランシス・マクドーマンドが演じ、『メッセンジャー』などのウディ・ハレルソン、『コンフェッション』などのサム・ロックウェルらが共演。ウディやサムも出演した『セブン・サイコパス』などのマーティン・マクドナーがメガホンを取る。

観てきました。役者さんの演技がたいへん見応えありました・・・


◆ 『不能犯』 ◆ 2月1日(木)公開
【STORY】
大都会を舞台に立て続けに変死事件が起こり、その現場には決まっていつも黒のスーツを着た男の姿があった。その男は宇相吹正(松坂桃李)で、“電話ボックスの男”とSNSで話題になっており、とある電話ボックスに殺人の依頼を貼るだけで必ず遂行されるとささやかれていた。実際に標的は100パーセントの確率で、事故や自殺や病気によって命を落としており……。
【解説】
『戦慄怪奇ファイル』シリーズなどの白石晃士が監督を務め、グランドジャンプ連載のコミックを映画化したサスペンス。何度も変死事件現場で目撃されながらも、誰もその犯行を立証できない主人公が暗躍する姿を活写する。『ツナグ』などの松坂桃李がダークヒーローに挑戦。人の心をいともたやすくコントロールできる謎の男の、善悪を超越した振る舞いに翻弄(ほんろう)される。

悪い桃李くんが好きかもしれない・・・


◆ 『羊の木』 ◆ 2月3日(土)公開
【STORY】
刑期を終えた元受刑者を自治体が受け入れる新仮釈放制度により、閑散とした港町・魚深市に男女6人が移住してくる。市役所職員の月末一(錦戸亮)は彼らの受け入れ担当を命じられるが、移住者たちの過去を住民たちに知られてはならないという決まりがあった。やがて、全員に殺人歴がある犯罪者を受け入れた町と人々の日常に、少しずつ狂いが生じていき……。
【解説】
山上たつひこといがらしみきおによる、第18回文化庁メディア芸術祭優秀賞(マンガ部門)に輝いた問題作を、アレンジを加え実写映画化。殺人歴のある元受刑者の移住を受け入れた町を舞台に、移住者の素性を知らされていない町の人々の日常がゆがんでいくさまを描く。『桐島、部活やめるってよ』などの吉田大八監督がメガホンを取る。お人よしな市役所職員を錦戸亮、彼の同級生を木村文乃が演じるほか、元受刑者役で北村一輝、優香、松田龍平らが出演する。

原作は漫画なんですね。楽しみです。


◆ 『マンハント』 ◆ 2月9日(金)公開
【STORY】
国際弁護士のドゥ・チウ(チャン・ハンユー)は、気が付くと女の死体が横にあり、身に覚えのない殺人事件の容疑者に仕立て上げられたことに気付く。逃亡を図ったチウを追う敏腕刑事・矢村(福山雅治)は捜査を進めるにつれ事件に違和感を覚えるようになる。やがて二人の間に信頼が生まれ、彼らは共に真相を追うが……。
【解説】 
西村寿行の小説を高倉健主演で映画化した『君よ憤怒の河を渉れ』を、『レッドクリフ』シリーズなどのジョン・ウー監督がリメイク。殺人の濡れ衣を着せられた国際弁護士と彼を追う腕利きの刑事が、真相の究明に奔走する姿を怒とうのアクションで描く。主演は、『タイガー・マウンテン 雪原の死闘』などのチャン・ハンユーと『そして父になる』などの福山雅治。共演にはハ・ジウォン、國村隼、監督としても活躍する竹中直人らが集結する。

予告から気になってる。
ジョン・ウー監督~~~鳩も飛んでたし(笑)



◆ 『コンフィデンシャル/共助』 ◆ 2月9日(金)公開
【STORY】
北朝鮮の刑事リム・チョルリョン(ヒョンビン)は、アメリカドル偽造の犯罪組織を追跡している最中に、上司の裏切りで仲間と妻を殺される。韓国へ逃亡した組織を捕らえるため、北朝鮮はチョルリョンをソウルに送り込む。一方、国際犯罪者の逮捕要請を受けた韓国側は庶民派熱血刑事カン・ジンテ(ユ・ヘジン)を担当に任命し、南北の合同捜査を極秘に進めるが……。
【解説】
韓国に逃亡した北朝鮮の犯罪組織を捕らえるため、両国の刑事が組んで捜査に挑むアクション。妻と仲間を殺され復讐(ふくしゅう)に燃える北朝鮮のエリート刑事に『王の涙 イ・サンの決断』などのヒョンビン、韓国の熱血刑事を『極秘捜査』などのユ・ヘジンが演じる。共演は『妻が結婚した』などのキム・ジュヒョク、少女時代のユナら。

今月は韓国映画が熱い。これも観たい~


◆ 『悪女/AKUJO』 ◆ 2月10日(土)公開
【STORY】
スクヒ(キム・オクビン)は犯罪グループの殺し屋として成長し、やがて育ての親ジュンサン(シン・ハギュン)に好意を抱くようになり結婚する。だが、まもなくジュンサンが対立する組織によって殺され、スクヒは復讐(ふくしゅう)を実行する。その後彼女は国家組織に身柄を拘束され、10年後の自由と引き換えに国家専属の暗殺者となる。
【解説】
『殺人の告白』のチョン・ビョンギルが監督を務め、『渇き』などのキム・オクビンをヒロインに迎えたスタイリッシュアクション。主人公の殺し屋が亡き夫のリベンジを果たし、やがて国家の暗殺者となる姿を華麗なアクションと共に映し出す。『高地戦』などのシン・ハギュンや『私は公務員だ』などのソンジュンらが共演。日本刀や自動小銃などを駆使したアクションシーンを、キム・オクビンがほぼ自分で演じ切った。

こちらも楽しみにしてました!


