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2018年3月に観たい映画 覚書

2018-03-09 23:06:41 | ★映画★
       絶対ゲイリーに見えないですよね。これがシリウス・ブラック(笑)だなんて!





今月観たい映画をチェック出来ないまま、もう10日・・・

春休みはお子さま向け、学生さん向けが多いからアニメや邦画が多いですね・・・。

その中で月末にアカデミー関連作品が2本公開。
私的には『リメンバー・ミー』のオマケ?アナ雪が楽しみ♪



◆ 『北の桜守』 ◆ 3月10日(土)公開
【STORY】
1945年、樺太で暮らす江蓮てつ(吉永小百合)は、8月にソ連軍が侵攻してきたために2人の息子と一緒に命からがら北海道の網走まで逃げる。凍てつく寒さと飢えの中、てつたち親子は必死に生き延びるのだった。1971年、アメリカで成功を収めた次男の修二郎(堺雅人)は日本初のホットドッグ店の社長として帰国し、網走へと向かう。
【解説】
吉永小百合が主演を務めた、北海道の大地を背景にした『北の零年』『北のカナリアたち』に次ぐ“北の三部作”の集大成となる人間ドラマ。『おくりびと』などの滝田洋二郎監督がメガホンを取り、戦中から戦後の激動の時代を死に物狂いで生き抜いた親子の姿を描く。息子を、NHKの大河ドラマ「真田丸」やテレビドラマ「半沢直樹」などの堺雅人が熱演。戦争の悲惨さと、生きることの尊さを伝える物語に心を動かされる。

見応えありそう・・・時間作ってなんとか行きたい・・・


◆ 『去年の冬、きみと別れ』 ◆ 3月10日(土)公開
【STORY】
松田百合子(山本美月)と婚約しているルポライター耶雲恭介(岩田剛典)は、猟奇殺人事件の容疑者である天才カメラマン木原坂雄大(斎藤工)のスクープを狙っている。この事件は世間を大きく騒がせたが、真相はわかっていなかった。耶雲は事件を解明しようと奔走するが、百合子が木原坂の標的になり……。
【解説】
『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』などの岩田剛典を主演に迎え、中村文則の小説を映画化したサスペンスドラマ。とある焼死事件の真相を追うルポライターが、次第に抜き差しならない状態に陥っていくさまを描写する。『グラスホッパー』などの瀧本智行が監督を務め、主人公の婚約者を『ピーチガール』などの山本美月が好演。そのほか斎藤工、浅見れいな、北村一輝らが共演している。

ストーリーに惹かれて観たいけど、無理かも~



◆ 『リメンバー・ミー』 ◆ 3月16日(金)公開
【STORY】
過去の出来事が原因で、家族ともども音楽を禁止されている少年ミゲル。ある日、先祖が家族に会いにくるという死者の日に開催される音楽コンテストに出ることを決める。伝説的ミュージシャンであるデラクルスの霊廟に飾られたギターを手にして出場するが、それを弾いた瞬間にミゲルは死者の国に迷い込んでしまう。元の世界に戻れずに困っていると、ヘクターという謎めいたガイコツが現れ……。
【解説】
1年に1度だけ他界した家族と再会できるとされる祝祭をテーマにした、ディズニー/ピクサーによる長編アニメ。死者の国に足を踏み入れた少年が、笑いと感動の冒険を繰り広げる。監督と製作には、『トイ・ストーリー3』のリー・アンクリッチ監督と、製作を担当したダーラ・K・アンダーソンが再び集結。テーマパークのような死者の国の描写、祖先や家族を尊ぶ物語に引き込まれる。

アナ雪も楽しみだけど、本編も感動しそう。


◆ 『曇天に笑う』 ◆ 3月21日(水)公開
【STORY】
明治維新後の滋賀県大津。曇神社を継ぐ曇家の3兄弟である天火(福士蒼汰)、空丸、宙太郎は、300年に1度出現し人々に厄災をもたらすという大蛇の復活を阻止しようと立ち上がる。その一方で、明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊である犲も、日本に混乱を起こさないようにと大蛇の力を封印するために動きだす。だが、明治政府転覆をもくろむ忍者集団・風魔一族が、大蛇の力を使おうと暗躍。曇家3兄弟、犲、風魔一族の激しい三つどもえの戦いが展開することになるが……。
【解説】
テレビアニメや舞台も人気を博す、唐々煙のコミックを実写化したアクションアドベンチャー。明治維新後の滋賀県を舞台に、300年に1度復活しては災いをもたらすとされる大蛇をめぐって、3人の兄弟、明治政府の部隊、忍者一族が壮絶な戦いを繰り広げる。メガホンを取るのは、『踊る大捜査線』シリーズなどの本広克行。主演は『ストロボ・エッジ』や『神さまの言うとおり』などの福士蒼汰。笑いありスリルありの物語や、体を張った演技の数々にも引き込まれる。

興味あるけど無理かも・・・?


◆ 『ボス・ベイビー』 ◆ 3月21日(水)公開
【STORY】
両親に愛され、幸せな毎日を送っていた7歳の男の子ティム。ある日突然、彼のもとに弟だという赤ちゃんがやってくるが、黒いスーツとサングラス姿で手にはブリーフケースを持っていた。困惑するティムを尻目に、両親は赤ちゃんに絵本を読んだり、ハグをしたりと言いなりだった。やがてティムは、弟がベイビー株式会社の社員で、世界の愛情の比率が赤ちゃんより子犬に傾く中、発表される予定の新種の子犬の正体をつかむよう命じられていることを知る。
【解説】
『怪盗グルー』シリーズなどのユニバーサルスタジオと、『シュレック』シリーズなどのドリームワークスアニメーションが組んだコメディー。大人並みの知能を誇る赤ちゃんが巻き起こす騒動を描く。監督は『マダガスカル』シリーズなどのトム・マクグラス。『恋するベーカリー』などのアレック・ボールドウィン、『熟れた果実』などのリサ・クドローらがボイスキャストを務める。スーツをビシっと着こなす赤ちゃんの姿が、奇妙で愛らしい。

これは絶対観たいです~。


◆ 『トゥームレイダー ファースト・ミッション』 ◆ 3月21日(水)公開
【STORY】
大学生のララ・クロフト(アリシア・ヴィキャンデル)は、バイク便のライダーとして働いているが、生活はいつもギリギリ。冒険家である父親は彼女が子供のときに行方をくらまし、亡くなっていた。その父の最後の目的地が、日本のどこかにあるとされている神話上の島の伝説の墓だった。ララはその島を探すために冒険に乗り出す。
【解説】
世界的に人気のゲームを新たに映画化し、ララ・クロフトを『リリーのすべて』などのアリシア・ヴィキャンデルが演じるアクションアドンチャー。大学に通いながらバイク便のライダーとして働くヒロインが、冒険家の父の死の真相を追う姿を活写する。監督は、『THE WAVE/ザ・ウェイブ』などのローアル・ユートハウグ。ドミニク・ウェストやウォルトン・ゴギンズ、ダニエル・ウーらが共演。アリシアのアクションに期待が高まる。

『トゥームレイダー』は、やっぱアンジーだなぁ・・・ぶつぶつ


◆ 『レッド・スパロー』 ◆ 3月30日(金)公開
【STORY】
事故によってバレリーナの道を諦めたドミニカ(ジェニファー・ローレンス)。母親をめぐるやむを得ない事情から、彼女はロシア政府直属の諜報(ちょうほう)機関の一員になる。美貌を生かした誘惑や心理操作で情報を入手する「スパロー」と呼ばれるスパイとして育成された彼女は、瞬く間に才能を発揮する。そして新たなミッションとして、ロシアの機密事項を探るCIA捜査官ナッシュ(ジョエル・エドガートン)への接近を命じられるが……。
【解説】
元CIAエージェントの作家、ジェイソン・マシューズの小説が原作のスパイアクション。バレリーナからスパイになった美女が、CIA捜査官への接近を命じられたのを機に思わぬ事態に陥る。監督は『ハンガー・ゲーム』シリーズなどのフランシス・ローレンス。『世界にひとつのプレイブック』などのジェニファー・ローレンス、『ラビング 愛という名前のふたり』などのジョエル・エドガートン、『君と歩く世界』などのマティアス・スーナールツらが出演する。