◆ 『今夜、ロマンス劇場で』 ◆ 2月10日(土)公開
【STORY】
映画監督志望の健司(坂口健太郎)は、映画館「ロマンス劇場」に通い詰めていた。彼はそこで一人の女性と出会うが、彼女こそ健司がずっと恋い焦がれてきたスクリーンの中のお姫さま・美雪(綾瀬はるか)だった。美雪はモノクロの世界から抜け出して、色にあふれた現実の世界を満喫するが……。
【解説】
『海街diary』などの綾瀬はるかと、『ナラタージュ』などの坂口健太郎を主演に迎えたラブストーリー。映画監督を目指す青年と、スクリーンから飛び出した、長年彼の憧れだったお姫さまとの不思議な恋愛模様を描く。『のだめカンタービレ』シリーズなどの武内英樹がメガホンを取り、脚本を『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』などの宇山佳佑が担当する。

展開は見えちゃうけど、キャストに惹かれる。


◆ 『グレイテスト・ショーマン』 ◆ 2月16日(金)公開

【解説】
19世紀に活躍した伝説のエンターテイナー、P・T・バーナムを『X-MEN』シリーズや『レ・ミゼラブル』などのヒュー・ジャックマンが演じるミュージカル。空想家の主人公が卓越したアイデアと野心で世界中を熱狂させるさまと、ロマンチックな愛の物語が描かれる。監督はマイケル・グレイシー。ミシェル・ウィリアムズやザック・エフロンらが共演。『ラ・ラ・ランド』で第89回アカデミー賞歌曲賞を受賞した、ベンジ・パセックとジャスティン・ポールが音楽を担当している。

今月一番楽しみにしてました♪早く観たいな。


◆ 『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』 ◆ 2月23日(金)公開
【STORY】
南北戦争下のアメリカ南部。世間から隔絶された女子寄宿学園で生活している園長(ニコール・キッドマン)や生徒(エル・ファニング)ら女性7人は、けがを負った北軍の兵士(コリン・ファレル)と遭遇する。敵方ではあるが、彼女たちは彼を屋敷に運んで介抱する。園長をはじめ学園の女性たちは、容姿端麗で紳士的な彼のとりこになってしまう。
【解説】
第70回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞したスリラー。南北戦争期のアメリカ南部にある寄宿学園を舞台に、負傷して運び込まれた北軍兵士をめぐって、女性たちが情欲と嫉妬をむき出しにする姿を映す。監督は『ロスト・イン・トランスレーション』などのソフィア・コッポラ。『ラビット・ホール』などのニコール・キッドマン、ソフィア・コッポラ監督作『SOMEWHERE』にも出演したエル・ファニング、『メランコリア』などのキルステン・ダンストらが出演している。

気になる一作・・・


◆ 『空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎』 ◆ 2月24日(土)公開
【STORY】
7世紀、唐の時代の中国。若き日の空海(染谷将太)は、遣唐使として日本から唐へ向かう。密教の全てを会得しようという決意に燃える中、ひょんなことから詩人の白楽天(ホアン・シュアン)と出会う。交流を重ねていく一方、権力者が連続して命を落とす不可解な事件が唐の都で起きていた。その真相に迫ろうとする空海と白楽天だが、二人の前に歴史が生み出した巨大な謎が立ちはだかる。
【解説】
空海を主人公にした夢枕獏の小説「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」を実写化した歴史ドラマ。7世紀の中国を舞台に、遣唐使として同国を訪れた若き日の空海が不可解な権力者連続死亡事件の真相を追う。メガホンを取るのは、『さらば、わが愛/覇王別姫(はおうべっき)』などの名匠チェン・カイコー。『ヒミズ』などの染谷将太が空海を、『黄金時代』などのホアン・シュアンが彼と一緒に事件に挑む詩人・白楽天を演じる。日中の俳優陣の顔合わせに加え、湖北省襄陽市に建てられた唐の都のセットにも注目。

壮大なストーリー。楽しみ・・・




遅れて公開で観たいもの↓

◆ 『5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生』 ◆
【解説】
『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』のマルク・ローテムントが監督を務めた、実話に基づく感動作。先天性の病で視力をほとんど失った青年がその事実を隠し、5つ星ホテルで働く夢をかなえようと奮闘する姿を描く。『ガーディアン』などのコスティア・ウルマンが、特注のコンタクトレンズと訓練用ゴーグルを使って主人公を演じ、彼の研修仲間を『シャトーブリアンからの手紙』などのヤコブ・マッチェンツが好演。


観られたらいいな↓

◆ 『レオン』
入れ替わりもので面白そうなんだけど
今月多すぎて無理か・・・

◆ 『絵文字の国のジーン』
面白そうだけど無理かなぁ。

コメント (1)