予告を観て気になってる・・・


◆ 『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』 ◆ 3月30日(金)公開
【STORY】
第2次世界大戦勃発後、ナチスドイツの勢いはとどまることを知らず、フランスの陥落も近いとうわさされる中、英国にもドイツ軍侵攻の危機が迫っていた。ダンケルクで連合軍が苦戦を強いられている最中に、英国首相に着任したばかりのウィンストン・チャーチル(ゲイリー・オールドマン)がヨーロッパの命運を握ることになる。彼はヒトラーとの和平か徹底抗戦かという難問を突き付けられ……。
【解説】
『つぐない』などのジョー・ライト監督と、『裏切りのサーカス』などのゲイリー・オールドマンが組んだ歴史ドラマ。第2次世界大戦下のヨーロッパを舞台に、苦渋の選択を迫られるウィンストン・チャーチルの英国首相就任からダンケルクの戦いまでの4週間を映し出す。チャーチルの妻を『イングリッシュ・ペイシェント』などのクリスティン・スコット・トーマスが演じるほか、リリー・ジェームズ、ベン・メンデルソーンらが共演。『博士と彼女のセオリー』などのアンソニー・マクカーテンが脚本を担当している。

今月一番楽しみ。早く観たいです・・・。


◆ 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 ◆ 3月30日(金)公開
【STORY】
ベトナム戦争の最中だった1971年、アメリカでは反戦運動が盛り上がりを見せていた。そんな中、「The New York Times」が政府の極秘文書“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在を暴く。ライバル紙である「The Washington Post」のキャサリン(メリル・ストリープ)と部下のベン(トム・ハンクス)らも、報道の自由を求めて立ち上がり……。
【解説】
メリル・ストリープとトム・ハンクスが共演し、スティーヴン・スピルバーグがメガホンを取った社会派ドラマ。実在の人物をモデルに、都合の悪い真実をひた隠しする政府に対して一歩も引かない姿勢で挑んだジャーナリストたちの命懸けの戦いを描写する。『コンテンダー』などのサラ・ポールソンやドラマシリーズ「ベター・コール・ソウル」などのボブ・オデンカークらが出演。脚本を『スポットライト 世紀のスクープ』で第88回アカデミー賞脚本賞を受賞したジョシュ・シンガーらが担当した。

これも観る。


◆ 『トレイン・ミッション』 ◆ 3月30日(金)公開
【STORY】
保険会社に勤めて10年がたつ60歳のマイケル(リーアム・ニーソン)は突然解雇され、今後のローン返済や息子の学費のことが頭をよぎる。いつもの電車で帰宅途中の彼の前に面識のない女性が座り、三つのヒントを頼りに乗客の中から大切な荷物を持った人物を捜し出せば、10万ドルを支払うと持ち掛けてくる。
【解説】
『アンノウン』『フライト・ゲーム』『ラン・オールナイト』のジャウマ・コレット=セラ監督とリーアム・ニーソンが再び組んだ緊迫のサスペンス。リストラされた主人公が、通勤電車の中で困難なミッションに挑む。『マイレージ、マイライフ』などのヴェラ・ファーミガ、『ZIPPER/ジッパー エリートが堕ちた罠』などのパトリック・ウィルソン、ドラマシリーズ「ブレイキング・バッド」などのジョナサン・バンクスらが共演する。

面白そうなんだけど・・・





本当は観たいけど絶対無理だろうなぁ・・・作品↓

◆ 『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』 ◆ 3月30日(金)公開
【STORY】
西暦2740年。宇宙の平和を守るため、銀河をパトロールしている連邦捜査官のヴァレリアン(デイン・デハーン)とローレリーヌ(カーラ・デルヴィーニュ)。アルファ宇宙ステーションに降り立った彼らは、長い時間をかけて規模を広げ、多種多彩な種族が共存している“千の惑星の都市”の繁栄を目にする。だがその裏にはある秘密が存在し……。
【解説】
数々の名作を手掛けてきたリュック・ベッソンが監督と脚本を務め、人気SFコミックを実写化。宇宙の平和を守るエージェントたちが、ある宇宙ステーションの裏でうごめく陰謀に立ち向かう。『ディーン、君がいた瞬間(とき)』などのデイン・デハーン、『スーサイド・スクワッド』などのカーラ・デルヴィーニュ、『クローサー』などのクライヴ・オーウェンらが出演。銀河を股にかける冒険とそれを具現化した映像に期待。

デハーンくんなんだけど~~~無理かなぁ・・・


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1 コメント

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おはようございます。 (BROOK)
2018-03-10 06:49:26
今月は鑑賞したい作品が多く…
特に月末に集中していますよね^^;

リーアム・ニーソンの無双っぷりが楽しめるのか、
「トレイン・ミッション」は結構期待していたりします♪

「ウィンストン・チャーチル」は行けるシネコンで上映決定なので鑑賞するつもりです。

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